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トップ > 警察問題 > 警察問題 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 6時)

生きております(^^;) その2

「人間ひとりの持ち時間」って限られていて どんな人にも平等に1日24時間ですよね。  どうも最近の私は、自分のキャパを考えずに 自分で自分の負荷を増やしちゃうみたいです。   この1週間… 「1日24時間という持ち時間」に 「すること/すべきこと」を盛り込みすぎて オーバーフローギリギリの数日間を過ごし …壊れそうになっておりました。   ということで、ブログやSNSのコメントやメッセージ、 それにいろんな方へのメール返信が滞っております。 ご容赦くだちゃいm(_ _)m   よーするに今日のブログ記事は記事というより… 単なる遅レスの言い訳ですww           11月28日(金)   朝イチのQQ車は切断指。再接着の緊急手術で午前中の仕事が吹っ飛び、午後からズレ込んだ仕事を片付けてもそう簡単には追いつかない。日曜に受ける予定になっているJPTECのための最終訓練で消防本部に行くつもりだったけど…夕方までに仕事が終わるはずもなく断念し、日曜は…ぶっつけ本番になることがほぼ決定ww この日で3日間も病院に連泊してますた。   11月29日(土)   午前中フツーに仕事してたら昼から指2本の開放骨折、緊急オペしてそのまま入院。28日の再接着指と頚椎オペの患者の容態変化でその後もコールされまくり、土曜なら時間があるから少しは…と思っていたJPTEC受講の予習は最後の悪あがきも断念。夜遅く…やっと帰って事前勉強もあきらめたし少しは眠っておこうとしていた午前2時にはまたもや指の開放骨折で救急外来から呼び出し。緊急手術して終わったのが4時。朝が来て明るくなれば出かけなきゃ…。   11月30日(日)   さて、ぶっつけ本番のJPTEC受講日なわけで…6時に出発、JPTECプロバイダーコースの受講会場へ。最後の筆記試験、実技試験(OSCE)を含めて午前8時から午後6時過ぎまでみっちり。夜中の緊急オペで徹夜の身にはちょっとこたえた。なんとか合格し修了証とカードをゲト(・∀・)v    んで、実はこれだけで1日は終わらない。翌月曜日のライブイベントで3曲演奏することになっているのでJPTECの受講と試験で疲れた頭と身体を休めるヒマもなく午後9時からはスタジオ入りしてバンド練習。0時までの3時間でなんとか演奏予定の3曲を仕上げ、帰宅…するやいなや意識を失う(笑)   12月1日(月)   この日は外来…が終わって総回診までの1〜2時間はちょっと余裕があるはずだったけど、またまた指2本の先端をつぶした開放骨折が…緊急オペ。連日の手指の外傷、なんか最近多くね?手術が終わり予定より遅れて総回診開始。仕事は押せ押せに…夜の予定がなにもない日ならいいけど、この日は演奏が。こうなるとその後の行動は分刻みになってくる。業務を急いでこなして出発、ライブやるお店でバンドメンバーと合流。3曲の演奏、うーん、出来はまあまあか。それよりも他のバンドも聴いて触発されまくって午前1時に帰宅…するやいなや意識を失う(笑)   12月2日(火)   午後からの手術は4件だけど、そのうちのひとつは昨日受傷の多発外傷で1人の患者でで7ヵ所の骨接合、執刀はNo.2のONセンセ。お疲れ〜。そのあと病棟業務。そして今、やっと今日の業務が終わってこれを書いてます。レセプト、診断書、入院総括、書類仕事も思いっきり溜まってますが…もう今日はそういう作業する気力なし(笑)。腹減ったからメシ食ってきます。   今週末には少しゆっくり休める、かな…?

作者: つよぽん

更新日:2008年12月2日 12時52分

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YouTubeデビュー!q(≧∇≦)p キャー!!

