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トップ > 7ヶ月 > 7ヶ月 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

雑感(アメトーークサウナ芸人)

24見てるのでM-1レポは後回しにします。
もう速報性とかもすいませんけど気にしません。
まあ軽くだけ書いておくと面子の割りには
十分楽しめたのと、無名の人達よりも
そこそこ知られてる人の方が不甲斐なかった印象。
なんか色んなもんが見れて充実した内容でしたよ。
まあまた全組しっかりレビュー予定です。
各コンビ書きたいことは夜行バスん中で
メモとっといたので日にち経っても大丈夫そう。
見る前までは書きたいことなんてほどんと
ないと思ってたんですけどねw


■ アメトーーク(11/27) ■

『サウナ芸人』

崎さんだけがいない打ち合わせが
確信犯的に開かれてそうw
だからこそ数々の名場面が生まれます。
そこに対して高橋がすぐさま
「こっち側の人間が引いてどうするんですか?」
といじってたのも良かったです。
どんな題材だろうがいつでもガチンコの
試合に出れる人はやっぱ面白いし大好きです。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年12月2日 8時0分

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M-1三回戦観て来ます。

やばい寝坊したわw
もう飛行機で行くしかねー。
もうすぐ出発するとこですけどその前に
飛行機利用で少し余裕ができたので
昨日の大阪の結果チェックしましたw


ミサイルマン(吉本興業 大阪)
鎌鼬(吉本興業 大阪)
スーパーマラドーナ(吉本興業 大阪)
ソラシド(吉本興業 大阪)
ソーセージ(吉本興業 大阪)
とろサーモン(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 東京)
銀シャリ(吉本興業 大阪)
ダイアン(吉本興業 大阪)
スマイル(吉本興業 大阪)
藤崎マーケット(吉本興業 大阪)
天津(吉本興業 大阪)
ジャルジャル(吉本興業 大阪)
ケツカッチン(吉本興業 大阪)
千鳥(吉本興業 大阪)



有名所では、大脇里村ゼミナール、座長座長、span!、
ハム、ビタミンS、もうちょい知名度劣る所でも
結構知ってる名前で落ちてるコンビがたくさん。
でも今日の結果で追加合格するとこ多いかも?

今日まず合格圏内にいるだろうと思うとこ挙げると
アジアン、キングコング、天竺鼠、プラスマイナス、
モンスターエンジン、ギャロップ、笑い飯の7組。
個人的にはヘッドライトも入れておきたいけど。

今東京が約40組受かってるけど大阪も
同等数というわけにはいかないかもしれないんですが
それでも上に挙げた人達の他大阪から10組は来るかな?
今日のだとGAG、ゼミナールキッチン、はだか電球、
のろし、変ホ長調、NHKのに出てたプリンセス金魚もいる。
個人的には無駄無駄ラッシュ、京子あたりが楽しみ。
桜って昨日だったんだ。ちょっと残念w

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月30日 13時41分

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雑感(ジャイケルにオリラジ / 悪魔の契約にサイン / オンバト)

昨日から24シーズン5急いで見てるので今日も手抜き更新。
14時間見終わりました。今日も普通に仕事でしたが、
ブログの事を忘れるだけでこんなにも時間が取れるんだと
改めて思い知らされましたwそれにしても面白いわ。
一難去ってまた一難の繰り返しとはいえ、
ジャック以外誰が死んでもおかしくない危機レベルの
連続はやっぱ見応えありますね。しかしシーズン6を
3時間分とは言え見てしまったのは相当痛かったなやはりw
あと地上波放送に追いつくために急いでシーズン5を
見てるわけですけど、やっぱり日本語吹き替えのジャックと
どきどきキャンプ(笑)とでは渋さが全く違いますな。
たぶんこのままシーズン6もDVDをレンタルして見ますわ。

(追記)

日本語吹き替えのジャックと
どきどきキャンプって一緒じゃんw
元のジャックとの間違い。


あと日曜日はM-1三回戦観てきます。


今日の感想は愚痴ばっかだけど
そういう日もたまには。


■ ジャイケルマクソン ■

109祭りにオリラジゲスト回。
ジャイケルに滅多に来ないゲストが来ると必ずお金の話。
その割に情報量は少なくてわかったのは中田が
貯金派だということぐらいだったんですけどw
中田がジャイケルメンバーと一緒になって藤森に
質問をするというムーブを見せてくれたり。
しかしレギュラーメンバーは後藤のぴっちゃんの話とか、
今や定番すぎる中川家の少年時代の話なんかの
他でいくらでも聞けるエピソードを出すぐらいなら
どうしてもっとオリラジの話を引き出そうとしないのかな。
まだピレーライスからピラフまでの流れは
お約束の笑いであるからいいんですけど、中川家の
剥製の話はこの番組で最低でも3回は話されてるよw
ゲストが大御所とかでどんな反応するか見てみたい人ならともかく
オリラジの前でまたこの話ってのは視聴者ないがしろに
しすぎな気がするんですけど。まあ自由にやってんだろうし
編集側の問題かもしんないですけど。わざわざ剛が話し始める前に
一旦止めてもったいつけるような演出まであったしw
まあどちらにしろ他に使う所がなかったっつう解釈はできちゃうけど。
ようやく中田の暗黒少年時代の話とかが聞けたのは番組終了間際。
サンドのときはお金の話のしつこさが半端じゃなく逆に
あれはあれで良かったかなとか思いましたけど、
FUJIWARAゲスト回にも感じたどっかの番組の焼き直し感は
今回も拭いきれず。この109祭りのDVD化ってよくわかんないです。


■ 悪魔の契約にサイン(11/26) ■

自虐的な演出を繰り返すこの番組ですが、
今回はオープニングで視聴率がとれない件について
舞台裏をドキュメントタッチ(半分コントですが)で
見せるといういくらなんでも確信犯すぎる演出が。
まだそこまで自分達が凄いことやってんだぞって
露骨にアピールする時期じゃないと思いますけど、
そんな悠長なことも言ってられないですよねそりゃ。
もっと加藤とマツコ・デラックスが軽く愚痴を
こぼすお約束を続けて欲しかったかな。
今回は渡辺直美がダイエットブームに反して
逆に太るという企画。ラストのスカしオチを
楽しめるような層もいないだろう時間帯に
放送されてる事に関しては同情しますw


■ 爆笑オンエアバトル(11/28) ■

前のオンエアバトルの感想の続きみたいになりますけど、
井上マーのネタはどれも今の関西芸人の真逆の理由で
全くグッと来ません。しかし飛びぬけてグッとこない人の
ネタの方がその他の平均点なネタより印象には残るw
や団は花束最初に出したときの「自己管理ができてない」
というツッコミがダメすぎて笑ったwデートで花束を
用意してたけど先に出しちゃったというボケを
ごく普通に連想したのは僕だけじゃないはずですが。
もっと色んなもんごちゃごちゃ出せば良かったのに。
この後のツッコミが全部ズレたものが続くという
ネタだったら普通に爆笑させられてたかもw
スーパーマラドーナ見たかったな。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月30日 1時13分

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ナイナイとダウンタウンが絡んだ27時間テレビの記事編集

ちょっと急に忙しくなって今日の夜も更新できるか微妙。
最近ナイナイについて考える機会多いから夜中昔のラジオを
聴きながら作業してましたが、合間見てちびちびと書き起こした記事を
大幅に加筆、修正しときましたので今日はそれを載せておきます。
結構昔の自分の書き起こしは荒いな~と思ったので。


ナイナイのANN(ダウンタウンと共演した27時間テレビ話~その1~))
ナイナイのANN(ダウンタウンと共演した27時間テレビ話~その2~))
ナイナイのANN(ダウンタウンと共演した27時間テレビ話~その3~))


さあまず仕事から片付けるか。
24のシーズン6の放送が地上波で始まって
録りためてるけど家でやってるとまず
そっちを片付けてしまいそうだ・・・w
ってかシーズン5見てないけど大丈夫かな。
劇的なシーンなのに見てないからポカーンな
自体が絶対にありそうで不安だがもう
面白いから止められんね。


KTC TV #16 - PORTRAITS OF PAST





とりあえずこれ流しっぱなしにしておこう。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月28日 15時5分

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天素vsガキ / ジャイケル大忘年会後編 / 99プラス

nervous light of sunday "嘆きの口"




なんかわかりやすいメロのが無性に
聴きたくなって動画漁ってました。
このバンドってもっとゴリゴリだと思ってた。
まだ音源買えるかな?


ガキの使いやあらへんで!!(11/23)

天素vsガキメンバーの恒例企画。






田中のこのポージングで
他何やってたか全部ぶっ飛びました。


ジャイケルマクソン(11/12)

愛媛の放送なので2週遅れですが、
ジャイケル大忘年会2008後編。
録画してたけど見るの忘れてました。





パイセン矢野の歌が普通に良くてオモロw

例年通り今年の十大ニュースやってましたが、
今年もトゥギャ樹は流行らず。原型である
「オーマイガットトゥギャザー」をほとんど
やってないのにアレンジするのが早すぎだとw

小出水「キャバクラ連れてってもうて隣についた子が
    凄い好きでいつも見てんねんって言うから、」






小出水「『君オーマイガットトゥギャザーやな』言うたら、
    『なにそれ?』って言われたんすよ」


そして新キャラ開発。







来年のこの企画の題目も決定したようなもんですが、
これが世間でブレイクするよりコバの今の現状の方が
大昔からすりゃありえなさすぎることだし
可能性がゼロとは断定できないとこが怖い世界ですw

ちなみにてつじに好きな食べ物聞かれても
その辺まだキャラ設定しっかりしておらず無言にw

小出水「・・・・・・・・・・・・ももっ」


ちなみにジャイケル十大ニュースの第一位は、






『中川家剛がクラブ通いを始める』でしたw


この週もイチオシ芸人が紹介されてましたが
岩尾が紹介したマキシマムパーパーサムがいつもと
同じネタでしたけど面白くなってた気がします。
見てる芸人が喜んでる空気とか関係なく。
関西ということでしっかりギャロップを
意識してたのが印象的でした。





陣内はBBゴロー呼んでましたが
しっかり千とせの肉吸いを
ピックアップしてくるのはお見事!

