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トップ > 50 > 50 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 12時)

祝J1昇格

サッカーのモンテディオ山形がJ1に昇格し夢を手にしました。 ホームスタンドがわが町にあるので練習している選手たちと顔を会わせる事も時々あります。昨年、モンテディオの元選手たちが指導してくれるスポーツ教室にも参加した事もありました。グランドで黙々と練習している姿を見ると、がんばれ!がんばれ!と応援していました。 1992年開催のべにばな国体がきっかけとなって発足したモンテディオ山形は、J2参入から挑戦10年で念願のJ1の仲間入りをすることが出来ました。 県民上げて歓びに湧いています。 これからいよいよ本腰を入れて活躍して欲しいものですね。 冷たい北風の吹く町に、明るい元気な風が吹いてきました。

作者: 小道

更新日:2008年12月1日 19時57分

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コーラスフェスティバル

一日中しぐれていました。 主人が所属している男声合唱団がフェスティバルに参加するので聴きに行ってきました。市内の合唱団体連絡協議会に所属している8団体が次々に演奏を披露しました。 昔所属していたことのある女声合唱団2団体と混声合唱団のその後の演奏も聴くことが出来て、懐かしく思いました。 発足して一番日が浅い主人達の合唱はまだ発展途上にあるけれど、男声の声が深味があって魅力的でした。福祉合唱と位置づけているので、老人ホームなど市内外から出演依頼が沢山来ているそうです。 私は「練習する暇がないんじゃないの~?」と笑ってます(*^。^*) 発足5年目という混声合唱団Pianetaは18名と少人数でしたが、透明に澄んだ声が良く響いてとてもきれいでした。まあるいパイプの中を通って声が響いてくるようでした。 とても素敵な恵美子先生に今年から指導を受け始めたオアシスコーラスは、歌いながら登壇し、G線上のアリアがオブリガートで美しく流れてきました。指導者の恵美子先生の個性が出ていて、指導を受けている団員が楽しいだろうな~と羨ましく思いました。 私も女声合唱団で名曲のオブリガート演奏を練習しているので尚更興味深かったです。 演奏が終わって主人たちは温泉に入って美味しいお酒で忘年会を楽しんでいることでしょう。 手作りの冬ほうずきをです。

作者: 小道

更新日:2008年11月30日 20時50分

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リハビリ通いの帰りに

夜半から降り出した雨は一日中止む事はありませんでした。 今日のリハビリは11時の予約でした。新たに肩を温めると言うメニューが加わリました。背中と腕のマッサージをして、左手で右腕を持って肩関節を動かすメニューを20回×3セットして、次に滑車で腕を引き上げるメニューを5分間、両手で5分間グリップを握りながらアイシングを10分間というのが現在のリハビリメニューとなっています。  入院中に同室で仲良しになったへギョンちゃんと退院以来始めて会って、お互いの具合の様子を話し合いました。 近くに先日オープンしたヨークタウンにドラッグストアとダイソーが追加オープンしたので、病院の帰りに寄ってみました。 装具をつけて右腕を固定しているので、身障者用のスペースに車を止めました。こんな事は初めての体験でした。 鬼灯の繊維だけ残し、紅絹で丸い実を作っており、接着剤が欲しかったのでダイソーで2種類かって、ドラッグストア、スーパー二寄ってシクラメンの鉢植えを買って帰りました。 余り動けない今は、オコタに入って鬼灯作りをしているのが一番の楽しみなのです。 窓辺に咲いているゼラニュームの花です。