いや、タイトルどおりですww 映像なし、音だけなんですけど“つよぽんライブ”ですw 公序良俗に反するブツをYouTubeに投下してしまいました。 まずは言い訳から(笑)。 演奏も歌もあらためて冷静に聴くと…すっげーアラが目立つ。 はっきり言って下手クソですねσ( ̄▽ ̄;) ライブって…文字どおり“生もの”なんですよね。 本番はいつも気持ちよ〜くやっちゃってるんですけど、 当日の臨場感、会場の雰囲気、音圧、そういうので 誤魔化してるんだということを思い知らされます(^_^;) だから… 録音したのを人に聴かせるのはひっじょーに恥ずかしくて アップロードしたけど知らせずにコソコソしてたワケですが… やっぱりアップしちゃったら紹介せずにいられない!!ww ということでカミングアウト。 過去の演奏からピックアップして5曲アップしました。     まず2005年11月のライブから2曲 ・Hotel California / Eagles ・Everything(It's you) / Mr. Children       2008年7月のライブから2曲 これは以前ブログ記事で紹介したライブの演奏です。 ・15の夜 / 尾崎豊 ・Something〜Let It Be / Beatles       んでオマケ。2007年の病院クリスマスコンサート。 病院の待合室でキーボードとギターの2人で演ったもの。 ライブと言うより余興って感じでww   ・なごり雪      うひゃー恥ずかち〜!!(〃∇〃) コメントがなくてシーンとしてると なおさら恥ずかしくなって削除したくなりそうなので… 不幸にも聴いちゃった人、ほら、そこのあなた!! お世辞でも罵倒でも冷やかしでもマジメな批評でも なんでもいいから一言残していってくださいっ!!

作者: つよぽん

更新日:2008年11月25日 3時49分

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当直実況中継 その4

つよぽん@当直ちうです。今日の実況中継は軽めにww   … 本日3台目のQQ車は階段から転げ落ちた80才女性。 救急隊の連絡票、なんか見覚えのある名前…。   ん?   春に肘の粉砕骨折の手術をしたばーちゃんでした。 本人だけでなく、付き添ってきたじーちゃんも馴染みの顔です。   つよぽん「ありゃま、○○さんじゃないですか。どーしたの?」 じーちゃんに声をかけると 私の白衣にぶら下がった名札をじーっと見つめて… そのあと私の顔を覗き込み、 また名札に目線を落としてじーっと見て、 も一度私の顔を穴が開くほど覗き込み…   じーちゃん「おお、なんと!つよぽん先生が当直でしたか。」 つよぽん 「(心の中で)名札見ないと気付かんのかヲイ!w」   ところでQQ隊のストレッチャー上、患者のばーちゃんは… 会話が可能、意識はクリア、バイタルサインは正常。 左側頭部に皮下血腫(たんこぶ)、頚部痛は軽度。 上下肢とも麻痺はなし。歩行…可能。 X線、頭部CTを撮影、どちらも異常なし。 診断は…頭部打撲と頚椎捻挫。   つ「歩けますね。レントゲンもCTも大丈夫そうですよ。」 ば「ありがとね、つよぽん先生。」   お辞儀しようとしてよろける。   つ「おっとあぶね。また転んで大怪我しないでくださいね。   私の仕事を増やしちゃイヤですよ(笑)。」 ば「あらやだ、つよぽん先生のお顔見たからよろめいたんですよ」   80才のレディの一言に1本取られました(^^;)   「当直業務」は... コンビニ外来のネタ元、モンスターペイシェントの巣窟、 医師の過重労働の元凶、否定的に語られることが多いけれど いつも殺伐としてるだけってわけでもないんですよね。 患者に和まされる、患者に癒されることもあったりします。

作者: つよぽん

更新日:2008年11月21日 3時0分

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医者のモラル?(笑)

