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トップ > welcome > welcome - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月23日 10時)
WebSig年末イベント、忘年会のお誘い
こんにちは、WebSig忘年会担当のえふしんです。
今年も、WebSig年末イベントと忘年会を行います。
日にちは12/6 土曜日です。
第21回WebSig会議/忘年会 - WebSig24/7 イベント申し込みサイト
お昼から夕方まで行うWebSig会議の方は、大小さまざまな規模のWeb制作会社にインタビューを行い、それぞれの役割での2008年を総括します。
その後に、ワールドカフェ形式(キーとなる人を中心として自由に集まって、自由に移動し、好みの議論に参加するようなディスカッション)で、2009年をどうするか?を考えていきます。
会議の企画の中心にいるアークウェブの中野さんのblogに熱いコメントがあるので、是非ご参考を!
2008年のウェブ業界どうだった? 2009年はどうなる? がわかる(かも)な年末WebSig会議に来てほしい! « du pope : NAKANO Hajime’s Blog
WebSigはこれまで、すでに著名な人をスピーカーに招いて、その人の名前で講演内容の想像がついてしまう商業セミナーみたいなイベント設計をしたことはあまり(ほとんど?)ありません。それはWebSigが、“業界内の知られざるすごい人”や“まだあまり注目されていないけど重要なテーマ”をウェブ屋の視点で掘り起こそうとしてきた、手づくりの軌跡です。また、2004年ごろにぼくら初期の発起メンバーが「ウェブ業界ってなんか閉鎖的になってきたね。ちょっと先行っている人から話を聞いたり、いろんなことが話し合えるオープンな場が必要だよね?」と話していた頃の思いとつながっています。
このイベントについて、ぼくは、WebSigがウェブ業界に投げかけてきたものの集大成、というかマイルストーンになればいいなと思ってます。
なのでその場で、できるだけ多くのウェブ屋に会いたい。頼む、来てくれ!
そして、二次会として忘年会を行います。
もちろん忘年会からの参加も大歓迎ですよ!!
よくよく見てると会議の内容が制作会社にフォーカスしてるわけですが、決して参加して欲しい人を制作会社にターゲットを絞ってるわけではありません。
発注側はもちろんメリットあると思いますし、サービス系や広告系の人の参加も大歓迎です。学生の人も是非どうぞ!
企画としては、オープンマイクとプレゼント ビンゴ大会(ビンゴにする予定 ^^; )を実施します。
プレゼントの方は、以下の会社さんに高い確度で何かを出していただけそうです、
・最近新製品を出したクリエイターなら誰でも使ってる某社様
・Web屋なら誰もが知っているblogシステムの某社様
・クリエイター向けホスティングサービスと、業界最安値のドメインを販売する某社から(^^;
(↑これ良いっすよ。参加費用は完全に回収可能です。)
・皆さんがお世話になっている雑誌社様
他にもWebSigからもプレゼントを用意しております。うちの社長からもハイスコアキッチンのクーポンとかもらえないかな。打診してみますね。
今回プレゼントをいただく会社さんには、数分程度、是非、PRをしていただきたいと思っています。
もし他にもプレゼントを出して、参加する人たちにPRしたい会社さんは連絡ください!
event[at]websig247.jp
まで。よろしければご参加いただいてPRしていただくのがベストですが、プレゼントは出したい、でも参加は不可という場合は、結婚式の電報を読むようなノリで、変わりに私がPRしておきます!
またプレゼントはなくても、これからお世話にしちゃうぞーとか、何かみんなに向けてPRしたいですって人は、「オープンマイク」として募集いたします。
別にビジネスに絡んでも絡まなくてもOKで、ボランティアに参加して欲しいとかでも全然構いません。プレゼントを出していただけると、アテンションを得やすいかもしれないですが、そうでない方も当然いらっしゃると思うので、そこは順番を調整して、うまく参加者の注目を得られる構成にしたいと思っています。
こちらは、mixiコミュとWebSigサイトの方に告知を書きますね。
これが終わったら書きます。
##追記:「なかのひと」の伊藤さんのお申し込みをいただきました!是非お話お聞きしたい人は参加してください!
是非、参加する人、PRする人、みんな楽しめる二次会になったらいいなーと思っておりますので、WebSig会議ともども是非ご参加ください!!
ええとリンク先:
ここが申し込みサイト
第21回WebSig会議/忘年会 - WebSig24/7 イベント申し込みサイト
ここは公式サイト
第21回WebSig会議&忘年会詳細UP (WebSig24/7)
ここがmixiです。
[mixi] WebSig24/7:Web制作者の会 | 【公式イベント】第21回WebSig会議&忘年会
作者:F-shin
更新日:2008年11月22日 15時40分
ネットで発言するユーザーの意見はどこまで尊重可能か
もうすぐ次が出てしまうので興味があったら本屋に急いで欲しいが、今月号のビジネスアスキーに、デルがWebを利用してユーザーの声を聞く事例についての話が載っていた。
内容としては、ユーザーの声を聞くようになって製品開発に生かしているもの。
ただし、売り上げには繋がっていないそうだ。
またユーザーの意見としてネット上で見かける多くの意見は、
「Linuxを載せたDell PC」
という要望が多いそうだが、こういう声を聞いて売れるか?というとそんなことはない。
ということで、単純にネットユーザーの声を聞くだけでは、ただしく需要を反映することはできないと言った趣旨の記事。
確かに「ネットに発言する」というコストというのは無視することはできない。
何も興味も関心も意図もない人間をネットに引っ張り出してくるのは大変だ。その代わり、不満や意図を持っている人の意見は、ほっておいても書いてくれる。
例えば、このブログなんかもそうだろう。
そういう意見は、ある側面ではアテになるかもしれないが、ある側面では全く聞いてはいけない意見かもしれない。
例えば、これは近々、単独エントリーで書こうと思っているネタだが、ケチで賢いネットユーザーには、アフィリエイトのクッキーをわざわざ消したり、アフィリエイトのリンクを踏まないようにしている人がいると聞く。そいう話は、何故か興味がなくても目に入ってくる。
(ホントは全然賢い行為ではない。「お前だけは儲けさせたくない」的な、アフィリエイトの意味を全くわかっていない無意味な行為である。)
しかし、逆に全然気にせずアフィリエイトリンクは踏みますよ、という意見を聞くことは滅多にない。せいぜい「賛同した意見や好きなサイトなら踏みます」ぐらいか。
でも、それではA8やリンクシェアの商売はあがったりなので、実際はちゃんと踏まれているのだが、ネットで気にしませんという意見が多数になることはないだろう。
それを発言することが、どことなく「無知」で「バカ」に見えるからだと思う。
「バカ」に見える発言は、どちらかというと少ないハズだ。最悪のケースだと、はてブなどに祭り上げられて叩かれたりするし。
「賢い」と思われたい意見は沢山あるだろう。アフィリエイトの「賛同した意見や好きなサイトなら踏みます」ってのは、どちらかというとその類の意見だと思う。
