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トップ > 020000 > 020000 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 7時)
コンペに紐づくこと

二人の私。季節が夏だよ~(笑)
そしてもうちょっとおしとやかに撮ればよかった…
今日、仕事の最中、デザインのアイデアにと『NIKKEI DESIGN』を読んでいました。
その中には、日経デザインの編集長が書いているコンテンツがあります。
このコンテンツはWEBでも平行して読めるようなので、今日読んだ文章をご紹介。
http://blog.nikkeibp.co.jp/nd/chief-editor/2008/10/196015.shtml
丁度コンペに出したってこともあり、デザイン絡みですが、これも成長の糧になるんだなあと実感した文章でした。
コンペやコンテストに出すって、ぱっと考えると、それまでやって来たことに結果のように思うんだけれど、コンペは結果じゃなくて、今そのときやっていることの過程なんだなあと思った。
W君は、2年間に約150点も応募してる。
うち40点以上結果を出している。
出している間に、デザインの引き出しが増えていったという。
そういう点で言ったら、写真もデザインもきっと同じかも。
例えコンペのためとはいっても、そのためにデザインを考え、創る。
それを繰り返すってことは、糧になるはず。
そのいい例に、思わずして出会った文章でした。
しかしてこの行動力。すさまじい。
頭でっかちになるんじゃなくてもっと行動しなきゃってよく自分にも言い聞かせるんだけれど、ほんと実感する。
行動力とは、凄いパワーを秘めてますね。
この編集長のブログは、読んでみると他の文章もなかなか面白いです。
話は変わって。
今日丁度、友人の一人から『photographica-藤原新也-』がいいと聞いて、早速買ってみようと思いながら会社に行ったら、会社のデスクの上にその雑誌が置いてあった。
先日会社の大掃除をした時に、先輩から「誰かが置いてった本だからもらっちゃいなよ」と、はからずしていただいた本でした。
ということは、自分が置いた本です。
なんて偶然。
そしてなんで会社にあるの知ってたのに読んでなかったんだろう。さらには、友人に勧められた時、なんで気づかなかったんだろう…。
ラジオとか雑誌とかによく出ているから名前はよく聞くんだけれど、それだけ見ているようで見てなかったんだなあ。
意識って怖いなあ。。
そしてこんな有名人を意識してないなんて、まだまだ不勉強だなあ…。
早速帰りに読んで帰る。この人すごい。
写真もさることながら。
写真撮り始めたのが、アサヒカメラなんて…。
アマの時代がない人。
旅行資金のために、写真撮ってくるからお金くださいってアサヒカメラに行っちゃうなんて。なんてだいたんなんだ…。
どことなくスタイルが先日会った相方の友人に似ている、と思ったら、その友人も藤原新也が好きらしい。友人に似ているんじゃなくて、友人が似ていたんだなあ。
絵も描き、写真も撮り、文章も書く。なんて多彩な人なんだろう。
「コンセプチュアルな写真なんて、絵画でやればいい」と藤原さんはばっさり言っていた。無駄なものがうつり込むから写真は面白い。
そういうところ、杉本博司とはまた正反対。
確かにその気持ちに納得。写真は一瞬とか一定の時間を撮るものだから。
偶然性を意識しないなら、写真じゃなくても表現手段はありそうだ。
でもそう考えても杉本博司の作品はコンセプチュアルなのにやっぱり偶然性や見せる意図も含め写真じゃないと表現できないものばかり。そう考えても杉本博司すごいなあとさらに感じたりして。
おっと、また杉本博司の話になってしまった…。
また、今度しっかり書評を書きます。
あと、今日頼んでいたこの本が届きました。
写真家さんのブログに載っていた本だったので、中身も確認せず買ってみた。
中古で800円だったのでちょっと財布が緩くなったらしい。
写真集だと思っていたんだけれど、中古にしてもあまりに安いなあと思っていたら、ほんとにほんとの夢日記だった!!(笑)
しかも、この人は自分の見た夢を核に制作を続ける現代美術アーティストでした。
こちらも不勉強。
でも、ただの夢日記が、彼にしたらアートのアイデア帳であるってのも面白いし、ぱらぱらめくっただけでも面白そう。
我ながら800円でなかなかいい買物をしたなあと、その偶然に自己満足。
寝る前に楽しみながら読むとします。
誰かも夢日記書いてたな。今読んでる小説の中の人だったかな。
私も書いてみようかとちらり思った。
私たちが普段忘れてしまうような夢でも、集まったらアートになるのだよ。笑
こちらの書評もまた今度。
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作者:マユゲ
更新日:2008年12月3日 0時19分
三羽のカラス

三羽のカラス。
目を覚ませ、大人たちよ。
自分たちが人間の完成した形であり、
それに比べて子供は不完全な存在だ。
という理屈は、
死んだ人間が完成した姿であり、
生きているものはすべて不完全だ、
といっているのと等しい。
気づいているか?
