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トップ > movie cliché > movie cliché - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 5時)

ある情報を手に入れれば医学部にだれでも合格できる。

ぼくも何度も国立大学医学部医学科の受験を失敗して、結局、合格して、今、医者になるための勉強をしているわけですけど、あらためて、周りのもと受験生、今、医学生を見ていると、大学受験で受かるだけの実力が自分よりもあったひとたちというより、運がよかった人が多いと思える。

ぼくは何度も不合格をくらったわけですが、そのときの自分と彼らとどっちが実力があったかっていうと完全にそのときの不合格をくらったぼくなんですよね。

じゃ、かれらが現役なり一浪でうかって、ぼくが受からなかった理由はっていうと、運と情報の差だったと結論付けられるんです。

運はもちろん、そのときの受験生の実力がなくて、たまたまうかった、あるいは、その大学の近くに生まれ育ったから、地元枠で推薦ではいれた、あるいは、面接だけの試験で、たまたま好印象をもらえて合格させてもらえたってことです。

情報の差っていうのは、その医学部医学科がどれくらい簡単に入れるかっていう情報です。
ぼくが何度受験しても落ちた大学と志望校を変えてあっさり合格できた大学のどっちが偏差値が高いかって言うと、実は、あっさり合格できた大学のほうが偏差値が高いんですよね。河合塾のランキングによると。

だから、いかに河合塾の偏差値ランキングが役に立たないかって言うことを物語っています。


この文章を読んでくれた医者になりたい受験生にいいたいのは、

「自分に医者になれるだけの才能、素質があるのかって自分を疑うよりもはるかに

『自分は医者になるための努力を惜しまないと誓え、患者に奉仕する意思があるんだから、医者になって当然の人間だ』

って割り切って、自分の実力でも入れる大学を探す、情報をもとめることに専念しなさい。」

ということです。

目の前の英単語を100増やすよりも、まずは、情報を集めにいろんな塾の事務のおじさんに聞きに行ったり、医学部専門の塾がもっている情報をもらいにいくことのほうが大切なんですよ。

あとは、都市部にある大学はレベルが地方の大学に比べると高すぎるので、これ以上浪人したくないなら、避けたほうがいいってこと。
一問ミスっただけで落ちるプレッシャーに勝てる自信のある人だけ受験してください。

それから、具体的な情報源として有力なのは、それぞれの塾にある合格体験記と合格した人の偏差値推移と大学の募集人数の倍率とどれだけ首都圏の高校生が受験しないのかというデータです。

出題のされ方によっても運、不運がついて回ります。
たとえば、面接のある大学では、浪人するほど不利になり、年をとっているだけで減点の対象となります。
以前にも書きましたが、もし20代で再受験するなら、経歴はいくらでもうそをつけるので、大学にいっていたとか、企業で働いていたとかしっかりとした経歴が必要になります。
しっかりうそをつくための資料を作りましょう。

追伸。

国立大学医学部医学科には4つの種類があります。
1.センター重視、2次は面接のみ。(現役生有利。でも、いい経歴がある再受験生にも有利。意外な穴場。)
2.センター、2次、半々と面接、小論文。(計算速いひとが有利。あんまりお勧めできない。)
3.センターより2次重視、面接あり。(浪人するほど、不利になるが、実力があれば入れる。こっちがおすすめ。)
4.センターより2次重視、面接なし。(いくら浪人してようが、30代だろうが、実力だけで入れる。)

ぼくは3か4が正当な入り方だと思っていますが、
ぶっちゃけますと、1がこのブログでいうところの、「運と情報で入れる大学」ということなんです。
才能はまったく関係ありません。(面接のときに、あふれでるまじめっぽさが才能ともいえるかもしれませんが。)

ためしに、今、全国の医学部を医学部予備校が発行している雑誌かなにかで、探してください。代ゼミ(代々木ゼミナール)でも、河合塾でも、駿台予備校でも出してるはずです。

