トップ > 結城浩 > 結城浩 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
リンク機構の学習教材として「遊具における失敗学(その4)」
[http://blog.goo.ne.jp/slide_271828/e/5e994b83dd10821233de11a59a2b8f66 遊具における失敗学(その4)]
[http://blog.goo.ne.jp/slide_271828 271828の滑り台Log]のエントリ。
機構学は工業高校では機械設計の一単元として学習する。
時間数が限られるため、幅広く学習することが難しいが、動く機械を生み出すためには欠かせない知識である。また、数学・物理学との接点の強い分野であるため、学習に困難が伴う。
そうなるとなかなか学生がついて行けない。
このエントリのような、実際的・具体的な題材を提示すれば、多少なりと学習に対する態度に良い変化が得られるのではないだろうか。
作者:
更新日:2008年12月2日 10時44分
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16GB SDHC をレッツノートに挿入!
これも本日到着。
これまで、レッツノートのSDカードスロットに1GのSDカードを挿して、SubVersionのレポジトリをバックアップしていた。
それだけなら十分な容量だったのだが、写真や雑多な文書類までバックアップしたいという要求が生じた。
最近、レッツノートが不安定なのだ。突然ブルースクリーン。そして再起動する。
ウイルスにやられたか?と心配するが、ウイルスバスターにはかからない。
ウイルスではないとして、システムが不安定化したのか?持ち歩きで機器が不調をきたしているのか?このところ、加湿器をいれているので、結露している可能性がなきにしもあらず。しかし、結露の可能性は薄い。なにしろ、室内の湿度は日々20%を切っている。昨日などは10%を切っていた。むしろ風邪に注意しなければならないほど。
ということで、データのバックアップを必要としていたのだ。
いつお亡くなりになっても良いように。しかし、亡くなってもらっては困る。まだ買って一年経たないノートなのだし。
今回の不調、年末恒例のリカバリ作業の良い動機となった。
それにしても、16Gのメモリが3千円台だなんて、信じられない。これでも国内流通品で、無期限保証品。データの保証はないのは当然だが、品物として永久保証は大変助かる。
作者:
更新日:2008年12月1日 21時42分
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『コミック版 数学ガール』理系男子最強の萌え
午前中、アマゾンから『コミック版 数学ガール』が届いた。
掃除の手を休め、箱を開き、コミックを手に取ったら、私は図書館にいた。濃茶色のカーペット、大きな窓で日当たりの良い、木製の机のまわりには6つのいすがある。机の上にあるのは、レポート用紙と専門書。私はたびたびこうして学校の図書館で時間を過ごした。部活動が無い試験中、あるいは、部活動があっても、こなすべき課題が残っているとき、部活動があっても、じっくり読みたい本が見つかったとき・・・。
およそ恋愛には縁のない学生生活だったが、もしかしたら、まともな人間の神経を持ち合わせていたら、私にもこんな理系な恋が訪れたのだろうか?などと、無意味な仮定をたててみる。
私が在籍した学校(高専)は、図書館がかなり遅い時間まで開館していた。確か18時とか、19時とか、そういった時間ではなかっただろうか。冬場は真っ暗になるまで居座ったように思う。普通の高校ではあり得ない。部活が終わってもまだ開いていたような。それって8時9時だったっけ?高校の図書館(図書室)は、17時少し前には閉館してしまっている。更に蔵書も少ない。恵まれた環境だった、と改めて気付かされる。
図書館で好きな本を読みふける、あるいは、提出期限の迫ったレポートをやっつけることが出来る、というのは、大変に高価な時間だ。自宅に戻れば、様々な邪魔がある。邪魔がある、というのは語弊があるかもしれない。邪魔がないように環境整備している学生もいるだろうから。でも、多くの人が、趣味や嗜好を存分に発揮して部屋づくりをしているものだろう。散らかしているだけ、という声もあるだろうが、もし、自分の部屋、というものを与えられている幸いに浴していれば、本人にとっては素敵な空間になっているはずだ。本来子どもの部屋とは、そうすべきものだ。妙に殺伐としてしまっていていいはずがない。
だから、図書館のような「ノイズ」のない場所での学習作業は高価なのだ。人によっては、学習を通り越して研究作業になっていたりさえするだろう。
図書館での恋、というものには、今となっては私は否定的になってしまった。しかし、高校生時代、そんな邪心を抱いて市立図書館に行ったことがないわけではない。しかし、うまくいくはずがない。当時の私は、見た目はゴリラだし、頭髪はばさばさ。服のセンスも、あったものではなかった。なによりも、自己中心で、人のことをおもんばかるなんてことがなかった。下手におつきあいが始まらなくてよかったと、今の私が胸をなで下ろしているくらいだ。
そんな私だからこそ、この作品『数学ガール』に妬ましいばかりの心の収縮感を感じてしまう。学生の頃の私に、こんな風に素直に学問に向き合って、また、人と向き合う純粋さが備わっていたら、やがて起こるたくさんのすれ違いや行き違い、傷の与えあい、いや、一方的な傷つけを起こさずに済んだのではないか。
素直に、どこまでも透き通るように素直に数学と人と向き合い、時を過ごす『数学ガール』の登場人物達に、私も、これからまたしばらく心を寄せよう。今回のコミックは上巻とのこと。もしかして、次の下巻でおしまい?せめて、中巻ぐらい引き延ばしてくれないかなぁ。
作画の日坂水柯(ひさかみか)氏の画風は、最初ちょっとなじみ憎かったのだが、読み進めるうちに不思議となじんできた。違和感の原因は、1つにデザイン筆を使った一種和風(?)なタッチ。もうひとつはシリアスな画とふにゃけた画のギャップの作りに私自身の耐性が薄かったことだろう。あ、そうそう、この瞳孔開きっぱなし気味な巨大なキツネ目。これも違和感の原因だ。
しかし、一冊読み終えてみると、どちらも作者の味として、許容できるようになった。いや、むしろ病み付いたというべきか。
作者:
更新日:2008年12月1日 21時10分
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Mori Log Academy 【国語】 どちらをどちらに?
