メニュー

関連ページリンク

トップ > project > project - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 5時)

【無印良品】ワッフルレッグウォーマーパンツパジャマ

ワッフルレッグウォーマーパンツパジャマ

百年の恋も醒めるんじゃないかと思う。
そんなパジャマです。
どの辺がと言いますと~。
これですよ。

ワッフルレッグウォーマーパンツパジャマ

このパジャマ、下がレッグウォーマーなんです。
ピタピタではなく緩ーいレッグウォーマー。
上は逆にそんなに緩くないので、下手するとこのシルエット、もじもじ君どころか、下着に股引のオヤジですよ。
色がまたねえ・・・。
すごく長くて、伸ばせば足先まですっぽり覆えるから温かいですよ~、とのことですが、さすがに足先までは届かなかった。
さらに上部も、胸の下まであります。
お腹ばっちりガード。
この形、子どものパジャマではよくあるけど・・・。
かなり温かくていいです。
でも鏡で見る限りかなりナサケナイ姿でございます。
とはいえ、だいぶ乙女じゃないアタシは、どちらかと言うと見せたい気がする。
東京トリップに持っていって、友人に情けない姿を披露しちゃろうと思ってます。
でもその前に妹に見せたんですが、妹、これのグレー着てた・・・。
気が合うやん。

作者:

更新日:2008年12月3日 9時6分

このブログのホーム

PR: ≪保湿を超える 化粧液≫新発売

皮膚生理学を考えるアクセーヌから、潤いの化粧液が新登場☆ 詳細はコチラ

Ads by Trend Match

作者:

更新日:2008年12月3日 9時6分

このブログのホーム

【KID BLUE】カップ付キャミソール

【KID BLUE】カップ付キャミソール

カップ付きキャミソールは、やっぱり【KID BLUE 】が一番綺麗かな。
(って、他には【ユニクロ】や【無印】しか試してませんが、どちらも合わなくて。)
やはり夏より冬の方が活用頻度が増しますね~。
なので、久しぶりに新調。
下着は、なるべく白を・・・というのは、黒は肌の老化を助長しちゃうというから。
それを本で読んで以来、黒は避けてます。黒い服はもうしょうがないけど、せめて下着だけはやめとこうと思って。
白は風邪も治すらしいし。一番いいみたいです。
あとは若返りのピンクですかね・・・。

これは、クリスマス商品っぽいかな。
一見シンプルなんですけど、実はすごーくオトメな感じ。
だって雪の結晶柄なんですよ~。
うひゃ~胸キュンだね。
下着乙女化計画。

【KID BLUE】カップ付キャミソール

関連記事
【KID BLUE】カップ付キャミソール(08/4/4)
【KID BLUE】カップ付キャミソール(08/2/26)

作者:

更新日:2008年12月2日 12時14分

このブログのホーム

読書メーター:11月の読書まとめ

11月は、マンガが入ったのでちょっと多めかな。
この月のベストは、う~ん、『地獄番~』かなあ。『アリス~』も捨て難いけど。
『メメント・モリ』は再読なので除外。

11月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3131ページ

聖少女 改版 (新潮文庫 く 4-9) 聖少女 改版 (新潮文庫 く 4-9)
読了日:11月30日 著者:倉橋 由美子
アリスの不思議なお店 アリスの不思議なお店
素敵すぎる
読了日:11月27日 著者:フレデリック クレマン
ザ☆スーツ ザ☆スーツ
妄想を楽しめる。
読了日:11月25日 著者:
陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫) 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
読了日:11月25日 著者:佐伯 泰英
SOIL 8 (BEAM COMIX) SOIL 8 (BEAM COMIX)
いよいよなんでしょうか。
読了日:11月23日 著者:カネコ アツシ
日暮らし〈下〉 (講談社文庫) 日暮らし〈下〉 (講談社文庫)
綿密な構成に脱帽!しみじみと良い結末でした。
読了日:11月21日 著者:宮部 みゆき
日暮らし〈中〉 (講談社文庫) 日暮らし〈中〉 (講談社文庫)
エピソードといい、人物の配置といい、うますぎるな~。
読了日:11月20日 著者:宮部 みゆき
日暮らし〈上〉 (講談社文庫) 日暮らし〈上〉 (講談社文庫)
ぼんくらに登場した人物がどんどん出てきて嬉しい。
読了日:11月20日 著者:宮部 みゆき
メメント・モリ メメント・モリ
永遠の愛書です。
読了日:11月14日 著者:藤原 新也
地獄番 鬼蜘蛛日誌 地獄番 鬼蜘蛛日誌
泣けました
読了日:11月13日 著者:斎樹 真琴
メメント・モリ―死を想え メメント・モリ―死を想え
読了日:11月12日 著者:藤原 新也
憑神 (新潮文庫 あ 47-3) 憑神 (新潮文庫 あ 47-3)
読了日:11月10日 著者:浅田 次郎
雪密室 (講談社文庫) 雪密室 (講談社文庫)
読了日:11月08日 著者:法月 綸太郎
リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス) リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月02日 著者:井上 雄彦
リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) リアル 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月02日 著者:井上 雄彦

