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トップ > WEB > WEB - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 12時)

鈴鹿哲生の浮世絵モーション・グラフィックスが初登場!「Stash 49」

Stash 49ダイジェスト映像
世界中から厳選した、クリエイティビティほとばしるモーション・グラフィックスをお届けするDVDマガジン「stash」の第49弾が2008年12月10日(水)リリース!

■パルチザン、サイヨップなどお馴染みのスタジオが集結
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それでは今回の収録作品より注目作をご紹介。世界トップレベルのクリエイティブを誇るパルチザン・ラボからはエリック・ラーナー監督の話題作、ストローで鳥たちが巣を作るコカコーラのオリンピック・キャンペーンのCM「BIRDNEST STADIUM」を。サイヨップからは水墨画のように描かれたスポーツマンたちが水しぶきとともにめくるめくスポーツを繰り広げるCM「Innovation in Motion」が登場。他、アントニオ・バルゼイロ監督によるポストイットが街をマラソンしちゃうCM「The human race 10K」、ユナイティッド・エアラインのプロジェクト「It's time to fly.®」のCM作品を収録。

ほか、ミュージック・ビデオはNYの注目作家ミックステープ・クラブによるマイ・モーニング・ジャケット「Touch Me I'm Going To Scream, Part 2」 、同じくNYよりデジタル・アート作家ナカムラモトミチによるテンポシャーク「Blame」、RED Cam を使ったドロステ効果の秀逸作ワイルド・ビースツ「Brave Bulging Buoyant Clairvoyants」などホワイトスクリーンでもおなじみの作品がラインナップ。

■日本から鈴鹿哲生が初登場
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今回のニューカマーは、日本からモーション・グラフィックスのスタジオ「anny Company」より鈴鹿哲生氏が登場!日本の浮世絵をモチーフに、Maya、After Effects、Photoshopを使用し2Dと3Dが入り混じったグラフィカルで摩訶不思議な世界を表現している。

他、注目が集まるゲーム映像の特集「ビデオゲーム・ミニ・フェスト」など、書ききれないほど盛りだくさんの内容で迫るstash49。年末年始のDVD鑑賞のお供に加えたい。ご予約など、詳細は公式サイトにて。

「stash 49」
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ご予約・ご購入はこちら
発売日:2008年12月09日(水)
商品番号:NODS-00049
価格:4,410円(本体価格:4,200円)
収録分数:本編 約52分
特典映像 合計約12分(BEHIND THE SCENE:約7分 ボーナス・フィルム:約5分)
付録:NOW-AGAIN RECORDSのサンプル楽曲 (MP3)、ブックレット(40 ページ)
制作年・製作国:2008年・カナダ
販売元:(株)ニューズベース

作者:

更新日:2008年12月1日 21時0分

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どのフレームも絵画のよう!恐るべき学生作品「KHODA」

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「KHODA」 dir: Reza Dolatabadi
アマチュアとプロのボーダーレス化の進む今日この頃、世界のスチューデント・フィルムからスゴい作品が登場。UKの映像作家/アート・ディレクターのReza Dolatabadi(レザ・ドラタバディ)が発表したショート・フィルム「KHODA」(コーダ)は、2000枚のハンドペインティングが織り成す壮大な5分間のアニメーション作品。

■2年間で2,000枚のペインティング
「KHODA」 dir: Reza Dolatabadi
この作品のコンセプトは「どこで一時停止しても、絵画のように見える映像」。スコットランドのダンディ大学に在学していたドラタバディが、2年をかけて友人たちの協力を得て作り上げたオリジナルのインディペンデント作品だ。ドラタバディはこの作品について「このショートフィルムは心理サスペンス。学生にとっては"ミッション・インポッシブル"のようなプロジェクトだったけど、たくさんの人たちの協力を得て作ることができました!」と語っている。

出来上がった作品はアレクサンドル・ペトロフ監督の油彩画によるアニメーション映画「春のめざめ」を彷彿とさせるもの。アマチュアさを全く感じさせないクオリティには驚愕してしまう。早速UKのCanary Wharf Film Festival (カナリー・ワーフ・フィルム・フェスティバル)、Renderyard Short Film Festival(レンダーヤード・ショートフィルム・フェスティバル)、スペインのMarbella International Film Festival (マーベラ・インターナショナル・フィルム・ファスティバル)など各アワードを席巻し始めている。ちなみにドラタバディ氏の趣味は料理と合気道だそう。ほか、彼が手がける実験映像などは公式サイトにて視聴することができる。

作者:

更新日:2008年12月1日 17時29分

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今日発売のブルータスはYouTube特集だって!

