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トップ > 日本テリア > 日本テリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 12時)

:九段坂界隈:


いつものようにお見舞いの間 待っていました。
見舞い客に向かって 今にも吠えそうなもんど君!
案の定 このあと 皆さんに向かって吠えました~

散歩中にも人をじっと目で追いかけ 怪しいと思うと ”う~!” とか ”ワン!”
相手の方に申し訳なくって・・・
特に夜は暗闇が怖いらしくって ちょっとした音や動きに対しても ”う~!” なんです。泣

車の中でも車窓から外を眺め 車に近寄る人に対しては容赦なく吠えます。
信号待ちで後ろについているバイクの人に 横に付いた車の運転手さんに 外で何かしている人に・・・
車の運転中にこの声を聴くと こっちがびびってしまいます。ぶんも可哀想です。
お願いだから 運転中に急に吠えないでほしいです。
怖いから吠えるのでしょうけど 人間は怖いものではないと教えているのですが どうも吠え癖が治りません。
もんは ”先ず吠えてみよ!” なんですよね。
ぶんは ”先ず舐めてみよ!” なんですけどね~ 性格まるで違います。

ついでに九段坂界隈をちょっと歩いてみました。
幕府が九段の石段を作り 九段屋敷と言うご用屋敷を造ったために こう呼ばれているそうです。


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B ”もんど! 吠えちゃ駄目でちよ~!”
M ”う~~! 怪しい! 怖い!” ”ワン! ワン! ワン!”

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旧秋田藩主 佐竹家に伝わった文化資料を収蔵 展示している千秋文庫。

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その赤い外観が皇居界隈にそぐわないと 物議を醸し出したイタリア文化会館。
反対側から見ると 確かにそう思えないこともこともありませんが こちらから見るとそんな違和感は感じませんでした。

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その玄関に隣接しているお庭には とってもお洒落で大きな植木鉢がたくさんありました。

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B ”ふ~ん! 立派でちゅね~!”
M ”これって 食べられるものでちか~~!”
B ”全く~もうあんたは~~食べることしか頭にないのでちか~!”

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ライトアップされていいムードです。

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おや!あんなところに灯台が・・・
幕末から明治初期に流行したという和洋折衷建築様式で 土台は日本式の石積みが袴状に組まれており
上部は洋式の八角円筒という九段灯台。
“常燈明台” とも呼ばれ 明治の頃には東京湾からこの明かりが見えたのでしょうね~
こんな内陸部にあることが不思議です。

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それでは早速ポージング!
今日も蒸し暑くって 2ワンズはご覧の通り 舌を出しています。

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M ”お姉ちゃん あの人は誰? 怖いよう~! 吠えたろか!”
B ”そんなの知るわけないでちょ! 吠えるのだけは止めときなちゃい!”
品川弥二郎の銅像です。
ここ九段坂公園には 他にも絵になりそうな面白そうなところがたくさんありそうです。
またいつか訪ねてみたいと思いました。










作者:pole pole

更新日:2008年9月7日 1時46分

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:お天気は目まぐるしく・・・:


暑さがぶり返してきました。明日からの雨もまた長く降り続きそうです。
”September rain”  でしょうか・・・夏が終わりを告げようとしているのは寂しい気もします。

日曜日の午前中は 久しぶりに晴れて青空ものぞきました。
なのに 夕方からは時折 ぽつりぽつりと雨が・・・空を見上げると重い鉛色の雲があちこちに。
病院見舞いのあと 久しぶりに九段坂 霞ヶ関 赤坂(日曜日のこの辺りは 人影も車もほとんどなく閑散~!) 
青山(この辺りに来ると やはりにぎやかです。) 代官山へと都内をドライブしてきました。
幸いなことに 雨に降られることもなく 代官山を散策しました。
が 雲行きが怪しくなってきたので急いで駐車場へ戻ると・・・またもや 激しいゲリラ豪雨!
タッチセーフでした~
フロントガラスには 容赦なく雨が降りかかってきました。一体どうなっているんでしょうね~~


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病院の前でおとなしく待つふたり。

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M ”早く ぱぱ 戻ってこないでゅかね~”
B ”もう少しの辛抱でちゅ!” 

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千秋文庫並びのイタリアンレストランのベンチで。

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代官山アドレス傍の駐車場近くにあるオブジェの前で。鎌田恵務作 防災対応ベンチだそうです。
この辺りには いろんなオブジェがあります。

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八幡通りにあるca4la(カシラ 頭)帽子店の前に置かれていたクラッシックな自転車。

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ぶんだけの時によく撮影したスポット。Jaume Plensa作 七福神のピース。
ガラスの後ろになにやら ありがたい言葉が書かれています。
7色のネオンがあるのですが・・・抱っこしてここが精一杯! ワンコ進入禁止です~~

おまけ!

