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トップ > 旅 > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)
本日の戦果
ベンツに乗って酒蔵見学
タイトル読んで『なぬ?飲酒運転?』と侮る無かれ。
ちゃんと運転手さんは試飲してませんよ~。
さて、若大将こと加藤さんに誘われ、やってきたのは安曇野の大雪渓酒造さん。
こちらにお勤めの荒井さんがなんと若大将の所属するWBD Paradiseという会に所属されているという縁での見学会でした。
酒も人を繋ぎますが、車も人を繋ぎますね。
蕎麦につなぎは必要ないが、人にはつなぎが必要で、ベベンベベン~♪(都々逸調に)
蔵見学の感想は、“広い!”安曇野一帯の蔵の中で一番大きいそうです。
でも失礼ながら大雪渓さんの名前を存じ上げませんでした。
こういう蔵元さんが日本各地にあるのだろうな。
その存在を知れるだけ知りたい、生きているうちに!
杜氏さんにもお会いすることが出来ました。
地元の杜氏さんですが、造りに入ると盆も正月もないそうな。
当たり前といえばそれまでですが、そんな子供のように育てられた日本酒ちゃんたちを一滴たりとも残さず完飲せねば、と心に誓いました。


この他にまだラベルの付いていない無濾過純米も頂いちゃいました。
当然試飲で終わるわけも無く、宿泊先のやまきち館さんの近所の酒屋でも特別純米一升瓶を購入!

宴会に突入して感じたのが、みなさんお酒を飲まれないこと。
うちらチームが殆ど飲んでしまい、この代金割り勘はちょっと申し訳ない、という雰囲気に。
次回は自前で購入しますので、今回だけはご勘弁を!
ちなみに今回お世話になったWBD Paradise とは、こんな会です。会長の佐野さんはじめ皆さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

運転は命がけより心がけ、が合言葉。
今回はベンツが6台と出掛けにバッテリーが上がってしまい、サブカーで参加されたシビック1台、計7台でのツーリングでした。

船橋から船橋までお世話になった廣光アニキの赤ベンツの前で。
風邪をこじらせ、ガラガラ声で酷い状況でしたが、皆さんの心遣いで楽しい旅になりました。
今度は温かい時期にオープンカーで参りましょう!
作者:jco_syukou
更新日:2008年11月29日 9時29分
いっとくさん、発見!


今朝の新聞を何気なく見ていたら、ドびっくり。
私のソウルメイトならぬ、アルコールメイトのいっとくさんが載っていました。
記事の内容は東京自遊大学おとなのお酒学科にてホッピーを飲みながらお酒の魅力と楽しみ方を学ぶ、というもの。
それにしてもいっとくさん、名前の通り、いろんな会に行っとく?行っとく!ですね。
いっとくさんの会社のシンボルのように世界に何人か、私の知らないいっとくさんも居そうです。
作者:jco_syukou
更新日:2008年11月29日 9時2分
久しぶりのワインの会in青山

こちらはピンクのシャンパン。
マリリンモンローがこのお風呂に入っていたそうな。
何本のワインが空き、何皿のおつまみがあの人数の胃に消えていったのか定かではありません。
青山のAVEDA裏の素敵な隠れ場ー。
また近いうちに再訪しそうです。
作者:jco_syukou
更新日:2008年11月16日 13時2分
万里子さんねえさんとサシノミ
11月11日はポッキーの日だそうな。
さて、先日の万齢の会で初めてお会いした万里子さん。
彼女の会社と私の会社がこれまたメチャ近!ということでこちらで5時間近くのサシノミをさせていただきました。
あれだけ日本酒ガンガン飲んで一人5,500円はメチャ安です。
私は〆の鴨ねぎタレでいただく讃岐ざるうどんにノックアウトでした。
私の最近のマイブームは、連続テレビ小説だんだんの影響で自分のお姉さん的存在の方を祇園のように“○○さんねえさん”と呼ぶこと。
よってこの夜も“万里子さんねえさん”を連発していまいました。
それにしても万里子さんねえさんと旦那サマとの2ショット。
どないなイケメン&美女カップルやねん!
と突っ込みたくなるほど。
美女との飲みはやめられまへん。
作者:jco_syukou
更新日:2008年11月16日 12時59分
橘倉の酒を楽しみ、巡り合いを深める会
素敵な会のタイトルですよね。
お酒をいろんな種類いっぱい飲むというよりは、
お酒を通して、人と人とのつながりきっかけを作る会。
まさに私の目指している会の姿です。
橘倉酒造の井出太さんと、彼との縁が深いYさんの計らいで実現された会。
都内、それも大都会渋谷から徒歩10分にこんな静寂があったのかと思うほどの場所で開催されました。
私的な会でしたので、開催場所や参加者に関しては触れないこととしますが、
忘れられない2つのことを記しておきたいと思います。
①ウェルカムドリンクで頂いた 菊秀 発泡酒
今年の春に試験的に醸造されたまだ発売されていないというお酒。
最近日本酒慣れしていない女性狙いなのかな?と思われる甘すぎの発泡系日本酒がみられる中、こちらは甘過ぎず、爽やかで柑橘香も感じさせるような上品な味わいです。
来年満を持して発売されるとのこと。
そんなパッケージになるのか、今から楽しみです!
②井出さんの言葉
「今日お集まりいただいた皆様は、私が一生付き合っていきたいと思っている方々です。」
この日を入れてまだ3回しかお会いしたことの無い井出さんと私ですが、この言葉は本当に嬉しかったです。
一生なんて言葉は軽く口にはできないものですが、井出さんから出たこの言葉は、なんの衒いもなく直球でした。
ちゃんと私は受け止められたかな。
作者:jco_syukou
更新日:2008年11月16日 12時43分
無事タイ出張、終えました。
タイにいく当日にサルモネラの影響も治まり、無事4泊5日のタイ出張を終えることができました。
それもこいつのお陰です。

