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トップ > apollon > apollon - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 10時)
Black Friday
アメリカの話題様々→Black Friday
以前マンハッタンでベンツのイエローキャブを見ました。
非常に有名で、テレビでも取材されていました。
たまたま停車していたので、ドライバーに名刺をもらいましたが、その名刺が非常にかっこいい。
ベンツのマークを真ん中に頂き、タイトルは「Taxi Driver」。
そのベンツを車で追いかけてみたのですが、速すぎてついていけませんでした。
というか、それ以上一緒に走ったら確実に警察に捕まるのでやめたというのが本音です。
中東ではフェラーリのベンツが登場したそうです。
記事→「乗りたい!!エンツォフェラーリのタクシー」
客は一人しか乗れないという、なんとも贅沢なタクシーです。
そんなオイルマネーで潤う中東とは対照的に、アメリカは大変な状況です。
Thanks Giving 明けの明日は Black Fridayと呼ばれる全米あげてのセールスの日となっています。
オフィシャルサイト(http://bfads.net/)があるくらいですから、気合いが入っています。
どの店も朝の6時くらいからオープンとなり、明日は皆早起きして、このセールに向かいます。
ある店などは今日の夜中の12時からセールを始めるそうです。
真っ暗なうちから商売が始まりますので、黒い金曜日という名前が付いたのでしょう。
アメリカは明日のこのセールでの売り上げを固唾をのんで見守ることになります。
「明日のBlack Fridayがどれくらいの成果を上げ、それがどのようにマーケットに影響を与えるか」と専門家がどのニュースでも同じ事を言ってます。
不況の色が深まる中、誰もがお金を使わないようになってしまいましたので、なんとか突破口を見つけたい。
今年のThanks Givingは旅行をする人がとても少ないそうです。
この時期の空港は身動きできいほど人が多いのですが、今回は空港内もスカスカとのこと。
この様な状況の中、今年のBlack Fridayは特に大きな意味があるセールとなることでしょう。
ちなみに我が家も私と子ども達が寝ている間に、家内が買い物に行ってきます。
その様子を聞いてみると、山ほどの人の波をかき分けて、誰もがお目当ての品物へ突撃するそうです。
明日はもしかすると、例年よりもレジに並ぶ人も少ないかも、です。
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作者: Ted_NewYork
更新日:2008年11月27日 21時43分
コーポレート・ジェット
アメリカの話題様々→コーポレート・ジェット
上院でのBIG 3のCEOと議員のやりとりは厳しいものでした。
質問の中で、プライベートジェットでのワシントン入りしたCEOの危機感の欠如を指摘する一面がありました。
デトロイト→ワシントン間の飛行機代は300ドル程度ですが、今回のワシントン入りしたCEOの場合、数十億のコーポレート・ジェットでやってきましたので、この間の代金を割り出すと旅費は2万ドルとのことです。
「経営危機を乗り越えるためにコーポレート・ジェットを売る気はあるか?」
「タキシードを着た金持ちがホームレスのために提供しているスープキッチンに食べ物をもらいにきているようなものだ」
「向こう1年間、あなたは1ドルの給料で経営再建のために働く気はあるか」
厳しい質問にたじたじのようでした。
さて、昨日は世界同時に株価が急落。



オイルも50ドルのラインを割り込みそうです。
先日60ドルのサイコロジカルなラインを割ってからは非常に早い動きです。

景気が悪くなってきていますから、オペックがどのように脅しをかけても需要が無ければ値段は上がらない。
40ドル前半も時間の問題かもしれません。
話しを元にもどしまして、BIG 3に対しての評価でこの言葉が印象的でした。
Detroit makes cars nobody wants.
BIG 3は誰も欲しくない車を作っている。
一方、ついにヨーロッパからクリーンディーゼルカー、ディーゼルハイブリットがアメリカにも上陸しました。
一番手はVWのJETTAです。

