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トップ > NOVA > NOVA - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 9時)

或る学校の授業見学

先日、機会があって友人の一人が教えている或る私立の高校の授業を見学した。授業は、国際語科という名のコース。普通科よりも英語の授業が相当に多い。一クラス30名。1学年が2クラスという編成。生徒達の大半がいわゆる「英語ファン」(!!)らしいと見た。      教室に入って先ず最初に気がついたこと。机の上にあるのは、ノートと筆箱と教科書と!!それに「電子辞書」!生徒の一人もいわゆる「昔の辞書」を持っていない。単語帳みたいな小型のノートを開いている生徒?ほんの二人か三人程度。 国際語科だというので、他の私立高校で見学した授業のように英語ですべて授業を進めるのかと思ったら日本語だった。安心した。昔と違ってビデオありMDありでまさにハイテック授業。先生の後を付いて教科書をコーラスで大声で音読!なんていう「時代遅れ」のパートはなかった。    先生が単語や慣用句や熟語を質問しようものならクラスの全員が一斉に電子辞書の蓋を開ける。電子辞書のキーの上を携帯電話で鍛え上げた指が巧みに滑る。まさに現代の英語の授業風景の典型に見えた。

作者: Eddy

更新日:2008年12月1日 5時57分

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「speak up」という習慣?真似したい!

別にすべての英語国の人達が全員100パーセントがそうだとは断言できない。人間一人が一生の内に付き合える人の数はしれたもの。でもその限られた体験であっても付き合った英米の人達には何処か共通の特徴があったような気がする。それは「speak up」?!    英語が好きで覚える、勿論、それってまるで時の経つのを忘れるほどに面白い。英語ファンの理屈抜きの共通の思いかもしれない。英語好きで覚えこんだら、勉強にも仕事にも思い切り役に立つ。    どうせ役に立つ英語なら「伝達の為の手段」としてだけでは物足りない。もうひとつ「プラス要素」として英米人から是非学びたいことがある。日本人が「大変身」するために。    「内弁慶」から「外弁慶に」にヘンシーン!!英語で云えば「speak up!」ということ。さて、そのspeak upとは?字引を引くと定義が二つある。    人に聞こえるように声を上げる。これは基本形の意味。もうひとつのこと。これが若者達が英米人の真似を是非して欲しいこと。    「自分の考えること、意見を人前で自信を持って、はっきりと、しっかり伝える」勇気と気合!外国語は、内弁慶を捨てて初めて「役に立つ」!This is my opinion!

作者: Eddy

更新日:2008年11月29日 6時7分

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いっそ受験英語を見直したら?!

050801041 受験英語が懐かしい!?なんてもし口したら?へそ曲がり?と云われかねない日本。でも読み、書き、聴き、話せば通じる英語が少しは出来る?と自称する「末期高齢者の英語ファン」にとって、ゲートボール以外に残余の人生を心行くまでエンジョイ出来るのは?何の御蔭?中学以来習い覚えた「受験英語」だから世の中分からない!

   hotelかなり昔になる。英語をチョッピリ本気でかじった者としては?「結局、役に立った英語とは?毎日眠い目をこすっては覚えた「受験英語」だった。アルファベットのABCの読み書きも全く出来ない小学6年生。中学に入って初めて「This is a pen」という超懐かしい英文を教えてくれたのは?ほかでもない中学の先生。

   school受験地獄の真っ盛り。高校入試を目掛けて、「受験英語」を徹底して伝授してくれたのは?やはり中学の英語の先生。高校になんとか首尾よく入学した。今度は大学の入試が待っていた。目指す「受験英語」を毎日真剣に教えてくれたのは?高校の先生。受験英語を真剣に覚えたのは?我等高校生!足りないところは?予備校の先生が補ってくれたもの。

      scissors教える方も、教わる方も全く「疑いを持たなかった」!疑いを持たなかったのは?「教える英語」と「教わる英語」が将来実際に果たして役に立つか?立たないか?という点。今とダンチに違って先生も生徒も実にナイーブだった。

   scissorsそんな「受験英語」を使って仕事をしてきた「英語ファン」のクラスメート達。久しぶりの「英語談義」に花が咲いた。

   

作者: Eddy

更新日:2008年11月29日 1時51分

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しびれる,痺れるお話!

