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トップ > 柴犬 > 柴犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月14日 12時)
金正日写真とテロ支援国家指定解除
北朝鮮国営テレビ、お馴染みになった女性アナウンサーの情感のこもる放送が久しぶりに聞きた。
朝鮮労働党創建記念日。金正日総書記の写真がテレビ画面に現われ、健康悪化説を否定する。女性砲兵中隊を視察した写真が20枚発表された。
健全をアピールする目論見を見抜いているメデイアは、写真が何時撮影された写真家を検証する。写真が以前のものだと分かるなら、撮影日時など重要でもない。
どうでもいいことだと関心もないのが大方の日本人だが、そのニュースとアメリカの北朝鮮に対するテロ支援国家解除が重なるから、奇妙さを感じる新たな疑念がわく。
労働党創建記念日に姿を見せず、閲兵式にも姿を見せず、建国60周年記念日にも姿を見せないのに、健在ぶりのアピールは病状悪化説や死亡説を強調しているようでもある。
米国のテロ支援国指定解除の、意味するものは何か、ということが多くの疑問をかもし出した。金正日が姿を消すのも、写真で健在振りをアピールするのも、対米戦術との見かたもある。しかし、そんな事はないだろうが見方としては優勢だ。
そんな事はないだろうは対米戦術を否定し重病説や死亡説を肯定する。10月4日にはサッカー観戦の報道もあったがような気もするが、、、、、。
そんな中での、突然とも言える雨理子の北朝鮮へのテロ支援国家解除のニュースが日本にとっては衝撃的なことだった。拉致被害者家族会は失望感を味わった事だろう。失望感はアメリカに対してではなく日本政府に対してだ。
麻生首相は理解を示した。勿論、拉致問題解決のため日本の取り組みに変化はないと強調したが、そんな言葉も空しく聞こえる。アメリカのやることには全て理解示す日本政府で、独自の拉致問題解決策は持ち合わせていない。
ブッシュ大統領から麻生首相への連絡は、米国務省の正式発表の30分前だったと言う。
浜松市のグランドホテル浜松のラウンジ「サムデー」で電話を受けたと言う。通訳の同行もなく、電話回線で別の場所にいる通訳経由での大統領との話だったと言う。危機感のない話であると、言いたいが、首相もたまにはのんびりしたいだろうと理解を示す野次馬である。
おまけがある。おまけといえる出来事は、中曽根外相とライス長官の電話会談だ。「この週末に解除が決まることはない」と中曽根外相は言明したの報道は、当におまけである。ライス長官の言葉の通訳の誤りと、おまけにおまけをつける解釈もあるようだ。
勿論、日本国民も日本政府も、
指定解除は時間の問題と分かっていた。
速過ぎるという思いが衝撃になった。
アメリカの大統領選挙は11月4日で、20日後だ。
次の大統領は民主党のオバマ候補が有力だ。
北朝鮮にとっては好都合な大統領かもしれない。
そして、北朝鮮問題は民主党大統領の元で解決する事になる。
業績を上げたいブッシュ政権は焦った。そんな味方もあるが、果たしてどうか。ブッシュ大統領の形式的業績の為に日本の拉致被害者は切り捨てられたとの思いは日本の共通の世論になる。ブッシュ大統領は核問題を進展させて、任期中に解決の道筋を示したかった。
民主党の鳩山幹事長は「めまぐるしく日本のトップが代わるから米国も誰を信じていいかわからない。日本外交の恥だ」と厳しいが、珍しく的を射た発言だと評価する評論家がテレビで吠えていた。
拉致被害者は一日一日と歳を重ねる。
作者:
更新日:2008年10月14日 7時47分
路地
路地の幅は狭いところで1メートル10センチ
広いところで1メートル80センチだが、
狭いと所も広い所もほんの少しの距離で、
殆どが1メートル30センチほどで、
路地の真ん中には集水用のU字溝が埋まっている。
この路地を歩く人は年々減っているのが確かで、