とりあえず目新しい映像を探すにはYouTube。3年前に登場したこのサービスをすべて見るには2000年ほどかかるという。そんなYouTubeを取り上げているのが12月1日発売のBRUTUS。ついに一般誌にも特集を組まれるのかと感慨深い。

作者:

更新日:2008年12月1日 2時40分

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ロバート・ザイデルの新作「human paint」到着!

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「human paint」より。IdN magazineのためのアイデント「dream mountains」もどうぞ!
自然、人物、記憶といった有機的なテーマをCGで絵画的に描くロバート・ザイデルの新作「human paint」が到着。これはリニューアルしたUKのチャンネル5用のブランディングID。人物が立ち上がり、歩き、イメージの中にダイブする動きを精彩な色の軌跡で2Dと3D空間に流動的に描いている。ムービーの視聴はこちらから。同じテーマで制作した「dive painting #1」と併せて見てみよう。

■マックス・ハトラー&ロバート・サイデル作品がDVDリリース!
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DVD「マックス・ハトラー vs ロバート・サイデル」 販売:アップリンク ULD-423 | DVD | 2008年|本編60分|カラー|16:9|ドイツ、イギリス|英語|ステレオ|片面一層
ちなみに、ロバートとマックス・ハトラーの代表作を収めたDVD「マックス・ハトラー vs ロバート・サイデル 」もアップリンクより12月5日(水)発売!英カルチャー誌Dazed and Confusedの「世界で最もエキサイティングな若手アニメーター三人」に選ばれたマックス、カナダBoards誌の「注目すべきディレクター30人」に選ばれたロバート、2人のグラフィカルでポップでバイオロジカルなビジュアルパフォーマンスをご堪能ください。彼らのインタビュー記事はこちら

作者:

更新日:2008年11月30日 17時26分

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祝5周年!YCAMこと山口情報芸術センターが記念イベント2連発!

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Installation from Battles Tonto by UVA Photo: John Adrian
国内外のアーティストを招聘し、メディア・アートの展示だけでなくオリジナル作品の制作も数多く行ってきた、山口情報芸術センター(YCAM)が今年開館5周年を迎える。これを記念し、ただいま2つのイベントを開催中!国内外8組のアーティストによる最新作を展示する「ミニマム インターフェース」と山口市湯田温泉の街をメディアアートで彩る展覧会「YUDA ART PROJECT」、どちらも充実の内容だ。

■インターフェースの未来を描く「ミニマム インターフェース」
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「reacTable」セルジ・ジョルダ、マルティン・カルテンブルネル、ギュンター・ガイガー、マルコス・アロンソ
(ポンペウ・ファーブラ大学 ミュージック・テクノロジー・グループ)
写真提供:山口情報芸術センター[YCAM] photo: Ryuichi Maruo
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「Liquid Space 6.0」ダーン・ローズガールデ
写真提供:山口情報芸術センター[YCAM] photo: Ryuichi Maruo
ミニマム インターフェースのテーマは「インターフェースの未来」。直感的で、言葉でなく身体感覚に訴えかけるユーザー・インタラクションの作品を数多く展示。ビョークのワールドツアー「Volta」で演奏された電子楽器「reacTable」やオランダのアーティスト、ダーン・ローズガールデによる 「Liquid Space 6.0」などが展示される。

■温泉街にメディアアートが登場「YUDA ART PROJECT」
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exonemo “The Terminal for Pilgrimage”
一方の「YUDA ART PROJECT」は、温泉街「湯田」にて行われるパブリックアートプロジェクト。個性的な3組のアーティストが、光とインタラクションをテーマに作品展示を行う。 参加アーティストはUKのユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ(UVA)、日本のexonemo、SHINCHIKA。UVAは中原中也記念館の外庭全面を舞台に、観客の動きに反応する光(LED)とサウンドを駆使した新作「Array」を制作。いずれも個性的な面々だけに、どんな驚きと出会えるのか楽しみだ!

■「ミニマム インターフェース」
日程:2008年11月01日(土) – 2009年02月08日(日)
時間:12:00 – 19:00
料金:無料
会場:山口情報芸術センター
〒753-0075 山口市中園町7-7
問合せ:TEL:083-901-2222、e-mail:information@ycam.jp
■YUDA ART PROJECT (湯田アートプロジェクト)
日程:2008年11月21日(金) - 12月27日(土) 
開演時間:10:00 - 22:00
料金:無料
会場:湯田温泉地区各所 

作者:

更新日:2008年11月30日 9時36分

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高木正勝から舞踏まで!最先端パフォーマンスライブ「HARAJUKU PERFORMANCE +SPECIAL」

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「HARAJUKU PERFORMANCE +SPECIAL」
ダンスも音楽もアートも、さらには、お笑いも!東京・原宿のラフォーレ原宿にて、ジャンル&世代横断型のパフォーマンス公演「HARAJUKU PERFORMANCE +SPECIAL」が開催決定!2008年12月20日(土)から24日(水)までの4日間に渡り、最先端のパフォーマンスを行うアーティスト約20組を招聘し、ライブを開催する。

