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トップ > NOVA > NOVA - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 9時)
[cinema]川島雄三 幕末太陽伝
[cinema]川島雄三 わが街
[book]E.A.ポー ユリイカ
[日記]
12月1日 師走!今年は、本当にここ数年になく忙しい年末になりそうだ。まあ来年から定年まではもっと忙しいという説が有力なのだが。来年から定年まで、ってのはなんかゆりかごから墓場まで感があっていいな。 友達からの電話で、久々に午前中に起きる。昼餉を終え登校。四限に久方ぶりに出席。といっても最後列に座ると、先生の声が小さすぎるせいで、何を言っているかすら明瞭に聞き取れないので、喫茶店や電車内に近い感覚で読書が叶恭子。ということでひたすらここのところ中座していたポー「ユリイカ」読みに集中。途中でめんどくさく ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月3日 0時55分
[book]残雪 暗夜
[cinema]ロブ・ミンコフ スチュアート・リトル
シャマランが共同脚本を担当しているということで観た。原作もののようだが、何箇所かシャマラン節を感じるところもあり。以下ネタバレ。 まずはなんといってもreal/fakeの境界が無化されていくところ。御伽噺風の設定をとっているためなかなか意識の前面には現れてこないが、養子の鼠、ペットの猫も含めての家族、としてスチュアート家が描かれることが奇妙といえば奇妙。この映画における家族という共同体は、血のつながりはもちろんのこと、人間であるかどうかすら関係なく形成される。しかし、そんなスチュアート家の結束、絆は、 ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月1日 1時54分
[cinema]トビー・フーパー 悪魔のいけにえ THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE
一人で夜中に観たが、大勢で酔っ払いながら盛り上がりつつ観るとか、劇場のオールナイト上映かなんかで観るほうがあっていそうな映画だった。個人的な感覚なのかもしれないが、ホラー映画と一部のコメディ映画は大勢で観たほうが楽しめる気がする。小生のどこかに、恐怖や笑いを共有したい、という心情があるのかもしれない。 ロビン・ウッドの論文にやたらと細かな分析がのっていたのだが、この映画を精神分析的に解釈して、どうだい、ほらこんなに上手く理論が当てはまるんだよすごいでしょ、とか言われてもなあ、という感じがする。無軌道な ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月1日 13時12分
[日記]
29日 二時ごろ起きる。「スチュアート・リトル」を観て少し泣く。シャマランの映画は何を観ても泣いてしまう。夕方から浅草へ。酉の市。会場が浅草寺だと思い込んでいたため、仲見世をぶらつくも、あまりにも人手が少なく、焦る。下手したら普段より空いているのでは、という感じで、三の酉はアンコール、おまけ的な位置づけなのかね、などと同行者と勝手な推理をもてあそんだり。さすがにおかしいと思い、大きな熊手を抱えたおじいちゃんに、どこで熊手を購入したのか尋ねてみたところ、違う寺が会場だったことが発覚。おじいちゃんの指示通 ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月1日 13時12分
[memo]
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN10/kawahara-lynch.html これを流し読みしていて気づいたのだが、古典と戯れて満足するパロディから、シャマランみたいな過剰な悪趣味さへ、という流れは、美術史における、マニエリスムとバロックの関係にとても良く似ているようだ。 村上隆も基本的にはマニエリスムの人なんだろう。 どうでもいいが、論文のオチ自体は、ありがちな上にすげーつまらんと思う。父権の消滅!スーパーフラット!データベース!みたいな。その流れに乗ったら ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月29日 15時31分
[book]スラヴォイ・ジジェク 信じるということ
[日記]
27日 起きたら三時。焦る。ゼミに久々に一瞬だけ顔を出し、卒論の一部を提出。思った以上に怒られた。来週は出ないと。しばらく雑談の後五限に少し出て、その後「三田の家」で食事。「散歩の達人」に載った紹介記事を見たら、まるで小生が料理長を務めているかのような按配になっており笑えた。なぜあの写真が選ばれたのか。謎。わりと付き合いの長い友人に、発言が全て他人事に聞こえると言われ驚く。まあなんでも観察対象として、少し離れた客観的な立ち位置から見たがる、という癖があるのは明らかなので、反論のしようがないのだが。自分 ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月29日 3時51分
[日記]
26日 昼過ぎに起床。ペンネを食し学校へ。 村上隆氏ゲスト講義。ヴィトンとのコラボレーションや、ファレル、蟹江あたりとのからみ(CDのジャケやらPVやら)は、いずれもまず相手サイドの好みを徹底リサーチ→それに合わせる形でアイディアをいくつか用意→相手の意見を汲みそこに修正を加えていくか、もしくは新案を出し、それを元に、クライアントが抱く理想のイメージを具現化、完成させる、という過程を踏んでいるらしい。予想とは全く異なっていたため、さすがに驚いた。我を通そうとする意志は、これらの作品制作に関してはほぼ皆 ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月27日 3時41分