増井俊之さんのblogにあった、ネットはジマンパワーで溢れているというのが代表的な表現かもしれない。
ある分野における知識偏差値の高さに対応する調査にはネットは使えるが、逆の方向ではまるで役に立たない可能性が高い。クチコミ系ネットサイトも、多かれ少なかれそんな感じじゃないだろうか。クチコミマーケティングを利用してる方々に聞いてみたいものだ。
そこからどうやって売り上げに結びつく声は聞くか?というと、参考になる部分と、無視して良い部分、ネットでは見えない部分について、しっかり空気を読んであげる必要はあると思う。しかも、ネットでは見えない部分は結構大きいと思った方がよい。
この辺の感覚は、それこそ2ちゃんねるで育ってしまったデジタルネイティブほど極論に落ちがちなような気がするが、実際どうなんだろう。
ただ、見えない意見を汲み取るのはなかなか難しいですけどね。
例えばアンケートをやったとして、そこでアンケートに答えること自体が既にバイアスがかかっていると判断できるとしても、ついついそこで見えてしまった意見を尊重したくなるのは人情ってものですからね。道具としても使いやすいしね。(しばしば、自説を有利に運ぶための根拠に使われたりするから、結構タチ悪かったりして。)
作者:F-shin
更新日:2008年11月21日 4時53分
やる夫と、安倍礼司と矢沢栄吉
矢沢のブラビアのCMのテイストって、確かに矢沢という凄い存在感を持った人が出ているってのはあるんだけど、その矢沢が、「へーそうなの?」的に共感するシーンが、矢沢の浸透力とともに共感を得るんじゃないかと思った。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:世界のソニーというじゃない? - livedoor Blog(ブログ)
あのCMは実に巧妙です。ソニーからのメッセージと言うよりは、どのシリーズも矢沢永吉さんからのメッセージというしつらえになっていますし、また「世界のソニーだ」と言い切っていません。だから抵抗なく受け入れられているのではないでしょうか。
しかし逆にいえば、誰かを借りないとメッセージって効かなくなってきているのかもしれません。
つまり「ソニーのブルーレイ」と言うシーンよりも、「え、そうなの?」という納得するシーンに説得力がある。
TV CMなので、知名度が高い人が出ているが、知名度というよりは共感の方で、「ブルーレイじゃないともったいない」のような言葉が訴求できたんじゃないかと思った。
最近僕が好きな「やる夫」と、「安倍礼司」も同じく、特徴的なキャラでありながらも、基本的には、同じ目線で共感を得る存在なんだろうなと。
「安倍礼司」は広告コンテンツのような時間があって、37歳の平凡なサラリーマンが押さえておかねばならない商品がストーリーに出てきて、あぁ今、こんなのが流行ってるんだと言うことに気がつかされる。
(でも結構、批判も多いのが面白かったりして、iPhoneなんかは使いづらそうとか言ってた。あれは金もらってやってるわけじゃないのかな。)
また「やる夫」は理想的なe-learningコンテンツになっているのが、とても笑える。
自発的にコンテンツが出てくるのは2ちゃんねるが故だろうから、そうそう真似できないかもしれないけど、あそこからはいろんな方面で学べることがあるなぁ。
一つ「やる夫」で思ってるのは、いわゆる教育の場、や、企業教育では、「先生と生徒」や、「人事と社員」というトップダウン的な位置関係が存在するが、浸透力という意味では、共感しうる「友達」、「生徒同士」の一言が意外と心に刺さったりするんじゃないかなぁとか思うので、e-learningも、なんか判を押したようなLMSで、教材とメンターとQ&Aと・・・みたいのとは、違うアプローチで「もっと面白くできる」んじゃないかと思いますね。
関連エントリ:
F's Garage:オススメ番組「あ、安部礼司」
F's Garage:今、一番インタビューを聞きたい企画「あ、安部礼司」
F's Garage:インターネットについて~哲学的考察
「やる夫」を検索
作者:F-shin
更新日:2008年11月20日 20時26分
通信事業者がTV局になる日
世の中は勝手なもんで、石油にしろ、2000年問題にせよ、温暖化問題にせよ、危機が間近に迫るか、ゴア副大統領クラスの超インフルエンサーが騒ぎださなければ人は動かない。
ましてインターネットのようなお互いがコントロールできない多階層の繋がりの場合は、余計に如何ともし難いってところはあるだろう。
[4]目前に迫るIPv4アドレス枯渇,IPv6移行の技術要件はより難しくなった:ITpro
IPv4のIPアドレスが枯渇に近づいても、どうにかなるだろうと思っている業者や国のおかげで、v6への移行は遅々と進まず、IPv4のアドレスの価格が高騰する。
このIPアドレスをめぐって血と血を争うIPアドレス獲得買収合戦が始まり、IPアドレスを保有する業者(って誰だ)が淘汰されていく。
(改めて書いてると、ここで破たんしてる話だな)
結果、ベンチャー企業が現在のようにインターネットサービスを始めるという流れは消滅し、IPアドレスは電波法よろしく、割り当てそのものも国が管理する免許制となり、すべてのインターネットサービスは、世界で何社かの会社の下請けとして存在するようになり、学生がWebサイトで商売したければ、新たに会社を立ち上げるのではなく、巨大なインターネット企業に就職するアプローチに変化し、かくして、Web系企業は今のアナウンサーのような花形就職先に。
という話をお昼ごはんの時に話をしていました。
そんなハズはないだろうけど。
まぁふと思い付いたネタというか、IPアドレス枯渇問題に関心をもっていただければOKじゃないかなと。
でも、実際v6には移行できず、v4ベースの延命テクノロジが、かつてのADSLのように発展するってのはありうるパターンとか思ったりするが実際のところどうなのかは知らない。
作者:F-shin
更新日:2008年11月20日 19時45分
SNSの広告効果と、電子かんばん
SNSに訪れる人は広告を見たいわけじゃなくて、友達とコミュニケーションをしたい場だから、広告効果が低いのでは?という仮説をどこぞのアメリカの記事で見た。
いったい何のSNSサイトをイメージして言ってるのかはわからないけど、なんとなく思い当たるフシもなくもない。
現実的に、両雄の巨大SNSに掲載するバナー広告のPV単価が安くなりすぎて、全体的な値崩れを起こしているなんて話も聞くわけで。
先日あったデジタルガレージのイベントでのタカヒロさんのプレゼンをお伺いすると媒体となるSNS企業の営業が巨大な在庫をさばくためにボリュームディスカウントという名の値引きの方法がよろしくなく結果的に自社の媒体価値を貶めているか、広告代理店のインセンティブモデルがイケてなく、主たる収入である手数料収入は売ったもん勝ちの様相を呈していて、お客さんのベネフィットが自分たちの収益に繋がらないなどの理由で、eCPM(1,000PV当たりの収益額)を結果的に下げてしまっているのが原因とのこと。(勝手な解釈かも)
そういう大きな武器を持ちながらも、矛盾を作ってしまってるサイトに比べ、PVが及ばないサイトは、そもそもPVの序列が下がって広告が売れなくなってしまうし、単価下落、収入下落という構造的な不況に陥ってしまうが故に、結果的にweb2.0の広告モデルってダメだね的な雰囲気が、最近プロの間で急激にささやかれ始めたという現状のような気もする。(きっと、めっちゃ端折ってると思う)