特定の政治家の発言に対して個別にどうだこうだと あんまりそういうのブログに書きたくないんですけど… お粗末すぎてスルーできなかったので書いておきます。   11月10日TBSの報道をネットで見ました。 最近また話題再燃の妊産婦の受け入れ、救急体制の問題。 「たらい回し」「受け入れ拒否」と伝えられるニュースです。   スルーできなかったのは、その出来事そのものじゃなく その件について語った現職大臣の会談です。 厚生労働大臣と経済産業大臣の2人の会話。   「お医者さん同士のコミュニケーションがうまくいっていない。  IT技術を活用した形で両省で協力しながら  国民のためになる仕事をしたい。」   という発言は、患者を送る側と受ける側で重症度の認識が 違ったことについて舛添要一厚労相が語ったことば。 まともです。   それに対して…   「政治の立場で申し上げれば、  やっぱり何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。  忙しいだの人が足りないだのというのは言い訳にすぎない。」 (二階俊博:経済産業大臣)     ふーん、今どきいるんだ…こういう発言する“大臣”が。 発言を撤回して謝罪するか政治家やめるかしなきゃ許せません。 覚えておきます、二階俊博って名前。       天漢日乗さんのブログ記事↓ 「医者のモラルの問題、忙しいだの人が足りないだのというのは言い訳」と言い放つ二階俊博経産相(和歌山三区選出)(その2)二階経産相の暴言が元で産科医の先生とおぼしき医師が一人現場を去る 他にも二階暴言で辞表を書く医師が出ている模様→日本を捨ててアメリカへ流出を決意した地域医療の最前線を支えていた公立病院救急医(38歳)医師も なんと希少かつ貴重な小児外科医で同時に3人退職

作者: つよぽん

更新日:2008年11月12日 13時9分

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新生バンド“TIGHTROPE”始動♪

今日はライヴに出演です。

私、もともと2つのバンドを掛け持ちしてました。
今日のは、そのうちのひとつ、細々と地味〜に活動していたバンド。
ギタリストSatussyが留学(ギター留学?w)から帰ってきて
新たに“TIGHTROPE”とバンド名を付けなおし再生、新生しました。

アメリカでHAMMOND ORGANブリブリのfunk Musicにどっぷりハマった
Satussyの影響で(?)選曲もそっち系に濃〜い感じになって…
そして久々のマトモなライブ出演。

今日の演奏予定曲目は

Green Onions
BookerTの超有名な曲ですね。
以前からレパートリーにしているのでなんとかなるかな…。

Alfa Romeo Duetto
The Link Quartet。独特のグルーヴ感のある曲。
次曲につなげるための選曲です。

Walkin' On the Sun
SMASH MOUSEです。うちのバンドのお気に入り曲♪
BassのO'samがvocal取ります。

Superstition
Stevie Wonderですね。これも何度も演りました。
超有名曲で、いろんな人がcoverしてます。
我々の演奏はStevie Ray Vaughanのversionに近いかな?

Spooky
ちょっと雰囲気変えてClassic IV。
私つよぽんが歌います。いやらしめに歌うのがコツ?(笑)

Cissy Strat
The Metersです。宝の持ち腐れだったHAMMOND XK3が活躍w

Sing A simple Song
Sly & The Family Stone、うちのバンドで元ネタにしたのは
breakestraってバンドの演奏です。
vocal私がやるんですがSlyになりきれる…わけがない(^^;)

Stay On the Groove
ノリ一発、必要なのはテクじゃなく…Grooveだけです(・∀・;)v
どこまでこれで引っ張れるか…。


この記事は“取りあえず”のアップです。
ライブ終わったら(明日?)補完するつもりです。
もしくはライブ報告は別記事にして書くかも。

で、禁煙6日目の私…
ライブハウスで煙の誘惑に勝てるのか…σ( ̄▽ ̄;)

---------------------------------------
11月3日 追記
今日もこれから演奏しに行くので…
取りあえず昨日の写真一枚だけアップしてみます。
ライブの事はあらためて書く予定(は未定w)

