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トップ > 15 > 15 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 7時)

紀元前1万年 (評価:★★★☆☆) No.315(53)

===(内容)===
 神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と遭遇しながらも、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる
地へとたどり着くが……。(goo映画より)

===(感想)===
 映画紹介で期待していた作品で、ようやく見ることができました。

 はるか昔の様子を、今のCGを使って、どのぐらい迫力ある映像で表現してくれるんだろう?ってのが 一番の期待のしどころでした。

 映画を見始めて 最初に思ったのは、紀元前1万年前って こういう暮らしぶりなのかなぁ〜? ってことです。思ったより、昔じゃないような印象を受けました。
 むしろ、現在の未開拓の地でも ありそうな感じかも・・・ って・・・

 でも、その辺は マンモスが出てきたり、農耕がまだ未発達だったり、ピラミッドを作ってる途中だったり・・・という部分で、なんとか引き戻してた印象でした。

 話は村のリーダーの息子デレーが青い目の少女エバレットを救い出す展開ですが、最初にデレーの父が村から離れるあたりが、後半の展開の重要なポイントとなってる部分とかは面白い展開でした。

 また、最初に襲撃され生け捕りにされたその先の展開など、予備知識がなかったので なるほどなぁ〜 っと 感心させられたり、結構見ごたえはありました。

 最後のほうで、神と呼ばれる人?が出てきて、神の存在を恐れる奴隷達が抵抗することを拒む場面がありましたが、いともあっさり その存在を覆すような行動に出た部分も、そうきたかぁ〜 って感じで いい意味で裏切られました。

 あと、神が恐れる「しるし」について、もうすこし掘下げてくれたらありがたかったです。なんで、あの「しるし」を恐れているのか どうもスッキリしなかったんですよね・・・

 似たような設定の映画にメルギブソン監督の「アポカリプト」がありますが、あちらのほうがリアリティーを追求している感じで、こちらはより娯楽性を高めた作品という印象です。時間も100分ぐらいなので、わりと見やすかったですよ。

===(評価)===
 期待が高かった分、こういう感じかぁ〜 っていう落差があって「3」としましたが、決してつまらない訳ではありません。途中の冒険から、サーベルタイガーと対決した部分が、まさかあんな形で展開するとは・・・って、面白い展開もありましたから、娯楽作品としては十分楽しめると思います。ただ、私の頭の中でずっと気になってたこと・・・それは・・・紀元前1万年前の人達って、結構かしこい!っ
てこと・・・ もっと本能的な人類を想像していた私には、どうも今の物語のような気がして・・・タイトルが紀元前1万年とかって 古さを強調するのではなく、別のものにすれば、ぜんぜん違和感ないのに・・・って・・・ その部分でちょっと評価が厳しかったりしました・・・ お許しあれ・・・

作者:

更新日:2008年12月2日 22時43分

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アラフォー王子

 ミッチーこと及川光博が、以前 コンサートで

 「世の中に、ハンカチ王子やハニカミ王子など いろんな王子がいるけど、自分はしいていえばアラフォー王子」

 って言ってたのをニュースでみました。

 何を隠そう、ミッチーと同い年のジョン主です。

 そして、ミスチルの桜井さんとも同い年です。

 さらに、福山雅治とも同い年です。

 先日、プールでおばちゃんに言われました・・・

 「ちょっと、ジョン主さんって 福山雅治と同い年じゃない!? キャー」

 あの・・・最後のキャーって・・・(・vv・)ハニャ?

 ・・・実に面白い・・・(ガリレオ風)

 挙句の果てに、

 「私なんか ジョン主さんの子供を産むのよ!」って・・・ヽ(´∞`)ノ アウアウ?

 相変わらずおばちゃんには 大人気です! もうフィーバー

 

 そんなこと言ってる間に、世間では「アラフォー」が流行語大賞になってましたね・・・ びっくり!!