[cinema]川島雄三 幕末太陽伝
[cinema]川島雄三 わが街
[book]E.A.ポー ユリイカ
[日記]
12月1日 師走!今年は、本当にここ数年になく忙しい年末になりそうだ。まあ来年から定年まではもっと忙しいという説が有力なのだが。来年から定年まで、ってのはなんかゆりかごから墓場まで感があっていいな。 友達からの電話で、久々に午前中に起きる。昼餉を終え登校。四限に久方ぶりに出席。といっても最後列に座ると、先生の声が小さすぎるせいで、何を言っているかすら明瞭に聞き取れないので、喫茶店や電車内に近い感覚で読書が叶恭子。ということでひたすらここのところ中座していたポー「ユリイカ」読みに集中。途中でめんどくさく ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月2日 15時55分
[book]残雪 暗夜
[cinema]ロブ・ミンコフ スチュアート・リトル
シャマランが共同脚本を担当しているということで観た。原作もののようだが、何箇所かシャマラン節を感じるところもあり。以下ネタバレ。 まずはなんといってもreal/fakeの境界が無化されていくところ。御伽噺風の設定をとっているためなかなか意識の前面には現れてこないが、養子の鼠、ペットの猫も含めての家族、としてスチュアート家が描かれることが奇妙といえば奇妙。この映画における家族という共同体は、血のつながりはもちろんのこと、人間であるかどうかすら関係なく形成される。しかし、そんなスチュアート家の結束、絆は、 ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月30日 16時54分
[cinema]トビー・フーパー 悪魔のいけにえ THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE
一人で夜中に観たが、大勢で酔っ払いながら盛り上がりつつ観るとか、劇場のオールナイト上映かなんかで観るほうがあっていそうな映画だった。個人的な感覚なのかもしれないが、ホラー映画と一部のコメディ映画は大勢で観たほうが楽しめる気がする。小生のどこかに、恐怖や笑いを共有したい、という心情があるのかもしれない。 ロビン・ウッドの論文にやたらと細かな分析がのっていたのだが、この映画を精神分析的に解釈して、どうだい、ほらこんなに上手く理論が当てはまるんだよすごいでしょ、とか言われてもなあ、という感じがする。無軌道な ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月1日 4時12分
[日記]
29日 二時ごろ起きる。「スチュアート・リトル」を観て少し泣く。シャマランの映画は何を観ても泣いてしまう。夕方から浅草へ。酉の市。会場が浅草寺だと思い込んでいたため、仲見世をぶらつくも、あまりにも人手が少なく、焦る。下手したら普段より空いているのでは、という感じで、三の酉はアンコール、おまけ的な位置づけなのかね、などと同行者と勝手な推理をもてあそんだり。さすがにおかしいと思い、大きな熊手を抱えたおじいちゃんに、どこで熊手を購入したのか尋ねてみたところ、違う寺が会場だったことが発覚。おじいちゃんの指示通 ...
作者:rt0420
更新日:2008年12月1日 4時12分
[memo]
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN10/kawahara-lynch.html これを流し読みしていて気づいたのだが、古典と戯れて満足するパロディから、シャマランみたいな過剰な悪趣味さへ、という流れは、美術史における、マニエリスムとバロックの関係にとても良く似ているようだ。 村上隆も基本的にはマニエリスムの人なんだろう。 どうでもいいが、論文のオチ自体は、ありがちな上にすげーつまらんと思う。父権の消滅!スーパーフラット!データベース!みたいな。その流れに乗ったら ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月29日 6時31分
[book]スラヴォイ・ジジェク 信じるということ
[日記]
27日 起きたら三時。焦る。ゼミに久々に一瞬だけ顔を出し、卒論の一部を提出。思った以上に怒られた。来週は出ないと。しばらく雑談の後五限に少し出て、その後「三田の家」で食事。「散歩の達人」に載った紹介記事を見たら、まるで小生が料理長を務めているかのような按配になっており笑えた。なぜあの写真が選ばれたのか。謎。わりと付き合いの長い友人に、発言が全て他人事に聞こえると言われ驚く。まあなんでも観察対象として、少し離れた客観的な立ち位置から見たがる、という癖があるのは明らかなので、反論のしようがないのだが。自分 ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月28日 18時51分
[日記]
26日 昼過ぎに起床。ペンネを食し学校へ。 村上隆氏ゲスト講義。ヴィトンとのコラボレーションや、ファレル、蟹江あたりとのからみ(CDのジャケやらPVやら)は、いずれもまず相手サイドの好みを徹底リサーチ→それに合わせる形でアイディアをいくつか用意→相手の意見を汲みそこに修正を加えていくか、もしくは新案を出し、それを元に、クライアントが抱く理想のイメージを具現化、完成させる、という過程を踏んでいるらしい。予想とは全く異なっていたため、さすがに驚いた。我を通そうとする意志は、これらの作品制作に関してはほぼ皆 ...
作者:rt0420
更新日:2008年11月26日 18時41分