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トップ > 警察問題 > 警察問題 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)
体育祭と、党県本部大会の日に
AM9:00。
地元地域の体育祭に初めてお招きを頂き、出席。
お声をかけてくださった皆様に感謝、である。
来賓紹介などの後、老若男女の皆様といっしょに、
元気いっぱい、ラジオ体操を行った。
30数年ぶり、なのに。
体が覚えているとはこういうことだよな、
と、少し得意げに、
跳ねたり曲げたり伸びたりしていると。
父ちゃんは一体いつの間に覚えたんだろ、
と、息子が不思議そうな顔をしていた。
ふふふ、である。
小学生の頃、夏休みに欠かさず運動場に通った成果、
なのである。
そして。
当時、欠かさず通うことができたのは、
ラジオ体操カードの日付欄に、
もれなくハンコを押して欲しいから、
だったことを振り返ると、
要は、ハンコのおかげなのである。
と。
終了後、軽いふらつきを覚えながら、思うのであった。
ともあれ、
地域の老若男女が一堂に会して。
和気あいあいと、ほのぼのと。
スポーツの秋を満喫される皆様の光景に、
現在の政治が忘れかけている大事なものを、
あらためて発見する思いが、した。
それは、つなげる力。
国と地方、都市と農村、学校と家庭、あるいは。
親と子、教師と生徒、仲間と他人、あるいは。
勝ち組と負け組、
正社員と非正規社員もしくはワーキングプア、など。
私たちの周囲を見渡すと、あらゆるものが分断され、
格差のもとに離反し対立されつつある中で、
政治は、それらをつなぐ力、を取り戻さねばならないし、
つなげる力、を今こそ発揮しなければならない、のだ。
その力は心にこそあり、
感性こそその力、といってよい。
目の前のグラウンドで繰り広げられる、
老若男女の笑顔と歓声に、そう思った。
その後、
午後にかけて議員総会、党県本部大会、
と、この日は党務が続いた。
約3,200名のご参集を頂いた大会は、熱気に満ち溢れ、
来る衆院選に向け、最高の出発とさせて頂くことができた。
その有難さとともに、今日からの私のなすべきに全力、
を、深く決意させて頂いた1日となった。
お忙しい中を。
県下から駆けつけてくださった皆様と関係各位に
あらためて、心より感謝申し上げたい。
本日は、誠にありがとうございました。
(写真は、党県本部大会のシュプレヒコール風景。)
作者:HK
更新日:2008年10月12日 23時59分
足あと
午前、市内にて支持者訪問。
午後、あさっての遊説原稿作成。
夜、市内にて支持者訪問。
朝は田園、夜は都会。
市内といっても広い、のである。
そして、
それぞれの生活に、それぞれの課題あり、
なのだ。
終日、
皆様からじっくりとお話をお伺いしながら。
県下の隅々まで足を運び、
目の前のお1人に、
耳と心を傾ける自身であり続けたい、
と、深く決意させて頂く。
作者:HK
更新日:2008年10月11日 23時59分
足あと
午前、県民相談。
午後・夜と、東温市にて党務。
その後、党県本部にて、
あさって行われる時局講演会の
最終打ち合わせに参加。
深く、考えさせられる。
作者:HK
更新日:2008年10月10日 23時59分
足あと
9月議会、閉会日。
それは、提出議案等の採決の日、でもあるが、
いいようのないハプニングがあった。
「過疎地域自立促進特別措置法の失効に伴う
新たな法律の制定を求める意見書」に対して、
賛成・反対の各討論が行われた後、である。
その反対討論を行った議員が、
採決の際、間違って起立してしまい、
結果的に、全会一致で賛成となった、のである。
ふーむ。
自身への戒めとして、深く心に留めておきたい。
午後、企業訪問。
夜は、支持者宅にて政治学習会。
多くの方々にお集まり頂き、感謝、である。
精一杯お訴させて頂いたものの、
知見の浅さと演説の未熟さを、痛感した。
もっと勉強せい、である。
反省、が先に立つ1日となった。
作者:HK
更新日:2008年10月9日 23時59分
足あと
午前、西予市にて。
午後、松山市内を。
終日にわたって、企業訪問を行った。
規模もいろいろ、業種もいろいろ。
県下の企業が抱える課題やご要望は、
実際に足を運んで感じなければ、わからない、
ということを、
あらためて学ばせて頂いた1日となった。
作者:HK
