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トップ > 50 > 50 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)

★『チベット語になった坊っちゃん』書評

地味?な出版社から出した拙著『チベット語になった『坊っちゃん』』が、地味に話題になりつつあるようです。著者としては嬉しいやら、少々歯がゆいやら、なかなか複雑な心境ですが、とうとう日本経済新聞が1月8日の書評に拙著を取り上げて下さりました。ネット上にも有り難い書評が散見されるようにもなりまして、まだまだ日本も捨てたものではないなあ、とちょっと好い気分で新年を迎えた次第です。以下に書評・新聞記事のリンクを掲載します。著者本人が感心する読み方をして下さる読者の存在は、誠に嬉しい限りであります。 ■書...

作者:nammkha0716

更新日:2008年12月31日 23時59分

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ムンバイのテロ事件 其の弐

■襲撃目標が複数である上に、あれこれとバラエティに富んでいるような印象を受けるテロ事件であります。インド国内で投獄されているイスラム過激派の釈放を要求したという報道もありますが、本当にそれが目的であれば一箇所を襲って多くの人質を確保し、長い時間をかけて交渉を続けることで目的を果たすのが常道のように思えます。綿密に計画が練られていた節がある割には、狙った場所が総花的でまったく違う目的を持った集団や個人が寄せ集まって、ムンバイ市内で大規模なテロを敢行するという最小公倍数で括られた即席のテロリスト組織...

作者:nammkha0716

更新日:2008年12月1日 10時59分

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ムンバイのテロ事件 其の壱

■とうとう起こってしまったインドでの大規模同時多発テロ事件。米国に誕生したオバマ新大統領の政治思想を辿って行くとガンジーの言行に行き着くのだそうですが、それが本当かどうかは就任式での演説と実際の政治手法を見るまでは真偽のほどは分かりません。しかし、米国民が大いなる疑問と嫌悪感にさいなまれている「ブッシュの戦争」を終わらせるために、期限を切ってイラクからの撤退を公約する一方で、アフガニスタンこそが「主戦場だ!」と新たな戦争を公言したのもオバマ新大統領で、それが今回起こったテロの原因だという説もある...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月30日 15時19分

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同時多発テロの直前 

■インドのムンバイを襲った大規模なテロ攻撃に関して、全容解明には時間がかかるのは当然とはいえ、驚くほど多くの情報分析が展開されているようです。それなりの軍隊と情報機関を持っている国々は、しっかり「対テロ戦争」に対処している事を再認識させられます。その点、日本のマスコミが長し続けている国際ニュースの素朴さと幼稚さが際立ってしまうのは残念でありますなあ。何も知らずに平和に暮らしていられるのならそれでも良いのでしょうが……。 ■ムンバイのテロに関しては改めて情報を整理してみることにして、大事件が発生...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月29日 11時7分

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ソマリア沖海戦 其の七

■案の定、連休明けに件の「提言」を受けて政界が波だって来たようなのですが、所詮は大小の波が立つだけでその内「解散総選挙」に関する駆け引きの材料にされてもたもたしている間にソマリア沖海戦はまったく別の段階に進んでしまうかも知れません。 ……国際海事局によるとソマリア周辺海域の08年の海賊被害は19日現在94件で、被害は拡大する一方。海上交通の要衝で日本船も標的になったことから、自衛隊派遣論が語られるようになった。政府内で積極的なのは外務省。米英など十数カ国が警戒活動を展開していることを踏まえ、外...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月27日 16時49分

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麻生総理の健康と社会常識 其の弐

首相は19日に行われた全国知事会議で「医師には社会的な常識がかなり欠落している人が多い」と発言し、謝罪に追い込まれたばかり。 11月26日 読売新聞 ■『週刊新潮』の最新号には「『常識欠けた医者が多い』は患者の常識」という刺激的な記事が掲載されております。医師免許を持っている人が揃って仁術を体現した名医になるとは限りませんし、誰でも知っている「藪医者」という言葉が存在するのですから、いろいろと問題がある医師は間違いなく存在します。それが麻生コロコロ首相がざっくりと「多い」という言い方をして良い...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月27日 16時37分

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麻生総理の健康と社会常識 其の壱

■漫画好きだからきっと庶民的感覚の持ち主だと、大きな誤解をしてしまった人たちは、「漫画ばかり読んでいるとバカになるぞ」という昔懐かしい小言を聞かねばならない立場になってしまったようです。マンガと言っても日本ほどの漫画大国になりますと、新聞紙面に負けないほど多くの活字を吹き出しの中に押し込む作品やら、解説だけのコマを広く取ったりする作品もあります。勿論、叫び声や悲鳴や肉体の一部が壊れる音やら爆発音ばかり続くような物騒な作品も多いようですが……。   ■下手な専門書を読むよりも、情報が豊かでしかも実...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月27日 16時37分

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金賢姫の猿轡 其の弐

これまで彼女の住所は北朝鮮による報復テロなどの危険性から秘密になっていたが、テレビは情報機関の協力で自宅に押しかけ撮影までしたため移転を余儀なくされた。また情報機関は”海外移民”まで勧めたという。書簡は、謀略説の最大の狙いは「テロ作戦は金正日総書記の指示」とした彼女の供述をひっくり返すことだったとし、テレビ制作陣は彼女を出演させ彼女が「良心宣言」をすることを画策したという。 ■やり方は違っても、北も南も安らかには暮らせない国という点では同じだと思ったでしょうなあ。一服盛られて意識が朦朧とな...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月26日 22時37分

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金賢姫の猿轡 其の壱

■世に謀略説は数多く、たまにその種の本を手に取ると案外と楽しめるものであります。しかし、合間には必ず解毒作用のある良質なノンフィクションを読むのを欠かしては行けません。謀略説には必ず論理の飛躍と都合の悪い事実を無視するか強引に曲解する手法が常用されるので、削除された事実や一方的な事実解釈を別の角度から検討する作業が必要になるわけです。中には個人や団体を悪役だと決め付けて、何もかも悪い事が起こったらその「裏」にはこの種の力が働いているに違いない!と竹を割ったようにすっきりストーリーが組み立てられて...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月26日 22時37分

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ソマリア沖海戦 其の六

■金融危機への対応を話し合うのが主要課題だったAPECの議題にさえも含まれた海賊問題でしたが、バブル崩壊の(失敗)体験を恥も忘れて得々と語ろうと勇んで出かけた麻生コロコロ首相でしたが、殊、軍事関連ともなると単なるお飾り、参加することに意義がある、枯れ木も山の賑わい状態になってしまったようです。それは素晴らしいことだ!と喜ぶ人も日本には多いのか、マスコミの取り上げ方もこの問題に関しては他人事みたいな感じで実にあっさりしたものでした。平和と水ほど命懸けで守らなければならない物だという現実がすぐ近くま...

作者:nammkha0716

更新日:2008年11月26日 9時35分

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