メニュー

関連ページリンク

トップ > > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

天見駅/りんかいサンライン/大阪府河内長野市

天見(あまみ)駅は「りんかんサンライン」で大阪府最後の駅です。
ところで、この愛称って普及しているんでしょうか?
高野線の方がしっくりくるんですが。。。

イメージ 1

流石は南海電車!
レベルが高いですね〜。ドル箱路線の駅でこのローカルっぷり!
何処で利益を出しているのか不思議ですぅ。

イメージ 2

こんな駅でも自動改札完備!
これまた流石は南海電車ですね〜。

イメージ 3

周囲の山々も紅葉しています。

イメージ 4

駅の極楽橋方、いや南海電車流に言うなら「高野山方」はトンネルになっています。

イメージ 5

ベンチも窓枠も木製です。
難波からちょっと電車に揺られるだけで、こんな駅があるのが凄いです。
くどいですが、流石は南海電車!

イメージ 6

南海電車では御馴染みのオレンジの乗車駅証明書発行機もあります。
試しにボタンを押してみたら、普通の切符と同じサイズの乗車駅証明書が出てきました。
下車駅で清算してくださいと書かれてありました。
券売機が故障した時や、列車に乗り遅れそうな時に使うんでしょうね。

イメージ 7

何故か菜の花?も咲いています。

イメージ 8

井戸もあります!

イメージ 9

駅名標です。
千早口、天見、紀見峠とローカルな駅が続きます。

イメージ 10

難波方を撮りました。
こちらもトンネルになっています。

イメージ 11

東男風な電車がやって来ました。
関西の大手私鉄なんですから、関西らしい車両にしてもらいたいですねえ。
南海ってラピートは別にしてツマランですねえ。
駅のレベルは非常に高いんですが!

作者:

更新日:2008年12月2日 17時52分

このブログのホーム

畝傍御陵前駅/近鉄橿原線/奈良県橿原市

畝傍御陵前(うねびごりょうまえ)駅は橿原線の終点・橿原神宮前の1駅手前です。
急行が停車します。
皇紀2600年の時には橿原神宮前共々多くの利用客で賑わったものと思われます。

イメージ 1

西口にある旧駅舎です。
地下化に伴って駅舎としての機能は失われましたが、地下への入口としては利用されています。
それにしても屋根瓦の色がバラバラですね〜。オイオイ。。。

イメージ 2

窓口などがあった所は塞がれていて、痛々しいです。
でも、こうやって駅舎が残されたのは嬉しいです。

イメージ 3

駅前です。
大和三山の1つ、畝傍山が聳えています。

イメージ 4

東口です。

イメージ 5

近鉄では御馴染みの地下改札です。

イメージ 6

駅名標です。

イメージ 7

名所案内です。
畝傍御陵とは神武天皇稜の事でしょう。
この駅もかつては神武御陵前と名乗っていました。

イメージ 8

西大寺方を撮りました。
上下ホームがずれています。

イメージ 9

橿原神宮前方を撮りました。

イメージ 10

ホームからの畝傍山が見えます。
この麓で神武天皇が即位し、我が日本国の歴史が始まった事になっています。
まあ、神武天皇なんて実在しなかった天皇ですが、それでいいのです(笑)

作者:

更新日:2008年12月2日 10時26分

このブログのホーム

生駒駅/近鉄奈良線、けいはんな線、生駒線/奈良県生駒市

生駒駅は生駒市の代表駅で、奈良線・けいはんな線・生駒線の交わる要衝です。
地下鉄中央線の電車もほぼ全てが生駒山を越えてやって来ます。

イメージ 1

生駒駅から見た生駒山です。
山の中腹まで家があるのは関西ではお馴染みの光景で、生駒ケーブルは通勤路線にもなっています。

イメージ 2

駅前の「ぴっくり通り」です。
昔から気になっていたのですが、「びっくり」じゃなくて何で「ぴっくり」なんでしょう?

