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トップ > 1430 > 1430 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
足を平行にして立ち・歩く
「昔から体の歪みに悩んでおります。
主な症状としては右足より左足が長い。左肩が下がっている。首が右に傾いている。
右腰が痛みやすく、ここ数ヶ月左足の痛みに悩んでいます。
立ち仕事を始めてから尚更なんですが、まず左かかと、土踏まずから痛みだし、時間がたつにつれて付け根のほうまで、足全体がズンズンと鈍く痛みだしてとても辛いです。
これはやはり歪みによる重心のズレが原因なんでしょうか?
これまで色々な体操を試したり整骨院に通ったりしましたが一向によくなりません。」
「立ち仕事の由、姿勢から考えて見ました。
上体と下肢はお互いに影響しあっています。
足先を前に向けて平行にして立ちますと、身体の左右差が少なくなる傾向があります。
特に歩くときは体重の3倍に負荷が足に掛かるとかいわれております。
このことを考えると歩くことの重要なことがおわかりになるでしょう。
足先を前に向けて歩くことでゆがみは取れてきますよ。
ただ、これを身につけるのは時間が掛かります。
外のことを考えると足下がお留守になります。」
足を前に向けて両足を平行にして歩くということはとても大事なことです。
体操をやったり、治療院にいったりすることも否定はしません。
すぐにやれて効果もすぐでます。
背骨の見れる方が近くにいるとすぐわかります。
背骨の両横に指を当てて上から軽くなで下ろすとよくわかります。
作者:たけを
更新日:2008年12月2日 10時12分
ガングリオンー3
9/4ガングリオンー2を書いた。
その後の経過である。切らずとも何とかなるようである。身体のゆがみが出ない方向、身体の喜ぶ方向ででやっていけば快方に向かうものと改めて認識した次第。
筆者の場合も見た目、判らないくらいにはなっている。
2008年10月15日
「わざわざありがとうございます。
お心遣い、感激しました!
ブログ、読ませていただきました。
右眉の上とは、大変ですね・・・
治し方もとても興味深かったです。
私の方は、教えていただいた押さえ治療を続け、あと強引に正座を続けていたら、ビックリするくらい小さくなりました。
注射器で抜いても翌日には元通りだった頃からは考えられません。
まだ完全にはなくなっていませんが、目に見えてスゴイ違いです!」
2008年10月31日
「アドバイスのおかげと心から御礼申し上げます。
以前ガングリオンの件で相談させていただいたOOです。
ありがとうございました
おかげさまで、現在はほとんど分からないくらいになくなり、
違和感も完全に解消されました。
時々、疲れたなぁと思うときにぷっくり膨らむ程度です。
ゆっくり体を休めれば元に戻ります。
切らずにすんで本当によかったです。
ご親切に感謝します。
ありがとうございました」
作者:たけを
更新日:2008年12月1日 11時16分
別の身体ー意識体
礼法教室の先輩OOさんは身体のことはよく知っているし見る目もある。
教室でもなめらかな動きをされる。
この方は「おれは投げる人はいない」とよくいう。合気系の道場を訪問しているようである。
投げられないというのはよくわかる。これだけ脱力出来ているのだから、投げるのは難しいだろう。
静止して、力の抜けている人を投げるのは難しい。
ぶつからない力の稽古でみんな投げられにくくなってくる。
受けが先に進歩する。初期の頃、「鉛直」がキーワードだった。
鉛直が意識せずに出来るようになってきたということであろう。
ここでやっているのは主に合気上げ、小手返しが入ることもある。後は簡単なあそびというか実験をやる程度である。
ここでの合気上げ・小手返しで倒れにくい身体になっていく。
倒れにくい身体即ち「受けの身体ー何もしない身体」が出来ていく。
合気上げが出来るようになっても小手返しが出来にくい。
握られてやる場合と握ってやる場合の違いである。
静止している相手の腕を握り、投げるのは一段と難しくなる。
受けが先に進歩するが、取りに変わると身体が変化する。
取り即ち、何かやろうとする身体がある。
思考・意識が何かやろうとする身体を作る。それは腰に表現される。
OOさんは意識を先に考える方である。
この方が頭を空っぽにするとワザが別人のごとく、俄然利き出す。簡単に相手が倒れすぎるので面白くないという。その後若干低迷というかスランプの感じがあったので聞いた。
「いつでも頭を空っぽにすれば出来るじゃないですか?」
「厳密に言うと頭を空っぽにする訳じゃないんですよ。
