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トップ > Art > Art - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 8時)
広島1 「原爆編」
11月27日(木)から広島に行っていた。
広島到着後、さっそくお好み焼きを食べて、 次に向かった先は世界遺産 …

● 広島の平和記念碑(原爆ドーム) ● 平和記念公園
観光客がドームの周を取り巻いて記念撮影をしている、私もここで記念撮影 ~ パチリ !
平和記念公園では大勢の修学旅行生達が神妙な面持ちで慰霊碑に祈りを捧げていた。
その光景は公園という長閑さよりも、お墓参り独特の沈んだ雰囲気に感じられてしまう。
もちろん慰霊とはそういうものだが、公園全体はもう少し楽しげな憩いの場所であって欲しい。
☆
作者:eno
更新日:2008年12月2日 0時14分
そこまで言っていいんかい?
「たかじんのそこまで言って委員会」 というテレビ番組がある。
東京では放送していないので今まで一度も見たことがなかった。
今回 (昨日11月30日) は偶然広島いたので見ることが出来た (広島のお話は 次回 に詳しく)。
● 今回のテーマは 「国防」 、ゲストには今話題の人物である田母神前航空幕僚長が出演!
大阪のメディアは根性あるなぁ~!
作者:eno
更新日:2008年12月1日 0時29分
日本人は日本画をどうしたいのか?
日本画、現代日本画、ジャポニスム、ジャポネスク、ネオジャポニスム、ネオ日本画、 ・・・
いろいろなカテゴリーをあげつらっても訳が分からないぞ! というお叱りを受けそうである。
伝統的な日本画は誰でも知っているだろう、では現代日本画はお分かりだろうか?
現代日本画とは、古い日本画の描き方(材料・技法)を踏襲しつつ現代的に変容する日本画だ。
つまり、技術(ハード)には固執しても、伝統的画題(ソフト)には拘らない自由な日本画である。
ジャポニスムとは? …19世紀末のヨーロッパで流行した、日本美術の意匠を模倣する風潮。
ジャポネスクとは? …日本様式のこと、ネオジャポネスクなら → 新日本様式だ。
じゃぁネオジャポニズムとか、ネオ日本画って何だ? →
作者:eno
更新日:2008年11月25日 23時0分
0から始まる
ライブペインティング
● 3連休中 東京コンテンポラリーアートフェア2008 を開催しています。
← ライブペインティング。
今日は私が担当しました。
つなぎを着て絵を描いているのが私。
(明日、明後日は別の画家が担当)
パフォーマンス性はゼロ。
ひたすら地味な作業を続けました。
普段通りの仕事を再現しただけです。
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年11月22日 22時29分
モダンアート3
「現代人は何処から来たのか? 現代人は何者なのか? 現代人は何処へ行くのか?」
3回シリーズの第3回 「現代人は何処何処へ行くのか?」 について考える。 →
作者:eno
更新日:2008年11月21日 11時44分
モダンアート2
「現代人は何処から来たのか? 現代人は何者なのか? 現代人は何処へ行くのか?」
3回シリーズの第2回 「現代人は何者なのか?」 について考える。 →
作者:eno
更新日:2008年11月20日 20時44分
モダンアート1
「現代人は何処から来たのか? 現代人は何者なのか? 現代人は何処へ行くのか?」
3回シリーズの第1回 「現代人は何処から来たのか?」 について考える。 →
作者:eno
更新日:2008年11月19日 20時29分
ハンマースホイ展
今日は久しぶりに上野に行って来た。
国立西洋美術館 「ハンマースホイ展」を見る。
国立科学博物館 「菌類のふしぎ展」も見る。
← 「中庭の眺め・ストランゲーゼ30番地」
● ヴィルヘルム・ハンマースホイ(Vilhelm Hammershoi)
◎
作者:eno
更新日:2008年11月18日 20時0分
アレゴリー
絵画鑑賞の愉しみのひとつに絵の中に込められた アレゴリー(寓意性) の謎解きがある。
図像化(象徴物)によって仕掛けられた “知的なパズルゲーム” だ。 →
作者:eno
更新日:2008年11月17日 1時14分
ピンチはチャンス?