Brockeys_cafe1

作者: つよぽん

更新日:2008年11月3日 8時21分

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つよぽん@禁煙ちう

告白します。実は...   私つよぽん、医者のくせにヘビースモーカーです。 1日20〜30本のタバコ消費量...(-。-;)y-゜゜゜   4年ほど前に一度、3ヶ月間の禁煙をしたことがありました。 別に禁煙しよう、と気合い入れて始めたわけでなく、 週末のバイト、24時間の日当直でむちゃくちゃ忙しくて タバコを吸う時間もタバコを思い出す余裕もなかったある日。   当直明けて、ふと気がついた… 「あれ?オレ24時間タバコ吸わなかったんだ…。」 禁煙の意志はなかったけど、その24時間をきっかけに 「だったら、もう1日だけ吸わないでいてみようかな。」 そしてもう1日、なんとなく凌げてしまった。んでまた翌日 「2日ガマンできた(意外w)。じゃ、もう1日だけ…。」 途中、何度も禁断症状が襲いましたが 「1週間ガマンできたんだから、もう1日だけガマンしてみよ。」 「1ヶ月ガマンできたんだから、もう1日だけガマンしてみよ。」 その繰り返しが3ヶ月続きました。   タバコを吸いたい、という気持ちがやっとなくなって 「止めようと思ったワケじゃないのに禁煙できちゃった。  オレ様って意志かたい!!オレってえるぁい!(・∀・)v」 と安心したある日。   ライブを前にしてバンドのスタジオ練習。 小1時間ほどスタジオで練習した後、イントロどうする? とか、終わり方は?とか、あの音が、とか打ち合わせ。 このバンド、当時は全員が喫煙者。 「あれ、つよぽん、タバコやめたの?」 「うん、3ヶ月吸ってないよ。偉いでしょ。  もうニコチン抜けたから大丈夫(大いばりw)。」 「ふーん...ほれ1本どぞw」   タバコへの依存から抜け出したと油断していました(汗) この日の1本で防波堤みごとに決壊です。 翌日も1本だけ吸いました。まだ大丈夫と思った。 その翌日は2本。それでもまだ喫煙者に戻った自覚はなし。 でも、この1日1〜2本のタバコが妙に旨いワケです。 数週間後には1日1箱のスモーカーに逆戻りしてました…orz     で、4年振りに... 10月28日(火)の朝から禁煙を始めました。     一度失敗してるし続ける自信はない!と自信持って言えます(笑) (意志よわよわな私σ(-_-;)) ブログに書こうかどうしようか迷ったんですが 公言して回るのが成功の秘訣かと思ってカミングアウト。   病院だと建物内では吸えない。帰宅後がヤバイ。 禁煙開始の火曜日の夜、クルマと部屋のタバコ狩り施行。 目に見えるところにあるタバコを探したら カートンの買い置きや、買ったまま忘れてたのや、 あれやこれや、タバコが50箱くらい出てきた…(笑) ぜんぶ病院に持っていって ロッカーに入れて封印しました。 (捨てたんじゃないところが大弱w)   昨日、10月29日(水)... 部屋に帰ったら、ぜーんぶ病院に持っていったと思ったのに イスの後ろから十数本入ったタバコがひと箱出てきました。 火を点けそうになったけど、全部タバコを折ってゴミ箱へ。 危なかった…。   ちぎって捨てて安心と思ったのもつかの間、 そのあとゴミ箱が気になって覗き込んで… 折って捨てたタバコ、拾ってくわえ…おおっと危ない! 更にちぎってまた捨てました。 何してんだ、オレは〜(汗)   今日で3日目.... まだ吸ってません。 なんか、睡眠と覚醒のリズムにも変化があります。 体調がいつもと違う。 シビアな禁断症状っぽいのはあんまりないけど 習慣からか、仕事の区切りや頭の切り替えのときに 手が勝手にタバコとライターを探しています。 目の前にあったら絶対に火を点けるな、こりゃ。   今日、明日も目の前にタバコがあったら危険です。 もっとヤバイのは今週末…。 日曜と月曜、連チャンでライブ(+打ち上げ)なのです。 アルコール入ると、ヤバイよね〜(-_-;) 知る限り、飲み会で「禁煙脱落」の落ち武者は数知れずw     書くか迷ったこのネタ、もう書いちゃったし、 またブログで禁煙の経過報告するつもりです。 この話題さけてたら禁煙失敗の証拠かもしれませんw   あんまり応援しないでください。 失敗したときのダメージが大きいので