大人になる、という意味は、
死を意識して、臆病になる、
たった、それだけの価値。
ほとんど死んでいるに等しい
大人たちの諺言。
古来、人は、「死」を守り、
「死」に縋って、戦った。
生きていることの尊厳ではない。
生きているものに、出来ることが、
それしかなかったからだ。
大人が醜い理由は、戦おうとしない
その怯えた命にあるということに、
気づいているか?
(森博嗣 『ナ・バ・テア』より)
スカイ・クロラの小説を読みました。
映画もみて、押井守の裏話も読み、今小説の『スカイ・クロラ』シリーズを制覇しようとしています(笑)
そこまでクロスメディアでみるなんて、ある意味会社の仕事くらいです。(うちの会社はクロスメディアで提案するのが売りだから。)
小説は会社の後輩がたまたま持っていて、貸してもらいました。面白いです。今シリーズ2巻目『ナ・バ・テア』。
映画を先にみたからかもしれないけれど、小説を読むと、映画で押井守が表現したかったのが納得できる。映画と小説はエンディングが若干違っている。私ならエンディングは小説と同じにすると思う。
映画と同じく淡々とした世界観なんだけれど、キルドレと呼ばれる登場人物たちの心の闇は、やっぱり小説の方が伝わりやすい。
なにもしてないし、日々目の前のことをこなしているだけなのに、病んだ世界観。
心の闇を上手く表現している小説です。
読み口はライトノベルっぽいけれど、丁寧に作られた世界観が伝わってくる。
謎の部分も多いまま進んで行く。
その感じが心地いい。
最初に書いたのは『ナ・バ・テア』の冒頭の言葉です。
かなり大人を否定した言葉で始まっているし、そこまで大人を悪ととらえなくてもという気持ちもあるけれど、小説の中の少年たちからみたら、そう思っても仕方がない気はする。
こういう世界観、写真で収めたいなあ…。
収めたらどうなるかなあ…。
そんなことを考えて、写真を撮りたくなってウズウズする。
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作者:マユゲ
更新日:2008年12月1日 23時52分
トークショーと、トリエンナーレ

「水」が課題に出た時、テーマに行き詰まり、超真面目に書いてみたスマイル君。
当時相方に「マユゲがついに狂った…!」と言われました。笑
トークショーで話していたことレビューです。
始めの30分は遅刻して行ったので、あまり聞くことが出来ませんでした。PHaTPHOTOの編集長と富士フィルムの方のトークショー。
最後の方は、「写真の価値の軸が確実に変わって来てる。」と印象深い内容を話していました。
「ウマい写真じゃない。今はカメラがウマく撮ってくれる。何を撮るか、ということだ」と。
その後、一つ一つの作品の前で講評会。
・空気感は大事。
・逆光でも黒をあまり潰さず、白い面積も色を残す撮り方がいい。
・普通にみたら関係のない対象物でも、写真で切り取ることによって関係があるかのように見えてくるというのも、写真の魅力。
・フィルムで何が出来るだろうという追求した写真も面白い。
・シンプルなものはよりじっと見る傾向がある。
・ハイキーで青みの強いクールな色合いの写真は今流行だけれど、それだけシビアにみる。その流行も2年も持たないだろうと。
・ポートレートの基礎。黒目と白目の割合は、6:4で白目は少なめに。
・簡易プリントだと、黒い影のふち等、よくみると緑がかった色が出る。
・akaさんの作品については「普通ジャンプするときの足下(トランポリンや地面)を写してしまうけれど、それを写さずに男の子のみを切り取ったのがいい。ジャンプした男の子が、背景のどの建物よりも高く切り取られているのも。また、男の子の表情が勝因ですね。」とのことでしたよ!
・私の作品については「子供を待つ女性が、まるで前に置いてあるコーンと何か関係があるように見えるのがいい。あと、後ろの建物や自転車のとおばさんの色合い。おばさん、コーン、後ろの子供の三角関係がいい。」とのことでした。
・フィルムで何が出来るだろうと追求した写真もフィルムならではの面白さがある。
・写真をコンテストに出す時は「ノートリヨグロ均等(四黒均等?)」が基本。しかし、昔はどこかの雑誌には銀ブチにしないといけないといった規則があったが、今はそれに意味はないだろうという傾向。
・四つ切りで提出と言われた時は、普通は四つ切りの長い方の幅に写真の横幅(長い方)をぎりぎりで入れ、縦幅にはスペースを作るのが基本。間違えて四つ切り一杯にして提出してくる人がいたが、そういう人はコンテストでは落とされるのが当たり前。概要をよく読まないといけない。四つ切り一杯にして、フィルムをトリミングしていれるのは「ペーパーフル」と呼ばれる。
四つ切りワイドで応募してくる人もいるが、概要に「四つ切りワイドも可」と書いていない限り、容赦なく落とされる。なぜならば返却にもワイド用を用意していないと、主催者側も手間がかかるから。
と、裏話まで教えていただきました。
他にもいっぱい話していただきましたが、印象深いのはこんな話でした。
そして本日。
トリエンナーレ最終日。
最終日になってやっと行けました。
チケットを譲ってもらって、行けないなんてあり得ない!しかもトリエンナーレ。もうどんなでも絶対行くというのが今月の使命でした。
チケット譲ってくれた友達、ありがとう~!
