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トップ > 旅 > 旅 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)
高山本線富山ー猪谷間乗車記 秋の北陸旅行 その15
秋の北陸旅行の4日はついに旅行最終日です。
しかしあいにくの雨であちこち散策することは諦めてなんとなく高山本線の鈍行にのることにしました。
この旅行は北陸フリーきっぷを使っており、富山から出る高山本線は猪谷という駅までの約50分がフリー区間に入っているのです。
富山から出る高山本線の普通列車はキハ120を使用しており、とてもカラフルな塗装がされています。
車内はボックス席が4つと長い長いロングシートとトイレで構成されています。
この日に乗った富山発猪谷行きの列車は1両編成で立ち客がたくさん出るくらいでした。
最初は僕も立っていたのですが、途中からロングシートの席に座ることができたものの、座席配置上景色を堪能するということができなかったのが残念。
しかし紅葉の絶景ポイントがあったので、そこは帰り道でしっかりと見て、撮影しようと思いました。
列車は雨の中猪谷駅へ到着。
実は富山からこの猪谷まではJR西日本の運営で、猪谷から先はJR東海になるのです。
従って、普通列車はここで乗り換えとなり、95%のお客が高山行きの列車にに乗り換えていました。
さて、この猪谷駅。
かつて鉱山で栄えた町の入り口らしく、駅構内はたくさんの引込み線があり、広大な敷地が残っています。
ホームから駅舎へ行く時にはこのたくさんの線路を越えていかなくてはいけないのです。
雨のため撮影できなかったのが本当に残念。
駅前には郵便局と小さなお店がひとつありました。
帰りにこの小さなお店でじゃりこを買ってきましたよ。
この猪谷駅周辺はかなり面白いポイントがあるのですが、それは次回紹介いたします。
最後に高山本線で富山に戻る時に見た猪谷駅ー笹津駅間の車窓をご覧下さい。
もっといいカメラだったら紅葉もきれいに見えたんだろうな。
秋の北陸旅行まとめ
・グリーン車用北陸フリーきっぷを使って優雅に金沢へ 秋の北陸旅行 その1
・江戸時代の雰囲気が残るひがし茶屋街 秋の北陸旅行 その2
・ひがし茶屋街休憩館の井戸 秋の北陸旅行 その3
・兼六園と長町武家屋敷跡 秋の北陸旅行 その4
・紅葉が美しい岐阜県の白川郷へ 秋の北陸旅行 その5
・高岡と城端を結ぶ城端線乗車記 秋の北陸旅行 その6
・城端ぶらり町歩き 秋の北陸旅行 その7
・工業地帯から海へと続く氷見線乗車記 秋の北陸旅行 その8
・高岡ステーションデパートがシンポルのJR北陸本線高岡駅 秋の北陸旅行 その9
・路面電車の万葉線で高岡駅前から越ノ潟へ 秋の北陸旅行 その10
・越ノ潟フェリーと如意の渡しで船旅気分を味わう 秋の北陸旅行 その11
・市内電車、富山ライトレールという2つの路面電車が走る富山市内 秋の北陸旅行 その12
・富山ライトレールの終着駅、岩瀬浜周辺散策 秋の北陸旅行 その13
・昭和のまま時が止まってしまったような富山シネマ食堂街 秋の北陸旅行 その14
・高山本線富山ー猪谷間乗車記 秋の北陸旅行 その15←今ここ
写真はNikon D40xで撮影したものです。
作者:とくとみ
更新日:2008年12月2日 7時0分
携帯電話料金を無駄に払いすぎていたという驚愕の事実が判明した日
携帯電話の料金プランを見直しました。
僕はドコモを利用しており、有料通話はほとんどせず、メールは少々、ネットはこのとくとみぶろぐをチェックするくらい。
というわけで無料通話が1000円分含まれるFOMAタイプSSというプランにしていました。
これで3600円。
加えてメールやウェブでの通信料として1000円分の無料通信料が含まれるFOMAパケットパック10でプラス1000円。
ファミリー割引を適用した後の金額は合計で3261円でした。
月々支払うケータイ代はこれが限界まで安くなっているのだと思っていました。
そう、思い込んでいたのです。
先日11月の請求金額の内訳をよく見てみたら・・・
FOMA通話料 80円
FOMAパケット通信料 259円
驚愕の事実です。
携帯はそこそこ使っているのだと思い込んでいたのですが、実際にはほとんど使っていないことが判明したのです。
