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トップ > ARTIST INFO > ARTIST INFO - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 8時)

Going to Manila

22日(土)から30日(日)まで、マニラに行ってきます。初フィリピンです。   10月初めから、私は、(財)国際開発高等教育機構(FASID)が実施している国際開発に係る実務者向けの入門研修を受けており、先日、国内座学を終えたところ。マニラ行きはこのコースの一環の海外研修です。 これまで環境問題と国際協力をかじってきましたが、今こそ「初心忘るべからず」と、若干悟りの境地に立っている私にとって、この研修で新たに学ぶことはとても多く、自分でもびつくり&参加してとても良かったと思っています。他の参加者の方々も、普段お仕事で国際協力に直接関わることはなくとも、ビジネスからキャリアチェンジまで、何らかの形で貢献できることを模索する意識を持っているので、普段から長らく頭どっぷり浸かっているため視点の鮮度を上げたい私にとっては、「おおう、そうきたかっ!」と呻ることもあり、鋭い視点に大いに学ばされることも多々あり、短いながらも新しい出会いもふくめて楽しんでいます。 海外研修先のマニラでは、日本大使館、JICA(及びJBIC)プロジェクト、アジア開発銀行(ADB)本部、現地NGO、日本企業によるクリーン開発メカニズム(CDM)事業など、幅広くみっちりスケジュールで廻ることになっており、わくわく。ようし、がっつり勉強してきます! あちらは蒸し蒸しなので、持って行く服も身軽でラッキー。そのためいつもはずっしりしてる赤いバックパックも詰め終えてしまっているので、何となく手持無沙汰な感じ。ま、いいってこと。あとの準備はしっかり食べてぐっすり寝ることね!   先日、太陽がビルに隠れる時間に姉と二人でのこのこと自由が丘に降り立ち、前から行きたいと思っていたフェア・トレードのお店、『People Tree』(本家イギリス)に向かいました。東京に、直営店がこの自由が丘と、表参道にあります。京都時代にフェア・トレードとこのPeople Treeを知った以来、表参道店には、髪を切りに行く度にすぐ近くにあるので、毎回楽しみに出掛けて行っては素敵な小物をゲットしています。自由が丘店はより店舗が広く、服やアクセサリーが充実していることをチェックしていたので、店に入って探索開始。なぜか姉の方が先にお気に入りを的得たようで、ついでに私の分まで買ってもらいました。へへ。バングラデシュで、手織り、手刺繍で作られた辛子色のチュニック。マニラ行きの初日に着て行く出番を待っています。 お店の方は、姉妹があれこれ指差し手にする一つ一つの商品について、どこの国で、どのような背景で、誰が作っているのかを詳しく説明して下さり、その商品を手にすることがほんわか嬉しいし、このような小さな買い物で、少しでも何かの役に立てれば、こんな嬉しいことってプライスレス。だよね~、と紙袋を提げて帰途につきました。 ひとつ、「あ、これもかわいい」と取って見たら、生産国フィリピンとありました。棚に戻し、マニラ行きがまたもうちょっと楽しみになったのでありました。      

作者: am

更新日:2008年11月19日 17時22分

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My little pleasure旅行

寒くなればこそ空は清らかに

Seasons_greetings_20081109_5  

 
 
 

 

 

 

 

 

 

季節はずれの小話をひとつ。先日未明、夏本番ですら遭遇せずに済んでいたのに、どこからかどうやってか侵入してきた、蚊、それも二匹!!(怖)との壮絶な“生き残り大作戦”におちょくられ疲れ果て、勝利してもなお眼鏡をかけたまま寝ていた私です。

 

最近はしばらく読み物や書き物に追われていて、毎晩のようにストーリーははっきりと分かるのに意味をなさない夢をよくみます。昨日は豪華三本立て。これからの季節は、ぶるぶるしながらカーテンを開けた時の朝空の静けさを聴くことが楽しみなのに、こんな調子なので、爽やかな目覚めのためにもがんばりたいところです。

 

2008年カレンダーも、ぺらりと残り2ページに。
布団にぬくぬくまるまってスタンド明かりで読書、なんて似合う季節になりました。
お元気ですか。

明日も温かく着て出かけましょう☆

 

 

◇今宵の短歌◆・・・・・・

 寒いねと話しかければ寒いねと答える人のいるあたたかさ
 ― 俵万智

◆                                           ・・・・・・◇

(写真:去年秋に撮ったLondonの空) 

 

 