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3年前の写真です~~











作者:pole pole

更新日:2008年9月4日 15時14分

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:アオギリ:


お盆明けからずっと続いた雨も 今日になってちょっと落ち着いてきたようです。
昨晩も ゲリラ豪雨に見舞われました。
この頃の気象現象は 確かにおかしいです。
アメリカでは 巨大ハリケーンが来るとか・・・被害が大きくならないことを願っています。

去年の 7月 にアオギリの花を撮って以来 その後の様子を見ることができませんでした。
そこで今年は 6月 から観察を始めました。
今年 8月 になって その後の様子が次第に明らかになってきました。
地味なお花ですが 観察していると面白い発見がありました。




アオギリ(青桐 梧桐)は 東南アジア原産で沖縄 奄美大島 台湾 中国 インドシナまで広く分布し 
日本の暖地に野生化したアオギリ科 アオギリ属の落葉高木。
日本では伊豆半島 愛媛県 高知県 大隈半島 琉球列島などに自生地が知られています。 
庭木 街路樹に 材を建具 家具 楽器に用いられます。
樹高 15-20m。花期 6-7月。果期 10月。

名前の由来は キリに似ていて(?) 樹皮が青い(緑色)幹と言う意味ですが 大きくなると次第にくすんできます。 '08.07.03
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蕾があがって来たばかりのようです。
その様子を左上と下に拡大しました。 '08.06.25

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蕾らしくなって来ました。 '08.07.03

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これではまだ 雄花か雌花かはわかりませんね。

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花は 枝先に大形の円錐花序を出し 一つの花序に雄花 雌花が混在し 黄白色 5弁 の小花を群生。
花弁のように見えるのは 5個 の萼片で雌雄ともに花弁はありません。

雄花は 雌花より一足先に咲き始め 丸く突き出たものは雄しべが合着したもの。
咲いてから時間が経つと萼弁の基部が赤くなり 翌日には臙脂色に変わり ぽろぽろと落ちます。
右上に雄花を拡大してみました。 '07.07.19

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雌花は 雄花より若干遅れて咲き始め 花被片の半分はレモン色。柄のついた子房で雄花と区別できます。
子房の回りには 退化した雄しべがついていて 柱頭は浅く 5裂 し 分泌液がにじんでいます。
萼のつけねは 壷になっていて蜜を出し たまった蜜は 萼に生えた毛で外側からは仕切られています。
翌日には 柱頭が乾き 花被片のレモン色が臙脂色に変わります。
左下に咲いたばかりの雌花 右上に臙脂色になった雌花をアップしました。

この他 雌雄複合型 中間型が見られます。

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1cm ほどしかなかった果実が 7cm ほどまで生長します。
この時点では 雄花はすっかり落花しています。

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この時分はまだ星型をしていますが 袋状になっていることがユニークですね~



アオギリ属の最大の特徴は このように果実が袋状となることなのです。
雌しべを構成している心皮が分離して それぞれが一枚の莢のような葉に見えます。
その莢のような果実が開きかかっています。  '08.08.13&14
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この中には 茶色の液体に浸った種子が入っています。
開く前の果実を切ってみました。

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その果実の重みで 上下が反転します。まるでランプのようです。
そのランプをしたから覗いてみました~



果実は未熟な時から 5裂 して それぞれの縁に種子が付いています。
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葉は 互生し長柄があり 大きくて薄い卵形で浅く 3-5裂。基部は心臓形で鋸歯はなく 実際にはキリの葉とは違います。
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果実は 10月 に熟す完熟前に舟形の 5片 に割れ 心皮の縁辺に 1-5個 の小球状の種子を付けます。
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種子はなかなか離れず 冬にこの舟形の心皮とともに風に飛ばされて散布されます。
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訪問昆虫も多く これを撮っている時でも 上の方にまだ咲いている花にスズメバチが何匹もやってきていました。

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新芽の赤がとても魅力的です。 

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アオギリ(Firmiana simplex (L.) W.F.Wight (1909)


* 昨日の記事に新しい画像を差し替えたり 付け加えたりしました。










作者:pole pole

更新日:2008年9月1日 15時50分

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:ナツズイセン '08 :


8月もそろそろ終わりに近づいてきました。
昨晩は東海 関東でものすごいゲリラ豪雨がありました。
太平洋高気圧の勢力が弱ってきたということでしょうか。
被災されました方々には 心よりお見舞い申し上げます。

この夏も酷暑ではありましたが 過ぎてしまえば懐かしいような・・・
今頃は散歩していると あちこちでアブラゼミがひっくり返って虫の息です。
夏の終わりを告げられているようで ものの哀れを感じずにはいられません。
夜鳴く虫の音が否が応でも 寂しい気分を助長してくれます。

その一方で ヒガンバナによく似た淡いピンクの大きなお花が咲き始めています。
お花の少ないこの季節にとてもよく目立ちます。
去年の 時節外れのナツズイセン もご覧いただけると嬉しいです。

ヒガンバナ キツネノカミソリ 同様 リコリスの仲間で 花の咲く頃には葉はなく 葉の出る頃には花はありません。
葉見ず 花見ずといいます。歯水 鼻水ではないですよ。

ヒガンバナ(植物画)  シロバナマンジュシャゲ もご覧いただけます。




ナツズイセン(夏水仙)は  本州 四国 九州の日本各地に分布し 人里近い原野 山地 道端などに自生する
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属の多年草。草丈 50-80cm。花期 7-8月。
古くに中国から渡来し 観賞用に栽培されている他自生しています。
全草 鱗茎は有毒ですが 関節炎 腰痛の薬効があるようです。
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60cm ほどの花茎を伸ばし 花径 8cm ほどの淡紅紫色の漏斗状の花を数個つけ 花被片は反り返るので目立ちます。
これが群生している様はみごとです。



外花被片 3枚 内花被片 3枚 雄しべ 6本 雌しべ 1本 からなります。
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蕾です。
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名前の由来は 地下に丸い鱗茎を持ち 秋から翌年の春にかけてスイセンに似た葉を出し 
真夏に鱗茎ひとつに対して 1本の花が咲くことから来ています。
花茎が伸びる頃には葉は残っておらず 花茎と花だけの姿となり 葉がないことから ハダカユリ(裸百合)とも呼ばれています。
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ナツズイセン(Lycoris squamigera Maxim.)ヒガンバナ科 ヒガンバナ属













作者:pole pole

更新日:2008年8月29日 16時33分

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