あいかわず、何を言いたいのかぱっとわからないことが常。
それがアートで、私の知識量不足だと思いながら。
でも、その映像なり展示を感じて楽しむことはできるので、何を言いたいんだろう、とアンテナを張り巡らせる。んで、何よりもまずその展示を楽しんでみようとしてきました。
結局タイムオーバーで廻りきれず、パンフレットを購入してきました。
杉本博司のDVDも見つけた。ほ、ほしい…。
でもぐっと我慢して、出展元だけチェックして帰ることに。
今回の土日の教訓。
夜更かしはやっぱりよくない。
体のサイクルも狂うし、一日を有効活用できない。
この二日間はそんな非効率的な一日でした。
明日ははやいので、今日はこれで。
といっても、もう2時だよ!!(涙)
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チェック | レビュー | 子供 | スマイル | 写真 | 雑誌 | カメラ | アンテナ | トリエンナーレ | ペーパー | サイクル
作者:マユゲ
更新日:2008年12月1日 1時47分
オススメ・スポンサーサイト「査定」
トークショー

崩れたフェンス。
我が家のスキャナの性能がよくなく、トイカメラのようなぼんやりしたデータになってしまったけれど、テーマ的にはノスタルジーが感じられる写真にした方が味があっていいのかもしれません。
こういう、かつて人の手が入ったところが、時の流れによってなすがままされるがままになっている姿を一つの日常写真のシリーズとして写真にしているから。
今日は『心がうつるフィルムの写真コンテスト』のトークショーに参加していました。
同じクラスメイトさん二人の写真も飾られていました!
優秀賞と、入選!すごい!!
賞をとった写真はあたりまえかもしれないけれど、やっぱりいいと思った。
あと、入選は入選なんですね。
入選っていう、賞品のある賞以外にもあんなに飾られているとは思いませんでした…。笑
でも入るだけでも今回は意味があったと思うことに。
比べてみると、私の写真は明らかに赤かった。
もちろん、おばちゃんの温かさを表したかったのと、赤い色がキーポイントだったからってのもあって、赤めを意識してプリントをしていたにはしていたのだけれど。
意図があったこととはいえ、これでいいのか…。
色みをクールにして、赤だけ目立たせたらよかったのかなあとか。
でも、最近は自分で焼くことが多く、自分の色を悩んだ結果、私は気持ち温かい色みが心地いいなと思うようになっていました。
だからそれにあわせて意図的に暖かめの色味にしているし、黄色みがかった色みにしています。
それに、今日の作品講評でも、最近はハイキーが流行だけれど、もうその青みがかったクール感と、ハイキーの時期も終わりに近づいてくる様な話をしていたのと、ハイキーだとそれだけシビアに作品をみるようになるとおっしゃっていた。
ハイキーは嫌いじゃなくて、むしろ好きだし、クールな色合いの方がやっぱり透き通っていて透明感が出るとは思うけれど、私はアンチな気持ちがむくむく出てきてしまいます。
みんながやらない色合いって何だろう?自分が心地いい色合いってなんだろう?
そう考えた結果、黄みがかった色でした。
好きな色として黄色が好きってことも多分にあったけれど、黄色みがかった写真ってあんまりみない。私だけでしょうか。
ポジフィルムで固い色合いでブルーの空のグラデーションを表すとか、アンダーめにするとか、赤みがかった色はあるけれど。
黄色みがかった写真って、なぜかあんまりみない。
もちろん、もともと使用しているフィルムがkodakで、心なし黄色みがかると言われているpentaxを使っているってこともあり、赤とか黄色みがかりやすかったってこともあるんだけれども。
それでもプリントの段階で色みなんて調整できちゃうものですから。
もともと黄色って、明るいイメージを表す色。または黒と表すと注意をひく色になったり、原色だと元気カラーだったりして、好感が持てる色。
コーディネートとして、紫と黄色を8:2の割合で配色したりするのもオシャレ。
日本人はもともと黄色人種であったり、自分だけでいっても、パーソナルカラーは黄色がよく似合うらしい。
最近行ったタイでは、黄色は王様の色(曜日ごとにラッキーカラーがつけられていて、黄色がラッキーカラーの月曜日に王様が産まれたからだと言われているらしい)。
私の周りには心なしか黄色が目立つ。
だから意識しているってのもあるのかもしれません。
しかして、自分の作品の未熟さもわかりつつも、2作品だした中で、人に推薦されて出してみようと思った作品よりも、自分が面白いと思った作品の方が入選したことは、やっぱりうれしい。
人の作品講評も聞いていて、勉強になりました。
少なくとも、コンテストの時にどのような観点でみるのかというところがわかったのは、いい判断基準になる。
たぶん違う雑誌だったり会社だったりするとまたその基準は変わるんだろうけれど、一つの指標にはなります。
トークショーの前後でも写真について話をしたりして、有意義でした。しかし、頭使いすぎた感あり。もうなんか今日はお腹いっぱい。
それでも帰ってから映画をみちゃったりいろいろやってもう5時…。
眠って頭を整理することにします。
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スキャナ | 勉強 | 写真 | kodak | 雑誌 | カメラ | カラー | 映画 | ラッキー | フィルム | コンテスト