本イベントは、開催日によってまったく異なるテーマで行われる。20日は「サウンド&ビジュアル」と題し、高木正勝、ライヴインスタレーションで注目を集めるd.v.d 、レーベル“ATAK”主宰の渋谷慶一郎らが出演。21日の「ビート&エクスペリメント」にはdj KENTARO 、ヤマタカEYヨらによる発光サウンド・パフォーマンス・ユニットAEOら、23日の「ボイス&フィジカル」には珍しいキノコ舞踊団、女性3人のパフォーマンスユニットKATHYらが出演。世界的にも注目を集める日本のパフォーマーたちが集う刺激に満ちた4日間のスペシャルパフォーマンスをお見逃しなく!

■「HARAJUKU PERFORMANCE +SPECIAL」
日程:12月20日(土) - 24日(水)
開演時間:19:00 ※24日(水)のみ19:30
チケット:前売3,500円/当日4,000円
チケット取扱:電子チケットぴあTEL: 0570-02-9999 、e+(PC・携帯電話 共通)
会場:ラフォーレ原宿 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6
問合せ:03-3475-0411(ラフォーレ原宿)
出演予定アーティスト(順不同):
・20日(土)「サウンド&ビジュアル」 高木正勝、渋谷慶一郎(ATAK)、d.v.d、DE DE MOUSE、RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO
・21日(日)「ビート&エクスペリメント」 Shing02、dj KENTARO、大友良英、宇治野宗輝+The Rotators、 Optrum、AEO
・23日(火・祝)、24日(水)「ボイス&フィジカル」 KATHY、伊東篤宏×東野祥子、山川冬樹×飴屋法水、珍しいキノコ舞踊団、contact Gonzo、室伏鴻(23日)、鳥肌実(24日)

作者:

更新日:2008年11月29日 17時28分

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artlessらが仕掛ける、アートとサウンドをひとつにする「Art with Sound」展

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「Art with Sound」ベルリン会場の様子。
東京・中目黒のALT SPACE / NAKAMEGUROにて、日本とシンガポールのデザイナーとミュージシャンをフィーチャーし、アートとサウンドのコラボレーション・ワークを展示するエキシビジョン「Art with Sound」が開催される。本エキシビジョンはartlessこと川上俊と、シンガポールのアートスタジオ「SILNT」がキュレーションするアート・プロジェクト「Dual City Sessions」によるもの。昨年は東京のDesignTideで行われた。今年はよりパワーアップした内容で登場し、5月にインターナショナル・デザイン・フェスティバル・ベルリンにて、9月には上海デザイン・ビエンナーレにて開催された。

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「Art with Sound」ベルリン会場の様子。アートワークと音楽をそれぞれ楽しむ。
東京で開催される「Art with Sound」展では日本とシンガポールのデザイナーとミュージシャンがコラボレーションし、グラフィックとサウンドを一つにしたインスタレーション作品を展示。参加アーティストは日本からartless + noiselessly、Adapter + The Samos、Merry + Leo Sato、Raku-gaki + Soothe 、Tycoon Graphics + Merce Deathが参加。シンガポールからはPhunk studio + Victor Low (The Observatory)、4femmes + Fugu.san、Djohan + Fezz、SILNT + MUONら。デザイナーのアートワークを眺めながら、ミュージシャンによる楽曲を楽しむ。また、今回は未来派図画工作とMUONによるビデオインスタレーション作品も展示される。12月7日(日)まで。
■「Dual City Sessions 2008: Art with Sound™」
日程:2008年11月28日(金) - 12月7日(日)
休廊日:月曜日、火曜日
時間: 12:00 - 19:00
入場料:無料
会場:ALT SPACE | Nakameguro
東京都目黒区青葉台1-21-2 1F
問合せ:hello[at]alt-space.jp

作者:

更新日:2008年11月29日 9時0分

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12月はタナカカツキ強化月間!ブルーレイ「virtual drug ALTOVISION」発売記念イベント情報

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タナカカツキ プロフィール:1966年大阪生まれ。マンガ家、映像作家。京都精華大学美術学部(現芸術学部) ビジュアルデザイン学科卒。在学中の85年にマンガ家デビュー。卒業後は、劇団主宰、放送作家などを経験し、94年フルCGアニメ「カエルマン」制作を機に映像作家となる。代表作はマンガ「バカドリル」、「オッス!トン子ちゃん」、映像作品集「SUNDAY」など。
自宅のテレビで映像トリップ体験を提供してくれる、目で見る桃源郷的な映像ソフト「virtual drug(バーチャル・ドラッグ)」シリーズ。1992年からリリースされ、海外でも高い評価を受けているこのシリーズに、新たな伝説の1ページが刻まれる。2008年12月、久々の新作「ALTOVISION」がブルーレイで登場!しかも映像を手がけるのはマルチなクリエイティビティを発揮し続ける唯一無二のアーティスト、タナカカツキ。この組み合わせ、タダではすまされない!3分間の渾身のオリジナル作品15本を詰め込んだ、マスターピースの誕生だ!

