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トップ > sweet > sweet - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月23日 11時)
Gino Vannelli / Crazy Life
カナダが生んだ孤高のシンガー&ソングライター、ジノ・ヴァネリ。
これは1973年に発表されたA&Mからの1stアルバムです。
プロデューサーは社長のハーブ・アルパートで、
ブラジル音楽風の作りになってます。ボサノヴァタイプの曲も。
後のドラマチックなサウンドからは想像できないような、
こじんまりとした曲の集まりで、アルバムトータルでも長さは25分ほど。短い(笑)。
ただ小品ながらもそれぞれの曲のクオリティーは高く、
アーリーAORともいえそうなそのライトなメロウネスは聴き応え充分。
エレピとコンガを中心とした穏やかなサウンドで、後の激情型ヴォーカルもかなり抑え気味。
マイケル・フランクスやケニー・ランキンにも影響を与えたのではないかと思われるその類まれなセンスには、
あらためて驚かされます。
「Brother to Brother」や「Night People」とは全く違ったタイプのサウンドですが、
これはこれで凄く良いと思うのです。
Bent Jadig / Danish Jazzman 1967
デンマークのジャズ・サックス奏者Bent Jadigが、Jazz Quintet 60にいたBent Axen(p)、Allan Botschinsky(tp)、Niels-Henning Osterd Pedersen(b)らと1967年に録音したダニッシュ・ジャズ幻の一枚です。「DEBUT」レーベルのオリジナル盤は30万円はするのではないかという超レア盤。
まず1曲目の超クールなワルツ"B's Waltz"にのけぞります。
Bent JadigのフルートとAllan Botschinskyのミュートtpのアンサンブルの美麗なことといったら。
N.H.O.P.の波打つ重厚なベースも聴き応え充分。
Bent Axenのピアノがダンディなモダンジャズにまとめ上げます。
1曲目がとにかく最高ですが、他の3曲もとてもいい曲。
ヨーロッパらしい哀愁メロディーが効いてます。
1967年といえばアメリカは既にハードバップの終焉を迎え、モードやフリージャズも未来が不透明な中、
マイルスはエレクトリックに移ろうとしていた時。
でもヨーロッパに流れていったハードバップの血はまだ熱く煮えたぎっていたんですね。
モダンジャズ・ファンもクラブジャズ・ファンも満足の一枚だと思います。
BENT JADIG (ts)
ALLAN BOTSCHINSKY (tp)
DUSKO GOYKOVICH (tp)
BENT AXEN (p)
NIELS-HENNING ORSTED PEDERSEN (b)
ALEX RIEL(ds)
(1)B's Waltz
(2)Doo's Blues
(3)Atlicity
(4)I Remember O.P.
録音:1967年2月8日、9日、20日
原盤:DEBUT / DEB1149
英珠待望
- Cinema/英珠
- 英珠の3rdアルバム「Cinema」が発売されたのは2007年3月21日のこと。
それからもう早1年8ヶ月ぐらい経ちます。
2ndの「Colors」と「Cinema」の間も1年4ヶ月ぐらいあったし、
2年ぐらいアルバムを出さない人は珍しくないので、心配には及ばないはずですが、
ライヴを長期間やってないのが少し気になります。
たしか昨年9月の船橋以来全くやってないのではないかと。
ブログにも書きました が、その時が素晴らしかったので、次を期待していたのですが。
メンバーは、英珠(vocal)、中道勝彦(p)、八木のぶお(harp)という小編成で、
ピアノがレギュラーの永田雅代とは違ったのでそこは少し不満だったのですが、
それでも彼女の歌声を損なうものは何もありませんでした。
(永田雅代 の表情豊かなピアノはそれは素晴らしいので)
ライヴ後のサイン会では持参した「Cinema」にサインをしてもらいました。
握手をしてもらいたかったのですが、恥ずかしくて手が出せませんでした。
それから彼女のアルバムはオムニバス参加作品も含めて全部買い揃えました。
どれも宝物になりました。
彼女の歌への思いを詩のようなものにしてみたことがあります。
ブログにも書きました 。
