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トップ > 甲斐犬 > 甲斐犬 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年9月7日 10時)
もうそろそろ






今までトンツと幸吉を一緒にさせてへんかってんけど、もうそろそろ大丈夫かなと思って一緒にさせてみた。どっちも犬同士の挨拶が下手くそな問題児やけど、なんとかお互いに挨拶をすませることが出来た。後は徐々に慣らせていけば大丈夫かな。詳しくは独り言にアップします。
まあ、どちらも性格・行動に問題ありで安楽死を宣告されたもん同士やから仲良くなって欲しいもんである。
作者:山坊主13
更新日:2008年9月4日 16時59分
ネタあり
あいかわらず



最近、ヒマなのでネタがないねんけど、なんとなくブログの更新をしてる。
今日の写真は、相変わらず仲の良いビビヤンと幸吉である。
あんまり犬とばっかり遊ばせて意識が人間ではなくて犬ばっかりにいってしまうと困るので、なるべく犬同士で長時間遊ばせないようにしてた。特に幸吉は、とりあえずワシに慣れてもらわないと困るので、犬と遊ぶのは週に一回程度にしてた。それも、ワシが一緒に混ざって、遊びの最中でも時々声をかけて人間に注目させるようにしてた。
ただ、人間、楽をするとどうしても楽な方に楽な方に流されてしまうものである。特にワシみたいな凡人は、他人に厳しく自分に甘くしてしまうので、犬の散歩もついつい楽をしてしまう。犬同士をほったらかしにして自由に遊ばせて、ワシは掃除とか草むしりなんかをして、運動終了っていうこともある。こんなことをしてると、犬に命令しても反応が悪いし、集中力が全然続かなくなる。分かっちゃいるけど、やってしまう。なるべくは、犬の行動から目を離さずに5分に一回くらいはなにか号令をかけてワシに注目させようと思う今日このごろでした。
作者:山坊主13
更新日:2008年8月30日 9時46分
幸吉の変化


幸吉がうちに来て約半年が過ぎたんやけど、ここ1ヶ月くらいで大きな変化がみられた。
1ヶ月前までは、慣れてはきてたけど、幸吉との間には常に微妙な距離感があった。物理的な距離ではなくて、いわゆる「間合いで」ある。「間合い」は、単にお互いの位置関係だけでなく、時間、空間、気、などあらゆる要素を含んだお互いの「間」だと勝手に解釈している。幸吉とワシの間に存在した「間」は、感覚として、お互いに攻撃をしかけても咄嗟に逃げたり、反撃に移ったり出来るだけの「間」があった。「間」は、ワシがどの犬に対しても持ってるもので、この「間」の取り合いが犬との関係では非常に重要だと感じてる。
幸吉がどう変わったかなんやけど、ワシがボーッと座ってて、気付くと幸吉が横に座って人の顔をのぞいてたり、歩いてるといきなり後ろから飛びかかってきたり、ワシの目の前に近づいてきたり離れたり、何気ない動作かもしれへんけど、何かが違う。ノーリードで遊ばせることが多くなったのもひとつの要因なのかもしれないんやけど、ワシ自身の接し方が変わったのか、幸吉の中で何かが変わったのか、はっきりした理由はよく分からへんけど、時々一気に「間」をつめられた感じがする。正直言ってここまでの変化を実感出来たのは初めての体験である。いきなり懐に飛び込まれたような感覚である。子犬から飼ってる犬では、ここまでの変化を感じたことはない。成犬で来た犬も、徐々に慣れてくるという感覚はあったけども、今回のとは少し違う感覚やった。これが信頼関係なのか、馴れあいなのか、なんなのかはよく分からない。幸吉が完全に私に気を許しているかというとそう言うわけではないらしい。やはり警戒心は残っているし、こちらの接し方によっては、パニックに陥った様な行動を取るときもある。ワシ自身にスキがあったのかもしれんけど、そこまで油断してたんやろうか。
この感覚がなんなのか、これから徐々に分かってくるやろうと思うんやけど、非常に新鮮で、興味深い感覚である。今のところ、常にそう言う状況ではなく、時々なので、もしかすると幸吉がワシとの間合いを計ってるのかもしれん。こっちの出方次第では、良いようにも悪いようにも変わるのかもしれん。ボチボチ涼しくなって来たので、山に連れて行ったり、遊んだりして、観察していきたい。ほんまにどの犬でもそうやねんけど、ワシにいろいろと新しい体験をさせて、興味の尽きない動物である。
作者:山坊主13
更新日:2008年8月28日 17時43分
「全猟」の投稿記事について
数少ない狩猟雑誌に「全猟」っていうのがある。今回、この雑誌に私が昔書いた文章が載ってしまった。「独り言」にもアップしてるんやけど、甲斐犬を見に行った時のことを書いた文章である。私のHPの文章を読んで投稿したいと言ってくれた人がいたので、私の名前を出さないことと個人を特定出来る記載を削除することを条件に了解した。ほとんど原文のまま載っていたので、ビックリしてんけど、あんな文章でも読んでくれる人がいるっていうのは嬉しいことやと思う。昔は、仕事柄いろんな雑誌に投稿してたけど、今回は全く好き勝手に書いた文章だけに新鮮である。
そういえば、雑誌に載った文章をそのままネットで公開してるのは、著作権を侵害してるんやろか?自分が書いた文章とは言え、著作権は雑誌が持ってるんやろか?まあ、何か問題があれば、その時に考えることにしよう。
それよりもやはり雑誌に載るといろんな人が目にするらしく、いろんな意見を聞いたり、見たりすることが出来る。今回は、狩猟雑誌ということもあり、猟師さんの意見がほとんどである。時々、お邪魔して勉強させていただいてる猟師さんのブログや掲示板には、「猪を撃たないで何が狩猟だ。」とか、「犬の散歩に鉄砲を持っていくのか。」とか、「あの程度の猟芸をする犬はどこにでもおる。」とか、否定的に論評する書き込みがいくつかあった。なるほど、そういう考え方もあるんやなという感じである。真剣に狩猟に取り組んでいらっしゃる方で、獲物を獲ることに情熱を傾けてる方にしてみれば、私の書いた内容は非常に中途半端な猟師という風に受け取られるのかもしれない。また、私がスゴイと感じたことも、経験のある猟師さんにしてみれば大したことないのかもしれない。
しかし、もしこのブログを読んでくれている方で、上記の書き込みと同じような意見の方がおられれば、ひとつお願いがある。あの文章だけで、登場する猟犬を評価されたり、友人の猪猟の楽しみ方を非難するのはやめてもらいたい。私が感じたことや、思ったことを書いてるだけで、事実をうまく表現出来ていない部分も多々あると思う。
でもやっぱりどんな雑誌であれHPであれ、不特定多数の人が目にするものに中途半端な形で自分の書いた文章を載せるのは良くないとつくづく考えさせられた。載せるのであれば、ちゃんと文章を吟味したうえで、責任をもって私の実名を入れて載せてもらうべきやった。また、その際には登場する人たちに対する配慮もしなければいけない。それが出来ていない状態で載せるべきではないと、今回は改めて反省させられた。ご迷惑をおかけした関係者の人たちには、この場を借りてお詫び致します。
作者:山坊主13
更新日:2008年8月27日 12時0分





