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トップ > NOVA > NOVA - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 2時)
ジーコが監督として7度目の優勝!
監督としてもうすぐ220試合を迎えるジーコは、経歴書にもう1つのタイトルが加わった。選手としては多くのトロフィーをあげたが、監督の任務でも変わりはない。CFZリオや鹿島アントラーズで臨時の監督として活動した頃を含めて、ジーコは2002年10月から実際に監督として活躍し始めた。6年間で6タイトルを獲得した。
先週、そこにコレクションがまた増えた。ブニョドコルはAndijonに勝利して2節を残してウズベク選手権大会のOliyリーグ優勝を決めた。ブニョドコルの第2回目の優勝となった。初優勝は10月31日にて、ウズベク・カップのチャンピオンになった。
監督として、ジーコの最初の2つのタイトルは日本代表を指揮していた2004年のこと。アジアカップとキリンカップ。フェネル時代は、トルコクラブが100周年を迎えたシーズン(2006/2007)に、国内大会(Superlig)を優勝した。また、フェネルを率いて更に2つのトロフィーを獲得した。07/08シーズンの開幕となったスパーカップとAntalya Quadrangular Tournament( 2007年)である。
Copa da Ásia (2004) – Japão
Copa Kirin (2004) – Japão
Superlig (06/07) – Fenerbahçe
Supercopa (2007) – Fenerbahçe
Antalya Cup (2007) – Fenerbahçe
Copa do Uzbequistão (2008) – Bunyodkor
Campeonato Uzbeque (2008) - Bunyodkor
作者: Zico
更新日:2008年11月19日 2時44分
Bunyodkorウズベキスタンリーグ初優勝!
14日に行われたウズベキスタンリーグでBunyodkorはDjeparovとSolievのゴールで2‐0でAndijonに勝利。この結果2位との勝点差7が縮まることなく2節を残して優勝が決まった。Bunyodkorはホーム15000人の前でサポーターと共に初優勝に酔いしれた。 優勝したチームに与えられる来年のACL出場権も獲得した。 ジーコのコメント:ゲーム自体はそれほど難しいものではなかったがほんとに価値のある一勝だった。Andijonは意欲満々で活気を与えてくれた。何度も決定機を逃していたが相手のファウルで口火を切れた。一万五千人以上のサポーターが駆け付けてくれ素晴らしいチャンピオンズフェスタを演出してくれた。これは全員一丸となった勝利だと思う。みんなおめでとう!!!
作者: Zico
更新日:2008年11月15日 10時33分
IFFHSがアジアでブニョドコルをベストチームとして評価
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が先週2007年11月から2008年10月までの世界最高クラブ・ランキングを発表しました。今回のリストで新しいチームの内にあたるのが、59位に選出されたブニョドコルです。昨年の11月には、同チームは75位、そして2007年1月には315位でした。 ブニョドコルは国内リーグで無敗をキープしているので、ウズベキスタンチームの昇格は現地での良い結果によるものです。しかしながら、なによりもAFCチャンピオンズリーグでの優れた成績のおかげです。 バルセロナとリバプールが上位を占めているランキングでは、ブニョドコルの順位はアジアでの最高位です。不思議なことに、そのすぐ下にブラジルのボタフォゴがいて、ジーコの父親が応援していたポルトガルのスポルティングがすぐ上にいます。ブラジルのフラメンゴは35位にランクされています。
作者: Zico
更新日:2008年11月14日 0時47分
子供達がブニョドコルとウズベキスタンカップ優勝を祝う
7日の日に、クラブ社長によって支援されている孤児院の子供たちの他に、下部組織の全てのカテゴリーを集めた優勝祝賀イベントが行われ、選手達やウズベキスタンカップのトロフィーと写真を撮るために、チームのトレーニングには本当に多くの子供達が訪れた。 ジーコはこのような事はチームにとって重要であると考えている。「これらの子どもたちは、我チームのすべての試合を観ている。チームの大きなモチベーションとなります。彼らは国の将来とブニョドコルの未来を代表します。子どもたちにとって大きなパーティになる、このようなセレモニーはとても良いことです。」とジーコが述べた。また、同イベントには隣国のカザフスタンからのジュニアチームが参加したことを付け加えて言った。 子どもたちとのイベントのすぐ後には、クラブは記者とのカクテルも開催しました。「ジーコの日記」にて他の写真をご覧ください。
作者: Zico
更新日:2008年11月11日 15時34分
2008年11月7日/2008年11月8日
2008年11月8日 写真クイズの結果。当てたのはアレックス・カルヴァリオ: 「ジーコがGKでエドゥがボールを蹴っている」シーンです。 アレックス、おめでとう! 2008年11月7日 さらに、写真。 は~い。今回は、写真を届けます。まずは私が現地で表された敬意から。Dinamoとの試合での対戦地のSamarkanda市にて、この敬意を表された。誰か、有名な人が訪れた際には、彼らはこのイェローゴールドの典型的な衣装を与えてくれる。 我チームは4-0でDinamoに大勝した。3番目の写真は、SamarkandaでTVスタッフと。 たまには、ペラーダもしないと... 私が滞在しているホテルで記者会見を行った時、ロシア、ギリシャとタシケントのジャーナリストと。 そして、撮影の芸術家のエドゥがまたやってきた... 子どもたちが、写真を撮るために我々のトレーニングを侵入した。クラブの下部組織カテゴリーや社長が維持する孤児院の子どもたち。 最後に、フェネルを辞めてからブラジルに帰ってきた時の休暇中に撮った2枚の写真。ブラジル選手権大会における本の刊行でのデイスカッションの様子と、TV Lance!にてAssafの番組に出た時のもの。 では、また!
