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トップ > 甲斐犬 > 甲斐犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年10月13日 9時)

* 金引の滝

京都で唯一の百選滝である金引の滝

百選滝にしては迫力ない感じですけど、塊みたいな岩から水が落ちてくる姿が印象的です。

滝前には地元の方らしきお爺さんがいて、掃き掃除やゴミ拾いなどをされていて、
そのせいか、滝の周辺はとてもキレイでした。

百選滝ともなると観光の宝でしょうから、維持するために地元の方々が努力・協力してるんですねぇ。

ちなみに、そのお爺ちゃんはひなたを見て、
「おっ、この犬は水怖がらへんねんな」と感心してましたが、
飼い主がこうですので、水を怖がるようでは我が家の犬は務まりません^^。



水量は少なかったんですが、この滝はこのくらいか、もうちょっと多目くらいがいいような気がします。



夕方でまったく陽は射してこないため、撮りやすかったっす。



望遠レンズでも。



前に紹介した今福の滝から10分足らずで行けますから、セットで行くといいと思います。

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作者:Tadasi

更新日:2008年10月13日 9時42分

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* 今福の滝

先週の週末は、どこに行こうか迷った末、
mixiでお知り合いになった方が日記でアップされていた京都の滝へ行くコトに。

出発したのはお昼過ぎ。

今や、休日の昼間もETCの割引があるので、思い立った時に出発できるのは便利ですねぇ。

高速道路をひた走り、天橋立で有名な宮津市の宮津天橋立ICを降り、
そこから10分足らずで最初の目的地・今福の滝に到着。

いつもは高速降りてからも長いので、メッチャ楽チンな感じやなぁ。

ただ、滝前に着いてみると、悪いコトに西向きの滝で、
午後の陽射しが当たってる部分と当たってない部分があり、撮りにくそうな感じ。



なので、とりあえず日陰の部分を中心に。



この日は晴天で、曇り待ちもできない状態でした。



コレは上段部分。

かなり遠望になるので、この部分を大きく撮るには200mmクラスの望遠が必要です。



名前は分かりませんが、花があったので…。



周囲はこんな感じです。

前回、「次は金引の滝」とか書いてましたが、この次になりますので悪しからず…。

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作者:Tadasi

更新日:2008年10月11日 20時35分

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* 意志薄弱

犬の飼育書を読み、「なるほど〜、こういうコトはしちゃいけないのかぁ」とか思いはするものの、
結局はソコに書いてあるコトのほとんどを守れてなかったりする意志薄弱なワタクシ。

そういえば、「クセになるので、犬に人間の食べ物を与えてはいけない」ってのも書いてあったし、
昔はソレをちゃんと守ってたよなぁ (遠い目)。


…そして現在の我が家の夕食時。

いつもテーブルの横には、満面の笑みをたたえ、期待に胸をふくらませて座っておられる
ひなた様がいらっしゃいますよ。

あぁ、なんでこんなコトになってるのだろう…。


だいたい、思い返してみれば茶碗蒸しが悪いのだ。

どういう理由だか知らないけれど、茶碗蒸しにはギンナンというモノが入っていて、
ワタシはソレがあまり好きではないのですね。

悪いコトにギンナンは嫁もキライなので、ワタシの分までは食べてくれません。

そうなると、ワタシに残された選択肢は「無理に食べる」「残してしまうか」、しかなくなる訳で、
人間追い詰められると(ってほど深刻な問題でもないですけど)、ロクでもないコトに思い至るものなのだ。

そう、お察しのとおり、ひなたにあげたらいいや〜ん、とか思っちゃったのですね。

で、そこからはなし崩し的に夕食の一部(味のないモノ)をあげるようになってしまい、
今じゃフードの量を減らして、味付けナシのひなた用肉を焼いといて、一緒に食べるという毎日。

ホントはギンナンが悪いんじゃなく、明らかにワタシと嫁が悪いんですけど、
黙って座り、鼻先で膝あたりを「ツン」と突くひなたのおねだりテクを見ても揺るがない不動心を養うには、
かなりの修行が必要な気がします。

いっそ撮影がてら、滝にでも打たれてみましょうかね〜。


写真は、最近行った滝でのモノを何枚か貼っときます。



京都の金引の滝にて(次の更新は、この滝の写真を)



ここからは猿尾滝。

遊歩道沿いの水と戯れてます。



グイグイ進むので何かと思うと…、



動くモノは、木の枝から水の泡から、何でも反応しますねぇ。


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作者:Tadasi

更新日:2008年10月10日 0時52分

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* 大轟の滝2

デジタル一眼レフのD70を買い、趣味で写真を撮るようになって数年。

「やる以上は、うまくなりたい」と思って、時間とお金の許す限り撮影に出かけ、
初心者の頃から雑誌のコンテストの上級部門に投稿し、何回か入賞することもできましたが、
それも「ラッキーパンチが当たった」感が強く、自分が上手くなってるかどうかって、よく分かりません。

…で、そんなワタシが、滝とか渓流ばかりを撮り続けてるのは、
そういう景色が好きだってのはもちろんですけど、
「ひとつのテーマで撮り続けるコトが写真上達の早道だ」
と思ってるコトもあります。

なので、今後もより素晴らしい滝写真を目指して撮っていくつもりですが、
最近、ちょっと頭打ち感もあるんですよねぇ。

滝に行くと、「まず全景を撮り、それから作品向けの写真を撮る」って流れになりますけど、
どうも作品向けの写真ってのが撮れてないような…。

で、その原因をイロイロと考え、思いついたのが、粘り不足

結局、写真はそこにあるモノを撮るのだから、
滝の美しい部分を切り取ってみようとするのは、まぁソレでいい。

ただ、写真は光を写しとめるモノでもあるので、
「被写体を引き立たせる光線状態を待つ」ってコトをもっと考えないとなぁ、と思うのですね。

とはいえ、「滝ばっかり飽きんとよう撮ってるなぁ」と呆れ気味の嫁とひなたが一緒なので、
なかなか思うようにいきそうにないっすけどね。

早朝とか日没寸前まで現場にいるコトも少ないですし。


あと、他のブログなんかを見てて最近思うのは、レタッチも上手くならないとってコト。

ワタシも、一通り基本的なコトはできるつもりですけど、「むむっ、コレは!」って感じるヒトのと比べると、
なんかこう決定的にやり方が違うような気がしてなりませぬ。

特に、色の出し方がどうもうまくいかないんですよねぇ。

撮るのも大事ですけど、現像(レタッチ)も大事。

両方、まだまだ頑張らないと…。


写真は、大轟の滝の2回目。

長らく続いてきた徳島シリーズも、今日で終わりにしますね〜。











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作者:Tadasi

更新日:2008年10月5日 18時35分

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* 大轟の滝

徳島シリーズの最後は、国道沿いにある大轟の滝

こんな見事な滝が道沿いにあってお手軽滝見ができるとは、木沢村恐るべし。










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作者:Tadasi

更新日:2008年10月4日 0時32分

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