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[180<20081125>] 便利さの陰で
<180号> 便利さの陰で 寒かったですね~。20日(木)には霜が下りて畑は真っ白になりました。ナスやピーマン、かぼちゃなどの夏野菜は霜にあたると枯れてしまいます。まるで「こういう野菜は体を冷やすから食べちゃダメ」と、霜が教えてくれているようです。里芋やカライモも霜にあたって葉っぱが今までの勢いはどこへやら?といった感じで、枯れてしまったり、うつむいてしまったり。雨が多くて、多くのタネ芋が腐れてしまったジャガイモは、出遅れてしまったのでまだあまり根(食べるところ)が入っていません。もう少しがんばって大きくなって欲しい~と思っていたのに、少し霜でやられてしまいました。里芋やカライモ、秋ジャガは秋にできますが、これらもやっぱり陰性(体を冷やす)の食べものです(ナスやトマトほど強烈ではありませんが)。これらの野菜はなるべくことことと火を入れることで陰性さを吹き飛ばして食べてくださいね。 先日、チェルノブイリ支援講演会&コンサートに行ってきました。1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所の4号炉が爆発、炎上。火災は10日後にようやく収まりました。この事故により、原子炉内にあった大量の放射能が大気中に放出され、世界各地に広がりました。その放射能の量は広島型原爆の200~500倍もの量だということです(科学者によって数値が違う)。現地から8000km離れた日本でも放射能が検出されたといいます。 その後、原発周辺30kmの人々は非難させられ、この原発事故で数百万人の人が被爆したと言われています。放射能は大地や水、空気、そこに住むすべての生きものを汚染しました。今でも約600万人が汚染地域内での生活を余儀なくされています。 この原発事故の後、1990年頃から子ども達の甲状腺ガンが急増しました。爆発により放出されたヨウ素131が子ども達の体に取り込まれ、被爆してしまったのです。甲状腺ガンのほかにも白血病やその他の病気が増えているそうです。20年以上たつ今でも、放射能レベルは測定器が振り切れるほどの値を示しています。 日本では地球温暖化への危機感が高まる中、「二酸化炭素を出さない」などと増設を目指す動きもある原子力発電所。実際は二酸化炭素も出すらしいし(不勉強なので聞いたままを書いています)、一旦、事故が起こったら取り返しのつかない発電所です。そして、原発は日常的に放射能を放出しています。国は「安全」だと言いますが、国が言うことがどれだけ信用できることやら・・・? 九州では40%ほどの電力が原子力発電所でつくられています。幸い熊本にはありませんが、鹿児島の川内や佐賀の玄海にあります。ひとたび事故を起こせば半径数百kmが汚染されてしまいます。川内でも玄海でも、どちらかが事故を起こせば、熊本はアウトです。世界中にある原発は全部で420。そのうち日本には56もあるのだとか。 おまけに、原発で使った後の使用済みウランは、海外に輸出されて劣化ウラン弾に加工され、イラクやアフガニスタンなどの戦地でばらまかれ、そこに住む罪もない人たちを放射能で汚染し続けています。こんな罪な原発でつくられたエネルギーなんか使いたくないなぁ~とため息が出ます。(エネルギーが自給できるといいですよね。偉い有機農家さんは家畜の糞尿をメタン発酵させて、ガスを自給されたりしています。薪ストーブもいいなぁ~) チェルノブイリの話の後は、民謡コンサートでした。楽しい話を織り交ぜながら、透き通った声の民謡はじーんとこころに染み入りました。謡ってくれたSさん曰く、「民謡は電気がつくられる前から謡われていました」・・・ 改めて考えるとそうですよね。電気も機械もない時代、「刈り干し切り歌」などは、大きな鎌で草を払いながら、農家のおっちゃん達が謡った歌です。今は刈り払い機で一気にガーガーガーと刈ってしまいます。刈り払い機で草を刈りながら、エンジン音の中で歌を謡うというのは至難の業です。機械のお陰で仕事は楽になりました。でも、大きな鎌で歌を謡いながら草を刈るという姿は、何かゆったりとした優雅さを感じます。私達の生活を便利にしてくれた機械や電気。便利になって生活のスピードはどんどん上がり、身の回りは多くの物で満たされました。でも、何か、昔のものがなかった時代の方が、こころは豊かだったのではないかと思ってしまいます。 霜にあたった春日ぼうぶら
作者:resm
更新日:2008年12月2日 12時34分
たかきびの肉団子風
たかきびの肉団子風をつくってみました。 たかきびを炊いて 炒めたたまねぎと、 下味をつけたシイタケと 小麦粉とパン粉を混ぜて 油で揚げて、 くず粉でとろみをつけたたれにくぐらせたもの。(参考:大谷ゆみこさんのレシピ) こんだけ書くと簡単そうですけど、 足掛け3時間の力作。(^_^; (はじめてだったので、段取りがよくわからなかった) 塩を入れすぎて、ちょっとしょっぱかったですけど、 しょっぱい分はチマサンチュで巻いて、味をごまかして・・・ なかなかうまかったですよ。(^^) 今日は「有機フェスタ」でした。 青年部で、「お米がご飯になるまで」のワークショップをやりました。 帰るまでは「疲れた」とも思っていなかったのに、 帰ってからしんどくて、ダウンしてしまいました。 昔、仕事でワークショップをやっていた頃も、 終了後はしんどくて、しんどくて、よくダウンしていたけど、 その頃とおんなじ感じ。 今日はほとんどお手伝い程度で、 大したことはやってないのに、 結構、気をつかったのでしょうか・・・。 やっぱ、ワークショップよりも、畑で仕事する方が性にあっているようです。(^o^; 畑仕事をしても、そこまでダウンすることはないもんなぁ~。(燻炭焼く時くらい?)