井戸敏三兵庫県知事、“チャンス” という言葉はマズかったね、その後の居直り(逆ギレ)もね。
“言葉のミス” で招いたピンチなのだから “言葉のフォロー” でリカバリーしようよ。 →
作者:eno
更新日:2008年11月16日 13時14分
小さな作品達
現在、11月6日(木)~15日(土)まで ミニアチュール展 が開催されています。
◎ 会場は 彩鳳堂画廊 (銀座)です。 午前10時~午後7時(日曜休廊)です。
私の出品作は 「蝸牛」 と 「牛蛙」 です、ぜひ会場で実物の作品をご覧ください。
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年11月10日 0時44分
そうだ京都に行こう3
来年の秋に開催される京都プロジェクトでは、掛け軸状の作品も出品する予定である。
高さ(長さ)は5メートル超、幅約80センチ、 龍門の瀧 に見立て天井から吊るす予定だ。
で、話は 前回 の続きになるが ・ ・ ・ →
作者:eno
更新日:2008年11月9日 20時14分
屏風構造の研究
前回 に続き屏風について考えてみることにしよう。
基本的に日本画などの屏風は、関節部分を自在に曲げられるように和紙で作られている。
しかし、私の絵は木製パネルにキャンバス(麻布)を張って、その上に描いているのだ。
和紙を糊で貼る方法の代わりにキャンバスを釘打ちで張る方法で作らなければならない。
●
作者:eno
更新日:2008年11月5日 0時0分
翼竜図屏風・完成までの道程4

完成品は一辺1303㎜の正方形を一曲として二曲半双/横幅2606㎜の屏風状を予定していた。
しかし、ここに来て急遽予定を変更、横幅を2倍に伸ばすことにした。
清水寺経堂の展示空間に対応してスケールアップすることにしたのである。
最初に考えたのは半双から一双に拡張して双龍図(二頭の龍)を描くという案 → ×
更に左隻と右隻も連結、四曲で一隻の屏風に仕立てて一頭のドラゴンの翼を広げる案 → ○
四曲を繋げて全開したときの横幅は5メートルを超えて5212㎜の長さになってしまう。
アトリエの奥の壁面幅が5メートル丁度なので、壁に密着させると平らに開けない? … 困った。
まず準備として木製パネルにキャンバス張りの屏風仕立て法を考える。 … その話は 次回 に続く。
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年11月4日 21時0分
そうだ京都に行こう2
今回京都に行って来たのは来年開催予定の企画のためだ。
実行委員会メンバーとの会合、そしてメイン会場に予定している二条城の下見にも行った。
前回の下見では会場の印象を見るだけだったが、今回は展示の様子までイメージも出来た。
サテライト会場の清水寺は前回行ったきりだ、近いうちにまた下見に行きたいと思う。
◎ 二条城ではこんなことも ・ ・ ・ →
作者:eno
更新日:2008年10月26日 0時44分
そうだ京都に行こう1
… って思って行ってきました(仕事なんですけれどね) …
● 現在 相国寺 は 秋の特別公開中 9月15日 ~ 12月8日。
← 画像(写真)は法堂 「無畏堂」内部 / 御本尊様だ、合掌。
天井画は狩野光信の 「蟠龍図」 (鳴き龍・八方睨みの龍)。
承天閣美術館 も必見! ★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年10月25日 10時0分
新作ニュース2
● 9月2日の記事 新作ニュース その後。
← 部分(鳳凰の頭部) 「翠鳳図」 ・40F
完成作品は来年4月にご覧頂く予定。
○ 東京国際フォーラム (有楽町)
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年10月22日 23時30分
オリオン座流星群
● 「星牛(TAURUS)」・12M / 2009年カレンダー 表紙作品。
画面右上の大きな牛のシルエットが牡牛座(TAURUS)だ。
左下で棍棒を振り上げているのがオリオン座(ORION)である。
今夜オリオン座流星群が見られる可能性があるらしい。
しかし、月が明るいからどうかなぁ?
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年10月21日 17時0分
オリジナル丑年カレンダー
● 2009年干支カレンダー 「TAURUS」
作者は丑年(来年は年男)生まれ、牡牛座のA型。
牛にちなんだ絵画作品10点、立体作品3点を掲載している。
プロフィール写真にはジャージー牛のユズも登場するよ。
年末には松坂屋本店(名古屋)で原画展を予定、お楽しみに!
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年10月20日 15時0分
これは何でしゅか?
秋晴れの銀座
← 会場 ● 村田旭展 / 大黒屋ギャラリー
心が安らぐ穏やかな良い展覧会だった。
その次は ● 水野暁展 / 彩鳳堂画廊
こちらは息を呑むような超絶技巧。 ★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年10月16日 21時30分
謎のジグザグ線
千代乃春
● 純米大吟醸/無濾過雫酒/特別限定品
広島県 千代乃春酒造株式会社
なかなか手に入らない希少な日本酒
頂き物ですが … 絵ノテカ入り決定!