タイトルの「ALTOVISION」はイタリア語でHIGHを意味するALTOと映像=VISIONで鳥瞰を意味する言葉。収録される15作品のモチーフは全て異なっており、熱帯雨林を思わせる色とりどりの植物や鳥の飛び交う極彩色の花畑など、デジタルのマンダラが繰り広げられる。画面の隅々まで様々なモチーフが散りばめられており、あまりの情報量に脳が付いていかない状態に!刺激に満ちていながら、同時にチルアウトしてしまう…これぞ映像トリップ!

音楽は数々のバンド活動を経て、現在はプロデューサーや作曲家などの幅広い活躍で知られる戸田誠司による4.0chサラウンドシステム。1995年にフルCGで制作した「カエルマン」から13年、タナカカツキがたどり着いた映像美学をたっぷり堪能して欲しい。そして、何度見ても飽きないことを保障!サンプルムービーの視聴はこちらから。

■エキシビジョン「炎の画家タナカカツキの生涯~わだはガッポになる」
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棟方志功へのオマージュか?カンバスに近すぎ!
11月末から12月にかけて、膨大な数のタナカカツキイベントが行われる。東京・恵比寿のCALM & PUNK GALLERY(カームアンドパンクギャラリー)では、2008年12月19日(金) より個展「炎の画家タナカカツキの生涯~わだはガッポになる」を開催。100号のキャンバスに描く緻密な風景画や、81,000枚もの静止画の連続を8時間かけて再生する作品のほか、立体カード(レンチキュラー・カード)の制作、販売など、タナカカツキのアイディア溢れるエキシビジョンになる。他にも様々なイベントが開催されるので、ぜひチェックしてみよう。

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■タナカカツキ「 virtual drug ALTOVISION
発売元: ポニーキャニオン/ライトニング
販売元: ポニーキャニオン
発売日:2008年12月17日
価格: ¥5,229(税抜価格¥4,980)
(C)2008 KATSUKI TANAKA/PONYCANYON INC./Rightning,Inc.
■上映
・12月13日(土) - 12月19日(金):渋谷ユーロスペース(21:10 - 22:00/¥1,000)
・12月16日(火) - 12月30日(火)横浜Brillia SHORTSHORTS THEATER(19:50 - 20:50)
■展覧会
・12月10日(水) - 12月23日(火):渋谷アップリンクにて
・12月18日(木) - 2月1日(日):西麻布CALM & PUNK GALLERY「炎の画家タナカカツキの生涯~わだはガッポになる」
■トークイベント
・12月14日(日):アップルストア渋谷(トーク&ライブ、19:00開演)
・12月14日(日):渋谷アップリンク(ライブ/ゲスト:戸田誠司、20:30開演/             ¥1,800/1drink付き)
・12月17日(水):アップルストア銀座(トーク&ライブ、19:00開演)
・12月18日(木):渋谷ユーロスペース(トーク/ゲスト:戸田誠司、21:10 - 21:30)
・12月23日(火):横浜Brillia SHORTSHORTS THEATER(トーク&サイン会、14:30上映/15:40~)
・12月27日(土):横浜Brillia SHORTSHORTS THEATER(スライドショー、ゲスト:天久聖一 時間未定)
■「炎の画家タナカカツキの生涯~わだはガッポになる」展
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日程: 2008年12月19日(金) - 2009年2月1日(日)
時間: 11:00 - 19:00
入場料:無料
会場:CALM & PUNK GALLERY(カームアンドパンクギャラリー)
〒106-0031 東京都港区西麻布 1-15-15 浅井ビル1F TEL : 03-3401-0741

作者:

更新日:2008年11月28日 18時42分

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本日11月28日(金)のイベント情報!「ラット・フィンク」トークショー&上映!

本日11月28日(金)のイベント情報!シアターN渋谷にて映画「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」上映とスペシャルトークショーが行われる。Rockin' Jelly Bean、Daddy-O-Nov!、セクシー・ラット・ガールズを迎えて子年を締めくくろう!

作者:

更新日:2008年11月28日 15時55分

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サブカル帝王の描く映画「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」チケットプレゼント!

