メニュー

関連ページリンク

トップ > 40 > 40 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 12時)

AION 中国で12日から初テスト

中国の「AION(中国名:永恒之塔)」が、12月12日にテストを開始すると発表しました。

AION(中国名:永恒之塔)公式HP(中国)

関連記事(17173.com):永恒之塔12月12日に初体験 クライアントDL開始

081201-01.jpg
12月12日から開始されるテストを控えて今日(1日)からクライアントDLが開始されたようです。

中国のテストの扱いが日本や韓国、台湾とは違っており、通常日本だと

cβT数回 → OβT → 正式サービス

という流れで進みます。その間に”プレテスト”などが入ることもありますが、基本的にはcβTが人数制限ありでOβTでは人数制限はありません。

しかし中国の場合は、cβT前のαテストがあったり、中国は広いため地域限定のテストがあったりしますし、中国のcβTは、ほとんどが人数制限が無く、そういう意味ではOβTに近かったりしますが、ゲームの完成度によってcβTになったり、OβTになったりするようです。

まぁ扱いが中国内でもばらばらなので、人数制限のあるcβTもあったりしますので一概に言えませんが、テストの名称はcβTでも日本的にはOβTに近いことが多いです。

今回のテストの扱いもよくわかりませんが、12月12日~18日の14時~22時まで行われ、ユーザー登録して中国運営の「盛大網絡(SHANDA)」のゲーム開始申請をすればプレイ出来るようです。

韓国ではすでに正式サービスが開始され話題を独占していますが、中国ではどうなるのか注目です。
久しぶりに同時接続者数100万人超えもあるかもしれません。

中国では「リネージュⅡ」と「リネージュ」の知名度は非常に高いですが、定額課金のために正規ユーザーは少なくフリーサーバーの人気が非常に高いゲームであり、人気があるけど運営の売上には全く繋がっておらず、「AION」もそうならないようにしなければなりません。

フリーサーバーへの対処のために中国だけアイテム課金を容認するような発言も「NCsoft」から出ていますので、今後の行方が注目されます。

参考記事(Rasphard's Diary):NCソフト 第2四半期決算 営業利益25%減少

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年12月1日 16時17分

このブログのホーム

AIKA 12月18日からOβT開始

韓国の「AIKA」が、12月18日からOβTを開始すると発表しました。

AIKA公式HP(韓国)

関連記事(GAMESHOT.NET):AIKA 12月18日からOβT開始

081128-05.jpg

来冬MMORPGの競争に跳びこんだ「AIKA(エイカ)」の一番代表的な特徴は1000対1000の大規模国家戦争が可能だというのだ。「エイカ」は2個または3個の陣営が対立する構図である既存のMMORPGとは違い5個の国家が戦争を広げる大規模国家戦争MMORPGだ。「エイカ」の国家戦ではこの5ヶ国家がいつも均衡して、同時多発的に戦争が起るから常に張り詰めた緊張感を感じることができる。このためにその間何回かのテストで戦争システムを重点的に点検して完成度を高めて来た。

また他の特徴として大規模攻城戦を持つことができる。「エイカ」の攻城戦は統治権を持った”マーシャル(国家の代表)”になるために国家内リージョン(ギルド)の戦争で、最大16個のリージョンが連合を通じて巨大な攻城戦闘が行われる。また、単純な力の競争ではない戦略と政治で勝敗が左右される。戦争以外の楽しさはユーザーと一緒にレベルアップを通じて成長してユーザーの友達になってくれる”PRAN(プラン)”システムなどがある


韓国の「JOY IMPACT(ジョイインパクト)」が開発し、「HANBIT SOFT(ハンビットソフト)」が運営する「AIKA」は、”PRAN(Princess of Air Nymph)”システムと呼ばれる少女のようなペットが実装されており、「PRIUS ONLINE(プリウスオンライン)」の”ANIMA(アニマ)”と似ているため”美少女育成ゲーム”だと安易に表現してしまいがちですが、「PRIUS ONLINE」は”アニマ”がメインコンテンツとなっているのに対して、「AIKA」はメインコンテンツは”戦争システム”であり、”PRAN”はサブコンテンツです。

ギルド戦、種族間戦争、サーバー間戦争など幅広い戦争システムが用意されており韓国でも注目を集めている作品です。
「PRIUS ONLINE」に飽きたユーザーは「AIKA」に流れ込むのではないかと個人的に思っています。

戦争をメインコンテンツとしていますが完成度の低さを指摘する意見もあり、OβTでどこまで改善されているかが注目されます。

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月28日 20時27分

このブログのホーム

タルタロスオンライン アニメーション動画公開

韓国の「TARTAROS ONLINE(タルタロスオンライン)」が、OβTを控えてアニメーション動画を公開しました。

TARTAROS ONLINE(タルタロスオンライン)公式HP(韓国)

081128-04.jpg


作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月28日 14時48分

このブログのホーム

ArchLord 新種族”DragonScion”公開

韓国の「ArchLord(アークロード)」が、新種族”DragonScion”を公開しました。

ArchLord(アークロード)公式HP(韓国)