てつじがガリガリガリクソン紹介。
ネタ見たことないけどラーメンやつけ麺を
一緒に食べに行く麺友らしい。

てつじ「ラーメン食べてるじゃないですか、」





ガリガリガリクソン「はははっ(笑)」





てつじ「ガリガリガリクソンからずっと湯気立ってて・・・」
陣内「・・・」






www

ガリガリガリクソン「僕に触れたら怪我しますよ」


BBゴローは広島カープ漫談もやってましたが、





陣内「ズラ取ったら普通のおっさんやん!(笑)」


99プラス(11/26)

今年記事にならなかった芸人ニュースを
コバ、有吉、森三中大島、COWCOWが発表。
まあ詳細のレビューはもうしませんけど。






もう関西でやってることそのままやっても
成立してしまってますねコバは。
ちなみに昨日はタチの悪いコラまがいな画像を
キャプチャしましたけど、参考までに、
ほんの数年前までは間違いなくコバに黄色い声援なんて
ひとつも上がってなかったという昔の記事を→こちら


COWCOWは岡村のファッションが
変わってきたというニュースw





多田「僕が知ってる限りブーツインしてる芸人は
   岡村さんかFUJIWARAの藤本さん」
www
岡村「ふふふふふふ(笑)」

エグザイルにもらったタイトなTシャツまで
着るようになったんだとか。





多田「それを合コンで絶対に
   着てくるんですよ(笑)」
www


矢部も岡村が変わりつつあることを感じていたと。


矢部「僕にね、普段喋らないじゃないですか。
   この僕にぃ、『相方、ヒステリックグラマーって
   どこにあんの?』って聞いてきたからぁ」
ww
岡村「多田くん言わないでよ!」
多田「それ、僕と岡村さん二人で行きました」



有吉が三又と大輔が喧嘩していたという記事を。
演出の才能もないのに舞台の座長をやりだしたと
毒舌も織り交ぜながらエピソードを展開。
あまりにも演出がダメなので大輔が注意すると
三又は逆上し、ファミレスで大輔を三発殴り、

有吉「そこでさすがの宮川大輔さんもキレましてぇ、
   ビンタを一発返しちゃったんです」
岡村「ふふ(笑)」
有吉「そうすると三又さん、後輩に殴られたショックで
   泣き崩れました」
www
矢部「一発やろ?(笑)」


大輔が思わず「すいません」と謝ると、


有吉「そしたら恥ずかしかったんでしょうね、
   三又さん最後一言、」






有吉「『それを待ってた』と(笑)」wwwww
矢部「どっちを待ってたん?(笑)」
有吉「返してくるのを待ってたと(笑)」
岡村「試したんやと(笑)」






最後は岡村の沖縄のちゅらさんとの
恋物語の話題になってましたね。
ラジオでもひととおり爆笑してた矢部が
初めて聞くリアクションをちゃんと
とってあげてるのが良いね。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月27日 1時16分

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ナイナイ関連(LIVESTAND / ブレイクのきっかけを振り返る / 2000年のANN)

今日はナイナイファンであることを
駆使してちょっと頑張ってみました。


ミヤネ屋(11/24)

ミヤネ屋ってこっちでもやってたのか。
LIVESTAND大阪の映像が少し流れてました。





17年ぶりの新喜劇。








しかし当時少年ナイフだった岡村は
決して新喜劇に明るかったわけじゃありません。


ナイナイのANN(2000/12/21)

今から約8年前の放送。
飯島愛の『プラトニック・セックス』出版から
有名人の勝手な自伝をネタにするコーナーを
設けていたこのラジオに飯島愛本人を
ゲストに迎えてそのコーナーやってた回。

この中で岡村が新喜劇に半ば無理矢理
入れられてた当時の事を語ってるくだりが。


岡村「これはね、新喜劇行った人ならわかると思うんですけど、
   あなた行ってないじゃないですか」
矢部「はい」
岡村「誰かがね、『ごめんくさい、これまたくさい、あーくさい』
   言うたらもう絶対こけないとダメなんです」
飯島愛「あーはいはい、皆でこうやってこけてるやつ」
岡村「しかも豪快に、音鳴らすように。
   僕最初入ったとき全然こけなかったんです」
飯島愛「うん(笑)」
岡村「そしたら演出家の人に『ボケッ!こけんかい!』
   言うて、ごっついマイク通してエライ言われてね」
矢部「・・・(笑)」
岡村「で、あの~もうね、その倒れること自体がねぇ、
   まあ今はできるけど、そのときちょっとできへんかってん。
   なんか恥ずかしくて」
飯島愛「うん~」
岡村「なんか島木ジョージさんが出てきて
   『クマや!死んだフリせぇ!』言うときも
   俺だけ死んだフリせぇーへんかってん」
www
矢部「はっはっは!(笑)それはせなあかんやん(笑)」
岡村「せなあかんねんけどねぇ、よーやらんかってん
矢部「だから出れたんや、新喜劇を(笑)」



少年ナイフだった頃の岡村の胸中が
よくわかるエピソードです。


ちなみにミヤネ屋の次のニュースは
ヤッターマンのアニメの吹き替えに
この人らが挑戦というものでした。





こんなもん10年前ならタチの悪いコラですよw


ナイナイのANN(11/06)

この前の週のとんねるず乱入について語ってました。
みなおかで結構長い時間ラジオの映像を
使ってもらえた、また伝説を一つ作れたと。
そしてブレイクのきっかけになった
ねるとんについて振り返ってます。


岡村「ねるとんの、当時なんかスタイリストも
   ついてないからね」
矢部「そうそうそう」
岡村「自前やから、自前であれ出てましたから」
矢部「あれはタコ兄から借りてた・・・(笑)」
岡村「そうそうそう!」
矢部「借りてた時期の私服ですよねぇ」
岡村「昔ぴのっきおという先輩の方がおられまして、
   蛸島屋鶴千代っていう」
矢部「ははははは(笑)」
岡村「チャンバラトリオのお弟子さんがいたんですけども」
矢部「お世話なったんすよね」
岡村「もう辞めはったんですけども、そのタコ兄、
   僕らタコ兄タコ兄って呼んでたんですけども
   タコ兄が僕と同じぐらいの身長でして、
   で、タコ兄の知り合いが洋服屋さんやってるということで
   そこで毎回借りたりとかもらったりしてた奴を着て
   あのねるとん出たんですよ」
矢部「そうやわ」
岡村「でも今やから言いますけどぉ、あの~爆笑とった
   『ほなね』とか『なんでや』みたいなんはねぇ、
   まあ今やから言いますけど・・・考えてたんですよ」

矢部「ふっはっはっはっは!(笑)ふはっ(笑)」


まあ正直これはずっとナイナイファンを
続けてる人ならほぼ皆わかってることでしょうけどねw
あの場面で咄嗟に岡村が切り返せないのはわかってるので、
事前に準備しておくという努力を形にしていくとこが
ナイナイファンにとって至福の時であるのですよ。
まあダウンタウンとかにギダギダにされてるとこも
同じように楽しむのもナイナイファンならではかもしれませんがw
普通ファンならダウンタウンのこと嫌いになりますけど
逆にもっと共演シーンを欲するというw


岡村「告白タイム行く前にぃ、うわ~・・・」
矢部「なんか残すもの」
岡村「なんか残していかんとぉって思って。もう十分その~
   途中から手ごたえは感じてたんですけどもぉ」

矢部「へへへへ(笑)やらしいこと言うてんなぁ(笑)
   15年後に。ただ『あばよ』に勝たなあかんから!」
岡村「そうそうそうそう!」
矢部「あれに代わるものをっていうのをねぇ、
   期待されてたんで」
岡村「やっぱりあの~慎吾ちゃんがねぇ、『あばよ!』って言って
   爆笑したっていうのを、僕ら素人ん時に見ててぇ、
   ねるとんで『あばよ』っていうのはこれもう
   名言やなと思ってたもんですから」
矢部「ふふふ(笑)」
岡村「で、とりあえず一番最初はねぇ、あの~体操の池谷くんが
   凄いハマってたんですよ自己紹介の時に」
矢部「あ~そやったっけ?」
岡村「なんかぁバク宙したりなんかして、わ~って盛り上がっててぇ、
   あ、しまったと。ここはもう何とか目立たなぁって思ってぇ、
   必死のパッチでやってぇ、途中ぐらいからですかね、どんどん、
   こう岡村カメラやないですけど、カメラが一個もう、
   カズカメラじゃないですけどね、ずっとついてきたもんですから
   『お!しめたもんや』と、ずっととにかくこっち主導で全部、
   益子さん連れて行って『あれ乗りましょう』『これ乗りましょう』
   言うて、バシバシハマってる感があったんですよそん時ぃ」

矢部「へっへっへ(笑)手ごたえ(笑)感じながら!」
岡村「そうそう15年前!まだ駆け出しですよ!右も左も
   わかれへんけどぉ!とんねるずさんがなんせハマってくれてたから。
   これはもう根こそぎやらなぁと思って。で、告白タイムの時に
   なんか言わなぁ・・・『あばよ』でおんなじようにやっても
   しゃーないしなぁ、大阪から出てきたし、あ、
   『ほなね』やなぁと思って。ふられたら『なんでやー!』
   って言うて叫んだろう思ってたから、ちょっと
   タイミング早かったんですよ」
ww
矢部「へっへっ!(笑)」   
岡村「食い気味でちょっと行った感は否めないんですけどぉ、
   手ごたえが凄くあったのは覚えてますねぇ。どえらい褒められたわ」
矢部「あっはっはっはっはっは(笑)いやそれだけあの・・・」
岡村「誉められたこともね!嬉しかってんほんまに」
矢部「ほんま誉められたことないしな」
岡村「そう、誰もそんな誉めてくれないやん意外と」
矢部「天然素材ではどっちかっていうと干されてた方やし(笑)
   ネタあんまり出来ない方やったんで」
岡村「吉本の養成所もクビになったぐらいで。吉本の偉いさんに
   『お前ら、消したらぁ』って言われて消されたこともある
   人間ですから、誉められるってことがなかったもんですから」
矢部「お笑いでね」



この辺の話を後でもう一度2000年のラジオで振り返ります。
同日の放送で偶然にも関連する話してましたので。
とりあえず今はこのまま続き行きます。


岡村「そうそうそうそう、すっごい嬉しかったのを覚えてるんです」
矢部「しかも東京の、とんねるずさんの」
岡村「そうですよぉ」
矢部「ゴールデンの番組やっていうのもあってね」
岡村「だから不思議やんね、あーやって自分らが素人のときに
   見てた人と一緒にこう喋ってるっていうのが
   不思議に感じる瞬間でもあるんですよねぇ」
矢部「うん~」
岡村「いや~でもねぇ、ほんとにもう一度だけ言いますけど
   めっちゃウケましたわぁ~」
www
矢部「はっはっはっはっは(笑)
   それ以降ありませんの?(笑)
   めっちゃウケたんあるでしょ?」



お笑いウルトラクイズがあると岡村。


岡村「人間性クイズ。出川さんと俺の」
矢部「ナインティナインとしてはおっきな」
岡村「続いてんな、ねるとん芸能人大会と
   お笑いウルトラクイズっていうのが
   ポンポンと続いたんです」



