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トップ > Art > Art - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 9時)
Operaのフィード購読方法を考える
Operaでフィード(XMLで書かれたページ)を開こうとすると、下のスクリーンショットのようなページが開かれる。たしかOpera9.60になってからこういうふうになったと記憶してるけど、もっと以前からそうだったかもしれない。
こいつのスタイルは "webfeeds.html" というファイル(なぜかCSSとHTMLの組み合わせ)に書かれている。パスは "opera:config#webfeeds html template file" 参照。
- このデザインはものすごく好きだ。冗長な部分がない。簡にして明。
- Webアプリケーションを使わないから、キーボードショートカットが競合しない。この利点はどんなに強調しても強調しすぎることはない。
- 記事にstarをつける、shareする、メールする…私はそんな機能がなくても別に困りません。
- 新着記事があったかどうかの確認ができない不便はある。
Google Reader や livedoor Reader はサーバー側にフィードをキャッシュ(魚拓)する。これが何を意味するのか、なぜ便利なのか、最近やっとわかってきた。だから私も Google Reader を使いますけどね。
Opera + Google Reader は最悪の組み合わせ。livedoor Reader は好みではない。Opera自体のフィードリーダー(旧M2)はデザインが気に入らないし、フォント設定がうまくいかない。どうしようかと考えてたんだけど、"http://www.example.com/?xml" とか "http://www.example.com/index.rdf" などをOperaにブックマークしとくのが意外にいいかも。

OperaはKonquerorのブックマーク(拡張子は .xml)をインポートできる。であるなら Google Reader のOPMLファイル(これも拡張子は .xml)だってブックマークとしてインポートできるはず。やってみた。結果はorz
おまけ
下のスクリーンショットはFirefox。デザインが気に入らないけど、変更できるかも。とはいえHit-a-Hintが効かなくなってしまうし、Firefoxと相性のいい Google Reader を使うからどうでもいい。
関連(2008年12月02日以前)
-
- Webアプリケーションだけに頼るな (kuruman.org > Kuruman Memo)
- ブラウザはHTMLで書かれた文書を閲覧することに特化したソフトウェアである云々。
- Operaフィードリーダーのオフライン機能に軽く驚いた
作者:ArtSalt
更新日:2008年12月2日 18時6分
imeem
最近imeemという音楽共有サイトを今さらながら知ったので、記念にFlashオブジェクトを貼っとく。曲は「君去りし後」。 原題 "After You've Gone".
作曲は Turner Layton, Henry S. Creamer。ピアノはソニー・クラーク (Sonny Clark) 。クラークのピアノもさることながらボビー・ホワイト (Bobby White) のドラムがすばらしい。スピーカーの音量を思い切り上げて爆音を浴びると非常に気持ちよい。
ノルウェーはオスロで録音されたこの音源。1954年の貴重なプライベート録音なんだけど、あまり話題にのぼることがないみたいで、ちょっと残念。自分はソニクラの演奏ではこれがいちばん好きだ。なんていうか、鍵盤の上で指が踊っている。そんな感じ。
- この作品については以前ふれたので、詳細は割愛。
- ソニー・クラークのオスロ録音
関連(2008年12月01日以前)
作者:ArtSalt
更新日:2008年12月1日 18時2分
動詞を聴き取れれば英語は難しくない
CeregoのiKnow!で英語の勉強を始めてから約1年。リスニングだけは飛躍的に上達したと思ってる。それ以外はあいかわらずさっぱりだけど、もともと私はリスニングの訓練をやりたいがためにiKnow!を始めたわけだから、これでよしとする。Thanks, Cerego.
動詞がわかれば、主語も目的語も聴き取れる
「書く」「話す」「読む」という行為はこちらのペースでゆっくりやれるけど、「聴く」というのは相手の話す速度に応じなければならない行為。ゆえに瞬時におおざっぱな意味を把握することが求められる。では、コツはあるのだろうか? ある。私の場合にのみ効果的な方法かもしれないけどね。
SVC とか SVO とか SVOO などの構造を絶えず思い描いて聴く。強く強く意識する。特に動詞の部分。極論すると、動詞さえ聴き取れれば文章の大意はつかめたも同然(←ホントか?)。
これを裏返して言うと、動詞を聴き取れなかったら相手の話すことは未来永劫理解できない。
- Getting married is a huge commitment. Do you think you're ready? I hope so. I already bought the dress.
- このような短いテキストなら簡単。is と think と hope と bought がそれぞれの文章の中で動詞になっているのを把握する。動詞が判別すれば、何が主語で、何が目的語(または補語)なのかがわかる。そうすれば相手が高速でしゃべっても瞬時に大意がつかめる。
- Patients from a hospital caring for survivors of the May 2008 Sichuan earthquake that killed over 60,000 people in China gather around a giant panda during a recent visit to a breeding facility in Chengdu, Sichuan Province.