イメージ 3

駅舎は橋上で、近鉄百貨店と直結しています。

イメージ 4

改札口です。
手前が奈良線・生駒線用の改札で、売店を挟んだ奥がけいはんな線用の改札です。

イメージ 5

中間改札です。
けいはんな線から奈良線・生駒線へ乗り継ぐ場合はここを通らねばなりません。
自動改札はけいはんな線の車両に合わせた特別仕様?です。

イメージ 6

中間改札を反対側から撮ってみました。
こちらはけいはんな線のラインカラーに合わせた特別仕様?です。

イメージ 7

こう見えても実はエレベーターなんですよ!

イメージ 8

天理教の月次祭に合わせて天理直通の臨時急行が運転されていました。

イメージ 9

けいはんな線のホームです。
ホームはけいはんな線、奈良線、生駒線がそれぞれ1面2線になっています。

イメージ 10

生駒線のホームです。

作者:

更新日:2008年11月27日 22時37分

このブログのホーム

旅の終わりは急行「ちくま」

イメージ 1

上越国境を越え、越後川口で飯山線に乗り換えます。
名だたる豪雪地帯を走るローカル線ですが、暖冬で雪は少なかったです。
地元の方には悪いですが、豪雪を期待したのに残念でした〜。

イメージ 2

駅舎の2階が温泉になっている津南で下車して入浴しました。
昔は駅前に小さな温泉があったのですが、駅の無人化の際に温泉併設の駅舎に建て替えて、切符の販売を簡易委託でやるようになったそうです。

イメージ 3

今は立派な駅舎になった森宮野原ですが、当時は木造駅舎でした。

イメージ 4

戸狩野沢温泉は立派な駅舎に建て替えられてましたが、既に窓口の営業は終了しており、無人でガランとしていました。

イメージ 5

旅のフィナーレを飾るのは、急行「ちくま」。
特急「しなの」と同じ車両を使っていました。
客車時代にも乗っているのですが、写真は撮ってなかったです。

イメージ 6

こちらは最後尾のグリーン車です。
前面展望を楽しめるようになっていますが、夜行列車だとほとんど関係ないですね^−^;

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

作者:

更新日:2008年11月25日 11時59分

このブログのホーム

初めてのブルトレ「はくつる」

鷹ノ巣から大館へ出て、花輪線に乗り換えました。

イメージ 1

小さな木造駅舎のあった十二所駅で降りてみました。
暖冬で全然寒くなかったですが、残雪の量は結構ありました。
厳冬の年だともっと雪が凄いんでしょうね。

イメージ 2

お次は大滝温泉駅。
CTC化されて無人駅になりましたが、駅舎内にはストーブが焚かれていました。
花輪線はこの数年前までタブレット閉塞だったので、もうちょっと早く乗っておくべきでした〜。

イメージ 3

近くの日帰り温泉でひとっ風呂浴びました。
市営だそうで、料金が安いのが嬉しかったデス。

イメージ 4

すっかり暗くなった十和田南駅。
ここで列車はスイッチバックします。
確か昔は毛馬内と言う駅名だったそうですが、そっちの方が良かったかなぁ。

イメージ 5

交換待ちで停車した鹿角花輪駅。
十和田南と同じく花輪線の主要駅で立派な駅舎でした。

イメージ 6

盛岡からは「はくつる」のゴロンとシートで一夜を明かしました。
583系の「はくつる」は何度か見た事ありましたが、ブルトレの「はくつる」は見るのも乗るのも初めてでした。

イメージ 7

翌朝、宇都宮で「はくつる」を降りて両毛線に乗り換えました。
そして、画像の新前橋駅から上越線に乗り換えました。
両毛線の車中は全く記憶にありません^−^;

イメージ 8

桜井線の色違い?の車両にウンザリしたので、後閑で途中下車してみました。

イメージ 9

ちょっと山小屋っぽい?後閑駅舎です。

イメージ 10

上越国境を控えた水上駅です。
入口部分だけ綺麗になっていてビックリ。
どうせなら駅舎全体を改築すればいいのに、ちゅ〜と半端やな〜(解散したちゃらんぽらん風に)

作者:

更新日:2008年11月23日 13時44分

このブログのホーム

2つの485系

イメージ 1

夜の新得駅。
駅前の町営浴場でひとっ風呂浴びて、釧路へ戻り、「まりも」で札幌にまた戻りました。
翌日は札幌市電や地下鉄に乗ったりした後、「スーパー北斗」で函館へ行き、フェリーで一夜を明かして青森に到着しました。
北海道とはおさらばしましたが、まだまだ旅は続きますよ(笑)