作者: 小道

更新日:2008年11月28日 19時46分

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あれから1ヶ月経った

肩の痛みがどんどん酷くなり あれよあれよという間に入院が決まり手術を受けました。 希望していた関節鏡手術の権威と言われている先生に執刀していただき、1ヶ月ぶりに診察を受けました。 前日に個室に入院して、絶食や浣腸、点滴などの手術前の準備をしました。 執刀してくださる先生は当日 大学病院から駆けつけてくださるので、お会いすることなく手術室に入って麻酔をかけられました。 1~2時間の予定が4時間半もかかり、待っている家族は心配の度合いが高まってイライラしたそうです。 全身麻酔が良く効いて((^^ゞ)目が覚めたのは翌日でした。 手術は成功しましたが、術後の痛みはかなり強いものでした。 家族のいたわりと協力には感謝、感謝です。 あれから1ヶ月経ってリハビリ通いの毎日です。 しっかり頑張って元気な身体を取り戻さなければ~。

作者: 小道

更新日:2008年11月26日 21時7分

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36年前の出産入院以来の出来事

ず~ッと痛んでいた肩の手術を受けることになりました。 ありがたいことに優秀な先生にめぐり逢い、執刀してもらえることになりました。不安でいっぱいですが、信頼できることで少しだけ不安も和らぎます。 家庭の主婦が長期間家庭を留守にすると言うことはとても大変なことです。(>_<) 他に女性の手も、家事が得意な家族もいないので、心配は病気のこと以外にも沢山あるのです。 入院が少しずつ具体化した段階から、家族にそれとなく協力してもらうように話してきました。それから台所にも立ってもらい、総合学習をしてもらっています。 入院中に冬を迎えると思われるので、庭の植物を中に入れたり、雪囲いもしないといけません。 私が受け持っていたコンピュータの仕事も急遽一夜漬け特訓をしました。 山ほどある仕事をしてもらいながら、私の世話も・・・お願いm(__)m 利き腕の右腕が使えなくなるので、何もかにもお世話にならざるを得ません。 ふぅ~~~ 手術も心配  留守家庭も心配 家族の健康も心配 山ほどの心配を抱えて行ってきます(^_^)/~

作者: 小道

更新日:2008年10月27日 19時5分

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九十年生きて

縁あって親となっていただいた4人の内、たった一人だけとなった母親が長生きをしてくれています。 兄夫婦が卒壽の祝宴を開いてくれました。 若い頃、旧満州で苦労の日々の中、子供達を育ててくれ、厳しい終戦後を生き抜くために頑張ってきてくれた母でした。 母の人生は常に前向きでとどまる事を知らず、私たち子供にとっては生き方の手本を見せてもらっているようでした。 [1910年]・・・父誕生  [1917年]・・・母誕生  [1921年]・・・結婚し旧満州へ  母28歳・・・敗戦 父の給料が出なくなり、母は着物を解いて洋服を縫い、ロシアの将校婦人達へ売って4人の家族を守ってくれた。  母30歳・・・6歳、4歳、2歳の子を連れ父と引き揚げ  母53歳・・・長男結婚  母66歳・・・父他界  それから25年経ちました。 妹弟、子ども、孫、ひ孫、甥、親戚に囲まれた母は、次から次へと歌が飛び出しとても幸せそうな顔をしていました。 その母の口からは、九年後の白寿の祝への希望の言葉が飛び出す程でした。 【生き抜いて 卒壽迎えリ 菊の花】  ~母

作者: 小道

更新日:2008年10月19日 20時5分

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絵手紙教室の先生のお母上のお葬式に行ってきました。喪主である先生の愛情のこもったご挨拶に心を打たれました。沢山のご家族を見守ってくださることでしょう。 暑かったり寒かったりしながら秋が着実にやってきているようです。秋はことのほか描きたくなる画材が豊富にあります。 これも描きたいな~ これもいいな~と波のように押し寄せてくるのです。 山形の秋は芋煮会真っ盛りです。川原で、山で、公園でといろんな所で楽しく集います。焚き木を燃やして、畑から掘り出したばかりの芋煮はほっこりとして、格別美味しいものです。 〖里芋〗 大きな柿の木の下にあるアケビの棚はツルが茂って見えにくいので、気がついたらパックリ口を開けていました。 〖あけび〗 道路に面した南側の特等席に陣取った金木犀は、隣り合わせている木を剪定してやったので、伸び伸びと大きくなって沢山の花を咲かせています。 〖金木犀〗