- 長い文章だけど、慣れれば読むより簡単。
"Patients from a hospital caring for survivors of the May 2008 Sichuan earthquake that killed over 60,000 people in China" が主語になるんだけど、最後の China の直後でひと呼吸あり、gather という動詞らしき語彙が続く。ここが大事。この時点で脳を思い切りはたらかせる。
その「ひと呼吸」と「たぶん gather が文全体の動詞であろう」という直感が「ここまでが主語。この主語に対応する動詞が gather」っていう判断につながる。っていうか、それが瞬時にわかるように努力すべし。がんばれ、自分。
英語が上手な人は SVO なんて意識しないでも聴き取れるんでしょうけど、私はこの方法でやるしかないのです。
おまけ
VOA黎明期の立役者 Henry Loomis の人生
- 英語を学ぶ全世界の人たちに親しまれているVOA。そのディレクターであった Henry Loomis (1919-2008) の詳しい経歴を伝えるポッドキャスト。
- VOA News - Henry Loomis, 1919-2008: Director of VOA Had the Idea to Create Special English
海軍に入ってレーダーの研究をやったり、Ernest Lawrence (核物理学でノーベル賞をもらった人)のもとで働いてたんだとか。へー。VOAディレクターに任命されたのは1958年。
英語を学ぶ海外の人たち向けに限られた語彙でゆっくりとしゃべる Special English。この Special English の番組を始めたのが Henry Loomis だった。当初は反対があったけど、まもなくリスナーからたくさん感謝の手紙が来て、成功を収める。そして今日までVOAの Special English はラジオにとどまらずインターネットでも配信され、私たちは恩恵を受けている(あるいはアメリカ政府に洗脳されている)。
Henry Loomis は Voice of America を政府の影響をできるだけ排したラジオにしたかったようだ。ベトナム戦争の報道のあり方をめぐる見解の相違で1965年に職を辞している。なくなったのは今年(2008年)。享年89歳。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月30日 12時16分
Firefoxの Foxit Reader プラグインを使ってみた
PDFリーダー Foxit Reader 3.0 が先日公開。待望の(?)Firefox用プラグインがついにお目見えしたというので、さっそくzip(Windows向け)をダウンロード。Foxit Reader ってたしかLinuxとかMac用もあったような気がするけど、どうなんだろ。
Helpメニューに "Check for Updates Now" というのがある。現時点(2008年11月28日)では Plugins :: Firefox Add-ons にプラグインが置かれていないので、Foxit Reader のインターネット接続を1回だけ許可してプラグインをダウンロード。

下のスクリーンショットはFirefox側の設定。「MIMEなんとか」とか、そういう難しいことはよくわからないけど、プラグインを選んだらちゃんと Foxit Reader が呼び出された。

Operaでも使えたよ…って当然か。NetscapeとかMozilla系ブラウザのプラグインを拝借できるからね。

これで Adobe Reader みたいにブラウザのタブ(またはウィンドウ)としてPDFを開けるわけだ。
- 変更点は窓の杜に書いてある。ページのサムネイルを見れるとか、どうのこうの。
- 窓の杜 - 【NEWS】PDFのページをサムネイルで一覧表示可能になった「Foxit Reader」v3.0が公開
ツールバーを非表示にしても再起動後しつこく復活するのはバグではなく仕様です。なぜこういう仕様にしたのかは冷静に考えればわかる。
以前の広告は全然気にならなかったけど、今回の広告はアニメーションと来たもんだ。PDFをブラウザの中で開くと、ブラウザの動きが重くなるわ、キーボードショートカットが競合するわ、そりゃもう大変。30分使ってから Foxit Reader 2.2 にダウングレードした。プラグインは手動で削除。
PDFはブラウザのウィンドウから切り離したほうがいい、というのが私の持論だけど、これはわが家のパソコンが非力だから、っていう悲しい事情もあると思う。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月28日 17時33分
willはヒトの意思か神の意思か
以前「will と be going to はどう違う?」というエントリを書いた。その後いろいろ思うところあって、助動詞 will の意味について深く考察してみる気になった。
「will は未来を表す助動詞である」という勘違いが英語教育で定着したのはなぜか
「英語の動詞や助動詞には過去形があっても未来形がないじゃないか。つまり英語には未来形なんてないんだよ」とおおっぴらに発言する専門家が意外にたくさんいて、こういう意見は最近少しずつ受け入れられつつあるらしい。喜ばしいことだ。私はもちろん同意します。
助動詞 will の意味はひとつしかない。あえて日本語で言えば「語り手の意思」。
英語教育において「will は未来を表現する助動詞である」という間違った解釈が受け入れられてしまったのも無理はない。意思というものはたいてい未来を志向するからだ。過去を志向する意思というのもあるけどね。古英語の時代から will には「意思」という意味があり、動詞として、法助動詞として、あるいは名詞として使われてきた。
Oxford English Dictionary の編纂者 Henry Bradley (1845-1923) はこんなふうに嘆いている。