作者: つよぽん

更新日:2008年10月30日 2時47分

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中原医師過労死裁判、今日判決です

つよぽん@当直明けです。   今日は… 大野病院事件とは別の意味で、 私が注目している裁判の判決がおりる日です。 医師の過労自死に対する病院の責任を問う裁判です。   9年前の夏。 ある小児科医が病院の屋上から投身自殺しました。 中原利郎。享年44歳。   彼は... 病院の小児科医師の減少から当直回数が増えて疲労が蓄積、 辞任した部長の代行を務めるようになって経営責任の重圧がかかり、 量的・質的に過酷な業務からうつ病を発症し、 1999年8月16日、佼成病院の屋上から身を投げました。   中原医師の量的/質的過重労働、病院側の管理責任、 法的にどうなのか、私にはよくわかりません。   でも、医師の過重労働が大きく取り上げられるようになった今、 我々のような勤務医の今後、医療を取り巻く社会状況の今後に、 大きく、深く影響を与える判決になることは間違いありません。   単に時間的、体力的(=量的)過重労働だけでなく 質的過労にも焦点が当たっているところが、 私つよぽん的には大事なポイントだと思っています。 判決は東京高裁820号法廷で10月22日(水)13時10分より、です。         提訴した中原医師の妻、中原のり子氏を私は応援しています。 大野病院事件と同様、現地入りしたかったんですが 今回はお江戸入りできる状況ではありませんでした。 残念。遠くから朗報を待ちます。   昨日から今日にかけて、 まさに長時間連続勤務真っ最中の私つよぽん。   昨日は… 鼻歌まじりってわけにいかない予定手術2件を前にして 屈筋腱も神経も血管も切れている手の外傷が来て緊急手術して、 予定手術は押して後ろ倒しに午後8時頃終わってそれから病棟へ。 午後5時に突入予定だった自分の当直は 手術が終わるまで後輩Yセンセに代行してもらっていて 手術が終わると同時にバトンタッチ。   この記事は、予定では当直の合間にチマチマ書きながら 日が変わって判決の22日になると同時にあげようと企んだのに 手が空かず1時、2時、4時、5時、6時と急患、そしてCPA、 コマギレの空いた時間は眠っちゃいました。 それぞれ数10分ずつですけど。   今日は… いつものように当直明けと同時に通常業務に入りました。 検討会と創処置外来が終わって、ただいまブログの仕上げちう。 (今書かないと判決前にアップできない) これから午前は外来で、たぶん午後遅くまで。そのあとは 4時間はかかりそうな骨折の手術が後輩の執刀なので手伝い、 おそらく約36時間勤務くらいですね〜。   今晩、私が死んだら過労死認定してもらえるかな?(笑)   行けない、その場にいられないのを悔しがりつつ、 外来しながら当直明け寝不足の目をこすりつつ、 今日の私は、過重労働しながら過労死裁判の判決を待ちます。   今日の判決も、どっちに転んでも終わりじゃないよね。 これから考えること、これからすべきことてんこ盛りの 再スタートラインに立つことになるんじゃないかな…。   ね、海苔ピーさん!       関連サイト   小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会 過労自殺の小児科医裁判、あす控訴審判決  医療介護CBニュース 過酷な小児科医療の改善を要求-中原裁判  医療介護CBニュース 本日の医療ニュース ..。*♡ 10月22日 -産科医療のこれから-