作者: 小道

更新日:2008年10月11日 20時43分

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珍しいお客様

昨日、今日と温かく心地よい日でした。 大きくなりすぎた金木犀の花が香りと共に満開です。 そして、夏日となった今日の夕方アポ無しのお客様が来ました。 ヒラヒラ~と室内を飛び回って、天井のライトに止まりました。この季節の蝶は珍しいので、パチリと。 このあと、孫の虫採り網で捕まえて逃がしてやりました。直ぐに夜が訪れたので今夜の宿が見つかったかしら ? と心配です。

作者: 小道

更新日:2008年10月10日 21時39分

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4年間の蓄積

このパソコンを使い始めてから4年経ちました。 あまり不具合に遭遇することもありませんでした。 MyPictureとMyMusicに沢山入れすぎたので、メモリを増やしただけで順調に来ていました。 しかしこの所マウスがスリップしたりストライキを起こしたりでイライラするようになってしまいました。ボール式の無線マウスなのですが、ボールを外して掃除は度々していました。 カバーを外してもゴミはついていません。新しい電池に交換してもちっとも改善されませんでした。想うようにマウスが動いてくれないとストレスが溜まって仕方がありません。 眼鏡をかけ、精巧なミニ十字ドライバを使ってマウスの裏側の2箇所のネジを外しました。次にカバーを外しました。 マウスの心臓部を見たのは初めてのことで、あまりの細かさに驚いてしまいました。 よぉ~く見ると、基盤の下やアチラコチラの隙間にホコリがありました。先の尖ったピンセットで慎重にホコリを挟み取り出しました。前後に動くローラーの軸の所にはピンセットで摘まんでも引っ張り出せないほどガッチリと絡み付いていました。これがストライキの一番の原因だったようです。 定期的にマウスの裏側のカバーを外し、ボールとローラーの見える部分の掃除だけではダメだったんですね。 沢山のホコリをつまみ出したあとのマウスは快調になりました。思い通りに動いてくれることがこんなに気持ちのよいことだったんだとあらためて感じました。  

作者: 小道

更新日:2008年10月10日 20時43分

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コロ・マリーエ

沢山あるアヴェマリアの曲を集めて歌おうと発足した女声合唱団。数名で歌い始め、「アヴェマリアを歌う会」と勝手に名前をつけて位置づけしていましたが、この程正式に命名されました。【コロ・マリーエ】です。 ほんの数名で会員のお宅の音楽室をお借りしてヨチヨチ歩きのような心細い始まりでしたが、指導の先生は容赦なく厳しい要求をしてこられます。お互いにぎこちない笑いや表情でしたが、お世話係の方々の努力で会員も二十数名に増えて、会場も公的会場を利用できるようになりました。 現在の所は会場と練習日を2回に分けています。 モーツァルトのアヴェマリアは4声部、今日は各パート2名ずつ。心細さが現れて粗が目立ちます。カノン形式なのでパートを交代しながら歌いました。いつもソプラノパートを歌っているので、下のパートを歌う時には楽譜を追う目線が迷子になってしまったりして大変でした。(~_~;) 次に、クライスラーの【美しきロスマリン】です。普段良く耳にしている曲ですが、歌うとなると別物です。3声部のスキャットです。 スキャットと言えば、由紀さおりの〖夜明けのスキャット〗が一番ピンと来ます。意味のない言葉ダバダバ・・・とか、ズビズビ…等と声を楽器にして歌います。メロディに合わせて軽やかに歌えるようになれば、とても楽しいし素敵な音楽になると思います。しかし初見の今日はそんな風にはとてもとても出来ませんでした。 いつかステージで軽やかに歌っている姿が見えてくるような、小さな明るい光が感じられました。 紅葉したブルーベリーです。

