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トップ > brilliant green > brilliant green - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 11時)
キャラガチャ、絶賛ガチャガチャ中!!
キャラメルボックス・オンライン・グッズストア店長こと松本桃子の企画で、「えー、そんなのやる人いるのー?」と社長は疑いの目だった「キャラガチャ」。
ツアー初日の札幌から、突然1日数百個出てしまう大好評っ!!
今年の社長賞は松本桃子に決定、と楽屋では言われております……。
1個200円のガチャガチャのカプセルの中に入っているのは、携帯ストラップ。今回のツアーで行った土地のバージョンのブタのみき丸やキャラメルボックスのロゴなど全10種類あって、そのうちの1つが「シークレット・バージョン」。
札幌では、僕が知る限り3人の方がコンプリート。
神戸でも初日からいきなり全種類集めちゃう人が登場。名古屋では白熱しすぎて終演後はロビーの外にマシンを出して、皆さんがやりたい放題にしてしまい、千秋楽には名古屋に持ってきていたカプセルが、あと数個を残して完売してしまうという信じられない売れ行きっ!!
まぁ、200円なので、気軽にできてしまうというのもあるのでしょうね。

そんなわけで、名古屋公演から、終演後、ガチャガチャコーナーに畑中智行が登場。あ、千秋楽はバラシがあるので出てこられませんでしたが。
で、なんと、「畑中智行のカプセルオープンサービス」をしておりますっ!!
……え、それなに?
……文字通り、出てきたカプセルを、畑中が開けましょう、ってそれだけなんですけど……。
あ、役者で言えば、かじもんこと鍛治本大樹も開演前、パンフレットお渡し担当をしておりますな。
キャラメルボックス・サポーターズ・クラブのブースでは「ハテナ気象台抽選会」が行われていて、何か当たる度にカランカランと鐘の音がしてるし、クリスマスツリーは巨大だし、みき丸人形はいつもの倍ぐらいのスペースを使ってるし、ガチャガチャはあるし、月曜日(明日)まで、終演後に日清食品からのプレゼントもあったりして、もうロビーはお祭り状態。
まぁ、そもそもクリスマス公演ってキャラメルボックスにとっては遠大な忘年会みたいなものなので、楽しいが一番なのですけどねっ!!
で、ガチャガチャのおもしろいところは、男性がハマりまくっているところ。
狩猟本能なのでしょうか?!
もう、完全に目つきがマジになってコンプリートを目指すのは男性ばかり。
いやー、やっぱり子供の頃に「1個だけよ」って言われていた反動でしょうかっ?!
なので、「ガチャガチャ」とか「ガシャポン」って聞いただけで「むんっ?!」と思った方は、要注意ですよーっ!!
……ちなみに、両替は僕が担当しております……!!

あ、あと、お隣のカフェ「シアターテラス」では、今公演期間中限定で「キャラメルラテ」を350円で販売中。キャラメルボックスのオリジナル・マグカップでご提供しています。
チケットを見せると、50円引きの300円。
早めにご来場になった時は、是非ご利用くださいねっ!!
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月30日 14時50分
昨日ブログライター取材、そして今日、東京公演ついに開幕っ!!
いやー、今公演はいつもと全然違う感じですねー。
なにしろ、ツアーが東京を入れて4会場、というのも久しぶりですし、東京公演の初日が開くまで1ヶ月もツアーに出ている、というのも珍しいのでは。

そのうえ、昼間に場当たりをやって夜ゲネプロ、というのもそうそう無いことで。普段だと、昼間にゲネプロをやって夜が本番、という慌ただしい初日が普通なのですけど、今回は今日の昼が初日で夜はもう2回目、という……。
まぁ、でも、頭を切り換えて初日に迎えるのでこのスケジュール、なかなか良い感じです。
そんなわけで、昨日のゲネプロにはブログライターの皆さんをご招待いたしました。20数人のライターの方々と、キャラメルボックス俳優教室のメンバーを前に行われたゲネプロ。それまでのステージとは違った緊張感がありました。
終演後、真柴・西川と僕で、ライターの皆さんからの質問を受け付けたんですが、3人ともよくしゃべるので20分のはずの取材時間は35分に及んでしまいました……おしゃべりですみません……。
そして今日の昼の初日は、土曜日の昼の回、ということで超満員。
しかも、待たされに待たされた結果の東京公演初日、ということで開演前からロビーの熱気はむんむん。
前説からお客さんはノリノリ。
これがほんとの「ホーム」の雰囲気なのですな。あーびっくりした。

そして、『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』サウンドトラックCDが、なんと初日に間に合いましたっ!!