更新日:2008年10月8日 23時59分
足あと
足あと
足あと
午前、市内にて
政治学習会に出席。
雨天にもかかわらず、
多くの支持者の皆様にご参集頂く。
精一杯の感謝の思いで、
私たち公明党の政策と決意をお訴えする。
その後、支持者訪問。
午後は、愛媛がん患者・家族会である、
「おれんじの会」の第6回例会に、参加。
島根がんケアサロン代表である、
納賀良一さんの講演に注目した。
タイトルは、
「がん対策先進地・島根県の取り組みに学ぶ」。
目からうろこ、といえばありきたりか。
患者が変われば医療は変わる、
医療が変われば地域が変わる。
この信念を貫いて、島根県を
がん対策先進地に、変えられた方なのである。
ご自身の体験に基づく講演を拝聴しながら。
頂いた宿題は、あまりにも大きくて、重い。
けれど。
島根にできて愛媛にできないはずは、ない。
と、心を強気に切り替えた。
9月議会の一般質問で私は、
本県にもがん対策条例の制定を、と訴えたが、
その実現に向けた取り組みは、
あらためて今日から、なのである。
ご案内を頂いた松本様はじめ、
おれんじの会の皆様に、心より感謝申し上げたい。
作者:HK
更新日:2008年10月5日 23時59分
足あと
午前、娘の運動会。
いたいけな園児たちの一挙手一投足を、
目を細めながら、鑑賞。心が洗われる。
とともに。
それぞれのご父兄の若々しさに、脱帽。
明らかに私より1世代、若い。
思わず視察然と、理事長の隣りで、
教育行政についてお話をお伺いする。
まっさらな可能性にあふれた
目の前の園児たちの未来のために、
今なすべきこと、私がなさねばならないこと、
を思う。
午後、衆院対策。
夜、通夜に駆けつけさせて頂く。
作者:HK
更新日:2008年10月4日 23時59分
足あと
午前、常任委員会。
国の方針により、本年度から、
すべての教育委員会において、
第三者である学識経験者により、
実施事業の点検・評価を行うこととなったが、
本日の委員会では、
平成19年度分事業の評価報告が行われた。
1つ1つの事業にかなり詳細な総括がなされており、
それ自体は感心するが、
教育委員によるチェックと議会チェックと、
今回の第三者チェックの整合性について、
腑に落ちず、問うてみた。
今年度から始まった取り組みとはいえ、
国に対するエクスキューズで終わらないよう、
PDCサイクルがきちんと回るしくみを、
委員会の一員として構築してまいりたい。
午後、企業訪問。
夜は、地元あいさつ回り。
作者:HK
更新日:2008年10月3日 23時59分
足あと
終日、企業訪問。
夜、支持者会合に参加させて頂く。
世間的にも衆議院解散モードが高まる中、
多くの有権者のインサイトは、どうだろう。
ということを深く考えさせられた。
政権選択といわれる次期衆院選は、
まさしく、政権交代を問う選挙、でもある。
ということは。
有権者の皆様にとって、
今までになく、また今まで以上に、
大いに迷う、選挙となるであろう。
そして。
最終的な決め手になるものは、
政策、になってこよう。
生活者を代弁する政党として、
負けられない戦いが、始まろうとしている。
心がピンと張りつめる1日となった。
作者:HK
更新日:2008年10月2日 23時59分
足あと
午前、地元あいさつ回り。
午後、部局訪問。
谷口芳史・今治市議とともに、原爆症認定に関する確認を行う。
ご承知のとおり、同認定基準は、本年4月より大幅に緩和されたが、
(ご参照⇒ http://www.komei.or.jp/policy/results/health/detail/23.html )
被爆者の方々が、お1人でも多く救済されるには、
周知と運用レベルの積極的な取り組みが重要だ。
地方議員として、隅々までしっかりと、心配りを行ってまいりたい。
その後、県民相談。
夜は、支持者会合にてご挨拶を行う。
作者:HK
更新日:2008年10月1日 23時59分
足あと
終日、企業訪問。
夜、青年グループ懇談会に出席。
まっすぐで、ひたむきで。
疑いなく、恐れなく。
ふと。
青年の力によって為された明治維新を、思う。
翻って、維新を必要とする、日本の今。
結集すべきは、青年の力、だ。
自身の中の青年が、猛烈に喚起され、
そして大いなる希望を見出した、ひと時。
青年とともに、青年のために、1日、1日。
私にできることを、全力投球してまいりたい。
作者:HK
更新日:2008年9月30日 23時59分
足あと
一般質問、最終日。