shall と will の歴史もまた、英語が表現の明晰を求めて絶えざる努力を続けてきたことを物語る例である。これらの未来助動詞は、前述の通り未来時以外の意味を含むため、純粋の未来を表す形式としてはあまり適当なものとは言えない。その点において、英語の未来助動詞はドイツ語の助動詞 werden と比べ、本質的に劣るものである。【中略】
【ヘンリ・ブラッドリ著、寺澤芳雄訳「英語発達小史」(岩波書店)】
will の用法には確かに曖昧なところが残っており、He will do it. のような文は、単なる未来を表しているのか、「そういうやり方で行う決心をしている」の意味かはっきりしない場合がある。
「意思」と「推量」の区別は重要ではない
自分以外の人の意思なんてのはその本人のみが知るものだ。ヒト以外の生物に意思があるかどうかは知らない。雲とか大気には意思なんてないだろう。そういうわけで「I 以外の主語 + will」 という形をとる文章は「推量」の意味を担うことがある。「推量」というのはもちろん「語り手の意思」。
- "Do you think he's still on board?" - "Uhm, well, he'll be at the airport by now." (「まだ飛行機に乗ってるかな?」「今ごろ空港に着いてるよ」)
- Sooner or later the cricket will be dead. (どっちみち死ぬんじゃないかな)
- It'll rain this afternoon, I tell you. (だからね、雨が降ってきそうなのよ)
「推量」が「確信」にまで昇りつめると、"A will B" という文章は「AはBというものなんだ」「AにはBという傾向(習慣)がある」という意味になりうる。
- A mother will attend on her children when they are sick. (わが子が病気になったら、母親というのはちゃんと看病するものだよ)
- The pianist would get around L.A. and play jazz. (ジャズを演奏したものだ)
- Ella will often check on the weather before going to work. (天気を確認する癖がある)
下記テキストの "it won't register any letters I type on the keyboard." という表現は興味深い。
I'm having an error with iKnow. For some reason, it won't register any letters I type on the keyboard. Strangely, the enter key still works, but nothing else does.
【Topic: iKnow Doesn't Recognize Typing-English Feedback/英語でのフィードバック - Feedback - iKnow!】
コンピュータのプログラムを擬人化し、それに意思があるとみなし、「コンピュータのプログラムはタイピングを認識する意思を持っていない(と私は推量、確信している)」と解釈すればいい。ようするに「推量」は「語り手の意思」なんだ。
結論
- will に「未来」という意味はない。「語り手の意思」という意味を押さえておけばじゅうぶん。
- 「推量」とか「予測」とか「確信」は「語り手の意思」である。
- Okay, I'll clean up this mess soon. (わかったよ、すぐ片づけるよ)
- 未来のことを語っているのではない。未来に向かう現在の意思を語っている。
- I'll miss him. (これから寂しくなるなあ)
- 語り手が自分を人ごとのように見て推量している。「人ごとのように」という表現がまずければ「客観的に」と言ってもいいけど。
- Gmail will tell you some important message once an hour. (重要なことを伝えてくれる)
- 擬人化されたGmailの意思、またはGmailに関する推量。
- Would you like to call me later? (電話ちょうだいね)
- 相手の意思を慮る(おもんぱかる)表現。日本語の敬語みたいなもんだ。
- Women would go and practically run out as I showed up. (女の子はたいてい逃げていった)
- 自称「英語の専門家」たちはこういうのを「過去の習慣」というおよそ無意味な専門用語で説明してるけど、わかってないなあ。
これは「過去の方向を向いた語り手の現在の意志」なんだ。ペーパーバックをよく読んでいる人たちは知ってると思うけど、自伝とか回顧録でよく見かける表現。自伝の書き手が過去の出来事に思いをはせている感触(これも語り手の意思)をつかむべし。
おまけ
助動詞 will, shall と超越者の意思
ここからおまけの話。
"Sooner or later the cricket will be dead" とか "It'll rain this afternoon" という例文を書いてるとき思ったんだけど、コオロギ (cricket) とか雨雲の動きに「人を超越したものの意思」を見る人がいるかもしれない、英語圏では特に。「人を超越したもの」っていうのはたとえば神とか…
似たようなことを考えている人を掲示板で発見したので貼っておく。うーむ、驚いたね。ただし話題にしているのは will ではなく、滅びつつある助動詞 shall。
SHALLとは、いわば「超越者の意志」である。私にとっての超越者とは、私の意志を超えた存在のことである。人は何かしら畏ろしく、自分の意のままにならない存在を「超越者」とみなす。神は超越者である。また、個人の意図を超えて自律的に働く組織(国家や会社など)も超越者である。自然の法則もまた超越者である。以下の例文はいずれも話し手の意図を超えたところで、すでに決められている事柄であり、すなわち超越者の意志である。
- Thou shalt not kill.(=You shall not kill.)
