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トップ > 旅 > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 12時)
地域のお店で異業種交流親睦会
先日、クライアントSさんの呼掛けにより仕事でお世話になっているHagiさん、その従兄弟
のkanamono-yaさん、HagiさんとSさんのビジネスパートナーTさんと自分を含めた5人で
飲んだ。このメンバーでの飲み会は初めてで、とても楽しい会合となった。
Hagiさんの心配りで会合の場所は自分家からもっとも近い「手仕事ダイニング てけてけ」に
決まった。
写真に見えるトンネル(ロフト下)を越えて天井が高くなる席に我々は陣取った。
背丈が2m近いクライアントSさんが酔って頭をぶつけやしないか?と非常に気掛かりだった
が、そこはさすがのSさん。アタマは一度もぶつけずに行き来していたようだ。
この日初めてお会いしたTさんはIT関係で、連日の激務により具合があまり良くないようで
体調が心配されたが、持ち前の気丈さで帰りはすっかり元気な姿を見せていた(Tさん本当に
大丈夫かな・・・・・)?
この日のメンツはみんな異業種で、家業を引き継いで守っているkanamono-yaさん以外は
SOHOのようなスタイルで頑張っている精鋭達ばかりである(自分以外は)
同業者の会合も確かに楽しいのであるが、このように異業種の人達が集まると自分の知らな
い未知なる世界が目の前に現れてくるような気がして心躍る時間となる。
焼鳥等の串物をはじめ「てけてけ」のメニューはどれを取っても味が安定している。自分は
年間に何度も行かないが、それでもPTAの頃は会合などでよく使わせて頂いた。
「てけてけ」のように地域に根ざした美味しくて安いお店があると我々庶民にとっては非常に
有難いものだ。
このメンバーでいつかまた飲める日が待ち遠しい・・・・・!
作者: karutsch
更新日:2008年11月28日 23時40分
ものづくり大国NIPPON
札幌出張の際に道庁へ立ち寄ったら1階のホールにて「2008ものづくりスキルアップフェア」
なる催しが行われていた。このイベントは道内各地にある技術専門学院のPRを兼ねた
大規模の展示会でなかなか興味深かった。
名刺入れなどの小細工を披露する大工さん(先生かな?)
建築学科の学院生も頑張っているようだ(なかなかやりますね~!)
CADによる詳細図(いい仕事してますよ~!)
未来の大工養成もしっかり行われているようなので安心安心!
こんな難しい納まりまで教えてくれるんだなぁ・・・・・・・(凄い!の一語に尽きます)
大切な事はやはり技術を伝承していくと言う事。これこそが日本のものづくりにとっての基本
なんだよなぁ~とあらためて実感。何でもマニュアルに依存している現代がこのまま続いて
いけば日本は確実に滅ぶだろう。自分の感性と経験と知識を信じてそれを応用して新たな
事を見出して行く。それこそが日本人本来の生き方ではないだろうか?
そろそろ自身をもって一本立ちするべき時では・・・・・NIPPON?今のNIPPONはどう考え
たって末期症状だよ・・・・・![]()
作者: karutsch
更新日:2008年11月28日 2時42分
札幌時代の思い出
札幌へは毎年数回程仕事で出張する事がある。
今回はJIA北海道支部の作品発表会で出張し、帰り掛け久しぶりに道庁広場を通ってみた。
樹齢100年はあると思われるイチョウの木があって、その周辺は御覧のとおりイチョウの葉
のカーペット敷の様子。
かなり立派でしょ?自分はこんな立派なイチョウを見た事がない。
札幌と言えば忘れられないエピソードがある。組織事務所に務めていた頃、断った筈の札幌
転勤を自分の結婚式の丁度1週間前に所長室に呼ばれ、そこで有無を言わさず一方的に
転勤を命じられた。自分が断った段階で会社側は受け入れた筈なのに今になって何故?と
愕然としたものだ。今思い返せば自分は既にこの段階で組織には合わない人間だった
(とは言え、会社にも随分迷惑を掛けたと思うが) でも、結果的にこの札幌勤務の2年間は
自分の建築人生にとって濃密で貴重な2年間となったのは言うまでもない。
その2年間はJV(共同企業体)の構成員として北海道日建設計に通い詰め、設計に通算
3年間を費やしてようやく完成したのが「かでる2・7」と「道庁」を結ぶ地下連絡通路なので
ある。
この地下連絡通路の設計時期は自分の建築人生に於いてまさしく青春期だったと思う。