昼にその路地を通る人は殆ど射ないない。
対抗者を交わすのに身を捻る必要な路地で、
ネコが必ずいる。一匹は虎ネコで一匹は三毛出、
時に我がもの顔で身構え、時に遠慮がちに身を隠す。

この路地を歩いて、真ん中にある十字路を越えると、
一時代遡ったような錯覚になるが、
そんな時必ず何故か思い出すフレーズがある。
さて、この路地を抜けさえしたならば、
そんな、フレーズが浮かんでは消え又浮かぶ。
路地を歩くのは日曜日の10時過ぎだが、
時に自転車の通行があって、
U字溝の蓋がガタガタと小気味いいリズムで鳴り出し、
ネコが立ち止まって後ろ振り素早く身を隠し、
オルガンの賛美歌がゆらゆら流れてくる。
路地の幅は狭いところで1メートル10センチ
広いところで1メートル80センチだが、
長い年月のその果ての今でもその広さでこれからも、
ネコのうたた寝用の陽射し昼の一時期でも、
ゆらりゆらり流れる時を纏ってネコは昼寝する。
狭い路地を歩くのは日曜10時過ぎで、
時に乳母車の老婆と行き交うが、
車の音の小気味いいリズムは老婆の謙譲の心で消え、
広く開けられた路地を遠慮がちに通るが、
先に乳母車通さなかったと罪悪感にも捉われる。
作者:
更新日:2008年10月13日 16時27分
杉原千畝さんの奥さんが亡くなった。
第二次大戦中リトアニア領事代理として、
多くのユダヤ人にピザを発給し、
ナチの虐殺から多くのユダヤ人を救った、
もと外交官杉原千畝さんの奥さん、
杉原幸子さんが8日亡くなった。
「日本のシンドラー」と呼ばれた、
偉大な外交官の奥さんである。
第二次世界大戦やナチのユダヤ人虐殺と、
現在を繋ぐ歴史の糸が一つ消えたような気もするし、
同時代の悲劇とも思える杉原幸子さんの死である。
当時の日本はナチス・ドイツとは友好関係にあった。
当然のようにナチス・ドイツからはユダヤ人迫害への協力を求められる。
日本政府はドイツを無視しできない立場であり、
外交官は本国の指示に従うべきであり従うのが常道である。
杉原さんは何度も本国政府に人道的なピザ発給許可を申し立てた。
しかし、日本政府はピザ発給の中止をヨーロッパの大使館に支持した。
さらに、ソ連のリトアニア併合で事態は悪化した。
ユダヤ人の悲劇は複雑な国際政治の中さらに厳しくなっていった。
遂に杉原さんはユダヤ人救済のために、
独断でのピザ発給を決意した。
何といっても凄いのは、ソ連の退去命令後の杉原さんの行動である。
出国のための超法規的力を持つ領事特別許可証の発行を行い、
退去期限ぎりぎりまでユダヤ人を出国させ、さらに凄いのは、
領事特別許可証の発行はベルリン行き列車の出発寸前まで駅のホームで行われた。
領事特別許可証による出国者は記録に残っていないという。
外交官としては、失格とも言える、
本国政府の指示に背いてのピザ発給は、
第二次大戦終了で日本が、
新しい民主主義人道主義の国となってからも、
ベールがかけられていた。
1985年1月イスラエル政府より、
多くのユダヤ人の命を救出した功績で、
日本人では初で唯一の、
「諸国民の中の正義の人」として、
「ヤド・バシェム賞」が授与された。
エルサレムの丘には顕彰碑が建っている。
また、杉浦の生誕百周年に当たる2000年に、
外務省は、杉原の業績をたたえる顕彰プレートを外交史料館に設置した。
顕彰プレートには、
「勇気ある人道的行為を行った外交官杉原千畝氏を讃えて」とある。
1992年リトアニア政府は杉原千畝の功績を讚えるため一つの通りを杉原通りと命名した。
オスカー・シンドラーが有名になったのは、
シンドラーのリストのトーマス・キニーリーの小説の映画かであった。
アカデミー賞を7部門の受賞で注目され、
一気にシンドラーが蘇った感じだった。
そして、シンドラーにスポットが当たると、
シンドラー以上にユダヤ人を助けた杉原千畝にも、
スポットが当たる事になる。
映画に感動した多くの日本人が、
自国にはシンドラー以上に凄い人がいたという事に気付く。