PVでしか物事を計れない現状のバナー広告は、PVと知名度が価値になる。
片方の巨大携帯SNSはTV CMを出した結果として、必然的に年寄りの決裁者の認知を得ることとなったという冗談とも本気ともつかない話があったりして、なかなか面白い。
もうちょっと媒体種別毎の効果を計って、PVの絶対値ではなく、1PVあたりの価値をサービスのカテゴリに合わせて設定した方が良いんじゃないかな。
SNSが本当に効果がないなら、eCPMはこんなもん。カテゴリに特化してるblogならこんなもんって、効果に応じて相場を変えてしまえば、違うカテゴリのやんちゃに引っ張られる必要はないし、一度下げてしまったメディア価値を上げる活動もやりやすくなるのではないか。何より同じ効果を得るのに必要なPVが下がれば、より多くの枠が販売できるわけだし。
とはいえ、それを定量的に判別できる人もいなければ、そこから得られる効果も測定できないし、そんなことをやってる余裕もメリットもないので、誰もやれないってところか。
かと言ってPVで良いのかってのは疑問が残る。
携帯が画面が小さいが故にバカみたいにPV稼ぐから、携帯の方が広告は儲かります、ってのも今ひとつ意味がわからないし。
(その割に、Mobile AdsenseのeCPMが異常に低いのは何故?)
ネットに公開されてるサービスで、一番、こういうことを知っているのはgoogleとYahoo!だと思うので、一つの手としてはページランクを使うという手はあるが、どうもこのランキングは頑張るとgoogleの意図に反して7ぐらいまでは上げることができるらしいので、今のところそれに依存するのもまた怖い。
そういう意味では、成功報酬が一番正しい姿だと思うけど、売れないと寂しすぎるので、オトナ的にはキツかったり。
で、電子看板の話だが、
最近は、どこの建物でもなんらかしらネットを引くのは簡単だし、液晶パネル全体では価格破壊を起こしてるし、1万円出せば無線でも繋がるし、Flashや動画などをインターネットから引っ張ってきて再生しっぱなしにするようなデバイスも安くなったので、そういうのをリアル店舗や町中の広告に使ってしまえという流れが注目されている。(Apple TVの端末を広告端末に使うなんて話も。)
電子看板として、横文字で書いた「デジタルサイネージ」という言葉がホットらしく、それ専門の子会社などが広告系、ネット系企業に作られていたりする。
今のところ、まだまだこれからというフェーズだろう。
丁度、先ほどニュースを見ていたら、電子看板じゃないのかもしれないけど、リアルにアフィリエイトのスキームを引っ張り出した事例というのがあって、こんなニュースが出ていた。
リンクシェア・ジャパンとフィールドメディアネットワーク、フェリカ端末ボードアフィリエイト「モバボード」実験開始~11月1日からすかいらーく系列のファミリーレストランで
あんまりつかめてないんだけど、ガストやスカイラークの店内に情報を配信する何かがあって、そこから携帯ECに誘導して、お客さんが商品を購入したりすると、ガストやスカイラークに収入が入るという流れのように見えました。
つまり、リアル連動型のアフィリエイトということでしょう。
結構、面白いですね。きっとなんらかの形で広告が流れるんでしょうかね。
ガストと言えば、占いコンテンツやゲームを配信する端末があったんですが、それはもうなくなってしまったのでしょうか。占いには、一回ぐらいお金を払ったことがあります。レジ精算なので気楽でした。
ただ冒頭のSNSの効果が云々という下りで、友達をしゃべりに来てるから、広告に興味を持つ人は少ないという仮説があるということを書きましたが、そのロジックが仮に正しかったら、ファミレスに集う人には広告効果が低いって言ってるのと同じような気がしています。
ニコニコ動画には、ニコ動的広告を出せって話がありますが、場の文脈に合わせた情報が提供できれば話のネタになり、それができなければ徹底的にスルーだと思います。
女子高生、大学生に合わせた広告を流すんでしょうかね。
まぁでも、パソコン画面でダベったついでに物買うなんて人は、あまりいないでしょうが、ファミレスで友達としゃべりながら盛り上がって、つい買ってしまうってのはあるのかもしれないですね。ただ、その場で物を手に入れる喜びがないあたりはどうなるのかな。若干、クチコミの流れとしても成立していないような気はしますね。(その場にAISASIで言う、shareができない。)
あと、フェリカがターゲットユーザーにマッチするのかも謎。ファミレスのレジで決済代行ってわけにはいかないのかな。
でも、この仕組みはアフィリエイトの成果報酬モデルなので、うまくいけば結果も伝わってくることでしょう。効果が出たら良いですね。
この辺の流れに興味がある人は、是非、湯川さんの本を読まれたら良いと思います。
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 912

ユーザー(消費者)不在のマーケティング
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
肩で風切る、現場レポート
広告って?作者:F-shin
更新日:2008年11月19日 2時3分
カラメルの携帯版をリニューアルした
仕事の話ですが、昨日、地味にカラメルの携帯版をリニューアルしました。
主な変更点は、全体的なデザイン変更、情報配置と、マイカラメル機能の追加です。
マイカラメル機能ってのは、JugemKeyでログインするマイページ機能です。
今、携帯版でできるマイカラメルは、お気に入り登録と、購入履歴が確認できます。
PCとモバイルどっちからでもお気に入りに登録しておいた商品を購入したり、過去の購入履歴から再注文が簡単にできるってあたりが機能となります。
このお気に入りで便利な点は、
「カラメルの商品だけじゃなくて、楽天やアマゾンの商品や独自ドメインのショップも登録可能」
PCのブックマークレットでアマゾンの商品を登録しておくと、携帯でログインした時にモバイルのアマゾンにリンクされるので、後からいつでも買えます。
楽天ショップがmobile link discoveryに対応してると同じことができるんだけどね。
カラメルのブックマーク機能は、オオヒダさんがペパボ時代に作ったpookmarkの移植なのですが、ソーシャルブックマークがもっと普及すれば、
・普通のWebのクリップは、pookmarkとか、はてブ
・買物のクリップは、カラメル
みたいに、カテゴリ分けして使ってもらえるかなと思ってたんですが、ツールとしてのソーシャルブックマーク自体がそんなに普及してない感はありますよね。
現状、はてブか、純粋にツールとして発展してるYahoo!ブックマークが王者かなと思いますが、はてブは、URLをおかずにした、コメントコミュニティという成功例の方が正しいのかなと思うので、どちらかというとtwitterに近いんじゃないかと。
なので単純に登録、共有できることがベネフィットではないよなぁと。
まぁそういう意味で、作り手として自らに厳しい見方をすれば、ここを利用する動機がまだ提案しきれない感は否めません。今回は、今後の展開に対する布石みたいなもので、さまざまな活動を通じて、一歩一歩前に進んでいければと思っています。
自慢のデザインは素敵で、早くリリースしたくてウズウズしてたので、是非ツールとして興味ある人は使ってみてください。
そういえば一歩一歩と言えば、こんな話も。
作者:F-shin
更新日:2008年11月18日 15時22分
東京付近で牛もつ鍋を家で食べる方法ありますか?