2カ所以上に意識を飛ばすんですよ」といったような記憶がある。
半年くらい前のお話である。
そのすぐ後に別の身体というのがキーワードになった。意識体?とでもいうのだろうか。
いわれた直後はさっぱりわからない。それも稽古を重ねていると少し宛わかってくる。
生身の身体ともう一つ別の身体を意識する。
さきほどの2カ所以上に意識を飛ばすことになる。
いい意味の分散となる。
一つの箇所を意識すると悪しき集中即ち居着きが生じやすくなる。
作者:たけを
更新日:2008年11月30日 9時22分
空気を乱さない
自宅から15分くらいのところにある、お気に入りの蕎麦屋さんがある。
ちょっと遠いが時々出かける。
全部お座敷で8畳間が四つかなある。
この日は鴨汁うどんを食っていた。
そこへ12人の団体さんである。
男性3人女性9人、和服9人いた。
部屋にはいるとおしゃべりしながらコートを脱ぎ始めた。
途端、部屋の空気が荒れた。
「召し上がっている方もいらっしゃいますので外で」とおかみさんらしき人にいわれて出て行った。
会社勤めのころ上司に教えてもらったことがある。
「入るときにはコートを外で脱いで入る方がいるから観察しなさい」
全体の2割くらいだろうか?脱いで入って来る方がいる。
それはそうだ。中で脱ぐと空気が乱れる。
寒いとき、コートを持ってで行こうとする方に「外は寒いですからどうぞここで」とすすめた記憶がある。
それでいくとお花を生けたり、掛け軸などは空気を落ち着かせる働きがある。
床の間などはない家が多くなっているようだが、あれは室内空気安定の場らしい。
さてこの団体さんは小唄かなんかのグループらしい。
8畳の間9テーブルが4つあり、その4つが互い違いというのか同じ方向ではない。
隣の席の背中側を見ることになる。さすがに皆さん正座をしている。
お一人最年長者、多分80代の男性のみはあぐらだった。
さて、見ていると隣の席の女性の帯が気になった。
ヨレヨレまでは行かないが、たるみがある。
あれは生地のせいか、着付けのせいなのか?
そしたら後ろ向きなのに見られていることに気が付いたらしい。
もじもじしてお尻に手をやったり、帯に手をやったりしていた。
もうお一人の方、斜め前の方の帯は上のラインが傾いていた。
折角、髪はバッチリ決めてきたのにと思ってしまう。
筆者は和服にはトンと縁がない生活である。
時々、街で見かけると「いいなあ」と思う。
身体が決まるというのか、やはり日本人には合っているらしい。
作者:たけを
更新日:2008年11月29日 10時21分
鼻水防止法ー2
「何十年も使い込んだ身体ですよ。
いくらやっても新品に戻ることはありません。
そして回復もそれなりに時間が掛かります。
そのことを肝に銘じておいてください。
一回のエクササイズで両手の四センチの違い、床上30センチが0になるほどのものは外にボクは知りません。
耳引っ張りも首の固定も、少しでもゆるみがあれば続けられた方がいいでしょう。
やった後でバンザイで確認できますよ。
バランスを整えるものは継続されることをお勧めします。
それとバランスが整ってすぐ戻るとお思いでしょうが、自己紹介トピにも書きましたが、一直線平行歩きをやらないと戻りやすいですよ。」
「耳引っ張りと首固定で、最初は変化に乏しかったのですが、止まりが早くなって来ました。
途中耳が熱っぽくなり、続いて熱で怠くなったような変な顔色になり、実際頬に熱が籠もる感じでしたが、それでも気付いた時に頻繁にやっていたら、今になって、症状が緩和されてきました。
鼻の止まりが早くなったのと、ちょっとムズムズして来ても我慢できる程度まで来ました。
まだティッシュが手放せませんが、兆しが見えてきました。有難う御座います。」
「内側が固くなっている大腿部を指先を伸ばしてチョンチョン突きます。
どちらが固いか?突いてみるとわかるでしょう。
膝上5センチまでとそけい部5センチはやりません。
これも30秒くらい。
やる前とやった後でバンザイをやって確認してください。
もう一つ別法。
足の親指の背中側、関節と関節の間を挟み、中央に寄せます。
左右両方とも、10-30呼吸。
これもバンザイでチエックします。
「鼻の報告ですが、ムズムズ来た時に耳引っ張りで大半治まるようになりました。大腿部つつきは「とまりそう?」までは行きましたが、治まりませんでした。」
「大腿部つつきは・親指背挟みも耳引っ張りに併用してやってください。
一直線平行歩きは忘れやすいです。
全部これで歩くと一番いいのですがどうしても忘れやすいです。
ある場所、例えば駅から自宅まではこれで歩くとか、一日に必ずやる時間帯を作ってください。」
作者:たけを
更新日:2008年11月28日 9時15分