作者:

更新日:2008年12月1日 22時31分

このブログのホーム

【pas de calais 】ロングプリントプルオーバー

【pas de calais 】ロングプリントプルオーバー

アタシは、インナーに良いようなベーシックな服ばかり買ってしまう傾向があって、気付くと上に重ねるべき主役になる服がなく困るという・・・。
「あ~、インナーに便利ね♪」ってついつい買っていますが、いったい上に何を重ねるつもりなのか。
いや、基本的にシンプルが好きではありますが、そればっかりもなんだか寂しいし。
そんなわけで、上に重ねてちょっと華々しいものを探しているのですが、これがなかなか・・・いざとなったら何を買えば良いのか分からないんですよね。
手持ちのアウターとの組み合わせも悩みどころ。

で、ようやく買ったのがこちら。
pas de calais 】のロングトップスです。
すとんとしたシンプルなIライン。腰のあたりにリボンのアクセント。
間違っても、華々しいとは言えない気もしますが・・・。
でも大好きな色だし。
ツートーンだし。
柄物だし。
袖も長くて、切りっぱなしのラフさが素敵。

【pas de calais 】ロングプリントプルオーバー

pas de calais 】(公式オンラインショップ
福岡天神VIORO店:福岡市中央区天神2-10-3 4F

作者:

更新日:2008年12月1日 12時20分

このブログのホーム

『聖少女』倉橋 由美子

聖少女

1965年の作品で絶版だったものが復刊したもの。
近親相姦がテーマですが、若干物足りなさを感じました。そのテーマなら、これを意識して書いたという桜庭 一樹の『私の男』 のほうが、じっくり読めます。
『聖少女』では、むしろスノッブな大人になることに、必死の抵抗をする若者達の痛々しい姿、そしてやがて訪れる虚無を感じました。
若いゆえの潔癖性と美への執着。
性愛を語るにも気取った口調を崩さず、精神論で飾るスタイルは、ちょっと滑稽なほどで、そこがまた愛おしいと思うくらいにアタシも年老いてしまってますが。
イノセントである自分と愛を守ろうとするヒロイン未紀と、劣等感より社会のタブーを軽々と踏み越える悪魔のような青年K。
この2人が大人として成熟することを予感する終わりですが、それがずいぶんつまらない"生"になりそうで・・・。
大人になるってつまらないんだな。
なんて、久しぶりに思ってみたり。(いやでも楽しいですけどね!)

面白いのは、この小説は未紀の書いた日記(小説?)を含め、疑えばどこまでも疑わしくあやふやで、最終的には全てが嘘でKの小説である可能性もなきにしもあらずなんですよねえ。フフフ。
さらに深読みすれば、Kと未紀の関係は、未紀の両親ともちょっと似ていて、将来は・・・とか考えても面白いというか怖いというか。

作者:

更新日:2008年11月30日 23時44分

このブログのホーム

【pas de calais 】タートルネックカットソー

【pas de calais 】タートルネックカットソー

pas de calais 】の微妙な色がかなりツボ。
これも、このオリーブ色というかそんな感じの色に、すごーく心惹かれて。
他所ではあまり見られない色ですよね。
大好きです。
特に紫との組み合わせが非常に好きです。

袖丈身丈、ともに長ーくて、お腹も見えなきゃ手首も見えません。
伸ばすと、お尻がスッポリ隠れる長さ。
通常はブラウジングして、普通にトップスとして着ますが、薄手なのでもたつきもなく、ゆる過ぎず、のシルエットで綺麗♪
綿80%、毛20%。
ガーゼのようなふんわりした肌触りも、とても気持ち良いです。

余談ですが、最近こういうねじれた服がけっこうありますよね。
着たときのニュアンスは素敵なんだけど、畳む時にちょっとイラッとするアタシ。
ピシッと合わせたいんです。どうしたって合わないんだけど。

pas de calais 】(公式オンラインショップ
福岡天神VIORO店:福岡市中央区天神2-10-3 4F

作者:

更新日:2008年11月30日 3時5分

このブログのホーム

【RICOH】GX200

【RICOH】GX200

延びに延びた東京トリップも、いよいよ間近。
今回、どうしてもどうしても、一眼レフは持って行きたくなかったので(重いし。)、何年ぶりかでコンパクトデジカメを買いました~。
欲しい買おう買おうと言いつつ、何年も引っ張ってしまいましたよ。
でも、とうとう♪

Ricoh 】のGX200です。
コンパクトっていっても、けっこう大きいです。でも一眼より小さい。軽い。いや、軽くない方なのかな?あんまり軽いカメラは好きじゃないので、このくらいがちょうどいい。
あの名高いGRにするかどうか、迷ったけど(大好きブログ【ヒビコレ 】さんもご愛用だし!)、GXは24-72mmのズームレンズだし、広角だし、1cmマクロも撮れるし、いろいろと使い勝手が良さそうだったので・・・。
二眼レフ風(1:1)が撮れるのも面白いですね。
そうそう、アタシどうしても右が上がる(写真は右下がり)のですが、このカメラには電子水準器がついていまして水平かどうかをお知らせしてくれるのです。いや~これはありがたい。
なんたって、これの前に使っていたコンパクトデジカメが初代IXY (もはや前時代的?)なので、機能の向上っぷりに驚くばかりですよ。
最近のコンパクトデジカメはすごいですね。画素数とか無駄に大きいし。