僕が住んでいる場所は「東京の方に住んでます」という場所なのですが、近くのスーパーで牛の白もつが手に入りません。何故か豚しか売っていません。
前から不思議に思っていたのが、もつ鍋セットが売ってるのに、モツ肉を売ってないというのが意味不明だなーと思ってたんですが、やっぱりお店に行くか、ネットで買うしかないのでしょうか?
まぁ現状の選択肢としては、ネットでうまいもつを買えば良いんですよね。
ってなことをカラメルのバナー広告でもつ鍋屋さんを見かけて、ふと思い出したのでメモ。
ホルモン・もつ鍋の専門店がオリジナルホルモンをお届けします。 越前のホルモン屋の商品一覧 - カラメル
もつ鍋は、僕がハタチぐらいの頃に一度ブームがあったんだけど当時はスルーしてしまい、全然食べたことがなくて、ペパボに入って、福岡出身の人たちの影響で牛の白モツを食べたら、うわ、こんなうまいものが世の中にあったんだ、とびっくりしました。
去年やったもつ鍋忘年会もうまかった。
時間指定で当日に届けてもらいました。
カラメル | カラメル的忘年会 ~旨み滴るもつ鍋に大満足の巻~
去年はカレー鍋も流行ってたんだよね。昨日、一昨日聞いてた、「あ、安倍礼司」でも流れたわ。
カラメル | カラメル的忘年会 ~伝心望のカレー鍋に感動の巻~
忘年会、クリスマス企画に、誰かの家に集まって、みんなでもつを食べるってのはオススメ。
作者:F-shin
更新日:2008年11月18日 12時51分
ミクコレの売上
ミクシィの新サービス「キャラクターミクコレ」は根付くのか?-株のとれたてニュース-ダイヤモンド・ザイ・オンライン
■「キャラクターミクコレ」の会員増には懐疑的同社は7月22日より、新たな課金サービス「キャラクターミクコレ」を開始した。これは「mixiモバイル」利用時の壁紙デコレーション機能であり、9月末時点での会員数は約7万人、10月末では10万人となり、比較的好調な滑り出しとなった。
ただ、無料の壁紙デコレーション機能が存在しており目新しさはない。今後の会員増は限定的だろう。さらに、課金体系は月額315円(税込み)の定額制であることから収益貢献には時間がかかりそうだ。
315円 × 12か月 × (10万人+ 毎月毎月の伸び(ホントは掛け算じゃなくて∑))
売上、年間5億円は堅くね?
コンテンツが内製だったり安く作らせてたら、ここだけで利益率は90%ぐらい行ったりしてない?!
(キャリア決済があるからこの割合は無理か。)
上の文章、評価、厳しいなぁ。
それってmixiの株価ベースだと全然足りないって評価なのか、もしくは定額だからって理由で単純に思考停止してるのか。
ミクコレって、定額に加えて、さらに有料コンテンツもあったよね。確か。
もはやmixiの株価ベースだと5億稼いだぐらいじゃ評価されないってことなのか。
壁紙切り替え機能つけました、で、5億ってかなりすごいと思うのだが。そこは評価されない、というか既に折り込み済みで当たり前ってことか。
どっちにしろEC決済などと比べたら、大ホームランを狙ったものであるわけはないのは明らかで、そこをベースに投資判断されるのはたまらんね。(いやーでも儲かってるとは思うけどね。)
作者:F-shin
更新日:2008年11月17日 11時58分
今、一番インタビューを聞きたい企画「あ、安部礼司」
ラジオドラマ番組である「あ、安部礼司」が、スポンサーである日産のお店を巻き込んだステッカー配布企画が実現した。
「あ、安部礼司」の知らない人に向けて本家サイトからコピペしておくと、
この物語は、ごくごく普通であくまで平均的な37歳の安部礼司がトレンドの荒波に揉まれる姿と、それでも前向きに生きる姿を描いた勇気と成長のコメディである。日曜の黄昏時、若さと渋さの間で揺れるナイス30'sのアナタに贈る『鼻歌みたいな応援歌』を、ツボな選曲とともにお楽しみ下さい!
という紹介から始まるネットドラマである。
その内容は、熱心なファンによってニコニコ動画にも録音が上がっているので、興味がある人は是非とも聞いてみて欲しい。
(権利者の人は、絶対に消さないで欲しい。)
丁度、永久保存版とも言える、去年のクリスマス特集を聞きながら書いてます。
(↑はもう番組盛り上がりのピークの話なので、その前に続いていた毎週のストーリーを聴いてないと感情移入度が不足しちゃうから、いきなり聴くのは薦めないけどね。めぞん一刻で言うなら、惣一郎さんのお墓の前のシーンをいきなり見るようなもんだ。)
最近は、シナリオ集がAmazonで限定販売されていて、よくAmazonのアフィリエイトリンクに出てきたりする。
TOKYO FM 出版
売り上げランキング: 13

待ってたよ
待ってました!安部礼司!