作者: Zico
更新日:2008年11月11日 15時31分
Bunyodkor、Uz Dong Joに勝利!リーグ初優勝にあと1勝!
9日に行われたウズベキスタンリーグ27節でBunyodkorはアウエーでUz Dong Joと対戦、Rivaldo2得点、Luizão、Solievのゴールで4-1で勝利した。この結果、首位Bunyodkorの勝点は75。2位Paxtakorとは7点差がある。リーグ戦は残り3節。最短で次節ホームで勝つことができれば優勝が決まる。 ジーコのコメント:「序盤で先制されたがチームは全く動揺を見せなかった。決定機も数多く演出し最終的には大勝という結果を自らの力で手繰り寄せた。あと一勝という段階まで来た!しっかりとまた準備をして13日、沢山のサポーターで埋まるホームで是非とも優勝を決めたい!」
作者: Zico
更新日:2008年11月11日 15時16分
ウズベキスタンでの新たな段階
ブニョドコルの監督に就任してから、私は7日に初優勝を獲得した。そして我がクラブの歴史において初トロフィー獲得となった。初めて最大のライバルに勝ち、しかもそれは相手のホームであったことでより貴重なタイトルとなった。
もちろん、優勝はクラブで大きなお祝い事となり、その役員会の熱意によって、今後からのシーズンには多くの投資が予想される。しかし、それは優勝のたった1つの角度なので、その他について今回は話したいと思います。
すべてのウズベク新聞やマスコミが特に強調した事は、Paxtakorとの決勝戦が穏やかで公平に行われた事である。両チーム間の歴史には、双方からキックの多い暴力的な試合が普通であった。確かに、その前の試合は嵐の下で行われ、両チームはサッカーよりも喧嘩をしていて、非常に暴力的な試合だった。
私を知る人は、私がチームを指導している時は、いつもゴールを目指してサッカーをプレーするので、それ意外の事は決してやらないと分かっている。そうやって、我々は相手チームのサポーターの面前でスタジアムに入った。我がチームは実際に素晴らしい時期を過ごしており、そしてそれをピッチ内で見せればよかったのである。
勝利は、ボールやハードな仕事と公平なゲームによって獲得されるという事を、わたしが選手達へ伝えようとした。それ以外なものは価値がある勝利でなない。
我々のチームはメッセージを理解し、そして相手もプレーを目指して決勝戦に入ったので、引き分けから抜け出すために延長が必要となった、激しい試合だった。我々は2点を決めて勝利しトロフィーをあげた。
ブニョドコルの動きと優勝した方法は、企業家たちに対して手本になれると思う。彼ら潜在的なスポンサーが、上質でまさしく成功する可能性があるサッカーなので、ウズベキスタンのチームに投資してもよいと思う。ブラジル人である、PaxtakorのFWファビオ・ピント選手と話す機会があって、彼はブラジル人獲得に対して増大し始めた興味について語った。選手交流はサッカーの発展にとって根本的なものだから、それは更にステップアップになる。
私の分析において、これから先には長い道のりがあると、いつも強調している。しかし、現在では取締役社長や熱心なスポンサーを持つ、私のチームからだけではない、発達する意思を感じる。この意思は国を感化し始めた。そして良い構成との組み合わせによりウズベキスタンがアジアサッカーシーンの上位に進んでいくかも知れない。
また来週!
作者: Zico
更新日:2008年11月8日 11時37分
Bunyodkor 勝利!リーグ初優勝に前進!
