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トップ > NOVA > NOVA - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 8時)

戦略とビジネスモデルの成功パターン

山口さん cpainvestorさんの講演へ行ってきました。

 

株価が下がってる今だからこそ

不況の今だからこそ

好機です。

 

今回の講演では、戦略とビジネスモデルの成功パターンについて学びました。

バリュエーションや会計については板倉さんから教わった200年シートで学びました。

どんなに複雑な会計でも

どんなに複雑なオプション、デリバティブでも

もちろん株式や債券でも

200年シートの変数や角度を変えるだけの話です。

 

あとは数字にどれだけの意味を込められるかです。

それには何度も何度もいろんな企業を分析しないといけない。

企業が今後どのような戦略をとって、その場合の価値がどうなるのか?を考えないといけない。

ビジネスモデルをパターン化したりフレームワークを使うのは考える時間を短縮する為です。

 

企業価値評価や戦略の重要性は株式投資でもビジネスでも同じです。

参考:

バリュエーションとは

企業価値評価は何のためにするの?

 

MicrosoftやAppleが創業されたのは1970年代の不況のとき。

バフェットが元気になるのはいつも不況のとき。

 

今やらなくていつやる?

作者:

更新日:2008年12月1日 0時21分

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自分の頭で考え、そして自分の心で感じること

カナリアから一時帰国してる近藤さんとラスベガスから帰国したMacさんとお話しました。

今、世界でおこっている危機は近藤さんが何度も警告していたことであり、その為にどうすれば良いか自分達で考える機会も作っていただきました。

 

近藤さんからは、リーダー、スピーチの力、戦略、意思決定、マネジメント、歴史観、グローバリズム、禅・・・・・本当に多くのことを学びました。

特に僕の中で大きいのは

自分の頭で考え、そして自分の心で感じること

です。

今後、大変な時代になりますが、このような基本や原理原則がますます重要になってくるように思います。

作者:

更新日:2008年11月30日 1時3分

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愛は脳を活性化する

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愛は脳を活性化するを読みました。

 

脳で行われる情報処理の過程が明らかになるにつれ、愛や意欲といった「情」のもつ意味が、科学の言葉で語れるようになってきた。

本書は、まず脳をコンピュータと比較しつつその特徴を分析する。そして脳を探る最新技術や研究の成果を紹介しながら、脳の機能に関する全く新たな理解を提示する。

さらには、脳に学ぶ革新的なコンピュータの構想、科学と宗教の関係、そして科学技術の将来像までを多面的に考察する。

本書より引用

 

脳に良い情報を与えると活性化する。

そしてそのような情報とは役に立つ事実考え方よりも人の感情にふれることである。

 

これからは心の時代と言われていますが、それを科学的に説明したのが本書です。

大変興味深く一気に読みました。オススメです。

作者:

更新日:2008年11月23日 4時42分

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「企業分析力」養成講座

山口揚平さんのセミナー 企業分析力養成講座 が11月29日(土)に開催されます。

前回、参加させていただきましたが大変学びが多く充実した時間になりました。

 

2つの企業のビジネスモデル研究に続いて、将来どのような方向があるか?それぞれの価値創造について考察しました。

 

戦略コンサルタントの山口さん「らしい」お話で、ここでしか学べない内容です。

 

次回29日のテーマは「新興・IT・メーカー」ですが、どのような内容になるか凄く楽しみです。

作者:

更新日:2008年11月23日 3時7分

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The Snowball: Warren Buffett and the Business of Life

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ウォーレン・バフェットの自伝 The Snowballを購入しました。

まだ日本語訳は出ておらず英語である。

 

僕は英語は分かりませんがたぶん何とかなるでしょう(笑)

これを機会に英語を勉強しようと思います。

 

PS.

中国語版は、2009年1月に発売すると発表されてますがその出版権の獲得に約6億8,000万円を要したようです。

さ・す・が・で・す・ね~っ・・・!!! (c)I師匠

作者:

更新日:2008年11月20日 3時38分

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政治家やマスコミがヒドイというのは100%そう思う。

 

日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で日本の国民や国家を代表して欲しくない

 

政治家やマスコミがヒドイというのは100%そう思う。

デヴィ夫人良い事言うなぁ~。

作者:

更新日:2008年11月19日 7時27分

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中二病

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中二病度をチェックするサイトがあったのでやってみました。

結果は、ランクA。

かなり高得点です。

作者:

