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トップ > > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)

京都の紅葉

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光明寺にて

11月21日撮影

作者:

更新日:2008年12月2日 22時20分

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そうだ 紅葉の京都に行こう〜 ☆知恩院・ライトアップ☆

西山のお寺と長岡天満宮を訪れた後、阪急電車で河原町まで移動します。
この日は、旅の初日なのでまだ体力が続いていますので、紅葉のライトアップを見に行くことにします。

午後5時30分からのライトアップの開園時間に合わせ、知恩院の受付前で待つことにします。
その間、知恩院の中からコンサートの音が聞こえます。
ライトアップに合わせて、ジャズピアノコンサートをしているとのことでした。
開門後、境内に入ります。
国宝の三門や御影堂のライトアップに加え、庭園の紅葉が照らされて、幽玄な雰囲気を醸し出していました。
知恩院で1時間ほどいたあと、近くにある青蓮院門跡に行きます。


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つづく


※当面、返コメなしでブログを運営させていただきます。

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更新日:2008年12月2日 20時17分

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サンタクロースな小僧君

今日から12月で、今年も早いものであと1か月です・・・
皆様のところでは、大掃除は終わりましたでしょうか?
私は10月の終わりころから、徐々にやっていたので、もうほとんど終わってしまい、12月の休日はのんびりと過ごせそうですww

さて、今月の小僧君は、毎年恒例のクリスマスバージョンです。
今回は、とてもあったかそうな格好です。
お約束のトナカイ君も引き連れています。
今回も小僧君、木枯らしにも負けずに、一生懸命、おしっこをしています。


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※当面、返コメなしでブログを運営させていただきます。

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更新日:2008年12月1日 19時46分

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そうだ 紅葉の京都に行こう〜 ☆長岡天満宮☆

西山の3つのお寺の紅葉を満喫した後は、再びタクシーに乗り、今度は長岡天満宮に行きました。
長岡天満宮は、ほだかさんのブログで何度も見ましたが、実際に来たのは初めてです。

長岡天満宮は、菅原道真公を祀る日本を代表する天満宮のひとつです。
ここは道真公が、在原業平ら貴族たちと一緒に詩歌や管弦を楽しんだ場所でしたが、道真公が讒言によって太宰府へ左遷された時に、この地に立ち寄った際、「わが魂長くこの地にとどまるべし」と名残りを惜しまれたと言われています。
その由縁もあって、後に道真公の自作の木像をお祀りしたのが由来とされています。

この境内に老舗の料亭・錦水亭があり、特産の筍料理で有名です。
3〜5月のたけのこの季節は、たけのこづくしのコース12000円からだそうです…
錦水亭の建物の一部は八条池に張り出して建てられています。
よく時代劇のロケ地としても使われるそうです。
長岡天満宮を出るころに、段々と日が傾いてきました。
駅でほだかさんと別れてから、我々は京都市内へと向かいました。


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錦水亭です
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つづく


※当面、返コメなしでブログを運営させていただきます。

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更新日:2008年11月30日 21時12分

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11月30日

昨日、今日と秋晴れのいい天気でした。
こんな日は、間違いなく紅葉を撮りに鎌倉に出かけるはずですが、先週、京都の紅葉を十分に堪能してしまったので、今日は大掃除の続きをしました。
おかげで、今年の大掃除はほぼ終了しました〜

朝と夕方、近所の公園に富士山を見に行きました。
午前中は綺麗に富士山が見えていましたが、夕日の時間は富士山の場所にだけ雲が掛っていました。
明日から12月です。もう今年も終わってしまいます…
今年もあまり、いいことがなかったな……


今日も綺麗な富士山です
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みなとみらい方面を望みます
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公園の道
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午後4時15分頃です
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富士山が雲の中…
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更新日:2008年11月30日 17時27分