もう正真正銘のブレイクポイントだったんだなぁ。
ちなみに出川とのやりとりはネット上の
お笑い動画の中ではかなり有名なブツですね。


岡村「で、あんときも、ほんまに何も知らされてなかったからぁ、
   何にもできへんかってんな?たけしさん、
   皆も初めてやったしぃ、何にもできへんくてぇ・・・」
矢部「無力さ?自分らの(笑)無力さを痛感してたなぁ」
岡村「何にも出来へんくてぇ、金粉ダジャレマラソンとかも、
   金粉には塗ったものの一つもダジャレ言えず」
矢部「こんなおもろい格好してんのに(笑)」
岡村「そうそう、キンキラキンの全身、
   金に塗ってんのにさ、何にも言えずみたいな」
矢部「ほんまですよ」
岡村「で、その夜宴会があってぇ、普通にごはん食べてたら
   なんか向こうのカメラがずっとこっち向いてんなぁ、
   と思ってたんですよ。なんか撮られてんなぁ、ず~っと、
   と思ってたら、宴会終わった瞬間に、何やろ、
   スタッフの人に呼ばれて、『人間性やるから』ちゅーて、
   『えぇ!?俺っすか?』みたいな」
矢部「ふはははは(笑)」
岡村「『何やるんすかぁ!』言うてそっから打ち合わせして、
   出川さんドッキリやみたいになって、もう失敗できへんから
   出川さん鞭で叩かなあかんねんけど、失敗できへんからぁ、
   んでウケてるかどうかもわからへん!モニターで皆が
   観てくれてるってのはわかってたけどぉ」
矢部「そうやぁ~」
岡村「ボッコボコしばきあいしてぇ、出川さんミミズ腫れみたいなん
   できてんねんけど、俺もう加減わかれへん」
www
矢部「はっはっは(笑)」
岡村「失敗したら、こんな大舞台で失敗したらあかんと。
   しかもたけしさん観てるぅ思たらもう、
   失敗できへんからビッシビシしばいて」

矢部「必死やな!」
岡村「必死のパッチ!で、終わってからディレクターの人に
   『面白かったよー!』って言われて、『たけしさんも結構
    いじってくれてたし、凄い良かったよぉ』て。
   『でもそのかわり出川さんがすごいミミズ腫れに
    なってるからちょっと挨拶だけ』つって。で、行ったら
   もうビッシビシに、全身ミミズ腫れになってて、俺もう
   『ホントすみません!』言うたら、
   『いやいいよ、面白かったからいいんだよぉ~』って。
   『でも、すごい痛かったよぉ~」って言われて」

矢部「ひひ(笑)後から聞いたら出川さんも必死やった」
岡村「お互い必死やったから、めっちゃ痛かってんお互いが」
矢部「それが面白い方にね、映ったんですよね」
岡村「あんときも誉められたわ日テレの人に。
   よくやったぁ言うて」

矢部「へへっ(笑)」
岡村「覚えてんの2回くらいやわ、誉められたんでいうと」
矢部「それもやっぱりねるとんの自己紹介、一発目のね!
   あれがあったから人間性も呼ばれたんでしょうし」
岡村「うん~。あ!ABC新人お笑いグランプリんときも
   誉められたわ。三枝師匠に」
矢部「また遡る話?さらに?」

岡村「21歳んときです僕。相方二十歳んとき」
矢部「成人式の日や」
岡村「『良かったぁ~』言うて。巨人師匠にも誉められた」
矢部「あーそうです。VTR紹介でね」
岡村「そのあと巨人師匠に呼び出されるっていう
   事件が起きるわけです」

矢部「ひひひ(笑)」
岡村「それはまた、別のお話」



これも見つけたいけどわかんない。
とりあえずさっき触れた吉本社員に
怒られた話に関連するくだりを。


ナイナイのANN(2000/12/21)

岡村「僕もね、ゆくゆくは暴露本出そうと思ってるんですよ」
飯島愛「誰の?」
岡村「え?吉本興業の」
ww
飯島愛「ははははっ(笑)」
矢部「ずっと言うてんなぁ」
岡村「吉本辞めるときには全部、
   あの~書こうと思ってるんです」
飯島愛「凄いねそれはでも。面白いんじゃない?」
岡村「だから今冒頭でもナイナイさんはいっぱい
   もらってるんでしょ?とか言うてるじゃないですか。
   でもね、そういうのも全部明細とったあるんですよ」

飯島愛「ははははは!(笑)」
矢部「怖いっしょ?」
飯島愛「書き出しはどんなんなんですか?」
岡村「え~、・・・う~ん」

矢部「へへっ(笑)」
岡村「あ、書き出しはね!
   『何眠たいこと言うとんねん!
    お前ら消してもうたろかっ!』」
www
矢部&飯島「はははははっ!(笑)」
岡村「『吉本の社員が、僕に怒鳴った』」

飯島愛「ははははっ(笑)インパクトある方がいいですよね」
岡村「そうですよ、それぐらいないと」
矢部「暴露本っぽいなぁ」
岡村「怖いと思いません?自分とこのタレントに向かって
   『何眠たいこと言うとんねん!お前ら消してもうたろか!』」
飯島愛「消して・・・(笑)」
岡村「言われたんですよ」
矢部「消してもうたろか言われたなぁ~」
岡村「ほんまにちょっとの間消されたからね」
飯島愛「ほんと?」
岡村「なんにも仕事なかったっすよ。
   これから始めて、色んな人にあんな事言われた、
   こんな事言われたっていうの書いてね。
   ただ河内マネージャーと坪倉大臣、前のマネージャーと
   磯塚センターフライとイトックス、これだけは
   イイ人やったって書くねん」
矢部「ひゃはははは(笑)書くねんって言われても」
飯島愛「相方さんは?矢部さんは?」
岡村「ん~・・・まあでも感謝してるかなぁ」

矢部「俺も?」
岡村「うん。お前が誘ってくれたからな」
矢部「じゃあ俺もええように書いといてや」
岡村「う~んでもなぁ、どうかなぁそれは」
矢部「ははは(笑)」



ちなみにこの後飯島愛が40になるまで芸能人で
いることはないと漠然と公言しておりました。
ちなみに岡村の暴露本のタイトルは『暗黒のお笑い帝國」w

さらにこの後プチゲストということで
当時全国的には無名も無名だった
ほっしゃんが来てライブの宣伝。
宣伝しても効果がないのに定期的に
やってくるのが恒例になってましたねw
へびいちごはもっとひどくて本人が
チケット予約受付してんのに全部イタ電w

ぐるナイのスタッフって天素のスタッフが
何名かいるようなことも喋ってましたな。
そのスタッフが深夜ほっしゃんが久し振りに
テレビ出てたの見てたのに気づかなかったとかw

矢部「で、なにしにきたん?
   何ずっと喋ってるん?」



ライブの告知後、


矢部「でもなんか経費なんぼまでに
   抑えてって言われたんやったっけ?」
ほっしゃん「えーと、12万」
www
矢部「はははははっ!(笑)」


そういやR-1のほっしゃんの涙も綺麗でしたな。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月26日 1時45分

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アメトーークでガヤ芸人

久々にふとNHBnews見てたら
ヒョードルがアブダビ参戦って書いてる。
そういうとこでも土はつけられたくないんだけど楽しみ。
あと大晦日にミルコとアリスターがもっかいやるって。
正式な発表では戦極で吉田vs菊田、五味vs北岡なんかが
発表されてるみたいですね。あー何も感じない。
もう僕は格闘技ファンを名乗っちゃダメかも。

お試しかっ!見てたらお腹空いてきた。


アメトーーク(11/20)

『ガヤ芸人』

フジモン、品庄、設楽、アンタッチャブル。

ロンハーでこの企画の会議の模様が
放送されてた動画見ました。あと一人誰にするかってとこで
渡辺は名前が不意に挙がった山下を微妙に推そうと
努力してましたけど落選して、声かかったのは小杉と設楽。
結局スケジュールの都合とかで設楽になったのかな?
プレゼン企画スタートじゃないと出演芸人は
毎回あんな風に決まるんでしょかね。プロデューサーが
パッと名前挙げて、もうすんなりという印象受けましたが。
もちろん一部分を見せられただけなんでわかんないけど。

ガヤの定義を1時間の間に模索しながら見てたんですけど
結局最後の最後まで明確な答えが出せなかったです。
要するにひな壇芸人との違い。いや番組冒頭に
この違いについて語ってた場面はありましたけど、
結局僕の中ではひな壇芸人という大きいくくりの中に
ガヤ芸人というジャンルが存在するという結論しか出ない。
定義が定まらないぐらい今回の出演者の色も様々で
一つの方向に向かってるようには見えなかったのかも。
ガヤってのはつまり賑やかしだと思いますけど、
これって特に吉本の芸人は9割できるじゃないですかw
飲み会にも音楽のライブ会場にもたぶんいますw
そうするとガヤ芸人とはガヤというジャンルの中で
一つ飛びぬけたもんを持っているはず。

ホトちゃんの説明台詞に、

品川「ナイス噛み砕き!」

って品川がガヤった後の、







他のメンバーはくりぃむ有田、次課長河本、
ブラマヨ小杉、ますおか岡田らがいると。
河本は誘い笑い芸人というくくりの方が
個人的にはしっくりくるんですけどもw

またTIMレッドの名前が挙がればすかさず、









藤本「あの・・・」





まずフジモンは生粋のガヤ芸人でしょうw

ちなみに品川が隠れガヤ芸人には有吉がいると。
ヤジとガヤの違いでガヤには愛があるって
言ってたはずなんですが有吉は・・・w





ひな壇チョモランマ(by フジモン)の最前に
中尾彬というわかりやすさってなんなんだろうw
くりぃむナントカのN-1でもあのねじりを
マネキンに巻かせてるだけで説明ないもんなw








じゃあ山崎はどうなんだろうっていうw
とりあえずフジモンと山崎中心に
振り返ってみたいと思います。


うるさいガヤを仕切ってて久し振りに
序盤で汗かいてきたとホトちゃん。

品川「久々の出来事!」











www





蛍原「あの人おかしい!あの人おかしいでーす!!」


フジモンですら明らかに違和感をw
サウナで有名だからスウェーデン。

宮迫「知ってるけどぉ、あれフィンランドやろ(笑)」
山崎「(笑)・・・ユーロ圏の間違い!円高来たっ!」ww


ガヤ芸人の特徴とは?

