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トップ > 旅 > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)
初めて新幹線に乗った日
初代新幹線の0系が11月30日を最後に現役引退というニュースをなかなか感慨深い思いで眺めた。 私が初めて新幹線に乗ったのは、小学校3年の時だった。母親が勤め先の慰安旅行で伊豆の修善寺に行くというので、なぜかそれに乗じて弟と一緒に付いて行ったのである。新横浜から「こだま」に乗って熱海へ。初めて乗る東海道新幹線は、早いとも遅いとも感じなかった。車内はガラガラで3人がけのシートを独占し、「これが世・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年12月2日 9時16分
ウーラント通りのBerliner Kafferösterei
寒い日が続くので、今日は久々にコーヒータイム。うまいコーヒーが飲めるお店を1つご紹介しましょう。場所はU1の終点Uhlandstraßeを降りて、ウーラント通りに入ってすぐのところ。さすがクーダムの周辺だけあって、ノーブルな雰囲気のアパートが立ち並びます。このカフェがある建物もまさにそう。 参照:(クーダムとUhlandstraßeの交差点は、以前こちらで紹介しました) 天使の降りた場所(・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月30日 3時20分
共和国宮殿、最後の残骸
先週初雪が降ってからは寒い日々が続き、家にこもることが多かったのだが、昨日は時折晴れ間も見せ、妻を連れて久々に街を散策してみた。やはりベルリンは自分の足で歩くのが楽しい。 U2のHausvogteiplatzで降り、数日前から始まったクリスマス市を横目に川のたもとのシュロス橋へ。ほぼ夏以来、久々に立つ旧共和国宮殿。そこにはもう何もないかと思いきや、よく見るとニコライ教会と赤の市庁舎の間に、1・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月28日 20時11分
ベルリンでまるごとニッポン体験!
11月14日から16日にかけて、ベルリンでは3回目となるヤーパンフェスティバルが開催された。その最終日の午後、オスト(東)駅近くの会場Postbahnhofに足を運んでみた。 日曜日だったので多くの来客は予想できたが、13ユーロという(ベルリン水準からしたら)決して安くはない入場料を払って、日本に関心を寄せる人がこれだけいることにまず驚く。現地在住の邦人の姿も多く見かけたが、大部分は地元のドイツ・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月27日 4時16分
映画「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」が公開中
ベルリン・フィルのメンバーが今週韓国から日本入りしたそうだ。いよいよ明日から始まる3年ぶりの来日公演は、今クラシック音楽ファンの間で大きな話題になっているのではないだろうか。とはいえ、日本でベルリン・フィルを幸運にも生で聴ける人など、結局ごくわずかでしかない。今回は、このツアーに合わせて現在東京で上映中の新作映画をご紹介したいと思う(全国順次公開予定だとか)。先日紹介した「帝国オーケストラ」と並ん・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月23日 7時43分
一度は乗ってみたい!Panorama S-Bahn
先週末開催されたJapanFestivalを見にオスト(東)駅で降りたら、見慣れない電車が向かいのホームに停まっていました。普段乗るSバーンよりも丸みを帯び、何となく愛嬌のある顔立ち。落書きなどもなく、肌もつやつやしています。 実はこれ、Panorama S-Bahnといって、毎週土日だけこの東駅から出る観光用の特別列車なんです(約1時間、ベルリンの見所を周遊)。この時は窓の外から眺めるだけ・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月21日 8時0分
がんばれ、寺田周平!