作者:マユゲ
更新日:2008年11月30日 4時52分
夜と自転車と明日。

夜の自転車。広い空間に、ぽつんとたつ自転車。
コンテストの結果通知が届きました。
やっぱり入選ですとしか書かれていません。
その他の詳しい内容は、会場に足を運ぶか、次回の雑誌を読んでくださいとのことでした。
mixiで友人に連絡したところ、同じクラスメイトさんが同じく入選しているとのこと!しかも、丁度旧姓から新しい名字に変わっていて、展覧会を見に行った共通のクラスメイトが分からず、結果通知が届く今日まで気づかなかったということで、先ほど直接電話をもらいました。
さらには共通の写真仲間さんも急遽一緒に参加してくれるということなので、その二人と一緒に講評会に参加してきます。
いやはや、通知が届いたのが講評会前日…
スケジュールが変わりまくり、前に入れていた予定も時間を急遽変えてもらうことにしたりして。どたばたと迷惑ちゃんになってしまいました。
お金も払うんだし、実になる会だといいなあと思っているところです。
ということで、昨日は「待て、次回!」と書いちゃいましたが、再び「待て、次回!」になってしまいました。
そうそう、映画「未来を写した子供たち」がみたいです。
http://www.mirai-kodomo.net/
ドキュメンタリーとしても考えさせられそうだし、そこに写真の力も加わって。前からチェックしていた映画。最近上映し始めたようです。
近々見に行ってこようと思っています。
オススメ・スポンサーサイト:
www | mixi | チェック | http | 写真 | 雑誌 | 映画 | その他 | コンテスト | 自転車 | ドキュメンタリー
作者:マユゲ
更新日:2008年11月29日 3時49分
オススメ・スポンサーサイト「リフォーム」
コンテスト
写真雑誌PHaTPhotoと富士フィルムイメージングが共催していた『心がうつるフィルムの写真コンテスト』に応募していました。今月12日締め切りのやつ。
そんなに大きなイベントってことではないけれど。
フィルムにフォーカスしていたし、自分で焼き始めたし、自分の焼いたのを出してみたいなと。
写真の方向性に迷っていたということもあり「コンテストを目標にしてみたら~?」とクラスメイトからアドバイスを受けたこともあり、素直に出してみることに。
んで、今日から受賞作品の展覧会がフォトエントランス日比谷で始まったようです。
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/access/index.html
んで、29日(土)が講評会。
そのアドバイスをくれたクラスメイトが、早速本日足を運んだようでした。
そしたらメールが届き、私の作品が入選しているとのこと。
何の賞か聞く機会を失ってしまったし、主催者側からも連絡がないので、たぶん大した賞じゃないと思っているのですが、いったい何賞なんでショウ…。
サイトを見ても受賞者とかわからないし、講評会も参加するのにはお金がかかるので、今回の講評会はいいか~と思っていますが、せっかく受賞したなら、初めてだし出席したいなあ。でも1,000円払うのもったいないなあ。
で、家に帰って早速賞品のチェック(←げんきん。笑)
◆グランプリ(1名):富士フイルム高級コンパクトカメラ KLASSE S
◆富士フイルム賞(1名):富士フイルム NATURA CLASSICA
◆優秀賞(5名):富士フイルムのリバーサルフィルム5本セット
◆「PHaTPHOTO」賞(3名):「PHaTPHOTO」定期購読一年分
ということです。
連絡ないし、PHaTPHOTO賞じゃああるまいか…
それならなんだか理解できるうえに、定期購読一年分はすでに他のイベント参加で一年分することになってるよ…。
ま、まさかそれを知ってて!?
なーんて疑ったりして(疑心暗鬼)。
自分で見てないので妄想が広がる広がる。しかも「まさか、グランプリ!?」とか、大きな妄想ならまだしも、なんて現実味あふれる妄想なんでしょう…(笑)
でも今までそういうのに引っかかることもなかったし(コンテストに出すこともなかったんだけれど)決して大きな賞ではないけれど、コンテストと名のついたもので評価をいただいて、素直にうれしいです。
今日から12月2日まで展示されているそうです。
今問い合わせをしているところ。
結果は…待て、次回!!
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チェック | イベント | セット | http | 写真 | 雑誌 | 東京都 | access | フォーカス | フィルム | アドバイス
作者:マユゲ
更新日:2008年11月28日 0時46分
匠ー美容師さん篇
先週撮らせていただいた行きつけの美容師さんの写真があがりました。
ブログにアップしてもよいということだったので、早速アップさせていただいちゃいました。
写真を撮る私と、美容師Kさん
写真を撮る私と、お姉さん2
お姉さん3
お姉さん4
美容師さん5
お姉さん6
最後にはさみを並べてくれました。
モノクロ難しいですね~。
黒い服と、周りが白い壁だったので、コントラストの調整が難しい。
しかし、お姉さん素敵!
