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トップ > GyaO > GyaO - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 9時)

誘い文句

12月に入ってしまいましたね。
ここんとこ、放ったらかしにしてた仕事や連絡等、
ちまちまやってます。

で、とある人に「ラ・マンチャの男」行く?
って誘ってみました。

誘い文句は、
「幸四郎さんも、いつまでラ・マンチャできるかわかんないし、
一度は見ておいたほうがいいよ。」
ってな感じです。
「ラ・マンチャの男」を観たことない人を新規開拓中。

作者:mattake666

更新日:2008年12月2日 23時10分

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無理はしない

ラ・マンチャの行く日を決めなきゃ。
「ラ・マンチャの男」、早く誘わねば。

やっぱり、早すぎるよ。先行予約。
来年の5月ですよ。公演があるのは。

今日は午前中はお店選びしてたのだ。
今年はすんなりいったんだけど、
本当に事務局の方の熱心さの賜物。
すごく工夫されて改善された。

もちろん、結果はまだいえません。

で、明日は島に行く予定だったんだけど、
ルーティンワークの融通をきかせられなかったのと、
風邪引きさんなので、無理をしないことにした。

まず、風邪を治そうっと。

作者:mattake666

更新日:2008年12月1日 23時0分

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TASHINAMIに「愛」あり

嗜みという雑誌で「父と子」の特集があり、
「父からもらった贈り物」という松さんの
本人の言葉によるインタビュー記事が
カラー8ページで載ってます。
とってもオススメです。
ごぞんじ文藝春秋社からでています。

さっき、この記事の感想を書いたのに、
うっかり消してしまったので、簡単にリベンジ。

松たか子の役者としての成長過程を
父とのかかわりを通して浮き彫りにしています。
父の背中、父の言葉、見たことのなかった父、
幸四郎さんが知ってか知らずか父として娘に贈ってきたもの、
それを娘がどう受けとってきたのか、
とてもよくわかります。

興味深いのは、たか子さんの方は、
先輩の俳優さんからの言葉としての助言として、
受け取ってはいるんだけど、
やっぱり、そこに父の愛を感じているんだなってこと。

父だからこそ、娘だからこそ、
伝えたい、学びたい、って気持ちがあるんだろうな、ってこと。

二世(もっと何代も続いているけどね)であることは、
そこに双方がきちんと仕事に誇りを持っていれば、
「プロの魂」が伝われば、受け継がれれば
こんなに強い力は、ないと思う。

「愛」ある記事だったんで、ぜひ読んでください。

作者:mattake666

更新日:2008年11月30日 21時7分

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シンポジウム終了

昨日の夜、見学会のアンケートを今更ながらつくり、
さらに、シンポジウムの最初の導入部分の原稿をつくり、

わたくしは、声が出ないので、
アナウンサーばりのお方に頼んで、
ことを運んでもらいました。
頼んでよかった。
(プロやねえ、って、感激しておられましたよ、K先生様)

で、一日、ものすごくバタバタしてたので、疲れました。

作者:mattake666

更新日:2008年11月29日 23時49分

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まちをウロウロした日

見学会でした。説明付きの。

いっつも通るまちも、解説付きでいろいろと仕掛けを聞きながら通ると
一味もふた味も違うもの。

でも、スッパリ指摘も受けました。
「おっ!」というようなものがないね。って。

そう、説明聞いたら、町も面白い。
だけど、話とセットでないと面白くない。
しかも、話し手がうまいと面白いけど。
そうでもないと、やっぱり面白くない。

まちの魅力を伝えるには、いい話者が必要なんですよね。

まだまだ、過酷な2日間が続きます。それでは。

作者:mattake666

更新日:2008年11月28日 23時24分

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苦労を一緒に超えられる仲間達

明日から3日間、とある大会があります。
明日は見学会で、進行は自分でしようと思ってたのですが、
わたくし、今、とてつもない声で、
というか、ほとんど声が出てない状態でして、
基本的にしゃべることは仕事なので、
今日の普通の仕事はWORK的な形で
なんとかすませたけど、明日からは、
そういうわけにはいかないのです。