イメージ 2

津軽線始発列車に乗って蟹田へ。

イメージ 3

途中の中沢で交換待ちで停車しました。
駅舎はなく、ホームだけの殺風景な駅でした。

イメージ 4

蟹田で気動車に乗り換えて終点の三厩に向かいました。

イメージ 5

三厩駅です。
当時はまだ青森市バスが竜飛崎まで走ってたと思います。
青森市から離れているのに、何で市バスが走ってたんでしょうかね〜。

イメージ 6

三厩の駅名標です。
国鉄時代は「みうまや」だったと思います。

イメージ 7

青森に戻って特急「かもしか」で二ツ井に向かいました。
このHMはカモシカじゃなくてトナカイだそうです。
でもまあ、どっちでもいいや(笑)

イメージ 8

特急停車駅(確か「あけぼの」も停車したハズ)、町の中心駅で駅員もいる二ツ井駅です。
でも、町外れの無人駅みたいな感じですなあ。

イメージ 9

ホームに巨大な太鼓のあった鷹巣駅です。
こちらも特急停車駅、町の中心駅ですが、二ツ井と違い立派な駅舎です。

作者:

更新日:2008年11月21日 9時0分

このブログのホーム

1日1往復の楓駅。

翌朝、追分で「まりも」を降り、始発列車で新夕張まで戻りました。

イメージ 1

廃止が噂されていた楓駅を尋ねます。

イメージ 2

時刻表上では本線にある駅になっていましたが、実際は本線から引込み線の様に分岐した所にホームのあった楓駅です。

イメージ 3

1日1往復!
少なっ!!
しかも、日曜運休です!

イメージ 4

楓駅訪問の後は室蘭本線の駅めぐりをしました。
小奇麗にリニューアルされた早来駅です。

イメージ 5

雪だるまの乗っかった、その名も「早来雪だるま郵便局」です。
早来へ来たのは、駅じゃなくてこの郵便局が目的でした(笑)

イメージ 6

遠浅駅です。
「とうあさ」じゃなくて「とあさ」と読みます。

イメージ 7

何故か自動ドアだった栗沢駅です。

イメージ 8

サイロのような由仁駅です。
今は新駅舎になっているそうです。

イメージ 9

栗山駅です。
と言っても駅はオマケで、札幌行高速バスの待合室や市の施設?がメインになっていました。

イメージ 10

追分に戻って「スーパーとかち」乗車しました。
やっぱりキハ283系はいいですね〜。
特にグリーン車は最高です!

作者:

更新日:2008年11月20日 8時21分

このブログのホーム

流氷の釧網本線、さらには知床半島へ。

網走からは「オホーツク流氷ノロッコ号」で流氷着岸中の釧網本線に揺られます。

イメージ 1

北浜で小休止。
ノロッコ号の為に造られた?展望台からオホーツク海を眺めました。

イメージ 2

ホームの目の前は日本海なので、流氷が着岸しているのですが、何も知らなければホームの前は雪原かと勘違いしそうです。

イメージ 3

北浜には木造駅舎が残っており、旧事務室部分にはラーメン屋?が入居していました。

イメージ 4

この日は知床斜里からバスに揺られて知床半島の岩雄別で泊まりました。
その途中で見た山並みです。
夕日に照らされて綺麗でした^−^

イメージ 5

流氷のオホーツク海に陽が沈んで行きました。
これまた見事な景色でした〜^−^

イメージ 6

夜にウトロか何処かでオーロラファンタジーと言うイベントがあったので行ってみました。
流石に本物のオーロラは見えないので、レーザー光線で演出したイベントでした。

次の日は流氷の上を歩いたり、流氷の下に潜ったりしました。
残念ながらクリオネは見れませんでしたが、楽しかったです。

イメージ 7

夜は茅沼から歩いて15分くらいの温泉に浸かって、コインランドリーで洗濯物を一気に洗濯・乾燥させてから釧路に向かいました。
電気式の乾燥機だったので、全部乾くまで2時間くらいかかりましたけど^−^;