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京都の紅葉

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勝持寺にて

11月21日撮影

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更新日:2008年11月29日 22時59分

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そうだ 紅葉の京都に行こう〜 ☆勝持寺(花の寺)☆

光明寺から再びタクシーに乗り、今度は勝持寺に向かいます。
光明寺から合流したほだかさんを入れて、4人なのでタクシーに乗ってもワリカンで安くなります。

勝持寺は、白鳳8年(680)天武天皇の勅によって役行者が創建したのが始まりで、その後、桓武天皇の勅により伝教大師が堂塔伽藍を再建、薬師瑠璃光如来を本尊としました。
承和5年(838)には仁明天皇の勅によって塔頭四十九院が建立されましたが、応仁の乱の際、仁王門を除きすべて焼失。現在の建物は乱後に再建されたものです。
平安末期に西行法師がこの寺で出家し、庵を結び、一本の桜を植えて吟愛していました。これが世にいう西行桜で、この寺は「花の寺」と呼ばれるようになったとのことです。境内にはこの他約450本の桜が植えられています。

このお寺の紅葉もすばらしく、茅葺きの本堂にとても合っていました。
特に落紅葉も綺麗でした。


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つづく


※当面、返コメなしでブログを運営させていただきます

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更新日:2008年11月29日 22時26分

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そうだ 紅葉の京都に行こう〜 ☆光明寺☆

善峯寺で山の紅葉を撮影しているうちに、段々と天気が悪くなり、雨が降ってきました。
次の目的地である光明寺にはバスと歩きで行く予定でしたが、急遽タクシーを使うことにしました。

タクシーで約10分ほどで、長岡京市にある光明寺に到着しました。
光明寺も紅葉の名所として有名です。
総門の前に続く長い石段の上には、紅葉のトンネルが参道を覆い尽くしていました。

光明寺は建久9年(1198)、平敦盛の首を打ち無常観を法然によって癒された武将 熊谷直実(蓮生)が開き、安貞2年(1228)法然の荼毘所となったお寺です。
念仏を唱えれば誰でも極楽へ行けると説き万民の信仰を集めた法然の浄土宗は、延暦寺などに迫害され、法然の智恩院にあった墓も破壊されました。
その翌年、弟子達の前でこの光明寺のある西山を不思議な光が照らし、導かれました。
念仏三昧寺と名づけられていた寺はこの時、光明寺の号を授かったと伝わります。

光明寺では、京都在住のブログ友達のほだかさんと合流しました。
ほだかさんとは、ブログでは3年以上の付き合いになりますが、初めてお会いしました。
ほだかさん曰く、本人は「晴れ女」ということで、それまで降っていた雨が止み、青空が広がりだしました。
境内には「もみじ参道」という場所がありますが、紅葉の葉の隙間から差し込む太陽の光がとても美しい風景でした。


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つづく


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更新日:2008年11月28日 22時17分

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京都の紅葉

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京都・善峯寺にて

11月21日撮影

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更新日:2008年11月27日 22時11分

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そうだ 紅葉の京都に行こう〜 ☆善峯寺☆

11月21日から24日まで、京都の紅葉を撮りに、関東在住のブログ仲間と行ってきました。
21日は、朝6時過ぎの新幹線で京都に向かいました。
この日は、西山のお寺を巡ることにします。

まず、京都駅から向日町駅に移動、そこからタクシーで20分かけて西山山中にある善峯(よしみね)寺に行きます。
タクシーを降りるとそこには、山全体の紅葉が眼前に広がっていました。

善峯寺は、天台宗の寺。長元2年(1029)、源算上人がこの地に小堂を建て、十一面観音を刻んで本尊としたことがはじまりです。
西国33所観音霊場の第20番札所としても知られ、後三条天皇が安産祈願し白河天皇が生まれたことから朝廷の崇拝が篤く、代々法親王が住持となり西山の門跡と呼ばれました。
応仁の乱に巻き込まれて伽藍が消失したのち、江戸時代になってから桂昌院の寄進によって再興されたそうです。

西山連峰の中腹に3万坪の境内が広がり、斜面に多くのお堂が建ち並んでいます。
境内から京都市街の景観をパノラマで望むことができました。
この日は3連休の前日で人はそんなに多くなく、紅葉シーズン真っ盛りとは思えないほど、静かな雰囲気でした。

ちなみに、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」の2005年秋編で善峯寺が紹介されました。


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つづく


※申し訳ございませんが、当面、返コメなしでブログを運営させていただきたいと思います。

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更新日:2008年11月27日 21時4分

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