杉原千畝さんと共に歩み、
その活動に寄り添った奥さんが、
杉原幸子さんだった。
杉原千畝さんの奥さんが、
亡くなった。
歴史は一気に進む感じだ。
作者:
更新日:2008年10月13日 14時40分
ロス疑惑主役の自殺は謎
PEACE POT MICRODOTとしろいく大きな文字が印象的な帽子をかぶった主役は、その文字で挑戦的な意思を示していると思った。戦う意思表示を帽子で示していると思った、ロス疑獄の主役自殺のニュースは衝撃であった。
それには、自殺をするぐらいならとっくに自殺をしていただろうとの思いがあったからだ。自殺ではないのではの思いはアメリカだからであり、アメリカだから殺されたという疑問は誰でも持ったと思うが、自殺以外には考えられないというのがアメリカ当局の判断で真実だと思われるが、それでも疑問は残る。
ロス疑惑の主役は、特別な容疑者である。監視は厳重で一分の好きもなかったと思われる中での自殺だ。30分おきに行われる監視の空白の時間で自殺したとアメリカ当局は発表した。空白の時間での自殺だ。
サイパンからロスに移送中に印象的だった、帽子に書かれていた白い大きな文字は、薬物を意味するスラングだった。スラングとは隠語というか俗語だ。「ピースは幻覚剤」で、「ポットは大麻」で、「マイクロドットはLSD」の意味だというが、三つで合わせると、「別れのあいさつ」になるという。別れの挨拶が、自殺と結びつくのかどうかは分からない。或いは自殺の意思表示とも考えられるが、野次馬的には、今更自殺はありえないという思いは強い。
ロス疑獄は1981年11月に起きた衝撃的な事件だった。「美人妻殺し」の見出しもあったと記憶している。一般的には「一美さん銃撃事件」である。『一美さん殴打事件』ともなった。
奇しくも、27年前のロスアンゼルスで起きた美人妻銃撃事件で、三浦元社長と一美さんが搬送された病院と、三浦元社長が自殺して運ばれ、死亡確認の病院は同じだった。因果は兎も角として、事件は闇に沈んだままになった。
三浦元社長が逮捕されたのは1988年10月だった。共犯者は罪を認め、判決も決まり、すでに服役して出所している。
サイパン行きから謎の今回の騒動は謎のままになった。サイパンに行かなければ、日本で普通に暮らしていれば、一生が保障されていた。一事不再理の原則をひけらかしてのサイパン行きだとは思わないが、やはり心に潜む真実の声に急かされての行動としか思えない。一事不再理の原則がある限り裁かれないと、高を括ってのサイパン行きと思うしかないようだ。それにしても、サイパン当局の対応の速さも謎であった。
神が下したとしか思えない裁きは、
本人自らの断罪だったと判断するしかないようだ。
別れの挨拶のPEACE POT MICRODOTを遺書と判断して。
作者:
更新日:2008年10月13日 9時38分
金融危機はイラク戦争
世界恐慌を目の当たりにしている。
経済用語が連日連夜活字になり言葉になり、
生活の周辺を駆け巡っている。
実感の無き恐怖が現実なることはないが、
生命保険の破綻が現実感を与える。
連日のアメリカ発金融危機報道はイラク戦争を思い出すという友がいる。
リアルタイムで見たはじめての戦争はイラク戦争だったと友は言う。
イラク戦争開始時はテレビゲーム風なミサイル発射から爆発まで見る事が出来た。
都市ゲリラ戦や自爆テロなどで特殊な戦争形態の変化したイラク戦争だ。
そのイラク戦争の、恐怖感のない戦争風景を見ているようだと友は言う。
報道される金融危機は一般庶民にはほとんど関係ないと考えたが、
そうでもなく、その果ては一般庶民の生活にまで及びはじめ、
生命保険会社倒産で足元まで余波が届板と実感する。
何処まで続くか見当もつかないが、中国の驚異的な経済成長の引き波と、
崩壊するアメリカ経済の引き波に日本も世界も揺れている。
キーワード拾ってみると、
「株価下落」「株安」「暗黒の1週間」
「日経平均株価は千円以上暴落」