作者: つよぽん

更新日:2008年10月23日 2時20分

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アキレス腱断裂

医療ネタ、音楽ネタ、ただの独り言が多い私のブログですが 前回のアキレス先生ネタの流れで書きたくなったので... たまには、ちょっとマジメな医学ネタ、いかがでしょうか?   病気や怪我をググればいろんなサイトで情報は得られるので、 かしこまった教科書的なことを書いても変わり映えしなくて ブログ記事としての存在意義がありませんよね。 私流の切り口で、なるべく素人さんにもわかりやすいように ムズカシゲなことを抜いて疾患の解説をしてみようかな、と。 で今日のお題目は...       アキレス腱断裂   けっこう来ますよ、救急外来に。 たいていはバスケットやバレー、サッカー、野球、 スポーツの試合中や練習中の受傷です。 受傷した時のこと、患者さんがよく言うのは 「後ろから思いっきり足首を蹴られたと思った。」 「パーンと大きな音がしたような気がする。」 そんな感じです。   男女問わず30〜40才代の人が多いです。 で、それも年齢相応以上の体力を持つスポーツマンが多い。 10〜20才代や、50才代以上でアキレス腱を切る人は あんまりいませんね〜。   おそらく10〜20才代は筋力も体力も瞬発力もあるけれど 筋肉や腱のしなやかさ、柔軟さも持っている。だから切れない。 50才代以上になると、身体の柔軟性はなくなっているけど 筋力、体力、瞬発力も同時に落ちているので アキレス腱に過度の負担をかけるような状況がない。 柔軟性の衰えとともに、同じカーブで体力/筋力も 年齢相応に段階的に落ちていけば怪我はしないんでしょう。   30〜40才代のスポーツマン、アスリートは 身体を鍛えることによって20才代の体力/筋力を維持している。 でも柔軟性は年齢なりに落ちているものです。 しなやかさの落ちたアキレス腱に負荷をかけられる筋力の持ち主、 それがアキレス腱断裂で我々のお客さんになりやすい人々ですw   だからストレッチや柔軟体操、準備運動は大事なんです。が、 患者さんに聞くと、意外と皆さん切れる前に体操ちゃんとしてる。 そういう筋力維持、体力維持に気を使う人ほど ちゃんと身体の若さ、筋力も瞬発力も維持できていて だからこそアキレス腱を切りやすいんでしょうね。   ですから… 20才代でアキレス腱切ったあなた、 柔軟性は30〜40才代、身体カタイと思ったほうがいいかもw 50才代でアキレス腱切ったあなた、 ひと回り下の年代に負けない運動能力を自慢していいですよww   治療は、ギプスや装具だけで治す保存療法と 手術で腱縫合する観血的治療、半々くらいなのかなぁ。 うちの病院では手術をすることが多いですけど。   手術や装具やリハビリについて語ると、長くなりすぎるので その辺は、またいずれ気が向いたら書きますね〜。     いかがでしたでしょうか?  簡単な話すぎたかなぁ...(-_-;)   つよぽん医学講座、評判悪くなければシリーズにしますね。 あの病気、この怪我、リクエストあったらコメントよろ。 書けそうだったらブログネタに採用させていただきます。 (気が向いたら、時間があったら、ですがw)    ただし私つよぽん、 フットワークだけでなく、アタマも軽いヤブ医者なので 今回のも含めて、あんまり信用しないほうがいいかもです。 内容に責任は持てませんのでご了承くださいm(_ _)m

