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作者:
更新日:2008年11月30日 17時50分
なにかな?
虹
F1 ウエーバーの代役にハートレー。ヘレスでレッドブルF1をテスト
ウエーバーの代役にハートレー。ヘレスでレッドブルF1をテスト
レッドブル・レーシングは、ケガをしたマーク・ウエーバーの代わりに、2008年イギリスF3でランキング3位のブレンドン・ハートレーを来月のテストで走らせると発表した。
来月ヘレスで行われる今年最後のテストで、レッドブルはセバスチャン・ベッテルとレギュラーテストドライバーのセバスチャン・ブエミ、そしてハートレーを走らせる。ブエミは全3日間に参加、ハートレーは初日にドライブ、2、3日目はベッテルが作業を引き継ぐ。
ハートレーは、過去にレッドブルとトロロッソでシェイクダウン走行を行った経験はあるものの、今回が初の本格的なF1テストとなる。
「ブレンドンは、ジュニアチームの中でも光る存在のひとりだ」とレッドブルのチームオーナー、クリスチャン・ホーナーは語る。
「今回彼をF1マシンに乗せる機会が訪れた」
ニュージーランド出身、19歳のハートレーのエージェントを務めるピーター・ジョンストンは、今回のチャンスが来季のテストドライバー契約につながるかもしれないと期待を持っている。
「レッドブルのテストは、F1にステップアップしたいという彼の夢に一歩近づくステップだ」という彼のコメントを、通信社NZPAが報じている。
「これは修行の一環だ」
「パフォーマンス次第では、彼はレッドブルの2009年フルタイムテストドライバーになれるかもしれない」
作者:
更新日:2008年11月29日 23時36分
99 ANN
F1 BBCのF1解説者にクルサードとジョーダンが正式決定
BBCのF1解説者にクルサードとジョーダンが正式決定
BBCが2009年F1放送のコメンタリー陣を発表、マーティン・ブランドル、デイビッド・クルサード、エディー・ジョーダンなどの起用が正式に明らかにされた。
今年までイギリスではITVが行ってきたF1放送だが、来季からBBCが引き継ぐこととなった。レッドブル・レーシングで戦った今シーズンを最後にF1から引退したクルサードは、来年、ジョーダンと共にスタジオから解説を行う。
「F1で15シーズン戦った後も、このスポーツに対する情熱は全く冷めてはいない」というクルサードのコメントを、BBCのウェブサイトが伝えている。
「そのため、BBCのF1放送を通じて私の考えと経験を分かち合う機会をいただけて、嬉しく思っている」
作者:
更新日:2008年11月28日 23時52分
F1 ウエーバー「2月の新車初テストには参加したい」
ウエーバー「2月の新車初テストには参加したい」
骨折して療養中のマーク・ウエーバーは、来年2月上旬に行われるレッドブル・レーシングの新車の初テストには参加したいと語った。
恒例のチャリティイベント「ピュア・タスマニア・チャレンジ」において、マウンテンバイクで事故に遭い、右足を骨折したウエーバーは、開幕戦のオーストラリアGPまでには回復すると語っていたが、BBCスポーツ・オージーの最新のインタビューにおいて、2月のテストに参加する可能性があると述べた。
「(2月10日に行われる)最初のテストでマシンをドライブすることを目指している」とウエーバーは語った。
「可能かどうかは分からない。ただ、シーズン全体のことを考えて、あと1週間、あるいはあと10日待たなければならないというなら、そうするけどね」
「開幕戦にはベストコンディションで臨めるはずだ。(足の)骨が2本折れたのだが、脛骨が複雑骨折していて、骨が露出してしまった。多少やっかいな状況だけど、今は松葉杖の使い方を覚えようとしているところだ」
「今のところ、立ち上がると痛みや腫れを感じる。あと2、3週間はそれは続くだろうということだが、2月の第1週には自力で歩けるようになることを目指す」
「2月の第1週から3月の第1週の間は、動き回れるようになるための最終段階となるだろう」
「ドライビングに関しては、最初にマシンに乗った時にどう感じるか、予想することはできない」
「最初はどれぐらい走行するかについても検討する。メルボルン前に本格的なテストを3回できれば、メルボルンの最終予選と決勝でチームの期待を裏切らない走りをすることに、完全に集中できるだろう」
「まだまだ先の話だ。3月の最終週だからね。その時は僕にとっては正念場だ」
ウエーバーは、自分がいなくてもチームの作業に大きな支障はないだろうと言う。チームメイトのセバスチャン・ベッテルが立派に仕事をこなしてくれるだろうと、彼は確信しているのだ。
「僕はその場に行くことはできるだろう。それに、ウチにはとてもしっかりした若手がいる。レギュレーションが大きく変わり、一からのスタートとなるので多くのチームがやる気を見せている。テストに行くことはできるが、リハビリに影響しないようにしたい。自分自身のことに集中し、チームと密に作業を行い、時が来たら準備ができているようにするのが、一番いい」
作者:
更新日:2008年11月28日 23時52分
F1 フェラーリF1を若手ドライバーがテスト
フェラーリF1を若手ドライバーがテスト
イタリアF3選手権でランキングトップ3に入ったドライバーたちが、フェラーリF1のテストに招かれ、F1ドライブを初体験した。
ミルコ・ボルトロッティ、エドアルド・ピスコーポ、サルバトーレ・チカテッリがフィオラノを訪れ、F2008を走らせた。
ピスコーポは、先週末のA1GPで手にケガを負ったものの、テストに参加、湿ったコースを27周走行した。
