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トップ > 甲斐犬 > 甲斐犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)
夜空に金星と木星が見えるころに
宵の口の西の空に、大きく輝き目立つのが金星、その近くに輝くのが木星。
晴れた夜は、是非御覧下さい。
***
さて、今週は奈良方面へ出張で、今年最後の出張となる。
訪問先とスケジュールを調整しているが、夜に温泉へ行きましょうかとか、
某寺が見ごろですよなどと仕事以外の観光・遊びの提案が多い(笑)
我々出張メンバーのヘッドの役員もそのへん嫌いじゃないので、ご満悦のご様子。
今年最後の出張だから打ち上げとして、温泉に浸り、酒でも呑むか。
思えば9月から始まった出張行脚は、奈良を含めて7箇所を巡ったことになる。
移動距離にすれば、日本列島を往復した以上になるだろう。
夏の名残りのあった9月のときの旅装は軽量だったが、今ではすっかり冬装備になった。
暑いと秋冬が良いと思うが、やはり日が長く暑い夏の時期が好きだ。
暖かい空気が、理屈抜きの安心感を与えてくれる。
奈良方面には名古屋を経由して行くので、名古屋で何の駅弁を食べようかな、
などと思いつつカレンダーを見れば、今年も実質2週間程度で仕事も終わる。
***
篤姫が終わり総集編などが始まれば、すっかり年末の雰囲気になる。
クリスマスが過ぎればウソのように歳末モードになり、ケーキは売り特別気配に。
あ~まだ年賀状年書いてないやとか掃除したりで年が暮れ、なんだかんだと新年を迎える。
浮き足立たなければどうということも無いのだが、ザワザワするこの時期が嫌いではない。
来年の手帳はどうしようか、無印の継続して買おうか・・・
年末年始の休みは9連休で長い!と夏ごろ思っていたが、
今カレンダーを見て再認識(笑)
作者:
更新日:2008年12月2日 18時15分
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1週間の実験
「支那そばや」のラーメンをこの前初めて食べたけど、あっさり系で美味い。
が、普通に美味いだけであって、また食べたいとは思わなかった。
むしろ「ちゃぶ屋」の方が好きかな。
ブログネタ:好きな食べ物は?
参加中
これがある日の晩御飯。
若い頃はコッテリ系が好きだったけど、食事の好みが歳とともに変わってきた。
肉より魚が美味いと感じるし、揚げ物より煮付けなどが落ち着く。
ファーストフードなどのジャンクフードは好きだけど、最近すっかり食べていない。
とはいってもトンカツとか唐揚げとかはダイスキで、たまに食べる。
ところで食事のこと。
できるだけシンプルで化学調味料の少ないものを1週間食べてみると面白い。
つまり出来合いの惣菜ではなく、素材から塩、味噌、醤油、ダシで味付けをする食事を1週間続ける。
そうすると、舌の味覚がクリアになる。
その後、いろいろな既製品を食べると舌が痺れることがあるし、人工的な味がよく分かるかと思う。
とくに痺れを感じるのが質の悪い加工肉で、ソーセージとかハム、ベーコン。
大手メーカーの美味しいといわれるソーセージなどでもビリビリが舌に感じられるはず。
スナック菓子なども同様で、いかに化学調味料が多用されているかが分かる。
またファーストフードを食べるとその悪い脂で胃がもたれる。
あと化学調味料で味を誤魔化しているラーメンも、凄いビリビリ感がある。
要するに普段、普通に食べられているものが、いかに体に負担があり、
旨味という名の毒でデコレートされているかが分かる。
是非、1週間の実験をして欲しいと思います。
肉も揚げ物も食べたいなら我慢せず食べた方が良い。
ただし、ちょっと調理方法に気をつけ工夫し、頻度に気をつける。
でないと酸化脂質に変化し、悪い毒物になります。
作者:
更新日:2008年12月2日 11時50分
1/352
11月28日に全国約25万5千人の裁判員候補宛に一斉通知がだされた。
この裁判員制度発足の背景や運用の詳細は、恥ずかしながら正直よく理解していない。
この制度に対しては、反対運動があるという。
主な反対意見としては、指名を受ければ拒否しづらい仕組みであること。
仕事やプライベートの用事を犠牲にするといった負担。
人を裁きたくないという方の意思を無視するなど様々だ。
この辺の市民意識というものは、国によって大分違う。
欧米あたりでは、裁判員制度には前向きであるだろう。陪審員制度を既に実施している国もある。
その点、このような制度は日本の風土に、やや馴染まないものと感じるのは確かだ。
日本の歴史は、常に朝廷政治や幕府政治といった「お上」に絶対服従の意識があって、