作者: つよぽん

更新日:2008年10月20日 16時34分

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医者の不養生

10月11日(土)にテニス大会があって 当院テニス部が総合優勝した、と聞きました。 (前回ブログ記事のコメント欄参照) よくやった!Good Job!!   ということで書きたくなったのは医者の不養生の話です。 (な...なんの脈絡が?(笑))     私、去年たぶん300〜400件の手術を執刀したと思うんですが その手術のうち2件、患者(オペ患)が医師でした。   一件は某開業医の肩鎖関節脱臼。   早朝、犬の散歩でコケて朝イチで当科受診しそのまま入院。 なんとかオペ室をやりくりして、午後から全身麻酔下に手術。 その日はさすがに彼の医院は休診にしてもらいましたが 翌朝、術後1病日で退院してその日から診療を再開していました。 術後の抗生剤予防投与の点滴は自分の医院で(笑)。   もう一件は外科系某科部長のアキレス腱断裂。   夜にインドアテニスでやっちゃって救急外来受診。 連絡が来て診察。…あちゃ、アキレス腱切れてる…(-_-;) 手術をすることに決め、その日はギプスを巻いて帰宅。 翌日は...手術だっつーにそのセンセ、ギプスしたまま外来してた。 昼から禁食にしてもらって夕方、彼の仕事が全部終わってから 腰椎麻酔で腱縫合の手術を私が執刀。そのまま一泊入院。 手術の翌日はソッコー退院。すぐ業務に復帰して診療を再開し その午後からはギプスのまま手術を執刀してました。 その後1ヶ月くらい...松葉杖で院内を軽やかに歩いてました(笑)     今まで私、いろんな職業の人を手術しましたけど 全身麻酔の手術の翌日から通常業務をする患者、 腰椎麻酔の手術するのに全く仕事に穴をあけない患者、 医者以外では見たこと聞いたことありません。   自分が医師だから術後の自己管理ができるってのもあるし、 たまたま2人とも責任感が強くまじめだったからかもしれません…。   が、   もうひとつの理由は急には代役が立てられないことです。 例えば怪我をする前から組まれていたアキレス部長wの執刀予定手術。 気安く「私が怪我しちゃったから延期ね♪」と患者には言えない。 医師-患者の信頼関係の元に組まれた手術なら 「代わりに別の医者がやるからね♪」ともなかなか言いにくい。 開業医は自分の医院に来る患者がいます。 突然「今日から○日間休診です♪」と簡単にいかないし 勤務医よりも、もっと代役は立てにくい。   話が変わっちゃうけど、どうしても仕事を抜けられず 親の死に目に会えなかった医師の話なんかはいくらでもあります。   そう言えば私自身、 医師になって以来、仕事を病欠したのは2回だけです。 (学生時代は授業サボりまくってましたがw)   1回は研修医のときで、自分が執刀予定の手術があったし 40℃以上の熱があったけど、身体はそれなりに動くので出勤。 当時のボスに「手術はオレがやっておくからお前はすぐ帰れ!」 と真顔で叱られて、点滴してもらって帰宅しました。 もう1回はインフルエンザ。大学病院勤務のときで 人手があったので自分の代役を立てる調整をした上で休めました。     「医者の不養生」ということわざ。辞書をひくと 「人にはしろと説教しておいて、自分ではそれをやらないこと。」 と書いてあります。でも、医師不足が騒がれる今のご時世、 医師の過重労働が問題視される現代の「医者の不養生」... ことわざ本来の「自分を棚に上げてどうこう」とかではなく、 たまたまその医師が責任感が強いとか真面目だからだけでもなく、 +αの構造的な問題や職業の特殊性の問題があるようです。   前回のブログ記事「神様のような“お医者さん"」のIセンセも 絵に描いたような「不養生医師(笑)」なんですよ。       で、文中のアキレス先生、実は… もともと当院テニス部のエースだったのです。 今回のテニス大会で活躍したと聞いて執刀医はホッとしました。   も...もう切らないでくれよおぉ〜...(-_-;)