関連記事(GAMESHOT.NET):ArchLord 4番目新種族”DragonScion”公開

081128-01.jpg

ヒューマン、オーク、ムーンエルフに引き続き新しく追加される”DragonScion(ドラゴンサイオン)”種族は、キャラクター生成時には体つきが小さな子供の”サイオン”状態で、20レベル以上になればそれぞれ他の能力を保有した三種類のキャラクターに自由に変化することができることが特徴だ。

進化されたキャラクターは力と破壊力を兼ね備えて巨大な足指の爪を武器にする戦士型の”スレイヤー(Slayer)”、多様なドラゴンを召還して最高の瞬間破壊力を発揮する”サマナー(Summoner)”、そしてセクシーな女性形態で自軍には生命を、敵軍には死を抱かれてくれるなど生命を主観するオービター(Orbiter 弓手)”に分類される


成長するのは面白そうです。
最初からもっとコンテンツを揃えていればもっと人気が出たと思うんですけどね。
「NHN」が初めて大作MMORPGを手がけた作品なので、「ArchLord(アークロード)」の経験がその後の「R2」や「Continent of the Ninth(C9)」に生かされていると思いますので、決して無駄だとは思わないんですが、面白いシステムを色々と試みているだけに人気が出ないのが残念です。

081128-02.jpg

081128-03.jpg

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月28日 12時14分

このブログのホーム

ルーセントハート ペットガチャ実装

日本の「ルーセントハート」が、ペットガチャを実装すると発表しました。

ルーセントハート公式HP(日本)

関連記事(4Gmaer.net):「ルーセントハート」かわいいペットが手に入る「ペットガチャ」登場

081127-04.jpg

この度「ルーセントハート」では、様々な騎乗ペットやミニペットが手に入る「ペットガチャ」の販売を開始いたします。この度の販売期間は以下の通りです。

▼販売期間
2008 年11 月27 日 木曜日 17 時 ~ 2008 年12 月16 日 火曜日 17 時
※「ペットガチャ」の販売は当期間に限定されません


最後に”※「ペットガチャ」の販売は当期間に限定されません”と書かれていますが、これは売上が高かったら今後もガチャ続けていきますということだと思います。

結局、以前言っていたことは嘘だったようです。

参考記事(INSIDE):【CEDEC 2008】開発側にもコストを回収する意識が必要。『ルーセントハート』における実例

日本人はキャラクターの強さよりも他のユーザーとの差別化を求めており、アバター類の売上が好調。やみくもにアイテムを作るのではなく「どこに売るか」を考えることが大事であり、ガチャガチャのようなランダム販売は最も効果が高いが反発も招くとして安易な実装と開発を戒めています。


ガチャの実装は戒めていたんじゃないですかね。

個人的に、ガチャシステムは悪いシステムだとは思っていません。
運営も利益を上げなければいけませんし、そのために安易ではありますが一番儲けることが出来るシステムがガチャなので、利用したい人だけが利用すればいい訳ですから、実装は仕方ないことだとユーザーも納得すべきだと思っています。

なので実装することは悪くないと思っていますが、”安易”に”ガチャの実装と開発を戒めている”なんて発言はすべきではないです。

これは完全なるユーザーへの裏切り行為であり、発言した当時は「ルーセントハート」は大人気でしたのでガチャがなくても充分に採算が取れると思っていたのでしょうが、将来的なことも踏まえて発言すべきだったと思います。

081127-05.jpg

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月27日 21時9分

このブログのホーム

ルナティア ユーザー製作とは盗用のことか

韓国の「HoLic2(日本名:LUNATIA(ルナティア))」が、明日28日からOβTを開始します。

HoLic2(日本名:LUNATIA(ルナティア))公式HP(韓国)

関連記事(GAMESHOT.NET):ホリック2 OβT 冬市場に挑戦状

081127-02.jpg

”ダンジョン製作システム”も「ホリック2」の楽しさ要素でユーザーが直接自分が願う写真やイメージで背景を構えてその中にモンスターとアイテムを配置してダンジョンを完成することができる。すなわちユーザーが自分好みのダンジョンをデザインしてその中で新しい”UCC(User Created Contents)”を製作することができるのだ


ダンジョン製作システムで公開されたのが上の画像ですが、これは非常に問題だと思います。
壁の画像は、日本の「スラムダンク」の画像を使っています。

”ユーザーが勝手に作ったものだから”なんて理屈が通用するとでも「Mgame(エムゲーム)」は思っているのでしょうか?