この時期に設計担当者としての仕事の進め方を周りから叱られながらも手探りで身に付けて
行った。そんな懐かしい思い出の地下連絡通路を久しぶりに見てみたいと思い今回足を
運んでみた。
かでる2・7より地下連絡通路を見る↑
階段吹抜のレリーフ↑今見るとコルビュジェっぽいなぁ・・・・・
マスタープランは道日建であったが、それを実施設計図にするのが我々構成員の仕事。
埋設物調査に始まり関係期間との打合せや調整、様々な検討を行って実施設計図を作り
上げて行った。中でも防水処理についてはこの時にかなり勉強したものだ。
階段室トップライトから光が降り注ぐイメージの抽象的なレリーフ↑
地下連絡通路の平面図↑なつかしいなぁ・・・・・・
残念ながら現場監理まで携わる事は出来なかったが、自分はこの設計経験により仕事に
対して大きな自信をもてたと思う。また、この時に特プロ室に篭って一緒に仕事させて頂いた
JV構成員の大手組織事務所の皆さんとの出会いも自分にとって大変貴重な事だったし、
大手組織事務所がどのように仕事を進めて行くのか?についても学ぶ事が出来た。
札幌で機会があればこの地下連絡通路を一度利用してみてください。
作者: karutsch
更新日:2008年11月23日 9時32分
作品発表会
昨日11月20日は札幌の㈱内田洋行北海道支社「協創広場U-cala」にて日本建築家
協会北海道支部主催による「旭川・函館・道東地区会員による作品発表会」が行われ、
パネラーとして出席し作品発表させて頂きました。
発表会メイン会場の「協創広場 U-cala」
内部インテリア
「協創広場U-cala」は札幌軟石を使用した床とカラ松の木製リブを使用した壁が何とも
言えず良い雰囲気でした。
今回行われたこの作品発表会は初の試みとの事で地方会員6名が一人15分の持ち時間
で作品発表しました。
自分は作品発表なんて慣れていませんし、来場者は北海道の凄々たる名うての建築家
ばかり(自分の立場からすれば大先生達ばかりです)なので緊張しました(肝心の作品
発表会風景の写真もすっかり撮り忘れてしまいました・・・・・)
自分以外のパネラーさんはこのようなシチュエーションに慣れていておまけに話も上手
で15分をはるかにオーバーしていましたが、自分だけ10分程度で終了(笑)
発表会終了後は場所を変えて交流会が行われました。
JIA北海道支部の凄々たる建築家の面々。皆さん気さくで素晴らしい先輩方です。
写真左から小西さん(大矢研出身の大先輩)、豊嶋支部長、染谷さん
賛助会員の皆さんも参加してくれました。
この後、2次会へ連れて行って下さり歓迎して頂きました(お忙しい中有難うございました)
今回の作品発表会は自分の建築人生の中でとても大きな舞台経験となり、また今後の
活動への励みとなりました。
このような貴重な機会を与えて下さったJIA北海道支部役員の皆様、またお忙しい中足を
運んでくださった皆様方に感謝致します。
作者: karutsch
更新日:2008年11月21日 21時59分
先週末の出来事
11月15日(土)は朝から滝上町に出張。この日は旭川も曇り空で、昼過ぎに到着した現地は
霧が立ち込めていました。吐息も白くかなり寒い感じがしましたが風景は何か良い感じが
して・・・
何の変哲もない北海道の有り触れた風景なのですが・・・・・
確かに写真は下手なのですが・・・・・でも何だか心に和むような原風景なので思わず車を
止めてシャッターを切るのでした。
この日は待望のビートホープライブ。まだお客さんが少ないうちに課題曲の「恋する二人」を
リハーサル。完成まであと少し掛かりますがこの曲も楽しくやって行こうと思います。
昨日は自分の幼馴染である方々がご来店され、楽しい時間を過ごせました。
当ブログウォッチャーである竹馬の友さんはじめ、我が母園M幼稚園副園長で同級生であり
旭川市PTA連合会副会長を務めて居られるK様が一緒に来店されました。
竹馬の友さんは超幼馴染の関係で一緒にバンドを組んでいた時期がありました。
彼のボーカルセンスはなかなかのもので、特に声量に関してはかなりポテンシャルが高く、
ボーカリストとしてはかなりイケる男。高校時代ハウンドドッグのカバーバンドをやっていて
当時は女子高生にかなり人気を博していたそうですが・・・・・・
この人のように万人より
抜きん出る技を持っている人を取り得の無い自分は正直羨ましく思います。
昨夜はジョン久保村マスターが奏でるギターサウンドをバックに悦に浸って嬉しそうに歌って
いる姿がとても印象的でした
やっぱナマ演奏で歌いたいんだろうなぁ・・・・・・
我々中年世代のバンド経験者にとって仕事のストレスやフラストレーションを吐き出すために