通話はかなりしているけれど、ファミ割の範囲内なので無料になっていて、その他の人々にかけることはほとんどなし。
メールは使っているつもりだけど、実際に使用されるパケットはほとんどなし。
これまでのプランだと通話料、通信料合わせて2000円分の無料分があったけど、実際に使っていたのはたったの339円。
ここに大きな無駄があったのです。
もう慌ててプランの変更をしましたよ。
変更点は以下のもの。
FOMAパケットパック10の廃止。
これで1000円のマイナスになるけれども、結果としてFOMAタイプSSの無料通信料1000円は残るのです。
ここには通話料もiモードのパケット通信料も含まれるのでこれまでの使い方ならば十分すぎる程になるはずです。
これで今後の予測ケータイ月額使用料金は2261円。
かなり安くなるぞ、うん。
自分の中ではきちんと節約して生活しているつもりだったけど、こんなところに落とし穴があったとはなあ。
僕みたいなことがないように皆さんも携帯電話の請求内訳はぜひチェックしてみて下さい。
支払い金額のチェックや料金プランの変更はマイドコモからどうぞ。
作者:とくとみ
更新日:2008年12月2日 1時0分
池袋東口広場のクリスマスイルミネーション
先日池袋に行ったら東口広場にクリスマスイルミネーションがありました。
街はすっかりクリスマス色が強くなって、まだ紅葉シーズンではあるものの冬の到来を感じるようになってきました。
夜景を見に街中に行くことはあまりないけど、たまにはぷらぷらしてみるのもいいかも。
あ、街歩き自体はよくしているけど、夜になると帰っちゃってるんですよ。
どうも夜になると眠くなっちゃうからね。
作者:とくとみ
更新日:2008年12月1日 13時0分
昭和のまま時が止まってしまったような富山シネマ食堂街 秋の北陸旅行 その14
秋の北陸旅行の4日目の夜はシネマ食堂街行ってみました。
シネマ食堂街は富山の駅前すぐのところにあるにもかかわらず、時代が昭和のままとまってしまったような場所です。
これが入り口となっており、この向こうに映画館(もうやっていなかったような・・・)があり、その建物の中にたくさんの飲食店が入っているのです。
建物自体の入り口がここ。
入り口脇には魚が干されていました。
さらに奥に進んでみると。
以外に小ぎれいにまとめられてはいるのですが、やはり昭和の風景に変わりはありません。
再び外に出て、今度は別の入り口に通じる道を見てます。
このシネマ食堂街に通じる道は2本あり、さらに建物から直接外に出られる場所が1箇所あるので、計3箇所の出入り口があるのです。
正面建物がシネマ食堂街で、2階には「富山シネマ」の文字も見えました。
5年前に富山に来たときも気になった場所だったのですが、改めて夜の富山シネマ食堂街を眺めてみるとその圧倒的昭和臭に酔いしれてしまいそうでした。
そうそう、この食堂街に通じる道端には鳥居の絵が描かれた「立ち小便禁止」の看板も立てられていましたよ。
秋の北陸旅行まとめ
・グリーン車用北陸フリーきっぷを使って優雅に金沢へ 秋の北陸旅行 その1
・江戸時代の雰囲気が残るひがし茶屋街 秋の北陸旅行 その2
・ひがし茶屋街休憩館の井戸 秋の北陸旅行 その3
・兼六園と長町武家屋敷跡 秋の北陸旅行 その4
・紅葉が美しい岐阜県の白川郷へ 秋の北陸旅行 その5
・高岡と城端を結ぶ城端線乗車記 秋の北陸旅行 その6
・城端ぶらり町歩き 秋の北陸旅行 その7
・工業地帯から海へと続く氷見線乗車記 秋の北陸旅行 その8
・高岡ステーションデパートがシンポルのJR北陸本線高岡駅 秋の北陸旅行 その9
・路面電車の万葉線で高岡駅前から越ノ潟へ 秋の北陸旅行 その10
・越ノ潟フェリーと如意の渡しで船旅気分を味わう 秋の北陸旅行 その11
・市内電車、富山ライトレールという2つの路面電車が走る富山市内 秋の北陸旅行 その12
・富山ライトレールの終着駅、岩瀬浜周辺散策 秋の北陸旅行 その13
・昭和のまま時が止まってしまったような富山シネマ食堂街 秋の北陸旅行 その14←今ここ
・高山本線富山ー猪谷間乗車記 秋の北陸旅行 その15
写真はNikon D40xで撮影したものです。
作者:とくとみ
更新日:2008年12月1日 9時0分
2009年2月13日(金)~15日(日)に千葉県でSLが走る!
