犬情報
犬を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > Art > Art - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 9時)
Lars and the Real Girl / ラースと、その彼女
Ryan Gosling(ライアン・ゴスリング)演じる内気な青年を中心としたロマンティックな作品がLars and the Real Girl(ラースと、その彼女)。 すでにSix Feet Underで変人を扱うのに慣れているNancy Oliver(ナンシー・オリバー)の脚本は、兄夫婦の誘いすら断るネクラ主人公がネットで買ったダッチワイフを自分の彼女だと紹介して起こる騒動を描いています。

小ぶりですが引き締まった構成と雪景色やスモールタウンの描写に好感が持てました。 評価は☆☆☆★★。 ボーリング場のシーンが何故か印象に残る、寒い日に見たい心温まる映画でした。
作者:yesquire
更新日:2008年11月26日 22時59分
クリスマスの準備
12月も近くなり、街の景色も早々と変わってきたので我が家でもクリスマスツリーの飾り付けをしました。 去年は理解してなかったジュニも、今年はツリーを発見しては指さして騒いでいるので、クローゼットから出してきたオーナメントを見て大興奮。

天気予報は雨だったので午前中に後楽園のおもちゃ王国へ。 最近覚えたアンパンマンのおもちゃやままごとを楽しんだ後に恒例となっているプリクラ撮ってイタリアンで昼食して帰宅しました。

作者:yesquire
更新日:2008年11月24日 21時5分
Forgetting Sarah Marshall / 寝取られ男のラブ♂バカンス
最近のコメディは面白ければ多少難あってもと思わせない完成された作品が多いようです。 Judd Apatow(ジャド・アパトー)のForgetting Sarah Marshall(寝取られ男のラブ♂バカンス)もそんなまとまった映画の一つでした。

Paul Rudd(ポール・ラッド)含めたアパトー・ファミリーが揃ってハワイにバカンスついでに作った感もありますが、ロマンスもギャグも無駄なく進行するので娯楽作品としては非常によく出来たコメディでした。 主人公が熱をあげるドラキュラ・ロックオペラ・マペットショーもついつい感動してしまいました。
作者:yesquire
更新日:2008年11月22日 10時55分
『エデンの東』 ジョン・スタインベック
原作がスタインベックだったとは知らなかった映画はお正月に何度か観ていましたが、小説を読むのはもちろん初めてだった「エデンの東」。 ジェームス・ディーンが演じたキャル、登場するのは随分後半でその一族とハミルトン家の2世代に渡るドラマだったことにも驚きました。 更にはまたまた嫁さんが詳しいモントレーやパロアルトといったサンフランシスコ南部が舞台で何故か親近感を感じる始末。 「怒りの葡萄」は中学生の時よく読んだのに、「エデンの東」は軽んじていたことも反省でした。

長いのにあっという間に読んでしまった名作の中には、親子の葛藤や血族、戦争や宗教、経済や人種といった様々な要素がちりばめられ、多くの出来事が今の私にも問題を投げかけてきます。 「二十日鼠と人間」もそうですが、常に考えさせられるスタインベックの作品は読んだ後も重く忘れられない印象を残しました。
作者:yesquire
更新日:2008年11月17日 21時56分
ルセットのパン
娘に美味しいパンをと探していたら行き当たったのが最高級パンのルセット。 HPで謳っているように原料と製法にこだわっており、かなり限定された販売方法をとっているだけでなく、包装も高級感のあるパン屋さんです。


作者:yesquire
更新日:2008年11月15日 22時43分
The Savages / ザ・サヴェッジズ
個人的に最も評価の高い俳優が共演、介護という身近な問題に直面する中年の兄妹のシリアスだけど少々ユーモアある物語がThe Savages(ザ・サヴェッジズ)。 久しぶりに聞いたTamara Jenkins(タマラ・ジェンキンズ)のプライベートな部分もわかる引き締まった作品はPhilip Seymour Hoffman(フィリップ・シーモア・ホフマン)とLaura Linney(ローラ・リニー)二人の最高の演技で更にその価値が高まっています。

映画の中盤にはいくつかの印象的な場面が。 本当にボケてしまったのかと疑う演技をしたPhilip Bosco(フィリップ・ボスコ)演じる父親に「その時がきたら」の話をついにするシーン、脱臼した兄が両腕を釣るしてしょうがなく妹と会話するところ、父のお気に入りの映画を観賞の夕べで取り上げたところ人種差別的な内容で黒人スタッフからにらまれ、ナイジェリア人のケアマネージャーと妹の会話では死ぬ前夜に人は足の指が突っ張るなどなど。
妹の不倫相手が飼っていた犬が老衰になり、しばらくしてから父親が亡くなります。 二人の兄妹は共に自らの道を歩み始めますが、ローラ・リニーがマンハッタンをジョギングする最後のシーンは今年見た映画の中でも最も輝いていました。 Chris Ware(クリス・ウェア)によるポスターもお気に入りの名作の評価は☆☆☆☆★。
作者:yesquire
更新日:2008年11月11日 22時48分
東京ディズニーランド 冬
はっと思いついてクリスマスシーズンになった東京ディズニーランドへ。 相変わらずあまり予定を立てずに朝早くから出かけて開園時間に到着すると、ゲートはやはり既に人の波。 クリスマスの華麗な飾りをよそに小走りで夫はファストパス、嫁はレストランのプライオリティゲストを取りに。