- (汝、殺すべからず)
- Passengers shall be permitted to board at regular bus stops.
- (乗客は正規のバス停留所で乗るものとする)
- All men shall die.
- (すべての人間は死ななければならない)
人が自分をいわば超越者に「なぞらえる」場合もある。つまり、「周囲が何と言おうとも私は周囲の意志を無視して、何としてでも己れの意志を貫くゾ」という時がそうである。これがいわゆる「話し手の意志」である。この場合、私は周囲の人々の意志を超えた存在になるわけである。
- The man is a traitor and he shall die.
- (あの裏切り者め。生かしておくまい)
- I shall return.
- (必ず戻って来る)
ルネサンス以降、世俗化が進展した。神の影は薄くなり、人々の意識の中から超越者は消え、SHALLの意味も弱まった。いまでは、(神の意志ではなく)せいぜい他者の意志をうかがう場合に用いられるくらいだろう。
【5883.助動詞について(EAH) - English@Heartの学習掲示板の過去ログ(EAH) - livedoor Wiki(ウィキ)】
- Shall I help you?
- (手伝おっか?)
- Shall we go to the movies tonight?
- (今夜、映画に行かない?)
これ読んでわかったよ。shall と will の意味は似てるように見えるけど、過去形 (should, would) にすると全く似ていない理由。shall が法律の文章で多用される理由。Thanks.
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月26日 18時27分
毎日新聞とWikipediaと旧世界
- 元厚生事務次官夫婦と元厚生事務次官の妻が殺傷された事件で毎日新聞がとんでもない誤報をやった件。Wikipediaの中の人の発言。
- “Wikipediaに犯行を示唆する書き込み(犯行予告)”とか毎日が誤報しやがった件について考えてみる - 蒼い海の中に溺れる
犯人と勘違いされた例の人は精神的にまいっているらしい。これ、冷静に考えてみると、人ごとじゃないね。
ネット上の人間を新聞で誤って犯罪者扱いしても、後で事実を訂正すりゃことが済まされる。ネット上での動きはあまり報道されないから、被害者のその後はほとんど注目されないと思うんだ。これが実社会なら記者が食い付いて記者を作るのにねぇ…。あと前例がないからお詫びしなくてもネット社会の外で大した問題にならない…ってのも関係ありそう?
【濡れ衣着せられてもお詫びは来ない - 蒼い海の中に溺れる】
ネットの中のことだからたいしたことではないと世間では見られている、という視点は重要。もう多くの人は忘れちゃっただろうけど、いつのまにか(今年6月11日)インターネット規制法案が本当にあっさりと与野党一致で可決、成立してしまったのも、こういう風潮が背景にあったことは間違いない。
- ネットをとりまく空気は冷たい。しかし、だからといって「iPhoneの使い方がわからない!」とブログで愚痴った森公美子さんのような人たちが住まう世界を「旧世界」と呼ぶような人間にはなりたくないね、絶対に。
- 旧世界の人々に繋がるための「アルファブロガー」という肩書き - 狐の王国
狐の王国さんは「新世界」の人ですか、ほー。「旧世界の人々」なんて失礼なことを言ってたら、彼らと「繋がる」日は永久に来ないと思うけどね。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月25日 19時11分
GoogleのSearchWikiはSBMではない
きのう、ある言葉をキーワードにしてGoogle検索したら、こんなふうになった。

以下、日本語は拙訳です。
- Customize your search results with your rankings, deletions, and notes ― plus, see how other people using Google have tailored their searches.
- ランキング、削除、ノートを使ってあなたの検索結果ページをカスタマイズしましょう。加えて、他のGoogleユーザがどのようにカスタマイズしてるかがわかります。
- Please remember that your SearchWiki notes will be visible to other users, identified with your Google Account nickname.