で、さっき、頼りました。
とっても頼りになるお方に。
解説もしてもらうのに、進行もやってください!って。

心よく引き受けてくださいました。感謝、感謝。
企画自体を一緒に考えてもらったので、
一番、彼が適任なのです。

その代わりに、裏方仕事をがんばろう。
そっちは基本的に、私がいないとわからないことも多いから。
誰でもわかるように、資料はつくってあるけど。
やっぱ、解釈しきれないと思うし。
基本的に、仕事待ち人には頼んでなくて、
自分で判断して動ける人に頼んだから、
なんとかはなると思うんだけど。

見学会はなんとかなるとして、
今から、シンポジウムの方をなんとかしなきゃ。
他にもまだまだ雑用はいっぱいあるのでござるよ。
最近「ござる」を使うのが自分の中で流行ってるんだけど。
人前で使ったら、たいていの人は聞き流すけど、
たまに、ひっかかる人がいる。

関係ない話になっちゃった。

とにかくね、バタバタしてたら、
声がヒドイのもあって、かわいそうに思って
結構、みんな手伝ってくれる。

もう助かりましたよ。
夕方、手伝ってくれた子の仕事があったから、
後で明日の仕事の準備物を取りに来た別の子に
仕事をやってもらえたし。

つまりは、雑用なんだけど。
それがなきゃ、動かない。

エラい人たちも気にしてはくれるんですよ。
でも、広島から来てもらうわけにいかないし、
こっちにいる人たちも呼びつけて、
雑用なんかさせられるわけがないし。

やっぱ結局、中堅どころの仲間がいないと厳しいよ。

今日も、ある子がね、同じように志を持って、
がんばる子がいないから、相談ができなくて、しんどい。
って言ってた。

仲間と言える人たち、裏方仕事とか苦労も
一緒に超えていける人たちって
必要だよなあと思う今日この頃でした。

作者:mattake666

更新日:2008年11月27日 21時16分

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次の課題は17音のアートの共有

今日、すごく狭い会場の身内みたいな会の
トークショーに出てたんだけど、
最初は聴衆側の方にいて、話者側の方に移った瞬間に思ったこと。

基本的に座談会なんかの場合でも、
話をしている人にみんなの視線が行きます。
それは、話している側も何かを伝えようとしているから、
姿勢ができているし、視線はむしろ反応なので、
OKなんだけど。
まだ話もしてなくて、ただいるだけのときに
見られてるってのは、「困った」気分になる。

舞台上で見られていて、表現せずに「ただいる」
ってのはむずかしいと思った。

今週末の仕事で本当に手いっぱいで、
ものすごく電話もメールも多くて、
おまけに声まで出にくくなって、
ヤバヤバなんですけど、
今日のトークショー行ってよかった。

すごく楽しかった。

ワークショップの話とか出てね、
演劇やってる人の話も聴けたんだけど、
私はワークショップってのは、
何かをつくる目的があって、
いろんな人がそのことを考えて、
それぞれのが違った考えを表明しあって、
また、それを聞いて違った考えが浮かんできて、
お互いに交流をする中で、反応をし合って、
何かをつくる目的に向って、
考えが深まっていき、何かを共有していく
その過程なんじゃないかと思う。
すべてを共有しているわけじゃない状態で、
「まち」も「演劇」もできてるんじゃないかと思う。

俳句でまちづくりの話をしてたんだけど、
俳句と演劇が決定的に違うのは、
作品としての俳句は個人が作り出すもので、
演劇は劇作家・演出家・大道具小道具のスタッフ・照明家・役者などなど、おまけに観客も含めて、複数の人々が反応し合って作り出されるもの。
そう、演劇は、観客がいることが前提。

