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トップ > 388 > 388 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

男のデブはダメで女のデブはいいのか?

日テレのバンキシャ!のCM。 小林製薬のナイシトール85(男性の3人の1人はウェスト85cm以上、内臓脂肪を取りましょう、という薬のCM)の直後に、同じ会社の別製品のCMに森公美子が出てくるのは悪い冗談としか思えない(笑)。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月30日 9時44分

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本日の喜ばしいニュースと情けないニュース

マンナンライフが蒟蒻入りゼリーの製造を再開するという。野田聖子あたりのアホな圧力に一時屈した形だが復活を果たした。喜ばしいことである。いいか、これだけニュースになり、警告も大きくしたというのだから、ガキや年寄りには絶対に食わせるなよ。もしも食わせて事故が起きたら、今度こそ自己責任だ。

九十九電機がネットショップと特設店で復活するという。これも喜ばしいニュースの一つ。
秋葉原に行くとわかるのだが、九十九の店舗は皆シャッターが降りていて、近所の旧LAOXザ・コンピュータ館のビルもシャッターが閉まったままなので、かなり空洞化した印象なのである。

情けないニュース。
前橋市立工科大学が教育理念を岡山大学から盗作していた。引用なんて言葉でごまかしているようだが、はっきり言って盗用である。教育機関が誤魔化しちゃあいけない。要するに理念がないってことだろう。

Maebashi Institute of Technologyなので、地元ではMITなんて略して喜んでいる人もいるようだが(一般的に認知された呼称ではないと思う。あれをMITと言っている人にはほとんど会わない)、こんなことで満足しているのも恥ずかしい限り。

地図を見るとわかるが、あの大学の近くには刑務所も清掃工場も下水処理場も利根川の河原もあるのだ(笑)。蟄居や廃棄処分はしたい放題だゾ!

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月26日 16時30分

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ニュースパソコン・インターネット教育・躾・マナーB・C級グルメ

けっこうゴタゴタの最近の日本サッカー

Jリーグdiv1はどこが優勝するか予断を許さないが、リーグ戦が終わったら、天皇杯は残っているものの、いろいろと吹き出しそうな予感である。 桃太郎ではないが、「犬」と「鬼」とが喧嘩している。 その一方で桃太郎スタジアムを本拠とする「雉」(ファジアーノ岡山)が来季J2昇格濃厚 浦和レッズ…来期監督候補フィンケが来日、試合を視察。エンゲルス監督が不快感。永井の去就も注目だし、内紛勃発か。 ジェフ千葉…前身の古河電工時代も含めた初の二部降格の可能性が高まる。でもミラー監督は留任らしい FC横浜…千葉とは対照的に都並監督を解任。都並は3度目の失敗で、完全に監督失格の烙印押されたな。 上記と連動で複数のクラブによる反町康治争奪戦が展開されているらしい。 女子ではTASAKIの引き取り先がなくて、チーム解散の模様 澤のアメリカ移籍はどうなった?

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月25日 16時13分

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異常なメディアによる異常な報道

小泉毅による元厚生事務次官夫妻他の殺傷事件。 池田信夫ブログで「意味づけ」の病として、犯人逮捕後のこの事件の報道姿勢を批判しているが、本日のNHKのNW9では、犯人も参加していたらしいペットの世話をするボランティア団体までわざわざ取材して、この団体に参加したことで子供の頃のことがフラッシュバックしたのではないか、などともっともらしい説明をしている。その上、犯罪学が専門だという中央大の藤本哲也教授のとってつけたようなコメントを紹介した他、作家の佐木隆三が長々とコメントしていた。その中で佐木は「この事件を異常な人間による異常な事件だと思わないことが重要だ。自分の隣人がこんな事件を起こしてしまった、ととらえなければならない」などと言っている。しかもメインキャスターの田口五朗がこのコメントを支持して「事件の再発を防がなければならない」などと「後説」している。 しかし、この事件は恐らく「異常な人間による異常な事件」だろう。再発防止は不可能だ。そもそも凶悪犯罪が起きるたびに再発防止とメディアは言うけれど、結局のところ同種の事件はしばしば後に発生する。日本に限定しても1億2000万人余りの人口がいれば、これはしかたのないことだろう。大都市で、自分の隣に住んでいるやつがどんな人物かわからないのに、それを全く関係のない人間が自分のことにように受け止めるなど笑止千万である。 注)田口五朗は生まれた年月が私と同じではないか(^_^;)。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月25日 15時15分