一般市民が国レベルの公の事に積極的に参加する気風が薄いのかもしれない。
市民運動なども盛んにあるが、誰かしらが発起人となれば、それに賛同して動くのが一般的な思考で、
個々人が公の事に対して参加し責任を持つことに負担感を感じる民族と言える。
確か日本人の遺伝子は他の民族に比べてストレスに弱い特徴があったかと記憶するから、
これは生物学的な日本人の特徴なのかもしれない。
裁判員制度については、賛成か反対のどちらかと言えば、賛成だ。
一般市民が、人を裁き、その罪人の人生に大きな影響を与える判断を行う裁判に参加する難しさや、
その妥当性がどうなのかということはあるが、市民の社会や犯罪に対する意識が高まることを期待したい。
しかし、いろいろな反対意見が出ていることからも、制度の運用に問題があるのも確かなのだろう。
実施までにきちんと見直して整備して欲しい。
今後、裁判員制度を運用して、従来の判例の傾向と今後の動向がどうなるのか注目したい。
今までの「裁判」とは、加害者の人権を保護するための色彩が強かった。
歴史的には、国の絶対権力によって多くの罪の無い人が罪人とされ、処刑された経緯があるため、
(今でも一部の国では不合理に投獄され、処刑されているが)
近代法治国家では、国家権力によって罪を確定し強制的な刑を執行する中で、
冤罪や裁定にミスがないように容疑者を慎重に扱う精神が生まれた背景がある。
容疑者の捜査、立件、証拠の提示は慎重にすべきであるが、
一方で、裁判の結果の「刑罰が軽い」という不満は世論でも共感されていると思う。
この点、裁判員制度は被害者の視点を踏まえた色彩が強くなるため、裁判の刑罰が重くなるのではないか。
毎年、資格を有する者の352人のうち、1人が当たるという。
宝くじに当たるよりずっと裁判員候補になる確率は高い。
作者:
更新日:2008年12月1日 11時50分
パーフェクトと最悪
ガレージに車を入れるとき、壁ギリギリに幅寄せする。
いかにギリギリに寄せるかが毎回勝負で、
真っ直ぐに隙間2,3cmで決まると自分なりのパーフェクト。
しかし、今日は幅寄せし過ぎて、軽く車体をこすってしまった。
車体のキズはショックだ。ショックすぎて確認もしたくない。
なかったことにしようと思う(笑)
パーフェクトと最悪は紙一重なのだ。
ほどほどで良し、とするくらいが案外いいのかもしれないな。
作者:
更新日:2008年11月30日 17時49分
HEROES
少しずつ筋肉痛が始まってます、こんばんは・・・(泣)
職場にいるアメリカのテレビドラマの愛好者から、「HEROES
」を借りた。
シーズン1をすべてとシーズン2の半分という、豪快な大人貸しをしてくれた。
しかし罪深い。ドップリとはまってしまうではないか・・・・
前に週一で深夜、テレビで放映されていたが、録画して翌日観ることが続かずに挫折した。
そう話したら貸してくれることになったのだ。感謝。
シーズン1はエピソード5くらいから登場人物がどんどん繋がってきて面白くなってきた。
しかし観る時間があまり無い。
今年1年で一番忙しい月は、おそらくこの11月になると思う。
出張も多く、特命の業務指示もこなさなければならない。
そして何より、観ている10月からのドラマがたくさんある。
夜更かしすれば良いのだが、最近は睡魔が訪れるのが早く、10時~11時には床につく。
風邪も流行っているし出張もあるため、体調管理に気をつけて早めに寝ることにしている。
「HEROES」に出てくる日本人ヒロの友人のアンドウ君の日本語が変なのだ。
これが気になって仕方がない(笑)
確認してみると韓国系アメリカ人が日本人役をやっているために日本語がたどたどしい。
この違和感は、英語で話す「三銃士」を観たときと同じなのだろうか・・・
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作者:
更新日:2008年11月29日 21時0分
餅つき
今年も参加。
園児のハートもつきます!
と、渾身の一撃が妙な音がし、不発に終わる・・
さて早いもので、毎年恒例の幼稚園の「餅つき大会」の季節になった。
昨年、つき手で参加して楽しかったので、今年もエントリーしてしまった。
普段使わない筋肉を使うし、結構疲れ、筋肉痛になる。
餅つきは、地味に疲れます・・・・
幼稚園のこの行事のお陰で、杵と臼の餅つきの段取りを知ることができた。
ありがたいことだ。
つきたての餅の食べ方はいろいろありまして、
あずき、きな粉、大根おろし、ごま、えごま、醤油・・・
どれも好きだが、シンプルに醤油が好きですが、
えごまも捨てがたいです。
作者:
更新日:2008年11月29日 12時36分
THIRD-i 加納生馬
ブログネタ:ブラッディー・マンデイで好きな男性俳優は誰?