作者: 小道

更新日:2008年10月8日 20時1分

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祝 市制施行50周年記念

市制施行50周年記念事業がありました。 我が家では昼の部に息子が、夜の部に父と母(私)が参加しました。 数回の練習を重ねてベートーベン【第九交響曲】の合唱を山形交響楽団と共演しました。 練習の段階では不安がいっぱいの仕上がりでしたが、指揮者が藤岡幸男氏に代った頃から団員の意気もグングン盛り上がってきました。 個人的にはアルトのソリストの斉藤雅子先生の指導を受けているので、頑張らなくっちゃ~の気持ちがいっぱいでした。この曲は何回も演奏経験があるのでもちろん暗譜です。 約160名の仲間とステージに上がったら、満員の聴衆にビックリしました。そういえば少し前に「プログラムが全部出て足りなくなった~」と嬉しい悲鳴が聞こえてきましたっけ。 練習段階より格段良い演奏が出来て沢山の拍手や感動した!とメールを貰って気持ちよく終了できました。 昼の部 【ドリーム・ベースボール大会】です。 市スポーツセンターに行って見て驚きました(@_@;)!!! 野球愛好者がこんなに大勢だとは知りませんでした。駐車場もセンター内も人、人、人です。チケットを切って貰ってバックネット裏に入るとグランドでは所狭しと名球会OB一人に1チームの小中学生たちが打撃・投球・守備の講習が繰り広げられていました。 バックネットの真下では山本浩二元選手から二中生が打法を習っていました。一人ひとりを丁寧に指導して褒めてやっていました。子供たちには忘れられない良い思いでになったと思います。 そして我が息子は【市選抜チーム】の監督を仰せつかっていましたのです。スポーツセンターに来て見て始めて大きな大会であることに気がついた母としては、俄かに大役を果たせるのかしら?と心配になってきました。 【ドリームチーム】 vs 【市選抜チーム】の試合です。ドリームチーム ピッチャー鈴木啓示から4点を取った所で、「監督さん、チョッと来てください」と呼び出しが。 「プロOBチームに花を持たせていただけませんか・・」 。。。5対4で花をプレゼントしたそうです。(*^。^*)

作者: 小道

更新日:2008年10月6日 21時0分

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らく絵会10月作品

らく絵会の10月の絵手紙教室があった。

シトシトと秋雨の降る中を会員達が描く楽しみをバッグに詰めて集まってきました。2時間おしゃべりをしながら筆を走らせます。

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作者: 小道

更新日:2008年10月6日 19時25分

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アベマリアのご馳走

色々なアヴェマリアの曲を歌おうと練習を重ねているグループで昼食会をしました。 レストラン・エアロはブラウン系の落ち着いてスッキリした室内でした。女性グループが3~4組居ました。私たちのグループが一番大勢だったので、まん中にテーブルをつなぎ合わせて座りました。 おしゃれなお店で食事することなど滅多にない私にはめずらしいことです。 メニューを控えてこなかったので写真を載せます。 先ずパンとポテトののポタージュから デザートは3種類の中から選んで、私は洋ナシのアイスクリームを 最後にコーヒーも頂きました。 美味しい料理を頂きながら音楽談義をしている間に、女性たちの話題は制服のドレスに移りました。色は~ 形は~ 袖は~ と段々具体化していくのが楽しかったです。 減量中(万年(^^ゞ)の身には、カロリーオーバーだったけれど、たまにはご馳走もいいか~っと自分を納得させて食べてしまいました。

作者: 小道

更新日:2008年9月26日 19時52分

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巡礼その2

前回まだ行ってなかった所へ行くことにしました。

十九番黒鳥観音へ向って出発。幸い天気も良く、秋晴れの空気が気持ち良く感じられました。家から最も近い札所だったが、分りにくくて2度歩行者にたずねて、ようやく30分ほどで到着。曲がりくねった細い登り道で、対向車に出会わないことを祈ったが、3台ほど遭遇してハラハラしながら上りました。急に視界が開けて見晴らしの良い駐車場は黒鳥公園になっていました。0809230021 0809230019 0809230020