作者: つよぽん

更新日:2008年10月16日 15時21分

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神様のような“お医者さん

いつもの某巨大SNS、医療系コミュニティに 「お医者さんが神様に見えた瞬間」というトピックが立ちました。 いろんなコメントがついてました。 「苦しいときに助けてもらった…」 「病気が治って最後の診察の時、優しい言葉をかけてくれた…」 「自分の出産の時、我が子を取り上げる産科医の笑顔が…」 「重い病状の家族に1週間病院に泊まり込んで診てくれて…」 献身的な医師と巡り会った患者の立場での書き込みが多かった。 医者の立場から見ても神様に見える医者… そういうのもたまにいるんですよ。 うちの病院にも神様のような“お医者さん"が2人ほどいます。 1人は私です(ツッコミ禁止w)。 もう1人は…大学時代の同級生、消化器内科の“I医師”です。 凄い数の予約患者がいて外来はいつも夜7時過ぎまで…。 夜8時、9時まで予約患者を診ていることもあるそうです。 (私にゃムリポです(-_-;)、手術で8時、9時ならフツーですがw) 丁寧に話し、診察するもんだから時間はどんどん押していきます。 途中で入院患者の容態変化の連絡があると外来を放り出して そっちに行っちゃう。で、なかなか戻ってこない。 1人1人の診察、そのときそのとき全力なもんだから 予約患者数に応じた時間配分とか考えてないみたいな…。 待合室をはさんで整形外来の向かいが内科外来です。 私が外来をしていると、かならず向こうの方から 内科外来の看護師の声、アナウンスが聞こえます。 午前10時頃… 「I医師の診察をお待ちの患者様にお知らせいたします。  I医師の診察は、ただいま1時間遅れになっております。  お待たせして大変申し訳ありません。」 私が外来を終えるお昼頃… 「I医師の診察をお待ちの患者様にお知らせいたします。  I医師の診察は、ただいま2時間遅れになっております。  お待たせして本当に申し訳ありません。」 最後のほうの患者は3時間待ちでもフツーみたいです。 それでも患者は全く文句も言わずそのI医師の診察を待ってる。 3時間なんて…待ちくたびれて具合が悪くなりそうですがw そんな昔の大学病院みたいな待ち時間でも苦情が出ないのは 待たされている患者みんながI医師の頑張りを知っているから、 なぜ待ち時間が長いのか、その理由を知っているから。 彼の患者はほとんど「I教の信者」状態です。 入院患者も他の内科医の数倍の人数を受け持ってます。 遅くまで外来やって、そのあとに病棟回診するので 入院患者のところに行くのが消灯を過ぎてからだったりする。 やっぱり、病棟の患者からも看護師からも文句は出ません。 そんな時間まで仕事してる上に病棟業務が終わったあとは、 きっと文献読んだり書類仕事したりしてるんでしょう。 夜の11時12時になっても当たり前に病院にいます。 受け持ち患者が多い分、書類仕事も人より多いはずです。 整形と内科で診療科に接点はないようですが ときどき彼と、併診している患者の話をすることがあります。 経過がいい患者の話をするとき、本当にうれしそうな顔をする。 亡くなった患者の話をするとき、本当に悲しそうな顔をする。 もし…私が消化器系の病気を患ったら彼に主治医を頼みたい。 私が胃癌や肝臓癌の末期だったら…命は彼にあずけたい。 そう思います。 … 午前1時、2時の医局。 ソファに身体を沈めて、口開けて眠ってる彼をよく見かけます。 ちょっとだけ疲れが浮かんでいる、その寝顔を見るたびに 「ネ申だな、コイツは。」 本当に本当に、しみじみとそう思うのです。 学生時代は私と同じただのアホだったんですけどね(笑)

作者: つよぽん

更新日:2008年10月10日 15時17分

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生きております(^^;) その2

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YouTubeデビュー!q(≧∇≦)p キャー!!

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当直実況中継 その4

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医者のモラル?(笑)

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新生バンド“TIGHTROPE”始動♪

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つよぽん@禁煙ちう

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中原医師過労死裁判、今日判決です

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アキレス腱断裂

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医者の不養生

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神様のような“お医者さん

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生きております(^^;) その2

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YouTubeデビュー!q(≧∇≦)p キャー!!

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当直実況中継 その4

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医者のモラル?(笑)

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新生バンド“TIGHTROPE”始動♪

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つよぽん@禁煙ちう

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中原医師過労死裁判、今日判決です

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アキレス腱断裂

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医者の不養生

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神様のような“お医者さん

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