 個人的には「何も言えねぇ・・・」を押してたんですけどね。



 そんな私に、会社の友達が 占いの記事を読んでくれました。

 人生のモテ期が再来するんだって・・・ ┐( ̄ー ̄)┌

 これ以上、おばちゃんにモテたら・・・ 大変だ こりゃ・・・ 

作者:

更新日:2008年12月1日 22時31分

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CD-TEXT ってご存知ですか?

 みなさん、CD-TEXT ってご存知ですか?

 これは、CDの中に曲名やアーティスト名などを記録できる規格のことです。
 市販のCDでは、あまり対応している製品はないようですが、たまに発見すると嬉しくなります。

 私がオリジナルのCDを作成する場合は、基本的にこれに入力しています。
 すると、再生時に、ディスプレイに曲名などが表示されるんです。

 入力する手間はありますが、再生中の曲名が把握できて便利です。
 また、別途 ケース用に曲名を印刷したりする必要がなくなります。
 パソコンに入れれば分かりますからね!

 とはいえ、普通のプレーヤーでは 対応してませんよね。
 私は、カーステを このCD-TEXT 対応製品にしてました。

 以前は漢字対応の製品でしたが、今の車に替えるに当たり、英数字のみの製品になってしまい切ない状況です。
 しかたなく、日本語の部分はローマ字入力してます。
 パットしませんが、それでもないよりは曲名が把握できて便利です。

 このたび、パソコンを新規に導入するにあたり、当然CD-TEXTに対応していると思い込んでおりましたが、なんと 未対応の製品でした。(;´д` ) トホホ・・・

 Windows Media Player はアルバムなら、製品番号からネット上の曲データを読み込んで 表示してくれますが、オリジナルで作成したCDは 当然そういう情報がないので 表示されないんです。

 こんなとき CD-TEXT 対応なら オリジナルCDも 曲名を表示できるんですけどね・・・
(ちなみに、メディアプレーヤーはCD-TEXTに未対応だそうですけど・・・)

 まあ、これは私のちょっとしたこだわりでもあります。

 なにせ、カセットテープの時代、オリジナルテープを作成するときは、

ケースに曲名をレタリングで貼付してたぐらいですからね!

 もちろん、洋楽とかがメインだけど・・・

 MDは 最初から タイトルとかが入力できる規格ですけどCDは 当初 そういう部分はありませんでしたよね。
 記録媒体として活用されるようになるまで 時間がありましたもんね・・・

 ということで、現在、パソコンのドライブを CD-TEXTに対応したものに変更するべくいろいろ調査しているところです。

 最初の段階で やっておけばよかったなぁ〜

 当たり前になっていたので、気付きませんでした・・・(T_T)

作者:

更新日:2008年11月29日 11時7分

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カーサウンドにうっとり♪

 前にも紹介しましたが、アンプを増やしてからの車の音が ほんといい!

 すごいクオリティーアップだよ!

 ヤバイよ!ほんと!

 解像度が上がったのは言うまでもありませんが、なんていうか1つ1つの楽器の音がしっかり聞き取れる感じです。そして、生々しいんです。ものすごく・・・
 弦楽器のリアリティは前にも増してグレードアップしてますし、低域の破綻なんて全然なし。引き締まった低音が、嫌味なく広がり、確実に低音の質がアップしてて、はっきり聞き取れるんです。そして、ボーカルがまたヤバイですよ。こまかな息遣いまではっきり聴こえますよ!!!

なんなんでしょうね、もう・・・ ヾ(>▽<)ゞ ♪


 車で音楽を聴くのが、以前にも増して好きになってしまいました。

 朝、会社の駐車場についても、しばらく音楽を聴いてるぐらいです・・・

 で、せっかくなんで昔の曲とかも聴きなおしてます。
 思わず、冬にちなんで聴きたい曲を集めたオリジナルCDをつくってしまうぐらいですよ。

 昔のCDって録音自体がしょぼかったりするんですけど、それでも現状のシステムで聴くとそれぞれ味があるように聴こえてしまうのが不思議です。

 自宅のリビングでじっくり聴くのもいいのですが、

車の狭い空間での音の包囲感は また別物ですよね・・・ どっぷり音楽に浸れる空間・・・

 そこがいいです!