「米国の平均8000ドルを割レ」
「世界株式市場は1カ月余で1400兆円損失」
「ニューヨークで03年4月以来の8000ドル割れ」
「日経平均は03年6月以来約9000円割れ」
「株価の連続下落7営業日連続で計3091円」
「不動産投資信託会社倒産」
「生命保険会社倒産」
「GM(ゼネラル・モーターズ)経営危機」
アメリカ発の9月の「リーマン・ショック」から始まった。
ブッシュ米大統領は金融機関への資本注入表明し、
「迅速に実行に移す」と強調した。
最大7000億ドル(約70兆円)の、
公的資金注入だ。
金融安定化法の成立して、
「経済の困難に対処するための包括的な戦略と手段を持っている」と強調。
「われわれは危機を解決できるし、実行する」と自信を見せる。
イラク戦争と同じだ。イラク戦争を見ているようだ。
アメリカ発の世界同時株価急落金融危機深刻化が現在の世界だ。
作者:
更新日:2008年10月11日 8時12分
メークドラマは完成するか
巨人が首位阪神とゲーム差最大12になったのは7月4日の中日戦だった。
そして、メークドラマのための準備が整った。
メークドラマ誕生の1996年の監督は勿論、ミスター長嶋である。
その後も巨人の逆襲が始まり、大逆転優勝の可能性が見え始めると、メークドラマの活字踊り、テレビでも大騒ぎになるが、メークドラマは前半の巨人の不振が必要条件だから、巨人ファンに取っては胃の痛いシーズンでもある。今年はまさしく最高のメークドラマが完成しそうな感じになってきた。11・5差をひっくり返し逆転優勝をしたのが「メークドラマ」だが、その11.5ゲームさを超えた12ゲーム差の新メーク・ドラマ完成が目の前まで迫っているのだ。阪神と12ゲームだった、最高の舞台からの快進撃で、逆マジック2まで来たのだ。
しかし、まだ決まってはいない。阪神が負けた訳ではない。直接対決の巨人阪神戦はない、阪神巨人戦はないと、少々興奮気味に語りたい他球団のファンである。
マジック2は確かに、2試合2勝すると優勝だし、残り2試合の巨人は有利なのか、残り3試合の全て勝っても優勝はない阪神は不利だといえるのか。直ぐに結果の分かることだが、巨人阪神両チームのファンは胃の痛くなる思いでも、他球団のファンから見れば幸せな痛みである。くり返すが、メークドラマは長嶋監督の言葉だ。
メークドラマの1996年で巨人は首位に広島に11.5ゲーム差をつけられていた時もあった。7月9日の札幌丸山球場での広島戦は11ゲーム差から始まった。札幌シリーズは巨人のドル箱シリーズであった。そこから反撃ののろしがあがった。そしてその年優勝したのがメークドラマである。今年の巨人は阪神に最大12ゲームだった。ひっくり返したのだ。後は優勝メークドラマは完成 だ???。
9日の巨人は一休みであった。
ヤクルト、横浜がセリーグの優勝を決めることにもなる。
作者:
更新日:2008年10月10日 1時6分
解散で解決給油法も
洋上の給油所と揶揄した。
インド洋のスタンドと面白い表現もあった。
期限切れで海上自衛隊は引き上げてきた。
民主党が始めて動かした国政と言って過言ではないと思った。
国民は参議院の野党の多数の意味を知り、
政治への参加を一時的に実感した。
インド洋上給油の国際貢献や国際的な評価も、
米国のお褒めの言葉も兎も角、国民は選挙の意味を知った。
去年並 油売らぬと 民主党
賛成だ 給油活動 解散で
海上自衛隊のインド洋上補給活動を延長する、
給油継続法改正案は民主党が賛成するようだ。
どうせ、衆議院の三分の二があるから、
反対しても意味がなく早期採決で早期解散を促す戦術だ。
解散が 人質愚も出ぬ 民主党
解散で 何でも従う 民主党
麻生さん 解散権で 張り飛ばす
そこのけと 解散権で 政治する
解散は 専権専制 両立し
「世界中がテロと戦っている現在、
日本がテロとの戦いを放棄して、
アフガニスタンから撤収する選択肢は無い」と麻生総理。