1のタイプの穴場が地方にはいっぱいありますよ。
1だけど、倍率が低くて、センター8割でも入れちゃう大学が♪

そういう地方の大学の面接では、「この県に残って、一生この県で医者を続けるつもりです。」っていう言葉をしっかりいれてください。

面接官が聴きたい言葉は、その県に残って医者として働くということなんです。

あるいは、その先生が基礎研究の先生なら、「医者の免許をとったあとは、大学院に行って研究室に所属しながら、大学病院で働きたいです。」といっておくとかなり印象がよくなります。
地方の大学の大学院は定員割れしているところが多いですから、基礎系の先生にとっては、医学生が研究に来てくれることを喜んでくれるんです。

センター試験まであと50日ぐらい。
とりあえず、11月中に自分の実力でも十分入れる大学を見つけ出し、
12月に入ったら、きっちりセンターの勉強をはじめましょー。
すでに、センター試験の裏技はいっぱい紹介していますよ。ホームページのほうで参照してみてください。

作者:+NOEL

更新日:2008年11月27日 18時1分

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医学部の学園祭

国立大学の学園祭は、医学部とその他の学部は別々に催されることが多いです。

理由は簡単。キャンパスが離れているから。

受験生のひとも医学部の学園祭にいってみてください。

きっと、来年はおれも、わたしもこのうかれきった学生どもの仲間入りをしてやるとモチベーションがあがるはずです。

とくに、ミスター、あるいはミスコンがおすすめです。

眼の保養になります。

こんなにかわいいひと(かっこいいひと)が自分の目指す大学に入るんだと思うとますます入学したくなりますよ。

看護学科も医学科もなぜかはわかりませんが、ビジュアル的にいいひとがあつまりやすい傾向にあります。

ぼくの独自の統計によると、医学科だと坂口憲二っぽいイケメンが多く、
看護科だと香椎由宇っぽい美人が多い傾向にあります。

実際、どんなレベルなのか自分の目で確かめろ
p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄- ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ

*注意
でも、医学科にはいっても、もてないひとはもてません。
そして医学科は医学部以外と出会いのチャンスはありません。

作者:+NOEL

更新日:2008年10月14日 21時46分

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医学部に合格できるひとの共通点。

国立大学の医学部医学科に入れるひとの共通した特徴。

ぼくのクラスのまわりにいる頭のいい友達には、共通した傾向があります。それをリストアップしてみたいと思います。

1.チキンであること。

チキン。つまり、ピヨること。つまり、臆病であること。
低い点数をとることにたいして臆病であるから、テストがはじまるずっと前から勉強しはじまる。
テストまえでも、「やばいょー。まじ、やばい。」と口癖のようにいう。
でも、テストの結果はトップクラス。

2.ノートが丁寧。

几帳面で、ノートをきれいにとる。
スペースを利用して、整然と並んだ図と文字。
レイアウトの美しさにこだわりがある。

3.我慢上手。

負けず嫌いで気が強い。
我慢大会では絶対に負けたくないと思ってる。
だから、「勉強するのは趣味」といってはばからない。

もし、いい大学に入って医者になりたいと思っているなら、上記の特徴を身につけてください。
ロールモデルとしてください。
そういう部分行動をしていると優等生になれますよ。

作者:+NOEL

更新日:2008年10月5日 21時42分

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今週の亀田和久の役立ち。

医学部医学科でも受験生時代にどれだけがんばったかで、医学部の必修科目である生理学、生化学、免疫学、薬理学において得をするということがあります。

生物をやっておくと、意外と解剖学や組織学のテストで得をすることがある。そんな知識が将来、患者さんを助けるときに役立つこともある。

だから、高校までの知識がそのまま医学部の勉強の延長上にあると思って、モチベーションをあげて受験勉強をがんばってください。

たとえば、亀田和久の授業で役立ったことといえば、生理学の呼吸性代償、腎性代償を理解することとか、生化学においては、有機化学の知識がそのまま役に立ちます。

逆に、生物を履修していなかったから、生理学や生化学、薬理学がちんぷんかんぷんになるかっていうとそうでもないです。

それらの教科書で、基礎から知ることができるから、ギャップは感じない。
むしろ、高校の教科書よりも細かく書いてあるから、わかりやすいと感じる。

BUT☆

化学は別。

化学の知識、物理の知識というのは、生理学、生化学の中ではまったく説明されません。

ですから、高校のときに化学平衡とか、酸塩基、酸化還元、電圧、電流、指数関数みたいな基礎的なことをしっかり理解していないと、標準生理学やハーパー生化学を読んでも、何も理解できないんですよね。