作者: am

更新日:2008年11月10日 0時44分

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秋の十八番

Cocolog_oekaki_2008_10_27_21_05

       美味すぎる 

       南瓜の煮物に 

       ほっぺたぽろり (字あまり)

 

 

 

作者: am

更新日:2008年11月10日 0時33分

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My little pleasure四季

便り

アフリカから絵葉書が届いた。   鮮やかな伝統織模様を黄色で縁取った大きな切手が張ってある。地球の裏側からもみくちゃの郵便物達の激流をくぐって届けられたとは思わせない、ぴかぴかのままでポストに落とされていた。 こちらはふかふかの羽毛に埋もれているというのに(若干蹴飛ばしているけれど)、ガーナではまもなく乾季に入り暑さ本番を迎えるとのことで、「今から怖いぜよ」。そっか、あっちはこれから夏なのね!っていうか、一年中暑いのか。 すごいなあ。こんな時も、大きな地球を感じることができる一瞬だ。 スタイル抜群「ボンキュッボーン」で温かくフレンドリーな人たちに迎えられているようで、私も安心した。今は現地語の猛特訓中で、「元気ときどき下痢」というから、Oh dear... 私もツバルでその激痛地獄を経験したので、「おだいじに」とすぐに正露丸の差し入れもできないのが遠い。でも、太陽のように毎日燦燦と笑顔をふりまいて頑張っている詩子のことを想像するのは難しいことじゃない。ちょっとはやっぱり心配だけれど。 私のことを「よく思い出すよ。これホント!」。なんだ、私たち、両想いなのね☆ハッハ。 出発前夜、久しぶりにペンをとり、大事な時にだけ使おうと買った便箋を初めてパッドから2枚切り離した。遠回り、遠回りして、もう一枚、これが最後、と、思いつくままに書いていたら結局4枚分になってしまったけれど、長いフライトで少しでもの退屈しのぎにと、折り目を重ねて封筒にしまった。 どうやら予想は外れ、ギリギリで渡しに行ったその手紙を、その夜中に読んでくれたようだ。翌朝、飛行機に乗る前に、涙が止まらなかったとメールを送ってくれた。 私も、お守りにしているよ。自信がないとき、そのメールや、この葉書きを読み返すから。 日付は、11 Oct になっている。時差のある肉筆のやりとり。温かいものだと思います。   それじゃ、今度は私が葉書きを選ぼうかなと思ったら、送り返す住所が書かれていない。オーノー でも、最新の技術移転は巨大マーケットアフリカにおいてこそ著しい。入手したらしい携帯電話の番号に、住所を教えてと、今度かけてみよう。 どきどき。 にしても、技術の進歩ってすごいな。技術を造る人。技術を届ける人。 詩子も、人間も、すごいぜよ。   

作者: am

更新日:2008年10月21日 21時2分

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ふぉーおっ!!!!

「果報は寝て待て」。ほーうら。 ん待ってましたあーっっ!!ヽ( )`ε´( )ノWe're pleased to announce that Coldplay are playing the following three shows in Japan in February 2009.Feb 12th - Tokyo, Saitama Super ArenaFeb 14th - Osaka, Kobe World Kinen HallFeb 15th - Osaka, Kobe World Kinen HallFor more information click here. On sale dates will be announced soon. 行く行くーっ!!!!   News Source: http://www.coldplay.com/index.php 

作者: am

更新日:2008年10月16日 0時8分

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秋夜に長雨を聞く

「はら、高くなったなあ」と、乾いた白綿散る碧空をにんまり見上げたら、
次の日はもう背中丸めてスニーカーの爪先に目を落として傘を傾けている。

そんな、ここのところ。

金木犀の香と一緒にやってきた。
いつの間にか、一年が、満ちてくる季節になった。

静寂の夜に聴きたい一曲。
以前は分からなかった、その苦さに、今になって、なんだか取り憑かれたようだ。
そして、久しぶりに、撮りに行きたい気持ちに駆られている。
フィルムは、白と黒で。

落ち着いたら、一緒に、行きませんか。
  

 

 Where do we go nobody knows
 I've gotta say I'm on my way down
 God give me style and give me grace
 God put a smile upon my face

 

 

■  info ■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■
Coldplay/『God Put A Smile Upon Your Face』(2002, UK)
(A track from their album 『A Rush of Blood to the Head』(邦題:静寂の世界))
 

 

作者: am

更新日:2008年11月10日 0時34分

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つぶやき/Monologue四季芸術は爆発だ!

ストレートに、行くぜ。

座右の銘 その②: 果報は寝て待て!!