ばんざーーーいっ!!
劇中でかかっている曲全てを収録、74分たっぷり入って、2800円っ!!
もーーーー、ほんとに、選曲しておいて自分で言うのもなんですが、いいですよーーー、今回(も)っ!!
ネタバレになっちゃうのでこちらには書きませんが、あんな人のあんな曲や、そんな人のそんな曲とか、もう、ノンストップでまるまる1枚楽しめるアルバムに仕上がっていると思いますっ!!
是非どうぞっ!!
さぁ、もうすぐ夜の回が終演します。
その後、初日乾杯っ!!
いやーーー、やっとビールが飲めますっ!!
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月29日 20時43分
映画『嵐になるまで待って』の、なんとブログライター企画!!

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作者:加藤昌史
更新日:2008年11月25日 13時44分
名古屋公演千秋楽、超満員終了っ!!そして東京へ!!
本日、名古屋公演が千秋楽を迎えました。
『トリツカレ男』、ハーフタイムシアター、そして今回、と、次々と来ることができた名古屋。
今日の千秋楽は、「あと2席」という超満員で、一人のお客さんにもお帰りいただくことがなく開演。奇跡的な事件でした。
開演前のロビーでは、グッズ売り場もサポーターズ・クラブのブースもガチャガチャも大混雑。一時は、ガチャガチャの列に数十人が並んでしまう事態に!!両替担当の僕も汗だくになるほどでした。
そして、開演。
名古屋最終ステージへの想いを乗せて、一つ一つのセリフを噛みしめるようなステージとなりました。
終演後、カーテンコールではクリスマス公演各会場千秋楽&イブ恒例のキャラメル配り。
札幌では西川と智花ちゃんが舞台の上で司会をしながらみんなが配り終えるのを待っていたのですが、神戸からは人手が足りないこともあって二人も客席に下りてキャラメル配りに参加。……いーなー、智花ちゃんからキャラメルもらった人……。
先に西川が配り終えて舞台へ。次に智花ちゃん。
西川が「この後東京公演なわけですが、東京に帰ってしたいことはなんですか?」と西川が智花ちゃんに聞くと、なんと智花ちゃん「早く舞台に立ちたいです」という返事。
神戸の後も彼女の日記にそんなことが書いてあったので、本当に舞台が楽しくて楽しくてしょうがないのでしょうね。

今ツアー最大の900席の名鉄ホールのお客さん全員にキャラメルを配り終えて、出演者とスタッフで裏についていたメンバーが舞台に戻って、西川がご挨拶。そして、エンディングテーマが再びかかってみんなが舞台袖に帰って行きました。
が、それで許してくれる名古屋のお客さんではありません。なんと、手拍子!!コンサートかっ!!
大急ぎでまた出てくる全員。そして、智花ちゃんが一歩前に出て、「ありがとうございました」と口を動かしながら、三方礼。
……で、許してくれるわけもなく、またまた手拍子!!
三度めに出てきて、西川が筒井を紹介。
筒井がご挨拶をして、「一丁締め」。
鳴りやまぬ拍手の中、拍手を盛りあげて「しゃんしゃしゃしゃん」でコートの前を開けると「See You Again」の文字が。
横で三浦が「どういう意味?」って尋ねていたのを聞きつけた西川が「三浦くん、読んでごらん」と振ったものの、さすがの英語苦手な三浦も「しーゆーあげいん、再び会いましょう、ですか?」とわかったようでした。勉強してきたのかなぁ。
そして、お開き。
篠田剛から筒井に「締め職人」が引き継がれてからというもの、なんと、ちゃんと締まるようになった千秋楽。すばらしいっ!!