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映画「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」より (C)2006 Sphinx Productions/Rat Fink name and device are trademarks of Ed "Big Daddy" Roth, Inc.
アメリカン・ポップ・カルチャー好きで知らない者はいないだろう、色鮮やかなグリーンの毛むくじゃら鼠のキャラクター、ラット・フィンク。アメリカのアンダーグラウンド文化のミ○○ーマウスとも言えるこの鼠を生んだぶっ飛びアーティストが、エド・“ビッグ・ダディ”・ロスだ。彼のイカレた人生と作品群を紹介する映画「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」がついに日本上陸!ただいまシアターN渋谷にて爆走レイトショー中。

このエド氏、実は天才カスタム・カー・ビルダーとして、1950年代のアメリカ西海岸改造車業界に革命を起こした男。空中に浮く車「ローター」、バイクと車のガッタイした「キャプテン・ペピ」、ビーチでサーフボードを運ぶだけの為の「サーファイト」など、ありえないホット・ロッド・カー(強力なエンジンを搭載した改造車レース)を生み出し、カスタムカー界のダリ、ミケランジェロ、はたまたモーゼと呼ばれたという!また、当時は無地の肌着でしかなかったTシャツに、初めて愛車とキャッチフレーズ等などの柄を入れた、柄Tシャツの生みの親もエド。彼がいなかったら、我々は今も柄のないTシャツを着ているかも…。つくづく凄い漢だ!

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映画「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~」より (C)2006 Sphinx Productions/Rat Fink name and device are trademarks of Ed "Big Daddy" Roth, Inc.
映画では、ヴィンテージ感ムンムンのレア・アーカイヴ映像に、ラット・フィンクのアニメーションを織り交ぜた新感覚のアニメンタリーが繰り広げられる。監督は60年代に大流行したダンスブームについての「Twist」、アメリカン・コミックについての「Comic Confidential」などの時代の流行をユニークな着眼点で考察するドキュメンタリーの奇才ロン・マン!

■Rockin' Jelly Bean X Daddy-O-Novのトークショー開催!
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ジャパニーズ・ロー・ブロー・アート代表Rockin' Jelly Bean X 東京ガレージシーンの元締めDaddy-O-Novによるラット&アート・トークが炸裂!
上映に合わせ、トークショーなどのイベントも開催。本日2008年11月28日(金)も、シアターN渋谷にて映画本編上映前(21時20分)にラット・フィンク スペシャルトークショーが行われる。ラット・フィンク&ビッグ・ダディについて熱く語ってくれるのは、映画「キラーコンドーム」のポスターなど、強烈なデザインで知られるアーティストのRockin' Jelly Beanと、東京ガレージシーンの元締めDaddy-O-Nov!セクシー・ラット・ガールズも登場するという。ねずみ年の締めくくりはクレイジーなアメリカン・ポップに酔いしれよう!

■「ラット・フィンク ~ボクのビッグ・ダディ~
ホワイトスクリーンでは、本作の劇場チケットを3組6名様にプレゼント!応募ご希望の方は、件名を「ラット・フィンク チケットプレゼント」とし、info@white-screen.jpまで氏名、住所、電話番号を明記の上ご連絡ください。(応募締切:12月5日(金))
12月19日(金)まで、シアターN渋谷にて爆走レイトショー!!
監督:ロン・マン 
声の出演:ブライアン・ウイルソン、トム・ウォルフ、アン・マーグレット、ロバート・ウイリアムス/ジョン・グッドマン 他 
ビデオ上映 ドルビーデジタル5.1ch 76分 カラー 英語 カナダ 2006年 

作者:

更新日:2008年11月28日 13時44分

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動物もお花もみんなノリノリ!The Go! Team - Milk Crisis

dir: Daniel Garcia
Nikeのグラフィックス広告やファッションフォトのおしゃれ系も幅広く手がけるダニエル・ガルシア監督のローファイでかっこよくって元気のでるMV。

作者:

更新日:2008年11月28日 9時43分

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DLPプロジェクターがポケットサイズに!オプトマ 「ポケット・プロジェクター

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オプトマ 「ポケット・プロジェクター PK101」
コンパクト化が大好きなニッポンに台湾から小さなプロジェクターが届いた!先日お伝えしたポケットサイズのDJミキサー「Pacemaker」に引き続き、プロジェクターまでポケットサイズに!今日は手のひらサイズのDLPプロジェクターオプトマ 「ポケット・プロジェクター PK101」をご紹介!

ポケット・プロジェクター PK101は世界最小&最軽量(W51×D105×H17mm、重さ120g)の超小型プロジェクター。コンポジット・ビデオ入力があればビデオ、写真と何でも楽しめる。iPodに入れたミュージック・ビデオを友人と見たり、iPhoneのスライド機能を使ったプレゼンを行ったりすることも可能!