更新日:2008年11月19日 5時15分

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戦い方、複雑さ、レバレッジ

最近は、いろんな人と仕事させてもらってます。

僕が担当するのはSoftwareの部分です。

仕事をやってていろんな事を学んだり気付いたりします。

 

1つ目は、各プレイヤーによって話する内容が異なるということ。

それは特に規模によって異なるようです。

 

■個人プレイヤー

主に個人事業主ですが、技術的な話が中心になります。

具体的にはSEOやHTML、プログラミングなどなど。

 

■中小プレイヤー

ビジネスモデルが話の中心になります。

具体的には業務フローや人員配置、マーケティングなど。

 

■大手プレイヤー

どこに投資するかポジションが話の中心になります。

具体的にはマクロな視点やどの範囲にポジションを取るかなど。

 

2つ目は、導入コストの話。

以前、面白かったのは友人(上記カテゴリーでは個人)のWEBサイトを手伝ったときの話で

「FTPツールは何を使ってるか?」という話になりました。

 

僕は「FTPツールは自作してる」と答えましたが、その人がそれを聞いて驚いてたのが新鮮でした。

 

一方大手プレイヤーでは、一般に出回ってるツールを使えば要件を満たすにもかかわらず、新たに投資してツールを開発するケースもあります。

 

ここでの違いはコスト。

組織が小さいと教育・導入にかかるコストは小さいですが、

組織が大きいと教育・導入にかかるコストが開発費を上回ります。

 

1つ目は、話す内容が異なるということはプレイヤーによって戦い方が異なるということ。

2つ目は、複雑さ。組織が大きくなると考慮する変数が多くなり複雑さが増すということ。

 

組織の効果の1つはレバレッジにあると思うので、小さい組織でも戦い方を変えてレバレッジをかければ大きい組織とも互角に戦えるのではと思いました。

しかも小さい組織はそれほど複雑ではありません。

 

僕はSoftwareの効果は思考レバレッジだと考えてるので、小さい組織でも互角に戦えるのではと気付きました。

 

PS.

僕がFTPツールを自作したのは、開発にかかる時間とオペレーションにかかる時間とを秤にかけた結果です。

作者:

更新日:2008年11月19日 0時14分

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ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

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ザ・ゴール」を書いたゴールドラット博士の最新刊「ザ・チョイス」を読みました。

ゴールドラット博士の本は、全て読んでますが今回の書籍は僕にとっては最高に面白かったです。

 

ゴールドラット博士の思考プロセスを中心に書いてます。一気に最後まで読みました。

本書のメッセージは以下のようなものです。

  • 人はもともと善良である。
  • すべての対立は解消できる。
  • ものごとは、そもそもシンプルである。
  • どんな状況でも飛躍的に改善できる。
  • すべての人は充実した人生を過ごすことができる。

 

そして本書ではゴールドラット博士がアイザック・ニュートンの言葉

自然は極めてシンプルで、自らと調和している

を懇切丁寧に説明してます。

 

物理学者が「どのように考えてるか」を学べます。

作者:

更新日:2008年11月13日 23時46分

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サブプライムとCDSそして世界金融危機

サブプライム、CDS、世界金融危機についてまとめてみました。

 

■サブプライムローン

通常の住宅ローンの審査には通らないような信用度の低い人向けのローンです。

住宅を担保にローンを組み、米国の格付け企業が中古住宅価格の上昇を前提に高い保証を与えていた。

 

■CDO(Collateralized Debt Obligation)

それら住宅ローンを再証券化した金融商品。

 

■CDS(Credit default swap)

それらをさらに証券化し、債権を直接移転することなく信用リスクのみを移転できる取引。

  • 買い手は売り手に定期的に保険料を支払う。
  • 売り手は参照企業がデフォルトした際に、あらかじめ決められたルールに従いその買い手の損失を補償する。(モノライン)

*CDSについては、AIGを押し潰したCDSのカラクリが詳しいです。

 

■アメリカ住宅価格

CDSは、モノラインの保証があるので販売しやすく世界中に一気に広まった。

世界的な金余りという状況もあり、どんどん資金が集まる。

その結果、世界的な資金が米国へ集中することになり、米国国内に流入した過剰流動資金が不動産市場にも流れてバブル経済を構築。

 

アメリカ住宅価格の推移

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■世界のGDPとCDSの推移

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CDSはどんどん拡大して、世界全体のGDPを抜くまでになりました。

グラフでは、世界全体のGDP約50兆ドルに対してCDSは約60兆ドル。

 