終演後のロビーは、あっちゃこっちゃで人垣ができて、いろんな街から来てくださった皆さんがお話しをしたりして楽しそうでした。
次回名古屋公演は、サマーツアー『風を継ぐ者』。時代劇が似合いそうですからねぇ、名鉄ホール。楽しみです。
そんなわけで名古屋公演にご来場くださったみなさん、ありがとうございました。お仕事で先に劇場を後にした智花ちゃんには、帰りに新幹線の駅のホームのきしめんを食べな、と教えておきましたっ!!
来年は公表されている5公演中、2公演を名古屋でやります。
今度こそ、もっともっと名古屋のことを深く知ることができるように楽しみたいと思いますし、皆さんも、いわゆる名物だけではなく名古屋のこんなところも知って欲しい、なんてことを是非僕たちに教えてください。
では、また会いましょうっ!!
そして、東京公演を心待ちにしてくださっている皆さん、お待たせいたしましたっ!! 東京公演は11月29日(土)初日ですが、なんと、その前日のゲネプロで「ブログライター企画」が行われますっ!!
誰よりも早く東京公演が見られる、ブログライター企画!!
是非、奮ってご参加くださいっ!!
http://caramelbox-new.blog.so-net.ne.jp/2008-11-22-2
◆ご予約はこちらから!
URL:http://www.nevula.co.jp/rsv/blog/kimikodo_tb.php
※11/27(木)11:00迄受け付け
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月23日 19時10分
11/21名古屋ブログライター取材。
ちょっと新着情報blogでの告知が遅かったので申し訳ありませんでしたが、名古屋のブログライター取材が、初日のお昼に行われたゲネプロで行われました。
すでに札幌や神戸でご覧になっている、という方もいらっしゃって、前回との比較でのご質問もいただいたりして濃い取材になりました。
しかも、ゲストはまた成井豊と、しかも西川浩幸まで。……真柴あずきは記念撮影のタイミングで現れました……。
キャラクターの設定意図や、シーンの演出意図など、皆さんの興味は成井豊に集中。参加が少人数だったせいもあって、安心して難しい質問ができたのかもしれませんね。
いやーー、僕も知らなかったようなことまで出てきて大変楽しかったです!!
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月22日 16時0分
さぁ、名古屋初日です。
新幹線で名古屋に向かうとき、ものすごい快晴でした。
これはもしかしてもしかするぞ、と思ったら、やっぱりっ!!
もんのすごく美しい富士山が見えました。そういうわけで、僕はいつも西に向かう時は右側の席に座ります。富士山側。
なんか、富士山が綺麗に見えると、「よぉーし、がんばるぞーっ!!」と単純に思えてしまう自分ってアホっぽいんですけど、しょーがないです。
そんなわけで、名古屋に入ってまず駅の中で昼ご飯。
そしてすぐに駅前の名鉄百貨店10階の名鉄ホールへ。
ロビーに入ると、黒川智花ちゃんとマネージャーさん(24歳・女性)がツリーのところで写真を撮ってました。じっと見てると、智花ちゃんの携帯サイトのクリスマス用の写真、とのこと。
あーだこーだ言いながら撮っている横で見ていて、我慢がならず「これをこうしてこの向きから撮るとかわいいですよ」と口を突っ込んでいるうちに、「ちょっとカメラ貸してください」とマネさんから奪い取って僕が撮影。