酒が飲めれば、生水飲まずとも水分がとれ、かつビールには氷が必要ないため、安心安全。
なんと素晴らしき健康飲料なり!
作者:jco_syukou
更新日:2008年11月16日 12時19分
タイに行く前にサルモネラ
明後日からタイに出張です。
その前に日本でサルモネラ菌に感染しました。
腸ねん転か?!というくらい、痛みにもだえ、苦しみ、現在も治療中です。
お酒も6日間飲んでいません。飲みたいと思わないのです。
食事はやっと普通に食べられるようになりました。
ここで教訓。
●生の食品には気をつける。特に馬刺、レバ刺。
●3連チャン飲みはしない。
●むむむ、と思ったものには手を出さない。
しばらくおとなしくしています。
といっても明後日からタイですが・・・。
作者:jco_syukou
更新日:2008年10月31日 21時37分
秋葉原のとある地下の酒場で
名酒紀行「北海道編」
ツアコンはこの方。

北海道とは言っても今日は旭川でステイです。
ガイドマップはこちら。

MAN'S MOUNTAIN=男山
お酒は、
生もと純米

特別純米ひやおろし
純米復古酒

国芳乃名取酒

純米原酒 資料館限定

純米大吟醸
料理は、
氷頭・・・鮭の鼻に近い軟骨
鰊の切り込み・・・浜のスローフード
松前漬け・・・スルメと昆布の昔ながらの珍味
子和え・・・鱈の子と蒟蒻で作るおふくろの味
帆立貝のサラダ仕立て・・・岡永オリジナル
じゃがバター・・・塩辛をのせて
いか飯・・・郷土料理代表
鮭のちゃんちゃん焼・・・秋をまるごと召し上がれ
北海鍋・・・北海道はしばれるから鍋がうまい
殆ど旭川出身の村越店長の趣味でやられた会でしたね。
でも北海道、旭川、男山が大好きだ~~~!
男山見学で奥様と知り合い、幸せだ~~~!
ということがすご~く伝わってきましたよ。
旭川を温かくするのは、男山の燗でもなく、北海鍋でもなく、
村越夫妻かも知れませんね。
作者:jco_syukou
更新日:2008年10月31日 21時10分
虎屋
小松さんを囲んで万齢の会、開催!
思えば、この企画を実現できたこと自体、奇跡と言わざるを得ないが、
当事者とすれば“単なる口約束を守っただけのこと”である。
その約束は今年の5月24日に交わされた。
果たされたのは10月11日。
場所は西荻窪Dining さんさん。
こちら10/6にオープンしたてのほやほや店。
中村さんご夫妻も10/1入籍のほやほやご夫婦。
新婚ほやほやのご夫婦が初めて持たれたお店の初の貸切客がうちら“酒好の会”。
飾るは“万齢の酒”。目出度い目出度い!
最初、考えていた場所とお店の場所が違っていたなどのハプニングもありましたが、
無事21名揃って会開始。
最初に小松大祐氏より小松酒造の説明と本日頂くお酒の説明をしていただき、そのまま乾杯~宴会スタート。何にも段取りしていなかったので仕切りが上手くいかず、焦るところも多々ありましたが、飲んでしまえは皆酒の藻屑。後はなるようになりました。
いただいたお酒は
●純米大吟醸 おりがらみ生で乾杯
●万齢 純米吟醸 生
●15BY ひやおろし
●特別純米 超辛口
●純米酒(佐賀の山田錦を使用)
●大吟醸 二種
●米焼酎 おおち
↑
メモしていたものをそのまま転記。
印象深かったのは乾杯酒のおりがらみと、おおち。
そこら辺の焼酎と全く違うおおち。
これは割る水、入れる氷の味が際立ってしまうかも知れないほど、澄み切った味。
22時半近くにお開きとなりましたが、何故か船橋と逆方向の三鷹のお店へ2次会移動するメンバーもおりましたが、何とか皆無事に終電までには帰宅できました。
最後にこの場を借りまして。
小松さん、本当にありがとうございました。
佐賀のお酒、見直しました。
やっぱり日本は地域はどこでも日本酒、最高☆
作者:jco_syukou
更新日:2008年10月18日 15時18分