イメージ 8

今宵の宿は「まりも」です。
夜行「おおぞら」には何度も乗っていますが、「まりも」になってからは初めてです。
どうせなら夜行「オホーツク」も「大雪」に戻して欲しかったですなあ。

イメージ 9

こちらは非貫通タイプの「まりも」です。

作者:

更新日:2008年11月19日 11時42分

このブログのホーム

スーパー宗谷、寒そうや

イメージ 1

稚内駅周辺をブラついた後、「スーパー宗谷」に初乗車して札幌に戻ります。
革張りグリーン車が快適でした〜☆
ところで、宗谷と聞くと大阪ガスのCMで昔やっていた、サムソーヤを思い出します。
♪寒そうや〜 サムソ〜ヤ

イメージ 2

札幌から「とかち」で占冠まで行き、雪の中を散策しました。
トロン温泉?か何かの旅館で日帰り入浴をしました。
しっかし、お湯がぬるくてぬるくて、寒かった〜。

イメージ 3

98年にも降りた岩見沢に寄ってみました。
北海道らしい木造駅舎だった岩見沢でしたが、漏電で消失してしまい、プレハブ駅舎になっていました。
ここで帰りの「三厩→京都」の学割乗車券を買いました。
マルス券なので京都駅の自動改札に突っ込んだのですが、記念に貰っておくべきでしたかねえ。
津軽・奥羽・花輪・東北・両毛・上越・飯山・信越・篠ノ井・中央西・東海道と言うアホみたいに遠回りの切符でしたから。

イメージ 4

夜行「オホーツク」のB寝台でぐっすり寝て、翌朝は網走から折り返して何となく遠軽まで。
名寄本線在りし頃に来たかったですね〜。

イメージ 5

鈍行に揺られて網走に戻ります。
途中の留辺蘂で小休止があったのですが、何でこちらのホームには屋根が無いんでしょう???

イメージ 6

留辺蕊駅舎です。
まあ、フツーですわね。

イメージ 7

東相内でも小休止。
立派な駅舎ですが、無人駅なのが残念!

イメージ 8

こんな可愛らしいキタキツネの車両も走っていました。
今は普通の塗装に戻されたんでしょうネ。

作者:

更新日:2008年11月17日 14時49分

このブログのホーム

南海電車初体験で北海道へ!!

2002年の2月。
大学生は暇なんです。2・3月と丸々春休みなんです。
と言う事で10日ほど北海道へ行きました。

イメージ 1

関西で生まれ育った私ですが、2001年におけいはん初体験。
そして、この時が南海電車初体験でした。
こう見えても実は奥手なんです(笑)

イメージ 2

ラピートで関空へ行き、これまた初体験の飛行機でぴゅ〜っと北海道入り。
バスで函館駅へ出て、快速「海峡」と鈍行を乗り継いで湯ノ岱で下車。

イメージ 3

常備券の北海道フリー切符(奮発してグリーン車用!!)と手書きの指定券を発行してもらっている間に、上ノ国町国民温泉センタターでひとっ風呂浴びました。

イメージ 4

江差線を終点の江差まで乗車して函館まで戻りました。

イメージ 5

木古内から函館まで乗車した快速「海峡」はドラえもん機関車でした。
この日は珍しくビジネスホテルに泊まりました。
安いホテルですが、私にしては奮発しましたよ!

イメージ 6

翌日は市電の1日乗車券で市内をウロウロ。
市営の谷地頭温泉にも入りました。
五稜郭型の露天風呂が気持ち良かったな〜!!

イメージ 7

最終の「スーパー北斗」で札幌まで向かいます。
ようやくグリーン車用の北海道フリー切符が活躍します。
グリーン車は最高でしたね〜。客室乗務員の綺麗なオネエサンがドリンクを配ってくれますしね〜^−^

イメージ 8

今の日の宿は「利尻」!
やっぱり寝床は夜行じゃないと!
宿に泊まると面白くない!!

イメージ 9

翌朝、稚内到着です。
意外と寒くなかったです。

作者:

更新日:2008年11月16日 11時31分

このブログのホーム