智花ちゃんが「あっ、これかわいいじゃないですかぁ」とマネさんに。
マネさん、ちょっと意地になって「じゃぁ、こうしてこうして」と撮影。
「えー、じゃぁこうしようよぉ」と注文。
そんなこんなで、何枚もツリーの前で撮影して、結局僕の撮ったのとマネさんが撮ったのとを、東京のチーフマネさんにお送りして決めてもらおう、ということに……。なんで競っとるねん……。
実は先日、智花ちゃん&マネさんと神戸の布引ロープウェイでハーブ園に上り、かなり暗い状況でマネさんが困ってる時に僕が一眼レフで撮影して、それを携帯サイズにしてマネさんにお送りしたら喜んでいただけた、ということがあり、それで負けず嫌いのマネさんが燃えてしまった、という経緯があったのでした。
このマネさん、ウチの舞台写真を撮っている伊東さんとも仲良くなっていて、「へへへ、コツ教わっちゃいましたっ!!」なんて言ってるくらいの写真好き。
研音の智花ちゃんの携帯サイト(月々315円、僕は3年前から会員)で、「マネ日記」を付けてる人なのですけど。
そんなこんなで、今日はいきなりライブスパイアの打ち合わせの後、場当たり。
さすがに札幌、神戸、とやってきていますのでスムーズではありますが、やはり劇場ごとにいろんなことが違って。
でも、まず言えるのは智花ちゃんが肩の力が抜けちゃって、とてつもなく自然、ってこと。……あ、この話は、追ってたっぷり書きたいと思っているのですけど。
もう、舞台で芝居をしているのが楽しくて楽しくてしょうがない、っていうのが場当たりでもわかっちゃうくらい。
智花ちゃんがナチュラルなせいで笑いを取っちゃう、っていうのが、本当に信じられない。
智花ちゃんを守るために、というよりも、智花ちゃんをもっと喜ばせるために、って感じで、みんながいろんな工夫をしてる、という感じ。
いろんなヤツが、名古屋公演向けにいろんなネタを仕込んで。
楽屋では、智花ちゃんに名古屋を満喫してもらうためにどうするか、なんて話題になったり。
もう、なんだか、劇団ってほんとに家族なんだね、と。親戚の子が遊びに来たら、いちいち名所に連れて行ってあげなきゃね、って感じ。
天むすの差し入れをいただいたのですが、場当たりの休憩時間にそれを見つけた智花ちゃん、「てんむすだーーっ!!」と飛びついて一個だけパクッ。「おいしーーーっ!!」と叫んで楽屋に去っていきました。
ちなみに、楽屋は、ウチの女優陣と一緒。一応、マネさんのために個室は用意してはありますが、基本はみんなといっしょに遊んでいるようです。僕ら男は入れませんが……。
で。夜は、智ちゃんはホテルに直帰。19歳とはいえ、まだ未成年ですから僕たちと遊んじゃいけないんです。
かわいそう、と最初は思っていたのですけど、あと9ヶ月だけ辛抱すればいいわけですから、まぁいーじゃん。その先には、たっくさん楽しいことが待ってるってば。
で、僕たち不良なオトナは栄にGo!!
観光客は「世界の山ちゃん」に行くそうですが、何言ってるんですか、「風来坊」ですよ、手羽先は。
風来坊で手羽先をがばがば食って、大騒ぎして、初日に向けて英気を養いました(←てゆーか、毎晩飲んでるでしょー?!)。
さて、初日。
サブプライムローンの影響か、トヨタの株価が心配なせいか(?)、なかなかチケットはまだまだあります。
当日券ならまだまだ良いお席がありますが、お得な「ハーフプライス・チケット」も発売されます!!
よく、いまだに、「キャラメルボックスって、チケット取れないんですよね?」と聞かれるのですけど、それってどんな伝説ですかっ?!