バンド演奏が最も効果的です。時々我々の演奏を観に来てくれる竹馬の友さんの表情から
は毎度「自分もギターを弾いて歌いたい!」と言う事が手に取るように分かります。昔やって
いた人なのですから、やはり続けるべきなのです。格言う自分も昨夜はフラストレーションを
発散させる事が出来ました。
やっぱり健康のためにもバンド活動を定期的にやる事が大事なのです。
作者: karutsch
更新日:2008年11月17日 8時57分
旭川の文化遺産としての建築
先日、クライアントの金融機関打合せに同行した帰り、市役所へ立ち寄る用事があり総合
庁舎を通って第3庁舎へ向かう途中で総合庁舎建設50周年記念のパネル展示を見つけた。
先週の?道新にPR記事があったのを思い出し、必ず観に行くぞ~と思っていたのでまさに
グッドタイミングだった。 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kanzai/panel.htm
このブログで旭川市役所総合庁舎についていつか紹介したいと言う思いがかねてからあった
のだが、タイミングがなかなか掴めず今日まで出来ず終いであった。
何故紹介したいか?と言うと、この総合庁舎は日本建築学会賞を受賞しており、旭川の
建築物の中で世界が認めた文化遺産としての価値をもっているからに他ならない。
その事実を一体どれだけの市民が知っているのか?????と言う疑問をもっていたから
なのである。
旭川と言う街は何故だかそのような素晴らしい事実さえきちんと積極的にインフォメーション
されない変な文化(?)が根付いているのでは?これは街の将来性としてはちょっと悲し
過ぎるのではないだろうか・・・・・?
旭川市民の皆さんは総合庁舎がこのようなポテンシャルをもつ建物であると言う事実に
ついて一体どのように感じているでしょうか?またいつものように他人事でどうでも良い事の
ように思っている・・・・・?動物園だけに頼りきりで、このままジリ貧になって行く様を傍観する
だけじゃ一市民としては情けなく淋しい限りです。だから取りあえずは何でも良いから旭川の
素晴らしいところを一人一人が興味をもって考えてアピールして行く事がこれからは必要では
ないか?と自分は思うのです。
本来ならこのような貴重な市民の文化遺産を積極的にPRに利用して他都市から少しでも
観光客を呼び込む材料にするぞ~!位の勢いが欲しいし、それをやっても良い位の価値は
充分にあると自分は思うのですがね・・・・・?せっかくなので、その価値とやらをここで整理
して自分自身のためにも再認識する機会にしようと思います。
まず大事な事はこの建築が「DOCOMOMO100選」にエントリーされていると言う事実。
DOCOMOMOとは「近代建築に関する建物、敷地、環境の資料化と保存」のための国際
組織のことで1989年オランダのアイントホーヘン工科大学のヘンケット教授の発案で生まれ
た近代建築の資料を整備しその保存を図るという団体である。
日本では日本建築学会が中心となってDOCOMOMO Japanを設置し、100作品を選定
する試みが為された。それらの選定された作品群は日本の近代建築の成果の全体像を
表す象徴的な作品ばかりで日本の建築史上非常に大きな意味をもつと言う事。
先にも述べたようにこの庁舎は1959年の栄えある日本建築学会賞受賞作であると言う事実
が旭川のみならず日本の建築的文化遺産としての価値を高める最大の根拠であると言う事
です。
我々旭川市民にとってこの総合庁舎はまさしく自慢の建築物なのですね~
この総合庁舎の設計者は日本の巨匠建築家の一人で多感な学生時代の2年程を当時の
旭川中学で学んだ経歴をもつ佐藤武夫氏。
詳しくはこちら→http://www.axscom.co.jp/stg/profile/index.php
総合庁舎の計画デッサン。佐藤武夫先生の直筆によるものであろうか・・・・・・?
特徴的な外観は地場産品レンガを採用し、当時の石炭燃料の煤煙による汚れを防ぐため
凹凸と鋭角を避けて極めて単純化したディテールが考案されたのだそうです。
それともうひとつの最大の特徴は履物で運び込まれた雪の対策として玄関ホールの床下に
パネルヒーティングを施してスノーメルト(雪溶融)を図っている事です。北海道の現在では
ロードヒーティングは融雪技術的にもポピュラーな存在ですが、1958年以前に考案し実行
されたこの融雪技術。北欧などにはよく見られるものではあったそうですが我が国に於いて
は始めての試みだったそうですのでこれまたスッゲぇ~!