 
ただし、これには、時に精神的苦痛が伴う。

大好きな人の来訪を待つこと。プラットフォームに立ち電車を待つこと。熱々のご飯がもうすぐできるのを待ち眺めること。それは嫌いじゃない。

(※私は大抵何につけいつも待たせっぱなしだが。)

でも、いつも同じ願いを、信じもしないカミサマなんかにすら「お願いです」と胸の中で毎日毎晩言い置いて目を閉じ、また迎える真っ白な朝は、どことなく、重く、苦しかった。

 
それにサイナラっ!を言おう!その時が来たのだ。

(※気迫のイメージ場面例:
「僕は死にません!」「あなたが好きだからあっ!」号泣。あの勢い。)

そう。もう、迷いません。

 

いつもいつも、自信のない自分が隣にいた。

言い訳が言い返せてしまう。それが嫌だ、今でも。

どうしたら、自信って得られるの?誰でもいい。いつも聞きたかった。そう簡単なことじゃないってことは知ってる。見たこともない輝きと自信に満ちている人に出会うたびに、いつも幸せそうに目を細めて見上げているだけの自分がいた。誤解を恐れずして言えば、憧れが、好きとかいう感情に誤魔化されてたときもあった。

周りの友人が見出してくれている私の良さは、不思議と皆同じものだ。私がいつもブレずに睨んでいる夢にストレートに向かっていることらしい。「でもね、私は、本当はそうじゃないの」と、言い返したい、でもしっくり伝わらない、全部正直に伝える勇気も出せない、生半可なままの気持ちが積もってきただけだった。やりたいことをずっとやれてきた、それは家族からの経済的支援がなければできなかったことを除けば、今の私には何一つ残せないかもしれない。でも、「これをやりたいの」とおもちゃを見つけて持ってきたのは、いつも自分だった。でも、うまくいかなくて、がんばったけど、負けそうだった時や、救われない気持ちに襲われるように思い出されて溢れてどうしようもないとき、壁にもたれて声押し殺して、ひどい顔して泣きまくってる私のことなんて、家族でさえ、誰も見たことがない。ただ、自分しか知らない、ぽかんと穴のあいた暗くて惨めな一面の自分を、かわいそうに、と慰めることはしてこなかった。自分の全部に向き合うことは、ものすごく勇気がいることだと、私は知ってる。ただ、そんな自分だけど、見放せない、見捨てることをしなかったのは、いつも自分だった。

どこかで信じてた。でも、ずっと、悩んでた。もがきながらここまで来たというか。

ストレートな道なんてない。そこを歩ける限られた人もいる。何が正しいなんて、私は知らないし、知らないほうが見つける楽しみが続く。ぐにゃぐにゃだけど、間をとって線を引いてみたら、なんだかんだでまっすぐになってたな、ガハハ!みたいな、私はきっとそんな感じだし、そんな私を見出してくれる人がいてくれることが切なく嬉しいし、そんな自分でも、ま、いっか、って思えるようになってきた。

べったり後悔や満たされぬ思い。でも今は、そんなの捨てちゃえ!けどメモを書いた切れ端は忘れず丸めてポケットに。そしてまた新しきを書き足すペンと真白なメモ紙も添えて。

「一生不安がり屋」は治らないだろうけど。早く、ここで良い報告が書けるように。
がんばります。

 

目覚めて果報が届いたこと、今までに、これが初めてじゃないから。
ただそれを、結局「やっぱり夢だったか」に終わらせないで、今回はガチっと、掴みたいのです。今度こそ。

欲張りになっても、よいのかな、と。いろいろあって、思えるようになりました。ゴー・サインを出せたのも、また、自分でした。

 

こんな時だからこそ、思い出したい問いがある。

「自分が欲しいものを手に入れるために、私は、持てる最大限の力を出し切った。
そう言えるのか?」

 
「Yes.」

私はそんな立派な人間じゃない。

だから、そう言える自分になろう。
と、今、つよく、そう思っているのです。

 

 

☆☆☆★―――――――――――――――――――――――――――――――★

-今宵の一曲-

メラメラしてる今は、これっきゃない。

I'm all over my heart's desire,

I feel cold but I'm back in the fire,
Out of control but I'm tied up tight,
Come in, come out tonight..

I got my feet on the street but I can't stop flyin',
My head is in the clouds but at least I'm tryin',
I'm out of control but I'm tied up tight,
Come in, come out tonight..

 

OASIS / 『The Shock Of The Lightning』 (2008)
( A track from their very new album 『Dig Out Your Soul』)

★☆☆☆―――――――――――――――――――――――――――――――☆

 

 

 

作者: am

更新日:2008年10月16日 0時6分

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遠いアフリカの国でがんばっている親友へ

Dearest Utako:


    A,
         
Sou ie ba,
                        
Kyou ha, Utako no
                                                
  HAPPY BIRTHDAY!!