 あああ 皆さんに 是非 聞かせてあげたいですねぇ〜

 DSPとかで作り上げた音空間じゃない、ほんとのピュアは音空間!!


 o(^−^o)(o^−^)o


 参考までに 今回作成したCDの曲紹介です。
 My Favorite Songs Vol.79

 01.いつかのメリークリスマス(Repraise) /B'z
 02.Googbye for Love                   /Lyrico
 03.Ti Amo                             /EXILE
 04.Winter Love                        /BoA
 05.Last Letter                        /青山テルマ
 06.Lovers Again                       /EXILE
 07.残り火〜eternal BED〜              /DOUBLE
 08.White Light                        /安室奈美恵
 09.Blue Christmas                     /飯島真理
 10.いつもいっしょ                     /Aqua Timez
 11.星空                               /古内東子
 12.いつかのメリークリスマス           /B'z
 13.雪の週末                           /今井美樹
 14.サンタが泣いた日                   /角松敏生
 15.終りの時〜The End of Love〜        /飯島真理
 ※ 知る人ぞ知る 名曲の数々です!(ちょっと切ない系)

作者:

更新日:2008年11月27日 19時6分

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SHM-CD ってご存知ですか?

 みなさん、SHM-CD ってご存知ですか?

 Super High Material CD の略で、通常のCDとは別種の液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を使用することにより素材の透明性をアップ、マスタークオリティに限りなく近づいた高音質CDのことだそうです。

 簡単にいうと、コーティングしている素材が今までと違うんだって!

 私も試しに購入してみたんです。

 なんと、サンプルCDが 1000円で売ってたもので・・・
 しかも、普通のCDと このSHM-CDの2枚組み!
 更に、曲もしっかりフルで13曲も入ってる! 単なるサンプルじゃないんですよ!

 これだけでも お徳です!

 さて、このSHM-CD って普通のCDプレーヤーで再生できるんですよ!

 そりゃそうです。コーティング材が違うだけですからね・・・
 SACDとかDVDオーディオとか 規格が違って専用のプレーヤーが必要なヤツとは 違うんですよ!

 CDって光で盤面の凹凸を読み取って再生しているんですが、その際 このコーティング材を通過します。この通過する時に、より澄んだ状況で光を伝達できるので、その分 正確に情報を読み取れるのだとか・・・

 私も調べるまで分からなかったのですが、実は通常のCDでデータを読み取りする際、

何度もエラーが発生してはそれを補正して、読み取っているのだそうです。

 ただし、そういう状況は通常感じません。データ補正が高速でしっかりしているからなんだそうです。驚きですよね! そう考えると、このコーティングの素材を改めたことは、このエラー自体の発生をおさえるので 論理的にも有効な気がします。

 実際に視聴比較してみましたが、確かに その違いは感じ取れました。

 音の奥行きというか、空間表現力が増した気がします。
 それぞれの音の力が増したというか・・・なんというか・・・

 今までは、録音やマスタのクオリティを上げることに注目があつまってきましたが、このように構成している素材で高音質を目指した取り組みは、なんか目からうろこでした。

 ちなみに CDが世に出てから 26年目なんだって!

 結構ガンバテルね! CD・・・ でも私のほうが13個 先輩! 

作者:

更新日:2008年11月26日 18時10分

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連れてって 連れてって

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 昨日、ドリカムのCDをレンタルしました。

 「連れてって 連れてって」ってヤツです。

 ダンロップのCMで流れているので、皆さんご存知かと・・・

 そのCDに、絵本がついてくるんです。
 女の子が雪だるまを作るお話・・・

 CDをアップする間に、何気にみてたのですが、気がつくと

大粒の涙がホロリと落ちてました。


 自分でもびっくり!