蛍原「フジモンどう?」





藤本「特徴・・・?」www
宮迫「えぇー!?」
藤本「注目されると力ゼロっ」



長丁場の特番だと収録に飽きてくるタレントさんもいる。
その人達を飽きさせないようにして番組を円滑に
進行させてくのもガヤ芸人の仕事だと品川。
今回品川はこういう説明を入れてアメトーークを
円滑に進行させるという意味では必要でしたねw

また設楽は司会の人が台本をちょっと
見たいときに時間を作ってあげる役目もあると。

設楽「そういうときにチャチャ入れたりとか」
宮迫「チャチャ?」
設楽「チャチャ・・・ガヤ!ガヤ!」
宮迫「今チャチャつった!」
設楽「チャチャ?チャチャ?CHA-CHA!?」






品川「桃太郎!」
藤本「桃太郎さぁ~ん!」



これ品川発信だったのか。
完全にフジモン自分のものにしてるw


明日から使えるガヤ。
その人の特徴をそのまま言う。
微妙に恥ずかしいとこにスポットを。

藤本「『よっ、サマーセーター!』とかね」

でもフジモンは人の言った台詞をしっかりと
変換してくるんですよね。まさに、





なわけですが、ここがガヤ + 芸人ってことだと思います。


蛍原「ほんなら山崎さんは?」
山崎「じゃあ逆に品川さん」
宮迫「えぇ?」
山崎「出ましたミラーパターン、
   入射角パターンね!」

柴田「お前・・・(笑)」







品川はとにかくまずは「イェ~イ!」だと。

品川「これ単純ですけど!」
山崎「アイドリングよっ」
品川「さっき・・・ッ(笑)」
宮迫「これちょっとガヤ芸人の中でも
   山崎邪魔やと思ってるやろ!?」



「布団がふっとんだ」というギャグを
おもいっきりやるホトちゃんをフォローするガヤ芸人。
スベってもフォローでなんとかなると。

山崎「出た下布団も?下の布団も吹っ飛んだっ!?」





山崎「上だけ?上だけ?どっちぃ!?」
ガヤ芸人「・・・(笑)」
山崎「敷き布団もぉ!?」






やっぱり山崎は自分が目立つ為の
ボケ要素の方がでかいと思いますねw
釣り芸人におけるドラドラ鈴木、
ハンサム芸人におけるフット後藤的な
役割に近いもんがあったと思います。





たまたま出た山崎の動きを
ガヤ盆踊りまで持ってくとこわろたわw
このシーンは品川の功績もでかい。

庄司「映ってないですからね」ww

こういうシーンは生放送のひな壇芸では
カメラに抜かれる機会多いですよね。
庄司とかだといつの間にか上半身裸になって
なんかやってるとかw

イロモネアでのフジモンの活躍も。
あれは山崎みたいに自分が目立つための
ボケにもとれますけど、緊張感漂う現場を和ませる
という立派なガヤの要素の方が強いと思います。





結果知ってるスポーツのVTRを応援wこれはあるなw


この人のガヤが凄いという
コーナーで柴田は山崎が凄いと。

山崎「ちょっとやめてよぉ~」
藤本「あらコンビで?コンビ愛?コンビーフ?」


怒られても止めないとこが凄いと。

柴田「ワイプでも映らないと、ほんとにただ
   VTR見るだけだから。結構シリアスな事件のやつで。
   その事件も『これいっちゃう?殺しちゃう?』みたいな」
ww

絶対あかんしw
本気で怒られても言い続けたと。

うるさすぎてディレクターに怒られた後
品川に「怒られちゃったね(笑)」と言われると、

品川「『怒られちゃった・・・けどもね!』」
蛍原「やるやん!後半もやるやん!」
品川「『怒られちゃったね・・・からの?』みたいな」


『からのぉ?』は後輩を誘って断られたとときも
延々やるから山崎は嫌われてると設楽w
また、結構イイ事言ってるのにテキトーなキャラが
邪魔をして全く心に響かないとこもあると。





響きはカッコイイけどw


この後は実践。VTRにガヤったり、千原せいじに
ガヤとヤジのギリギリの境界線で楽しんだり。

さらに逆にフジモンにガヤる時間帯も。





この吉本の団体芸に設楽とかアンタッチャブルが
意欲的に参加してるのが凄く良い映像でした。
最初に方向転換させてったのが山崎だったり、
チェ・ホンマンのくだりを出してったのが設楽だったり。

蛍原「原西今日は?」
藤本「顔デカイからや!顔デカイから
   今日おらんように感じんねん!」

宮迫「おらんやんか!(笑)」
藤本「実際いてるよ!顔がデカイから
   原西がおらんように感じてるだけ!錯覚!」
山崎「あーじゃあ錯覚してんですね?」
藤本「顔デカイからや!!」
www


もしもガヤが無かったらどうなるのか
検証するということで、小島よしおが登場。

ガヤ有り。





ガヤ無し。








こんな扱われ方していいのかとも思うけど
小島は消えてないのに一発屋芸人という
“キャラ”を確立しつつありますね。
本来一発屋芸人達がこういう扱われ方を
するのって世間から忘れ去られた後ですから。

エンディング。





宮迫「フジモ~ン!地球ってこんな狭かったっけ~?」





って事でここまでw


FUJIWARAにロケやらせれば面白いとずっと
叫び続けてきましたが、ロケになると
ツッコミとボケが逆になってフジモンは
ずっとこんな風にふざけてくれるんですよね。
まあいまだに冠番組はありませんけど
とりあえずフジモンが中心となって組まれた企画が
実現したり、フジモンがアイドルと歌出したりとw
目覚しい活躍を見せてくれてるのでとりあえず
満足はしています。これがブログの更新頻度を
落としてもいいかなという理由の一つに
実はなっているんですがw

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月25日 0時19分

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放送室でやりすぎゴールデンについて / イロモネア

CODE RED
GxSxD
DORAID
AIMING HIGH
ARGUMENT SOUL
CIRCLE FLEX
SPACEGRINDER
THINK BRIGADE


この面子のライブ観に行ってましたが
THINK BRIGADEが凄く良いライブ。
もっと酔いが回ってたら左回りに
参戦してたかもしれなかった。

ガヤ芸人意外に書きたいことが
多くて全然まとまってないので今日無理です。


松本人志の放送室(11/08)

やりすぎコージーのゴールデン化について
吉本は怖いと松っちゃん。


松本「やりすぎコージーあるじゃないですか」
高須「はいはい」
松本「で、あれがね、ゴールデンに行くと。
   正直ね、僕が見ててもぉ、それはないやろうと」
高須「うんうん」
松本「思ったんです。あれはやっぱあの時間に
   やっといたらええやんけ」
高須「なるほど」
松本「で、今田とかもやっぱりなんか聞くと?
   それはあんまり今のままでええんちゃう?って
   言うてたらしいんやけども、それは割りと吉本の
   強引な感じもあってぇ、まあゴールデンに行ったんですよ」
高須「はい」
松本「行ったんですけどもぉ、その後番組を吉本が
   やれへんのはおかしいなぁ思ったんすよ」
高須「ほうほうほう」



これは凄い思いましたね確かに。
ただこういのって局の判断によるものだと
思ってたのでその違和感の正体を探ろうとまでは
頭が働かなかったです。


松本「まあいわばやりすぎコージーが耕した畑じゃないすか」
高須「そうやね」
松本「おいしいとこじゃないすか」
高須「そうですねぇ」
松本「さらにゴールデンに行かして次の吉本の番組を
   ここで絶対普通は吉本やるはずじゃないすか」
高須「そうですねぇ」
松本「やれへんかってん」
高須「あれ?」
松本「それを有田とあの~ほら、ホリケンが!」
高須「うんうんうん、アリケンで」
松本「そう、だから吉本全然関係ないねん」
高須「うん」
松本「で、その後『本番で~す』言うてぇ
   吉本の番組がまた続けてやってんねん。
   物凄い違和感を俺感じたんすよ俺。
   あれあれあれぇ~?ってなんやこれぇ?って」
高須「うん、思ってたら」
松本「ほんならぁ」
高須「うん!あれ?」
松本「僕すぐわかってしまいましたよぉ。もうね!」
高須「うん」
松本「この何月から?10月からそうなったんすよ」
高須「うんうん」
松本「もうね、テレ朝でね」
高須「うん!」
松本「吉本製作の、同じ時間帯に裏で始まってるんですよぉ」

高須「はははははは!(笑)」


鬼のワラ塾かw
当然愛媛はやってないからいまだに
やりすぎが同時間帯で放送されてるのかなw


松本「もうこれをやるためにぃ!
   もう俺それを見破ったときにもう
   『あぁ~~~~!!』って思てぇ!
   この吉本の汚さというかぁ!」
高須「・・・(笑)」
松本「だからもういわばぁ!やりすぎはゴールデンにしてぇ!
   テレ朝にもうお引越ししただけなんですよぉ!
   しかもギャラはもっと安くなってるんですぅ!
   タレントのギャランティーはぁ!!」
高須「いやちょっと・・・俺はなんとも言われへんわそこは(笑)」
松本「ふっふっふっふっふ!(笑)
   怖いっしょ!?」
高須「まあなんとも言われへんけど(笑)」
松本「いや凄いなと思ってねぇ!」
高須「まあそうやってきたから吉本は
   おっきくなってきてるってのもあるんでしょうけどね」
松本「しかもその・・・しかもその裏で!
   今度チュートもなんかやってますからね」

高須「えぇ?(笑)」


そうか、局の誤った判断よりも
こういう思惑の方が可能性として高いかもね。
今となってはくりぃむナントカなんて僕もう
完全に潰されたとしか思えなくなってますからねぇ。


あと個人的に好きだったトーク部分。
カールの味について語ってる流れで
食べ物は何が好きかと質問する高須。


松本「イカかな」
高須「あーそうですかぁ・・・」
松本「イカはやっぱ凄いな」
高須「はぁ~・・・おもんなぁ」
松本「・・・(笑)もし今のが
   おもんないんやとしたらぁ、イカのせいやわ」

高須「え?(笑)」
松本「・・・(笑)だって俺は何が好きって
   言われたからイカが好きって」
高須「ほんなら俺もさっきなにがええ言われたときに
   カレーが一番好きやわぁ言うただけのことやからぁ!
   おもろい・・・さぁここ!言われても難しい話」
松本「でもねぇ、イカとカレーやったらイカの方が。
   おもろいで言うとイカの方がおもろいすよね」
高須「そんなん自分おもろいで言われてもかなんわそこでぇ。
   ほんなら何が次おもろいの?」
松本「『おもろい』で言うのか『好き』で言うのか」
高須「『おもろい』で!」
松本「今テーマがゆるゆるやからよーわかれへんわ」
高須「出た出た(笑)カツ丼もうまいなぁ~」
松本「あーそんな好きちゃうなカツ丼は」
高須「えー?」
松本「僕ねぇ、一つ言っていいですか?
   卵でとじてることをねぇ、どっちかっていうとちょっと」
高須「否定派?」
松本「どうかなぁ~あの子って思ってる。
   あの子はやらしいとこあるなぁと思ってる」
高須「俺は逆にそういうとこが元気があってええなぁと」
松本「またそうやって、最後とじちゃうのねって」
高須「いやいや、それは皆が求めてんねんもん、
   とじてやー!って皆集ってきてんねん」
松本「お前はそうやってなんだかんだ言って
   結局そうやってとじていくんやなっていう、
   諦めに近いもんがあるね」
高須「いやいや諦めじゃないよ、皆が求めてんねんもん、
   最後はあいつのとじを見ようやぁ!言うことでぇ」
松本「ふふ(笑))」
高須「呼ばれてるわけやからぁ(笑)」
松本「“3本とじ”かいな」
高須「おう“3本とじ”(笑)よぉ~っ!」
松本「俺の“3本とじ”やからな今の」