2009年2月13日(金)~15日(日)に千葉みなとから木更津間でSLが走るようです。
上記リンクはJR東日本のびゅうの旅パンフレットでそこにSLがらみのツアーが紹介されています。
それによると運行は下記のようなものになります。
運転日:2009年2月13日(金)~15日(日)
快速SL春さきどり号(全車指定席)
12:48 千葉みなと
↓
14:51 木更津
快速DL春さきどり号(全車指定席)
9:15 木更津
↓
11:57 千葉みなと
朝は木更津から千葉みなとにやってくるのですが、ここではSLによる牽引ではないようです。
千葉みなと寄り DE10-客車*6-SL 木更津寄り
というような編成で、千葉みなと行きでSLが先頭に来ると千葉みなとにはSLの方向転換を行う転車設備がないので、往復でSL牽引ができないのです。
そこで木更津行きがSLメインとなったダイヤが組まれたようですね。
でも朝のDL春さきどり号でもSLの姿はしっかりと見ることができます。
ちなみに牽引するSLは高崎のD51 498号機。
客車もおそらく12系客車なのでしょう。
これが旧型客車だったらもっとよかったのになあ。
しかし、東京駅から京葉線快速で40分弱のところでSLが走るというので、時間を作って見に行こうと思っています。
作者:とくとみ
更新日:2008年12月1日 1時0分
富山ライトレールの終着駅、岩瀬浜周辺散策 秋の北陸旅行 その13
秋の北陸旅行の3日目の午後は新しく路面電車になった富山ライトレールに乗って終着駅の岩瀬浜へとやってきました。
ライトレールの車内は高岡の万葉線の新型車量、アイトラムと比べると若干狭い印象を受けました。
しかし乗り心地は両者ともとてもよかったですよ。
ロングシートだけでなくボックス仕様の座席もあるので進行方向と同じ向きに座れるのがうれしいところです。
ライトレールの終着駅、岩瀬浜は歩いてすぐのところに海があります。
浜辺に行ってみるとビーチバレー用のコートがたくさんありました。
実はこの岩瀬浜には5年前にも来たことがあるのです。
その時はまだJRの富山港線で急行型の車両に乗れたことが思い出で、その時もこの浜辺へとやってきました。
5年前とほとんど変わらない景色で、変わったことと言えば岩瀬浜駅の駅舎がなくなってしまい、ライトレールとなったことくらいでしょうか。
そんなことを考えているといつの間にやら太陽が西の空へと沈みつつありました。
太陽が沈みきらないうちに岩瀬浜の町をもう少し歩くことに。
やはり海沿いの町ということで魚を干している家がありました。
またしばらく歩いていると大町新川町通り(旧北国街道)というところに出ました。
ここは明治初期に建てられた回船問屋が立ち並ぶ通りなのです。
すでに太陽が沈んでしまい真っ暗な中歩いたのですが、それでも富山港で様々な船が出入りしていた華やかな時代が想像できる通りでしたよ。
ここに森家という回船問屋だった建物を見学することができ、見学時間が若干過ぎていたものの係りのおじさんが丁寧に30分以上も独演会付きの案内をしてくれました。
たっぷり時間がある時にゆっくり訪れたい場所ですね。
この後再び富山駅まで帰り、この日の予定は終了です。
しかし、夜の富山駅前にはとっても魅力的な場所があるので、それは次回報告します。
秋の北陸旅行まとめ
・グリーン車用北陸フリーきっぷを使って優雅に金沢へ 秋の北陸旅行 その1
・江戸時代の雰囲気が残るひがし茶屋街 秋の北陸旅行 その2
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・高山本線富山ー猪谷間乗車記 秋の北陸旅行 その15
写真はNikon D40xで撮影したものです。
作者:とくとみ
更新日:2008年11月30日 7時0分
市内電車、富山ライトレールという2つの路面電車が走る富山市内 秋の北陸旅行 その12