オシャレしました!って感じじゃないのに、でも普通にオシャレさんで。
美容師さんは、一番間近で見る「匠」だなあ。とつくづく思いました。
そして私のカメラの構えのおかげでとても切りづらそうでした。でも我慢して逆に快く撮っていただいて…(すみません。笑)
ポートレートはあまりというか全然撮らない私。こういう写真を撮ろうと思えるようになったのも、周りからしたらちょっとしたことですが、私にとっては大きな一歩。
そして身近に撮らせてもらえる人がいて、よかった~。
&写真を向けているのに自然体でうれしかったー。
50mm一本だったために、同じような画格になってしまったのだけれど、それはレンズを購入したり、今後の課題にするということで。
こんな感じで、私の本格的モノクロ撮影は美容師さんから始まりました。
オススメ・スポンサーサイト:
コントラスト | 写真 | カメラ | 撮影 | ポートレート | オシャレ | 美容師
作者:マユゲ
更新日:2008年11月27日 0時39分
フットサルの続き

フットサル5-芝生
フットサル6-風景
フットサル7-相方と舞い落ちる枯れ葉
フットサル8-相方の足
昨日は他の用事でアップできなかったので、写真だけでも。
撮らせてもらうために出席させてもらったとはいえ、肖像権の問題もあり、顔が出せない写真ばかりですが、やっぱりスポーツを毎週のようにしているだけあって、引き締まった体つきと真剣な顔が印象的でした。
お見せできないのが残念!
今日は先日行ってきた美容師さんのフィルムが上がります。
モノクロなのでプリントはお願いしていないのですが、出来上がりが楽しみ~。
考えてみればもう12月…。周りはクリスマスの音楽が流れ始めています。
今年は結局展覧会に出展する事がなく終わりそうで、残念です。
できれば毎年何かしらやりたかったのですが…。
そのかわり、いろんなコンテストに応募しているということで(結果には出ていませんが)経験を積んだという事でよいとします。
自分を模索するという意味でも、お金もかけてやらせてもらったし。
やりたい事はやりすぎなくらい。
特に写真では、人にも恵まれ、なかなかな一年でした。
展示はもっと見に行きたかったなあという印象ですが。。時間がなかなか。
課題点も分かってきたので、もうちょっとフィーリングも大事にしつつも頭を使って作品作りをしていきたいなと思っている所です。
来年は仕事と豊かな生活に向けて、うまいこと歯車があうやり方を模索したいなあ。
オススメ・スポンサーサイト:
落ちる | 音楽 | やり方 | 写真 | スポーツ | クリスマス | 美容師 | フィルム | フットサル | コンテスト | フィーリング
作者:マユゲ
更新日:2008年11月26日 14時46分
フットサルと撮影と写真展。

フットサル1ー相方の格闘時
フットサル2ー試合風景
フットサル3ー入り口
フットサル4ー試合後
日曜は後輩が参加しているフットサルに相方と参加。といっても私はもちろん撮影部隊。スポーツを撮影するなんていう機会自体ないので、いい体験でした。
みんながひーひーいいながら汗をかいている最中、どんな試合展開かも見ないで撮影ばっかりしている。
結局目一杯500枚近く撮ってしまいました。
でもデジカメは撮った気しないな~。
一本でもフィルムの方が作品を撮った感があるのは私だけでしょうか…。
夜だったこともあり、レンズも暗いので結局ズームレンズから単焦点レンズに変更して撮影。やっぱりいいズームレンズがほしいなあ。
レンズって大事だなあと思いながら終えました。
不完全燃焼で、帰りは夜の撮影に。
地元でライトシリーズの撮り直し。デジカメで撮ったけれど、やっぱりフィルムがいいので、フィルムでなんとか好みの色と写真が撮れないかやってみた。
そういう試行錯誤を繰り返すことが大切なんだろうなあと思うと、大変だけれど長期戦で臨もうと思っています。
そして本日。
相方と写真仲間の一人(なんと相方と二人して同じニックネーム!)と写真展覧会のはしご。
原美術館 米田知子展と、写真美術館 写真新世紀2008展示作品へ。
米田 知子の歴史に密着した写真に、もっと歴史知らないかんという気になる。
「見えるものと見えないもの」というようなテーマに則していて、そのテーマは写真では私でも考えられるなあと思ったテーマでしたが、出て来た写真は私の想像では到底出てこない写真たち。
そして有名人の眼鏡はどうやって入手したんだろう…。フロイトの眼鏡とか、ヘッセの眼鏡とか、ガンジーの眼鏡とか…。
やっぱりいい写真は、その時の歴史にも密接に関係しているものなんだなあと思いながら刺激を受けてきました。
その後、写真新世紀の展示へ。
無料ではいれるから軽いものだろうと思って行ったら大間違い。
米田知子展示会のの展示数が少なかったものとは対照的に、あまりにたくさんの写真で帰りはへとへとになって帰ってきました。
みんなやっぱりコンセプト重視の写真が多く、どれも個人個人が渾身の力をこめた作品たちだということがひしひしと感じられ、審査員が「たくさん作品を出せばいいってもんじゃない」と半ば切れ気味のコメントを出す意味が分かった。
1500作品を全て見るとなったら、私ならとっくにギブアップだ。
一枚一枚に重きを置いてみられなくなると言うか。