作者:resm
更新日:2008年11月30日 13時4分
[179<20081118>] “感謝祭”ありがとうございました!
<179号> “感謝祭”ありがとうございました! 11月16日(日)、“りずむの畑の感謝祭”を行いました。天気が心配でしたが、前日の雨もあがり、寒くもなく風もなくおだやかなお天気が何よりのプレゼントでした。(^-^) 当日は9:30に近くのコンビニに集合。畑に移動し、畑をご案内。黒マルチを使わないこだわりや、堆肥の話。タネの話などなど・・・ まとまりなく話させていただきました。 雨の降った後で足元が少しぬかるむ中、ほこって(茂って)立派な里芋畑(よその)・・・の隣の貧相な里芋畑(うちの)にご案内し、しばしの間、里芋堀り体験。エイヤ!っと鍬を振り下ろすも、狙ったところになかなかあたらず苦労されていました。(ね、ね。結構難しいでしょ。私も昔はそうだったのよ~。4年たった今では鍬をふるう腰つきも「どこの農家のおばちゃん?」っていうくらい、たくましくなりました?!けども) 里芋堀り体験 ちゃんと掘れるかな? 畑を見てもらった後はちょっとだけ田んぼに寄って、「冬季湛水・不耕起移植栽培(無農薬・無肥料)」の説明。11月10日から水を張り始めた田んぼには、水面にトビムシがたくさん浮かんでピョンピョン飛び跳ねていました。 その後、自宅に移動しだご汁づくりの始まり、はじまり~♪ テーブルの設置や火起こし等々、準備の悪い主催者に代わって、みなさん率先していろいろやってくださったのでとても助かりました。 小麦粉でつくった“だご”をこねこねする仕事では子ども達が大活躍! こねこねこねこね・・・ みんな一生懸命だごづくりに打ち込んでいました。うちでは昔から芋だご、マメだご、ベロだごの3種類をだご汁に入れていました。芋だご(だごの中にカライモを入れる。いきなり団子のあんこ抜きみたいなもの)やマメだご(大豆を入れる)は結構珍しかったようです。 みんなで食べるとおいしいね! “お母さん”たちは野菜を切ったり、おにぎりを握ったり。“お父さん”たちは火の番をしてくれて、頼もしい限りでした。みんなの総力を結集しただご汁はとってもおいしくてやさしい味がしました。だご汁やおにぎり、ピーナッツ豆腐、ほうれん草のおひたし、ちょっと失敗してしまった里芋とカボチャのコロッケ、高菜漬けなどなど。当日は動物性たんぱく質をほとんど使わず、野菜ばっかりの食事となりましたが、みなさんニコニコ笑顔で楽しんでいただけたようで、本当によかったです。いろいろと不手際がありましたが、みなさんのご協力のお陰で無事に楽しく感謝祭を行うことができました。最後はあとかたづけまでやっていただき、助かりました。ありがとうございました! 消費者と生産者による産直・提携は今から30年くらい前に始まりました。安全な農産物を求め る消費者と、“いのち”育む食べものを作りたいと思う生産者の思いが一致して、その動きは全国に広がりました。当時は生産者と消費者の距離が近く、消費者は生産者の畑にちょくちょく援農に出かけていたと言います。援農を通して、生産の苦労や喜びを分かちあい、また、消費者は自分が食べる農産物の生育行程をチェックし、お互いの理解を深めるという目的がありました。援農をしないと農産物を分けてもらえない・・・という厳しいルールまであったとか・・・。でもあまりルールが厳しいとついていけない消費者もいて、今ではもっとゆるやかな提携の形になっているようです。 食の安全が頻繁に話題にのぼる今日この頃。りずむ自然農園でも、みなさんが食べているお米や野菜がどうやってつくられているかを、みなさんの目でしっかり見ていただきたいと思います。“りずむ”の畑はお客さんの畑です。またこんな機会を設けますので、今回は残念ながら参加できなかった方も次回はぜひいらしてしてくださいね。
作者:resm
更新日:2008年11月27日 10時57分
籾殻燻炭 ふぁいなる~♪
今日も籾殻燻炭焼き日和~♪ 前に焼いてから、少し間があいてしまいました。 だって、燻炭焼きを一回やると、足腰クタクタになるので 前回の二回は二日連続でやって、クタクタのよれよれだったので、 腰のリカバリーに少し時間が必要だったのでした。 ほかにやりたい仕事もあったしね。 天気もなかなかよくなかったり、タイミングが合わなかったりもして。 とゆわけで、今日、残りの11袋分を焼いてファイナルでございます。 祝! 燻炭焼き終了~ 今日は、最初のが2時頃に焼けてしまって、 2個目、3個目と、間がほどよくあいて(お陰で時間がかかったけど) 連続で火を消すこともなく、 適当に休憩しながらやれました。 休憩中は、田んぼのワラの上に寝っころがって お昼寝~ あーんど、 空の見物。 こんな空。 なんだか、でっかいタンポポの綿毛みたいな雲がたくさん。 どこかに飛んでいって、 どっかに根を下ろして、 大きなタンポポの花、咲け。 ぽかぽか小春日和で、 田んぼに転がっているのは、なんとも贅沢でしあわせな時間なのだよ。 でもね、 どんなに間をあけて、火消しをやっても、 しんどいものはしんどいようで、 今日は比較的大丈夫かな?と思っていたのに、 お風呂に入ったら、足腰がだるーくなってしまって、 ちょっと、くたばりたい(休みたい)気分。 ブログ書いて、 たまりにたまった会計処理やったら、 今日はさっさと寝るのだ とゆわけで、おやすみなさいざんす。 おまけ:お宮の銀杏がきれいです~ (ちょっと赤が欲しい けど) 真冬になると、北風がピューピュー吹くので 燻炭が焼けなくなります。 だから、冬将軍が来る前に、燻炭焼きは終わらせておかないといけません。 タイムリミットがあるために、 燻炭焼きが終わるまでは、 「早く燻炭焼かなきゃ!」と思ってしまうので ちょっとストレスを感じます。 なので、燻炭焼きが終わると、ほっとします。(^-^) 冬は仕事がラクなので、 これからはラクしま~っす。るん