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ニュースマスコミ批評国内社会全般

小「疫」人

今、日テレのバンキシャ!で、官庁の裏金問題を取り上げているが、購入品目の中の「DVDプレーヤー」の実態がPlay Station 2なのには呆れたが(国の出先機関)、「これはゲーム機ですよね」と詰め寄る取材記者に対する役人の言い分がこれまた呆れるもので、これはもうかなり笑えるのである。 曰く「…ゲー…ム…機能…もついている…DVD…プレーヤー…です」(爆)。 いやねえ、プレステ2はDVD再生機能のついたゲーム機だよ! パソコンがあるだろうから、DVDプレーヤーが必要なら、再生ソフトを買えばいい。いや、フリーウェアもあるぞ。 などと書いていたら、今、裏金で自分の家のテレビを買った(山口県庁)、というのまで出てきた。 これはもう公金横領で逮捕するしかないだろう。それと、こんな実態があるようなら、農水事務所など巨額の税金を浪費している地方の出先機関はやりは統廃合ではなく廃止すべきだ。実際、番組の中に農水事務所事務所が出てきているし、「農水事務所」で検索すると、こんな状態だ。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月23日 9時54分

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この記事見出しは…

麻生首相「本人(犯人)だったら許し難い」 11月23日10時9分配信 産経新聞 もしかして、麻生総理が犯人を「ほんにん」と「誤読」していたりして(^_^;)。 そうだとしたら偶然かも知れないが、ちょっとびっくり。「犯」の字は「ほん」とも読みますからねえ。 ま、それはないだろう。ちょいとした戯れ言でした。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月23日 2時3分