大学入試の面接試験。受験したTさんから聴いた超「痺れる」お話。「シビレ」たのは誰?話を聴いた「黄昏(たそがれ)世代の英語ファン」だった。      或る有名大学の英文科の面接試験。日本人と外国人の二人の先生が面接官だったとか。英語で聞かれた質問の一つ。 この質問、入試でも就職試験でもよく聞かれる。「Please tell me what your favorite book is!」、あなたの愛読書は?      聞かれたTさんのシビレルお答!?「My favorite books are English dictionaries」!続いた質問?「Do you often read them ?」Tさんの答え。「勿論です。毎日、毎日、辞書を引かない、読まない日は、中学以来一日とてありません!」と、黄昏英語ファンの私だったら待ってましたと、「得意げに」答えたに違いない。      Tさんのお答は?今度逢ったら是非聞いてみよう。

作者: Eddy

更新日:2008年11月29日 1時54分

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不景気の中の学校ビジネス(2)

今の学校ビジネス、波乗りサーフに似ている。寄せてくる波に乗れるか、乗れないか?何処の学校だって同じ。公立、私立関係なし。次の年の入学生の数ですべての運命が決まる。      今時本当に「別世界」のような学校があると聞いた。英語資格検定の試験会場にもなっている私立の学校。男子禁制の「尼寺」(?)学校。受験日に男子が一人も見当たらない「尼僧院」みたいな不思議風景。なぜ?創立以来の女子だけ教育の伝統(?)を守る頑固一徹「オヤジ的」学校方針とやら。口は悪いが、たった一人の愛娘を溺愛する「親ばかオヤジ」に何処かよく似てる。      周囲の学校は?創立以来の伝統(?)を次々にかなぐり捨てる時代。かなぐり捨てるのは何故?ただただ生き残りのため。男子校は女子に開放。女子校は男子に門戸を開く。皆みんな仲良く男女が机を並べるco-educationの「男女共学」学校に大変身!      今の日本の大問題の原因?少子化が諸悪(?)の原因とは小学生でも先刻承知。世の中、男女あって初めて出来る少子化対策。こんな常識!忘れたふりの学校ビジネス!生き残れるはずがないかもとは?これも「常識」!

作者: Eddy

更新日:2008年11月26日 22時26分

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深まる不景気の中の学校ビジネス(1)

上場会社が次々に破産する今の日本の不況。厭な事件が日々頻発する日本。学校ビジネスに関係する友人達の話もいよいよ暗い。教育とはいっても、やはり学校も経営第一。儲けがなければ続かない。学校も「商売」だと、遅まきながら先生達にも分かってきた!?      今や幼稚園も大学も違いはない。集める対象の年齢が違うだけのこと。園児集めと学生集めの違い。時々生徒集め、学生集めに飛びまわる友人に行きかう年末。学校案内を抱えたまさに「学校セールスマン」とい雰囲気の友人達。本業は、先生だったはず。でも今や教えるだけの先生じゃ「教員」は勤まらない時代らしい。      営業の出来ない教員は、最早「落第教員」だとのこと。いわゆる「飛び込み」のセールスだって恥ずかしがってちゃライバル学校に負ける。英語で「a shrinking violet」(内気人間)というような子供相手の「教室内弁慶」じゃ全く生きていけなくなった先生達!      「デモシカ先生」なんて石器時代の代物なり!

作者: Eddy

更新日:2008年11月26日 22時29分

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[「Digital Divide」って何だろう?

字引きを開いたら偶然にこの言葉にぶつかった。「digital divide」という見慣れない単語。デジタル分割?一体この新語はどんな意味かと調べてみたら!      世の中、超スピードの時代。一寸さぼると遅れそう!このデジタル・分割(?)「digital divide」っていうのは、パソコンでインターネットにアクセスして情報を即座に得られる人間と、パソコンが出来ない、勿論インターネットなど全く「お呼びでない」人間の間の「得られる情報量の差」をいうだそうだ。      確かにその「差」は歴然。ネットサーフィング(ネット波乗り)を毎日楽しんでいると、その手に入る情報量は半端じゃない。日本語で手に入る情報だけでも凄まじい量。まして「我ら英語ファン」のゲット出来る英語情報の量?想像を絶する凄さ、凄まじさ。頭が幾つあっても対処はまったく出来ない。      お勉強嫌いで有名なあの「磯野カツオ君」」だって、もしこの世で小学生なら?インターネットの虜(とりこ)になって、超優等生の「出来過ぎ君5年生」になっているに違いない。            

作者: Eddy

更新日:2008年11月25日 1時53分

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気合で覚えたMさんの日本語!