■住宅価格の鈍化、バブル崩壊

2006年頃から住宅価格が鈍化しバブルが崩壊すると担保割れが続々と出始める。

サブプライムローンは住宅の値上がりを前提としたシステムなので、それが崩れると利払い延滞率が急激に上昇する。

 

■信用不安

信用不安が広がり、金融機関が慎重になる。

この頃から資金繰り悪化で経営破綻する企業が出始める。

さらにサブプライムローンは、世界中に分散・証券化されてるので一気に信用リスクが連鎖的に広がった。

CDOやCDSは高レバレッジな金融商品です。

調子が良いときは大きな利益を生みますが、

一旦それが悪くなると崩壊も早いです。

 

■株価の下落

その結果、世界的な株価下落をもたらしました。

(2007年10月末と2008年10月9-10日)(日経10月11日より)

  • 上海 66.4%
  • ロシア 62.0%
  • 香港 52.8%
  • 日本 50.6%
  • ブラジル 43.2%
  • フランス 41.1%
  • ドイツ 39.1%
  • 米国 38.4%
  • 英国 35.8%
  • カナダ 34.4%

 

■米国経済危機

世界経済と米国経済危機、3つのシナリオにある通り米国の経済危機になった場合、世界経済も不況に陥る可能性がある。

 

■日本への影響は?

日本への影響について考えてみました。

日本の米国、アジア、ヨーロッパの輸出額はこのようになってます。

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アジアの中で特に大きい中国と韓国の輸出額。

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ヨーロッパの中で特に大きいドイツとイギリスの輸出額。

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日本は、米国、アジアでは、中国と韓国、ヨーロッパではドイツとイギリスへの輸出が大きい。

中国と韓国は、米国への輸出が大きい。

ドイツとイギリスも同様に米国への輸出が大きい。

 

したがって、「米国が不況になると大変だ!」という事で大騒ぎになってるのが現状です。

 

■デフレ?

デフレ対策でG20が共同声明を発表しました。

各国政府が財政出動するとその先はどうなるでしょうか?

 

■危機?

結果がどうなるにせよ無駄に大騒ぎする必要もないかと思います。

バブルでお祭り騒ぎしてた一部の人達がそれが崩壊したからと騒いでるだけなので、実体経済でポジションを取れば逆にチャンスとなります。

実態経済も元気がなくなるかもしれませんし、実力のある堅実な企業まで一斉に株価が下がってます。

 

この機会に確実性の高い堅実な企業へ投資してるのがウォーレン・バフェットです。

バフェットがニューヨーク・タイムズへ投稿したそうです。

アメリカを買おう! 僕は買っているよ

 

■最も効率の良い投資

最も効率の良い投資は自分への投資だと考えてます。

僕は、

板倉さんからファイナンスや思考プロセスを学んだり、

山口さん から戦略コンサルタントの思考プロセスを学びました。

そしてバフェットからの手紙を何度も繰り返し読み込んだのも良かったです。

 

今回の危機の問題がどこにあるのかを考え、

その影響範囲を分析し、

しかるべきところでポジションを取る。

僕自身はまだまだ勉強中ですが、バフェットのように動きたいものですね。

 

僕は現在Softwareにコミットしてるので、あまり株式投資はしてません。

でも、これら学んだことはSoftwareでも役に立ちます。

今後、IT業界も不況になるでしょうが悲観も楽観もせず自分の出来ることをやろうと考えてます。

バフェットのように無理をせず時間をかけて成長していければと思います。

作者:

更新日:2008年11月12日 8時34分

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デューデリジェンスのプロが教える「企業分析力」養成講座 出版記念

今週末、15日(土曜)に開催される

山口揚平 デューデリジェンスのプロが教える「企業分析力」養成講座 出版記念プレミアムセミナー【小売・流通】

に参加することになりました。

 

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大変評判の良い「企業分析力」養成講座ですが、出版を記念してのセミナーです。

これから世界的歴史的な不況になると思われる今だからこそ学ぶべき絶好の機会です。

 

良ければ会場でお会いましょう。

 

11/15(土) 出版記念プレミアムセミナー【小売・流通】

 

11/29(土) 出版記念プレミアムセミナー【新興・IT・メーカー】

作者:

更新日:2008年11月11日 12時10分

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世界経済と米国経済危機

NBonlineに「世界経済と米国経済危機、3つのシナリオ」があります。

 

超要約すると、

今の世界経済は米国の消費によって支えられてるので、それが縮小すると大変なことになる。

というような事が書かれてます。

記事では3つのシナリオを提示していますが、いずれのケースも「危機」であることには変わりがないようです。

 

日本を含む外国企業が米国の消費をあてにしてるのが現状です。

米国の消費を維持させ貿易赤字を減らすために、

米国は、輸入する際にお金を取れば良いのでは?(消費税の逆のようなイメージ)

逆の立場から言うと

外国企業は米国に商品を売る場合は米国へお金を支払う。

 

そうすれば貿易赤字も減らせますよね。

 

まぁちょっと思いついただけです(笑)

 

日米英の財務については、数字を追っていくと具体的なイメージがわくかと思います。

日米英の財務はどうなってるの?