高須「まあええの言うたなぁ3本とじぃ・・・」
松本「ふふふふ(笑)
   で、今『よぉ~』ってどうするつもりやったん?」
www
高須「いやどうにもせーへんよそんなん・・・」
松本「ふはははははははっ(笑)
   3本とじどうするつもりやったん?
   『よぉ~』まで言うたから俺怖いことするなぁ思て(笑)」

高須「俺も自分で『よぉ~』言うたけどこれなんにもあれへん(笑)」
松本「はっはっはっはっはっは(笑)」



ザ・イロモネア(11/22)

ただの記録です。
またサバイバルSP。
それぞれのコンビの個性が消されてしまうので
この企画はあんまり好きじゃないです。


1st ショートコント

次長課長(クリア)
ザブングル(クリア)
キングオブコメディ(クリア)
チョコレートプラネット(クリア)
ザ・パンチ(クリア)
ダイノジ(クリア)
サンドウィッチマン(クリア)

全組クリア。


2nd モノボケ

キングオブコメディが意外と苦手で脱落w


3rd モノマネ

パンチのモー娘卒業シリーズ保田まで見たかったなw

チョコレートプラネットが脱落。


4th サイレント

ダイノジ脱落。残念w
サンドウィッチマン脱落。
顔がブリッジというガヤがオモロ。


ファイナル 一発ギャグ

最後が一発ギャグってどうなんだって思いましたけど、





でも次長課長にとってはモノボケの
呪縛(残り数秒のお約束)から解放されたのが
良い方向に転がりましたね。100万円獲得で泣く河本w
涙目にはなったろうけどその後の感極まった表情は
ちょっとしたサービスにも見えましたけどね。

続いてザブングル。





内村「もう泣いてる(笑)」wwwww
南原「獲ってない獲ってない!」
内村「なんもしてないぞまだ!!」


一週間ギャグでしたけど
正直長かったなぁw

加藤「一個もついてない!」
内村「あ~はっはっはっは(笑)」



モニターの近くに笑った人の数は
わかるようなものが設置されてんすね。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月24日 1時20分

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雑感(たけしの日本教育白書 / NHK新人演芸大賞 / にけつッ!! / やりすぎコージー)

ガヤ芸人も感想書きたかったけど
時間ないので明日に回しますわ。
画像使うつもりなかったんですけど
せっかくだから数枚キャプチャしときます。


■ たけしの日本教育白書2008(11/22) ■

一応テレビつけてたけど生放送で直接対決なんて
紛らわしい記事書いたの誰だよw
パンツメールってw急に『中略』とかw
まあ当然の結果に終わっただけではありますが。
そういや今日エンタの神様だと思って途中で
チャンネル変えましたが、高円寺パルサーってコンビが
マスオさんとタラちゃんのモノマネで掛け合い。
タラちゃん似すぎwエンタのこの辺の嗅覚凄いなぁ。
その後なだぎが言ってた友近が魚肉ソーセージの
皮を歯で剥いでるとこが見れましたw



■ NHK新人演芸大賞(11/21) ■

トップの5GAPがホワイト赤マン。
ペナルティがこういう緊張感漂う賞レースの
決勝の舞台に出たらどうなるんだろうというのは
少し興味があったので参考になりました。
とは言っても今はともかくワッキーが受け入れられた
全盛期のペナルティはもっと面白いと思いますが。
会場が暖まってたらウケの量はもう少し多かったとは
思いますけど、ちょっとあんな支離滅裂なキャラを
演じてる割には小技の連打という印象を受けました。

にしても客の重さったらないですねw
ドタバタ演じたスマイルも空気変えれず。
オリラジは3回戦のときとほぼ同じ印象。
どうした、オリラジ。span!はいくらなんでも
ボケがベタすぎるw先を読んでしまったボケが
1個や2個じゃなかったです。どうした、span!。

で、ナイツ。オリンピックのネタ。
そりゃ大賞でしょwネタの素晴らしさは
もちろんのこと、対抗馬が正直いなさすぎました。
プリンセス金魚って初見でしたがひたすらブラックな
ネタそこそこ良かったですね。松竹の芸人さんみたいですが、
やっぱわかりやすさとかってこういう時大事だ。
ギースはセット見えた瞬間「あぁ・・・」って声出てしまった。

でもなんつっても天竺鼠の地震速報一番わろたw
スーパーでかすぎやろwww川原がズボン脱いで
NHKが苦肉の策で隠蔽したような映像に仕上がってたw
野球のジェスチャーのあと「わからんやろ?」
みたいなことを川原が喋ったとこでようやく
地震速報のスーパー消えたんですけど、
うん、全然わからんかったわw、と思いましたw


■ にけつッ!! (11/13) ■

落ちてたの初めて見てみました。
あんまり色々見てる時間ないので早送りしてしまった。
見る前からわかってたけどもうこの組み合わせには
新鮮味を感じませんし、この二人のネクストに
繋がる為の踏み台的な位置づけにしかちょっと見えないかな。
普通に深夜チャンネル回してやってれば見るんですけどね。


■ やりすぎコージー (10/20) ■

芸能界都市伝説。
やりすぎはどうやら4週遅れのようですが
しっかり1時間放送してくれるみたいで嬉しい限り。
しかし喜びのつかの間、次回の放送が12月20日だと
テロップが出ましたw一体何週遅れになるんだろうw
もうそれならいっそのことすっ飛ばして欲しい所なんですけど。

板東英二は自分の自慢話を自分でしちゃうという
面白みだけだと思ってたらケシの花わろたわw
たけしとさんまに挟まれる今田のポテトサラダの話w
たけしのウルトラクイズの動画って見たことあるね。
渡嘉敷がガチで心配してるのも確かマジでした。
芸能界の噂話からいつお笑い番組に派生してくのだろうと
見てたら最後にサバンナ高橋とジュニアがいつもの
コントを演じてくれて安心しました。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月23日 1時56分

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雑感(99プラスにバッファロー / アリケン / オンバト)

新ブログの形が大体定まってきたので
お笑いに関する記事の内容をこっちと向こうで
大きく分けるのはやめときます。
アドレス教えろバカヤロー的なクレームが
結構来てますのでwでもちなみにもう
新しいとこ見つけたという熱心な方からの
コメントも頂いておりますw早過ぎw
この分じゃ年末まで持ちそうにないな・・・。

しばらく新しい形での更新ちょくちょく挟みます。


■ 99プラス(11/18) ■

バッファロー吾郎がゲストでした。
レビューする予定でしたけど感想に留めます。





木村いきなりネゴシックスのネタパクって
「どうもどうも、どうもでお馴染みのどうもです」
KOC優勝後に「オロナミンC下さい」とメール打った
岡村に対して「オロナミンBをあげます」
返した木村wそんなしょうもないやりとりを
矢部の前でやると怒られるからできないと木村。
空気の読めない(読まない)発言を度々してるようで
実はその場の空気をしっかり把握した上だってのは
まあ言うまでもありませんね。






矢部にポンポン叩かれる木村良いなぁw






とにかくこの辺の年代近い人達は
絡むと皆同窓会のような雰囲気で楽しそう。
昨日書き起こした雨上がりのラジオとか、
なだぎが豚っ鼻で号泣してんのとか、
ほんとバッファローが優勝で良かったと
新鮮な映像が見れるようになった事でも思えます。


■ アリケン(11/1) ■

落ちてたの見ました。しゃべり場企画。
有吉の凄さがこの企画にギッシリ詰まってますね。
これ見とけば有吉の何が凄いのかってのが
全部わかるかも。他人の痛いトコロへの土足での
踏み込み方の痛快さってのは、ハナからオブラートに
包む気なんてさらさらないという姿勢が絶対条件だと思いますが、
それがあるからこそ的確さに磨きがかかっております。
それは保田圭の投げかけた『なぜ男は浮気するの?』に
10秒足らずで明確な答えを出してしまうとこでもわかります。
このテーマに関するその後の周囲の人達の発言ってのは
有吉の出した答えに肉付けしていく作業でしかなかったw
穂花に対しての三又のコメントの拾い方も秀逸。


三又「北野武さん凄いハマってますよ」
有吉「たけしさんの名前だしゃ皆がアレすると思うなよ。
   あんた個人は大したことないんだからさ」
www


とにかく頭の回転が速いし、ここまで毒づいても
スキを見せないから逆にやられるパターンってのを
撮る必要性がまだまだなさそうです。それにしても、
大橋アナのババア扱いは面白すぎますねw
この企画は映像あったら是非レビューしてみたかったです。


■ アリケン(11/8) ■

もう1本はライブのオープニングVTRの企画。
スピワの遠近法wこういういじられ方した時の
井戸田が面白いと気づかせてくれたのは
くりぃむナントカでしたね。吉本の団体芸色の
強いアメトーークよりもこちらの空気の方が
相性がいいのかもしんないです。でもM-1三回戦の
ネタまでが井戸田推しだったのはどうしたものかw
その他面白かったとこ箇条書きメモ。

・バナナマンのVTRスタイリッシュで普通にかっこいい。
 そして普通に日村がアリケンに誉められて変な空気にw

・河本のやつ諸岡いたな。

・ハイウォー他の面子と比較すると
 金銭面での差があからさますぎたw

・ペナルティ雨w

・BOOMER伊勢のウインク、
 そん時の河本の甲高い誘い笑いw

・さまぁ~ずの椅子とりVTRからライブ始まったら
 確かに鳥肌もんのカッコ良さですね。


■ 爆笑オンエアバトル(11/19) ■

向こうのイロモネアの記事にも書いたけど
U字工事はショートネタブームがほんとプラスに
働いてる良い例ですね。栃木ネタを前面に
押し出すようになってからすげー面白くなってます。
それにも増してオードリーが凄かったですわ。
途中ちょっとだれかける部分も正直僕の中では
あったんですけど、M-1を前にしてこのネタが
テレビで放送されるもったいなさみたいなものを
感じながら笑わせてもらいました。演説の群集の中に
春日が来てるネタが単発で終わらずに最後まで
しっかり繋がっていったのが素晴らしかったです。
東京03はビニール傘のネタでしたけど、エンタでは
かなりじっくり時間かけてやってたんだなぁ。
ちょっと淡白な印象も受けました。
クロスバー直撃がひどいKBで落ちてましたなw
ジャッジペーパーには今のbase勢全体に足りない
演技力について厳しいコメントが書かれてました。
演技力といっても別に芝居がうまいとかじゃなくて
ネタの表現力、説得力と言いますかね。そういや
今度30日にM-1大阪観に行きますけど、
かなり耐久戦になりそうな面子が揃ったなぁw
センスだけで勝負してくるコンビが多そうな予感。
そのセンスに説得力もしっかりあること願います。

