メニュー

関連ページリンク

トップ > PHP > PHP - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 3時)

2008-10-31

最近、刊行予告ばかりで申し訳ありません。 ずいぶん前の話で恐縮ですが、『還るべき場所』(笹本稜平)は、近年の純粋山岳小説の収穫でした。山岳描写はもちろんすばらしいのですが、会社会長の神津のキャラクターが抜群でした。ああいう本がもっと出て欲しいです。

作者:climbing

更新日:2008年10月31日 0時0分

このブログのホーム

[ノンフィクション]「サバイバル! ――人はズルなしで生きられるのか」(ちくま新書/服部文祥)

11月5日刊行予定 『サバイバル登山家』第2弾です。 日本海から上高地までの北アルプス単独縦走を軸に、サバイバルの方法論から思想まで。 http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/ 期待の一冊です。 サバイバル登山家

作者:climbing

更新日:2008年10月31日 0時0分

このブログのホーム

[山漫画]「岳」(小学館/石塚真一)

第8巻は、11月28日刊行予定。 →小学館コミック刊行予定 徐々にパワーダウンしている感も否めませんが……。一度長編も読んでみたい気がします。

作者:climbing

更新日:2008年10月31日 0時0分

このブログのホーム

[山小説]「天空の祝宴」(PHP研究所/堂場瞬一)

→【amazon】 フリークライミングはもっとも孤独なスポーツの一つだろう。しかし、これほど「自分は一人ではない」と感じさせるスポーツも他にない。  岩本空(いわもと・そら)はフリークライマー。世界各地を転戦して大会に出場し、ヨセミテなどでフリークライミングに挑んでいた。しかし、クライミングの好敵手(ライバル)で、親友でもあった江藤が、ヨセミテの巨大一枚岩「ザ・ウォール」攻略中に転落死した!?  以来、競技の第一線から退き、義父の店でフリークライミングの教室を手伝う岩本のもとに、江藤の妻・夏海が突 ...

作者:climbing

更新日:2008年9月3日 0時0分

このブログのホーム

2008-08-28

最近、すっかり更新できなくなっていますが、新刊紹介だけでも。

作者:climbing

更新日:2008年8月28日 0時0分

このブログのホーム

[山小説]「生還 山岳捜査官・釜谷亮二」(山と溪谷社/大倉崇裕)

→【amazon】 →山と溪谷社 9月1日発売予定。 『山と溪谷』07年4月号から08年3月号に掲載された「生還」「誤解」「捜索」に、書き下ろし「英雄」を追加して単行本化。 『聖域』(東京創元社)に続く、山岳小説単行本ですね。

作者:climbing

更新日:2008年8月28日 0時0分

このブログのホーム

[山漫画]「孤高の人」(坂本眞一/ヤングジャンプ)

漫画版『孤高の人』第3巻は、9月19日発売予定。 →集英社 物語が迷走しているように感じます。 連載では、ラストスパートに入っているような雰囲気ですが…。 先が読めないという意味では相変わらずで、よく言えば引きが強い作品なのですが。 孤高の人 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

作者:climbing

更新日:2008年8月28日 0時0分

このブログのホーム

[山漫画]「岳」(小学館/石塚真一)

第7巻は、6月30日刊行予定。 →小学館:コミック マンガ大賞関連では、『山と溪谷』6月号にもコメント付きの記事が出ています。

作者:climbing

更新日:2008年5月20日 0時0分

このブログのホーム

[山小説]「聖域」(東京創元社/大倉崇裕)

→【amazon】 →東京創元社 何年も待たされましたが、ようやく刊行されました。 短編、中編は発表されていましたが、山岳小説の長編は初めてですね。 「渾身の山岳推理」という惹句に手が震えました。

作者:climbing

更新日:2008年5月20日 0時0分

このブログのホーム

[山小説]「還るべき場所」(文藝春秋/笹本稜平)

『別冊文藝春秋』で連載された山岳小説。単行本が6月20日発売予定。 →e-hon スケールの大きな冒険小説で定評のある笹本稜平氏の新境地。登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。

作者:climbing

更新日:2008年5月20日 0時0分

このブログのホーム

[DVD][技術書]「尾川智子のボルダリングBasic」

→【amazon】 DVD付きの技術解説ムック。 クライミングが一般に普及していくのはわるいことではないと思うけれど、安全とか基本的なマナーだけは知った上で楽しんでほしいと思います。 労山の『登山時報』に菊地敏之氏が、「ボーリング感覚でボルダリングに行く人たち」について書いていました。 この本には「ゲーム感覚でシェイプアップ!」とありますが、「ゲーム感覚」だけの人が増えないことを祈ります。

作者:climbing

更新日:2008年5月20日 0時0分

このブログのホーム

[DVD]「白夜の大岩壁に挑む 〜クライマー 山野井夫妻〜」(NHKエンタープライズ)

2007年11月18日にBSハイビジョンで放送された、ハイビジョン特集「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」が、5月23日にDVDで発売されます。 08年1月7日に地上波で放送された「夫婦で挑んだ白夜の大岩壁」とは別バージョンです。 私は、地上波でしか見ていませんが、ハイビジョン版とは結構違っているようです。 放送時間…ハイビジョン:109分、NHK特集:59分 語り…ハイビジョン:加賀美幸子、NHK特集:上川隆也 撮影…ハイビジョン:根本隆・高橋克昌・田村幸英、NHK特集:高橋克昌・田村幸 ...