- 注意。SearchWikiでノートした内容はあなたのアカウントとニックネームと共に他のユーザに公開されます。
ほぉ、SearchWiki と言うのか。Googleがソーシャル・ブックマークを始めたのかな。
- やってみた。
- 気に入らないサイトのところにある×印をクリックしたら、そいつが消えた。ちょっと快感。
- 上矢印アイコンをクリックしたら、そいつがいちばん上に移動した。
- コメント(あるいはノートと言うべきか)も書いてみた。これは私のアカウント、ニックネームとともに公開される。ただし今のところうちのGmailにスパムは来ていないよ。
-
検索結果ページのいちばん下に "Add a result", "See all my SearchWiki notes", "See all notes for this SearchWiki" という3つのリンクがある。
- "Add a result" っていうのは、再度同一キーワードで検索したときにこの編集内容が反映されるっていうこと。
- "See all my SearchWiki notes", "See all notes for this SearchWiki" については説明するまでもない。
- 当たり前の話だけど、検索結果のページを自分流にばんばん編集しても、その内容(ランキングとか)は他のユーザの検索結果には反映されない。
- 検索キーワードによってSearchWikiが使える場合と使えない場合がある。不思議。これにどんな法則性、傾向があるのかは皆目不明。
- 今のところ特定のユーザだけが使える???
まだ体験していない人が多いと思うので、中の人が投稿した動画を貼っとく。
うーん、つまるところ、ソーシャルブックマークではなくWikiのような気がする。SearchWikiという名前なんだから当然か。しかしWikiと言ってもWikipediaみたいなものとはだいぶ趣が異なる。
そういえば、思い出した。Google Bookmarks について「ソーシャルブックマークの機能が乏しい」って不満をもらしていた人たちが以前いたけど、勘違いも甚だしい。Googleは最初っからそんなものを目指していなかったのだよ。
- Press release.
- Google Press Center: News Announcement - Customize Your Search Results with SearchWiki
2008年11月25日追記
- トラックバックをいただいた。
- Googleの検索結果を編集できる「SearchWiki」が一般公開 - ひとぅブログ
「Googleのとんでもない新機能―絶対にこのボタンを押してはいけない」によると、いったんこれをオンにしてしまったらオフに戻せないそうだ、今のところ。
それを先に言ってほしかった (T_T)
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月23日 19時40分
英語学習で使えそうなWebサイトあれこれ(2008年)
英語学習で役に立つかもしれないと思ってここ数ヶ月ブックマークしてきたものをいくつかまとめておこうかと。
シャーロック・ホームズを原文で気楽に読む
和訳がポップアップ
- マウスオーバーで和訳がポップアップする。こういうのをgreasemonkeyなんかでやろうとすると結局Exciteなどの機械翻訳に頼らざるをえないわけで、このホームズの原書の和訳の精度は高いから、ちょっと異色。
- 原文で読むシャーロック・ホームズ

ニュースを聴いてリスニングの練習とディクテーション
- ESLサイトのひとつ。再生ボタンを押すと音声が流れてくる。ディクテーションというか、穴埋めというか。
- English Listening: Monthly News Digest Online for ESL Learners | EnglishClub.com

iSpeech
ページ全体を音読、MP3生成、ダウンロード
- 既に多くの人たちに知られているようだけど、これは本当にすごい。どっかの英語のページのURLを指定すると、そのページ内のテキストを音読してくれる。さらにMP3が自動生成され、それをダウンロードすることもできる。
- Convert Web pages to speech with iSpeech
- パーマネントリンクも生成される。たとえば "Take Our Word For It Issue 13" というページだったらこちら。
- Convert Text to Speech Free. Listen to any document, website or blog
iSpeech
自分で書いた英文を音読、MP3生成、ダウンロード
- iSpeechの続き。"Hi, all, merry Christmas!" とか、自分で適当に英文を書いてそれをMP3にすることもできる。
- Convert Text to Speech Free. Listen to any document, website or blog
いずれの場合でもembedタグが生成されるので、こいつを任意のWebページに貼りつけることができる。ポッドキャストにも対応してるみたい。
似たようなことばの微妙な違いを解説
ようするにこんな感じの説明が延々と続きます。なにげに語源にもふれていたりして、こういう営みには頭が下がります、本当に。
appear
【中学生のための「記憶術で楽々覚える英単語」<動詞編>の解説】
<解説> appear(アピアー)は現れるを意味する最も普通の言葉です。また、~のように見える。~のように思われる。という使い方もあります。この意味では他にlookとseemがありますが、lookと違ってappearには見た目はそうでも実際は判らないという含みがあります。seemはあくまで主観的にそうらしいと思うときに使います。
<語源> apはadの変形で~の方へ。pearはport(港)、import(輸入)、export(輸出)などと語源を同じにする言葉で、もともとの意味は通り抜ける。それが転じて(通り抜けて)現れる。となりました。
人名の由来と歴史
- 人の名前に隠された歴史を調べる。語源マニアに受けそう。たとえば hanako という名前だったら、こういう意味があるとか。
- Behind the Name - the Etymology and History of First Names
海洋にまつわる英語の辞典
- English-Japanese Ocean Dictionary (英和海洋辞典)。こういう狭い分野に特化した英和辞典なんてめったにないわけで、海の男たちに最敬礼です。
- Eng-Jap Ocean Dictionary
baggers knot: n.本目結節.
baggy-wrinkle: n.バギー・リンクル[セイルがリギンにあたって擦(す)れるのを防ぐため、ヤーンで作った擦れ止め[リギンに取り付ける].
bagnet: n.箱網.