作者:

更新日:2008年11月10日 0時56分

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ビジネスプレゼン

友人達約10人くらいの勉強会でビジネスプレゼンを行いました。

投資以外のテーマでプレゼンするのは久々です。

 

僕にはSoftwareしか出来ないので、ビジネスモデルもSoftwareのマジックを使ったものになります。

Softwareのマジックを使って
■スケーラブル
■サスティナブル
■触媒的
なビジネスモデルかつ
■今のリソースで実現可能なもの
を考えてプランを考えました。

あとは時間をかけてじっくりと確実に段階を踏んでビジネスを進めていければと思います。

Warren Buffettから学んだ以下の2点を行動原理にしています。

  • 無理をせず時間をかけて成長していく。
  • 確実性を重視する。

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帰宅した後、バフェットからの手紙を読みたくなりました。

何回も読んでるはずですが、毎回学びがあります。

 

PS.

Yさんによるサブプライムに関するプレゼンからも大変深い学びを得ました。

世界経済へのインパクト、何故このような現象になったか、等々。

エキサイティングなお話が聞けました。

作者:

更新日:2008年11月8日 15時51分

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イノベーションの神話

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イノベーションの神話を読みました。

ドラッカーのプロフェッショナルの条件6章にもイノベーションについて記述がありますが、ドラッカーはイノベーションは天才によるものと体系化されたものの2つに分けて、体系化されたイノベーションについてのみ述べています。

 

イノベーションの神話では、実際にイノベーションをもたらした人へのインタビューや経験、歴史に焦点を当ててるところが特徴かと思います。

 

本書からの最も大きな学びは、

問題は「解決」することよりも「発見」することの方が重要だ

ということです。

オススメです!

 

イノベーションについては、「システム再定義としてのイノベーション」も参考になるかと思います。

作者:

更新日:2008年11月8日 2時13分

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外から観察すると見えてくること

非IT業界の人と仕事するには、今までIT業界の人同士で使っていた共通言語でコミュニケーションすることはできないし、行動原理も思考もまったく異なる。

IT業界の中からIT業界を見た場合と

IT業界の外からIT業界を見た場合では、

まったく印象が違うということは最近2~3年間で最も学びが大きかったことです。

IT業界は最も最先端に見えて、実はそうではなかった。というのも大きな学びでした。

 

異なる専門分野の人と情報交換すると、そこから学べることは計り知れない。

僕の場合はファイナンスを学んだことは大きかったです。

ただインプットするだけでは意味がないので、今後どんどんアウトプットしていきたいと考えてます。

学んだことはアウトプットしないと意味がない。

外からIT業界を観察して学んだこと(インプット)をIT業界でアウトプットしていきます。

作者:

更新日:2008年11月6日 6時38分

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体調が悪い

最近体調が悪い。。。

単なる不摂生なのか。

 

凄く体調が悪いので原因を考えてたら前日一食も食べてなかったことがあります。

何かに集中するとご飯を食べること等、全て忘れてしまう。

 

ご飯を食べること、休むことの大切さを改めて認識しました。

作者:

更新日:2008年11月6日 6時38分

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任せる

最近、「人に任せる」 ということについて考えます。

以下、考えたことを備忘録として書いておく。

  • 任せる
    • 相手の立場になって物事を考える
    • 約束を守る
    • 言行の一致
    • 密なコミュニケーション
    • ミスがあったらお互いにカバーする 
    • ゴールイメージがないまま任せるのは無責任
    • 任せた結果、失敗した場合の責任は自分にある。
    • 任せるとは信頼関係がないとできない。

作者:

更新日:2008年11月6日 6時31分

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Yahoo! CU

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今更な気もしますがYahoo!がSNSをリリースしたようです。

Yahoo! CU

興味のある人は招待しますので連絡ください。

作者:

更新日:2008年11月5日 23時5分

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投資は損をしないことが大切

本当に価値ある資産とは、将来にわたって継続したキャッシュフローを生み出すビジネスの仕組みです。

このような仕組みを得る為には2つ方法があります。

 