秋に日本に帰った折、私にとっては極めて珍しいことだが、現役Jリーガーに会う機会が一度あった。川崎フロンターレのDF寺田周平選手。実は、寺田さんと私とは、県立横須賀高校時代の同級生になる(といっても、クラスは別。この学校では3年間組替えがないこともあり、当時話した記憶は残念ながらない)。今年母校が創立100周年を迎えるにあたって、地元のタウン誌「はまかぜ新聞」が特集を組み、横須賀高校出身の著名人にイ・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月19日 6時17分
「4つのベルリン」展
先週の月曜日、ブランデンブルク門の真横Haus der Commerzbankにて行われる「4つのベルリン」展のオープニングに足を運んで来た。今月はEuropäischer Monat der Fotografieという大規模な写真展が街の多くのギャラリーや美術館で開催中だが、これもその一つ。昨年紹介したGalerie Degenharttの主催で、ベルリン50年の変遷を4人の写真家の作品で振り返・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月17日 9時22分
テンペルホーフ空港の終焉
2008年10月30日、ベルリンと共に長らく歩んできたテンペルホーフ空港が、ついにその幕を閉じました。最後の2日間の様子をリポートしたいと思います。 29日午後。いつもはガラガラの空港の本館ターミナルが、往年を彷彿とさせる賑わいを見せていました。翌日のセレモニーは関係者のみを対象にしたものだったため、多くのベルリン市民はこの日、テンペルホーフ空港へ個人的な別れを告げに訪れていたのでした。カメ・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月15日 9時52分
山根寿代さんが見た1989年10月の東ベルリン
The Westin Grand(8月31日) 秋に日本に一時帰国した際、このブログで以前数回に分けてご紹介した山根寿代さんに再会する機会がありました。変わらずお元気そうだったことにまず安心し、今回もまたいろいろと興味深い話を伺いました。世界中を旅行されている山根さんですが、その中でもとりわけ私にとって印象深かった、1989年10月に団体ツアーで東ベルリンを訪れた時の話をご紹介したいと思いま・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月13日 21時17分
メンデルスゾーンと壁崩壊の関係
連邦大統領府儀典長マルティン・レーア氏の執務室には、作曲家フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディの胸像が飾られている。ある日の午後、この胸像と19年前のベルリンでの出来事にまつわる数奇な話を氏から伺った。 話はベルリンが建都750周年を祝った1987年にさかのぼります。この年、ロンドン市長が西ベルリン市長を訪問しました。その際、シェークスピアの胸像がロンドン市長から贈られたのです。当時・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月11日 6時33分
メンデルスゾーン・バルトルディ公園を歩く
Mendelssohn-Bartholdy-Park(10月24日) 今日11月9日は、19年前にベルリンの壁が崩壊した日。同時に、ユダヤ人へのポグロムである通称「水晶の夜」事件が起きた日でもある(1938年)。 (Foto: AFP) 後者は70周年ということもあり、今年は壁崩壊の歓喜よりも、虐殺されたユダヤ人への追悼、そして現在も世界にはびこる人種主義への警戒を訴える報道が目・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月10日 3時11分
音の記憶を探し求めて - 旧フィルハーモニー跡 -
Alte-Philharmonie(10月24日) 現在のベルリン・フィルハーモニーと同じく、旧フィルハーモニーも、ポツダム広場からほど近い場所にあった。戦前、Uバーンのポツダム広場の駅を上がると、目の前にはHaus Vaterland(「父なる国の家」)という名の有名な歓楽施設が立っていた。そこを横目に、南側のケーテナー通り(Köthener Str)を歩いていこう。この辺りに戦前から残っ・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月8日 8時52分
映画「帝国オーケストラ」ディレクターズカット版を観て
今月のベルリン・フィル来日に合わせて、関連の新作映画が2本上映される。そのうちの1本、「帝国オーケストラ」(原題:Reichsorchester)を最近観る機会があった。 これは「第三帝国下のベルリン・フィル」というテーマで描いた、エンリケ・サンチェス=ランチ監督によるドキュメンタリー作品で、2007年のベルリン・フィル125周年に合わせて作られた。ドイツではすでに一般公開もされ、私も一度観・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月6日 3時58分
続・箱猫
日本滞在中、紙箱にすっぽり収まった実家の猫の写真をご紹介しましたが(参照:「ネコの箱詰」)、その続編をお送りしましょう。前回のミントくんと同時期に我が家にやって来たモモちゃん(♀)です。 こうして見下ろすと、本物のモモ(桃)に見えてこなくもありません。もともとはぶどうの箱ですが^^;)。ネコって、どうしてこういう狭い場所が好きなんでしょうね。 次回彼らに会えるのはいつになることやら。そ・・・
作者:berlinHbf
更新日:2008年11月5日 2時54分