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学問・資格経済・政治・国際言語

アホウ総理につける薬はあるのか

1.前置き(頭の善し悪しについて) いわゆる受験偏差値ではない頭の善し悪しというのは、顔見知りか否かにかかわらず、言動を見ていると何となくわかってくるものだ。 わかりやすい例で見てみよう。大学の後輩に当たる東大生または東大卒の女性タレント。私の評価では頭がいい方に属するのが高田万由子、木村美紀、三浦奈保子で、あまりよくない方(全体の平均から見ればいいことは間違いないが)が菊川怜、八田亜矢子。主たる違いは基礎的な知識量の違い、状況判断力の違い、論理的思考能力の違いといったところだろうか。特に木村は有能だと思われる。 注)この5人、女としてみると私個人の好みとしては八田>高田>三浦>菊川>木村となる(笑)。いや、東大卒ならNHKアナの黒崎めぐみがいいな(^_^;)。 2.お莫迦な近年の歴代総理大臣 同様の視点で見ると、近年の歴代総理大臣に頭のいい人、というのはほとんど見あたらない。悪知恵の働きそうなのはたくさんいるけれど(笑)。前置きが長くなったが、その中でも麻生太郎はどうも森と並んで最低の部類ではないだろうか。別に漢字の読み方(ほとんど取り上げられていないが物見遊山を「ものみゆうざん」と発音していた)だけが理由ではない。政策の混乱に見る主体性のなさや時代の流れを読む力のなさは、やはり知識や判断力の欠落を示しているのだと思われる。情報源がコミック雑誌じゃあね。アニメ制作者の宮崎駿からダメだしされているくらいだから、もうどうしようもない。 3.袋叩きの麻生内閣の経済施策 さて、その麻生内閣の経済対策を、竹中平蔵、岸博幸というかつての大臣・秘書コンビが滅多切りにしていて面白い。どうでもいいことだが、岸氏とは彼が官僚時代の多分2003年か04年に会っていた。名刺が抽斗から出てきたのである(^_^;)。あちらは覚えていないだろうし、私も実はあまり印象に残っていないのだが、こんなに活躍するようになるとは思わなかった。こういうのも頭のいい部類に属するのだと思うが、霞ヶ関のエリート官僚が皆頭がいいとは限らない。 竹中平蔵 特別インタビュー(前編)「麻生政権は評価できないほど無茶苦茶」 2ページ目 3ページ目 4.中でもピント外れの製造業向け施策 日本経済における「ものづくり」の位置づけについては、立場によって様々だが、ものづくり一本槍かものづくり全否定という両極端は論外として、日本人の勤勉さや手先の器用さと言った特性を考えれば今後も重要な要素であることは間違いない。人口が1億を超えているのに金融中心で食っていくなど不可能だ。人口30万のアイスランドも3億のアメリカ合衆国も製造業が空洞化してしまっていて危機的状況だ。製造業がなくて金融など成立しないではないか。 2ヶ月ほど前の同じサイトの岸氏の記事。 麻生首相に物申す!設備投資減税は効果薄 日本のモノ作り神話を盲信してはいけない 2ページ目 3ページ目 そう。盲信してはいけない。数字もそうだが、実態として自動車産業を除く日本の大手製造業が競争力があるというのは幻想だ。岸氏の示しているように数字も物語っているが、日本の大企業は大企業病に罹っている。早い話が役所化しているということだ。下手をすると役所よりも役所的?ですらある。私は製造業の大手の人と直接会う機会は多くはなく、限られた判断材料しかないので偏見かもしれないが、この点は同意してくれる人も少なくないだろう。 岸氏の分析「それでは、なぜ日本の製造業の競争力が十数年でここまで低下してしまったのでしょうか。巷では専門家の皆様が様々な見解を述べていますが、私は個人的に、経営やプロダクトなど日本企業のあらゆる面においてクリエイティビティが欠如していることが、その本質的な原因ではないかと思っています」というのはまさにそのとおりだろう。役所的で組織の維持や形式、対面といったものを重視していればクリエイティビティなど生まれようがない。 矢沢永吉の出演しているソニーのBRAVIAのCMでは、出演している矢沢永吉が「世界のソニーっていうじゃない。それなら世界一のぶっちぎったテレビを作って欲しい」などと言っているが、雑誌情報によると、どうもそれにふさわしい人材は閑職に追いやられているようだ。 製品のシェアや株式の時価総額といった数字で評価される大企業の存在感はともかく、それを支える部品、素材などを供給する中小企業はどうだろうか。都市部の町工場は大変なところも多いが、独自の技術や能力で日本だけでなく海外の企業にとってもなくてはならない存在のところも少なくない。 麻生内閣はテレビCMで中小企業を守ります、などと言っているが、それに対応する政策が設備投資減税では羊頭狗肉もいいところだ。設備投資したくとも資金調達が困難ならお話にならないが、そこのところの手当は保証協会の融資枠の増額という、これまた絵に描いた餅に終わりそうな対策である。 昨日の「わかるテレビ」で取り上げていた食品工業部門での世界的なコンテストであるモンドセレクションでは、日本企業の受賞率、特に90点以上の最高金賞が極めて高いという。そしてこれが中小零細の日本の食品工業の支えになっているとのこと。これはEU主導である。 ものづくり、ものづくり、とバカの一つ覚えのように言うのなら、日本が主導で各分野の製造業の技術力や創造力を評価する国際的なコンテストでもやってみたらどうだろうか。ただしこの評価には、審査員からは政治家、官僚一筋、大企業一筋、特定の大学一筋の教官といった人たちは排除する必要がある。 それで高評価されれば、世界規模での取引拡大や投資先の開拓につながり、中小企業の励みになるだろう。そこから新たな金融ビジネスが発生するかも知れない。逆に日本企業の評価が低ければ「ものづくり神話」の打破にも役に立つ。ポーズだけで上から目線の設備投資減税に振り向ける財源があるなら、もっと有効利用すべきだ。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月23日 1時41分

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ドーハの「お仕置き」

W杯アジア最終予選、未明の対カタル戦。 事前の報道は、楢崎、中澤を怪我で欠き、中村俊輔も出場したものの怪我で不安ということで、危機感ばかりを煽っていた。しかも(選手たちはそんな意識がないのに)15年前のドーハの悲劇のことばかり取り上げる。 結果は完勝だった。最終予選、いや三次予選も含めたこれまでの試合の中で1番のできではなかっただろうか。おそらくは中澤がいないことで守備への集中力が切れず、万全のコンディションでないせいか中村(俊)頼みだったパスの出所が多彩になっていた。この試合で言えば、長谷部と遠藤の存在が大きかったと思う。左右ともサイドバックに有能な若い選手がいるのが頼もしい。15年前のドーハの悲劇の時に、本職の左サイドバックの都並が負傷で出場できず、三浦泰年あたりが代役だったのとは対照的だ。選手層は段違いに厚くなっている。 それにしても、主審のシナ人は下手くそだファウルを取らなすぎる。試合をぶつ切りにするようなホイッスルは問題だが、後方からのチャージを流しているのでは、選手が危険に晒される。いや、カンフーサッカーの国だったな(笑)。カタルの選手達の乱暴も目に余った。最後の方ではイエローカードが何枚か出ていたが、レッドカードで退場でいいのが、3人くらいいたぞ。あれじゃあ「削る」というよりは「彫る」と言った方が適切だ。 さて、次の試合は来年の2月11日にホームでオーストラリア戦だ。建国記念日にアングロサクソン相手の試合なのだから、これは絶対に勝たなくてはいけない。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月23日 1時45分