第二十番札所小松沢観音へ。 音楽関係で時々行くことがある会館の近くでわかりやすい場所にありました。きれいで立派な観音堂の手前の仁王門には、地元の奉賛会の手できれいに編み上げられた大わらじが、10月26日に浅草、浅草寺に奉納されるのを静に待っていました。浅草に行ったら、宝蔵門を潜ったらクルリと振り向いて大わらじを見ていただきたいものです。0809230025

第二十一番五十沢観音

参道口の農道に路上駐車とガイドブックにあり、駐車禁止区域ではなかったので道路端に止めました。意気込んで出発してきた気持ちがシュンと引いてしまう様な長い階段で、上り口には数本の杖代わりに枝が置いてありました。先に参拝された方のお心遣いか、観音様の思し召しか・・・ ありがたく3本目の足としてゆっくり登ることができました。納経所がずっと離れた所に有りました。猫がニャンともノンビリした顔で迎えてくれました。08092300260809230027 0809230028

第二十二番札所延沢観音

ポカポカと温かいドライブ日和でのどかな農村の集落を車窓に見ながら進んで行ったら、観音堂が見過ごしてしまっていました。チョッと戻って行ったら境内に立派な駐車場がありました。お堂も納経所も境内もスッキリして立派でした。お参りをして御朱印も頂いて、ふと見ると胡桃が落ちていました。観音様の御慈悲かと感謝しながら袋にいっぱい拾い集めてきました。思わぬ楽しみでした(*^。^*)0809230030

境内の大きな木は何の木でしょうか?0809230031_2目を見張りました。 0809230032

第二十三番札所六沢観音は2kmほど先にありました。仁王門の手前に蓮池があり、大きな蓮の葉の間から花を終えたハスの実が首を伸ばしていました。0809230039

暗いお堂に入ってふと、外を見るとカモシカが草を食んでいました。心経を唱えて、ご詠歌を詠って、参拝を済ませてもまだカモシカは逃げもしないでムシャムシャと食べていました。0809230036 0809230037

第二十四番札所上ノ畑観音 銀山温泉街道の途中にあります。以前から知っている場所でした。隣の本堂では彼岸の中日なので法要が執り行われている最中でした。0809230040

街道にはコスモスが秋の日を浴びて美しく、また一面の蕎麦畑が広がっていました。無人販売所でカボチャを買って備え付けの箱に百円玉をポトンと入れました。料金箱を持ち去る人もなく、温かい気持ちになれました。0809230041 0809230042

第二十五番札所尾花沢観音

5年生の孫が通う小学校の隣にあります。芭蕉が滞在した謂れのある寺に有りました。0809230044 0809230043

そろそろ昼時、お腹が空いてきました。(~_~;)

昼食に山形名物の【冷たい肉蕎麦】を食べながら午後のコースの相談をしました。順番通りではないけれど、遠い所を先に回ることになりました。 このお店には以前にも何度か来ましたが、しばらくぶりだったので味が変わってないかと不安でした。地元の人達が次々と入って来て、やっぱり美味しいお店でした。0809230045_2 0809230046_2

26番から29番までは飛ばして

第三十番札所丹生観音

赤倉街道を進んで 、明徳小の先に10台ほどの駐車場があり少し奥まった所にありました。0809230047 0809230048

黄金色に輝く田んぼ、空には一面のいわし雲。見上げた空の下の電線はクルクルと巻いてあります。これは、冬の積雪が電線について重みで垂れ下がったり切れたりしないように、少し雪が積もった所でクルリと落ちるように工夫されているものです。0809230050 0809230049

赤倉温泉に向う道路には信号がなくノンビリドライブにはうってつけです。しばらく走ったところで路上に落ちている胡桃をを見つけて、また胡桃拾いをしました。長靴と手袋の準備があればまだまだ沢山拾えそうでした。近くにたわわに実をつけた栗の木があったので絵を描きたいと一枝頂いてきました。