今思うと恥ずかしくて仕方ないのですが、マネージャー兼プロデューサーにその詩を送って、
英珠に伝えてくれとお願いしたこともありました。
マネージャーは「転送したから英珠は見てくれていると思います」と言ってくれました。
英珠の歌を聴いていると僕は今でもうぶな少年のような気持ちになってしまいます。
何故かドキドキしてしまうのです。
どうしてそうなるのかわかりません。
おそらく彼女の歌声は僕の中の最もデリケートな部分と繋がっているんだと思います。
わずかに残ってる(笑)ピュアな部分と言ったほうがいいかもしれません。
簡単に言うと、自分に合うんです。
彼女は今も大好きな歌をどこかで歌えてるんだろうか。
心配になります。
現在の最新作になる「Cinema」は映画音楽(挿入歌)のカヴァー集です。
ピアノとベースとドラムとヴォーカルだけという最小編成(曲によってギターやハーモニカが加わる)による、
ジャズ風にアレンジされた楽曲はどれもキラキラと輝いています。
英珠のヴォーカルは透き通っていながら、深みもあって、
それこそ映画を観た後のような余韻を残します。
ビージーズのディスコ・ヒット"ステイン・アライヴ"の傑作カヴァーと、
ベット・ミドラーの美しい"ローズ"を聴いてみてください。
そしてよかったらアルバムを買ってください(笑)
そして英珠さん、早く復帰してくださいね(笑)
待ってる人が多いと思います。
- 英珠(vo)
- 永田雅代(p)
西村直樹(b、上々颱風)
渡野辺マント(ds、上々颱風)
ジャンニ・グイド(g、元ジャズ・クルセイダーズ)
八木のぶお(harmonica)
宮野弘紀(g)
1. 虹の彼方に 映画「オズの魔法使い」
2. ミセス・ロビンソン 映画「卒業」
3. ステイン・アライヴ 映画「サタデー・ナイト・フィーヴァー」
4. コーリング・ユー 映画「バクダッド・カフェ」
5. ムーン・リヴァー 映画「ティファニーで朝食を」
6. ビートに抱かれて 映画「パープル・レイン」
7. フォーリング 映画「ツイン・ピークス」
8. ローズ 映画「ローズ」
9. マニアック 映画「フラッシュダンス」
10. エーデルワイス 映画「サウンド・オブ・ミュージック」
作者:
更新日:2008年11月19日 13時23分
Magnum Force / Say I Do
シカゴのSoul&Funk Group、Magnum Force唯一のアルバム「Share My Love」 はFavourite Albumですが、シングル・オンリーでも凄い名曲があることをmasatoさん から教えていただきました。
ソウル・ファンを自称するんだったらこの辺りは知ってなきゃいけないんでしょうけど(汗)
MP3のクリップで聴かせていただいていたのですが、EPが安かったので購入しました。
あらためて聴いてみて、やはり素晴らしい曲です。
スウィート・ソウルのセオリー通りの低い声の語りで始まり、
フォーマルなコーラスに美声のファルセット・リードが絡んで。
曲がまた良く出来ていて、とろけそうな甘いメロディーにはため息が出そうです。
後半もエモーショナルに盛り上がって、ホント完成度の高い曲。
届いたレコードはあまり良い状態ではなくノイズが目立つのですが、
格安だったからまあいいかと。これも聴き込んだシングルの味じゃないかということで。
彼らのmyspaceがあるんですね。驚きました。→こちら 。
Larry John McNally / LARRY JOHN McNALLY
Larry John McNally / LARRY JOHN McNALLY
元Fifth Avenue BandのJohn LindのプロデュースによるLarry John McNallyのアルバム。
アラン・トゥーサンに認められたというその本格的なR&Bセンスを、
ジョン・リンドのセンスで都会的な洒落たスタイルにまとめ上げてます。
曲の良さ、ヴォーカルの渋さ、全体に漂う品のいいメロウネス、どれも一級。
バックを固めるメンバーも、ジェームス・ギャドソン、ケニー・バーク、バジー・フェイトン、ビル・ペイン、トム・スコット、ヴァレリー・カーターといった一流どころなので、タイトに締ったオケも魅力です。
R&Bに加え、ブルースやジャズも吸収したラリー・ジョン・マクナリーの音楽性が全編に渡って発揮されてます。
僕の好みはどちらかというとB面。
フォーキーでメロウな"Real Good Thing"とチャカ・カーンも歌った"Sleep On It"は絶品。