作者:yesquire
更新日:2008年11月9日 21時55分
The Fall 「落下の王国」
4年間かけて18カ国で撮影されたおとぎ話がThe Fall(落下の王国)。 世界遺産の前で石岡瑛子のドレスで撮った映像を集めただけの映画でした。

David Fincher(デビッド・フィンチャー)とSpike Jonze(スパイク・ジョーンズ)が絡んでいたので期待していたのですが...。 ファッション関係の人には受けるんでしょうか? ヴェートーベンの交響曲と人が映ってなければ美しい映像だけが思い出される作品の評価は☆★★★★。
作者:yesquire
更新日:2008年11月8日 10時49分
フェルメール展 東京都美術館
できれば美術館で見たかったフェルメール展。 開館時間ですでに列はしょうがないけど、見透かしたように名フレンチシェフの限定お菓子コーナーがあり、早速めったにない企画展の低俗な一面を露呈していました。

しかし、曲りくねった展示方法と、首をかしげたくなる展示場所、圧迫感のある天井、非常識な非常階段とその先にあるフェルメールをコピーした商品の数々。 絵を見た純粋な感動を失望に変える展示場にはヘキヘキします。 小学校時代に自分の絵が飾られたので許してやりたい気もしますが...。
個人的には「手紙を書く婦人と召使」の抑えた色彩と繊細な表情が気に入りました。 我が子も大きくなったら是非本物をじっくり鑑賞できる美術館で見てもらいたいです。
作者:yesquire
更新日:2008年11月6日 21時40分
Iron Man 「アイアンマン」
マーベル原作なのに映像も登場人物も明るい雰囲気なのがIron Man「アイアンマン」。 Robert Downey Jr.(ロバート・ダウニーJr.)は武器商人の御曹司になりきり、有能な秘書役Gwyneth Paltrow(グウィネス・パルトロウ)も適役でした。

主人公と演じる俳優の私生活が何となくオーバーラップ、グウィネス・パルトロウも久しぶりのハリウッド作品でスムーズに演技していた気がします。 そんなライトなアクション作品の評価は☆☆★★★、アイアンマンだ!と宣言する終わり方が良かったです。
作者:yesquire
更新日:2008年11月4日 21時55分
『スリーピング・ドール』 ジェフリー・ディーヴァー
リンカーン・ライム物ではない推理小説の重鎮の最新作は、人間の表情や動きから嘘や真実を導き出すキネクシス専門家キャサリン・ダンスが主人公。 「ウォッチメーカー」で脇役ながら鮮明な印象を残した女性捜査官が地元モントレーで脱獄したカルト凶悪犯人を追い詰めます。

女性が多く登場するし、モントレーやカーメルなどに詳しい嫁さんは本当に楽しめた一冊でした。
作者:yesquire
更新日:2008年11月2日 22時42分
アカリウム 明治神宮
外が騒がしいので調べたら明治神宮御社復興50年記念の行事を表参道でやっていました。 夜間パレードは音がうるさいだけなので食事の後に神宮へ。 いつもは暗くて静かな参道の入り口が鮮やかな提灯で照らし出され、青くライトアップされた砂利道には大勢の人がいました。

作者:yesquire
更新日:2008年11月2日 9時32分
Deceptiopn / 彼が二度愛したS
製作にも名を連れたHugh Jackman(ヒュー・ジャックマン)が久々悪役で真面目な会計士Ewan McGregor(ユアン・マクレガー)を陥れるB級サスペンスがDeception「彼が二度愛したS」でした。

英語のタイトルもツーリストとか二転三転したイマイチのめり込めない大人のサスペンスの評価は☆☆★★★。 セックスクラブで会った女性の名前を当てる場面の脚本がリアルで良かったです。 スタイリッシュと思われる映像も使い古されたショットが多く見た目にも印象に残りませんでした。
作者:yesquire
更新日:2008年10月30日 22時57分
The Good Night 「恋愛上手になるために」
批評を読むとDudley Moore(ダドリー・ムーア)の映画を思い出す人が多いThe Good Nigh「恋愛上手になるために」は、うだつのあがらないミュージシャンが見る夢の話。 いい俳優になってきたMartin Freeman(マーティン・フリーマン)が主演なのにもったいない作品でした。

ダークなコメディは消化不良のまま終了、日本語のタイトルとマーケティングもアホらしい恋愛上手になるわけもない駄作の評価は☆★★★★。
作者:yesquire
更新日:2008年10月28日 23時5分
0467 鎌倉
週末久しぶりに妹の住む鎌倉へ。 湘南ライナーで直通1時間と思ったら小田原行きに乗ってしまい、大船で乗り換えて鎌倉駅に着くとすでに大勢の人! スタバで一息中に嫁さんが入口へ走って行くので「?」と思っていると、なんと妹の義母を発見。 挨拶して「また後でー」と別れて駅で妹に会い「いざ鎌倉」。



作者:yesquire
更新日:2008年10月28日 0時32分