★ ENOKI / art document
作者:eno
更新日:2008年10月6日 22時0分
姜尚中(かんさんじゅん) vs 爆笑問題
悪人正機説
大阪個室ビデオ店放火殺人事件と、この前の秋葉原無差別殺傷事件との共通点。
犯人は漠然とした復讐心を抱いていたに違いないのだが、その復讐対象とは何だ?
特定の誰かでは無く、自分を疎外した世間(社会)に向かっているようにも思える。
しかし、これらの犯人は世間(社会)を広く見るような視野など持っていないのだ。
結局は自分しか見ていない、他者もまた自分の延長としてしか捉えられていない。
だから、彼らが殺害しようとしたのは自分も含めて “自分のようなやつら” だ。
結果的には道連れ自殺のように見える、そして自分だけが死ねなかったという …
●
作者:eno
更新日:2008年10月3日 23時0分
続・世界一モテる男
● 自画像 前回 に続き 「世界一モテる男/画家編」 だ。
私も画家なわけで、女性像だけじゃなく男性像だって描く、もちろん自画像も描いている。
ということで、今回は私が好きな画家(男性)の自画像ベスト3をご紹介しよう。
● 第3位は、 松本竣介 / 「立てる像」 。
● 第2位は、 ゴッホ / 「僧侶(ボンズ)としての自画像 」 。
● 第1位は、 エゴン・シーレ / 「隠者たち」 。
この絵のモデルはシーレ自身と、 クリムト の姿が描かれている。
前回紹介したデヴィッド・ボウイのジャケ写なんかもシーレの影響を受けていると思う。
実は、松本竣介もゴッホもシーレも三人とも夭折(若死に)の画家なのだ。
彼らの自画像からは生き急いだ青春の激しさと、早熟な悟りとの相反する双方が感じられる。
● 榎俊幸 40歳の自画像 「回帰」
では、長生きをして歳をとると男はどう変わるのだろうか? →
作者:eno
更新日:2008年9月28日 0時30分
山路純平展 「ショウガク」
昨日は 「山地純平日記」 でもお馴染み山路純平さんの個展に行って来た。
タイトルは 「ショウガク」 、その意味は “小学生” のような心で描くってことらしい。
山純さんはとても純粋な、本当に子供のような感性をもったアーティストである。


たくさん有る作品のそれぞれには、不思議な物語のような題名が付いている。


作者から制作意図を解説してもらう。 私が最も気に入った作品 ↑ 「山の坂でうまれたヒヨコ」。
展覧会は9月28日(日)まで 「SAKuRA GALLERY」(東京)で開催中!
昨日はお彼岸の中日だったので、そのあと父のお墓参りをして来た。 ★ Toshiyuki Enoki works
作者:eno
更新日:2008年9月24日 23時0分
世界一モテる男
前回 予告(お約束)した通り 「世界一モテる男」 も書いておく。
最初に言っておくが私は男だ。 従って女性が選ぶ “好きな男ランキング” とは全く違うと思う。
恋愛対象としての好き嫌いではないが、男の目から見ても “カッコいい” と感じる男性像がある。
私が小学生の頃、子供部屋の壁には 王選手 のポスターが貼ってあった。
男の子にとって最初に憧れの対象となるのは強い男である。 その代表格がトップアスリートだ。
今だったら、野球選手の中では イチロー が一番人気であろう。
しかし、子供達のヒーローだけではなく、女にもモテる男になるためには “色気” が必要だ。
そういう意味でもカッコいいアスリートはサッカー選手の ベッカム だろう、女性にもモテると思う。
● 第1位は、ハンマー投げの 室伏広治 選手。 最強の肉体美だ! →
作者:eno
更新日:2008年9月23日 0時30分
あしあと
海岸沿いの道、 そこを皆で歩いている、 私は砂浜に降りて歩く。
道の無い砂浜、 最初のうちは楽しい、 でも砂に足を取られてだんだん疲れてくる。
何で私は歩きにくい砂浜に降りてしまったのだろう?
堤防の上の舗装道路は歩き易い、 長い距離も楽に速く歩ける。
舗装道路を歩く人達が何だか羨ましく思えてきた、 砂浜がちょっと嫌になってきた。
後ろを振り返えって自分の歩いた砂浜を見る。
そこには私の付けた足跡が有った。
舗装道路を歩いても、この足跡は残らない。
絵描きとして生きるのもこういうことか … ★ Toshiyuki Enoki works
作者:eno
更新日:2008年9月21日 0時30分