フィフス・アヴェニュー・バンドを連想させる"Sleepy Town"やファンキーなビートにヴァレリー・カーターのコーラスが絡む"Wasn't I Your Friend"、ブルージーなロックンロール"Broken Down Rock'n Roll Man"なんかもいいんですけど。
ボニー・レイットがこのアルバムの大ファンで彼に電話をしたことが彼女のアルバム「Nick of Time」が生まれるきっかけになったんだとか。
前に一度日本でCD化されてます。邦題は「シガレット・アンド・スモーク」。
このあとの2nd「Fade To Black」ではスティーリーダンでお馴染みのゲイリー・カッツがプロデュースしてます。
Release Year: 1981
Label: ARC
Country: USA
Produced by Jon Lind
Musicians:
Buzzy Feiten, Richard Feldman, Chuck Bynum: Guitars
Reggie McBridge, Keni Burke, Kenny Lewis, Chuck Domanico: Bass
Bill Payne, Victor Feldman, Peter Reilich, Bruce Malament, Ricky Kelly: Keyboards
James Gadson, Gary Mallaber: Drums
Victor Feldman, Lenny Castro, Sam Clayton: Percussion
Tom Scott, Jerry Peterson, Lee Thornburg: Horns
Valerie Carter, Jon Lind, Marty McCall, Petsye Powell, Margaret Branch, Jude Johnstone: Background Vocals
1.Just Like Paradise
2.Broken Down Rock'n Roll Man
3.Don't Let… Do Your Talking For Ya
4.Loose Myself
5.Sleepy Town
6.Real Good Thing
7.Wasn't I Your Friend
8.Sleep On It
The Axen-Jaedig Jazz Groups / Let's Keep The Mes
いつも思うのですが、タワーレコードやHMVの試聴機で聴くジャズって、
なんであんなにいい音がするんでしょうか?
前に調べたことがあって 、何となく種明かしがわかったと思ってたつもりが、
また今回も騙されて?買ってしまいました。
オリジナルの2トラックマスターからの24BITリマスターの音はそれほどにいい音に聴こえたわけです。
音と一緒に気に入ったのが、ハードバップ好きの心をくすぐる、1曲目の"To Iskol' Hof"。
アフロ・キューバン・タッチの"チュニジアの夜"タイプの曲で熱い演奏です。
このグループのことは全く知りませんでしたが、60年のデンマークでこんな熱いハードバップが演奏されてたんですね。
ほとんどドラムソロの"Sivle"もカッコいい。
「DEBUT」レーベルのオリジナル盤は20万円ぐらいするとか。
200グラムの重量アナログ盤も復刻されてますが、すぐ売り切れるんでしょうね。
僕は紙ジャケCDで充分です。
普通のハードバップだと思っちゃえばそれまでですが、デンマークの当時の熱い空気が伝わる好アルバムだと思います。
本場アメリカのハードバップと比べて優れてるとは思いませんが、
ジャズが好きで楽しく演ってるという空気が伝わってきます。
この時代のヨーロッパのジャズもいいですね。お洒落で楽しいです。
■メンバー:BENT AXEN (p), ALLAN BOTSCHINSKY (tp), BENT JAEDIG (ts), FRANK JENSEN (ts), ERIK MOLBACH (b), JORN ELNIFF (ds)
■曲目:①To Iskol' Hof ②Things Ain't What They Used To Be ③Lady Bird ④Let's Keep The Message ⑤ Elansky ⑥Star Eyes ⑦Sivle ⑧Mr Cushmaker
■録音:1960年10月5日、6日
■原盤:DEBUT /DEB133
PIECES / Pieces
80年にPreludeにダンス・クラシック"All My Love"を残したあのLAXとほぼ同じメンバーだということを聞いたことがあります。