人生初、17種類のビールを飲む。
場所はキリンビアパーク取手。
キリンビールセミナー『世界のビール~歴史とその魅力~』に参加してきました!
まずは13:00~1時間の工場見学へ。先にパッケージング工場をみて、その後醸造工場へ。
あいにく3連休中でラインは動いていませんでしたが、平日はパッケージング工場は24時間営業とのこと。深夜に詰められるビールは深々滲み入るとかあるのかしら?以前ナイトミルクって、夜に搾乳した牛乳がありましたっけね。
さて、14:00~からはお待ちかねのセミナータイム☆
でもすぐにビールは飲めません。世界のビール、ビールの歴史について西村さんの解説の元、よ~~~~く勉強いたします。
今までどんな本を読もうが、よく理解できていなかった、
●上面発酵/下面発酵の違い
●ヨーロッパのビール分布、種類
が、いただいた資料にとてもわかりやすくまとめられておりました。
次回ポパイ行くとき、持って行こう!
さてさて、待望の試飲タイムがやってまいりました。
今日飲んだビールはなんと、17種類。これをおつまみの小岩井スモークチーズ(激ウマ!)とクラッカーだけをつまみにいただきます。酔うわね、こりゃ。
【1.ベルギービールの試飲】
●ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ
●ブーングース
●オルヴァル
●リンデマンス クリーク
【2.各都市地ビールの試飲】
●ドム ケルシュ
●シュナイダー ヴァイス
●ニューキャッスル ブラウンエール
●フランケンハイム アルト
【3.現代の代表的なビールの試飲】
●ピルスナーウルケル
●キリンラガービール
●バドワイザー
●ハイネケン
【4.キリンビール製品の試飲】
●キリン 円熟
●キリン・ザ・ゴールド
●ザ・プレミアム無濾過~リッチテイスト~
●キリン ニッポン プレミアム
●キリン 一番搾り スタウト
は~。打つだけでも、大変。
もちろん、全部飲みましたよ!
一番美味しかったのはどれだって?
何故かバドワイザーでした。
大学時代、値段が安かったのでよく飲んでいたのですが、正直味が美味しかったという印象はありませんでした。
でも今回キリンビールが国内生産しているとはじめて知り、改めて見直しました。
一番サッパリしていたし、くせがない。
やっぱり世界で一番飲まれているだけは、ありますね。
作者:jco_syukou
更新日:2008年10月18日 15時15分
銀座:くわい家
くわい家さんは天狗を経営されているテンアライドの新業態店です。
2度目の訪問でしたが、今回はお店に関して、感じたこと思ったことを話して欲しいという依頼の元の参上でしたが、感じたことは1つ『もったいない』
お店の内装も、お料理も、お酒も、こだわって美味しくて、
お店のスタッフの方々も感じがよくて、とても印象のいいお店なのですが、
●立地が微妙・・・銀座ナインの地下で横が天狗なので、横に人が流れてしまう。
●宣伝不足?・・・こんな場所にこんなお店があるなんて、知らない方も多いはず。
NYのSAKE BAR風内装は受ける層が必ずあるはず!

ぐるなびより転載。
言いたい放題いってしまいましたが、くわい家がもっと魅力あるお店として人々に伝わってくれることを祈っていますし、応援しています!
作者:jco_syukou
更新日:2008年10月18日 14時53分
銀座:ヴィラモウラ
生まれて初めて南ポルトガル料理なるものを、食べました。
スペイン料理と似ているな、と思いました。
南ポルトガル料理 ヴィラモウラ
お客の年齢層、構成が意外とバラエティーに富んでいたのが印象的。
決して若いサラリーマンのためだけの店では無かったです。
お腹いっぱい食べました。
白も赤もスパークリングも飲んじゃいました。
作者:jco_syukou
更新日:2008年10月18日 14時44分