参加中
コワモテの中年男もいいものだな、と勇気付けられました。
作者:
更新日:2008年11月28日 16時38分
三国志 ラブテーマ
小学高学年の頃、NHKの「人形劇三国志」を見ていた。
エンディングの曲だったのがこれだ。「三国志ラブテーマ」という曲らしい。
記憶に残るメロディで、非常に懐かしく思わずUP。
細野晴臣さん作曲というのが、いかにもそれらしい。
昭和40年~50年生まれの方ならば、見ていた方もいるかと思う。
この人形劇がきっかけで吉川英治の「三国志」を小学生から中学生頃に読んだ。
その後も数回読み直し、今また読み直している。
自分の三国志の原点は、このNHKの人形劇にある。
「三国志ラブテーマ」
作詞、作曲:細野晴臣 歌:小池玉緒
星が流れる夜 人は変わるの
優しい微笑みも 今では幻
あなたは駆け巡る あの空 山かげ
届かぬこの気持ち 私は耐えてるわ
好きなら 好きと 言えない心に
人はいつも 苦しむの
私はきっと幸せになれるわ
あなたが 生きてる限り
オーロラの降る夜 私は祈るの
この胸はいつでも あなたの故郷よ
好きなら 好きと 言えない心に
人はいつも 苦しむの
私はきっと幸せになれるわ
あなたが 生きてる限り
人形劇 三国志 全集 1
¥4,536
作者:
更新日:2008年11月28日 9時50分
遺書
(docomo F904i)
出張の業務が終わった広島で、広島平和記念資料館と原爆ドームを見学した。
原爆に関する資料や展示品は、胸に迫るものがあったが、
同様に、あるいはそれ以上に涙が溢れてきそうになったものは、特攻隊の方々の遺書だった。
書き方や文体は人それぞれで、硬い漢文体や、候文体、普通の口語体のもあった。
筆書き、インクペン、鉛筆と様々であるが、どれも達筆で字が綺麗である。
また詩のように美しい文章なのが印象的だった。
どれもこれも10代、20代と若い方々が、死を覚悟しての遺書である。
「これらは本意で書かれているのでしょうかね?」
と、一緒に見学していた役員に訪ねた。
「いや、望んで死にたいとは思ってなかっただろう。
しかし、本音を言える状況ではなかったし、
そういう教育をされてきたからね。教育とは怖いものだよ。」
遺書の内容は読んでいて切なく、悲しいものだった。
遺書の内容の主旨は概ね、「皇国に忠義を尽くし、征くこと、武人の誉れである」
「本土防衛のため、敵を打ち倒す所存である」・・・が枕詞となり、
その後に家族個人宛の遺書が続く。
どれもごく普通に父母、兄弟たちに語りかけている。
父母へ。
数々の親不孝を申し訳なく思う。先に征くが、一身上のことと悲しまないで欲しい。
健康に気をつけ、ご自愛ください。
兄へ。
父母を頼む。弟妹を頼む。
弟へ。
父母、兄さんを助けるように。立派な良い人になるように励め。
妹へ。
学校のお勉強はちゃんとしてますか。
お兄ちゃんたちの言うことをよく聞いてくださいね。
大きくなった妹を見たいものです。立派なお母さんになりなさい。
このような遺書が多かった。
「お国のため」、「天皇のため」に死にに行ったのではない。
彼らは守るべき家族や人のために戦いに行ったのではないか。
もちろん、特攻攻撃を美化するつもりはなく、悲しく痛ましい事実であるが、
切なさと苦悩の中に、仄かな温かみが感じられる遺書だった。
ということもあり、
また「硫黄島からの手紙」をレンタルして観直した今日この頃。
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作者:
更新日:2008年11月27日 12時15分
鬼の彼女
次男が生まれたときに植えた山茶花に、初めての花が咲いた。
先日、例のアレの件でアレして、社長に私見として出したレポートがある。
社長的には、よく状況が分かったぞ!と好評だったようだ。
そのレポートで社長にスイッチが入ったらしく、先週の出張で自分が不在だったときに、
役員会で配付資料とされ、ブレイクしてしまったらしい。
担当部長なども社長に呼び出されたとか・・・
ああ、社長と2人限りの仮のレポートとして、指切りしたのに、もう~社長ったら。
ということで、私見レポートがあちにちにトバッチリが行っただろうと沈みつつ、
あちこちに顔を出したら、そう悪い状況でもなく、対策チームが結成されていた。
なんだ、杞憂だったのだ。
もっとも自分の仕事は、きっちりやればやるほど他部署との摩擦が増える。
やり方次第ということもあるが、やはりどこかしらと対立することにはなる。
そもそも100%他の人と良い関係であることは、有り得ない。
要するに、自分が「良い人」であることにこだわると、ただ疲れるだけだ。
また、本来の役割も果たせなくなる。
「良い人」になるのはやめよう。
昔、付き合っていた彼女に「自分は鬼になる」と言った事がある。
そしたら「じゃあ私は鬼の彼女になるのね」と言われて嬉しかった思い出が甦ってきた。
ああ、良い女だったな・・・(笑)
そうよ、鬼になろうではないか。
作者:
更新日:2008年11月26日 16時12分