秋の北陸旅行3日目の午前中は金沢から高岡に移動して万葉線を中心として見て回りました。
午後は高岡から富山に特急北越で移動してきました。
まずは路面電車の富山地方鉄道富山市内軌道線、通称市内電車に乗ってこの日の宿泊場所に向かいます。
市内電車の乗り場は富山駅を出てすぐのところにあります。
上の写真を見てわかるようにホームは狭く、そして低いのです。
都電のように屋根があってはっきりと電停とわかるわけではないので、つい見逃してしまわないよう気をつけました。
この市内電車は1回の乗車は200円均一で、さらに1日フリー切符もあります。
市内電車とバスの270円区間及び富山地鉄の一部区間が利用できる600円のものと、富山ライトレールも合わせて乗ることができる800円の「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」があります。
今回はライトレールにも乗りに行くので800円のフリー乗車券を購入しました。
市内電車に乗ったときに運転士さんに言えば購入することができます。
さて、この日の宿泊地はドーミーイン富山。
金沢ではドーミーイン金沢に宿泊したので今回はドーミーインな北陸旅行になりました。
個人的な感想としては富山よりドーミーン金沢の方がお風呂も食事もよかったと思います。
ホテルにチェックインした後は市内電車で再び富山駅へと向かいました。
JR富山駅の北口改札を出てすぐのところに富山市内にあるもう一つの路面電車、富山ライトレールの富山駅北電停があります。
この富山レイトレールは廃止されたJR富山港線を引き継いでできた第三セクターによる鉄道事業で、富山駅北から奥田中学校前の1.1kmが新しく路面電車化され、奥田中学校前から終点の岩瀬浜の6.5kmはこれまでの富山港線の路線を引き継いでいます。
従って、路面電車と言っても一部区間のみということになります。
しかし、この平成の時代に新しく路面電車が作られたという意義は大きいでしょう。
次回はこのライトレールに乗って終点の岩瀬浜へ行き、その周辺についてのレポートをします。
秋の北陸旅行まとめ
・グリーン車用北陸フリーきっぷを使って優雅に金沢へ 秋の北陸旅行 その1
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・路面電車の万葉線で高岡駅前から越ノ潟へ 秋の北陸旅行 その10
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写真はNikon D40xで撮影したものです。
作者:とくとみ
更新日:2008年11月29日 7時0分
越ノ潟フェリーと如意の渡しで船旅気分を味わう 秋の北陸旅行 その11
秋の北陸旅行の3日目は、路面電車の万葉線で高岡駅前から終点の越ノ潟にやってきました。
この越ノ潟は下の地図にある通り富山新港の入り口にあります。
対岸に渡るには陸地をぐるっと回らなくてもよく、ここには渡し舟があるのです。
それが越の潟発着場から対岸の堀岡発着場を結ぶ富山県営渡舟、通称越ノ潟フェリーなのです。
なんと無料で乗船できてしまうのです。
人だけでなく、自転車やバイクも乗せることができるようで、この日もたくさんの人が自転車を持ち込んでいました。
船からは富山新港に停泊中の大型船や工場などを見ることができます。
たったの5分という乗船時間ですが、船上で気持ちのいい風に吹かれて船旅気分を味わうことができます。
しかし富山新港の入り口には現在建設中の橋がありました。
この橋が完成すると越ノ潟フェリーもなくなってしまうのですかねえ。
フェリーを堪能した後は再び万葉線に乗り中伏木に向かいます。
今回乗った車両はコカコーラカー。
車内はなんとも懐かしい匂いがしてアイトラムとのギャップが楽しい感じです。
さて、中伏木の駅を降りてすぐのところには如意の渡があります。
如意の渡とは高岡市伏木と射水市の中伏木を結ぶ渡し船です。