作者:climbing

更新日:2008年4月10日 0時0分

このブログのホーム

2008-10-31

最近、刊行予告ばかりで申し訳ありません。 ずいぶん前の話で恐縮ですが、『還るべき場所』(笹本稜平)は、近年の純粋山岳小説の収穫でした。山岳描写はもちろんすばらしいのですが、会社会長の神津のキャラクターが抜群でした。ああいう本がもっと出て欲しいです。

作者:climbing

更新日:2008年10月30日 15時0分

このブログのホーム

[ノンフィクション]「サバイバル! ――人はズルなしで生きられるのか」(ちくま新書/服部文祥)

11月5日刊行予定 『サバイバル登山家』第2弾です。 日本海から上高地までの北アルプス単独縦走を軸に、サバイバルの方法論から思想まで。 http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/ 期待の一冊です。 サバイバル登山家

作者:climbing

更新日:2008年10月30日 15時0分

このブログのホーム

[山漫画]「岳」(小学館/石塚真一)

第8巻は、11月28日刊行予定。 →小学館コミック刊行予定 徐々にパワーダウンしている感も否めませんが……。一度長編も読んでみたい気がします。

作者:climbing

更新日:2008年10月30日 15時0分

このブログのホーム

[山小説]「天空の祝宴」(PHP研究所/堂場瞬一)

→【amazon】 フリークライミングはもっとも孤独なスポーツの一つだろう。しかし、これほど「自分は一人ではない」と感じさせるスポーツも他にない。  岩本空(いわもと・そら)はフリークライマー。世界各地を転戦して大会に出場し、ヨセミテなどでフリークライミングに挑んでいた。しかし、クライミングの好敵手(ライバル)で、親友でもあった江藤が、ヨセミテの巨大一枚岩「ザ・ウォール」攻略中に転落死した!?  以来、競技の第一線から退き、義父の店でフリークライミングの教室を手伝う岩本のもとに、江藤の妻・夏海が突 ...

作者:climbing

更新日:2008年9月2日 15時0分

このブログのホーム

2008-08-28

最近、すっかり更新できなくなっていますが、新刊紹介だけでも。

作者:climbing

更新日:2008年8月27日 15時0分

このブログのホーム

[山小説]「生還 山岳捜査官・釜谷亮二」(山と溪谷社/大倉崇裕)

→【amazon】 →山と溪谷社 9月1日発売予定。 『山と溪谷』07年4月号から08年3月号に掲載された「生還」「誤解」「捜索」に、書き下ろし「英雄」を追加して単行本化。 『聖域』(東京創元社)に続く、山岳小説単行本ですね。

作者:climbing

更新日:2008年8月27日 15時0分

このブログのホーム

[山漫画]「孤高の人」(坂本眞一/ヤングジャンプ)

漫画版『孤高の人』第3巻は、9月19日発売予定。 →集英社 物語が迷走しているように感じます。 連載では、ラストスパートに入っているような雰囲気ですが…。 先が読めないという意味では相変わらずで、よく言えば引きが強い作品なのですが。 孤高の人 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

作者:climbing

更新日:2008年8月27日 15時0分

このブログのホーム

[山漫画]「岳」(小学館/石塚真一)

第7巻は、6月30日刊行予定。 →小学館:コミック マンガ大賞関連では、『山と溪谷』6月号にもコメント付きの記事が出ています。

作者:climbing

更新日:2008年5月19日 15時0分

このブログのホーム

[山小説]「聖域」(東京創元社/大倉崇裕)

→【amazon】 →東京創元社 何年も待たされましたが、ようやく刊行されました。 短編、中編は発表されていましたが、山岳小説の長編は初めてですね。 「渾身の山岳推理」という惹句に手が震えました。

作者:climbing

更新日:2008年5月19日 15時0分

このブログのホーム

[山小説]「還るべき場所」(文藝春秋/笹本稜平)

『別冊文藝春秋』で連載された山岳小説。単行本が6月20日発売予定。 →e-hon スケールの大きな冒険小説で定評のある笹本稜平氏の新境地。登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。

作者:climbing

更新日:2008年5月19日 15時0分

このブログのホーム

[DVD][技術書]「尾川智子のボルダリングBasic」

→【amazon】 DVD付きの技術解説ムック。 クライミングが一般に普及していくのはわるいことではないと思うけれど、安全とか基本的なマナーだけは知った上で楽しんでほしいと思います。 労山の『登山時報』に菊地敏之氏が、「ボーリング感覚でボルダリングに行く人たち」について書いていました。 この本には「ゲーム感覚でシェイプアップ!」とありますが、「ゲーム感覚」だけの人が増えないことを祈ります。

作者:climbing

更新日:2008年5月19日 15時0分

このブログのホーム

[DVD]「白夜の大岩壁に挑む 〜クライマー 山野井夫妻〜」(NHKエンタープライズ)

2007年11月18日にBSハイビジョンで放送された、ハイビジョン特集「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」が、5月23日にDVDで発売されます。 08年1月7日に地上波で放送された「夫婦で挑んだ白夜の大岩壁」とは別バージョンです。 私は、地上波でしか見ていませんが、ハイビジョン版とは結構違っているようです。 放送時間…ハイビジョン:109分、NHK特集:59分 語り…ハイビジョン:加賀美幸子、NHK特集:上川隆也 撮影…ハイビジョン:根本隆・高橋克昌・田村幸英、NHK特集:高橋克昌・田村幸 ...

作者:climbing

更新日:2008年4月9日 15時0分

このブログのホーム