さらに、ライブドアの元社長である堀江元社長のblogにも取り上げられていたり、
(要するに30代半ばじゃないとダメってこと?!)
さらにファンによるmixiコミュの書き込みも活発だ。
ラジオが放送される日曜のこの時間ともなれば、コミュの新着一覧は安部礼司のスレで埋め尽くされる。(もうステッカーもらってきました、とか上がってるし)
まぁターゲットが限られているとはいえ、探すと結構ネットでは盛り上がっているような気がしている。
twitterでつぶやくと何人かにはひっかかるので、まぁ悪くないかも。twitterに繋がってる人が自分より若い人たちを中心に1,500人ぐらいいますが、決して、みんなが聴いてるようなコンテンツではありませんけどね。
しかし、本家Webサイトの作りの方は、結構イケてない。
未だにフルフラッシュで別ウインドウ展開か。。。Open Windowで、ポップアップブロックにひっかかってんだよー。もうブラウザのトレンドから外れたWebサイト....
でもblogは番組連動の形で、安部君のblogがいつも更新されていて、去年のクリスマスイブの時は、切ないブログが書いてあって泣かせる内容でした。
ということで、ユーザーが勝手にクチコミしたくなるコンテンツとして、もう3年目になるが、どんどん出世してる感があります。
去年は、東京FMのクリスマスと年末を乗っ取り特別番組が流れていました。今年は、主役の安部礼司が子供を産んでしまったので、部下の飯野君の恋愛ストーリーでクリスマスまで引っ張るんだろう。今年はどんな感じに番組展開していくかが楽しみだ。
さて以下は僕の予想なのですが、あ、安部礼司は、最初はそこまでスポンサー本体に対するプレゼンスは高くなかったのではないだろうか。
「あ、安部礼司」は、商社の社員として、ストーリーの中で「N社」に対して企画を作成して、その企画が実際にWebサイトとして実現することで、ユーザーと連携するという方法を取っている。
話に聞くと一番最初に行った、「ご当地ナビ」はあまり盛り上がらなかったようだ。
僕自身もアクセスしたことはないが、ラジオは毎週聞いていた。
ラジオが面白くても、なかなかユーザーをWebサイトに引っ張り出すのは難しいのかもしれない。
しかし、番組の方はどんどん人気が高くなり、今年からは日産N-Linkとか言う車連動のWebサイト?の公式コンテンツとして掲載されるようになったようだ。
そこでラジオとの連動企画を実施して、ついには全国の日産ディーラーにてステッカーを配布するところまで来た。
つまり、
1.ラジオからWeb(実験企画?)への誘導
2.ラジオから日産公式コンテンツへの誘導
3.ラジオからリアルな日産ショップへの誘導
と、その存在感を大きくして出世してきたのではないだろうか。
これは「あ、安部礼司」という番組が継続的に改善を行い、リスナーを増やしてきた実績があるからこそ実現したことなのではないだろうか?
もしそうだとしたら、そういう話を詳しく聞いてみたいとこ。是非、どこかのニュースサイトなどで特集してもらえないでしょうか。
この番組も、順調に年を取るアプローチなので、主人公が育ってしまい、ストーリー上佳境なので、もう来年の3月でいい加減、終わりなのかなーなんて思っていますが、このラジオを聴いて、月曜日の力を蓄えているという「日曜日夕方の良い時間の過ごし方」だったので、少しでも長く聞き続けたいものです。
ただ、細かい話ですが今年は仕事にまつわる話が減ってしまって、ちょっと物足りないと思っていたりします。
番組連動企画を重視する刈り取りの季節だからなのかもしれませんし、人気が出たことでターゲットを広げなくてはいけないなどで、主婦層にも受けるようにしているのかも。。。そういう意味では、マネーの虎がゴールデンに行ってしまったような変化に近いのかもしれません。
僕がこの番組を聴いていて、一番共感し、好きなのは安部君や飯野君が仕事を通じて頑張ったり、助け合ったり、苦労したりしてたシーンですが、そういうのは今年は少ないですね。
今年で一番覚えてるのは、新人の西くみちゃんが頑張りすぎて、仕事の失敗をしてしまったのを、上司や安部君がこっそり助けていたシーンかな。あとは、いつもウザいヒルズエリートの刈谷が飯野君の失敗をフォローしにいった安倍君を助けてあげるところとか。
そういう複線の後ろにある恋愛ストーリーが絡まってこそ、共感し、かつ羨ましいなぁと思うわけですが、今年はちょっと少ないですね。
まぁ、そんなことを言いつつも、できる限り毎週聴いてます。もはや、安部礼司を中心にスケジュールを組み立てているので終わるまで続くでしょう。
で、どうしても都合で聴けなかった場合には、ニコニコ動画で補填させていただいています。本来は東京FMが補填するべきなんですけどね。メディアがだらしないから、ユーザー相互で解決してる感があって、ホント助かっています。
関連エントリー:
F's Garage:オススメ番組「あ、安部礼司」
作者:F-shin
更新日:2008年11月16日 19時53分
ベンチャーのウェブサービスの初期コストにアイディア料は入ってませんよ。
2人のエンジニアって書いてあるけど
仮に給料を少し高めに考えて月に30万円だとして
たっぷり5ヶ月かかっても、30万x2人分x5ヶ月 = 300万円だ。イラストや声優なんかも、よっぽど高くてもそれぞれ100万円もかかんないんじゃないの?
だってウェブサイトのデザインとかでも、業者にまるごと依頼しても高くて50万とかでしょ??