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サッカーW杯マスコミ批評

ブログパーツ貼り付けご容赦

amazon.co.jpの書籍のアフィリエイトのリンクは前から貼り付けていますが(更新してない(^_^;))、自分で利用するネット通販で自分に還元されるサイトがあるので、Linkshareと契約して新たに別のアフィリエイトのブログパーツを貼り付けることにしました。基本的に自分用なのですが(笑)、もしもよろしければご利用いただければ幸いです。 まずは、具体的にソフトウェアの購入予定のあるJustsystemのJust My Shopのリンクを右のサイドバーに貼りました。Intel MacでWindowsを動かすVM fusion wareがこのショップで安いので利用しようかな、と考えています。試用期間が過ぎたら多分カスペルスキーも(^_^;)…

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月20日 11時25分

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この報道は常軌を逸していないか

厚生労働省の元事務次官夫妻の殺害(さいたま市)と元事務次官の妻の刺傷(中野区)の事件以降、ニュースやワイドショーはこればかり取り上げている。時間帯によってはどのチャンネルもこの報道だし、昨晩のTBSなどは予定を変更して、この話題を取り上げていたようだ(他のチャンネルを見ていたので内容まで確認していない)。 折しも、評判のよくない経済人奥田某が厚労省擁護の恫喝発言をした直後というタイミングでもあるのだが、このメディアの反応は一体何なのだろうか。 事件現場のブルーシートを連日写し、犯人が土足で家の中を歩き回ったとか、事件当時の被害者の足取りがわかったなどと、そこまで報道する必要があるのか、という情報が流れてくる。 文部科学省の幹部を殺害する、という予告が2ちゃんねるに書き込まれたり、官僚たちはこれまでにない恐怖を感じているようだが、またもや報道が便乗犯や模倣犯を生み出しかねない。 ところで、死者に鞭打たないのが日本人の美徳だが、殺害された山口氏のことを「年金のプロ中のプロ」というフレーズが溢れているのに違和感がある。これは奥田発言へのおべんちゃら的対応か?いつもの年金批判とは全く逆ではないか。本当のプロならこんな混乱した年金の状態を招くような制度改正などしないだろう。それとも制度はいいが、運用が悪いとでもいうのだろうか。だとしても、やはり厚労省や社保庁の仕事は税金泥棒としか言いようがないだろう。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月20日 2時50分

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ニュースマスコミ批評

こんなの「酷よ」

「地球温暖化教・二酸化炭素削減原理主義」もここまでくるとお笑い種だな。都内のオフィスビルの一角にある「庭園」が自然環境かよ(笑)。 もはや何も言うべき言葉も見つからない。 コクヨ CO2削減でガーデンオフィス 一部が屋外勤務 (ウェブ魚拓はこちら)

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月19日 16時52分

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環境経済・政治・国際

社会常識欠けた政治家多い、陳謝はしねえぞ(笑)

「社会常識欠けた医者多い」=麻生首相が発言、すぐに陳謝

11月19日17時57分配信 時事通信

 麻生太郎首相は19日、首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連して「社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値判断が違う」などと述べた。首相はその後、記者団に「まともな医者が不快な思いをしたというのであれば申し訳ない」と陳謝したが、医師の資質を批判したとも受け取れる発言で、今後波紋を呼びそうだ。
 同会議で首相は、「地方病院での医者の確保は、自分で病院経営しているから言うわけじゃないが大変だ」と強調。その上で、「小児科、婦人科が猛烈に問題だ。急患が多いところは皆、(医師の)人がいなくなる」「これだけ(医師不足が)激しくなってくれば、責任は医者の(方にある)話じゃないか」と述べ、産婦人科に対する診療報酬加算などの対応が不十分との認識を示した。
 問題の発言は、医師の多くが産婦人科などでの過重な勤務を敬遠して開業医に流れる現状に、知事側が懸念を示したのに対して飛び出した。首相は同日夜、記者団に「医者は友達にもいっぱいいるが、おれと波長が合わねえのが多い」としながらも、「そういう(社会常識の欠落という)意味では全くない」と釈明した。

「おまえが言うな」で某掲示板あたりは祭り状態だろうな、最近見てないけど。タイトルにも書いたけれど、政治家の方がよほど社会常識が欠落しているのではないか。

それにしても、本当に麻生太郎という男は口が軽いな。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月19日 16時31分