■PK101 - 3つの特徴
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厚みを比べたところ。縦の幅はiPodとほぼ同サイズ。
その特徴は3つ。まずはiPod程度というサイズ&重さ。これまで、映像をプロジェクションするには重く大きなモニタが必要だったが、これがあれば壁などの白くて平らな面に自由に映像を投射して楽しむことができる。そのサイズは最大66インチ相当!もう1つは、ホームシアタープロジェクターなどに用いられるDLPという方式を取っていること。DLPは高精細性で色彩の表現にも優れているが、シリコンチップの上に敷き詰めた極小のミラーに光を反射させて投影する、という性質上コンパクト化は難しいと思われていた。まさか携帯電話サイズのDLPプロジェクターが発売されるとは驚き!

さらにもう1つの注目点は、光源にLEDを採用したこと。LEDは従来のランプに比べ約10倍の長寿命を誇り、その寿命は約20,000時間と長い。

■持ち歩いて投射してみよう!
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実際に壁に移したところ。かなりの高精細。
画像:HUMMER "EVOLUTION" 「STASH 3D ANIMATION COLLECTION 1」収録作品より 
早速お借りして、編集部で使ってみたところ、まずは軽さ&小ささにビックリ!面倒な設定が不要で、ビデオ入力を差し込むだけで映像が投射される手軽さも魅力だ(iPodからの映像出力には別売りのApple コンポジットAVケーブルが必要)。電源はACアダプター、USB、充電バッテリーが使える。バッテリー駆動で約2時間の連続再生が可能なので、持ち歩いて様々な所に投射してみても楽しいだろう。しかし明るさが10ルーメンと少ないので、昼間やオフィスなどでは画面が見づらいことも…。ライトダウンすれば問題はないが、このあたりが今後の課題になってくるだろう。

ポケット・プロジェクター PK101は、アップルストアでただいま予約を受け付け中。2008年12月1日(月)より全国のアップルストアで先行販売が行われる。予約方法など、詳細についてはこちら

作者:

更新日:2008年11月27日 22時24分

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バレット・タイムを超える新技術「タイム・スカルプチャー」にびっくり!

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Toshiba"Timesculpture"
映画「マトリックス」でおなじみの、スローモーションで動く被写体と高速移動するカメラワークが特徴的な技術「Bullet time(バレット・タイム)」が、とんでもない進化を遂げて登場。東芝UKのCMにて、「タイム・スカルプチャー」という名でお目見えした。被写体が静止しているバレット・タイムと違い、タイム・スカルプチャーでは止まった時間のなかで被写体が動いてループしている!一体どうなってるの?!カムコーダー200台、総ムービーデータ20テラバイト、編集時間336時間という超力作のビハインド・ザ・シーンに迫る!

■ムービーデータを3Dでローテーション!
Toshiba"Timesculpture" dir: Mitch Stratten | Production Company : Hungry Man | Post Visual Effects: The Mill
この革命的なテクニック「タイム・スカルプチャー」を作り上げたのはプロダクション、Hungry Manに所属のMitch Stratten(ミッチ・ストラテン)。 高さ1.8メートル、直径14メートルのリグ(カメラを設置する円状の台座)を組み、200台のカメラをずらりと並べた。その重さはなんと総重量500キロ。全てのカメラのフォーカスを調整して設置するだけで、4人のスタッフが3日間をかけたそう。全てのカメラのシャッターは、一つのリモコンで操作できるようになっている。ちなみに、200台というのは一つのシークエンスにて同時に使われたムービー・カメラの最多記録。このCMでは、登場する人物はそれぞれ別々に撮影され、ループさせた映像をポスプロ段階で組み合わせた。

ポストプロダクションはThe Mill。撮影後、200台のカメラで撮影したムービーデータを処理するのに、4週間がかかった!もちろん24時間フル可動で!オフラインソフト、オンラインの編集ソフトもこの作品のために作られたそう。最終的に20テラバイトのデータになり、The Mill史上最大のデータ作品となった。さらに詳しい裏側はこちらでどうぞ。

作者:

更新日:2008年11月27日 10時30分

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あったかい部屋でぬくぬく楽しもう。新作・アナログ・アニメMV特集!

気がつけばすっかり冬ですね。新作ミュージックビデオから、温かい質感が魅力のアナログ・アニメーション作品をお届け。ぬくもりに満ちた作品の数々。(あれば)暖炉の前で楽しんで下さい。

■Overture×ハウシュカのコラボ3部作アニメ!