第三十一番札所富沢観音

国道47号赤倉温泉駅の少し西に有る東北三大馬頭観音の一つで、馬具や絵馬が沢山飾られていました。0809230051

境内には大木【富沢のトチノキ】がそびえたっており、参拝者が見上げておりました。0809230052 

次は 番外 世照観音

【よをてらす ほとけのちかい ありければ まだともしびも きえぬなりけり】と詠われています。 しかし、あんなに晴れていた空が曇ってきました。天気予報のとおりです。0809230054_2 0809230053

第三十二番札所太郎田観音

世照観音から3km程走っている間に、空は黒雲に覆われ本降りになってきました。細い坂道を登った先には車を回転させるスペースがないのに雨を避けて次々と入って来ます。急な細く曲がった坂道をバックして下るのが大変で撮影の余裕はありませんでした(~_~;)

益々激しくなった雨の中、ドライバーにひと休みしてもらおうと川の駅に立ち寄り、、窓の外のヤナ場を見ながら、天然落ち鮎の塩焼きと田楽をほおばりました。アツアツでとても美味しかったです。08092300561

最後に第三十三番札所庭月観音

【いままでは おやとたのみし おいずりを ぬぎておさむる にわつきのてら】三十三観音最後、おいずりを納める所です。今回の同行者は現存者なので収めません。おかげさま門をくぐって観音様にお参りをしました。0809230057 0809230059  

行く年来る年で除夜の鐘が鳴り響く鐘つき堂。庭月観音は鮭川の畔にあり、夏には灯篭流しが、秋には遡上してくるサケを捕獲します。0809230060 0809230065

あたりも薄暗くなってきたので、今回はこれまでとして家路につきました。

作者: 小道

更新日:2008年9月24日 22時48分

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ほおずき

ほおずき・鬼灯・酸漿・ホオズキ・頬好き。。。子どもの頃から好きでした。 「心の平安」「不思議」「自然美」「私を誘って下さい」「頼りない」「半信半疑」「いつわり」「欺瞞」 花言葉はいったいどれを信じればよいのでしょうか。 口に含んで鳴らそうと、パソコンの横で鬼灯の実をゆっくり揉んでいました。まあるい実の中で白い種が泳ぎだしたので、殻から離そうとしたらピッと裂けてしまいました。(>_<) 実から種を取り出すのはとても難しいです。 それだけに成功した時の喜びは大きくて、キュッキュッと鳴らす時は誇らしいものでした。 庭の隅に植えてあった鬼灯の苗もいつの間にか消滅して、毎年お店で買うことになってしまいました。 けっしてなくならない鬼灯は絵手紙ほおずきです。(*^^)v

作者: 小道

更新日:2008年9月21日 21時11分

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懇親会

イタリアと日本の歌曲のレッスンに通っています。 5人だけの個人レッスンに近いような教室には、時間ギリギリに行って、終わるや否や鳩が巣に戻るように急いで帰ってきます。 そういう状況なので仲間の顔と姓ぐらいしか分りません。上手に歌えるようになることが目的なので、それで充分なのですが、初めての懇親会が持たれました。 奥まった小部屋の掘りごたつ式のテーブルの下に足を下ろして、先生と生徒が座りました。 お料理を前にして先ずは生ビールで乾杯! あとは飲み物と料理ををチョイスしながら音楽談義に花が咲きました。 帰宅予定の電車に乗り遅れて、一駅だけの新幹線乗車となってしまったのはハプニングでしたけれど。(^^ゞ 次回のレッスンからはからは緊張が少し取れるような気がしてきました。