午前は、戒能議員(自民)・野口議員(社民)。
午後は、今議会の大トリ、赤松議員(自民)。
夕方から、果樹を語る会に出席。
今回は、県・JA関係者に加えて、
生産者の皆様にご出席を頂いた。
現場からのご要望を生でお伺いする、
きわめて貴重なひと時となった。
まさに、課題は山積、
ということを、具体的に実感する。
果樹農業振興議連の一員として、
今後いっそうの精進を、と決意する。
作者:HK
更新日:2008年9月29日 23時59分
足あと
午前、党務。
午後、県民相談。
夜、市内にて支持者宅訪問。
30軒は歩いたか。
小雨降る中、ご同行を頂いた皆様に、
心より感謝申し上げたい。
訪問の先々でご激励を頂いた皆様にも、
心より感謝申し上げたい。
そして。
私は何のために働くか、について、
決意を新たにしたい。
作者:HK
更新日:2008年9月28日 23時59分
日本再生のキーワードは、ネットワーク
光陰矢のごとく、怒涛の毎日。
あまりにも、めまぐるしい日々が続く。
10月中旬となった今、活動の足跡だけは、
との思いで振り返り、綴ってまいりたい。
9/27の今日は、午後、
平成20年度えひめ若者サポートフォーラム、に参加した。
テーマは、
「今、若者の自立支援に求められるネットワークとは」。
サブテーマは、
~ニート・引きこもり・発達障がいの若者が社会とつながるために~。
これは、まさに昨日、
私が一般質問で取り上げさせて頂いたテーマに他ならない。
興味津津、だ。
第1部の、基調講演。
講師は、法政大学・樋口明彦准教授。
37歳というから、大きな目で見ると、私と同年代である。
「若者自立支援における社会的ネットワークの役割」
と題したプレゼンテーションは実に、共感大、であった。
最大のポイントは、
わが国の若者に対する社会保障がいかに脆弱か、ということと、
それら多くの若者サポート制度が、若者の実態に即していない、
あるいはニーズに立脚していないため、十分に機能できていない、
ということであったろう。
然り、と思ったし、
同年代だからこそ共感できる、このデリケートで重要な問題を、
私たちの世代が先頭に立って取り組んでいかねばならない、
自立が困難な若者のために、政も学も官も民も分野を超えて、
まさに社会的ネットワークを構築し、機能させなければならない、
と、決意した。
第2部は、シンポジウム。
「協働で拓け!若者自立支援」
~face to faceのさらなるネットワーク構築へ向けて~、
をテーマに、
えひめ若者サポートステーション・加藤敏美氏のコーディネートで、
樋口准教授と6名のパネラーによるディスカッションが行われた。
書ききれないほどの感想の中で、
私が最も印象に残ったのは、若者代表のパネラーKさんであった。
発達障がいを抱えながら生きる立場から、今の社会を見たとき、
個人の努力ではどうしようもない困難がある、とKさんは、いう。
発達障がいの方を支える医療は、ある。
福祉も、ある。就労支援も、ある。
けれど、どれも、つながっていない。
支えるためにあるのに支えられていない現実、のパラドックス。
Kさんの体験に基づく一言ひとことに、私は心を揺さぶられた。
今日のフォーラムは、
若者の自立支援がテーマであったが、
そのキーワードとなる“ネットワーク”は、おそらく、
日本再生のキーワードなんだ、と気づかされた。
国家も、地域社会も、家族も。
コミュニティーの喪失と崩壊が指摘される現代にあって、
そこにできてしまった、あらゆる分断をつなげることこそ、
解決の根本であらねばならない、のだ。
そして、その責任と義務が、政治にはある、
と思うと、自身さらなる精進を、と思うばかりである。
貴重で有意義な本フォーラムに、
そして関係者の皆様に、心より感謝したいし、
こうした活動がさらに広がり、高まり、実りをもたらせるよう、
微力ながら尽力してまいりたい、と思う。
(写真は、樋口明彦・法政大学准教授の講演風景。)
作者:HK
更新日:2008年9月27日 23時59分
代弁する戦いと、実現する戦いと
一般質問、3日目。
私にとって4回目の登壇、の日。
前回2月議会は高熱をおして、
であったが、
今回は、体調よし、気合いよし。
議長指名を受け、
健康のありがたさをしみじみと噛みしめながら、
登壇席へと向かった。
以前、
今回の質問はすべてブログネタから、と綴った通り、
壇上で一礼の後、
この間の議員活動の集大成として、
30分の真剣勝負に、臨んだ。