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月22日 1時50分

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雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!(KOC後にバッファローを泣かせるドッキリの回)

ちょっと話題にするの遅れましたが
桜庭vs田村来ましたね。正直ちょっともう
遅いよってのが正直な所で、リアルタイムで
放送見たいという気にもならなかったかな。
去年だったらまだギリで盛り上がれたのにな。
とりあえず僕この試合プロレスでもいいですよ。
なんかもう良い映像が見たいという気持ちの方が
強いですね今は。船木とか切ないだけだもんなぁ。


雨上がり決死隊べしゃりブリンッ! (10/22)

KOC優勝後のバッファロー吾郎がゲスト。
ちなみに優勝直後に雨上がりはラジオ番組中に
電話をかけて祝福していますが、今回はドッキリ。
気持ちに嘘はありませんが過剰に祝福するムードを
演出して泣かしてやろうというのが主旨。
ざっくり振り返ってみたいと思います。


バッファローファミリーの友近も呼んでます。

友近「今日も濡れてま~す」

詳細はこちら


色々泣かせる道具を用意してますが、
昔本当にお世話になったタクシードライバーの方の
音声・・・は録れなかったのでディレクターの親に
メッセージ吹き込んでもらい代役立てたりw

宮迫「まずもう標準語やしニセウエノさんは(笑)
   本当のウエノさんは京都の方ですから
   京都なまりなんですけど」



KOC決勝直後に雨上がりがラジオ中に
友近に電話したとき、友近が感極まって泣いてしまった・・・
という設定の音声も直前に収録済w

色んな人の祝福コメントも集めたり。
全然関係ない人の祝福コメントも用意w
また宮迫はバッファローへの手紙も用意してました。

宮迫「これ僕色々お芝居とか映画ややらしてもらってますけど
   今までで一番真剣に芝居して泣きます。僕が泣きます」



で、バッファロー登場。

蛍原「声の調子も顔も疲れてるねぇ~」
木村「東京大阪行ったり来たりで
   トンボトンボで蝶になりますよ(笑)」
宮迫「な、なんて?」

木村「トンボ帰りトンボ帰りで蝶になりますもう!」
宮迫「なんで?なんでなん?」
木村「え?トンボがね・・・成長して蝶になりますよ」
竹若「なにがどう面白いのそれ?」

蛍原「ははははは(笑)」
木村「虫を繋げるというその・・・」



絶好調中畑清も全然声出ず。

KOCは各々が衣装に身を包んで変な格好してたり
セットチェンジも慌ただしかったりで
緊張してる暇もなかったと竹若。


蛍原「木村さんはどうでしたか?」
木村「僕えら緊張してました(笑)
   ヘルペスできてましたからね僕」
ww


修斗ウェルター級王者中蔵にどうすれば
緊張しないか質問したらしい木村。
返ってきた答えは絶対に緊張はするもの、
是非緊張して下さいと。そこから木村は
緊張するトレーニングをするようになったと。

宮迫「たとえば?面白いやつ」
木村「面白いやつすか?まずあのね、
   キンチョーの蚊取り線香をたくんですよ(笑)」

蛍原「え?え?」
木村「キンチョーの蚊取り線香をまずたくんです」
宮迫「・・・(笑)」
蛍原「おうおう」
木村「キンチョーの夏、日本の夏って言うてから」
宮迫「ふっふっふ!(笑)」
蛍原「絶好調!」
木村「中畑清です!」

宮迫「なんやねんもう~(笑)」


KOCの賞金でリスナーに10万円分の何かを
プレゼントすると電話で約束してた木村。


蛍原「なんかどっか打ち上げかなんか
   飲んでるとこに電話したやんか」
木村「りあるキッズ融季のジャパンレゲェの
   イベントの打ち上げですよぉ!」
www
竹若「大阪一ひどかった(笑)」


10万円を渋る木村。


蛍原「キングオブコントの賞金いくらですか!」
木村「あれ・・・7万2千円・・・」
宮迫「うわっ、値段全然面白くない(笑)」

竹若「値段のチョイス(笑)」


いいともに出た話等。
その間も上に挙げたような木村の
活躍が目覚しい中、2時を回り泣かせ作戦実行へ。

まずはリスナーからの感動メールを何通か。
KOCを見て感動したというメールから、
生きる勇気をもらったという内容のものまで。
雨上がりの二人も先ほどまでのおふざけ空気を
少しずつ変化させにかかってます。

まずはたこしげのマスターからのコメントが流れます。
実際に会ったときは特に何も触れなかったらしいんですが、
実はずっとバッファローを見てきたということが
よくわかる内容に仕上がっておりました。
木村またもふざけますが、おふざけしてないと
涙もろくなってるのでダメだとw


ジュニアのコメント。
右も左もわからなかった頃に色んなことを
教えてもらって今でも芸人を続けることができていると。


ジュニア「久しぶりにテレビ見てて泣いてしまいまして、
     で、どうしても気持ちを伝えたいということで
     すぐに木村くんに電話したんですけども、
     繋がらなくてですねぇ・・・」



誰かに気持ちを伝えたくて色んな
バッファロー関係者に電話。皆喜んでいて
本当に愛されているんだなと実感したと、
最後まで真面目にコメント。


竹若「ジュニアもあんまそういうこと言わないですからねぇ、
   こういう形で聞くとなんかねぇ、凄いすねぇ」
木村「ほんとに嬉しいです」
宮迫「まだありますよ」
バッファロー「え!?」



続いて雨上がりと友近の泣きコントの音声。


友近「流します?流しますぅ?(笑)わーこれは・・・」


友近うまいw


音声の中の友近のコメント。

友近「嬉しいっていう、おめでとうございますっていう気持ちと
   ありがとうございますっていう気持ちと、あとぉ、
   今までバッファローさんっていう名前を東京で出した時にぃ、
   『誰それ?』って言った人結構いたんですよ。
   そういう人たちに対してざまーみやがれっていう」
蛍原「なるほど!」



吉本のオーディションを受けてるときに
客、作家の反応が悪くても自分のやりたいことを
貫くことはイイことだと声をかけられたことで、
客にウケなくてもここまで頑張ってこれたという
エピソードを話し出す友近。
今回KOCに出てくれたことも嬉しいと。


友近「う~ん、なんかもう複雑な気持ちがいっぱいあるんですよね。
   まだ言ってもバッファローさんらしいネタっていうのは
   もっともっとあるわけでぇ、あの一回のネタを見てぇ、
   もしかしたら気に入らなかった人もいるかもしれないんですけどぉ、
   その人達が一本でバッファローさんの評価をするんじゃないかとか
   そんなんバッファローさんもっとこんな面がある、こんな面がある
   っていうのをなんか、変にあたしが焦ってこう、皆に
   言いたくなったり、でもそんな焦ってる場合じゃない、
   あの人らにはあの人らのタイミングがあって時間があるやとかぁ、
   もう変に自分がこう色んなこと考えてしまう日々が続いてますね」
蛍原「かなりこれ・・・尊敬してるね友近もね」
友近「そうですねぇ~ほんとに・・・出会わしてくれて
   ありがとうございますって感じですねぇ・・・グス・・・」
蛍原「これは嬉しいやんな」
宮迫「そりゃ嬉しいわ」
蛍原「バッファロー良かったね今回ね」
友近「はい、そうですねぇもうほんとに・・・
   良かったですはい・・・グス・・・グス・・・」
宮迫「あれ?」
友近「・・・(笑)もうあたしほんとバッファローさんごとに
   なったらダメなんですよ」
宮迫「後輩になんか嬉し泣きしてもらえる
   俺らも先輩になりたいなぁ実際」
友近「ほんと、そうなりたいなってあたし思いますね、
   バッファローさんみたいに・・・グス・・・」
宮迫「うわ(笑)なんやこっちももらい泣きするわぁ。
   らしくないなぁ友近、びっくりするわぁ」
蛍原「切るか(笑)このままいったらあかんラジオなりそうやわ(笑)」



これを聞いた木村。


木村「いやぁ~・・・いやほんとに・・・
   いや泣きそうなんすよねずっと。もうヤバイんすけどね。
   なんか・・・もう・・・理由ないんすけど泣きたくないんで(笑)
宮迫「これ以上?泣きすぎた?」
木村「泣きすぎましたねぇ」



涙を堪えてながらでうまく喋れない様子。
宮迫もローテンションで感動を煽ります。

竹若は優勝直後はとりあえず自分たちの
一つの形を見せれたことの安堵感があったと。


竹若「キングオブコントの二次会とかTBSであったりしてぇ、
   そんときにほんまなんも、言葉とか交わさずに
   藤本とか原西がただ単に来て握手、手だしてくれただけで
   もうほんまボロボロでしたね、それは。なんの言葉も
   なかったですね。なだぎもほんまにちょっとニヤッと
   笑いながら近づいてくるだけでもうダメでしたね」



うわ、これはちょっと泣けるね。


竹若「ジュニアとかもそうやって、僕電話とれなかったですけど
   そういう逸話っていうかね、あいつも喜んでくれて
   色んな人に電話で嬉しさを報告してくれてたって
   エピソード聞くだけでまたそれで泣けてきて、
   でも千原せいじだけはまだ全然なんもないんですよ」
渡辺「会いましたけど優勝した瞬間泣いたって言うてましたよ」
竹若「あら・・・。せいじが僕一番くるかもしれないですねぇ」
蛍原「一緒に住んでたもん、難波で」



木村は明石家電視台で雨上がりと
一緒に共演できたことが嬉しかったと。

ここで宮迫の手紙。


宮迫「まあ照れくさいんですけど・・・」
蛍原「いい機会じゃないですか?」
宮迫「やっぱちゃかすん好きやから
   一緒に飲んでても真面目な話できないから」
蛍原「じゃあお願いします」
宮迫「えー、バッファロー吾郎へ。キングオブコント優勝おめでとう。
   二人とはデビュー当時から一緒です。ほんとに長い付き合いに
   なりましたね。二人とも思い出が鮮・・・明に頭を駆け巡ります」