これ、以前にも書いたことがあるな。
演劇はそもそもなにかを「共有」して成り立っているアートだと思う。

だから、俳句もそれを共有しようと思うと、
鑑賞することが必要になるし、評価することが必要になる。

目的をもった句会なんかは、ワークショップ的になるし、
連句も「共有」だと思う。

「創作」だけでなくて、「共有」の部分を深めていけば、
すごく面白いまちづくりのツールであり得ると思う。

「松山まちあるき 17音のスケッチブック」のお披露目トークショー
ってやつだったんですけどね、この冊子、ほんと良くできてます。
「超初心者のための俳句の作り方入門」って副題がついてますが、
そのとおりです。

http://e-mhm.com/

作者:mattake666

更新日:2008年11月26日 21時52分

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元気な人に会う

会議のあとに、懇親会を開いたのですが、
新メンバーに参加してもらいました。

若くって、はっきりしてて、いい感じ。
そして、声がでかい。
元気がある人はいいね。

こっちまで元気な気分になる。

まあ、私は風邪のせいで、
だんだん声が出にくくなり、
元気とはほど遠く、帰りに薬買って帰りました。
帰ってはかったら珍しく、熱があった。

作者:mattake666

更新日:2008年11月25日 23時28分

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ぐすん

風邪をひいたみたいで、頭が痛い。
明日までに仕上げないといけない書類があるのに。。。

ここんとこ寒くって、身体が冷えたからでしょうか。

とにかく、いっぱい服を着て、
薬を探してみたら、まだ期限切れじゃない薬を見つけたので、
飲んでみました。

とくに今週は、風邪をひいてる場合じゃないので、
なんとか復活せねば。

ということで、今日は終わり。

作者:mattake666

更新日:2008年11月24日 23時59分

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消える仕事と残る仕事

もちろん見ました。「ボクラの時代」。

染ちゃんもたかちゃんも、
質問されて、「えっ何?」って感じで、
話聞いてなかったりするのが面白かった。

居心地の悪そうな鼎談(笑)
でも、ぼちぼちと、話が進んでいって、
染ちゃんが父親として、斎くんや薫子ちゃんに
今、どう対しているのかも聞きたかったな。

たかちゃんの話で印象的だったのは、
佐橋さんと自分は、音楽とお芝居という
まったく違う世界に身をおいているけれど、
「ライブとレコーディング」「舞台と映像(映画・ドラマ)」
という、
「生で一瞬一瞬で消えていってしまう仕事」と
「形として永久に残るものの制作に携わる仕事」
その両方をお互いにやっている、
その両方の感覚を知っているのが面白いと思った。

って話。

あと、決断ってすごい、って話。
その決断が正しい?うまくいく?とは限らない。
って、彼女の舞い上がらない、一歩引いたところから
見ているような感覚を垣間見た気がした。
これって、役者にとって大事な感覚なんじゃないのかな。

来週はどんな話を聞かせてくれるのか。
30日の朝7時からフジテレビ系列ですよ。
録画しとかなきゃ。

作者:mattake666

更新日:2008年11月23日 23時8分

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結末が気になるので、ドラマを見ちゃう

今日やっとイマサラ・チャングムを観終わりました。
あんなに無謀なのは、自分の命はいらないからなのか。
周りの人は大変だ、振り回されて。
イ・ヨンエは綺麗だと思う。女の子もかわいかった。

で、土曜ワイド劇場にチャンネルを忘れずに変えたので、
クリスマスケーキのCMをゲットできました。
このドラマを眺めていると、
検死官がこんなに私情ばりばりでええんかい、
って思う。普通、関係者ははずすんじゃないかと。

今、気になってるドラマはヴェロニカ・マーズ。
結末が気になるんですよね。

ところで、ぷちハマリしてた「冬のソナタ」
最終回が昨日だったんだけど、会が長引いて観れなかった。
すごい気になる。ペ様は死んだん?
しんきくさいドラマやけど、結果は気になる。