質問は、大きく分けて、5つ。
1つ目は、南予地域の水産業について。
8/1( http://homare.i-yoblog.com/e101490.html )と、
8/2( http://homare.i-yoblog.com/e101545.html )の、
本ブログにて綴った思いを、仮説とともに提示させて頂いた。
高浜副知事の答弁に意を強くするとともに、
諸先輩のお力をお借りしながら更なる前進を、と決意する。
2つ目は、若者の自立について。
3/6( http://homare.i-yoblog.com/e72938.html )、
6/29( http://homare.i-yoblog.com/e95208.html )、
7/21( http://homare.i-yoblog.com/e99526.html )、
8/24( http://homare.i-yoblog.com/e106637.html )、
のそれぞれで受け止めた当事者の思いを、代弁させて頂いた。
当事者ご家族と、この国の次世代のために、
事態の前進と解決に向けて、今後もより一層、取り組んでまいりたい。
3つ目は、がん対策について。
7/14( http://homare.i-yoblog.com/e98183.html )の決意を、
“おれんじの会”をはじめ、患者とご家族の皆様に届けと、お訴えする。
愛媛を、がん対策の先進県に。
その戦いは、いよいよこれから、と気が引き締まった。
4つ目は、離島・過疎地域対策について。
4/24( http://homare.i-yoblog.com/e83813.html )、
5/2( http://homare.i-yoblog.com/e85447.html )、
7/26( http://homare.i-yoblog.com/e101075.html )、
8/5( http://homare.i-yoblog.com/e102581.html )、
8/10( http://homare.i-yoblog.com/e105007.html )、
8/20( http://homare.i-yoblog.com/e105951.html )、
と、実に多くの、離島の皆様とお会いさせて頂いた、と思う。
私も、因島生まれ伯方島育ちの、島っ子。
肌身で感じた、県下に広がる地域格差を、何としても克服すべし、
と心の底から、皆様の思いを代弁させて頂いた。
5つめは、公益法人制度改革について。
4/3( http://homare.i-yoblog.com/e80642.html )に綴った、
“これを突破口に、さらなる政治改革と、政治の信頼回復を”、
そして、
“それを皆様から評価頂けるものにできるかどうかは、
私たちの仕事であり、これからだ”、
との決意を込め、お訴えした。
そんな今日の質問の詳細と理事者答弁については、
県議会の会議録がアップ次第、ご案内させて頂きたい。
それにしても30分は、あっという間、である。
登壇を終え、ほっとする間もなく。
県民の皆様からのご期待と、
自身の責任の重さに思いをはせながら、
精一杯、皆様を代弁させて頂く今回の戦いは、終わった。
そして今、この瞬間からは、その思いを実現させる戦い、だ。
と、あらためて、ググッと。
身も心も、引き締まるのであった。
作者:HK
更新日:2008年9月26日 23時59分
議会活動と議員活動の、見える化
一般質問、2日目。
今日の登壇者は、
白石議員(自民)、佐々木議員(共産)、福羅議員(自民)、
の、お3方。
大変勉強になった、
と言ってしまえばそれまでだが、
自身の中のどこか議員スキルが開発されるというか、
議員として大事な視点の持ち方を教わるというか、
お3方それぞれから大いなる触発を頂き、感謝したい、
と思う。
と、ふと。
こうした本会議での、議員と理事者との質疑を、
どのくらいの県民の皆様が、
ごらんになられているのだろう、と思った。
ちなみに私に関して言えば、
議員になるまで、見たことがなかったのだが、
あまり興味がなかったから見なかったのか、
見ないからあまり興味がわかなかったのか、
どっちだろう、
たぶん、どっちもだ、
と気づく。
官民問わず、説明責任が重視される時代にあって、
この部分、大事なポイント、だ。
劇的に、これからは。
議会活動も、議員活動も、
皆様に、より見える形に変えていかねばならないし、
生活者からすれば、