既に涙声。


宮迫「天然素材という若手6組が集ったユニットでも
   ずっと一緒でした。でもその天素から俺らが抜けて
   残されたメンバーもやがて解散してしまいました。
   天素解散後、しばらくしたとき・・・木村が僕に・・・
   『芸人を辞めようと思う』と・・・相談してきたときの事を
   覚えてますか?・・・それまで・・・同じような相談を・・・
   色んな・・・ごめんなさいちょっと・・・グス・・・
   色んな芸人さんいました。でも・・・俺が止めても
   辞める奴は辞める。その頃は俺が止めることで
   そのコンビが解散してしまうって変なジンクスとか・・・
   錯覚みたいなもの持ってました。だから・・・バッファローが
   解散すんのが怖くて・・・木村には最後には自分で決めることやとか、
   甘えるなとか、厳しい助言をしてしまいました・・・。
   本当は辞めるなと言いたかったけど言えなかったし、
   正直ちょっと苦しい時間でした。そんなムードを
   変える為に木村は結婚しようとしてることもあって、
   『婚約指輪って女喜ぶで』っていうこと言って話を
   変えようと思って5万円渡しました。その日のことが
   芸人を辞めなかったきっかけだったとバッファローの
   なんかのインタビューで知り、ホントに凄く嬉しかったです。
   ・・・竹若には言ったことがないのですが、実は僕は
   竹若に誉められるのが凄い好きなんです。誰に
   誉められるよりも嬉しいです。それは竹若に認められたいという
   気持ちだと思います。今まで恥ずかしくて言えませんでしたけど
   今日初めて言います。僕は竹若を認めてるし、僕は竹若に
   認められたい、そんな想いで今日まで頑張ってこれました。
   キングオブコント決勝当日僕は映画の撮影が重なって
   正直ずっと見れませんでした。リアルタイムで見てあげたかったけど
   その撮影中ほんとカメラの調子が急におかしくなって、
   ほんとに突然できた休憩があって、急いで楽屋に戻って
   テレビをつけたらその瞬間が決勝の二組でバッファローがネタを
   始めたときでした。俺はもうその時点で涙が堪えられなくなって
   正直いうと最後のネタも涙で・・・見れませんでした。でも
   わかったことがある。それは19年間付き合ってきた中で、
   あのときの二人が一番面白かったということです。
   まあ涙で歪んだメガネの二人が誰よりもカッコ良く見えました。
   バッファロー吾郎これからも、仲良くしてください。
   完璧ではないダメな先輩かもしれませんけど・・・
   一生二人と付き合っていきたいと思います!宮迫博之!」



これにバッファローは号泣。特に竹若の
泣き声の方がよく漏れていたのが印象的。
ちなみに夜行バスの中で僕これ聞いてましたが、
普通にもう泣いてましたw
正直書き起こしてる今もきてるもんねw
文章だけだとアレですけど、宮迫の感極まって
震わせながら喋る口調、後ろで明らかに
泣いてるバッファローの二人の声とかヤバイ。

このあと何故か突然BGMが流れ出し、
とんねるずのガラガラヘビがやってくるを
歌わされるバッファローの二人w

木村「ごっつなんか冷めてきた・・・」


最後に最初から泣かせようとして
色々仕掛けてきたことをネタばらし。

しかし、


宮迫「この手紙もめっちゃ演技でええ感じで
   泣いたろう思ってんねんとか言うて
   後半で泣いてもらい泣きさせたろ思ったら
   もう気持ち入り込んで俺前半から
   泣いてもうてん」
wwwww


ガチでしたw


蛍原「ごちゃごちゃな週になってしまった」
宮迫「普通に感極まって泣いてしまったもんやから(笑)」
木村「え~」
宮迫「リスナーは宮迫さんめっちゃ芝居うまいと
   思ったかもしれへんけど普通にマジで
   泣いてしまったから俺(笑)」
ww


ガラガラヘビはなんだったのか。


蛍原「そういうノリで行こうと思ってて
   そこは無理からハメこんでんけどぉ、
   やっぱちょっと違うかったかな?(笑)」
www


リスナーからも普通に
泣いてしまったじゃないかというメール多数。


タクシードライバーの音声等は
流せなかったので続きはポッドキャストで。


というわけでこっからポッドキャストの内容。


豪華なゲストのコメントもあるという
フリで福山に扮した大山英雄w
バッファローはそこそこ同期の大山とも
付き合いはあったので真面目に語られたら
泣いてたかもしれないのにガッカリだとw

宮迫「聞きました後ろの。たぶん後輩なんでしょうけど、
   バカにした『ははっ!』またやっとるわみたいな」



続いて、


小笠原「小笠原まさやです」

バッファロー「(笑)」


お祝いがわりに占い。


小笠原「今年撒いた種が一気に・・・芽を出して・・・」

蛍原「あれ?あれ?」

小笠原「花開き実になる年でした・・・。その通りになって・・・
    ほんとに嬉しいです!グス・・・すいません」


蛍原「小笠原くん?(笑)」

小笠原「嬉しいです・・・グス・・・」


この後号泣しながら急に締める小笠原w


木村「竹若さんの!」
蛍原「竹若の占ってないやん」
宮迫「ひっひっひ(笑)」



しかし先ほど皆でガチ号泣しあったこのスタジオにこれは、


渡辺「間違い仕掛けでしたね(笑)」


お次は香港仕様の礼二w
こちらも後半は号泣w


最後はタクシードライバーのウエノさん。
ひと通り聞いた後、


木村「これ・・・ウエノさんですか?
   タコーカくん・・・(笑)」



“竹若”だけ発音がおかしいと指摘w
もう一度聞いてみます。


ウエノ「いつも宮迫くんと蛍原くん、
    そして木村くんとタコーカくんと・・・」


スタジオ「(笑)」
木村「タコーカくん(笑)」
宮迫「タピオカの方が近い(笑)」



もう一度。


ウエノ「いつも宮迫くんと蛍原くん、そして木村くんと」

木村「はい」

ウエノ「タコーカくんと・・・」

スタジオ「(笑)」
宮迫「なんやねんこれ、何回聞いても面白いやん(笑)」



これで番組もおしまい。


蛍原「また来てね!」
木村「いいとも!」
蛍原「・・・こういう場合どうしたらいいん?」
友近「いいともにも付き合う場合もありますよ。
   笑ってる場合ですよ!とかありますし、
   今みたいなふふんみたいなのもありますし、
   もうあと無視するときもありますし」
竹若「一番いい薬かもしれませんね」



木村はどれがいいか。


木村「大笑い」
友近「満点大笑い?」
木村「満点大笑い!」
宮迫「どうでしょう?嫌いになるってどうでしょう?」



最後はビシッと。


木村「センキューッ!」
スタジオ「・・・」
木村「堀内孝雄さんの・・・」

蛍原「あ、堀内孝雄さん?」
木村「あの一言いいですか?
   ほんとにすいませんでした」
ww


ポッドキャスト分はおふざけ放送でしたが、
本放送の方が素晴らしい内容に仕上がってました。
ドッキリという名目があったから逆に皆ふざけないで
本音を語ることができたんですよね。個人的には
FUJIWARAが無言で握手求めてきて竹若が
号泣するという絵は想像するだけで泣けますわw

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月21日 2時6分

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ガキの使いで山崎プロデュース第4弾 ■ 色々番組の感想軽く

LOSTシーズン3放送キターーーw


■ ザ・イロモネア(11/15) ■





残り1秒!やったねw
その他の全体の流れは記録の意味合い含めて
新しいブログの方に載せておきます。


■ お試しかっ!(11/17) ■

杉浦太陽vs大沢あかねのマッチメイクわろたw
大沢あかねは求められていることを全て
わかってるけど100%割り切れてないように見えるw
あと矢口が出てるときに思わずガチンコで
カワイイと口走りそうになるタカもオモロw


■ 悪魔の契約にサイン(11/19) ■

そういや先週の山本高広の見逃したね。
怪しげな格好で事の成り行きを見守る判定員は
なんの為にいるんだろうと思ってましたが、
なるほど、そういうことか。そういう逃げ道か。
でも加藤の存在ってのは思ってたよりでかいですね。
徳光が泣き出すような番組とちゃんと差別化できてます。
マツコ・デラックスも加藤とじゃなかったらあそこまで
面白いコメント毎回残さないと思います。


■ レッドカーペット(11/19) ■

あそこまでガッツリケツが決まってるなら
チーモンチョーチュウとか、続きが面白い
ザブングルとか、続きあるのか知りませんけど
Bコースもカムバックさせたげたかったなぁ。
天津向のケツの決まり方は作り手が
仕掛けた結果お客さんもついてきたという点で
まさにプロレスが行われていたわけなんですけど、
COWCOWのケツの決まり方は今騒がれてる相撲の
ケツの決まり方の方が例えとしてしっくりきちゃう。


ガキの使いやあらへんで!!(11/16)

山崎プロデュース第4弾。
松っちゃんのコメントがかなり
冴えてた印象受けましたので
記録に残しておこうかなと。





山崎「これ今までやってきた、
   懐かしいでしょ?」






松本「もうちょっと立てろや!」
山崎「(笑)」


今回もゲストとのコラボ。
ココリコの二人はははるな愛。

ダンスにも挑戦したココリコ。

松本「僕楽屋入りしたとき撮り終えた後やったんすけど
   どおりでココリコが若干老けてるなぁと」


この無駄な収録に3日間もかけたそうw





山崎プロデューサーの前でお披露目。





perfumeわろたw





やらせといて爆笑する崎さんw


山崎「はいカット!!カットカット!!
   カットォーーーーー!!!!」


一人できてない田中にダメ出し。
確かに上の画像でも明らかに遅れてますw

山崎「田中!愛ちゃんを見習え!
   踊れてない。歌もずれてるし。
   一人だけ背でかいし」

田中「・・・ッ(笑)」

本番。





エフェクトのかけ方w
でも振り付けは相当練習させられたのが
よくわかりますねこれは。

松本「なんすかねぇ」





www


浜田「歌詞が全くわからへんかってんけど」
松本「そうやねん、歌詞が入ってけぇへんねん!」






松本「なんかここに当たんねん」ww


曲のタイトルは『SPRING LOVE』。

山崎「直訳してください」
浜田「あ、春の・・・愛」
山崎「春の愛・・・はるな愛」
はるな愛「あ~・・・はは(笑)そうだったんだぁ」
松本「なんじゃこれ気持ち悪っ!」

はるな愛「言うよねぇ~」
松本「“の”から“な”の変わり方がコロッと変わりすぎ。
   グラデーションが全くない」
ww


ダウンタウンは何故か島倉千代子とコラボ。

浜田「さっきの奴やってもうたら良かってん」
田中「SPRING LOVEですか?(笑)」
山崎「それもアリやと思いますけど」
浜田「はっはっは(笑)」
松本「なんか、」