という書き込みに対して、以下のような話が書いてあったので、興味を持った。
ウェブカレ1000万は安過ぎるだろう | hachimitu blog
はてぶのコメントでは、書いた人は「学生だろう」ていう意見もちらほらですが、経験則として、こういう人、社会人でもいます。つまり、「自分の月給の範囲しか想像力が及ばない社会人」。
いるいる。
でも、笑い話じゃないですよ。
例えば、自分が製造業にいた時の感覚で言うと、自社の製品と連携して、生産ラインと連携するようなカスタムのソフトウエア開発をお願いする外注さんに人月60万とか70万とか、すげー高い!と思ってましたし。
でもソフトウエアの会社では、60万って安いレベルだと思うし、場合によっては、それもはやオフショア?なんてケースもあると思います。そういう齟齬がある。
でも、Webにせよシステム開発にせよ、受託でお客様にコミットする販売は多かれ少なかれ、そう思われている可能性があるってことだと僕は思っています。
世の中の多くの仕事は、大体、物の流れがあります。つまり仕入れがあってマージンがあって売り上げが上がって利益が出る。多くの仕事において人間の活動は物や機会を提供する流れをサポートする仕事です。
単位時間あたりのお客さんの数を増やし、価格も利益も薄めながら、サービス価値を高めて利益を積み上げていくわけですが、ソフトウエアの開発は・・・時間をお客さんにコミットしてしまうので、他に利益機会が存在しないビジネスだから、どうしても一案件の単価が高くならざるを得ない。
そういう事を、とりわけ下っ端の社員は意識する機会がないですよね。
だから最初の増田のような、それ高すぎね?みたいなことを思う人は、正直多いと思うんです。
特に、お客様が「町の商売」をやられている仕事であればあるほど、そんなもんだと思うしし、大企業だって、ソフトウエアを発注することに慣れていなければ、おそらく、「高っ!」とか思って、「うちの誰かに作らせりゃいいんじゃねーの?」と不可能なことを思いつつお金を支払っている現状じゃないでしょうか。
それこそ100円200円の商売をされている方にとっては、60万円なんて途方もない金額ですしね。
で、ウェブカレ 1,000万という開発コストですが、利益をどう見ているかは知りませんが、家賃、水道代などの間接費は入ってないんじゃないでしょうかね。なんとなく。
通常の人月計算だと、開発者や間接部隊にかかるお金と、その人が本来稼ぐべき利益を加えたものを平均化して単金として計算していると思うので、受託のような単金ベースであれば、人月60万円は切らないだろうし、リンクシンクさんはサービスを販売する会社さんだと思うので、プラットフォームがお金を稼いでくれる前提なら、社内で考えられてる単金をもうちょっと安く計算してるかも。
しかし、これは投資事業ですから、その人が稼ぐべき利益は将来への投資と考え、開発原価で計算していいハズですから、本人の給料や残業代と交通費などの合計で開発コストは計算したら良いんじゃないでしょうか。
それでも増田君の指摘を鵜呑みにすると、残業込みで30万円で、まぁネットベンチャーにボーナスはないだろうから、年収360万円ですか・・・。評価、厳しいなぁ。20代前半ならともかく。
しかし、この辺は「none of your business」ですよ。
大多数が人件費であるなら、開発期間、工数と機能の比較で見るべきだし、ベンチャーでは使わないけど、仮に、最近話題のBigIP使いましたとかでサーバインフラコストが結構かかってるならスケーラビリティと需要予測などに対してサービスの善し悪しは測るべき。
極端なこと言ってしまえば、はまちちゃんの給料が月1,000万円で、一人月で全部作りました、だったとして、はまちちゃんの給料が高いとか安いとか外野がとやかく言わねーべ?
で、まぁあれだ。増田君のこれだが、
つか、これくらいの似たようなサイトなら自分でも作れるし、 それで1000万円もらえるんなら作るけど???
ええ是非、作ってみたらええんじゃないの?
ってか、超えるもの作って、運営維持してみたらいいじゃん。
そのサービスに対して、1,000万円のイニシャルコストがサービス全体の一部分でしかないってことに気がつくから。
でも金くれれば作りますって感じだから、別に、そのアウトプットに対して、あなたが責任持つつもりないよね?
素晴らしい誰かがこういうサービスをやりたいというビジョンとコミットメントがあったとして、どうやってあなたに頼れば、これを作る仕事が回ってくるんでしょうかね。
ユーザーが共感できるってことは、あぁなるほど!って理解できるってこと。
ってことは、ウケるサービスってのは、みんなにとって既知のことなんだ。
ユーザーが共感しうるサービスを形にして、実際に人を感動させたことが凄いんだ。
その間隙をついた凄さにを気がつかないで、「自分でも作れる」って、それ実装しか見てないだろ。絶対。
その発想、中国のiPhoneのコピー品と同じなんだよ。
後出しじゃんけんで、オレならパーを出すねって言っても全然意味ないから。
いや別にまだ学生なら良いんだけど、そういうサラリーマンは、きっと普通にいると思うけど、ものつくりしてるのに、いつまでも「世界の工場」的な考え方が多いままなのは困るので、アノニマスな誰かにあえて突っ込んでみた。
one more thing:
サービス改善妄想と、経営コンサルティングごっごは別 - あなたわ しにました
作者:F-shin
更新日:2008年11月15日 20時42分
cronの読み方
twitterでcronの読み方の話があって、googleで検索してみたら、自分のvoxが出てきて、voxはOperaじゃ全然動かないみたいなので自分のためにここにコピペしておく。
下は2ちゃんねるのコピペだけど、他も大体同じ論調。
クーロンというのは習慣化してしまった日本の専門用語ということか。
137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 00:05:09
Cronをクーロンとかって読んでる奴いんの?
聞いてるこっちが恥ずかしくなるわな・・・
うちは外資系なんだが、日本駐在のアメリカ人に
「クーロン」って説明してた日本人の派遣君が
「はぁ???」って顔されてて周囲から失笑が・・・
俺は普通にクロンタブ、クロンディーだな。
”Str”は”ストラ”ではなくリファレンスとかだと普通に”ストリ”って読み方みたいね
どっちでもいいけど、現場でいちいちこう呼べみたいな指図はいくない
ストリと呼んでたら、これはストラとしか読まないとか言われて何だかなーと思った
145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 13:34:29
日本じゃクーロン、クローン、クロンの
3通りの呼び方がある模様。
「クーロン力」説は電荷単位で、
まったく筋が通らないので迷信かと思われ…
つか、その説、はじめてきいた。
一応、「command run on」説と「chronos」説があるみたいで、
前者では略記はCoronになり、
最悪でもCronはコロンという読み方になり長音は発生しない。
後者の場合はクロノスなのでクロンという読み方となる。
「Clock Daemon」説なんてのもあるけど
LとRは大きな違いなのでたぶん無いな。
それでもClonとなるのでクロンorクロォンが正しくなるけどね。
まあ、諸説意味から見ても、
略記をネイティブアメリカンに読ませてみても、
クーロンという読み方はありえないけど、
一部の日本人の勘違いからはじまり、
企業・某用語辞典も含め誤発音表記や誤用が多そうだね。
結論として、正しいのはクロンまたはクロォン(クローンほど長音が無い)という呼び方かと思われ…
自分はクロォンって感じで呼んでますが。
ドイツ人がイギリス人だかだったと思う
どこ/どの/だれ が思い出せないから、意味ないけど
クローンタブ 47900件
クロンタブ 4100件
クーロンタブ 1120件
>UNIX USER 読者モニター(2003年7月号)
「Column 1」 cronの語源と呼び方
「cron」の読み方として「クーロン」、「クローン」、「クロン」の3通りがあると記載・・・・
私は「クーロン」が一番落ち着く響きである
で複製のイメージが強いとの記載・・
私も「クローン」と言われると「複製」と勘違いするかも
妥協案として「クロン」が中庸で平和的との記載・・・・
私も今後は「クロン」と呼ぶようにしようかな??