反対してきた民主党の素直さは情けない。
民主党 解散印籠に 弱くて
麻生さん 馬鹿野郎堪え 口歪め
戦術でも、
無意味な事はしないということのようだが、
反対はあくまで反対を、
貫き通すのが政党の理念だろう。
民主党が参議院で否決しても、
衆議院で再可決して法案を成立する。
早期解散の為に無駄な抵抗は、
しないと言うのが民主党の考えだ。
解散はしたくない自民党。
早期解散を目論む民主党。
駆け引きだけの、
ご都合主義の政治が展開される。
麻生総理の解散を先送り理由を取り除く、
民主党のねらいはわかるが、
些かうんざり気味の国民である。
勝手にどうぞが国民だ。
婿選び 太郎に一郎 目は同じ
来年も 給油法で 争うか
作者:
更新日:2008年10月9日 11時32分
名前とノーベル賞
アメリカ発の金融危機とか
何の話やら分からないまま、
悪夢の中でいるようだが、
一気に世の中明るくなった。
ノーベル物理学賞に三人の日本人だ。
お爺ちゃんはノーベル賞は湯川秀樹一人と、
お婆ちゃんは朝永辰一郎さんも川端康成さんもよという。
伯母さんは息子の名前に玲央奈とつけた、
江崎玲央奈を忘れないという、
お父さんの名前も栄作で佐藤栄作は平和賞だと我が事のよう。
叔母さんは、大江健三郎を覚えているが、
普通のサラリーマン田中幸一さんは兄貴が覚えている。
福井謙一、利根川進、白川英樹、野依良治、
小柴昌俊さんと、こんなに沢山の人がいては、
湯川秀樹一人のお爺さんは知らん顔だ。
やっぱり名前に一のつく人が多いのかと、
お爺さん何かを発見したようで、
それで女の人はいないのかしらと、
お婆ちゃんおじいさんのために話を飛ばし、
一のつく女性の名前少ないものと納得気味。
やっぱり名前に一のつく人が多いのだというお爺さん、
次の日には下村脩さんの化学賞を知って、
くらげ蛍光たんぱく質の発見とニュースで知って、
蛍の名前は間違いなかったと私を見ては、
蛍の名前の単純さがいやだった私は重圧感じます。
お爺さんにお礼を言いなさいと、
お婆ちゃんはお爺さんの為に私に命じながら、
本当は私がつけたのよとウインクする。
それでは蛍の私は誰にお礼すればいいのか、
悩んで結局お婆ちゃんに感謝の言葉述べました。
作者:
更新日:2008年10月9日 7時14分
ノーベル賞が3人だ
ノーベル賞が同時に3人だ。
複数のノーベル賞受賞者の国は幾つもあったが、
一部門三人はどうかと考えて、
日本は最高と思うし日本人は最高だと思い、
自分の身内か関係者が受賞したかのように喜び、
ノーベル賞の権威を再確認し、兎にも角にも凄い事だと思う。
物理学賞は湯川秀樹さんの受賞以来、
日本のおはこの分野という事が出来るが、
その受賞理由などは聞いても、
説明されても、
分かるようでわからない。
兎に角凄いのである。
小林誠、益川敏英両博士は昨日夜のテレビに出演していたが、
両博士は色々聞かれてもタンタンと答える。
偉大なる快挙に国中大騒ぎしているのに飄々としているし、
何を今更と言う感じであったし、
貰ったのは貰った出嬉しいが、
あまり嬉しくないと微妙は表現であった。
それが又凄いのである。
成果が何十年後にしか分からないし、
現実的なに生活に関係ない、
地球や宇宙誕生の謎を探る、
素粒子の研究と言われても、
一般的な感覚では理解できない。
あるサイエンスライターは、物理学は文学だと言う。
文学の中の小説だと言う。
なるほどと思うが、やはり理解など出来ない。
文学が人間生活及ぼす力は計算できない。
しかし、物理は計算が先に立つ。
想像力がありロマンがあると言う。
物理の計算の中にロマンがある。
数字の一つ一つが一つ一つが文字であり、
文字が並び単語になり、単語が言葉となり、
壮大な物語を作り出すように、
数字が並び計算式が生まれ、
小さな結果が大きな結果を生み出す。
その生み出された結果は想像力で描かれている。
想像力で描かれたものを計算で証明し、
計算を現実の装置で実験して実証する。