Baikal seal: n.[動]バイカルアザラシ.
bail: n.[船の]あか取り[船底にたまった水(=あか)などを汲み出す器具; ladleの一種].
【English-Japanese Ocean Dictionary】
vi.,vt.舟のあかを汲み出す[out]、[船中の水を]かい出す、あかをとる、あかを汲む; to bail water out [of] a boat舟からあかを汲み出す.
[西語](v.t.) achicar [un bote con achicador].
/to bail out: [西語]achicar.
現代英語と古英語の対応表
- 古英語研究者向けかな。これを利用する人がこの世にどれだけいるかは知らないけど、まあ、いちおう。
- Modern English to Old English Vocabulary
BBCでタイピング練習
- おまけ。オコチャマ向けのタイピング練習。BBC謹製。
- BBC - Schools - Dance Mat Typing - Home

そのほか
- これを忘れてた。1913年のWebsterの辞典。ことばの意味は時代とともに変わる。今から約100年前の英語がどんなものであったかをとらえた貴重な記録という位置づけかな。hqx という謎の拡張子(Mac用)がついたファイルが公開されている。
- The Online Plain Text English Dictionary
個人的には英文添削をやってくれる人がいるとうれしいので、前から気になっている "Language exchange SNS Lang-8" をそろそろ始めようかなと思ってるんですけど、まだ決心してません。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月22日 11時23分
NHKサウンドストリートの録音カセット配信
- これはw
- NHK青春ラジカセ
NHKのFMが昔やってた音楽番組「サウンドストリート」のエアチェックテープ(!)をリスナーから募ってネットで配信。
「エアチェック」って言ったって知らねー奴が多いだろうな。昔、カセットテープという記憶装置があってだなぁ…
- 詳細は
- NHK-FM「サウンドストリート」の録音テープをネット配信 - INTERNET Watch
著作権の関係で音楽がほとんどカットされてて、佐野元春や坂本龍一らの語りが中心の配信なんだけど、うーむ、そうですか、そう来ましたか。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月21日 21時15分
アジ7尾250円→刺し身とか
7尾250円のアジを発見したので迷うことなく購入した。7尾のアジをさばくのはけっこう大変。とりあえず頭とはらわたを落とす。3尾は3枚おろしにして刺し身。残りの4尾を醤油づけにした。

刺し身のほうは普通に塩でしめて醤油で食べるのもいいけど、冷蔵庫に梅酢があるのを思い出した。これを使う。ショウガをみじん切りにしてパラパラとまぶす。

梅酢をかけると、やっぱり色が美しいな。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月21日 18時17分
Firefoxを音声認識で操作
YouTubeで見つけた楽しい動画。音声認識ソフトを使っている。"open firefox" と言うとFirefoxが起動し、"locationbar" と言うとロケーションバーにフォーカスが当たる。Wow, that's amazin'! ちょっとだけ苦労するけど、ytmndというWebサイトにたどりつく。ここまではまずまず。
- しかし Internet Explorer 7 がうまくいかない。アドレスバーにフォーカスを当てるために "addressbar" とか "go to addressbar" と言ってるんだけど、うまくいかない。
- 結局 "show numbers" って言ったら解決。この "show numbers" っていう命令がちょっと興味深いと思った。これはどういうものかというと、スクリーン(ウィンドウ?)をいくつかの領域に分け、そこに数字を割り当てるというもの。そして該当する数字をユーザに読ませるわけだ。ユーザが "okay" と言えば、それが Enterキー押下とみなされ、任意の領域(この場合はアドレスバー)にフォーカスが当たる。ようするにHit-a-Hintの発想と同じ。
- なぜか "n" という発音が認識されない。つまり "n" という文字をアドレスバーにタイプできない。だからytmnd.comというサイトになかなかたどりつけない。非常にじれったい。
こんなんではプログラムのコードを書くのは相当苦労するだろうなあ、というわけで、もうひとつのトホホな動画。投稿者は同じ。
- "open (" という文字列をタイプするために "open parenthesis" と発声するわけだけど、たまに "open parenthesis" という文字列がタイプされてしまったりする。いや、だから、そういうことをやりたいわけではないのですw
- その "open parenthesis" という文字列を消そうと "delete open parenthesis" と言うと、"delete open parenthesis" という文字列がタイプされたりする。いや、だから、そうじゃないんだって(怒)
- で、結局 "select all", "delete" と言って全部チャラにして最初からやりなおし。これでは月に100時間残業したって1,000ステップのプログラムも書けまい。