作者: 小道

更新日:2008年9月21日 10時16分

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デジカメが入院

愛用のデジカメが故障して入院治療を受けた途端に、ブログの書き込みがストップしてしまいました。  撮り溜めた写真は山ほどあるけれど、やっぱり新鮮さがないと気持ちが動かないのです。 購入した店に持ち込んだら、保障期間内ではあるけれどメーカーに送ってみないと無料か有料か分らない・・とのことでしたから 心配しながら待っていました。 それより何より、毎日密着携帯しているカメラがないと何を見ても、どこに行ってもツマラナイのです。2週間はジッと待ちました。3週間を過ぎても・・・ そこでネットのサイトで調べてみたら修理完了して店に届いていることが分りました。 早速受け取りに行きました。きれいに磨かれて故障した電源もスムーズに動くようになり、チョッピリ欠けていた所も部品交換されていました。 5年保障の半ばまで来た頃での故障だったので、やっぱり購入時に保障をつけておいて良かったな~と思いました。 さぁ、またブログしましょう~!(*^^)v

作者: 小道

更新日:2008年9月21日 9時52分

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巡礼

今年は子年連合御開帳年に当たっているということで、例年にも増して巡礼者の姿が多く見られます。

最上三十三観音の内1/3に当たる十一番札所までの参拝はすでに済ませてあったので、残りの参拝を計画していました。同行のA・B・C三人のスケジュールがなかなか合わず、Cが地区運動会の玉入れ競技参加を終えるや否やの午後の出発となりました。

十二番札所長谷堂に向ったドライバーAのハンドルは県民の森方面に向っって行きました。降り出した雨が山道を登りだすと入山を拒むように激しく降り出しました。しばらく上ったところで、目的地とは違うことに気付き引き返すことになりました。

ようやくたどり着いた長谷堂観音は、細い路地の奥にあり、駐車場は4台分の4台目に入れて本降りの中、曲がりくねった坂道をフーフー喘ぎながら上って行きました。

坂道の右左には釣船草や草花ががつかの間癒してくれていました。08090700030809070010 0809070011 

歴史好きには興味あると思いますが、最上義光公と直江兼次公激戦の地です。直江兼次は来年の大河ドラマの主人公なので、きっと来年NHKのTVにはこの地も登場すると思います。0809070008

ようやく登りついた長谷堂観音堂です。0809070002 0809070001

雨の中、順番を待って御参りする間に3箇所も虫に刺されてしまいました。O型もB型もA型も漏れなく刺されました。(^^ゞ

坂道を下りきった所から百メートルほど先にある御朱印受付所に行って、笈摺に朱印を2個押していただき、御朱印帳に記帳捺印をしていただいて、700円を納めて次の札所へと向いました。

十三番札所三川村は田んぼの中の比較的わかりやすい場所にありました。大勢の人々が御開帳期間中の御参りを希望しているので、日曜日は特に込み合うようでした。0809070012

次へと行ったのは札所落裳観音です。この門前には友人の家があるので良く分ります。

ところが、順番待ちの時間がかかるので、先を急ぐ気持ちが、ハプニングを引き起こしました。十四番札所を跳び越していました。

来た道を戻り、岡村にお参りしました。次に十六番札所長岡に行きました。ここでは観音堂の横の寺では御葬式の最中で縁側が受付所となっていました。 タクシーやマイクロバスで巡礼して回っている人達が御参りしている間に、ドライバーさんが全員分の御朱印を頂いてくれています。大きな袋一杯の笈摺と掛け軸を持っていかれました。

次は十七番札所長登です。国道沿いにあるので3人とも良く知っている所でした。この辺まで来ると、さすがに要領を覚えてきて、麓にある受付所に先に行き、御朱印を頂いておいて、観音堂にお参りに行きました。中間の所に65段の札があったので、130段位の急な石段を登らなければなりません。上り口に竹の杖が沢山置いてあったので、1本を右手に左手は手摺につかまりながら上りました。それでもフーフーでした。(>_<) 下り道で菩提寺の住職婦人に会いました。住職様たちも大変なのですね。(^_-) 行きがけに頼んでおいた御朱印帳を受けとって、次に向いました。