Hauschka "Eltern" dir: Overture
アメリカのアニメーション監督ユニットOverture(オーバーチュア)と、ドイツの音楽家Hauschka(ハウシュカ)がコラボレーションし、3部作のMVを制作!ただいま第2弾「Heimat」がアメリカのWebサイトPitchfork.Tvにてプレミア公開中。フワフワで明るい毛並を持つKapok(カポック)と緑の苔に覆われた固い肌のBryum(ブリアム)、ふたりのモンスターの友情の物語。美しい音楽と水彩画のようなアニメーションがステキな作品。

■UKのアニメーション作家、ジェイムズ・ベイツ新作!
The Loose Salute "Why'd We Fight?" dir: James Bates
恋人同士のケンカと世界各地で起こる戦争を掛けて、「どうして私たちは戦うの?」というメッセージを送る曲。「モンティ・パイソン」のテリー・ギリアム作品のように、シュールでカラフルな映像を手がけたのは、UKのデザイナーでアニメーション作家のJames Bates(ジェイムズ・ベイツ)。百科事典とモノクロ写真とモーション・グラフィックスが融合した名作MV、Tunng(タン)「It's because...we've got hair」で知られる映像監督。

■アレキサンドラー・ターヴィのロマンチックMV
Neva Dinova "Will The Ladies Send You Flowers" dir: Alexander Turvey
監督のAlexander Turvey(アレキサンドラー・ターヴィ)は、ノルウェーとロンドンに拠点を置くデザイナー、映像作家。ファッション、アート、デザイン、ミュージック・ビデオなんでもこなし、その幻想的な作風にファンも多い、マルチなクリエイターだ。2008年10月に公開されたフォード シエスタの新作CM「THIS IS NOW」では大量のテレビが街を転がるストップモーション映像で話題となった。本MVは「キミが死んだら女たちが花を贈るだろう」というハードボイルドな歌詞に、北欧的な質感のアニメーションがぴったりマッチした、ロマンチックな作品。

■ビンテージ雑誌で作られたアナログMV
Gotye "Thanks For Your Time" dir: Lucy Dyson
CGのキャラクターにメンバーの顔を埋め込んだMV「Hearts A Mess」(dir: ブレンダン・クック)でおなじみのGotye(ゴティエ)のMV「Thanks For Your Time」(2007年)。監督は若干26歳のオーストラリアの女性アニメーター、Lucy Dyson(ルーシー・ダイソン)。ダイソンが大好きな古い雑誌や子供向けの本や数え切れないほどの電話の写真を切り抜きによって作られた、奇妙で楽しいアニメーション。

■ミュージシャンのイラストをアニメ監督が映像化!
Psapp "Monster Song" dir: Stephen Irwin
UKでアディダスのCMやライトスピード・チャンピオンのMVなどを手がけるアニメーション監督Stephen Irwin(ステファン・アーウィン)による、ロンドンのエレクトロ・デュオPsapp(サップ)のMV。Psappのメンバーが描いたイラストをアーウィンがアニメとして動かしている。イラストのユニークさと、アナログな動きが新鮮。

作者:

更新日:2008年11月26日 22時0分

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トム・クンズ最新作!ゆるキャラ登場CM「Take On Me」

Lips "Take On Me" dir: Tom Kuntz | Agency: T.A.G., San Francisco | VFX: Method
海外Xbox 360のゲーム「Lips」のCM「Take On Me」が話題を呼んでいる。登場するのは太い足のついたちいさな唇くん。唇くんはa-haの「Take On Me」を口ずさみながら街を徘徊!人ごみでも雨降りでも、音程のはずれた鼻歌を歌いながらひたすら楽しそうに歩いているのが微笑ましい。

監督はマサチューセッツ出身、MJZ所属のTom Kuntz(トム・クンズ)。ウィットに富んだCMといったらこの人!AXEのチョコレートマンやThe AvalanchesのMV「Frontier Psychiatrist」、架空のロックスター「White Gold」のMVなど、一度見たら忘れられないインパクト大の映像作品を生み出し続けている。唇くんのデザインとアニメーションを手がけたのはカリフォルニアのCGプロダクション、Method(メソッド)。

「Lips」は、Xbox 360のカラオケ・ゲーム。最初から入っている30曲のほか、CDやiPodからアップロードした曲も歌うことができる。そのほか、自分で作った曲やオンラインでダウンロードした曲も追加可能。モーション・センシティブ機能が搭載されて声に合わせてイルミネーションが輝くワイヤレス・マイクもついてくる!残念ながら日本発売は未定だが、ぜひクリスマスにおねだりしたいオモチャです。

作者:

更新日:2008年11月26日 19時21分

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サイヨップの新作はマスゲーム!

dir: Psyop
アウディの Q5の新作CM「Synchronised」は100人以上の出演者がフリップカードを掲げ自然を走る車やエンジンを表現するる大掛かりな作品。音楽はNYのスタジオ、Q-departmentが、撮影はベルリンにて。

作者:

更新日:2008年11月26日 9時34分

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ただいま流行中!シュールな「ドロステ・エフェクト」

この世には存在しえない、フシギな騙し絵を生涯に渡って描き続けたオランダの巨匠、マウリッツ・エッシャー。さまざまなイリュージョンを生み出した彼も描いた「ドロステ効果」と呼ばれるトリックは、合わせ鏡の中のように、絵の中にまた同じ絵が延々と続く、ちょっと悪夢っぽいイメージのこと。このトリックを使ったミュージックビデオ(MV)をご紹介!