- 道は険しい。キーボードもポインティングディバイスも使いたくなければ、やっぱり脳とコンピュータを直接つないじゃったほうが話は早い。
- 脳をコンピュータに融合する技術
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月20日 17時38分
脳をコンピュータに融合する技術
ことばをしゃべれない。手を動かせないから文字も書けない。でも意識ははっきりしている。まあ、早い話が「脳死」の正反対みたいなもんか。そういう人たちの希望となりそうなハイテク。「脳でパソコンを操作する、全身麻痺の研究者:動画 | WIRED VISION」を読んで知った。
ジョギングの映像は9年前に撮影されたもの。このとき Scott Mackler さんは既に自分が不治の病であることがわかっていて、体を自由に動かせていたときのメッセージを息子たちに向けて残したわけだ。
デジタルの声だけれど、Macklerさんははっきりと "Because I can still communicate." と言っている。CBS NEWS によると、彼は University of Pennsylvania に勤めている研究者で、「なんとか」っていう難しい病気になってしまい、脳が筋肉を制御できなくなってしまったけれど、この技術の助けを得て現在も同大学で毎日普通に研究活動を続けているんだとか。
BCI (brain-computer interface) と呼ばれるこの技術を開発したのは New York State's Wadsworth Center の神経科学者 Jonathan Wolpaw さん。被験者が脳内で思いついた文字をコンピュータがひとつずつ表示する映像は衝撃的。後半では猿(もちろん ape じゃなくて monkey です)の脳とロボットのアームをつなげた実験が出てくる。12分23秒の動画のナレーション(英語)は非常に聴き取りやすいので、我慢して全部見る価値はじゅうぶんある。
ここから私事。
これを見てて複雑な気分になった。つい数ヶ月前、癌を患った父が死んでしまったんだけど、死ぬ数日前がこの動画と同じような状況だったからだ。
そのときの父は人工呼吸器をつけていたから当然話すことはできず、視覚もおぼつかず、握力は衰えてしまったから筆記用具で何か書くこともできなかった。しかし聴覚ははっきりしてたらしくて、こちらの話すことに対して首を縦に振ったり横に振ったりすることによってかろうじて私たちと意思の疎通ができた。でもやっぱりそんな会話はあまりにも非効率で、歯がゆかった。
解剖学者、養老孟司さんの唯脳論に従って言えば、身体という不浄なものを捨て、脳をコンピュータに融合させてしまうのはヒトという生き物の究極的かつ理想の姿だ。ひたすら脳だけを肥大させ、脳以外の身体を排除してきた世界の未来が明るいものかどうかはわかんないけど、一概に悪いとも言えない。救われる人だっている。この動画見てそう思った。
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月18日 17時36分
ネイティブは on と in をこう使い分けている
- 勘違いしてる人たちをたまに見かけるけど、前置詞 "on" の意味は「接触」であり、「○○の上」なんていう意味はもともとないよ。
- 前置詞 "in" の意味は「包み込まれる」であり、「○○の中」というふうに解釈するのは危険かも。
- "Cats tend to get stuck in trees" という英文の前置詞について "on" ではなく "in" であるのはなぜか、という興味深い声を見かけた。
- まずは!TOEIC基礎・総仕上げ - iKnow! - Discussion
英語を母語とする人たちの見解を聞けるのはありがたいね。以下は私の感想とまとめ。
- on a tree
- この表現だと、「葉、枝、幹などから成る漠然とした空間に貼りついている」または「木の、のっぺりとした部分に貼りついている」感じがする。よって、"Cats tend to get stuck on trees" という表現はやや不自然。"Cats tend to get stuck in trees" のほうが自然だと思う。
- in a tree
- 1本の木を構成する多くの枝、幹、葉などに「包み込まれている」感じ。
- He was sitting in a tree.
- 彼が座っている。「1本の木を構成する多くの枝、幹、葉など」に囲まれて。
- He was sitting on a branch.
- 彼のお尻、背中が枝に接触している様子が感じられる。
- A bird in the hand is worth two in the bush.
- 「手中の一羽」とか「確実な利益」という邦訳で知られることわざ。"A bird on the hand" と言い換えると、鳥が手の上に乗っかってる感じ。いつでも逃げられる感じ。"A bird in the hand" だと、「手中にある」「もう逃げられない」印象を受ける。
- There are apples on the tree.
- 果実は本来、幹や枝の一部分であり、ここで "in" を使うと、木から離れて宙に浮いている印象を受けてしまうかも。"on" を使うことによって「木と果実が不可分である」「木に果実が成っている」ことが暗示されている。
- There are birds in the tree.
- 鳥は木の一部分ではないので、"in" がふさわしい。1本の木を構成する多くの枝、幹、葉などに鳥たちが包み込まれている様子。
- There is a helicopter falling out of the sky on the tree.