「タフなコースコンディションで27周のみの走行だったけれど、素晴らしい経験だった」とピスコーポは語る。
「路面温度が上がってグリップが向上してきたら、もっといいタイムを出せたとは思うが、結果には満足しているよ」
「マシンは最高だった。バランスがよく、A1GPのマシンより走りやすいぐらいだった。そのため、走っていて、とても自然に学んだり向上していったりできるんだ」
作者:
更新日:2008年11月28日 23時51分
F1 ウエーバー「メルボルンまでには回復する」
ウエーバー「メルボルンまでには回復する」
週末に脚を骨折した事故以来、初めてのインタビューに応えたマーク・ウエーバーは、2009年の開幕戦オーストラリアGPまでには回復し、メルボルンの熱狂的なファンの前で戦うと語った。
毎年開催されているチャリティイベント、「ピュア・タスマニア・チャレンジ」に出場中、マウンテンバイクで、車と正面衝突したウエーバーは、当面は休養を余儀なくされることになった。今年とは大きく異なる2009年のF1マシンを仕上げていく重要なテストと開発の期間には、彼はほとんど参加できなくなりそうだ。
ウエーバーは、右脚に二カ所ひどい骨折を負い、ホーバートの病院で手術を受けて、現在は療養中だ。この事故の影響で痛手を負うことは避けられないものの、彼は、3月29日のホームグランプリであるオーストラリアGPでは、完全に身体が回復しているだけでなく、F1の技術的な変化にも完全に準備を整えて臨むことができる、と断固として主張している。2009年には、スリックタイヤ、異なる空力規定、KERSなどが導入される。
ウエーバーは、2008年最後のF1テストとなる、12月のヘレステストには参加できないが、いずれにしても、ヘレスの後は、2月に新車RB5が走り出すまでは、コース走行の予定はなかったと打ち明けた。
「3月末のオーストラリアGPまでには時間がたっぷりあるので、ちゃんと復帰できる」とウエーバーは、メルボルンの新聞、ヘラルド・サン紙に対して語った。
「いつも通りの仕事になるよ」
「来月、2日間だけテストする予定だったが、その後は、冬のテストが中断されるので、セバスチャン(・ベッテル)と僕は、2月10日までは、新車に乗る予定はなかった」
「脚を骨折しても、レッドブル・レーシングのファクトリーを訪問することはできるし、新車がどうなっているか知っておくこともできる。身体に関しても、ちゃんと回復する──2009年の初テストまでには83日くらいもあるんだ」
ウエーバーは、自分の事故が世界中で報じられたことに“驚いた”と語った。そして、“F1で走っている他の何人かから”お見舞いのEメールや手紙が届いたことにも驚いたという。
作者:
更新日:2008年11月28日 23時51分
F1 ジョーダン「F1のメダル案は“ナンセンス”」
ジョーダン「F1のメダル案は“ナンセンス”」
元F1チーム代表のエディー・ジョーダンは、バーニー・エクレストンの提唱する、F1にメダル制を導入するという案を“ナンセンス”と断じた。
F1の商業権を保有するエクレストンは、F1にオリンピックと似たシステムを導入するという案を推し進めたがっている。これは、トップ3でフィニッシュしたドライバーが、ポイントの代わりにメダルを与えられるというものだ。
シーズンの終わりに、最も多く金メダルを授与されたドライバー、つまり最多勝のドライバーが、F1チャンピオンとなる。それによって、ライバルよりも勝利数が少ないのにワールドタイトルを獲る、という状況がなくなるという。そうした状況は認められるべきではない、とエクレストンは主張している。
しかし、メダル制の導入は、このスポーツをグリッド後方の小さいチームにとって、あまり魅力的ではないものにするだろう。そうしたチームは、勝利を目指して戦うだけのリソースがなく、彼らにとっては1ポイントが勝利に値するのだ。
「それはナンセンスだと思う」とジョーダンはこのメダル案について、BBCに対して語った。
「彼(エクレストン)がまともに考えているとはとても信じられない。特にこの件に関してはね。彼、そしてF1のすべての人間が集中すべきなのは、コスト削減にほかならない。それ以外は、単に(F1を)よく見せるだけのものだ」
「ポイントはなくてはならない。私は、ポイントが8位まで与えられるべきだと提唱したチーム代表のひとりだった。下の方(グリッド後方)のチームにとっては、1ポイントが、マクラーレンやフェラーリにとっての優勝と同じくらい重要だからだ。私たちはそれを決して忘れるべきではない。マッサのように、より小さいチーム出身でトップに上り詰めたドライバーならば、そうしたポイントが下位チームにとってどれだけ重要か知っているだろう」
「彼(エクレストン)は、理解を失ったことをいじくりまわしている。彼は優勝だけが大事だと考えている」
ジョーダンはさらに、新しいシステムがもし導入されていれば、2008年シーズンについてさらに論争が引き起こされていただろうと付け加えた。結局チャンピオンを獲ったルイス・ハミルトンの5勝に対して、6勝を挙げたフェリペ・マッサがタイトルを得ていただろうからだ。
マッサの6勝のうち1勝はベルギーGPで挙げたものだ。このときは、ハミルトンがキミ・ライコネンに対する追い越しの件でタイムペナルティを科されていなければ、ハミルトンが優勝していたはずだった。
「ハミルトンがスパでレースを失い、それはマッサに与えられた。それによって起きていたかもしれない論争がどれほどのものか、考えられるかね?」とジョーダンは続けた。
「これは十分検討されてはいない。彼が全チームの完全な賛成があると言っているのは――申し訳ないが、とにかく信じられないね!」
作者:
更新日:2008年11月28日 23時50分