作者:resm
更新日:2008年11月26日 11時7分
ごま、くわれる。
うちのごま(猫)は超びびりです。 「ピンポーン♪」 とチャイムが鳴ると、くつろいで眠っていても 跳ね起きて、キョソキョソキョソキョソ・・・ 挙句の果てに、窓から外に逃げ出そうとします。 姉や姪っ子が遊びに来たら 超特急で逃げていきます。 もしも、無理やりつかまえられて 姪っ子に抱かれたりしようものなら、 ブルブル震えて、顔が四角くなって気絶しそうになります。 そんなごまは、 いつも「びびり、びびり」と言われるのを気にしていました。 よし、今日こそは「びびり」を脱却してやるゾ! 人知れず、心の底で決意を固めていました。 今日、りずむ母ちゃんが小屋で野菜セットの準備をしていると、 門の方から、向こう隣に住む犬のパンチ(仮名)がとことことやってきました。 パンチは普段は鎖につながれているのですが、 時々、鎖をはずされて、自由にしてもらえるのです。 ちょうど、婆ちゃんがあわてて家の中に入ったあとで 玄関は開けっ放しで 家の中からは外の様子がよく見えます。 パンチはどんどん、近づいてきます。 あの様子では、家の中にまであがってしまいかねません。 このままパンチが家にあがってしまったら、家のものを壊してしまったり、汚してしまったりするかもしれません。 よし、今日こそ、びびりを解消してやるぞ! 母ちゃんとじいちゃんとばあちゃんを守るんだ! そう思ったごまは、全速力でパンチに突進しました。 ダダダダダダダダダダダーーーーーー!!! トイレに入っていた婆ちゃんは、ごまが超特急で走っていくのを見て、何事かと思い、 トイレから飛び出しました。 ダダダダダダダダダダダーーーーーーーー!!!! 勢いはよかったのですが、 ごまの4倍以上の大きさのあるパンチに、ごまがかなうはずもなく、 猫パンチは空を切り、 あっけなく、パンチはごまの腰にかみつき、 ごまはくわえられてしまいました。 あわてた婆ちゃんは ワーワーワーワー!!! と大声をあげました。 その声にパンチもごまもびっくりして、 パンチは外に飛び出して逃げていきました。 ごまは、反対方向の、ごまの部屋の方に猛ダッシュで逃げていきました。 あのね・・・ いつもは超びびりのくせに、 なんで、自分よりも超でかい犬に向かっていくわけ? 野良猫にだっていじめられるでしょ? 婆ちゃんが止めなかったら、どうなってたかわからないよ。 ごまは、腰のあたりを、しっかりと、犬にくわえられてしまったのでした。 あやうく、くわれるところでしたよ。 あとで、この話を聞いて、 部屋を探すけど、ごまの姿はなし。 大怪我をしてごまが死んでしまったら、 姉貴のところからデンをもらう羽目になるじゃない・・・(お いおい) なんて考えていたら、 部屋の窓から抜け出して、小屋の2階に隠れていました。 パンチ(仮名)にくわれた痕は、 パンチのよだれがついたところの毛が、カピカピに固まっていましたが、 そんなに痛そうでもなく、 相変わらずの傍若無人ぶりを発揮しております。 やれやれ。 無事でなにより。
作者:resm
更新日:2008年11月25日 13時2分
おひさしぶり
おひさしぶりのブログ更新です。(^_^; 1週間ぶり。 先週は何かと夕方から出かける用事があって 更新する時間がとれず。 いきなり寒くなって、強烈な霜がふって、 いろいろ、ネタはあるんですけども。 書けずじまいでした。 先週 火曜日は、配達日で、 夜、帰ってからは寒すぎて、パソコン立ち上げず。 水曜日は、夜は料理教室で、 おいしいおでんに舌鼓をうって、 木曜日は、 早朝に「猫( デン )を連れてきて」と電話があり、 急遽姉に連絡をして、夕方から一緒に連れて行ったら、 とってもひどい仕打ちを受けて、デンも一緒に追い返されて ・・・しばらく立ち直れませんでした。 あのね、あなたが《今日》連れてきて って、言うから 急だなぁ~と思いながらも、姉に取り次いで 翌日の出荷の準備もソコソコにして、無理して時間をつくって連れて行ったのよ。 ちょっとアンマリで、 デンが不憫で、かわいそうで、 かなり引きづりました。 デンは何も悪いことしてないのに。 ブルーな気持ちの金曜日。 朝っぱらから、「インスピレーションが合わないので、デンは飼えない」と正式なお断り。 はい、大丈夫です。無理しないでください。 もらわれなくてよかったよ。デン。 きっと、そっちの方がしあわせだよ。 でも誰か、かわいい猫を飼える人いませんか? マジ。 かわいい猫ですよ。 配達途中で、お客さんのお宅でコーヒーをご馳走になって、 とっても素敵なマンションで、 とっても素敵なお二人で、 たくさん、しあわせオーラをもらって、 うつうつ気分がやっと70%くらい解消しました。 