見えて初めて気づくこともあるし、関心もそこに生まれ、
すると、
それぞれに賛否や是非など、私はこう思う、こうしたい、
といった意見がより鮮明になるだろうし、
その結果、選挙を始めとした政治参加という行動に、
つながり、広がる、と思うと。
広告会社出身の私としては、
そうした議会活動と議員活動の“見える化”を、
重要なライフワークの1つとして
積極的に取り組んでまいらねば、と思う。
その夜は。
市内の支持者宅を、時間の許す限りお伺いさせて頂き、
さまざまなご意見と、たくさんのお励ましを頂いた。
皆様への感謝の気持ちを込めて、
明日、一般質問に、立ちたい。
(写真は、車のバックミラーに映る、市内の夕暮れ。)
作者:HK
更新日:2008年9月25日 23時59分
カベは内側から破れ、ということ
9月議会は、今日から一般質問。
会派を問わず、
すべての登壇者と理事者から、
貪欲に学ばせて頂こう、と思う。
さて、昨日の党大会を受け、さっそく、
歩きに歩き、語りに語った1日となった。
その中で。
とりわけ心に残る出来事となったのは、
砥部町の、とある壮年の方とのエピソード。
支持者から、その方の相談にのってあげて、
とご紹介を頂き、本会議終了後、お伺いした。
個人情報のため、詳細は綴れないけれど。
直接お会いするということが、いかに大事か、
ということと、
カベは常に自身の内側にあるのであり、
だから必ず内側からしか破れない、
ということが、
何だかスーッと腑に落ちた、面談となった。
得難い、貴重な経験。
こうしたご縁に、心より感謝申し上げたい。
もう1つは、夜の久万高原町。
今日は、月に1度の党員会。
思えば、すっかり陽が落ちるのが早くなり、
肌寒ささえ感じるようになったこの頃だが、
ふと、
この町の、四季の移ろいを味わうのも、
もう2度目、ということに、気づく。
同町の四季が織りなす、
景色と、空気と、音色の変化を、
支持者の皆様との
思い出とともに過ごさせて頂いたな、
と、迎える3度目の秋に。
議員として少しでも、
皆様に収穫と実りがもたらせるよう、
さらにさらなる精進を、と心に誓った。
そんな今日の党員会は。
昨日の全国大会の熱気を移した形で、
政策学習に、質疑応答に、盛り上がった。
ご多繁の中を多数ご参集頂いた皆様に、
ともに勝利をめざし戦ってくださる皆様に、
ただただ、感謝が、込み上げてきた。
私がなすべき、自身の戦いを、決意した。
まずは、あさって。
4回目の登壇となる一般質問において、
庶民の皆様を代表する思いで、全力投球、だ。
(写真は、昨日、東京で見た、うろこ雲。)
作者:HK
更新日:2008年9月24日 23時59分
持ち帰るべきは、その1点
第7回公明党全国大会が、
本日、都内にて開催された。
僭越ながら、先輩議員諸氏とともに、
愛媛を代表して参加させて頂いたが、
まずは、
このような機会を与えられたことに、
心から感謝したいし、だからこそ、
この、会場全体にみなぎる戦う気概を、
全身で吸い込み、心に染みわたらせるぞ、
との思いで、臨ませて頂いた。
約3時間の大会であったが、
休憩を除けば、あっという間、であり、
時間の経つのを忘れて、私がしびれたのは、
太田代表の、
次期衆院選勝利への執念、であった。
断じて、勝つ!
何が何でも、勝つ!
との、獅子吼に、である。
たとえ負けたとしても、
がんばったんだから、
というのは、
こと選挙においては通用しない、のだ。
それは、
有権者から不要と判断されることであり、
主張する価値が認められない、に等しい。
しかし、そもそも、と太田代表は、いう。
公明党は、何のために、誰のために結成されたのか、
というと、それは、庶民のためであり、
庶民の汗と涙のわかる政党・政治家はいないのか、
との民衆の叫びが湧きあがる中で誕生したのが、
私たち公明党だ、と。
その、立党の原点を全身で訴えられた瞬間、
私の中に、衝撃が走った。
庶民の私たちの声を託せるのは、
あなたたちしかいない。
そう信じて、私たちの勝利を待ってくださる、
たくさんの顔が次々と浮かんできたからだ。
負けられない。
私が今日持ち帰るべきは、その1点、だ。
庶民の皆様の気持ちをつかみ、
それを生活に実現する戦いは、
つまるところ、自分との戦い、と決め、
今日から、勇躍前進してまいりたい。
PS
貴重な機会を頂き、
関係者の皆様に重ねて御礼申し上げます。
(写真は、ご来賓の麻生太郎自民党総裁と太田代表他。)
作者:HK
更新日:2008年9月23日 23時59分