ちなみに僕は、クーロンと呼んでます。なんでかな。元同僚&Unix師匠の矢吹さんが言ってたかな(忘れた)
まぁ現場現場でTPOに合わせときゃいいんじゃんぐらいの方言じゃないでしょうかね。
作者:F-shin
更新日:2008年11月14日 10時17分
Twitterが生き残るために、を読んだ
Twitterが生き残るために--ビジネスモデル10案:スペシャルレポート - CNET Japan
広告の販売
普通にやればいいんじゃね?
でも広告価値を上げる活動ができなければビジネス「モデル」でもなんでもないと思う。
プレミアムなコンシューマー向け「特別オプション」やサービスへの課金
ないな。ユーザーに制限をかけるほどメディア価値が高くない。
商用レベルサービスを設けてTwitter投稿者に課金
今更
「Freemium」への移行
それなりにしか使わないと思う。
id枯渇しそうな勢いが止まる分、twitter自身が死の方向へ。
企業レベルサービスの販売
まぁそれは頑張っていたら良いんじゃないかと。
でも全然、面白くない。
フォロワーからの料金徴収をTwitter投稿者に許可
意味が全然わからないけど、方向としては悪くないかも。
Twitter APIまたは「Firehose」へのアクセス権の販売
Twitter APIにつなぐサービスも一緒に儲からなければサービスやめるだけじゃない?
win-winの関係性が見いだせればアリ
アナリティクス
これは良いですね。
Twitterを中心とするアプリケーションのホスト
価値があればね。
採算性の度外視
それはここで語るべきビジネスとは言わない。
twitterのメリットは、
・フォローのコストが安いし、口コミが広がりやすい。
・文字が短く一覧性が高い、フラットなログ展開(情報増加に対するスケーラビリティが高い)
・大量のつぶやきの中にある速報性、リアルタイム性
・セレンディピティ、気づき。気軽な一言と閲覧性こそが、リアルタイムbuzzのさらなる増幅を担う。
なのだから、ECやリアル店舗のセール情報を流す代わりに、売上に対する手数料をもらうとか、リアルタイム性を生かしたお金の流れに経済圏を作ってあげるとか、もらうとか、そういうのが良いんじゃないかと思うのだが。
「広告の販売」というよりは、twitter自体を広告にもしちゃえば良いということで。
subscribeは権利はユーザーにゆだねられているわけだし。価値のある情報は、勝手にユーザーのつぶやきを通じて広がっていくと思う。
特にリアル店舗についてはモバツイでも協力できるところがあると思うので、そういうのを巻き込んでクライアント作者と収入をシェアするようなビジネス経済圏が構築できたら良いと思いますよ。
作者:F-shin
更新日:2008年11月13日 10時50分
google mapsの逆ジオコーディング使い辛っ!
携帯GPSの緯度、経度情報から「文字の住所」を引くのが逆ジオコーディング(リバースジオコーディング)
Google Maps apiに新たに追加された逆ジオコーディングは、モバツイッターのイマココにとっては待ってました!的なサービスで、公開されたことを聞きつけたその日に組み込んだのですが、どうも取れない住所があるとのことで、多くの人の力を借りてテストしているので、ここに公開しておきます。
まずこんな感じのURLに、latとlonに緯度と経度をそれぞれ渡してGoogleに問い合わせる。
http://maps.google.com/maps/geo?output=xml&oe=utf-8&ll=${lat}%2C${lon}&key=${apikey}
すると、まぁ普通は、こんな感じのレスポンスが返ってくるわけですよ。
<kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.0"><Response>
<name>xx.xxxxx,xxxx.xxxxxx</name>
<Status>
<code>200</code>
<request>geocode</request>
</Status><Placemark id="p1">
<address>Japan東京都渋谷区宇田川町40?5</address>
<AddressDetails Accuracy="8" xmlns="urn:oasis:names:tc:ciq:xsdschema:xAL:2.0">
<Country>
<CountryNameCode>JP</CountryNameCode>
<CountryName>Japan</CountryName>
<AdministrativeArea>
<AdministrativeAreaName>東京都</AdministrativeAreaName>
<Locality><LocalityName>渋谷区</LocalityName>
<DependentLocality>
<DependentLocalityName>宇田川町</DependentLocalityName>
</DependentLocality>
</Locality></AdministrativeArea></Country>
</AddressDetails>
<Point><coordinates>xx.xxx.,xxxxxx</coordinates>
</Point>
</Placemark>
<Placemark id="p2">
<address>Japanジーンズメイト・渋谷東急ハンズ前店</address>
<AddressDetails Accuracy="9" xmlns="urn:oasis:names:tc:ciq:xsdschema:xAL:2.0">
<Country>
<CountryNameCode>JP</CountryNameCode>
<CountryName>Japan</CountryName>
</Country>
</AddressDetails>
<Point>
<coordinates>xxxx,xxx,xxxx</coordinates>
</Point>
</Placemark>
・
・
・
故にこんな感じの関数でさくっと住所を取ってました。
require_once "HTTP/Request.php";
$api_url ="http://maps.google.com/maps/geo?output=xml&oe=utf-8&ll=${lat}%2C${lon}&key=${apikey}";$req =& new HTTP_Request($api_url);
if (!PEAR::isError($req->sendRequest())) {
$ret = $req->getResponseBody();
}else{
return false;
}
if (isset($ret)){
try{
$areas = new SimpleXMLElement($ret);
}catch(Exception $e){}
}
if (!isset($areas) || !$areas || $areas->Error){
return false;
}if (isset($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->AdministrativeAreaName)){
$pref = strval($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->AdministrativeAreaName);
}else{
$pref = '';
}
if (isset($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->LocalityName)){
$city = strval($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->LocalityName);
}else{
$city = '';
}if (isset($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->DependentLocality->DependentLocalityName)){
$town = strval($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->DependentLocality->DependentLocalityName);
}else{
$town = '';
}
if (isset($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->Thoroughfare->ThoroughfareName)){
$town = strval($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->Thoroughfare->ThoroughfareName);
}else{