自らの力で構築する。

もしくは

既に上手くいってるものを価値以下で買う。

 

前者が起業家・経営者で、後者が投資家です。

 

今後インフレが加速することが予測されるので、現金で持っておくのは不利だと考えています。

インフレに勝つには、このような本当に価値ある資産を得ることです。

 

僕が行動することは単純です。

自らが働くことで得たお金から必要資金を引いた余裕資金を長期的視野で信頼できる企業へ投資します。

株価が○倍になるであろうと見込んで企業に投資したりはしません。

大きな投資成果を出すことよりも損をしないことの方が大切だと思うからです。

 

ただ今のところSoftwareに時間もお金もコミットしているので、どのくらい余裕資金が出来るかは分かりませんが、余裕資金があったら全額投資したいですね。

作者:

更新日:2008年11月5日 12時59分

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変動金利と住宅ローン

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ふと板倉さんの本「おりこうさん おばかさんのお金の使い方」を思い出した。

これから大変な時期になるので、今のうちから対処した方が良いような気がします。

特に変動金利で住宅ローンを組んでる人とか。。。

 

投資家にとってはこれからは最高の時期になりそうです。

最も確実な投資は「自分への投資」であり「実態経済への投資」です。

地に足をつけて、長期的な視野を失わないようにする事がより重要になってきます。

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更新日:2008年11月5日 8時20分

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更新日:2008年11月13日 23時46分

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更新日:2008年9月17日 13時20分

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更新日:2008年8月25日 19時49分

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更新日:2008年6月8日 10時13分

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2007/12/20 金沢 すし魂 神魚亭ランチ

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更新日:2007年12月19日 16時42分

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金沢 すし魂 神魚亭

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更新日:2007年12月15日 1時57分

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更新日:2007年9月30日 18時38分

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更新日:2007年9月24日 15時46分

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更新日:2007年9月23日 2時1分

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Book List: ウォーレン・バフェットの本

ウォーレン・バフェットの本

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更新日:2008年11月2日 3時50分

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更新日:2008年10月11日 15時50分

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更新日:2008年10月10日 15時12分

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Book List: 影響を受けた人、書籍

影響を受けた人、書籍

  • 板倉 雄一郎: おりこうさん おばかさんのお金の使い方

    価値を生むのはお金ではなく、人である。板倉さんが常に言う言葉です。本の中でお金や経済の仕組みを身近に起こる事を事例に簡単な分かりやすい言葉で書いています。 あらゆる経済活動は価値を見て判断しなければいけない。 お金ばかりを追求するのは単なるマネーゲームで何も生み出さない。 本当に豊かな社会を作るのは「人」である。 単なるお金の話ではなくその先を書いていてどんどん引き込まれます。 159ページとページ数も少なく優しい言葉で最後まで飽きないです。

  • 石野 雄一: ざっくり分かるファイナンス

    ファイナンスの難しい理論を著者が優しい言葉で表現しています。 これさえ読めば従来の疑問の数々が霧が晴れるように見えてきます。 難しい計算をカクテルのマティーニを例にしていたりと読みながらつい、ニヤニヤしてしまう言葉が満載です!

  • 山口 揚平: なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

    読みやすい本で間違いなく良書です。しかし計算式だけを真似するのは非常に危険です。その本質を理解するまで最低10回は読みましょう。私は山口さんが言ったちょっとした言葉から本質を理解しました。

  • 橋口 寛: パートナーシップ・マネジメント

    変化の激しい時代にあって、パートナーシップは今後100年間変わらない最強の組織マインドだと思います。 橋口さんの著書を読んであらためてそう思いました。

  • ローレンス A カニンガム: バフェットからの手紙

    投資家、経営者のバイブルです。書籍の中ではもっとも影響を受けた良書です。

  • 山口揚平が語る株式投資

  • 板倉雄一郎の経営論

    経営者、投資家に是非見ていただきたいです。もっとも尊敬する人です。

  • 板倉雄一郎事務所: 真っ当な株式投資

    投資の心構え、倫理観を書いたもの。お金儲けゲームに勝つのが目的ではなく、豊かな社会を作り幸せに暮らすのが目的なのだ。それを実現するのはルール(法律)ではなく、間違いなくヒトの倫理観です。一人一人が動かないと社会は変わらない。多くの人に読んでほしい本です。

  • 板倉 雄一郎: 社長失格

  • 近藤隆雄さん