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トップ > 404 > 404 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

幸先悪い

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前を走るしらさぎが「福井~森田」間で人身事故を起こしたらしく、運転見合わせ・運転取り止めが発生してるそうな。あ、徐行し始めた…(>_<)

作者:silvertone2

更新日:2008年12月2日 10時0分

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サンダーバード7号

20081202084649
20081202084646
では、石川県に行ってきます。

作者:silvertone2

更新日:2008年12月2日 8時46分

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コーンマヨネーズ

20081202084413
僕の好きな系統の
ランチパック発見!

作者:silvertone2

更新日:2008年12月2日 8時44分

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レッスンノート

081201_note.jpgスタジオにこもって自分の音と向き合うと、
色々な気づきがありました。
今日感じたことをノートに書きました。
気になるポイントは今後の個人練習でチェック。
不明なところは次のレッスンで、先生に聞こう。

作者:silvertone2

更新日:2008年12月2日 1時31分

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愛器

昔は、メインで使う楽器で練習しすぎると音が抜けちゃう、なんて思ってたけど
やっぱりメインの楽器で練習しないと馴染まないし、使いこなせない。
レッスンもコルネットで行こうかと思ったけど、当面はこいつかな。

僕のトランペットは、Schilke B5GP (#10xxx)
マウスピースは、N.Y.Bach Mt.Vernon 9A

081201_b5gp.jpg

そういえば昨日見たラスカルズの志賀さん。
トランペットはGP?ラッカー?の二本支柱だった。
マウスピースがデニスウィックだったのが意外。

作者:silvertone2

更新日:2008年12月1日 23時46分

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個人練習

レッスン後、初の個人練習に入りました。
どこで練習するか色々悩んだけど、冬で寒いし物騒なので、外でやるのは断念。
三ノ宮にあるスタジオに入ることにしました。
平日夜の21~24時くらいなら、結構取れそうな感じだったのでね。

今日は2時間やりましたが、レッスンの内容がぜんぜんできない。
ま、こつこつやるしかないね。
この間、王監督の特集をテレビで見たけど、王さんの野球ノートのように、
僕もレッスンノートをつけてみようと思います。

▼Bスタは8畳くらいですね。個人練習は650円/1Hです。→スタジオKZ三ノ宮
081201_studio1.jpg

▼チューナー&メトロノーム。個人練習には欠かせないので先日購入
081201_studio2.jpg

▼デキシーの曲集。今日は使わず。
081201_studio3.jpg

作者:silvertone2

更新日:2008年12月1日 23時42分

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入院

今日は、アポテレ400mm F4.5が入院です。
奥ピン(後ピン)になるので…

20081201181920 20081201181922

作者:silvertone2

更新日:2008年12月1日 18時19分

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歯医者

今日は1490円。
ツリー出てました。

20081201172223 20081201172228

作者:silvertone2

更新日:2008年12月1日 17時22分

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明日は石川県

20081201093219サンダーバードで出張です。
新幹線で東京行くのと同じくらいの時間が
かかるんだよね…
雪はまだかな?

作者:silvertone2

更新日:2008年12月1日 9時32分

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落語家はなぜ噺を忘れないのか

081127_rakug.jpg 人間国宝・五代目柳家小さんの孫にして、戦後最年少の22歳で真打になった柳家花緑さんが書かれた本です。

 「高座に上がっていい加減なことを喋る」などと他の伝統芸能と違って軽く見られがちな落語ですが、噺家がいかに創意工夫をしているのか。そして昔のネタがそのままでは通じにくくなっている現代において、噺家はどういうことを考えていけば良いのか。若い花緑さんらしい視点があふれてて、楽しい本でした。

 私が落語好きということもありますが、音楽をまた始めようと思っている自分にとって「芸」ということをものすごく考えさせられました。家にまだ読んでいない桂米朝さんの本もありますが、もっともっと「芸談」を読みたい!という心境になりました。

 落語にはゴールなどない。より芸を深めるためには、まだまだこのネタは発展途上だと思うくらいでいいのです。

 すごく大事なことだと思います。何にでも通じる言葉ではないでしょうか。

 私はよく若手メンバーに「完璧か?」と聞きました。それは何故か。完璧ということは、もうそれ以上工夫をするところがない。いわばキブアップだからです。だから私は、完璧という言葉があまり好きではありません。その瞬間での最大限、最高のもの、はあると思います。でも、物事に対して常に問題意識を持ち、色々なアプローチをかけていく。それを続けていかなければ、本当に良いものは出来ないと思うからです。花緑さんも上のところで、「(そうでなければ)成長が止まってしまう」と書いておられました。

 もともと噺は面白く作られている

 若手真打が陥りやすい話、として書かれています。二ツ目までは、コピーでも良い。でも段々と欲が出てくるもの。そこで必要以上のギャグに走ったりすると、噺の本質を見誤ってしまう。花緑さんはそのようなことを書いていました。

 この本には祖父で師匠でもある柳家小さんから教わったこともかなり出てきますが、それ以上に存在感のあるのが、柳家小三治です。ことあるごとに叱ってくれた、そのことを花緑さんは感謝しているようです。不要なギャグに走り始めた花緑さんを諌めたのも、小三治だったそうです。

 厳しいながらもズバッと言ってくれるのはありがたいことなんですよ。指摘されなければ、わからないまま誤った方向へ進んでしまうことも多いのですから。

 暴走しそうな時に止めてくれる人がいる。それはとても幸せなことですね。


作者:silvertone2

更新日:2008年12月1日 0時6分

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