ちょろっと使ってみた感触は素敵です。手への馴染み方もかなり好き。片手で構えるのにピッタリフィットなデザイン。ま、あまり片手では使いませんが。
写真も自然で綺麗に撮れます。
ズームマクロも、物撮りには便利。ポートレイトもいけるし。
だいたいの操作を覚えたら、あとは撮って撮って撮りまくって遊びたいと思います。
「ピョコ」とか「ピピ」とかいう音がするカメラ、久しぶり。なんだか楽しいなあ。

↑2GBのSDカード付きで41,905円♪

作者:

更新日:2008年11月29日 12時12分

このブログのホーム

【ICHIYO】Alice Dress(サンプル)

【ICHIYO】Alice Dress(サンプル)

こちらは【ICHIYO 】の大好きなワンピースAlice Dressです。
Aliceというブラウス がワンピースになったもので、すごく可愛いんです♪
実はサンプルでいただいたもので、元々、ウエストにゴムが入っていました。
【ICHIYO】Alice Dress
このゴムが、ちょ~っと使いにくかったので、ゴムを抜いちゃおうと思ったのですが、ちょっと抜いてみたら生地に糸穴が開いてるのをみてビビっちゃって、一度は諦めたんですよ。
しかし先日、「きれいに抜けましたよ。」とコメントをいただいたので、ならばアタシももう一度!と再チャレンジ!
穴は・・・穴は気にしないで、ひたすらスルスルと抜いてみました。
その後洗濯して・・・う~ん、穴、あまり目立たないじゃないですか!これなら着れるわ~。
やった~。
やり遂げた~♪
こちらは、商品化されたAlice Dress よりも丈が長く細身です。
これはこれで、いいかも。
むしろ、アタシの身長にはピッタリかも。
そんなわけで、細長いAlice Dressが登場。
すっきり着たいときに重宝しそうです。
しかしこの透け具合は、たとえ下がパンツでもペチコート着た方が良さそうですね・・・。
【ICHIYO】Alice Dress(サンプル)

ICHIYO 】(オンラインショッピング可)
東京都港区南青山4-15-31
Villa ISIS Minami Aoyama 104
TEL 03-3405-9333

作者:

更新日:2008年11月28日 21時54分

このブログのホーム

ポケットティッシュケース

ティッシュケース

化粧をするときはティッシュを使わないようになりました が、ポケットティッシュは、やはり常備です。
まあ、あまり減らないですけどね。
だから、いざ風邪で出番がきても、あと残り一枚なんて事態に陥ったりするのですが。

このティッシュケース、一目惚れだったのです。
お、かっこいいなあ~、って。
100円でした。
バザーで見つけたんです。
おばあさまの手作りです。
カントリー系やナチュラル系の多い中、ちょっと異彩を放っていたこのファブリック。
アタシは手作り品の温もり溢れるクラフト感があまり得意じゃないんですが、これはシンプルでなかなかクールじゃないですか。
埋もれたスターを発掘したような気分でした。
アタシにとって、あなたはダントツでナンバーワン。
というわけで、相当気に入っております。

作者:

更新日:2008年11月28日 2時45分

このブログのホーム

『アリスの不思議なお店』フレデリック・クレマン

アリスの不思議なお店

あまりにも、あまりにも素敵過ぎて、ふんがー!鼻息荒く、むんずと掴みレジへGO。
たまに、こういう、頭に血が上り過ぎて倒れるんじゃないかと思うくらい素敵な本に出会ってしまいます。
一目惚れは、意外と本に多いかも。
電車の中で、買った本をにやけながら撫でているのを、近所のおばさんに目撃されて親にちくられた中学生の頃のアタシ。
嗚呼、今も同じだわ・・・。

とにかくこの本、何から何まで素敵なのです。
フレデリック・クレマンという絵本作家が娘のために作った、絵とオブジェと文章で綴ったこのヴィジュアルブック、それはもう素晴らし過ぎて・・・ホントに倒れそう。
倒れたら読めないけど。

不思議なものを売っているお店の女の子アリスに、不思議なものを売る行商人が、その不思議なアイテムを次々に披露していくお話なのですが、シバの女王の睫毛とか白雪姫の靴下留めとか、いろんな童話へのオマージュが散りばめられていて、ドキドキしたりハラハラしたりときめいたりするアイテムの数々、そしてその語り口のユーモラスで軽快なこと、あっという間に引き込まれちゃいます。
そして最後に泣いちゃいます。
父の娘に対する、溢れんばかりの愛情に。
アリスの不思議なお店

作者:

更新日:2008年11月27日 17時24分

このブログのホーム