$town = '';
}
if (isset($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->DependentLocality->Thoroughfare->ThoroughfareName)){
$number = strval($areas->Response->Placemark->AddressDetails->Country->AdministrativeArea->Locality->DependentLocality->Thoroughfare->ThoroughfareName);
}else{
$number = '';
}$loc_data = array(
'lat'=>$lat,
'lon'=>$lon,
'pref'=>$pref ,
'city'=>$city,
'town'=>$town,
'number'=>$number);return $loc_data;
そしたらうまく表示されない場所があるとのこと。
そのためモバツイユーザーの方にご協力を仰いで、うまくいかない情報を教えてもらって、どんな情報が返ってきてるのか調べてみました。
まず、ダメなのはこんな感じ。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.0"> <Response> <name>xxxx.xxxxx,xxx.xxxx</name> <Status> <code>200</code> <request>geocode</request> </Status> <Placemark id="p1"> <address>Japan阪神高速13号東大阪線</address> <AddressDetails Accuracy="6" xmlns="urn:oasis:names:tc:ciqxsdschema:xAL:2.0"> <Country> <CountryNameCode>JP</CountryNameCode> <CountryName>Japan</CountryName> <AddressLine>阪神高速13号東大阪線</AddressLine> </Country> </AddressDetails> <ExtendedData> <LatLonBox xmlns="http://maps.google.com/geo?output=kml"> <north>xx.xxxx</north> <south>xx.xxxx</south> <east>xx.xxxx</east> <west>xx.xxxx</west> </LatLonBox> </ExtendedData> <Point> <coordinates>xx.xxxx</coordinates> </Point> </Placemark> </Response> </kml>
は、阪神高速・・・・。
高速道路が捕捉されてしまうと、道路が優先されるらしい。
更に、最悪のケースだと、
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <kml xmlns="http://earth.google.com/kml/2.0"> <Response> <name>xxxx,xxxxx</name> <Status> <code>200</code> <request>geocode</request> </Status> <Placemark id="p1"> <address>Japan東北自動車道</address> <AddressDetails Accuracy="6" xmlns="urn:oasis:names:tc:ciq:xsdschema:xAL:2.0"> <Country> <CountryNameCode>JP</CountryNameCode> <CountryName>Japan</CountryName> <AddressLine>東北自動車道</AddressLine> </Country> </AddressDetails> <Point> <coordinates>xxxx,xxxx,0</coordinates> </Point> </Placemark> </Response> </kml>
東北自動車道ってどんな長さだよ。
高速道路が取れるのはそれはそれで嬉しいケースもあるでしょうが、できれば住所の付属情報に高速道路をぶら下げて欲しいところだし、何よりイマココでは嬉しくないので、結局、こういう情報が返ってきた場合は、他のサービスに取りに行かざるを得ない状況です。
(あんたはカーナビかいな。首都高の下にある道走ってたら高速乗っちゃってるーみたいな)
逆ジオコーディングは、以前は主に個人の方がご提供されていて、モバツイッターでもinvcoderというサービスを使わせていただいていたのですが、ある時期から連続で500エラーが出まくりになって、うわーこりゃ、どこかのサービスが負荷かけまくってるんだろうなぁとか思ってたのですが、残念ながらGoogleがダメだったら、invcoderに問い合わせて、それがダメなら、シリウスラボさんの逆ジオコーディングサービスに問い合わせに行くみたいな状態に戻っちゃいました。
一番近いの緯度経度情報を抽出するロジックのコードさえあれば自分で作るんですが。。(数式見たけど、難しくて意味がわからん)
ということで、低コストに利用可能な逆ジオコーディングの決定版もない状態、なのかな?!
##ていうかドキュメントも読まずに組み込んだので実はそうならないための引数とかあったらごめんなさい。
作者:F-shin
更新日:2008年11月12日 1時15分
ロリポップ 7周年でファミコン(本物)プレゼントキャンペーン!
このF's Garageも自宅サーバに移転する前はロリポでした。
ドメインは今でもムームードメインで管理しています。
ロリポップ7周年だそうで、キャンペーンやってます。
ショッピングモール カラメルに出店されている、裏スーパーポテトさん(秋葉行く人なら知ってる店だよね?)、と、ファミコンデパートさんにご協力いただき、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームウォッチなどがプレゼントされます。

ファミコン通販【ファミコンデパート】 ファミコン、スーパーファミコン、ディスクシステム、ニンテンドー64、ゲームボーイ、GBAなどゲーム激安販売・高価買取サイト - カラメル
どっちのショップもデザインがよくできてますねー。
ファミコンつっても、ヴィレヴァンとかで売ってる謎の互換機じゃないですよ。ホンモノですよ!
あと単純に、77名様にプレゼントされるロリポップ7か月延長もうれしい方がいらっしゃることでしょう。
是非、ご応募ください!
作者:F-shin
更新日:2008年11月11日 16時1分
「ユーザーはどの端末からケータイWebにアクセスしているか」をモバツイと比較してみた。
ユーザーはどの端末からケータイWebにアクセスしているか - ITmedia +D モバイル
キャリア別のアクセス数の割合はNTTドコモが57.7%、auが33.2%、ソフトバンクモバイルが9.1%。
キャリアおよび機種別のアクセス数は、ドコモが対象端末256機種のうち、シャープの「SH903i」「SH904i」、NECの「N904i」「N903i」、パナソニック モバイルコミュニケーションズの「P904i」がトップ5入りした。auは対象端末150機種のうちカシオ計算機の「W41CA」、東芝の「W53T」、シャープの「W52SH」、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの「W51S」、日立のW43H/W43H IIが、ソフトバンクモバイルは対象端末138機種のうちシャープの「911SH」「912SH」「705SH」東芝の「911T」、シャープの「913SH」がそれぞれトップ5に並んだ。
F's Garage:モバツイッター、アクセス情報、iPhone対応、広告の話
で書いたモバツイのアクセス状況と近いような近くないような。
カシオ、パナ、シャープがイケていて、ソフトバンクの比率が低いですねってあたりは同じですね。(モバツイの場合、SoftbankのトップがiPhoneだからね。)
モバツイの場合は、auが健闘してるのだけど、PCネットのアクティブユーザーのau比率が高いのかな。
みんな3Gが出て、FOMAが出る前にauに乗り換えた組?
積極的に新しいものを取りこむネットユーザーより、世の中の方がコンサバなんだろうね。当たり前か。
その割には最近のauはギーク寄りに全く積極的ではないし、この層を捨てにかかってる感は強い。メジャーを目指しすぎると昔の日産になったりとか。
作者:F-shin
更新日:2008年11月11日 14時35分
![月刊 ビジネスアスキー 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PaCsGSduL._SL160_.jpg)