浜田「はっはっはっは!(笑)」
山崎「キレすぎでしょそれぇ!」



崎さんが用意してきた曲の感想。


松本「オバケ出るわ」


リハ。またカットかけて歌の指導。

山崎「思い出す~♪」
松本「そんなん言うてないやんけ(笑)」






松本「入ってきたいだけやん、
   カットして入ってきたいだけやん」


練習もろくにしてない中、

山崎「よし本番行こう!!」
島倉「え?」
浜田「早っ!もう行くんすか?
   まあこんなん何回やっても一緒やけど」
松本「ははは(笑)」






浜田「はっはっはっはっはっは!(笑)」
松本「すいませんほんとに。・・・なんで僕らが
   こんな謝らないといけないのか」


本番。





顔テカテカの浜ちゃんと
笑い堪えきれない松っちゃんw


浜田「今見てどう思うねん!
   これ自分でやれ言うてやぁ」
山崎「いや正直ね、なんやこれと思いましたね」






www


松本「浜田のあの顔のテカリはOKじゃないでしょう」
浜田「はっはっは!(笑)」






松本「タンス何個か運んどるぞ」www


最後はET-KINGを迎えて全員で。
ET-KINGって僕知りませんけど。





また指導する山崎プロデューサーw

衣装チェンジ。








山崎「田中かぶっといてフード」





浜田「あーそれっぽいな」











本番でも田中が出てくると面白いw


VTR終わり。

山崎「ちょっとこう今のV見ながら松本さんが」





山崎「ずっとこうやってノってはりましたからねぇ」ww
松本「(笑)」
山崎「びっくりしましたよ僕もう!」
田中「物凄いのってはりました」






松本「それはまあ一応!」
遠藤「気に入ってはるんやないすか?(笑)」
松本「ちょっと待って、ちょっといいですか?」






松本「ちょっと恥ずかしい(笑)」www


実は歌詞はあいうえお順になってたと
自信ありげに公表する山崎プロデューサー。

松本「ただ意味はないですよね?」
山崎「意味は・・・ないですけどぉ」


でも凄いことだと崎さん。

山崎「さっきつっつんやったかな?」





松本「んはははははははっ!(笑)」


またCDにしたいと募集かける崎さん。

山崎「皆頭下げてっ!」





山崎「よろしくお願いしまーす!」
浜田「俺ら関係あれへん」







顔オチwww

作者:k_sfv8539

更新日:2008年11月20日 1時11分

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極楽とんぼの吠え魂で山本梅宮アンナとガチお見合い~その5~

■ 踊るさんま御殿 ■

バッファロー出てましたね。
中畑清引っ込めるスピード早過ぎるやろw
どうせ結果は変わらないんだからいつも通り
堂々とスベればいいのに。完全にもう
あのギャグがいくつもの場数を踏んできてるの
前提の出し方をしちゃってますw


■ ロンドンハーツ ■

狩野ドッキリを未公開シーン含めて検証。
未公開も凄すぎるwこれ編集大変だったろうなぁ。
ネタバラシのとこの緊張感が良いですね。
淳が今後もロンハーが狩野を見守っていくと
しっかり発言してたとこが印象的でした。


■ リンカーン ■

ガチンコでお馴染み、
ラーメン道の佐野久しぶりに観ました。
めちゃめちゃ人当たり良かったなw


極楽とんぼの吠え魂(2003/5/9)

~その1~まさかの展開!山本に好意を寄せている人物が!?
~その2~確信犯の吠え魂リスナー記者!肉声テープのお値段。
~その3~肉声テープじらし公開!深爪男とシミュレーション!
~その4~オイニーを飾りすぎた男の切り札“ゲボ袋”の中身とは!?


CMあけ。
いよいよ梅宮アンナ登場。

梅宮アンナ「こんばんわぁ~」
山本「あーどうも!あーどうもどうも!
   どうぞ座って下さい!」



こんな時間にラジオに出るのは初めて、
そもそもこんな時間の仕事はドラマ以外は
断っているらしい梅宮アンナ。


加藤「だけど今日は!足を運んでくれている」
梅宮アンナ「来ましたよ♪」
加藤「来ましたよぉ!」
山本「いらっしゃいませ~!」

梅宮アンナ「はい(笑)」
山本「いらっしゃいませぇー!」
梅宮アンナ「はい、ウフフ(笑)」
山本「いらっしゃいませぇー!」
工務店「ふふ(笑)」
山本「いらっしゃいませっ!」
加藤「・・・んふ(笑)」
梅宮アンナ「(笑)」
山本「ほんとに・・・ん?なに?どうしたのこれ?」



ししおどしの音が鳴ったり
スタジオにお見合いの雰囲気がw
ここまでの流れを音声で置いておきます。→こちら
(クリックしてもたぶんダメなので
 URLをアドレスバーに貼り付けるか、
 右クリックで保存してお聴き下さい)


加藤「え~これより梅宮アンナさん、そして
   山本圭壱さんの、お見合いを始めさせて頂きます」
山本「ちょっとなに?なんでこんな音楽鳴るの?」
加藤「まず一応、梅宮アンナさん。今日この場を、
   お見合いとして、我々考えてるんですけど、
   お見合いとして考えてよろしいでしょうか?」
梅宮アンナ「・・・はい」

加藤「はい!!(笑)」
工務店「はっはっはっはっはっは(笑)」
山本「ひはははははは!(笑)あっは(笑)」

加藤「え~山本さんも当然よろしいですよね?」
山本「いやもうほんと!男に二言はございません!」



挨拶。


梅宮アンナ「こんばんわ梅宮アンナです。
      よろしくお願いします」
山本「よろしくお願いしまーーーす!!!」

工務店「ふふ(笑)」
山本「よろしくお願いします!!極楽とんぼ!
   山本圭壱です!え~2月23日生まれ!」
加藤「山本さん山本さん、」
山本「O型!猿年!」
加藤「まだ私ふってません」
山本「やるっきゃないです!!」



梅宮アンナもO型。


山本「あー!O型同士みたいなんですよね!ふはは!」
加藤「話弾んでますねぇ」

山本「O型同士みたいな!
   O型(大型?)カップルみたいなことでぇ!!
   はっははぁ~!」
ww
加藤「うちの親はO型同士で、
   まあ離婚という形に」
wwwww
工務店「ははは!(笑)」
山本「深野さんの前の?加藤さん?」



梅宮アンナも若い頃O型と付き合って
うまくいかなかったことがあると。


梅宮アンナ「男のOは結構だらしないんですよねぇ」
山本「なにがですか?服装?」

梅宮アンナ「服装・・・(笑)」


加藤は部屋はいつも綺麗だとフォロー入れます。


加藤「部屋をいつも16℃に設定してるぐらいですから」www
工務店「はっはっは(笑)」
山本「ワインに合わせてますから」
加藤「弱い雑菌は死にますよそれぐらいで」
www


暑がりの綺麗好きだと山本。
梅宮アンナは父親も暑がりで
母親と一緒にいつも苦労していると。


山本「じゃあ苦労が絶えませんねぇ~!
   はっははー!はぁ~!」

加藤「山本さん!」
山本「はい!」
加藤「殺すぞお前」
www
山本「殺す?(笑)」


これまでの経緯を振り返る加藤。
嫁に山本に対して好意を持ってると伝えたことが
事実であること、そして東スポに載ったことw


梅宮アンナ「ねぇ、やっぱりあの~、嬉しかったというか、
      嬉しいというのはどうだろ~、でもぉ、
      やったー!って感じだったんですよ」
加藤「やったー!って感じ!?」
山本「アンナさんダメですまだそんな!
   言ったら東スポすぐ書きますから!
   ダメですって東スポさん書いたらぁ!!!!」
工務店「ふはは(笑)」
山本「ダメ!!東スポ!!!」
加藤「書けみたいな(笑)」



テープで『話してみないとわからない』と
発言していた梅宮アンナ。加藤はこの数十分の間で
山本の印象はどうだったか聞いてみます。


梅宮アンナ「あの~、とても、思ってた通りというか、
      その、笑顔が好きなんですよね」
山本「あらぁーーー!!!」
www
工務店「ははははははは!(笑)」
加藤「マジっすかぁ!!」
梅宮アンナ「おかしいですか?あたしなんか?」
加藤「おかしくないですよ。僕もこの笑顔で
   コンビ組んだようなもんですから」
wwwww


加藤やっぱおもしれーなぁw
山本にとってはこれまでの
恋愛シリーズには全くといっていい程
なかったパターンです。世間的には
ズルい笑顔だと思われてると加藤。
それでも梅宮アンナはかわいらしいと。


加藤「かわいいぃ~!(笑)」
梅宮アンナ「癒すんですね」
山本「男の優香って言われてますからね」
ww


テレビで山本を見かけても
目が止まってしまうと梅宮アンナ。


加藤「うまくいった場合ね、その、
   男女の関係になるわけじゃないすか」
梅宮アンナ「そ・・・(笑)」
加藤「実際問題アンナさん」
山本「加藤そんなさぁ」
加藤「顔を背けないで下さい」
山本「加藤、そんなのはさぁ、
   言っちゃダメですよ。
   加藤そんなのほんとダメですよ」
加藤「いやそういう・・・」
山本「加藤すぐほんとセックスのこと言ったらダメ」

梅宮アンナ「(笑)」
加藤「お前が言ってんだろ(笑)」



キスとかできるのかと加藤。
梅宮アンナはそこまでまだ考えてないと。


加藤「キスとか、なった場合ですよ!例え話です!」
山本「例え話ね!」
加藤「できますか?」
梅宮アンナ「いやできますよ」
加藤「うえぇ!!」



加藤驚きすぎw


加藤「おい!!!!」
山本「・・・ありがとうございます」
www


ここまで確認できたらもう十分だと加藤。
珍獣見る気持ちで来られてもこっちは困るとw

いよいよお見合い開始。


加藤「邪魔者が長居するのもアレなんで・・・」
山本「邪魔だよ早くいけ」

加藤「あれ?(笑)」
山本「どけや邪魔な奴はよぉ~」



と言いつつ、ほんとにいなくなりそうになると、


山本「なんか!あるでしょ!サイコロトークみたいな!
   サイコロ作ってくれ!サイコロをさぁ!」
加藤「それではお見合いスタートです!」
山本「サイコロを!サイコロ・・・」



よそよそしくお見合いが始まります。


山本「ぶっちゃけぇ、どうですか?今お気持ちは?」
梅宮アンナ「凄いドキドキ、ドキドキなんですが」



早速、


山本「あの~アンナさんは野球とかお好きですか?」
梅宮アンナ「野球・・・(笑)野球はそうですね、
      観に行ったりはするんですけどいまだにぃ、
      ちょっとルールが、完璧にというかわからなくてぇ」
山本「ルールは別にどうでもいいんですよ、
   知り合いがやってる野球を見るのが好きかぁ、
   プロ野球が好きかみたいなそういう」
梅宮アンナ「どちらかというと草野球の方が」
山本「あーそうですか!僕草野球やってるんですよ!」
梅宮アンナ「はい、知ってます」
山本「サンケイスポーツっていう今大会があって
   そこでベスト4まで勝ち進んでて
   あと二個勝ったら東日本の代表になるんですよ!」



若干早口になる山本w


梅宮アンナ「凄いですねぇ」
山本「凄いですよ、僕5番でファーストやってたり、
   それぐらい野球凄いんですよ!凄いでしょ?」
梅宮アンナ「凄いですね、頑張って下さい」<