 ヤバイです・・・ 泣けますよ!

 ストーリーは 一人ぼっちの女の子が、雪だるまを作って クリスマスを一緒に過ごそうとするんですね。すると 雪だるまが動き出し、雪だるまは少女を背中に乗せ、いろんなところに連れて行ってあげようとします。

 しかし、しばらくすると少女が動かなくなってしまうんです・・・冷たくなって・・・

そして雪だるまは・・・


 大体 想像できると思いますが、続きはレンタルでもして 見てください。

 泣けちゃいます。

 大好きな人のために よかれと思ってやったことが、結果として よくない方向に転じてしまうことって ありますよね。
 それを解決するために、自分を犠牲にしてまで救ってあげる・・・
 それほどまでに、相手が尊い存在なんですよね。

 そういう物語に触れると 自然と涙がでちゃうもんですね・・・

 なお、最後はハッピーエンドなので、ご安心ください!

作者:

更新日:2008年11月25日 19時6分

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Tシャツ 更に・・・ 

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 その後、ネットで調べてみたら、他にも こんなのがありました・・・

 Kuma に Uuma ・・・

 恐るべし・・・ 北海道・・・


 他にも もう1つ発見しましたが、 さすがに Puma とかけ離れてしまってるので 今回は掲載しません。

 個人的には Hyuma もやってほしいけど ロゴの文字数が合いませんね・・・

作者:

更新日:2008年11月24日 22時10分

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できて当たり前?

 昨日は、バレーの後輩達が、我が家に遊びにきました。

 自分も含め、総勢11名で、そのうち女の子が4人いました。

 メインは大画面でのゲーム大会です。

 昨日は NINTENDO 64 というゲーム機を 後輩に持参してもらっての開催でした。

 もちろん、私は 全くやったことないです・・・ コントローラーすら握ったことない!!!

 自宅に プレステ2はあるのですが、来客用でして、自分じゃシューティングをちょこっと・・・ かな。

 あ、私も、中学生のころは、100円のゲームにはまり、かなりの腕前でしたけど、それはシューティングゲームのみ!(反射神経でなんとかなるから)
 人を操るゲームは大の苦手。思うように動かないとイライラしてくるんです・・・

 驚いたのは、いまどきは女の子も普通にゲームできちゃうんですよね! しかも上手!

 びっくりしました。

 一昔前は、マニアックな人が こもりっきりで遊ぶ ってイメージだったゲームですが、今はできて当たり前って感じなんですね!

 で、私にも 当然のことながら 順番がまわってくるので、最初は断ってたけど、是非!って言われて・・・ 断りきれずにチャレンジ・・・

 でも、最初は 何がなんだから さっぱりでしたが、最後にやったマリオテニスは、自分でもびっくりするぐらい上達した気がします。

 そりゃそうだ・・・ 負けると、表向きは大人に対応してても、内心 めっちゃ悔しくて 何度も再チャレンジさせてもらったからね・・・


 なにより嬉しかったのは、大画面・大音響でのゲームに、みんなが感動してくれたこと!

 また、是非、遊びにきてもらいたいなぁ〜 (´ー`)

作者:

更新日:2008年11月23日 20時52分

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サブウーハーの活用は (´ー`)

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 写真は寝室のオーディオです。

 ONKYO の INTEC275 をベースに、スピーカーは DENON の SC-E727
をバイアンプ接続してます。
 テレビは大昔のAIWAの製品で、DVDも海外の激安な怪しいヤツです。

 これに、先日 落札してから失敗に気付いたサブウーハーを追加しました。

カラーBOXの左にある黒い物体がそれ!


 当然、パワーアンプを追加する必要があります。

 パワーアンプは、なんと BOSE の 1701 を追加しました。
 写真のテレビの左側にある黒いのが それです!