これは1979年にUnited Artistsから発表されたPIECESの唯一のアルバム。
フィリーソウルのテイストもあるブルーアイドソウルで、ソフト&メロウなAORとしても楽しめる1枚。
何かしながら聴いているとあっさり最後まで聴き過ごしてしまいそうな気持ちいい音ですが、
じっくり聴かないともったいないアルバム。
"Can't Turn Down Love"はコリンズ&コリンズもカヴァーしたソウルフルなミディアム。
"Heaven Must Have Made You"はとろけそうなメロウ・ブリージン・ソウル。
LAXの"All My Love"はこちら から。
Label: Liberty⁄United Records
Produced by Barry Bregman, Pieces
Musicians:
Geoffrey Leib: Vocals, Keyboards, Synthesizers
Larry Lingle: Vocals, Guitars
Kenny Lee Lewis: Vocals, Bass
Mike Linge: Vocals, Drums
Additional Musicians: Steve Forman, Lenny Castro: Percussion, Synthesizer Programming: Robbie Robinson, Sid Sharp: Strings, Diane Steinberg: Background Vocals;
1.Dances So Good
2.Magazine Lover
3.That's Way Of Love
4.Love's Winning Me Over
5.Heaven Must Have Made You
6.Who You Been Doin′
7.You Made Me Believe
8.Can't Turn Down Love
9.Where Did Our Love Go
Gino Vannelli / Brother to Brother
きらりと光るAORの魅力盤は数多く、話し出すと止まらなくなりますが、このように曲、演奏、歌と三拍子揃った非の打ち所のないモンスター・アルバムの前では再び黙り込んでしまいそうです。
瞬間的には高く跳べても、最高峰の山は動かせないということでしょうか。
持ち上げ過ぎだと思いますけれども、やはりそれぐらいのアルバムだとも思います、これは。
ジノ・ヴァネリ、1978年発表の6作目でA&Mの最終作にあたる傑作「Brother to Brother」。
元々"ミュージシャンズ・ミュージシャン"と言われるほどその高いサウンド・クリエート能力は賞賛されてましたが、このアルバムでは収録曲の楽曲としての完成度と聴き易さも加わり、彼のヴォーカルも素晴らしく、まさに聴きながらこりゃすげえと黙り込んでしまうしかないアルバムになりました。
普通AORというと、ロックやソウルに比べて少しライトなイメージがあると思います。
ですがこれは、一音一音の音が強く、ハーモニーも強力で、テンション・コードも濃いものなので、ちょっと普通のAORとは違った感じです。
非常にテクニックを要求されるアレンジで、ハード・フュージョンやプログレを思わせる一面も。
そしてイタリア系カナダ人という彼の熱い血を感じさせるヴォーカルは1曲目の"Appaloosa"から最高潮です。
なんて分厚くてエネルギッシュなサウンドなんでしょうか。
ずっと商業的には恵まれなかった彼ですが、"I Just Wanna Stop"は全米4位のヒットになりました。
非常にドラマチックなバラードで、彼のヴォーカルに加えWaters姉妹らのバックコーラスも最高です。
この後Aristaに移籍して「Night Walker」を発表しますが、そちらはさらに良いと評価する人もいます。
Release Date: 1978
Label: A & M
Country: USA
Produced by Gino Vannelli, Joe Vannelli, Ross Vannelli
Musicians:
Carlos Rios: Guitars
Jimmy Haslip: Bass
Joe Vannelli: Keyboards & Synthesizers
Leon Gaer: Synthesizers
Mark Craney: Drums
Manuel Badrena: Percussion
Ernie Watts: Sax