(フォントの大きさ:最大)


Uooooo oi Omedetou omedetou in Ghana!! Yooooo hoi Medetai medetai in Japan!! 
Lumba lumba, Samba samba!! Wahaha!! Matsuri ja matsuri, nome nome hohoho!!

Haa. Hahaha!

Utako, buji ni Ghana ni tsuki-mashita ka?
Utako ga genki de iru koto wo Nippion kara inotte imasu.

While it is not difficult even to me to guess that you are sassoku facing tiny but many problems, I really hope you feel " Daijoubu. Ma, nantoka naru sa!! " and can find your very own hope to look for.

How are you?
How is the air in Ghana?
How is your new room where you sleep look like ?
Do you eat a lot enough to survive in Africa? (You must, I insist.)

I suppose now there are many kinda of feelings in your small heart which you cannot sort out by yourself at the moment, say, something excited, fun, wonderful, freshly new, confusing, or missing, but it is actually invaluable I do believe because you can grow them up for this 2-year and after that you surely can find a big fruit to enjoy the taste!

I do know that you are a person who knows who you are and what to do now.
Demo, now it is not like what it was in Japan, you are standing on the earth of the completely new world. What I think I can do for you is just to say " do not feel pressured, please do not rush, and do not feel your hands are too small. "

Everything takes time, sometimes it may be felt too long and cannot see anything,
but I am sure, people around you will soon understand what kinda of a girl you are,
and treat you welcomed and warm you after some times you spent. It is then, as I just imagine, when you would feel " Ah, is this what I've done? Oh, I could do this for the people! "

Sooner or later, I am sure, the moment will come.
In any case, please believe that whatever happens is good for you.
Be confident and everything will work out well for you.
Ghana, the people and yourself have huge possibility to give birth something so nice!!

I hope your birthday will be very special for your long life to go on.

Omedetou, Utako.
Meshi, takusan tabenasai.


One of your many friends who always love and adore you,

Akiko M***

   

Sent Mail: date: 7 October 2008
subject: Happy Birthday in Ghana!!   

   

    

         

    

作者: am

更新日:2008年10月8日 18時50分

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清水の舞台から飛び降りろ

ご無沙汰しています。お元気ですか?少しずつ蒸し暑さが薄れつつありますね。
秋が近いんですね。

 

さてこの間、日常茶飯事の色んなことあり、一つ重大事件がありましたが、それはまたの機会に報告します。あまり良いことではありません。

そんな中、先日、2泊3日の強行日程で、大学時代を過ごした愛しい京都へと家族旅行に行ってきました。在学中にはなかなか足を伸ばせなかった大原(三千院)、貴船(川床)を贅沢に堪能。

柱を額に見立て庭眺め、正座でお抹茶を頂く。頭上の天井に古の武者の死顔と目が合う。寝転がって滴る水の音を利く。竹林の奥に灰色雲を見る。小雨も肌寒さが傘いらず。いい神籤を引いた。小さな願いをこめて清流に緑楓を投げた。

在学中、「いつか泊まってやる」と睨みながら冬雨のバスを待った、憧れの宿泊先で、対応も良く、設備も良く、とても快適にくつろぐことができ、また利用したいと思える滞在でした。今度は私が招待できるように。

今回の京都旅行には三大目的があり、一つは、在学中のご縁から、父と年に1、2回通った秘密の料亭に、今度は家族で行くことでした。400年(くらいだっけ?)の歴史がある佇まいは、1年ぶりに来ても見慣れたものになっていました。舌鼓鳴る料理はもちろん。器も毎回の楽しみで、ただの「お茶頂けますか」にも目を見張る素敵なグラスでおもてなしを下さいました。あれはマジで持って帰りたかった…。大学の卒業式の日に訪れた際、留学への門出も祝い、「宝船」の掛軸を披露して下さった当主とご夫人が、いつもと変らず、店を出て車が見えなくなるまでずっと、最大限の見送りを頂きました。三時間の満腹満足。この料亭での経験の話は、いつかきちんと書きたいと思っています。

目的の二つ目はまだ見ぬ京都の散策で心清らかにし、次への力を蓄えること。

 
三つ目、しかし私にとって最大の目的が、大学時代から常々お世話になっており、心配をかけている、尊敬する恩師にご挨拶に参ることでした。待ち合わせの懐かしい学び舎キャンパスに足を踏み入れ、でもそんな昔のことでもないじゃんと思える居心地がしました。