 これを 2500円 でゲットしました!
 めっちゃ安いでしょ! 普通なら1万円前後で推移してます。
 (定価は3万近いはず・・・確か・・・)

 実は、ゲットしたのは ジャンク品 なんです。

 片方のチャンネルから音が出ないんだって・・・でも、もう片方は問題ないって・・・

 サブウーハーはユニットが1つなので、片方だけ動けば問題ないんですよ!
 ってことで、 落札して使ってますが、全然 問題ないっす。

 あわよくば 修理して、両チャンネル使えるようにして、得意のBTL接続にしようかなぁ〜
とも思ってましたが、バラしてみたら、部品がいかれてる感じだったので断念して 現状のまま使用することにしました。

 ということで、これで 寝室のコンポにまで サブウーハーがついちゃいましたよぉ〜

朝、このコンポの音楽を目覚まし代わりに使ってますが、低音 めっちゃ響きます・・・


 DENONのスピーカーも、ウーハーユニットが表に1個、内側にも1個の合計2個ついてるタイプなのですが、それでも やはり小型スピーカーの域は出ません。

 ウーハーを追加すると音場が激変しますね! ( ̄ー ̄)ニヤリ

 それにしても、よくもまあ、こんなにぴったりサブウーハーがおさまったもんです。

 自分でも びっくりです。
 ※ ちなみに・・・ INTEC275 にサブウーハー用のプリアウト端子があったのが幸いでした。

 これがなければ、単純に追加するわけにはいきませんから・・・
 ローパスフィルターをかませる必要があります。
 重ね重ね ラッキーでした。

 結果オーライです!

作者:

更新日:2008年11月23日 0時2分

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マリと子犬の物語 (評価:★★★★☆) No.314(52)

===(内容)===
 新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのため、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…。(goo映画より)

===(感想)===
 CMで何度も「マァ〜〜リィ〜〜〜(泣)」って叫ぶシーンが印象のこの映画。ようやく見ることができました。

 正直、完全に泣くだろうな・・・ って思ってましたが、まさにそのとおりでした。途中から涙がボロボロでちゃって もう・・・

 動物モノは大好きで、しかも犬となったら もう それだけでもメロメロですよ。

 今回は、母を亡くした幼い兄弟ってのも手伝って、もう感動の涙が止まらなかったです。

 この話は、1度 奇跡体験「アンビリバボー」で紹介されたのを見て、大筋は知ってました。それを、上手に映画化してくれてたので、嬉しかったです。

 そして、彩役の子の演技・・・ がんばってるな!ってのが分かるし、ちょっぴりオーバーに演技してる部分も見えますけど、その熱演は 確実に見てる人の涙を誘ってくれたと思います。お兄ちゃん役の子は これまた すごい自然な演技で、ちょっと驚きました。

 でも、やはり・・・なんと言っても マリ でしょう!

 瓦礫の中から引きずり出そうとする動作や、瓦礫を必至に掘り出そうとするしぐさ・・・ そして、子供をかばうあの優しさ・・・ 満点の演技です。よくぞ わんこに ここまで演技させたって思っちゃいました。

 あ、おじいさん役の宇津井さんも、見事なまでのおじいさんぶり・・・  いいです!

 実話ベースということで、ほんと、びっくりですけど、最後に山古志村の人達の村への思いとかも伝わってきて、なかなかよかったですよ!

===(評価)===
 いやぁ〜 泣けました。分かってるけど 泣けちゃいました。動物好きは 是非 チャレンジです。評価は「4」でどうでしょう・・・
 1つ・・・セリフは みなさん標準語だったんです。 こういう映画だと、普通 方言とかで進めるものだと思ってましたが、これが 標準語・・・ でも、逆に 方言に気を取られず、話に集中できた気がするので、この場合は正解だな!って思った次第です。方言だと、慣れない人が使うと、どこか不自然になっちゃいますからね・・・

作者:

更新日:2008年11月21日 18時21分

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