そうであれば日本のアニメの画像を使った画像を公開せずに韓国の有名人の写真などを公開しなかったのか疑問です。
韓国ではまだまだ著作権意識は低いため日本や欧米のアニメや漫画の盗用はありますが、韓国の著名な歌手やアイドル画像は著作権が厳しく、著作権を管理している芸能事務所などからすぐに訴えられます。

以前には韓国でカジュアルゲームで一番人気の高いダンスゲーム「Audition(日本名:X3)」が、楽曲の無断使用で問題になったことがあります。

”韓国の著名人を使うと訴えられるけど、海外のものは勝手に使ってしまえ”なんて理屈が通るはずがないことを分かっていての行動だと言えます。

081127-03.jpg

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月27日 20時29分

このブログのホーム

タルタロスオンライン 12月4日からOβT開始

韓国の「TARTAROS ONLINE(タルタロスオンライン)」が、12月4日からOβTを開始すると発表しました。

TARTAROS ONLINE(タルタロスオンライン)公式HP(韓国)

関連記事(GAMESHOT.NET):タルタロスオンライン 12月4日からOβT開始

「タルタロス」はゲームの中キャラクターの‘物語’を強調、シナリオモードを通じて映画を楽しむような楽しさを感じることができるし、このシナリオコンテンツは今後のアップデートを通じてシリーズ化される。特にこのシナリオモードの”ストーリー”は定期的にシナリオコンテンツがアップデートして、利用者たちはまるでドラマやアニメーション次の便を待つように次話を待ちこがれるようになるでしょう


やっとOβTが開始されるようです。

7月のOβTが突然延期され、3ヶ月間はほとんど放置状態で、10月に最終フリーcβTのような”プレミア試写会”と呼ばれたテストが行われて、先月にプレOβTが開始され、やっと12月4日からOβTが開始されるようです。

元々韓国で人気のあったPC用のパッケージゲームのオンラインゲーム化なので、パッケージのようなストーリーがメインとなっていくようです。
PvP好きな韓国でストーリーだけで人気が集まるとは思えません。

081127-01.jpg

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月27日 20時10分

このブログのホーム

リネージュⅡ GRACIA FINALアップデート

韓国の「リネージュⅡ」が、大規模アップデートの”GRACIA FINAL”を実装したと発表しました。

リネージュⅡ公式HP(韓国)

関連記事(GAMETIME):リネージュⅡ GRACIA FINALオープン

今回のアップデートで、飛行船と空戦が実装され、全体サーバー人員が参加可能な大規模PvPシステムの領地戦や突破型ダンジョンも実装されるようです。

081126-001.jpg

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月26日 17時52分

このブログのホーム

KINGSOFT 中国で国産FPSを12月テスト開始

中国の「金山軟件(KING SOFT)」が、中国で自社開発スタジオ「鯨彩」が開発したFPS「反恐行動 Mission Against Terror」のテストを12月に開始すると発表しました。

反恐行動 Mission Against Terror公式HP(中国)

反恐行動 MAT ONLINE公式HP(台湾)

関連記事(U9):金山FPS市場参入 反恐行動 12月テスト

081126-06.jpg
すでに台湾ではサービスされており、12月のテストの後は一気に正式サービスまで進むのではないかと思いますが、果たして中国市場で人気が出るかは不透明です。

現在、中国オンラインゲームのFPS市場は、韓国産FPSが一気に進出しており人気を独占しています。
今までまともな中国産すらなかったので中国のFPS市場は、韓国産しかない状態のため独占している訳ですが、何年もサービスされ完成度が高い韓国産に勝てるとは思えません。

しかしながら中国でも国産のFPSが登場することは喜ばしいことですし歓迎すべきだと思いますが、公式プレイ映像を見る限り物足りなさを感じてしまいます。

他の自社開発のMMORPGではCGのPVを沢山作っている「金山軟件(KING SOFT)」ですから今回もCGでPVを作ったほうが良かったのではないかとおもうのですが、力を入れているわりには目立つのは女性キャラクターばかりという印象です。

081126-05.jpg

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月26日 3時34分

このブログのホーム

アトランティカ 日本正式サービス開始

日本の「アトランティカ」が正式サービスを開始しました。

アトランティカ公式HP(日本)

関連記事(4Gmaer.net):「アトランティカ」本日より正式サービス開始。サービス開始記念キャンペーンも開催

081126-03.jpg
OβTが10月28日から開始されましたので、そろそろ正式サービスの告知があるのかと思っていましたが、いきなり正式サービスを開始したようです。

個人差はあると思いますが、全体的に課金アイテムは安いと思いますので利用する人も多いのではないかと思います。

今回の正式サービスで一番驚いたのが、ゲーム情報サイトで私の知る限りでは「4Gamer.net」しか正式サービスの発表を行っていないということです。

「Gpara」も「INSIDE」も「GAME WATCH」も「+D GAMES」など有名ゲーム情報サイトで記事になっていません。

メンテが大幅に遅れたようなのでプレス向けにリリースはしていたけど記事投稿の締め切りに間に合わなかったということかもしれませんが、通常、最大のイベントとなる正式サービスの発表を1社しか扱っていないと言うのは異例だと思います。

まぁ通常、事前に正式サービス日程を発表しておくものですが、最近はそれほど重要視していないケースが増えているように思います。
サプライズ的に発表するのもひとつの方法だとも思いますが、事前に課金しているユーザーは少ないでしょうし、個人的には事前発表の方がいいと思うんですけどね

作者:らすふぁ~ど

更新日:2008年11月26日 2時42分

このブログのホーム