是非、いきなりフラッといらしてくださいませ。
名鉄ホールは、皆さんご存じ名駅上の名鉄百貨店10階です。
◆ハーフプライス・チケット
ブロードウェイやロンドンでは当たり前の当日半額券。公演当日の10:00から開演の2時間前まで、下記チケットぴあにてお求めいただけます。
【名駅】名鉄観光名駅地下支店(名鉄百貨店地下1階)
【栄】名古屋パルコ店(西館1階)
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月21日 3時36分
新神戸オリエンタル劇場20周年記念。
新神戸オリエンタル劇場20周年記念トークショー『僕たちの大好きな新神戸』が、『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』神戸公演千秋楽翌日の11月17日(月)に行われました。
「なにか20周年のイベントをやりたいんだけど」と劇場から相談を受けて、それはキャラメルボックス単体で何かをする、というよりも僕らが新神戸でお芝居をやり始めてから出会ったいろんな方々や、新神戸を通過していったり、これから新神戸で活躍していく、という人たちとこの劇場の素晴らしさやなんでここなのか、ってことを話し合うようなものにしましょう、とご提案。
これまでの新神戸オリエンタル劇場とこれからの新神戸オリエンタル劇場、というのが基本的なコンセプトになればいいな、と思ったのでした。
……というとカッコイイですが、実を言うと、公演ばかりでしばらくまともに会って話したことがない関西の劇団関係の人たちとじっくりとお話ししたり、終った後に飲みに行ったりしたいな、と思った、というのが正直な思いでした。
まぁ、キャラロックフェスティバルや、今度の1/17にやるニューイヤーパーティーは、普段ライブを見に行けないアーティストの皆さんに、僕のために(?!)集まっていただく、というイベントですしっ!!
というわけで、15時半に劇場に集合。
いやーーー、10数年ぶりの伊藤えん魔さん、相変わらず濃いわ。そして10年ぶりぐらいに直接会う、元惑星ピスタチオの腹筋善之介。思わず抱き合ってしまいました。やはり10年ぶり近いと思われる世界一団のウォーリー木下くん。
そして、しょっちゅう観に来てくれる赤鬼とピープルパープルのみんな。
打ち合わせをさくっとやって、リハーサルをやって、その後はもう楽屋でしゃべるしゃべる、関西小劇場界の裏話やら極秘な話題まで飛び交い、しかしえん魔さんはみんなを笑かすことしか考えて無くて怒濤のようにあの低音でしゃべりまくり。赤鬼の川浪くんだって相当頑張って突っ込むんですが、えん魔さんの粘り着くようなボケはもう年季が入っておりますから誰も太刀打ちできません。
……と、そんな楽しすぎる開演前の2時間半。
……この楽屋トークだけで、僕はもうへとへと。笑いすぎて。
でも、やることはやらなあきまへん。
司会ですよ、司会。
みんなでスクリーンをはさんで座りました。
期せずして上手側は「これから」チーム。
左から赤鬼のプロデューサー・高見くん、座長の行沢くん、代表の川浪ナミヲ氏。続いてピープルパープルの、元蓮森さんだった袋小路林檎さん、ヒロイン・森下仁佐恵ちゃん、代表の宇田学くん。
下手側は「これまで」チーム……。左から加藤・大森・西川、腹筋さん、えん魔さん、ウォーリーさん。
スクリーンに映し出される劇場の年表を追っておしゃべり。
それぞれの劇団の初登場の時に、それぞれの劇団が持ってきた秘蔵映像を流していきます。
キャラメルボックスの時は、成井豊のインタビュー。
惑星ピスタチオの時は、『白血球ライダー』の映像。なのですがっ!!なんと、軽く「腹筋さん、この白血球ライダーの変身シーン、見たいなぁ」と司会者が悪魔のささやきをすると、「えっ、いいんですか?」と呟いた腹筋さん、なんと、やってくれたのですっ!!
まるまる5分くらい、腹筋善之介オンステージっ!!
終った途端、城内は割れんばかりの拍手っ!!
涙ぐむ加藤昌史!!