世界の車窓からも観忘れないようにしなければ。
FUJITSUのCMは見たことないから。

作者:mattake666

更新日:2008年11月22日 22時7分

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レスポンスはしないとね

ある梅の木が行方不明で、
そのことを問い合わせてから5年ほど。
レスポンスがないんですよね。

いろいろあって返事がむずかしいのはよくわかるんだけど。
思い出したようにぶり返すこの問題。
前に進むためには、無視したり黙ったりして、
やり過ごすんじゃなくて、一度、ケリをつけて欲しい。

でも、別の場面では、直接私がではないんだけど、
こちら側が、返事をせずに、
問題の先送りをしていた事例もあって、
誰でもがやりがちなことですね。

私もメールの返事をしてないのとか、
結構あったりするので、
早めのレスポンスをすべく反省中。

作者:mattake666

更新日:2008年11月21日 23時36分

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ラ・マンチャ早すぎ!

もうすぐK-20。なので、
買い物ついでに前売り券を買って来ました。
ついでに、映画の方のノベライズ本も買ってきた。

試写を見た人の感想は概ね良好ですよね。
私も予告がとっても面白そうなので、
すごい楽しみ。
ザ・エンターテイメントな感じですよね。

そういえば、たかちゃんのことを
エンターテナーって表現してる人、発見!
なんか、嬉しい。
私の中では、たかちゃんは恥ずかしがり屋のあかんたれ、
だったんで、いやいや、「そうでもないのかも」って
ちょっとばかし、自信が出てきた。

やっぱ、K-20はとても楽しみ。

club.Mに、ラ・マンチャの先行のお知らせ出ましたね。
大阪公演も久々だけど、富山でやるってのにビツクリ!
富山旅行ついでに行ってみようかしら?
って、ちょっと思ったけど、富山のイメージは、
「富山の薬売り」しかないな。

ラ・マンチャの先行も12月8日には〆切。
だから、考えねばならないけど、時間ない。
早過ぎだよ、先行。予定、組めないじゃん。

作者:mattake666

更新日:2008年11月20日 23時47分

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いい香りの「まきストーブ」

惑星っていうお店でチーズフォンデュを
食べてきました。
なつかしいでしょ?一時期流行りましたよね。

店の真ん中にまきストーブがあって、
その周りに薪に使うくぬぎの木が積んでありました。

お店の人にたずねてみたら、
そのくぬぎの木は、しいたけ栽培で使った木で
もう使えなくなったものを原木でもらってきて、
それを店の前でチェンソーーで分割して、
さらにそれを空手部の人が斧で薪サイズに割るんだそうです。

店の外側にもすごくたくさん積んでありましたが、
割ったあと半年ほど乾燥させないと使えないのだそうです。

まきストーブとかある家もあるけど、
普通に薪を買うと、1か月で15万円くらいするんだそうで、
雰囲気はいいんだけど、なかなか一般庶民は持てないですよね。

でも、建物の廃材なんかには、薬剤が混じってるので、
燃やすと変なガスがでて、ストーブも傷むし環境にも悪いし。

このお店みたいに自然の木で燃やすと、
店に入ったときもいい香りがするし、
その灰は、お茶の先生とかも欲しがるような質の良さなのだとか。

暖かい雰囲気の中での食事、ごちそうさまでした。

作者:mattake666

更新日:2008年11月19日 23時37分

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ブレーン・ストーミング

久々にブレーン・ストーミングをやってみた。
人の意見を否定しないっていうルールを説明して、
自分たちで座長と記録係を決めてもらって。

ルールがあって、役割があって、
この段階ではどういうスタイルで話すのか、
はっきりしていたからか、
普段は見せない部分が見えて、見なおした。

簡単にいえば、やればできる、んだってこと。

面白いアイデアがいっぱい出てきてラッキーでした。 

作者:mattake666

更新日:2008年11月18日 23時38分

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