総合庁舎の模型写真
佐藤武夫氏は北海道開拓記念館の設計者でもあり、日本の講堂設計に於ける音響学の
権威をもつ研究者・教育者でもありました。早稲田大学では教授を務めて居られた方です。
この計画に際し、当初市役所サイドはガラスを使ったいわゆるカーテンウォールの近代
建築に憧れているような面があったそうですが、北海道にはレンガがいいと説得しレンガ
とコンクリートで一つの模様をつくるというかたちで作られたそうです。佐藤先生は北海道
の寒さにはレンガの赤さが合うと言っておられたそうですが、その考えの根底には厳しい
寒さと対比する暖色系のカラーイメージだけではなくて、もしかしたら旭川のナナカマドの
色彩からもそのインスピレーションを得ていたのかも・・・・・?などと自分勝手に想像する
のでした。
躯体工事中の総合庁舎
昔は丸太組による足場を使っていました
パネル展の会期中はせっかくですから多くの市民の皆さんに観に行って欲しいと思います。
それにしても模型は佐藤事務所から現物を引き取って市サイドとしてきちんと保存しておいて
欲しかったなぁ・・・・・それとも捨てられたのかなぁ?あと、このような貴重な建築の展示企画
をやるのであれば建築を全く知らない市職員さんが中途半端にやるのではなく、地元にも
我々建築家協会(JIA)に所属する人間達が十数名居るのだから、どうせなら意見を聞いて
もらった方が予算のあるないに関わらずもっと良い展示が出来ただろうなぁ・・・・・
ちょっと残念です!
作者: karutsch
更新日:2008年11月17日 0時50分
BEAT-HOPE ライブ情報
今週末11月15日(土)RUBBER-SOULにてBEAT-HOPEハコバンライブを行います。
演奏開始時間はいつものとおりお客さんの入り具合をみながらですが9時過ぎの予定です。
RUBBER-SOULの客層は徐々に外国人のお客さんが増えてきているようで遂にインター
ナショナルなお店になるのでは・・・・・???と言う勢いを感じます。英語が母国語の皆さん
の前でデタラメな発音で歌う事に最初はためらいを感じましたが今ではすっかり開き直って
いる始末(笑)
・・・・・・余談ですが・・・・・
日本の草分け的ロックバンドと言えばザ・ゴールデンカップス(66s~72s)ですが、先日
リーダーでボーカルのディブ平尾さんが逝去されたそうです(謹んで御冥福をお祈り申し
上げます)
ザ・ゴールデンカップスは横浜の「本牧ゴールデンカップ」と言うクラブのレギュラーバンドで、
踊り狂う米兵達を前に演奏し、名実共にピカイチの本格的ロックバンドだったそうです。
http://www.goldencups.com/conts/movie/intro/intro.html
自分も興味があってYOUTUBEで彼らの演奏を映像で観ましたが、クリームの曲やR&B
のカバーをやっているのですが、彼らのオリジナル曲か?と思わせるような完成度の高い
クールでハイレベルな演奏は観ていてゾクゾクしました。当時のGS=ガレージ・サウンド?!
いや、グループサウンズの連中の音とは全く一線を画したものであると言う事は容易に
想像がつく位ですので、実際に彼らの生演奏はもっともっと凄かったんだろうなぁ~
と思います。演奏も凄かったそうですが、彼らはかなりの不良でもあったようです。
でもロックやってる連中はそういうところがまたイカしていて格好良くて・・・・・何故だか
自分はそういうところに憧れてしまうんですよね・・・・・![]()
ビートルズのメンバーでピカイチの不良と言えばやはりジョン・レノンでしょう。と言うより
この人は別格ですね~不良を超えた不良とでも言いましょうか・・・・・物腰や貫禄は既に
筋金入りの域に達しているって感じがします。英国の不良バンドと呼ばれたローリング
ストーンズなんてジョンに比べりゃ可愛いモンだったろうと思います。
てな訳で、旭川にBEAT-HOPEありと言われるようこれからもキャリアを積んで行きます!