いやー、見てしまった……。幻の白血球ライダー……。
そして、えん魔さんは自分で編集してきたという、関西演劇人の皆さんへのインタビューを交えた爆笑映像。
西田シャトナーのインタビューが始まったと思ったら自分の公演のチラシの映像がインサートされてきたり、喋り始めたと思ったらまるごとはしょったり。
爆笑でした。
世界一団、赤鬼、ピープルパープル、と映像を見ながらしゃべっていくうちに、予定に反してトークが盛り上がりすぎて時間が終わりに近付きました。
そこで、「というわけで、年表に次々と出てきたキャラメルボックスの、新神戸オリエンタル劇場でやった18年分・45公演47作品の映像を、10分間のダイジェストでお届けしましょうっ!!」と、お見せしました。
……いやはや凄い。
編集した庄村ディレクターも凄いですが、こんだけやってきたオレたち、ほんとすごい。普段、滅多に過去を振り返ることがない僕ですが、いやはや、ほんとに驚きました。われながら。地元のどの劇団、どの俳優さんたちよりもやってるんじゃん、ウチ、ここで。
それから締めのトークをして、楽屋へ。
「さぁ、飲むぞ飲むぞーっ!!」と思ったら、腹筋さんは事情でご帰宅……。また抱き合っちゃいました。
腹筋さん以外のメンバーで、加納町のBUTAYAへ。
しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。もう、完全に収集がつかなくなってました。
なんだか、この日のトークショーがきっかけでいろんなことが生まれそうな予感。お楽しみにっ!!
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月21日 0時50分
あっ。今日。神戸で。

作者:加藤昌史
更新日:2008年11月17日 3時46分
Level36お食事会、今回はコスプレレストラン?!
役者達にスペシャルランチを食べさせてあげたい、という不純な動機から始まったLevel36お食事会。
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月15日 15時13分
金曜日に向けて。
★急告!!神戸!!★11月14日(金)14:00 、Level36でスペシャルランチ!!
11月12日21時現在、残りはあと20席だそうですっ!!
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2008-11-09 00:33:40
Level36で、素敵なスタッフがあなたをお迎えする、スペシャルランチ!!
11月14日(金)14:00より、新神戸オリエンタル劇場のビル、クラウンプラザ神戸の36階にあるレストラン「Level36(レベル・サーティーシックス)」におきまして、素敵なスタッフがあなたをお迎えいたします。
フロアマネージャー 畑中智行
バーテンダー 三浦剛
ウェイター 石原善暢
ウェイトレス 温井摩耶
総料理長 筒井俊作
お出しするお食事は、世間で噂の「『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』ランチ」。マネージャーや総料理長が、様々なうんちくを皆さんに披露しながら、バーテンダーが華麗なシェイカーさばきをお見せしたりしつつ、楽しいひとときを過ごしていただきます。
このスペシャルランチご参加の皆様には、通常1000円の『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』カクテルを500円でご提供。
そのうえ、スペシャルプレゼントも進呈いたします。
価格などの詳細は、直接Level36(078-291-1133)に「キャラメルボックス・スペシャルランチの件」と、お問い合わせくださいませ!!3000円くらいだと思います。
http://www.cpkobe.com/restaurants/lev36.html
■『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』ランチ&ディナーご紹介ページ
http://www.shinkobeoriental.com/2008/10/post_4.html
※ご希望の方は、必ずLevel36にお電話をしていただき、ご予約くださいませ!! また、ご来店いただける人数には限りがございますので、お早めにお申し込みください。
※このスタッフは、この日限りのスタッフですので、別な日のランチ&ディナーには現れません。ご了承ください。
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月12日 11時53分
みきまるカプチーノ、唐突に新神戸に登場!!
悲しいかな、僕たち製作部の食事時間は開演中。
本番を観ようと思うと、開場前にかきこんでおくか、終演後まで我慢するかどちらか、ということになるわけです。
なので、時間がないからお弁当を、ということになるわけですが、僕の場合、揚げ物ばかりのごはんだと食べられないことがあり、外に出ざるを得ないことがあったりします。
そんなことで、昨日、開演直後に大急ぎで劇場を出て新神戸オリエンタルアベニューを歩き回って、素敵なお店に出会いました。
……ん?新店?