だからといって、一枚一枚のクオリティは下げてもコンセプトを専攻させた写真を、ということではないのだろうけれど。
でも、やっぱり同世代が出していることも多くて、面白かった。
写真のみで勝負していないことも多くて、今はもう写真は写真ではなくなっているんだろうなあと、展示を見ていて思ったし、アートの手法の一つにすぎないんだろうねと話していました。
そして自分の作品に立ち戻る。
私はどんな作品を制作し続けていこうかなあと。
相方は趣味なんだし、もっと楽しめば?というけれど、やるからにはがんばることを楽しみたい、みたいなところもあり。やっぱりがんばらないと楽しめないし。
やっぱり楽しみながら、がんばっていく方向で。
でももうちょっと作品撮りしないとなあと。
人の作品をみると焦りますねえ。
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デジカメ | 写真 | スポーツ | ズームレンズ | フィルム | コンセプト | 撮影 | 米田知子 | 美術館 | フットサル | 格闘
作者:マユゲ
更新日:2008年11月25日 0時30分
自分と向き合う
最近、自分の写真と向き合ってばっかりだ。
今月は、写真を撮るというよりも、人に批評してもらうことが多い。
といっても課題を含めて3回だけど。
でも、それでもそこまで自分の写真について人に意見を聞かなくても…みたいなことも思ったりする。
その前に撮ろうよ!という感じです。
昨日は批評というよりも、作品交換というか。
その彼(S君)は相方の親友で、日芸写真学科をでていて、大きな賞もとった過去がありつつ、今は個人の写真家の元でアシスタントをしている人。
何度かあったことがある人だったけれど、写真交換は初めて。
もう自分の表現が定まっているし、やっぱり写真のレベルが違いやす。
実家暮らしの一角の倉庫でモノクロを焼きながら、作品制作を続けているらしい。
やっぱり「これを撮る」というものがある。
いろいろ実験して悩みながらなことも分かるけれど、でもアーティストだなと思う写真たち。同じ花を撮るにしても、ありきたりな普通の綺麗な写真じゃないし、普通にスナップを撮ってもやっぱり凄いセンスがある。
私は受け身になりがちな気がする。ぶらぶらして、出会うものを撮る、という感じだし。
とS君にいうと「ぶらぶらするのも必要だと思うんだよね~。それでいい対象に出会えることもあるし。」という。
でも明らかに作品になって違うなと思う。
それは腕前も経験も差があるというのは当たり前かもしれないけれど、少なくとも受け身じゃないというか、ぶらぶらして、あ、これいいなあ~といって撮るということがないように見えた。たぶん「これいいなあ~」と思ったら、再度同じ場所に来て、こう撮ろうという考えを持ってまた撮るんだと思う。それか、もう準備万端で来て、出来るだけ撮影をして帰るか。
モノクロを主に撮影している人なので、これからモノクロをやるとしたらどうやって経費を削減できるのかとか、今はどうやってやっているのかとか聞く。
やっぱり現像からプリントまで全部自分でやっている。
逆にカラープリントは学校で触ったくらいだというので、私が行っているラボと、そこでのカラープリントのやり方なんかを話したりしました。
もう10年近くやっているだけあって、当たり前だけれど、私の悩みも通って来たところなんだろなと思うコメントだったり、写真を見ただけでどうやって撮っているって分かってたり。
「photo genicに撮るよね」って優しい言葉をもらった。
でも、それがレベルを分かった上での優しい言葉だってわかったから「photo genicってなんなんだろね?」って逆に投げかけた。
頭のいい人だから意図がわかったらしく「今はずるい言葉として使ってたんだけどね」って返って来た。
だーよーねーと思わず返した。
優しい人なので、はっきりばさーり切られることはなかったけれど、後で考えても含蓄のある言葉を聞いて、考えさせられました。
そんな意見を聞きながら、作品を比較しても当たり前だけどまだまだだな~と実感して、彼のアーティスト加減に嫉妬しつつ、んでもってまだ自分の作品を確立していないことに、今後どうしようかなあと。
でも、S君も紆余曲折を10年もしてきたからこそ、今があるんだし。
私なんか、仕事をしながらまだ1年半強。
近道なんてないんだよなあ。
モノクロを撮るに当たっても、作品制作にあたっても力強い知り合いができたなあと思った。
分からなかったら彼に聞こ~。
オススメ・スポンサーサイト:
比較 | photo | カラー | やり方 | 写真 | 写真家 | 撮影 | アーティスト
作者:マユゲ
更新日:2008年11月23日 15時21分
デュシャンピアン

学芸大学の公園の夕日。
最近納得のいく写真を掲載できてない…。
モノクロは撮ったけれど、写真がアップできなかったり…。
データに出来てなかったり。
スキャンするためのスキャナの付属オプション買わなきゃなあ。
写真を撮れてないのが、悔しい。
引き続き、「photographica-杉本博司-」
読みましたー。
やっぱりさらっとじゃなくじっくり見てもいいです。
もうさ、写真の枠を越えた写真を撮ってると思う。
次元の違い?