4日にホームで行われたウズベキスタンリーグ戦で Bunyodkorは Qizilqumに 1‐0で勝利した。得点者は Pardaev 。 この結果 Buny の勝点は 72 となった。2位の Paxtakor の勝点は 65で7差となっている。残りの試合数は4試合。2試合勝てば初優勝が決まる。 ジーコのコメント:前半のできは最悪だった。恐らく前のカップ戦決勝の重圧による影響だと思われる。しかし後半は一転してリズムを掴んだがかなりの決定機を逃す。内容云々よりこの時期は確実に勝点3を積み重ねることが重要た。この一勝でさらにまたタイトルに近づいた。
作者: Zico
更新日:2008年11月5日 16時18分
ジーコ10サッカースクールがサンタカタリーナ州で始まる
ジーコサッカーセンター代表者達が、10月下旬にジーコ10サッカースクールの開会式のためにサンタカタリーナ州インビツーバ市を訪れた。サッカースクールのコーディネーター、ファビオ・ソドレーが、プロジェクトのパートナーであるCEAR(Centro Esportivo Alberto Rodrigues)スポーツ複合施設を訪問するためにフロリアノーポリス市の空港に到着し、ホベルト・ロドリゲス創立者の息子である、ルイジーニョ・ロドリゲスに歓迎された。
CFZのブルーノ・コインブラ社長、彼の弟チアゴ・コインブラとCFZのアラン・エスピノザ役員が、イベントシリーズに参加するために、サンタカタリーナを訪問する予定。スケジュールには、インビツーバ市長との謁見、企業家達とのミーティング、記者会見、CEAR友達とマスコミ友達のサッカー試合、そして2つの機関の間の提携を正式にする、生徒や選手達のご両親やゲストとの夕食レセプションが予定されている。
最初の写真をご覧下さい。
サンタカタリーナ州にある、インビツーバ市のCEARとジーコ10の本部です。
サッカースクールのバンです。
ジーコがサッカースクールの場所を示しています。
作者: Zico
更新日:2008年11月4日 14時3分
混戦のブラジル選手権
今年のブラジル選手権は間違いなく、ホーム・アンド・アウェー方式の歴史に於いて、最もエキサイティングであると言える。上位や下位で激しい争いが見られる。5つのチームがタイトルをかけて戦う、そのタイトルへの道のりが今週のテーマである。 ブラジルからは遥か遠くである、ここウズベキスタンのタシケントで、私はブラジル選手権の試合を観ている。バスコ対ゴイアスやフラメンゴの幾つかの試合を観た。朝5時に起きてフラメンゴがコリチバに大勝した試合も観た。確かに今、フラメンゴはタイトルに立ち向かう5番目の力量をもつ。 首位チームがどんどんトップへ駆け出した、いくつかの大会を観てから、ほとんど誰もが明白なレシピを学んだと思う。計画をもってハードな仕事をする。そして各対戦を決勝戦と思って戦うこと。アウェイで獲得した点と同様に、ホームで逃した点によって差が生じるかもしれない。拮抗したリーグにおいては、敵地で勝点を取り、自らのチームのサポーターの前での勝利は重要なことである。 偶然ではなく、首位のグレミオはホームのオリンピコで行われた17試合の内、12勝をものにした、そして同点数を持つサンパウロは、同様に12試合を勝利し、しかもホームモルンビーで行われた16試合のうちでである。両チームはホームで1回負けただけ。大会で両チームの順位を見れば、良い結果も獲得したことを表すので、私がアウェイでの成績を探すまでもない。 クルゼイロとパルメイラスは、首位と2勝点差があり、ほぼ同じホームパフォーマンスの論理に従っている。実際、特に目立つ選手がいないので、今シーズンのブラジル選手権でホーム勝利が重要になってくる。 監督達の中でCelso Roth, Muricy Ramalho, Adílson Batista, Vanderlei Luxemburgo と Caio Juniorは特に優秀であり、彼らの誰がチャンピオンになっても正当であると言えよう。 ここ遠くから、わたしはフラメンゴがチャンピオンになるように応援している。同チームはホームで4試合があるので、相手チームに12点を譲るわけにはいかない。リーダー達より3点すくない、56点で、フラメンゴはホーム勝利して、アウェイで点を取らなくてはならない。特に、タイトルへの直接ライバルなので、ミネイロン・スタジアムでのクルゼイロ戦。 どのチームが優勝するか?答えるには難しい質問である。私はすでに応援するチームが決まっている。最近2シーズン連続優勝して、今順調であるサンパウロを見くびることはできないと思う。しかし、どうやって優秀なLuxemburgo監督が率いるパルメイラスが駄目だと言えるだろうか?毎年上位にいるクルゼイロはどうだろう?多くの期待と予想の中、答えを知るまでに後6試合である。 また来週!
作者: Zico
更新日:2008年11月1日 15時18分