劇場から見ると、ちょうど反対側、というか、新神戸駅側の3階。
「夢厨房(ゆめきっちん)」。
劇場を出て、渡り廊下を渡って左側のエスカレーターを上がったところ。
とってもそそるショーウィンドウをたっぷり眺めてから、意を決して入ってみました。
「本日のパスタ」が、メニューには無い「聖護院かぶらと挽肉の刻みゆず添え和風パスタ」。ひょえーっ!!聖護院かぶらの上にゆず?!頼む頼むーっ!!で、プチコース、というのを追加するとサラダとスープとドリンクが付く、ということでそれも。
しかも、パンが食べ放題。お店で焼きたての、ちっちゃくてかわいいパンをズラッとかごに入れて持ってきてくださり、全部説明してくれたうえで好きなのを選べます。……選べなーーーいっ!!
サラダが、つーんとレモンの香りが素敵なこぢんまりとしてるけど新鮮な野菜の手の込んだサラダ。
スープは、「茄子と蓮根のコンソメスープ」で、野菜たっぷり。
そして出てきたパスタは……うひょーーっ!!身体にやさしーーーーっ!!やわらかーい聖護院かぶら、ポイントポイントで口の中にひろがる挽肉のしょっぱさ。しかし基本はゆずの風味。なんてこった、こんなパスタ食ったこと無いっ!!
そして食べ終わったところで、食後のドリンク。
僕は迷わずカプチーノを頼みました。お店の表のショーウィンドウに飾ってあった見本のカプチーノに、とっても可愛い絵が描いてあったので、このお店にはもしかするとバリスタさんがいらっしゃるのかなぁ、と。
で、出てきました。……か・かわいい……。スノーマンの絵のカプチーノ!!
そこで、意を決して劇場にいる製作部・聖澤に電話。「みきまるくんの本とチラシを持って夢厨房に来いっ!!」。……良い迷惑です……。
そして聖澤が持ってきたみきまるくんの本をお店の人に見せて、「すみません、これで作ってくださいって言ったら、やれますか?」とお願いすると、「大丈夫ですよ。やってみます」とにっこり。
そして、出てきたのがしっぽ付き、お名前入りのカプチーノっ!!
なにしろ最初ですので、ちょっと鼻が小さめで「ブタ度」が高いのですけど、いえいえ、これだけ絵心がある方ですからきっとそのうちとっても「みきまる度」が高いのになることでしょうっ!!
そんなわけで、そんないきあたりばったりで突然できあがったコラボレーション企画。ラストオーダーは、フードは21時ですがドリンクは21時30分だそうなので、平日の終演後でも間に合うかも。
カプチーノ、ショコラッテ、お抹茶ラテ、アーモンドラテ、そしてキャメラルラテでも素敵なイラストのお飲み物が楽しめます。
それらのどれかを頼んで「みきまるくんで」と一言おっしゃってみてください。…………かわいくて飲めませんよ…………。
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月12日 11時22分
神戸二日目、ブログライター取材もあったりして。
札幌は公演期間が短かったのでやりたくてもできなかったのですが、2会場目、ホームグラウンド神戸で、ついにやりました、ブログライター取材。
初日の翌日が休演日、という不思議な日程でしたが、休演日にお休みを満喫したメンバーが集まった2ステージ目の今日、僕の体感速度では、初日よりちょっとゆったりめな芝居で。
と言っても、おそらく2時間の芝居が2時間2分になったくらいなものだとは思いますが。果たして本当はどうだったのか、明日確認してみたいと思います。
さて、開演前はときおりキャラガチャ(キャラメルボックス史上初のガチャポン)の前に陣取って宣伝をしたりしていた僕ですが、上演中は隠密行動をしたり、楽屋でMacに向かって社長の仕事やメールチェックをしたりしながらモニターを聞いているわけですが、声だけでも、前半からうるっと来たりして……。どんだけキャラメル好きなんやねん、オレ、とか思ったり。
自分が選んだ曲が流れてるだけなのに曲と芝居がぴったり合ったりした瞬間がモニターでわかるとうるうる。
いやー、忙しいなー……。