アーティスト。現代アート。
写真家という枠では納まらない思想。
文中の対談で、「デュシャンピアンですよね」という発言があって、シックリ来た。
そう!デュシャンピアン!!
デュシャンが「芸術とは何か」の原点を「泉」で問いかけたのと同じような感性で、共通性がある。
「写真の原点。写真とは何か。」を問い続けた作品たち。
いつかデュシャンのようなものを写真のジャンルでやれたら、と思っていたけれど、彼はまさにそこに写真で到達している人だと思いました。
他の写真家と、頭一つ飛び抜けてると思う。
だって、タルボットの写真を作るまでの過程で試されたフィルムを焼きたくて、でも光を当てると変色するから美術館も貸してくれないってことがわかり、なんとかニューヨークのディーラーから20本中15本購入したそうな。
それも一年分のお金をかけてなんとか購入。
そこからタルボットのネガを作り直して、プリントし直したり。
どれもコンセプトで、原点で。
テーマがでかい!
直島で本物を見た時も凄く感動した。やっぱり「デュシャンピアン」がシックリくる言葉だ。
現代のデュシャン。
よくそんなこと思い浮かぶな…というような、そして歴史を知らないと絶対わからないというか、日々そういう原点について、考えていた。
ここまでいかなくても、いつかは私のテーマは「デュシャンピアン」で行けるかなあ…。
オススメ・スポンサーサイト:
スキャナ | オプション | 写真 | 写真家 | 美術館 | フィルム | 現代アート | ニューヨーク | ディーラー | コンセプト | アーティスト
作者:マユゲ
更新日:2008年11月22日 3時49分
photographica-杉本博司-

現代の子供たち。昼下がりの公園で…DS。
photographica買いました。
杉本博司だった~!
衝動買い。というか、必然買い。
まだじっくり見れてないのだけれど、始めをざっと見た感じ、こんなシリーズもあるんだ!!しかも面白い!!という感じ。
さすが、杉本博司…104万ドルで売れるだけある。
ちゃんとした感想は…まて、次回!!(笑)
作者:マユゲ
更新日:2008年11月21日 1時54分
鳩の上のハト

鳩の上の、鳩たち。
この写真がすごい2008を読みました。
ずっと気になっていた本を、暇だった時間にぱらぱら読む。
すごいと思う解説が、写真一枚一枚に、短い文章で簡潔に綴られている。
有名無名問わず写真がセレクトされている点が面白く、納得!!と思う解説もあれば、イマイチピンとこない写真まで様々。
そういう無名も含めてセレクトするっていうところが素敵だし、同時にうれしいし、なぜかアマにも希望を与えられた気がしました。
でも、写真を解説しているのが、いいのかな?という疑問を読んでいる間、同時に考えていました。
それは、この前の講評で「説明できちゃう写真はつまらない。」と言われたからなんだけれど。
もちろん、説明できちゃう写真と、面白さを伝えるということは別なのはわかるけれど。
そういう観点でみても、この写真集は言葉で解説できない面白さを言葉で伝えていると思うけれど、自分が分からなかったと思う写真を解説されると、なんだか不思議な気持ちに。
お笑い芸人の芸がなぜ面白かったかを説々と解説されているような気持ちになって来てしまった。
とかいいつつも、美術館に行ったら必ず解説用ヘッドホンを借りるタイプだし、自分の写真にも刻々と説明を入れてしまう悪い癖があるんだけれども。
これ以上解説はいらないし、解説がないと、この本の面白みはないと思う。
でも、説明と“感じる”のバランスって難しく、こういう本が出回るのも、美術館の絵を見るよりも先にタイトルを見ることが多いという日本特有の習慣なんじゃないかと感じた本でした。
オススメ・スポンサーサイト:
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作者:マユゲ
更新日:2008年11月20日 0時16分
モノクロ写真

中目黒駅。二つの世界の混在。
普通下界に人がいるもんだけれど、人間が強くなった今の世の中のような感じがする。
今日は仕事を切り上げて、ずっと行きたかった美容室へ。
やっぱり一ヶ月に一度通わないと、髪の毛が痛んでくる上に、それが気になって髪をいじる癖が出てきてしまう。
前に約束した通り、月火あたりに行ったら写真を撮らせてもらえるということだったので、早速カメラを持参して美容室へ。
「匠」の撮影で、室内でISO160が厳しかったことを反省し、そして授業でモノクロもいいかもねというアドバイスを受けたので、早速モノクロt-max400で撮影させてもらった。
やっぱり働いてる真剣な目は素敵ですね~!