いかにも「理系」な「文系」のMoriLogAcademy的エントリ。
こんな場面に遭遇するのは、シビアに物書きをしているからこそ。
普段こんなやりとりをしていたら、偏執狂呼ばわりは避けられないが、実際に出稿する文章の推敲ではこういうことで悩むことになる。
で、私はどうしているかというと、「気合い」の一言に尽きる。
文章にコンプレックスを持つ者がいくら悩んだところでいい結論は出ない。多少悩んだら、えいっときりをつけてしまう。
確かに、「なにがなにを」「なにでなにを」の関係は、日本語の曖昧な部分だなぁ。明示したい場合には、冗長になってもきちんと述べなければならない。あれ?では英語では?やっぱり、同じかなぁ。字面上、何が何を、は同じだものなぁ。
作者:
更新日:2008年12月1日 12時40分
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アドベントが始まった
アドベントが始まった。
今日、12月1日から24日まで、イエス・キリストの誕生日であるクリスマスを待つことを、アドベントという。
このアドベントを子どもに楽しく伝えることが出来る道具が「アドベントカレンダー」だ。
以前はカードタイプのアドベントカレンダーを使っていたが、レゴブロックを使ったアドベントカレンダーがあることを知り、使い始めたのがもう3年前だったろうか。箱が24個の小箱に別れており、毎朝、その日の数字が書かれたところを「ばりばり」っと開く。するとそこに、レゴブロックの何かが入っているという仕組み。人だったり、小道具だったり。ちょっとだけ組み立てて楽しむことも。一日一日のブロックがそれだけでも完結しているので、目覚めの楽しみにちょうど良い。
毎年『CITY』シリーズのブロックが入ったカレンダーだったのだが、今年は『キャッスル』シリーズのアドベントカレンダーが提供された。既に販売を終了してしまい、今購入できるのはプレミアがついてしまって12800円(!)もする。購入しておいて良かったー。
例年どおりのCITYシリーズのアドベントカレンダーはまだ在庫がある様子。
今朝、いつもぐずってなかなか目覚めない息子が、私の「12月1日だね、アドベントカレンダーが始まったね!」の一言で、飛び起きた。
今朝12月1日の箱からは、銀色のヘルメットをかぶった兵隊さん。これまで『キャッスル』シリーズのレゴは持っていなかったので新鮮だった様子。大喜び。この後、朝ご飯に誘導するのに一喝が必要だった(いや、怒らずに上手に誘導すべきだった)。
毎朝、何が入っているか、一番楽しみにしているのは、私なのかもしれない。
作者:
更新日:2008年12月1日 11時15分
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看病生活
日曜日なのだが、教会に行けず。
朝からほぼ2時間ごとに投薬や食事の準備に追われているからだ。
まあ、私が病気をしたときには同じことを妻がやっていると考えると、当然の恩返しなのだが、やってみて初めてわかるこのつらさ。
自分に移らないように、マスクをし、一挙手ごとにアルコール消毒。
今のところ、私も息子も発症せず。
このまま妻が快癒して、何事もなく終わりますように。
一昨日届いたプレゼント本に手がついていないのが悲しい。
[http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797350997?ie=UTF8&tag=b66f66-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797350997 新版暗号技術入門 秘密の国のアリス]
結城浩 著
[[img(http://ec2.images-amazon.com/images/I/514nedCC1hL._SL500_AA240_.jpg)]]
あー、じっくり読みたい。もう少し先になりそう。
作者:
更新日:2008年11月30日 12時38分
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『高分子物語』が残り一冊に
技術教育MLで紹介したこの書籍、もう絶版で古書しか入手出来ないのだが、その古書もアマゾンでラスト一冊になった様子。
800円の値が付いているが、内容からして決して高くない。
さて、最後の一冊、誰が手にするのだろう。
一昨日、機械工作の授業でちょうどプラスチックを取り扱った。わずかだが、本書を読んでいるからこそ伝えられる情報があり、助かった。
教員にとって、書はまさに命だ、と感じさせられた。
作者:
更新日:2008年11月29日 0時4分
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妻嘔吐下痢
仕事から帰宅すると妻が倒れている。子どもは家の中をうろうろ。本来寝ている時間なのに。
どうしたのか?と聞くと、
「おかあさん、アタマいたいって」
妻に聞くと
「下痢と吐き気」
と、いいながら吐いた。
嘔吐下痢症か。
まだよくわからないが、下痢はそれほどでもない様子。主に胃痛と嘔吐。
夜間救急へ走るか、明日まで様子を見るか。
作者:
更新日:2008年11月28日 22時56分
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鯖をさばく
昨日、頂き物の鯖をさばいた。
漁師さんが血抜きをしてくださっており、新鮮なこともあって身がまだぱきんぱきんに硬直している。
包丁を入れ、三枚におろす。
酢でしめて食べようか、とちょっと思ったが、食べるのは明日の昼以降になるので、塩をするだけにした。
今日のお昼、そして、私は不在だが、晩ご飯はこの鯖がメインディッシュ。
季節のものをおいしく頂けるというのは、有り難いこと。
作者:
更新日:2008年11月28日 10時0分
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『LIFE』誌の写真
すごいね、太っ腹。
のんびり、ぱらぱら見たい。
作者:
更新日:2008年11月27日 21時34分
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