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セキュリティソフト考

仕事で使っているWindows XPマシン(メインメモリ2GB搭載、CPUはPentium Dの初期モデル・クロック周波数2.8GHz)のセキュリティ対策に、ウィルス検知能力が低い、との批判が多いインドのK7 Computing社のウィルスセキュリティZEROを使っているのだが、いくつかのきっかけがあって乗り換えを考え、そのための比較をしてみた。 ウィルス検知能力に関しては、このソフトは確かに当初かなり低かったが、改善されつつあり、それなりのレベルにはなっているようだ。テストの方法によっても検知率は異なるが、94%程度という最近のデータがある。これは、同じテスト方法によるとトレンドマイクロのウィルスバスターと同程度だという。 しかし、OCRの識字率などでもよく言われることだが、99%でも一日にスパムを含めて200通受信するとしたら、2通は見落とす(OCRなら1000文字スキャンしたら10文字は修正が必要)ことになる。結局のところ、旧来型のウィルスに関しては、最後は怪しいファイルやURLにアクセスしないというユーザーレベルでの防御が大切だ。 ところが最近はマルウェアやフィッシングなどが増加しているので、 この観点からすると、やはりウィルスの検知率が高いにこしたことはない。きっかけの一つはマルウェア対策が充実しているセキュリティソフトへの乗り換えを考えたことである。 2つ目のきっかけ。ウィルスセキュリティZEROはコストの低さも魅力なのだが、最初に導入した数年前は、動作の軽さ(システムに負荷をかけすぎないこと)が魅力だった。ところがウィルス検知能力と恐らくは相関関係があるのだと思うが、最近このソフトはアップデートが頻繁で、これがしばしば起動の遅さや動作の重さに結びつくようになっている。PCの再起動を要求するアップデートの頻度も高いようだ。つまりユーザーは常にベータ版を使わされているような状態だと言ってよい。それじゃあまるでWindowsじゃないか(笑)! もう一つは、娘の通っている大学が、学生向けにジャストシステムが販売しているカスペルスキーを提供しているのを知ったことだ。 これまでの経験とネットで検索した情報を元に、試用版の入手が可能なノートン、カスペルスキー、ESETを試してみた。F-Secureも試そうかと思ったが、値段がやや高いのと以前使用した時にあまりにも重たかったことを思い出して止めた。個人的にはフィンランドという国は好きなのだが(^_^;)。ウィルスバスターは以前のトレンドマイクロの大チョンボがあるので使う気にならない。 ESETは価格も比較的安く、軽いという評価がネット上で多く、同じく軽いと評判のNOD32が前身ということもあって期待していたのだが、実際に使ってみたらけっこう重かった。起動にやたら時間がかかる。 ノートンも2004年頃まで使っていたことがある(そもそもマックのノートンユーティリティの使用がシマンテックとの付き合いの最初である)。主としてコストの問題で乗り換えたのだが、今回久々に試してみて、あまりの重さ、余計なお節介、そしてLive Updateサーバのつながりにくさに並行して、レジストリの整理をしただけで速攻で削除した。 カスペルスキーもジャストシステムが扱い始めた頃に試用したことがあったが、とにかく重くて、しかも何かあるとあれこれと警告を発してくるのが鬱陶しくて、そのままさよならした。 さて、今はカスペルスキー2009の60日有効の試用版が稼働している。髭面の親父(カスペルスキー)の顔はいけすかないけれど(笑)、恐らくこのまま正規ユーザーに移行することになると思う。 動作はウィルスセキュリティZEROも含めて1番軽いと感じた。マルウェア対策に関しては、実感するのは困難だが、ネット上でも評価は高い。警告もカスタマイズが可能になった部分もあり、以前よりはうるさくない。メールヘッダに勝手に[Probable Spam !!]などという細工をしたりするのが鬱陶しいが、これは閾値を下げれば済む問題だ。前述の、娘の大学での大量採用というのも、好判断を後押しする材料である。値段はやや高めだが、ジャストシステムの登録ユーザーでもあるのでダウンロード版を優待で購入すればESET程度になる。 ネットで検索して比較するとESETとノートンの評判がよいようだが、私の評価は異なる。セキュリティソフトの導入や乗り換えを考えている人の多少の参考になれば幸いである。

作者: フロレスタン

更新日:2008年11月16日 11時54分

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パソコン・インターネット国防・危機管理

男のデブはダメで女のデブはいいのか?

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セキュリティソフト考

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