よかったね。 本当に、こころからしあわせになって欲しいと思いました。 (いや、充分しあわせそうでした) 夜は、「稲がお米に変わるまで」のワークショップの予行演習。 足踏み脱穀機や唐箕を使って、やりました。 足踏み脱穀機、はじめて使ったけど、 結構危ないけど、なかなか楽しいもんなのですね。 ひとつ欲しくなりました。 すり鉢とボールでもみすりをしたり、(ほとんど無理。かなり時間がかかる) 一升瓶に入れて精米をしたり(あぁ、日が暮れる・・・ いや、暮れてましたけど) まぁ、若い人たちと一緒にやるのは楽しいです。(^-^) 最後は、Oさんちの無農薬の野菜たっぷりの鍋で体の心からあったまって あと30%のうさが晴れました。 土曜日は、午後から荒瀬ダム撤去の県民集会。 天気がよくてよかったです~♪ 夜はノンシュガーのケーキづくり。(^-^)(おいしくできたよ) 日曜日は、チェルノブイリの話と民謡コンサート。 今日は朝から雨。 で、久しぶりにゆっくり時間があるので、部屋のおかたづけ~。 午後から収穫。 んで、 今から“たより”かかにゃん。(涙) なんで、いつもギリギリにしか書かないのだろう。 今週は、ネタないよ~。 で、こうやって、現実逃避しています。
作者:resm
更新日:2008年11月24日 10時30分
[178<20081111>] 身近な食品で風邪を撃退!/感謝祭に来てね
<178号> 身近な食品で風邪を撃退!/感謝祭に来てね 冬が駆け足でやってきて、一気に寒くなりました。風邪など召されてはいませんか? 「ちょっと風邪気味かな?」と思った時は身近にある食べものを使って風邪を撃退しましょう。 ■大根あめ 咳でのどが辛いとき、のどがいがらっぽいときに飲むと効果的。昔、喘息の発作が出た時に、母がよく作ってくれました。これを飲むと、軽い喘息の発作はスーッとラクになりました。 <つくり方> ①大根の皮はむかずに1cm角の角切りにする。②ビンに大根を入れ、大根がかぶるくらいまでハチミツを入れる。 イガイガするときにひとさじずつ飲む。飲みにくいときはお湯で薄めて飲んでもOK。 ■ショウガ紅茶 ショウガには血行をよくして体を温める効能があります。他にも殺菌作用があったりと重宝するショウガです。 <つくり方> 紅茶にすりおろしたショウガを入れて、はちみつを入れる。(カスが気になる時は絞り汁だけ入れる) おいしいので、風邪を引いてなくても冬の間の飲み物として普通に飲まれるのをお薦めします。体が温まるので風邪の予防にいいですよ。 「はちみつショウガ」(ショウガをスライスしてはちみつに漬けておく)を作っておくと、お菓子や料理にも使えて便利です。市販されているショウガパウダーを使うという手もあり。 大根やゴボウ、ニンジン、レンコンなどの根菜類が体をあたためてくれるので、上手に料理して体にとりいれたいものですね。・・・って、うちの畑ではまだ大根くらいしかできてませんけど。(ごめんなさい)・・・なので、うちのニンジンやゴボウ、ネギができるまで、みなさん、どうか風邪引かないようにしてくださいね。(こらこら?) 間違っても体を冷やす夏野菜(トマト、ナス、キュウリなど)は食べないようにしましょうね。(・・・って、あれれ~。まだピーマンが少しありますけど。(^_^; ピーマンを食べる時は梅干を食べてください。そうすると梅干が体を温めてくれますからね。ピーマン、もういい加減終わりますから…。と言いつつも、こんなに寒いのにまだ実をつけてくれているんですよ。健気なピーマンちゃんです) 話替わって・・・、食品偽装や農薬残留野菜が世間を賑わせていますが、これはグローバリゼーションの弊害だと思うのです。 昔むかし、某大学の「環境論」の授業にモグっていた時に教わったのですが、江戸時代には公害は起きなかったそうです。江戸時代には交通網が発達しておらず、経済は小さな単位でまわっていました。鉱山は昔からありましたが、鉱毒事件など起ころうものなら、森や農地を汚染してしまいます。森や農地が汚染されると、そこで生産される農産物(食べもの)が汚染される→すなわち、殿様も領民もそこでとれたものを食べていたので、食べ物を経由してみんなが汚染され、困ってしまう。そんなことにならないように、環境破壊を起こさない程度に鉱物資源を掘り、ある程度の規制が行われていたのだそうです。(「小さな循環」はすばらしい!) ところが、交通網が発達した頃に起こったのが「日本最初の公害」と言われる足尾鉱毒事件。鉱毒や鉱毒ガスが原因の酸性雨の影響で、山には草木が1本も生えなくなりました。そして、煙害で苦しんだ村(松木村)を丸ごと湖の底に沈めてしまうという、今では考えられない暴挙が行われたほど。消費地が遠くなれば、生産地がどんなに苦しんでいようが消費者はかまわない(見えない)わけです。農地が汚染され、食べものが生産できなくなっても、よそから運んでくればいいわけですし。 それが更に進んだのが今のグローバルな世の中。生産地と消費地は遠く離れ、極端に言えば、地球の裏側で生産されたものまでも簡単に手に入るようになりました。でも、遠いかの地で生産されたものの生産工程などわかるはずもなく、また、遠く離れた消費者のことなど製造者は考えもせず、ただ目先の利益ばかりを追求したためにいろんな問題が起こっているわけです。 だから、今こそ「小さな循環」が大 事だと思います。生産者と消費者の顔が見える関係。りずむの畑はお客さんの畑です。お客さん自らの目で、みなさんが食べている野菜がどうやって育てられているのかを見て、チェックしていただきたいのです。・・・というわけで、16日(日)の「感謝祭」には、ぜひぜひおいでくださいませね~。(^O^)/