- ヘリコプターが大きな木に不時着した場合、その中に包み込まれず木の上に乗っかってしまう(ぺたっと貼りつく)可能性が高いので、"on" がふさわしい。
当ブログ及び iKnow! Journal 内の関連エントリ(2008年11月17日以前)
- in が at the end of を意味するのはなぜか
- On prepositions in the passive voice by ArtSalt - Journal - iKnow! - 受動態における "by" と "with" の使い分け
- An urban legend around BETWEEN by ArtSalt - Journal - iKnow! - "among" と "between" にまつわる都市伝説
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月17日 16時26分
Japaneseは差別用語か
大変だ。英語の Japanese が差別用語らしい。最近調べものをしてるとき、偶然それを知った。Yahoo!知恵袋ほどではないにしても、おめでたい人たちが集うことで知られる「人力検索はてな」から引用。
英語で国名の後に「-ese」をつけて民族・国民の名にするのは,Readers Plusによると,[地名・人名・集団名に付けて通例軽蔑的に]と軽蔑的な意味合いがあるそうです。
この話の根拠になった分析などの情報をお教え下さい。言語学・英語学の専門家による分析・解説を希望致します。
【英語で国名の後に「-ese」をつけて民族・国民の名にするのは,Readers Plusによると,[地名・人名・集団名に付けて通例軽蔑的に]と軽蔑的な意味合いがあるそうです。 この.. - 人力検索はてな】
-eseで終わる一般名詞は,cheeseとgeeseぐらいだからだとは思っておりますが...。
頼みもしないのに運営が必要以上に目を光らせているおかげで滅多に荒れないOKWave(教えて!goo)にも類似スレッドが。
"Japanese", "Chinese", "Portuguese", "Vietnamese"以外に"~ese"で終わる例を,国以外にも都市や地域の名も含めて少し挙げてみます.
国
- ブータン:Bhutan/Bhutanese
- コンゴ:Congo/Congolese
- トーゴ:Togo/Togolese
- ビルマ:Burma/Burmese
- レバノン:Lebanon/Lebanese
- 東チモール:East Timor/East Timorese
- セネガル:Senegal/Senegalese
- スーダン:Sudan/Sudanese
- ガイアナ:Guyana/Guyanese
- スリナム:Surinam/Surinamese
- ガボン:Gabon/Gabonese
- ネパール:Nepal/Nepalese/Nepali
- サンマリノ:San Marino/San Marinese
- マルタ:Malta/Maltese(例:"Maltese cross"マルタ十字)
地域,都市その他
- 台湾:Taiwan/Taiwanese
- 広東:Canton/Cantonese
- シャム:Siam/Siamese
- ジャワ:Java/Javanese
- バリ:Bali/Balinese
- アラゴン:Aragon/Aragonese
- ジェノヴァ:Genoa/Genoese
- ジュネーブ:Geneva/Genevan/Genevese
- ミラノ:Milan/Milanese
- ウィーン:Vienna/Viennese(例:"Viennese coffee"ウィンナーコーヒー,"Viennese waltz"ウィンナーワルツ)
ここに挙げた"~ese"で終わる語が,このような語尾を持つゆえに差別的意味を含んでいるとはちょっと考えにくいですね.
【何国人/Japanese, Chinese,Portuguese, Vietnamese の共通点? - 教えて!goo】
語源についてふれているもの。
【Take Our Word For It Issue 13】
- The -ese ending came to us via Old French -eis which, in turn, came from the Latin -ensis with influence from Teutonic -iscus. So, essentially, -ish and -ese are the same suffix.
- -ese という語尾は古仏語由来で、これはラテン語の -ensis から来ており、チュートン語にさかのぼります。基本的に -ish も -ese も同じ接尾辞でしょう。
「-ese という語尾がつくのは旧イギリス植民地に多い」っていう説の信憑性を調べたけど、言うまでもなく何の根拠もない。旧イギリス植民地でない地域の人々の場合でも -ese が語尾につく場合もあるし。
この都市伝説について英語のページを対象にぐぐってみると噂の出所らしきところが出てくるので、暇なネトウヨの人は調べてみるといい。
そもそも異民族の呼称に差別的な意味が含まれるのはどこの言語だって同じ。日本語で言えば外人、南蛮、中国語で言えば倭、吐蕃などなど。言語はヒトの脳の産物だから、何の感情も込められていない呼称なんて絶対ありえない。記号論ふうに説明すれば、言語は差異を示すものであるから、何らかの差別意識が含まれてしまうのはしかたないとも言える。
関連(こういうのを見たくない人は見ないほうがよい)
作者:ArtSalt
更新日:2008年11月16日 10時25分