だから、高校でなめる程度しかそれらの知識を習ってこなかったけど、推薦で合格できた某医学生の友達は、浸透圧の理解があいまいで、スターリング仮説なんかを理解できないわけです。

理解できても、問題を解く能力までは身につけられない。

亀ちゃんが教えてくれたことっていうのは、本当のきそのきそ。

医学生になったいまでも、計算をするときは亀田流のとき方をします。

亀ちゃんはときにキテレツで、宗教みたいなこともたまにはいいますけど、

たいていはおもしろおかしく、正しいことを言ってますので、そのテンションの高さを食わず嫌いしないで、授業にくらいついていってみてください。

あっというまに、今年もセンター試験まで、4ヶ月。

せみがそろそろ全滅しますが、たった4ヶ月しかありません。

一日一日、やれるだけのことをやるっていうのを続けてあとは、志望校を間違えなければ、受かりますから、その努力を愚直に続けてください。

正しい努力はうそをつかないですよ。

作者:+NOEL

更新日:2008年9月20日 9時29分

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記憶の極意

記憶。

医学部医学科にはいると、数学的な能力はまったく必要とされず、ただ、英語的な暗記能力を問われることになります。

留年する人はたいてい、記憶するのを面倒くさがり、医学にたいして、がっかりしてしまうことで、モチベーションが下がったヒトということになります。

ですから、医学部入試では、記憶する能力を問うべきであって、

どれだけ難しい数学の問題が解けるようになるかを問うべきではない、と、考えるかたもいるかもしれません。

ところがどっこい、数学ができないひとは、暗記もできないひとが多いんですよね。

数学ができるひとって、要領よく暗記するのが得意なひとが多いんです。

数学は理解と記憶の両輪科目。

つまり、医学部入試において数学は必須科目なんです。


じゃ、記憶するために、どういうマナーが必要なんでしょうか?

1.記憶の最適化

2.思い出す練習

このふたつだけです。

1においては、このWikihikagleで解説しているので、みなさんはもうおわかりですよね。

2においては、茂木健一郎が主張しているように、鶴の恩返し勉強法ってやつがお勧めです。

別に、茂木がこのネーミングをしたというだけで、たいていのひとは、この方法で勉強しています。

名前をつけて対象化した、茂木はえらいんです。

だてに、プロフェッショナルじゃありませんね。


要するに、

1.ノートの1ページごとに、思い出す場所を細分化して、

2.まるごと思い出す練習をしろ。

3.そのとき、声に出したり、紙に書いたりして、側頭葉を刺激してください。

4.思い出せなかったり、すんなりできなかった場所を、正マークでチェックして、回数を重ね、10回ぐらいやったら、今度は、正マークが多くついている部分だけを思い出す練習をして効率を上げてください。

ということです。

ただし、この思い出す場所というのは、最初に記憶の最適化処理をしている場合に限ります。

最適化処理をしていないのにつるの恩返し記憶をしてしまうと、労力が多くなって、記憶の定着率が悪くなります。

結局、努力した分だけ、頭がよくなるというのは、この単純作業を繰り返したからという理由です。

つまり、我慢大会なんですよね。

大学受験勉強も、医師国家試験勉強も、壮大な国家レベルの我慢大会。

夏の盛りに、入道雲が出てて、ひまわりが咲いてて、

それでも、彼女と遠くに遊びに行きたくなるのをぐっとおさえて、我慢しながら暗記する。

この我慢を、Mっぽく感じながら、続けたものだけに、医学生になれたり、医師なれるというご褒美がもらえるんです。

じゃ、医学生であるぼくも、医学用語の暗記がんばりますので、みなさんも、英単語なり、数学なりの暗記がんばってください。

大学生になっても、受験生とやること同じですから。

(注)暗記じゃなく、創造的なことをやりたいというかたは、今からでも遅くはありません。

理学部か工学部に行ってください☆医学部でやることは暗記しかありませんよ。

作者:+NOEL

更新日:2008年7月30日 13時3分

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