で、終演後、新神戸オリエンタル劇場2階席下手側のロビーでブログライター取材は行われました。
blogを持っている方、mixi、Caramelland、その他SNSで日記を付けている方、というのが参加資格で、本当の意味でのユーザによるクチコミをしていただこう、というのがこの企画です。
芝居を観て、もしつまらなかったら、そう書いていただいて結構。それを励みに僕たちはがんばりますのでなんでも直接聞いてください、という趣旨で始めたのですが、神戸のブログライター取材にいらっしゃっている方々は、濃い。本当に濃い。
この企画を始める前から、「キャラメルボックス・サポーターズ・リンク」というのを僕のblogでやっているわけですが、その初期メンバーの皆さんが毎回のように来てくださるのが本当に嬉しいのです。
この人たちが来てくださらなくなったときが、本当の意味でおしまいなんじゃないかな、と思うくらい。

で。
今回のブログライター取材は、作品的には西川・智花ちゃん・岡内、って感じなのかもしれませんが、その3人はちょっと舞台だけで大変すぎるなぁ、というのと、新神戸オリエンタル劇場20周年、ということもあるので1990年11月のキャラメルボックス初神戸公演の時にその場にいたメンバー、ということで組んでみました。
成井豊・真柴あずき・大森美紀子・僕。
……うへぇぇぇぇー……。18年間来てるよ、僕たち。
あの日あの時の新神戸オリエンタル劇場にいたよ、4人とも……。
……ところが、なんだかわかりませんが、その話はほとんどせず、作品の話ばかりしてました。特に、成井豊が語る語る。真柴も語る語る。
実際、嬉しいんですよ、けっこう深いところを訊いていただけるのが。
本当のマスコミの皆さんを前に製作発表をしても、その時点ではまだ芝居はできていないわけですし、実を言うと答える側は不安でいっぱいだったりするので、本当の意味で芝居を語れない、というか。
でも初日を開けてしばらくしてからこうして本当の意味で楽しみにして観に来てくださった方々と膝をつき合わせて「あっ、そこが気になってたのかぁっ!!」というようなところを訊いていただけるのは、新鮮なのです。
もちろん、アンケートは読んでいるわけですから薄々感づいている皆さんの疑問、というのはわかっているつもりです。
でも、そういうことに対して、23年間この劇団を引っ張ってきた作・演出の二人が胸襟を開いて生の言葉で語る、というのは、とっても素敵なことだと思うのです。
僕自身も、勝手に思いこんでいたことを成井本人から「そうは言ってないね」と言われたりして、いやはやおもしろい。
そうなんです、僕たち、ウソは付けない人種なので「こんな僕たちです、だから、嫌いな人もいるかもしれないけど、でも、好きでいてくれる人たちのために、本当の気持ちだけを伝えていきますよ」という姿勢で言葉を口に出していくわけなのです。

ブログライター取材参加が初めて、という方からも貴重な質問をいただいて、それらの一つ一つにみんなが真摯にお答えし、30分近くに及んだ企画が終了。
最後は、恒例の集合写真の撮影。
……わぁ、みんないい顔してるじゃぁぁぁぁんっ!!(←東京弁で)
……いつも終ってこうしてblogにアップするときに思うのですが、そういうとても大切な企画の撮影を、プロに頼まないで、そもそも社長がやってる、ってどーなのよ……。まぁ、それがキャラメルボックスなのだな、と僕は思っておりますが。
今回はいろんな都合でちょっと期間が短めな神戸公演。週末は満員なので、皆さん、本当に、水・木・金になんとか時間を作っていらしてくださいねっ!!
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月12日 1時16分
神戸だけのものたち。
神戸公演の初日が開きましたぁっ!!
作者:加藤昌史
更新日:2008年11月10日 14時1分
















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