十八番札所岩木は鬱蒼とした林の奥の高い所にありました。夕方になり参拝者の姿も少なくなりました。観音堂に入り御賽銭を上げ、般若心経を唱えて、ご詠歌を上げる手元が暗くて見えなくなってしまいました。0809070014

子年連合御開帳を記念して今年立てられた石碑と鐘つき堂ががありました。0809070016

お堂の中が暗くて見えなくなってしまったので、今回の巡礼はここで一時中断、後日巡礼の続きをすることにしました。

作者: 小道

更新日:2008年9月7日 21時2分

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あなたの街の音楽会

東北電力主催の「あなたの街の音楽会」 東北6県+新潟県で毎年開かれてきて、今年で7年目の最終回が県民会館で催された。

子供たちのバイオリン教室「キラキラ会」・小中学生のピアノソリスト男女3名

仙台と山形で合唱する仲間の集い 「仙山コーラス・ジャンボリー」 による男声合唱・女声合唱・混声合唱を地元出身の作曲家服部公一先生のコーディネート、山形交響楽団のオーケストラと共演で行われた。

混声合唱とオーケストラ[団伊久磨作曲集、歌曲童謡メドレー<花の街>を約250名の仲間と歌った。

女声合唱組曲<紅花抄>オーケストラ版も。 地元山形出身の服部公一作曲・芳賀秀次郎作詞による、心打たれる合唱曲です。

ナレーションは作詞家芳賀氏のご子息でアナウンサーの芳賀道也氏が響きのよい声で情感豊かに聴かせてくれました。

シルクロード通ってはるかこの山形の地に運ばれてきた紅の花、紅の花を摘む貧しい村娘達の憧れとはかない夢の物語。

歌いこむほどに広がる情景の表現の難しさと紅花娘の思いが・・・

この曲は2度目の演奏だったので楽譜に頼らず演奏が出来たので、指揮者の動きも聴衆の様子も良く見られたし、集中することが出来、満足感もいっぱいだった。

会場には現知事と前知事の姿も有り、大勢の方々に聴いていただけて嬉しかった。また普段各地で活動している顔見知りの合唱好きの友人との交流も楽しかった一つだった。

音源も写真もないので絵を添付します。

「0804140038-1.jpg」をダウンロード

 

作者: 小道

更新日:2008年9月7日 11時18分

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四季の里

どこにでもありそうで無難な名称の公園が福島市の郊外にありました。 ファミリーで来たら安全に遊べるだろうと思われる広々とした公園でした。0808310040 Imgp00630808310024  0808310032

足は花の植栽に向っていきました。 夏の終わりを惜しむように、ハイビスカスが涙に濡れていました。0808310022 0808310031 0808310033 0808310038

我が家の狭い庭で国取合戦に勝ち進んで居る無名のハーブもありました。0808310034

姫リンゴかな? チョッと小さめのリンゴもたわわに実っていました。0808310028 0808310030 

コケシ舘、ガラス工芸舘で体験中のファミリーやカップルの様子を見て、蕎麦処やアイスクリーム店、手作りパン屋さんも心を鬼にして通り過ぎました。まもなく健康診断の予定がありますから・・・。

何かイベントを開けるような大屋根の下では、農村市場があり、爺ちゃん婆ちゃんがご自慢の野菜や果物を広げていました。どの店でも梨や桃の試食で販売促進中でした。チョッと変わったところで、直径30センチほどもある茸が売られていました。(@_@;) 0808310041

大きな桃を一箱「¥1500の所~¥1000にオマケするよ~」の声に引っ張られて買って帰りました。帰宅して箱の蓋を開いて見たら、美しい色とそれよりもっともっと芳しい匂いが流れてきました。0809030001

広い園内で伸び伸びと楽しめそうな所だったので、またいつか行ってみたいところにメモしておこうと思いました。

作者: 小道

更新日:2008年9月3日 20時59分

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