それが物理学だと言う。
物理学は宇宙の原理を探る学問だという。
宇宙の始まりは物理学にあったと、今思う。
湯川秀樹、朝永振一郎の両物理学賞のノーベル賞受賞は、
敗戦後の日本の夢であった。
夢は幾多の研究者に引き継がれた。
ビックバンも、スイスで出来た山の手線の大きさの、
強大なトンネルの実験装置も、
その実験装置で、日本の夢が世界の夢にあった感じだ。
小林誠、益川敏英両氏は、
名大物理学坂田研究室の竜虎だった。
「刃物と砥石」の関係と言う表現もあった。
実に見事な表現で、「刃物と砥石」の関係は、
切磋琢磨を説明する見事な表現と、
感動して、何度も呟いてみる。
南部陽一郎さんの、
「自発的対称性の破れ」は1961年で、
「小林・益川理論」が1973年であったという。
益川博士の「嬉しいが、嬉しくない」の、
微妙は喜びの声が分かるような年月だ。
それにしても、「対称性の破れ」は不思議な言葉だ。
小林さんと益川さんの2人は名大理学部坂田教室で学んだ。
坂田博士は湯川、朝永、坂田、と並び称される、
素粒子理論のビックスリーだと言う。
その坂田教室で学び、
南部陽一郎博士の「対称性の破れ」という、
不思議な現象の研究に取り組んだ。
何の事か分からないが三つのクォークが定説であった。
三つではないかも知れない思った。
四つと思ったが、六つかもしれないと思った。
そして遂に六つのクォークだと確信した。
そして、「小林・益川理論」が生まれた。
1973年のことだった。
作者:
更新日:2008年10月8日 7時43分
フリッピンでの日本人殺害事件考
紅葉狩りを考えるが、
どんよりとした曇り空では、
気が引けて、インターネットの、
秋に便り紅葉アートで我慢して、
海岸線を散歩していると、
若い女性の集団が迫ってきた。
振り向かないでも言葉で、
フリッピン女性と見当が付く。
舌の回転が早く感じられるのは、
外国語の会話の特徴で、
聞く自分の言語感覚の問題で、
彼女たちが早口ではない。
以前は東南アジアの女性は、
全てフィリッピン人と勘違いしていたが
今ではフリッピンの言葉は聞き慣れているから、
間違う事は無い。
フィリピンは日本人の多い国だ。
旧日本帝国が支配した国の一つである。
現在でも多くの日本人が住んでいる。
経済格差によって、戦後も経済支配的な感覚の、
日本人も多いようで、フィリッピンの夜は、
日本人が支配しいると言っても過言ではない。
日本には多くにフリッピン人、特に女性がいる。
個人的な考えだが外国人の気がしない。
隣近所にもたくさんのフィリッピン人がるし、
友人の妻にはフリッピン女性がいる。
そんななフもリッピンで日本人がらみの犯罪が多発している。
日本人殺害事件は今年は7件発生している。
他の外国と比べるとダントツに多いわけで、
裏を返せば日本人が多いということであり、
事件に絡むほど密着しているともいえるが、
殺害事件では、そんな悠長なことを言っていられない。
一般的な事件は金銭トラブルか女性の絡みと決まっている。
文化や宗教的な価値観の違いは、簡単には埋まらないから、
拝金主義的な錯覚で貧しい国の貧しい人々は金で支配できると思って、
フィリッピンに入り込もうとする日本人的思考への反感があるのだ。
確かに金の力は法を超える事が多いし、
銃は簡単に手に入るアメリカ的社会でもある。
それにしても、勘違いかもしれないが、
日本人殺害事件の被害者が中高年の人が多い思うが錯覚だろうか。
6000以上もある島々で、日本人の功績は多く残っていし、
日系と呼べる日本時の血の流れる人々は多い。
日本語でも生活できる数少ない外国である。
日本にとっては大事なアジアの国である。
そんなフィリッピンで5日に殺害された、
中年の男性はフィリピン人女性宅で、頭を銃で撃たれて死んでいた。
犯人は直ぐに逮捕された。女性の親族の男2人であった。
それだけで事件の真相が分かるような気がする事件である。
作者:
更新日:2008年10月7日 17時2分