これを皮切りに、ベンツが今月11月、BMWやAUDも今月末から2001年1月までの間に登場する予定です。
日本車ではホンダ、日産、スバルが続きます。
しかしBIG 3はというと、やっぱり遅れています。
2009年~2010年のどこか・・・という感じです。
明らかに競争力を無くしています。
ワシントンは今週、上院での投票を見送りました。
BIG 3が本気で経営建て直しに取り組む姿勢があるのかどうか、提供した資金が本当に役立つのかを見極めるため、さらに時間をかけるようです。
次期大統領のオバマ政権で大統領主席補佐官に就任するラーム・エマニュエル氏は、シカゴ・ワシントンDC間をUS エアウェイズのエコノミーにて移動したそうです。
BIG 3のCEOも自ら予算切りつめを実施している姿をもっとアピールすべきだったのでしょう。
後日談: 上記話題のコーポレート・ジェットは売却するそうです。!(11/23)
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作者: Ted_NewYork
更新日:2008年11月20日 15時50分
金の卵「kazu」
常勝軍団プロフィール→ 金の卵「kazu」
「コンスタントに勝てる手法を身につけたい」
ニックネーム kazu(女性)
為替スタート 2007年11月
得意技: 特になし。
[為替取引に取り組んだきっかけは]
外貨投資に興味を持ちスワップ運用からはじめました。
[始めた頃の様子]
チャートの見方も勉強せず、FXの怖さも知らずに、2007年11月と2008年1月の円高の時に安いというだけの理由で、スワップ目的に高金利通貨のポジションをたくさん持ってしまいました。
いつかは金利で生活するんだ、とか思っていました。
結果は今年の円高で、かなり大きな含み損に耐え切れず、損切り。
今は損切りしたレートより安くなってますが、もう一度買い戻しスワップ運用を続けようとは思えません。
[トレードのスタイルは]
現在、リアル口座でのトレードはスイング中心です。
デイトレ・スキャルもやってみたいのですが、少し私には難しくデモ口座で練習中です。
もし、デモ口座でなければ、かなりの損失をだしているところでした^^;
[成功談・失敗談]
失敗談・・・レンジ相場をブレイクしたと思い、買ったところが天井で反転してきたり、売ったところが底だったりで、レンジ相場にかなり弱いです。
成功談・・・成功談と言えるほどのことはないです。
[これからのゴール]
毎月、コンスタントに勝てる手法を身につけたい。
まだまだ未熟ですが、いつかは専業になりたいです。
がんばります。
[有り難うございました!]
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作者: Ted_NewYork
更新日:2008年11月20日 10時45分
金の卵「のっこ」
常勝軍団プロフィール→ 金の卵「のっこ」
「毎月プラスを目指す」
ニックネーム のっこ(女性)
為替スタート 2006年6月
得意技: スキャルピング
[為替取引に取り組んだきっかけは]
為替取引のことはまったく知らずに、今は「成功哲学系の本」で有名人になった人が主宰していたFXカレッジにはいったのがきっかけです。
そのやり方が、ポンドの逆張りでストップを入れないやり方でした。
「5000円のメロンが1000円、500円で買えるようなもの」とその方は会員に言っていました。
下落すると買うと言う事をやっていました。
昨年の3月に会員のほとんどがマージンコールにかかりました。
[始めた頃の様子]
ほとんど主宰が買ったのを見て同じく買っていくというやりかたです。
下がった所を買い下がっていくというやりかたです。
[トレードのスタイルは]
マージンコールにかっ買った後、沢山の本、商材、セミナーにでて勉強しました。
いまはMT4のチャートを使い ADX、RCIなどを使って10月から本格にスキャルピングを始めました。
[成功談・失敗談]
マージンコールにかかってしまった。
どうしてもナンピンしてしまう。
このナンピンの癖が10月にも出てしまいました。
[これからのゴール]
毎月プラスを目指す。
常勝トレーダーです。
[有り難うございました!]
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作者: Ted_NewYork
更新日:2008年11月20日 10時40分
HOPE
アメリカの話題様々→HOPE
11月4日の大統領選はオバマ氏が圧勝しました。
ブッシュ政権の8年に対して国民の回答が出た、ということで選挙後は「希望」を持つ人々が増えてきていると感じます。
オバマ大統領の4年間は非常に大変だと思いますが、頑張ってほしいなぁと心より願っています。
オバマ氏のポスターが米国では非常に売れているそうです。
またアフリカン・アメリカンの大統領が誕生したという歴史的な意味もあり選挙翌日の全米の新聞はたちまち完売したそうです。
さて、私も身近で何か希望のもてる話題はないかなぁ、と探していましたら、ついに近所のガソリンスタンドで1ガロン値段が1.99ドルになりました。

2ドルを切る、というのは4ドル以上を経験した私たちにとっては「驚異的」な値段となっています。

過去のガソリン価格の平均を見ても、アメリカの場合2005年末以来ですのでビックリです。
金融危機と騒がれている中で、このガソリンのプライスが下がってきたことは何よりも「希望」と「喜び」につながります。

今日のクルードオイルの値段は$57.47で60ドルのサイコロジカルなラインを割ってからというもの、オペックが脅しをかけてもなかなか60ドルに戻ろうとしません。
これも大統領選挙と同じく、国民が原油高にはっきりと「NO」の姿勢を表しているからでしょうか。
いずれ中国など大国がまた元気になってきたら、需要の高まりとともに値段は上昇すると思われますが、金融危機が収まるまでの間は安いところで停滞してほしいものです。
以下は全米のガソリンの平均値を色で示したものです。

色と値段の関係は以下のようになっています。(11月14日現在)

東海岸と西海岸は値段が高いのですが、アメリカの真ん中あたりは非常に安い。
平均価格が$1.73以下の場所があるなんて、ビックリです。
世界的にエネルギー対策が進み、化石燃料にかわる新たなエネルギーの獲得がオバマ政権の大きな目標の一つとなっています。
BIG-3(自動車)は非常に危ない状態ですが、なんとかガソリン以外の新エネルギーを活用した斬新な車を早めに開発してほしいものです。
余談ですが、南米の有名な予言者「ジョセリーノ」の新しい本をチラリと読みましたが、新たな電気自動車の開発はなんと「日本」が第1号をつくるそうです。
頑張れ!日本!!
世界を救え!!
補足:上記石油関係の資料はhttp://www.gasbuddy.com/より抜粋しました。!
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作者: Ted_NewYork
更新日:2008年11月14日 12時37分