作者:resm
更新日:2008年11月17日 13時0分
[177<20081104>] サラダ油のたたり
<177号> サラダ油のたたり 涼しくなると「ピーピー、ギャーギャー!」という声が聞こえるようになります。夏の間、避暑に出かけていたヒヨドリたちが里に戻ってきました。どこからともなく「ヒッヒッヒッヒ・・・」と間断なく、控えめに鳴く声はジョウビタキ。オスは頭がグレー、おなかがオレンジ色、メスは全身が緑色で、目がクリクリっとしたかわいい冬鳥です。ちなみに、ジョウビタキのこの辺での呼び名は「ヒンコツ」。ちょっとヒン(品)がない呼び名ですよね。(^_^; 最近、庭の茂みから「チリチリチリチリ・・・」という声がするようになりました。メジロの声です。例年はもっと寒くなってからやってくるので、今頃やってくるなんて今年は早いなぁ~と感じています。山が寒いので里におりて来たのでしょうか? 今年の冬は寒くなるのかもしれません。 そう言えば、冬鳥の猛禽類であるチュウヒが今年は8月に既に熊本に渡ってきていたそうです。夏の間過ごすシベリアが寒かったのでしょうか。異常気象だったのかなぁ~と案じています。それにしても、冬鳥のチュウヒにとって8月の熊本はさぞかし暑かったことでしょう。夏バテしてないといいのですが。 この間、ブツブツの発疹が体にできてしまいました。最初はのどや首。それから、顔、背中、腕・・・と、どんどん広がっていきました。それが私だけでなく、両親にもでき、父が一番ひどく、病院に行きましたが、「原因不明」とのこと。家族全員同じような症状なので、原因は食べものである可能性大。でも、うちでは自家製の玄米と野菜、手作りの味噌、少しばかりの生協の肉・魚・・・と、あまりヘンなものは食べていないはず。しばらくは原因がわからなかったのですが、どうやら原因物質は父がグラウンドゴルフの景品でもらってきたサラダ油のようです。普段は自然食品店で買った、昔ながらの圧搾式の無農薬の菜種油しか使わないのですが、10月頭頃から「せっかくもらったものだからもったいない」ということで、景品のサラダ油を使っていたのでした。しばらくはかゆくてかゆくて、汗をかくと猛烈に痒くなって仕方なかったのですが、そのサラダ油の使用をやめたら発疹は次第に引いていきました。 スーパーなどの特売でよく売られている安いサラダ油。昔は私もよく買ったものです。(^_^; 安いサラダ油の製造過程は、 [1]石油から作られた有機溶剤、ノルマンヘキサンによって油を100%溶かし出す。[2]脱ガム。ガム質やリン質をリン酸、硝酸などで除去。[3]脱酸。苛性ソーダ等で、アルカリ中和。[4]脱色。活性白土等で漂白。[5]脱臭。苛性ソーダなど様々な劇薬を使用・・・というものです。 これらの過程で、本来油の中に含まれる天然ビタミンE(抗酸化物質)が破壊されるため、合成された酸化防止剤(ビタミンEやビタミンCなど)が添加されます。そして、原料の大豆や菜種はほとんどが輸入であり、ポストハーベストはもちろん、最近では遺伝子組み換え原料の心配もあります。また、化学処理された大豆のカスは、脱脂加工大豆として醤油の原料に生まれ変わる のだとか!( http://rieneko.blog3.fc2.com/blog-category-12.html ) どっひゃ~。怖い、コワイ。もう読みたくない・・・。(^_^; 原料を効率的に使うためには、最後の一滴まで製品化することが求められます。「絞る」のではカスの中に油が残って無駄が出ます。だから、いろんなクスリを投入して油を溶かし出す。その過程で副産物ができ、その副産物もクスリで取り除く? 「安くて便利!」を追い求める経済至上主義。そんな風潮がいのちをはぐくむ「食べもの」だとは言えないような食品を大量に生み出しています。このところ次々に起こる食品の事件や食の偽装は同じ穴のムジナ。根っこは同じところにあると思います。 体をつくるのは“いのち”ある食べものです。事件が起こる度に「何を信じていいのかワカラナ~イ」という消費者のコメントが紹介されますが、安全な食物を生産している生産者は必ずいますし、それらを扱うお店もあります。それらを探す努力もせずに、市場や生産者や行政に責任を転嫁する のはチョット違うんじゃないのかなぁ~? 自分や家族の健康は自分で守るしかありません。うちのお客さんみたいな賢い消費者がもっともっと増えるといいですね。 何はさておき、「食べものは体にとっても大事!」っていうことを再確認できた貴重な体験でした。これからも安全で体にいい野菜やお米を育てるために、農薬や化学肥料を使わず、ビニールや黒マルチもできるだけ使わず、自然と共生しながら、おいしい野菜やお米をつくっていこうと決意を新たにしたのでした。まる。
作者:resm
更新日:2008年11月14日 13時12分
こわれる日