■REDカムを使ったドロステMV「Brave Bulging Buoyant Clairvoyants」
Wild Beasts "Brave Bulging Buoyant Clairvoyants" dir: OneInThree | Production Company: Colonel Blimp |
OneInThree(ワン・イン・スリー)監督による、話題のREDカムを使ったドロステ効果を使ったMV「Brave Bulging Buoyant Clairvoyants」。制作には相当な苦労があったよう。

まず、REDカムで撮影された素材を「ドロステ化」させるために、オランダのライデン大学とカリフォルニア大学バークレー校が共同で研究した、GIMP(グラフィック加工ソフト)上で動作するプラグインのMathmap(マスマップ)を使用。これは画像のイメージをピクセル単位で歪ませるプラグインだが、残念ながらムービーには対応していなかった。そのためワン・イン・スリーはバッチ処理のプログラムを自ら開発したものの、一度に処理できるのはわずか40フレーム。ムービーの素材イメージは全部で15992フレームあるのに…。

結局彼らは、友達に借りた2台を含むコンピュータ9台を5日間フル稼働。1080時間、400回のクラッシュを経て、2テラバイトの「ドロステ」データが出来上がった。それらのドロステイメージは、After Effectsにて音楽に合わせてアニメーション化され、果たしてこの4分間の素晴らしいイリュージョンが生まれたのだ!

■超低予算で手作りドロステ!「Clap your brains off」
NSM PSM"Clap your brains off" dir: Frank Beltran
こちらは先ほどの作品に比べると、かなりの低予算バージョン。監督はこれが始めてのMVとなるFrank Beltran(フランク・ベルトラン)。写真家Sebastian Perez Duarte(セバチチャン・ペレス・デュアルテ)のドロステ写真にインスパイアされ、写真のイメージを動かしたいと思ったそう。制作はすべて手作り。壁に赤いビニールテープを貼ってストライプの背景を作るなど、涙ぐましい努力が行われている!撮影にはCanonの一眼レフカメラ「Mark III」を使用。10fpsで115の連続写真を撮影した。編集は自宅のパソコンで全て行われ、完成までに6ヶ月間を要した。努力、友情、汗と涙のメイキングはこちら

作者:

更新日:2008年11月25日 22時36分

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PESの新作コマーシャルはおもちゃScrabble

dir: PES
言葉を学んで遊ぶおもちゃスクラブル の60周年を記念したコマーシャルをPESが制作。

作者:

更新日:2008年11月25日 19時3分

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YouTubeが16:9に!

今朝見た時はいつものYouTubeだったのに・・・いつの間にか16:9で画面の右下に「高画質で表示する」との記載が!早速クリックしてみると キレイ!パキっとしてます!これからVODもよりきれいな画質でお届け出来そうです!

作者:

更新日:2008年11月25日 18時58分

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大人たちよ、子供のイマジネーションを取り戻せ!

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All artwork © MWH Press LLC. All Rights Reserved.
誰でも子供のころはイマジネーションの世界に浸って遊んでいたもの…大人になるにつれ、ほとんどの人が失ってしまった想像力の翼を再び与えてくれるアート・プロジェクトをご紹介。

■子供の絵をとことんリアルに描いたらどうなる?
blok-thumb.jpg
All artwork © MWH Press LLC. All Rights Reserved.
モンスター・エンジン」は、アメリカ・ニュージャージーに住む画家Dave Devries(デイブ・デブリス)のプロジェクト。子供の頃からコミックが大好きだったデブリス。大人になって念願のコミックアーティストになった。ユニバーサル・スタジオ作品のモンスターを手がけたこともあったが、姪の落書きした怪獣のほうがカッコよかった!一発奮起した当時33歳のデブリスは、彩色やアクションについてもう一度学び直すことに。そして行き着いたのがこのモンスター・エンジン。以来デブリスは小学校などを訪れては子供たちの落書きをリアルに描き、本として出版している。

■子供の想像をリアルな写真で表現!
kids_wonderland_10.jpg
"Miss Sparkle Sprinkles the Magic" 写真: Yeondoo Jung、c-print、2005、 (C)Yeondoo Jung
こちらは韓国の写真家Yeondoo Jung(ヂョン・ヤンドゥ)の「Wonderland」というシリーズ。子供の絵を写真をデジタル加工し、忠実に再現している。お姫様、妖精、歌手、想像の中でなら何にでもなれる。ファンタスティックな世界にうっとり。

参考記事:pixelsumo

作者:

更新日:2008年11月25日 11時43分

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