先日、ある会合で出会ったアメリカ人のMさん。数年で覚えた立派な日本語。思わず舌を巻いた。聞いてみたら「気合」で覚えた日本語らしい。やはり外国語は、気合一番と思い知った。     オーストラリアやニュージーランドやカナダなどのいわゆる英語圏出身者が友人や知り合いの中に混じる。 十年居ても片言の日本語がやっとの友人も幾人かいる。日常会話なら何とかこなす人や、字引を引きながら日本語のスポーツ新聞を時間掛けて読む熱心な「日本語ファン」もかつて居た。日本語検定を目指して、試験問題集に寸暇を割いていたガリ勉君もいた。予備校の文法の講座や、大学で英作文を堂々と教えていた「日本語堪能の豪傑」もいた。     さて、最近知り合ったMさん。二年や三年でよくも覚えた読み書き、しゃべり,聴きの立派な日本語。聞いてみたら、アメリカの大学を卒業して日本へ。研究分野を日本に決めた。決めた研究分野で今度はイギリスの大学院でPHD博士を目指す。日本とアメリカとイギリスを勉強で飛び回るMさん。「黄昏世代の英語ファン」としてMさんの「気合」に思わず不覚にもたじろいだ。恥ずかしい!

作者: Eddy

更新日:2008年11月25日 1時31分

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デジタル人間とアナログ人間って?!

現代には「アナログ人間」と「デジタル人間」がいるのだとか。この間日曜日の朝のラジオを聴いていたらと共に75歳だという俳優と作家が語っていた。今の社会の問題は、日本社会がゲーム化、日本人がデジタル化した結果だと!?      さすがにプロの作家は、表現が上手い。アナログ人間には、デジタル人間が失ったもの、人情、情緒、人間らしい暖かみ、感動、などが豊かにあったそうだ。     一方、デジタル人間は、TVゲームに打ち興じる子供が成長して、大人になれば今度はパソコンにのめり込む。「人間の形をしたサイボーグ」みたいになっているから前のアナログ時代には、考えも付かなかった「残忍な犯罪」が横行すると!?     ナルホド!でも今の世の中、好むと好まざるに関わらずパソコンなしには動かなくなったのも事実。パソコンを含むありとあらゆるハイテクを作り出したのは誰?別に血も涙も人間らしい感情のゼロの人造人間、「サイボーグ」が作り出したわけでもない。     アナログ人間が、すべて発明したハイテク、そして今をときめく「デジタル時代」だった!デジタル過ぎた社会を反省してリフォームするのも「デジタル人間」!

作者: Eddy

更新日:2008年11月25日 1時3分

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英字新聞に載った数字(1)

234211491535911 先日、こんな数字が目に付いた。今の社会を映し出す数字!

    bell3,400private school students in tuition arreas!  この三千四百という数字!私立学校関係のユニオン調査で分かった数字だとか。不景気がこの先続けば益々ウナギ昇りになる数字。

   bell記事を読んだら、日本全国にある私立の中学校と高校に通学する生徒達ので、学費を未払いの生徒の数だとあった。驚いた!

    faxto調査は、全国265の私立中学と、121の私立高校に通う3,208名の生徒達からの回答に基づく、今年9月末現在の数字だそうだ。

    hotel学校いえども「カスミを食っては出来ない」ビジネス。学費未払いの生徒達は、当然のことながら退学を強いられる。3,400!この数字が日本の不況のバロメーターになるなんて寂しい!

作者: Eddy

更新日:2008年11月24日 23時14分

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或る学校の授業見学

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「speak up」という習慣?真似したい!

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いっそ受験英語を見直したら?!

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しびれる,痺れるお話!

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不景気の中の学校ビジネス(2)

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深まる不景気の中の学校ビジネス(1)

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[「Digital Divide」って何だろう?

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気合で覚えたMさんの日本語!

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デジタル人間とアナログ人間って?!

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英字新聞に載った数字(1)

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或る学校の授業見学

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「speak up」という習慣?真似したい!

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いっそ受験英語を見直したら?!

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しびれる,痺れるお話!

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不景気の中の学校ビジネス(2)

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深まる不景気の中の学校ビジネス(1)

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[「Digital Divide」って何だろう?

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気合で覚えたMさんの日本語!

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デジタル人間とアナログ人間って?!

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英字新聞に載った数字(1)

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