昨日も籾殻燻炭焼き日和でした~ とゆわけで、早起きして火付け。 並行してトラクターで畑を耕して、 終わって「さぁ、帰ろう」と思ったら、 ギヤがバックに入らない。 なんか引っかかったかんじ。 でも、よくわからないので、機械屋さんを呼んで歩いて帰る。 今度は管理機を畑まで連れて行って 管理機はご機嫌よく一発でかかったのに、畑までの道中2回も倒してしまったので ご機嫌ななめになって、エンジンがかからない。 しょうがないので、バイク屋さんに連れて行ってみてもらったけど、 結局かからない。 あぁ。 今日(昨日)は何でも「こわれる日」だ。 しょうがないので、鍬でやって、ほうれん草の種まき。 合間合間で燻炭を見に行って、 午後からは燻炭焼きにかかりっきり。 まだ1度も雨にあっていないので、焼けるのが早い。 とゆわけで、2時過ぎから火消しにかかる。 水をかけてかき混ぜて、かき混ぜて、かき混ぜて・・・ を繰り返していると、水が出なくなった。 あれれ・・・? 動噴(動力噴霧機)までこわれたか? 近所のおじちゃんを見つけたので、連れてきてみてもらったら 水管(水が入るところ)が詰まっていただけだった。 よかった。動噴までこわれなくて。 夕方、機械屋さんが来てくれて 管理機はキャブレターを掃除したらかかるようになった。 トラクターは、やっぱり、コードみたいなのが引っかかっていたのでそれをはずしたらギヤが入るようになった。 んでも、トラクターはロータリーのオイルが漏れているので、オイルシールを取り替えるとかで、 トラックに詰まれてドックに連れて行かれてしまいました。 夕闇迫る中で、溝をあげておきたかったところを管理機であげて 軽トラに積んで、 持って帰って下ろそうとしたら、 エンジンがかからない。 倒してないのに。ご機嫌ななめ。 ウンともスンとも言わない。 とにかく、軽トラから下ろしてしまわないと、明日困るので ニュートラルでおろそうとした。 ブリッジにでこぼこがあるし、管理機の車輪もまん丸じゃないので、 そんなに勢い良く下りていかないよね? なんて思いながら。 やっとこさ、ブリッジの段差を引っ張り上げて やれやれ・・・なんて思う間もなく、 管理機は地球の引力に引っ張られ、 後ろ向きのまま、ブリッジの上を転がり落ちる・・・ ひゃ~ あまかった なんて、思ってる暇はなくて、 どうしよう なんて、考える余裕もなく、 なすがまま。 一緒に転がりおちた。 管理機こけるな! 止まった。 管理機も私も立ってる。 よかった。 父ちゃんは同じことをやって、足を何針も縫う怪我をしたんだそうです。 私は無傷。 運動神経がよくてよかった。(うそつき) 人間までこわれなくてよかった。 昨日は疲れまくって、早々に寝てしまった。 全身筋肉痛です。 腰痛い。肩痛い。 今から野菜とりで~す。
作者:resm
更新日:2008年11月13日 21時46分
籾殻燻炭焼き日和
いい天気です。 籾殻燻炭焼き日和です。 ・・・というわけで、 急遽、籾殻燻炭を焼くことにしました。 なんてったって、もう5回目だからね。 火付けなんてお手の物だからね。 チョチョイとつけて、籾殻寄せて、煙突立てれば ほーら・・・ ら・・・ 火が消える。(._.; もっかいやり直し。 あー。 1年ブランクがあるからね。(1年に1回、この時期しか焼かないもの) しょうがないよね。 火さえつけばこっちのもんさ。 最初にやるときは、焼き場をつくるために 田んぼの表面におちているワラをのかすのがひと仕事だけどね。 今日は朝出遅れたし、夜に会議があるので、無理せずに 3袋×3つ。 火をつけてしまって、 ぽかぽか小春日和のもとで 鳥のさえずりなんか聞ききながら みかんを食べる時間が至福のひとときなのよ~♪ 3つずつしか焼いてないので割りとすぐ燃えてしまって、 頼まれた住所の入力をやりながら、田んぼを行き来して焼いてたら、 途中で入力なんかやってらんなくなった。(^_^; 黒くなってきたらかき混ぜる、かき混ぜる、ひたすらかき混ぜる。 焼けたら、水をかけてかき混ぜる、かき混ぜる、かき混ぜる・・・ 3つ×3つくらいなんて、ちょろいもんさ! と思っていたら、結構こたえた。 ちょっとヘロヘロ。 燃え尽きました・・・。あたし。 燻炭は燃え尽きちゃいやよ。 灰になったら役に立たないからね。 用水路のちょっと深くなったところに、一匹だけ取り残された鯉さん 稲のシーズンも終わって、用水路には水はなく、 ここ(70cm×4mくらい)だけ水がたまっているけど、 浅いところには水がないので、逃げられません。 果たして冬を越えられるのでしょか? 今から会議だ。ひぃ~。
作者:resm
更新日:2008年11月12日 8時31分
水たまり~
水たまりました♪(昨日の写真ね) “じゅっ田んぼ”復活なのです。 水深約15cm。 草は水の底に沈んでしまいました。 これが長くなっていると、沈んでも、どうにかして呼吸しようとどんどん大きくなって 頭を出して、生き延びて、草だらけで春を迎えてしまうのです。 まだ小さいから大丈夫だと思うけどな。 寒いのに、ジャンボタニシも元気です.(-"-; ボルゾイのロン君。 飼い主さんの目を盗んで、しのび遭いを続けています(?) イケメンでしょ。 1年くらいほとんど会ってなかったのに覚えてくれてた♪
作者:resm
更新日:2008年11月12日 8時19分
じゅっ田んぼ始動!