この渡し船を使えば万葉船からJR氷見線に接続できるというわけです。
景色は越ノ潟フェリーの方がいい感じだけど、小さな船でおじさんが気さくに話しかけてくれるアットホームな感じがしました。
通常200円の運賃がかかるのですが、万葉線の1日フリー乗車券を持っていれば無料で乗船することができます。
中伏木から対岸まで渡ってくるとJR氷見線の伏木駅はすぐ近くにあります。
ここからは万葉線を離れ、伏木駅から氷見駅に向かい、忍者ハットリくん列車に乗って高岡駅へと戻ってきました。
これで午前中の予定が終了で、午後は富山駅へと移動して富山市内観光となります。
秋の北陸旅行まとめ
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写真はNikon D40xで撮影したものです。
作者:とくとみ
更新日:2008年11月28日 7時0分
東京ドーム前のライトアップ
本日、とある演奏会を聴きに後楽園にある文京シビックホールへ。
その前に時間があったので東京ドーム近辺をぷらぷらしてみるとそこかしこがライトアップされてきらきらしておりました。
東京ドームシティにはクリスマスバージョンのイルミネーションと光のトンネル。
東京ドームの前の木々は黄葉になっており、さらに黄色の照明が当たって鮮やか過ぎる黄色になっていました。
意味なく携帯を流して黄色の世界を作ってみた。
人工物のライトアップより、こういう自然物のライトアップの方が個人的には好きですね。
演奏会は派手な曲のオンパレードで、音楽について全く知識のない僕にとってはとても楽しめるものでした。
1年に1回か2回しか演奏会には行かないのだけれど、普段とは違う空間を皆が共有できるというのいいものですね。
写真は携帯電話F905iで撮影したものです。
作者:とくとみ
更新日:2008年11月27日 14時18分
路面電車の万葉線で高岡駅前から越ノ潟へ 秋の北陸旅行 その10
秋の北陸旅行の3日目の午前中は高岡と越ノ潟を結ぶ路面電車、万葉線に乗ってきました。
車両は新型のアイトラム。
低床式で車内も広々としていました。
1日フリー乗車券(大人800円)は運転手さんに言えば車内で購入することができます。
万葉線と如意の渡しという渡し舟が何度でも乗り降り自由になる切符なので、高岡観光をする際には買っておくと何かと便利だと思います。
高岡駅前を出発したアイトラムは市内の大通りを進んでいきます。
両サイドに見える風景を見ていると、おそらく昭和中期くらいに作られたと思われる建物がいっぱいありました。
もちろん路地もちらほら見えて、昭和臭がぷんぷんしていたのですが、時間の関係で途中下車できなかったのが残念です。
最初は車と共用の路面を走っていた万葉線ですが、途中から専用軌道に入ります。
ここらへんは都電と似た感覚ですね。
しかし都電と大きく違うのは川を越える鉄橋を渡ること。
ここは専用軌道の鉄橋なので、すぐ眼下が川なのです。
小さな車両なのでかなりスリルがありましたよ。
高岡駅前を出てから約42分。
終点の越ノ潟に到着しました。
終着駅といってもかなり殺風景で1面のホームしかありません。
高岡からはお客さんがいっぱい乗っていたのですが、途中でみんな降りてしまったので、結局ラストは貸切状態でした。
採算が取れているのか心配になってしまいます。
しかし観光客のためのサービスもしっかりと考えられており、土日祝日の車内放送は立川志の輔の声になります。
僕が乗ったのは土曜日だったので、この放送を聞くことができました。
さて、終着駅の越ノ潟ですが、目の前にフェリーの発着所があるのです。
その話はまた次回。
秋の北陸旅行まとめ
・グリーン車用北陸フリーきっぷを使って優雅に金沢へ 秋の北陸旅行 その1
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作者:とくとみ
更新日:2008年11月27日 7時0分