作者: karutsch
更新日:2008年11月11日 22時25分
検査その2
昨夜8時に検査下準備用の下剤を服用し、今朝は水に溶かした2リットル分の下剤を6時
から服用。2リットルを2時間以上かけて飲まなければなりません。コップ1杯(180cc)を
10分以上かけて飲まなければならず、飲みつつ・出しつつのそれこそ「上や下への大騒ぎ」と
言った朝でした。
9時半過ぎ頃、下痢が治まってきたのを見計らって病院へ行き、あまり待たされずに検査室
へチェックイン。ここでお尻の部分に切れ込みが入っている検査服(ガウン?)に着替えて
点滴開始。点滴をしながら検査室へ入り、検査台に上がって血圧測定。緊張のせいか?
下が少し高かったです。
先生が来るまで少し待ち時間があり、未知の世界への不安で緊張しっぱなしでした。
いよいよ先生が来られ、先ずは肛門に指を入れて検査されました。指をぐにゅぐにゅ動かす
検査なので何とも言えず痛いと言うか何と言うか・・・・・?今までにない新感覚です(笑)
それが終わって潤滑を良くする液体を肛門内部に塗られていよいよ内視鏡の挿入です。
先ずは肛門から終点の盲腸までカメラを入れるのですが、その道中は腸が押されるような
感じで結構苦しくて思わず声が出ました。看護士さんから「出来るだけ身体の力を抜いて
下さい」と言われ、そのようにしたら結構楽になったような気がしました。
カメラが終点の盲腸まで届いてから腸の動きを止める注射をされ検査スタート。
今度は抜きながら検査なのですが、これはエアーを入れながらぐるぐる回して抜いていくので
お腹が張って結構苦しいです。カメラを見ながら先生の話を聞き腸内を進んでいきますが、
初めてのせいなのか結構長く感じられました。看護士さんは「随分早かったですね~30分
以上掛かる人も居るんですよ~」と言ってましたが30分はさすがにキツそうですね!
検査終了後は引き続き点滴を2時間掛けて行い今日の工程が終了しました。
検査の結果は、大腸の表面に以前荒れた痕跡が見えましたが「問題なし」との事でホっと
安堵。でも下痢の原因が何か分からないので一応大腸の組織片をとって検査する事に
しました。その結果とエコー検査、血液や尿検査の結果もまだ聞いていないのであと1回
行かなければなりません。それが終わってようやく完了です。
検査を受ければ安心出来ますし、それが家族やクライアントさんに対しての責任にも繋がる
のかなぁ・・・とつくづく感じました。病気は早めの発見に越した事はありませんから、検査は
やはり定期的にやろうと思います。
作者: karutsch
更新日:2008年10月30日 9時22分
BEAT-HOPEハコバンLIVE報告
ラバーソウルで行われた本日のBEAT-HOPEライブは本当に良かった!楽しかった!と
思えるものでした
ちなみに今日はひさしぶりのフルメンバーによるライブでした。
で、何故今日はそんなに楽しかったのかって?実は今日のライブでポール浦野氏が新兵器
のポールマッカートニー完全フルスペックコピーのヘフナーベースを初めて携えてきた事と
もうひとつは最近接触不良に悩まされていた我がグレッチカントリークラシックがポール浦野
氏の手により、高音域が完全復活し出力も完全UPしたからなのであります
エフェクターに頼らず楽器の生音で勝負する身としてはこれ以上に嬉しい事は有りません!
今晩の客入りをみんなで気にしておりましたら、短時間にたくさんのお客さんが集まりました。
中には外人の女性客が居り、皆さんで我々の演奏を大いに盛り上げてくださいまして本当に
有難かったです。ラバーソウルの客層もいよいよ国際化してきましたネ~
今後とも我々BEATーHOPEを宜しくお願いします!
作者: karutsch
更新日:2008年10月26日 8時49分
検査
先週からお腹の調子が何かいつもと違うなぁ~?と思い、本日病院へ行って検査して
もらう事にしました。諸先輩方から聞いていた評判の病院を紹介してもらって思いきって
行きました。今日は尿検査、エコー検査、内視鏡検査(胃)、血液検査を行いました。
今回、胃の内視鏡検査は鼻から入れるタイプのものに初挑戦。検査前に鼻から色んな
薬液や麻酔、カテーテル等を入れてツ~ンとくる刺激に涙流しつつの検査でしたが口から
入れるよりは少し楽だったかもしれません。
来週はいよいよ大腸の内視鏡検査に初挑戦です。今回の検査結果が悪いものではない
事を祈るばかりです。
このブログのウォッチャーの皆さん、お互いに身体の点検は定期的に行いましょう!
作者: karutsch
更新日:2008年10月24日 22時35分




