クヤク(公役)で用水路から畦に上げられた土砂を、 トラクターで移動させようと思っていたら、 木曜日から土曜日(ちょこっと日曜日)まで降った雨で田んぼがじゅるくなって、 母チャンが言った。 「あぎゃん、じゅるかとにトラクターば田んぼに入れたら、田んぼに悪かけん、 一輪車でするたい」 えー。しんどいなぁ~ ・・・と思いつつも、 トラクターを入れられるようになるまでには、あと4-5日かかりそうなので、 素直に従うことにした。 畦に積み上げられた土砂をスコップですくって、一輪車で移動させ、 電柱を補強したり、 地盤沈下で沈んでいるところにふりまいたり。 昨日、もみずりした後で、一人で1時間。 今日、Mさんと一緒に1時間やったら、終わっちまった。(^_^; 全然大したことなかったデス。 トラクター持ち出して、ひっくり返すこともなかった。 よかった。 昨日や今日みたいに寒い日は、肉体労働(?)がちょうどいい。 ほどよく体があったまって、ぽかぽかになれます。 今日は、土砂のかたづけ以上のことは考えてなかったのだけど、 なんか、勢いで、ちょっと偏ったワラをばらまいて、 用水路に堰板入れて、 水中ポンプ設置したら・・・ れれれ・・・ 水が入れられちゃったよ。 とゆわけで、湛水開始しました。 草がチラホラ生えかかっていたので、 早く水入れなきゃね~って、ちょっと焦り気味だったのでした。 ちょうどいいタイミングでした。 雨の後で、用水路にもほどよく水が流れていたし。 去年は11月1日と超早く (大体例年12/20とか、元旦とか、遅くなってしまって、冬草の除草に失敗して 春に大変な目にあってたのデシタ) 今年は11月10日。まずまずです。 夕方行ってみたら、もう随分たまっていたよ。 “じゅっ田んぼ”の復活で~す。 毎年、いかに早く水が張れるか・・・ ストレスで胃が痛くなる思いをするのですけど(嘘。胃は強いっす) これで、肩の荷がもひとつ下りた。(^-^) ひとあんし~ん。(とりあえず) 今年は、水の入り口の土方工事をしないといけないですけど、 着工までもうちょっとかかりそうなので、とりあえず、水張っておくの。 あー。そういえば、米ぬかまいてないや。 トロトロ層が厚くなりすぎるので、今年は米ぬかまかないでおくの。 純粋に、なーんにも入れない“無肥料”です。
作者:resm
更新日:2008年11月10日 11時1分
希望のひかり
2日ぶりくらいで(?) 畑に行ったらびっくりした。 ブロッコリーが大きくなってやんの。 ぐぐぐーーーーーーん! って、巨大になったかんじ。 この間追肥したあとに、雨が降ったからかなぁ~? なんか、一気に大きくなってしまった。 ぼちぼちゆっくり土寄せすればいいや・・・ と思っていたけど、早めにした方がよさそうです。 強風にあおられて、ブロッコリーちゃん、傾いています。(^_^; 「早く土寄せしてね」って言ってます。 まぁ、早めにぼちぼちやろう。 そんなに大した量じゃないし。 虫食いさんもありますけろ。 こんなに大きくなったのもあったりして。(^o^)/ 嬉しい~♪ (こんな大きいのはまだ2-3個ですけど) 野菜の少ない端境期。 もうすぐ冬野菜ができますよ。 しんどいのはあと少しの辛抱ですよ。 希望のひかりなのです。 白菜もヨトウムシ(写真中央)にかじられながらも、 巻きはじめました~! 早く大きくなれ。 おいしい鍋になれ。 ヨトウムシと言えば・・・ 時々、こういうのを見かけます。 ナニモノかがヨトウムシをイケニエにしてるの。 このヨトウムシは既に死んでいるのだけど、 誰のしわざ? ヨトウムシも、なかなか生きていくのは大変のようです。
作者:resm
更新日:2008年11月9日 13時2分
もみずり