Stephanie Spruill, Julia Tillman Waters, Maxine Willard Waters, Ross Vannelli: Background Vocals
1.Appaloosa
2.The River Must Flow
3.I Just Wanna Stop
4.Love & Emotion
5.Brother To Brother
6.Wheels Of Life
7.The Evil Eye
8.People I Belong To
Val Young / Seduction
ブラック・モンローと呼ばれてたそうです。
元BRIDES OF FUNKENSTEINのメンバーだったというVal Youngが、
1985年に突如リリースしたソロアルバム。
当時はLPだけの発売だったようですが、
VINYL MASTERPIECE
から世界初CD化となりました。
注目すべきはRick Jamesのプロデュースです。
P-FUNK的な、またはストリート・ファンク的なサウンドを予想したのですが、
なかなかNYサウンド的なアーバンな音造りです、
極上のアーバン・ブラックと言っていいでしょう。
ロッキッシュなアプローチのダンサーとミディアムでまとめられています。
誰かが言っていましたが、あのKarin Jones を髣髴とさせる歌声とサウンドですね。
なかなかの掘り出し物だと思いました。
Val Young - Let's Fall In Love
Patty McGovern / WEDNESDAY'S CHILD
Patty McGovern / WEDNESDAY'S CHILD
このジャケットには憧れました。
ジャズ・ヴォーカル・ファンにとっては名画のようなものです。
パティ・マクガヴァーンが1956年にAtlanticに吹き込んだ唯一のアルバム。
オリジナルはレアで想像を絶する高額。
何年か前にNORMAから国内盤CDが出たこともありますが、
それも今では廃盤市場で高額で取引されているようです。
このたび久々にCD化されたので購入しました。
特にすごく上手いボーカリストというわけではないと思うし、
華やかさも、可愛らしさもそれほど感じるわけではないのですが、
清楚で伸びやかな落ち着いたボーカルが、非常に良いです。
バックの音も、やわらかく、あたたかみがあり、
彼女の歌声に絶妙に合ってると思います。
Thomas Talbertのアレンジ。
Barry Galbraithのギターや、Joe Wilderのトランペットもいい。
世界に一人の女性。
世界に一枚のアルバム。
この秋は共に過ごしたいです。
ところで、オリジナルLPと曲目・曲順とも同じですが、
昔一度再発されたときに収録されてた"Summer Rain"と"Will You Still Be Mine"が入ってないのが、
微妙に残念です。
Patty Mcgovern(vo), Jerry Samfino(fl), Barry Galbraith(g), Jack Lesberg(b), Osie Johnson(ds), Joe Wilder(tp 5,12 only), Jim Buffington(frh), Al Block(fl), Barry Galbraith(g), Arnold Fishkind(b), Don Lamond(ds), Joe Soldo(fl) Barry Galbraith(g) Arnold Fishkind(b)6,10 Jim Buffington(frh) Don Joe Soldo(fl) Barry Galbraith(g) Ernie Bright(cl), Sey Schwartzberg(bassoon) Arnold Fishkind(b) Don Lamond(ds), Joe Wilder(tp) Jim Buffington(frh) Joe Soldo(fl) Danny Bank(cl), Sey Schwartzberg(bassoon) Jack Lesberg(b) Don Lamond(ds)
1 Alone Together
2 I Like Snow
3 Crazy H Calls Me
4 You Don’T Know What Love Is
5 All In Fun
6 Hooray For Love
7 Lonely Town
8 Wednesday’S Child
9 Love Isn’T Everything
10 Get Out Of Town
11 Winter Song
12 By Myself