こういう職人わざを間近で見られるのも、美容師さんくらいなんじゃないかなあと思う。
お姉さんが恥ずかしがりながらも、でもなかなか撮られることがないからうれしいねといってくれた言葉がうれしくて、調子に乗ってまた次回も撮らせてもらえるようお願いしてきました。
でも、やっぱり座ってる分、単焦点じゃ厳しい・・・。
わかってはいたものの。
ズームレンズにしておけばよかった~と後悔・・・。
もう、撮影に集中しちゃうもんだから、髪の毛のできなんてどうでもいい感じになっちゃってました。いままでもお姉さんのところではあまり長く感じたことはないけれど、髪の毛を切る体感時間が、いつもよりも短い短い。
撮影に夢中で髪の毛がめっちゃ顔についた状態で帰って来ちゃったし…(笑)
ろくにカットのできを確認せずに帰って来てしまいました…。
自分がそんなでも、いつもカットをお願いしているお姉さんなので、カメラ撮ることに夢中で動きまくっててもコツを押さえてカットしてくれています。
カット後、早速現像と同時プリント&CD焼きを頼みに家電量販店にいったんだけど、モノクロ3本で2週間くらい待っても8000円近くになって、驚愕。
さすがにそんなに払えないので、現像とCD焼きのみお願いすることに。
多分レンズのおかげでトリミングもしないといけないカットばかりなので、自分で焼きに新しいラボに通うことにします。(いつも通っているところはカラー専用)。
普通はモノクロ暗室に通う事が普通みたいだけど、先にカラーをやってしまった私にとって、モノクロはまだ少しの体験くらいしか無くて。
モノクロで安く仕上げる方法ないのかなあ~。
みんなこんなに払ってんの?ちょっと払いきらんなあ。
家で焼けるスペースないし、どの部屋も光が入ってくる家の構造になってるし・・・。
みんなモノクロのサービスプリントとか、どうしてるんだろうなあ。。
そんなことを考えながら、モノクロでこれからやって行くとした時の運営方法を考ていました。
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作者:マユゲ
更新日:2008年11月19日 2時10分
天上天下唯我独尊

横浜のショッピングモールの片隅のベンチでくつろぐ人。
靴まで脱いで、ここはバカンス?
今日、天上天下唯我独尊という言葉がふと頭に浮かんだ。
何を考えて出て来たかもさっぱりわからないのですが、そういうことありません?
んで、ふと、ちゃんとした意味ってどんなんだっけ?と、調べてみた。
唯我独尊というと、自己中心的なイメージがあるけれど。
でも違うらしい。
「この世で最も尊いのは自分である。なぜなら、この世に自分(という存在)は一人だけである」という意味で、釈迦が誕生した時に言ったとされる言葉なんだそうな。(wikiより)
まあ、自己中心的なイメージも持ちやすい言葉ですね。
しかも特別な神が生まれた時の言葉だし。
誕生してすぐに言葉しゃべっちゃうし・・・
ってか、本当に生まれたときじゃなくて、シッダールタからブッダになったときか。
ここらへん詳しくないなあ。
「聖☆お兄さん」は読んだけど…あまりに浅い知識だなあ。
今度手塚治虫の『ブッダ』読もう…。
でも、自分と言う人間は一人しかいないんだ。っていうことに、そうだよなあ。と、妙に納得した。仏教の言葉って深いよなあ…。
ナンバーワンよりオンリーワンって言われるけれど、それだとちょっとこしょばゆい。
なんかなまっちょろく聞こえてしまうのは私だけでしょうか。
唯我独尊なら、そんなことない。というか、誰か言ってたらある意味凄い。
でも、オンリーワンってことも、周りがいるからこそオンリーワンって分かる。
ナンバーワンも、他がいるからナンバーワンでいられるわけで。
どこかで「ナンバー2だからこそ走り続けられた」って経営者がいたような。
人と比較しなくていいって、もちろんそういう落とし方もあるんだけれど、やっぱり自分を認識するのも他者があるからで、世の中比較され続ける世の中だけれど、そういうところでなければ自分の立場とか尊さも認識できないんだろなあ。
それに、比較しすぎて苦しすぎるときもあるけれど、がんばる事も他者がいるからかもしれない。
そんな中、「この世で一番尊いのは自分だ。なぜなら、この世にオレは一人だけだからだ!!」と言ってのけた釈迦は、悟りの境地ですね。
神です、神。・・・って神なんですけど。
ふとそんな言葉を思い出して、ふとそう思った。
比較されたくないって思いがちだし、思っていた時期もあるけれど、自分を認めるってことは、ある意味他者も認めるってなんだよなあと、そんなことを考えていました。
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作者:マユゲ
更新日:2008年11月18日 1時20分