今日はもみずり ・・・・ と言っても、うちのじゃなくて、よそのですけど。 うちのはこの間、Yさんちで300kgだけもみずりしてきましたけど。 籾殻燻炭を焼くために、 毎年、近所のIさんちのもみずりのときに、 もみがらをもらうのであります。 朝もハヨから、でっかいもみずり機で 10人くらい、人が集まってもみずりをされます。 右側にもみ小屋があって、ダクトでもみずり機の中にもみが吸い込まれて 籾殻がじゃんじゃか剥けて、玄米は米袋の中に、 いらない籾殻は外に出てきます。 あたしの作業場所はこっち。 もみがらホイホイに、もみがらを入れる袋を取り付けて 出てくるもみがらがたまったら袋を取り替える。 そんなに大変な仕事じゃないけど、ごみ(ほこり)がすごい。 今日は風向きがおかしくて、ごみが来ない場所がなくて、 お目目がウサギさんになってしまいました。 目にたくさんゴミが入ったもんだから、 ちゃんと目ヤニを出して、ゴミを出してくれます。 人間のからだは本当によくできてます。 今日のもみずりは調子よかったから、袋30枚分は昼前に終了。 お昼休みにIさんちの若いのにお願いして、一緒に田んぼに運んでもらいました。 昨日、腰がしんどかったので、 重いのを抱えるのは心配だったんですけど、 ゴムバンドで補強していたので大丈夫でした。 よかった。(^-^) 昨日は、地べたに座って立ち上がろうとしても、 頭がずっと低空飛行の状態で、腰が伸びず、 もう、80歳のばあちゃん・・・(._.; 「ハウルの動く城」のソフィーになった気分だわよ。 (ハウル=キムタク 出て来い) 外では無理して20歳のギャルになるけど(嘘) 家の中では、ソフィーばあちゃんでした。 今日は、いつもよりも時間がかかるけども、 ちょっと低空飛行した後に、ちゃんと普通の高度まで頭が上がるようになったよ。 整体に行くよりも、腰まわしやった方がいいみたい。 整体、高いのにねぇ。 もみがらも確保したことだし、 これからはもみがら燻炭焼き放題でございます~♪ も みがら燻炭は、 ジャガイモとタマネギのマルチ(黒マルチの代わり)や、 里芋植えるときに土の中に入れたり(湿度保持)、 堆肥に混ぜるのです。 冬の大事な仕事です。
作者:resm
更新日:2008年11月9日 12時47分
じゅっ田んぼ、ぼちぼち始動~♪
6日の木曜日。 雨が降るというので、 雨が降る前に、 2-3日前に刈っておいた田んぼの畦草を集めて、燃やしました。 ほんとはね、 畦で焼きたかったのだけど、なかなか燃えてくれなくて、 集めて焼いたら燃えるかな?と思ったけど、 乾燥がイマイチで、ブスブス・・・状態。 去年まではこんなことしてなかったのにな。 今年は稲刈りのときに畦が草だらけで、 草が実をたくさんつけていたので、念のために焼くことにしたのでした。 来年は稲刈り前に・・・ というよりも、出穂前にちゃんと刈っておきたまえ>あたし (稲刈り前に刈ろうかなと思ったけど、稲も一緒に刈っちゃいそうだったのでやめたのだ) んで、結局燃えてくれずに、 私があきらめた後で、母が人知れず田んぼに行って燃えるだけ燃やしてくれました、とさ。 (まだ残ってるけんど) 去年は11月1日から湛水を開始するという快挙だったのだけど、 今年は、クヤクで畦に上げられた用水路のドベ(土砂?)が 畦にかなり高くなっちゃって、このままだと、来年のクヤクのドベがあげられないので、 その始末をしないとあきまへん。 こんもり盛り上がったところの土を、 田んぼに建てている電柱の補強に盛ったり、 地盤沈下で沈んでいるところに持っていかなきゃ・・・だわよ。 またまたローダー付きのトラクターが活躍してくれそうです。 ただひとつ。 心配なのは、 無事に、トラクターを田んぼに入れられるかどうか・・・ってことです。 (道から田んぼへの段差が結構あるんだよね。40cmくらい?) トラクター、ひっくり返りませんように。 もう、新しいの買いきらんけんね。 黒米のひこばえ~♪ 稲の生命力はすごいですの。 まだ稲刈りしてから2-3週間なのに、もうこんなにヒコバエが出てるの。 特に黒米がすごい~ 今日は一日雨♪って言うから、 昨日から「おやすみ!」って決め込んで、 ゆるゆる~と過ごしています。(^-^) 朝からご飯食べて、朝寝して、 お昼に昼ごはん食べて、昼寝して(うそうそ、しとらん) 晩御飯はかぼちゃと鶏肉をトマトの水煮缶とココナッツミルクで煮込んだネパールカレー。 ココナッツミルクが甘くて超うまい。(^-^) せっかくつくったのに、一人でくった。 食いすぎた。 たくさん余ってます。 明日からも毎日ネパールカレーか? ちょっと腰が痛いので養生中です。 昨日、整体に行ったのに、ひどくなったみたい。 へっぴり腰です。
作者:resm
更新日:2008年11月8日 10時53分