山の資料をぶちまけぬようそうっと明けた研究室のドアを越えて、こちらを向いた先生はいつも以前と全くもって変らず、まるで初夏の風を身に纏う爽やかさが健在で、お元気で何よりだった。教授への昇格を聞きつけ、これまでの世話を頂いた御礼とお祝いの心ばかりの品を自分の給料から買い、献上したところ、ものすごく喜んで下さったのがこそばゆかった。「前会ったときよりも仕事してる人っぽくなったね」と言われ、心中複雑でたじたじであった。

本題。しかし本当はこの悪い報告を本題とする筈じゃなかったのだが…、咎めることなくあっさり「それは大変だったね」と肯いて下さった。数日前からこんな報告をしないといけないことが気掛かりでたまらなかったが、先生と話をしたら、すっ飛んだ。まだ話始まって2分もしないうちに、「ちょっと待って、聞いてみるから」と、焦って制するのも聞かずに弁護士の奥様に電話で対処法を相談しているのが先生らしい。

「君は留学先を決めるときもそうだったけど、自分のことを過小評価しすぎるね」、もっと自分に自信を持ちなさい、売り込みなさい、と、たらこスパゲッティをすすりながら眼鏡ごしにおっしゃった。ついでにポニョに対する子を持つ親の目線からの厳しい批判を伺った。

雲が晴れた気がした。京都に来て、とても良かったと思いました。
また頑張ろうと、思えました。

 

今日、職場の知人と昼食をご一緒させて頂いた後、すこし銀座を迷い、有楽町のHMVを通りかかったので、なんか新しい良い音楽はないか~と飢えて店内をふらふらしました。適当なものに在り付けず、しょぼんと店を出る手前、無意識に目を留めたアルバムを試聴したところ、これがムムっ!イギリスのバンドもこんな音作るなんて知りませんでした。でも、一曲目以外は好まなかったので、暫し迷った挙句にアルバムを棚に戻し、立ち去りました。

黒い雷雨と六本木の混み様からポニョを諦め帰宅しました。
気になった画家や歌手を見つけると先ずはgoogle searchをするので、してみると、ムム…先ほど私を2000円投入しようか15分間迷わせたその曲が、なんと「free download」となっているではないか!!うおーお。

ついてない時の、小さなラッキー。しかし何だかかなりラッキー。

明日からまた、それを大きくしていこうと思いました。
でも、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、よく考えてみようと思います。

何かいいものに手が届くように。

 

 

 
 

Friendly_fires

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 

Jump in the Pool

 

i push out,
i breathe in,
a stillness turning away,
dont look back,
dont pretend,
we'll never take control again.
and before that we own the horizon,
am i the only one that remains?
the fear is falling away.

keep breathing,
keep searching,
keep holding on.

 

■Artist info■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■
Friendly Fires/Album『Friendly Fires』(2008, UK)
[music video](Youtube)
■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■

お気に召したなら、
Download: ここを開き、Download: 'Jump in the Pool' (MP3)の文字上で右クリック
→「名前をつけて対象を保存」を選択。

 
 
 

作者: am

更新日:2008年9月7日 22時51分

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こうなったら宣戦布告。

あのひとにも、そしてこのわたし自身にもね。

負けるものか。

戦闘準備中。

 

 

                その間、こちらをご覧下さい。

 
  
 

 

ブログ書けないときの、いつものパターンsnow

追伸:お元気ですか?

 


That's The Way It Is

 by Celine Dion (1999)

 
I can read your mind and I know your story
I see what you're going through
It's an uphill climb, and I'm feeling sorry
But I know it will come to you

Don't surrender 'cause you can win
In this thing called love

When you want it the most there's no easy way out
When you're ready to go and your heart's left in doubt
Don't give up on your faith
Love comes to those who believe it
And that's the way it is

When you question me for a simple answer
I don't know what to say, no
But it's plain to see, if you stick together
You're gonna find a way, yeah

When life is empty with no tomorrow
And loneliness starts to call
Baby, don't worry, forget your sorrow
'Cause love's gonna conquer it all, all

 

 

 

作者: am

更新日:2008年8月5日 0時18分

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Going to Manila

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寒くなればこそ空は清らかに

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秋の十八番

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便り

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ふぉーおっ!!!!

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秋夜に長雨を聞く

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ストレートに、行くぜ。

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遠いアフリカの国でがんばっている親友へ

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清水の舞台から飛び降りろ

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こうなったら宣戦布告。

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